2009年08月10日

ノルウェー旅行(3)ゾグネフィヨルド

夏のノルウェーと言えば、フィヨルドを抜きには語れない。

鉄道ファン垂涎のフロム鉄道にも乗りたかったが

午前10時の出発に合わせて駅に行ってみたら、
既に午後の切符まで売り切れていた。

何時間も待つのも嫌なので、フロム鉄道は諦め
世界一長くて深いと言われる、ゾグネフィヨルドの最奥部を
フェリーで渡る事にした。

フロムからフィヨルドの西側、Gudvangenから
その細いフィヨルドを北に向かってKaupangerまで
約2時間の船旅。

細い湾の両岸を高くそびえ立つ山や断崖絶壁の壁が囲んでいる。
最深部で1000m以上あるという海は
とても碧く静かで、鏡の様に風景を写していた。



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risurisu_journal at 15:52│ブログランキングPermalinkComments(4)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 旅行 
2009年08月07日

今日の買い物


冷やし中華の具にしようと

モスクワで唯一の日本食材店のジャプロ

もやしを買いに行った。

35ループル(約120円)也

moyashi

開けてすぐに捨てました。





だって、腐ってたから。。。











くさっていたから。












以上。















いじょうです。


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risurisu_journal at 18:46│ブログランキングPermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote モスクワ品質 | 日本の味
2009年08月06日

ノルウェー旅行(2)OsloーStalheim

スタルハイム(Stalheim)は、鉄道で有名なフロム(Flam)と
ミネラルウォーターで有名なボス(Voss)の間にある
とても小さなエリアだ。

とは言え、地球の歩き方でも紹介されているし
その近辺を走る観光バスの9割が、
一軒宿の
スタルハイム・ホテル立ち寄って、コーヒータイムを取る、
と言われる、ノルウェー旅行者の間では結構有名な場所らしい。

私も、そのホテルの評判やHPの美しさに引かれ、
1泊することにしていた。

オスロからは360km以上離れているが、
運転手も2人の予定(←前回記事参照(ーー;))だったので

初日は深夜オスロ到着、

翌日は一気にスタルハイム


。。。という予定で部屋を予約していた。

ドイツであれば、1人で運転しても、4時間弱で着くだろう。
しかし、高速道路のほとんどないノルウェーにおいて
360kmという道のりは、字面以上に遠かった。。。

しかも、その道中もオスロ市内から15分走ったくらいから
緑一杯の美しい風景になり、

思わず観光がてらのノロノロ運転に。。。


7/25-1

生憎の天気ではあったが、それがまた神秘的な雰囲気を出し、



7/25-

あまりの美しさに、車を止めたい場所が次から次へと。。。

7/25-

あちこちから滝が流れ落ち


7/25-

あちこちが既にフィヨルド状態


7/25-

こんなの、まるで絵の様じゃねぃの


7/25-

川の水も清らか。。。


7/25-

またまたフィヨっちゃってるよ


え〜〜〜〜、ちょっと、もうスタルハイムに付く前から

こんなにキレイで、

スタルハイムでは、


一体どうなっちゃうのぉ〜


という期待もパンパン
に膨らみ、

朝11時頃にオスロを出発して、スタルハイムのホテルに付いたのは
午後8時過ぎ。。。
ぶひよ、すまぬ!)

しかも、あまりにも道中の景色が素晴らしかった為に
スタルハイムについても。。。




あれ。。。?



こんなもん??



(・_・)??


7/25-



キレイはキレイなんだけど。。。



まぁ、中の上



(ーー)








観光初日にして、

すっかり傲慢な美意識が育ってしまっていた。



( ̄ー ̄)




7/25-
ホテルの部屋からの景色。



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risurisu_journal at 21:12│ブログランキングPermalinkComments(2)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 旅行 
2009年08月05日

ノルウェー旅行(1)モスクワーオスロ

7月24日から8月2日まで、
2年ぶりの夏休みでノルウェーに行って来た。

寒いのは苦手だが、いつかフィヨルドを見てみたい、と思っていた。
しかし、北欧は物価も高いし、
日本から夏に行くとしたら、飛行機代だけで予算オーバー間違いない。

行くとしたら、2時間ちょっとの飛行距離の場所に住んでいる
しかないと思ったのだ。

それに、私はドライブする事にも飢えていた。

ロシアでは自分で運転して、自由気ままにドライブする事は出来ない。
交通量も多いし、運転者のマナーも悪いモスクワの道路事情。
道に出れば必ず事故を見かける程の事故率に加え
悪徳警官が横行しているので、何かあった時に

ロシア語力の日本人には、

対応するべき難関項目があまりにも多すぎるのだ。

北欧は道路事情がとてもよろしいらしいので
思い切りドライブを楽しみたかった。

フライトは、悪名高いアエロフロート。
スケジュール的にも値段的にも一番適していたからだ。
例え昔聞いた噂の様に、木の床でも、機体がパネルでも
墜落さえしなければいい。。。
2時間ちょっとの我慢だ。

木の床やパネルではなかったものの、
全く何の説明もなく、空港で3時間弱待たされたあげく
その遅延を機内アナウンスの

“遅れて、ごめんね〜。(sorry for delay.)”

と、たった一言で帳消しにされ
離陸する前からブチ切れ
そうな私だった。

夜10時近くのスケジュールのフライトだったので
オスロに着いたのは、すっかり深夜。

バカアエロのせいで、
もうすでに公共の交通機関で市内には行けないだろう。。。


そんな怒りと荷物を抱えてターミナルを出ると




ブラボー、ノルウェー!




電車もシャトルバスもしっかりまだ運行している。

しかも、見渡すと
コンビニや免税のスーパーも開いているという明るさ。

ツーリストインフォメーションのカウンターにも人がいる


さっそくカウンターで、予約のホテルまで行きたい旨、英語で訪ねてみる。

すると、英語が流暢なのはもちろん、
超〜〜フレンドリー
親切に教えてくれた。

ドイツやロシアの無愛想にさらされて来た私にとって
この久々に味わうさには、
感動さえ感じる。


アエロフロートに対する怒りも薄れ、
教えてもらったシャトルバスに乗り、市内へ。

運転手のおにーちゃんが、また親切で、
バスに乗る際に、このホテルに行きたい、という事を伝えていたら
きちんと最寄りのバス停で呼びかけてくれた。


ビバ、ノルウェー!



ああ、ノルウェー。。。スバラシイ国


スバラシイ旅になる事を
予感させてくれる。。。


アエロのアホウの事は、すっかり忘れ
無事にホテルにチェックインし、
明日の予定を考えながらベッドに横になっていた。



。。。ん。。。?



あ。。。



。。。あ。。。




〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっ!!




枕に頭を押さえつけ、

どうしようもない気持ちを押さえつけようとした。




『どうした?』と、パートナーのぶひ


。。。免許証忘れた。。。


『ははは。。。嘘でしょ
(^∀^)』(全く信じてなくて、超笑顔)


。。。マジで。。。
(´−д−;`)


『僕なんか、日本のとドイツの、両方持って来たよ

(何故か楽しそう)



ホントに忘れたのっ
!!!

『ホントに〜?どっかに入ってるんじゃな〜い?』(のーてんき)



ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜ったい入ってないよ!

だって、入れた覚え全くないもん!!

ってゆーか、

免許持って行く事すら、

今の今まですっかり忘れてた
もん!』

(自信満々)

『日本の免許もないの?』


『そんなの普段からお財布とかに入れてる訳ないじゃん!!』(ブチっ!)







。。。。。(T_T)。。。。。








う”わ”ぁ〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!







もちろん、



どんなに叫んでも




免許証はやってこない。。。_| ̄|◯ 。。。




ぶひさん。。。。

全行程の運転。。。。


何卒

よろしく

お願い申し上げます。

m(__)m

by りり




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risurisu_journal at 19:51│ブログランキングPermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 旅行