2009年07月21日

またまたメトロ


またまたメトロの話。

こんな駅や

ミラ


こんな駅

コモ


どう?キレイかしら?



各プラットホームには、こんな案内が出ている。

駅情報
クリックで拡大

右から順に停車駅の名前が書いてある。

一番右の赤い文字が現在の駅。
一番左が、この線の終点駅という事になる。

各駅の下に書かれているのが
その駅で乗り換えられる線の情報。

ご丁寧に、各線の各駅の名前まで全部書いてある。
これさえ読めれば、路線図なしでも行きたい場所に行ける。



これさえ。。。


読めれば
。。。



とにかく、各車線の全駅が書いてあるので
ある程度の検討が付けられないと
目的地を探すのは困難だ。

そして、ある程度キリル文字が読めないと困難は極まる


そして、相変わらず出口の見えないエスカレーター。。。

エスカレーター

非常に残念な事に

この超ウルトラスーパーロングエレベーターは

たまに止まっている事がある


そう。。。




昨日みたいにね




(T_T)




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risurisu_journal at 18:05│ブログランキングPermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 交通 
2009年07月19日

モスクワメトロ Up to Date


先日のモスクワメトロ(地下鉄)だが、良い所もある。

まず、何と言っても安い。10回券が200ルーブル(約600円)。

メトロチケット表
チケット表

メトロチケット裏
チケット裏
1回券も10回券も見た目は同じ。10回券は1ヶ月有効

そして、本数が多い。90秒に1本くらい来る。

そして、発展も続けている。


まず、この7月からエアコン付きの車両が導入された。

地底星人の住処程の深さとは言え、
30℃を越す日も少なくない真夏のモスクワで、
窓もほとんど開かず、エアコンのない車両に乗るのは辛い。

しかも、通年、色々な生活状況の人が乗ってくるので、
醸し出す臭いも様々。
(乗車料が安いので、どんな生活状況の人でも乗れる
換気が悪くて、エアコンもないのは、時に拷問となる。



そして、3Gインターネットコネクションも導入された。

Universitet駅での導入を皮切りに、
夏の終わりまでにBiblioteka Lenina,駅、
Preobrazhenskaya Ploshchad駅,
そして Chistye Prudy駅。
秋には環状線でも導入の予定らしい。


ちなみに、女性客の40%が痴漢に遭っているとの報告もあるが、
メトロ側は今まで痴漢の報告ない、とし、
女性専用車両の導入は全く考えていない、らしい。
Source:
Moscow Times


ま、例え専用車両が設けられたとしても、

モスコビッチが従うとも思えないが。。。



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risurisu_journal at 21:26│ブログランキングPermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 交通 
2009年07月17日

モスクワメトロ エスカレーター中級編


モスクワの地下鉄は、

乗車と下車を繰り返しているだけで、
美術鑑賞をしている気分になれる
(by地球の歩き方)” 

だそうだ。

大理石、
モザイク画、
ステンドグラスにシャンデリア。
確かにスゴいデコレーションだ。

「モスクワの地下鉄ってキレイなんでしょ
いいじゃない

と言う友達もいた。

確かに観光であれば、“見物”の一つかもしれない。

しかし、生活となると、そんな
デコ駅、どうでも良い。


そもそも暗すぎて、キレイかどうかも良く分からない。
電車は古くて線路はガタガタ。
換気も悪い為、空気が悪い。

何よりも、

地底星人の住処程の深さまで下って行くエスカレーターで、

気が滅入る。

半端なく深いのだ。

最寄り駅のエスカレーターでも、
2分程はノンストップで下る。

しかも、日本のエスカレーターの倍はあろうかという速度で、
傾斜もキツい(目測40度)。

大江戸線の六本木駅の深さなんて、甘っちょろいもんだ。

さて、どれだけ深いかというと。。。






もっと深い駅もある。
いずれ、上級編も盗撮してこよう。

(ロシアの公共施設は基本的に撮影禁止です。
見つかったらしょっぴかれる!。。。カモ?)



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risurisu_journal at 22:10│ブログランキングPermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 交通 
2009年07月14日

卵@モスクワ


モスクワで新鮮な卵を買うのは難しい。

私が良く買うのは“экстра(エクストラ)”という
他よりも少し値段の高い卵だ。
このブランドが外人の間では好まれているという事で
私もこれを買っているのだが
ブランド以上に重要なのは、生産日。

生で食べられる程新鮮とは、毛頭思っていなかったけど


一ヶ月前に生産された卵が普通に売っているとは。。。

もちろん、賞味期限切れ直前の値引きもない。

なんでこんなにも回転が悪いのか?
モスクワっ子は卵を食べないのか?
それとも、産みたてよりも、ある程度時間をかけて
熟成(?)した卵を食べたいと思っているのか?

そして、


いつになったら賞味期限切れにするのか?


いずれにしても、


卵を買うときは、ブランドよりも

大きさよりも、生産日を見ろ!!


これが、モスクワで卵を買うときの鉄則だ。

箱を開けて、卵の一つ一つを確認する事も忘れてはいけない。
割れていたり、
ヒビが入っていたり、

何か得体の知れない液体で濡れていて
しかも、それが強烈に臭かったりする場合もあるのだ。

卵

本日の卵の生産日は7月5日。


おっ、結構新鮮


。。。と、思って買って来たが、


。。。よく考えたら一週間以上前のものだった。。。



(ー_ー;)




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risurisu_journal at 00:16│ブログランキングPermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote モスクワ品質