< りすりす通信モスクワ支局:2012年07月
2012年07月
2012年07月30日

絶賛漏れてますっ!( ̄ー ̄;)

あの日から順調に悪化して行った、我が家の水漏れ問題。

先週の木曜日になって、大家から連絡があった。

「Riri, it's me! Natalia!! What's going on?」
(訳:りり、私よ、ナタリアよ!一体どうなっているの?)

。。。

わっつ。。。ごーいん。。。おん。。。???(ーー#)

「そりゃー、こっちの台詞だぜ、ナタリア!!どーなってんのさ?!」

「アナタ、何かとても危険を感じている様ね。。。?」

「ああ、危険だとも!水が漏れてんだぞ?天井の照明の中から!危険じゃないの??」

「ええ。。。とても危険ね。。。 りり。。。
でも、ちょっとすぐには対応出来ないのよ。少し待てないかしら。。。」

「電気の中だよ?待てると思う?危ないと思わないの?」

「今も漏れてるの?」

「漏れてるって言ってんじゃん!
たった今、水が、漏れてんだよ!天井の、照明の、中からっ!!」

「でも私、
今ギリシャに居るの。8月1日まで待てないかしら。。。?」


にゃぁ〜〜〜〜にぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ?!ヽ(`Д´#)ノ


「あのさーーーーーっ!!
水がぁ〜〜〜、電気のぉ〜〜〜、中から漏れててぇ〜〜〜、
しかもぉ〜〜〜、部屋の中にぃ〜〜、いつもバケツが置いてある訳ですよっ!!


ま・て・る・と・お・も・う???」

「まぁ、部屋の中からっ?!」

うぎゃーーーーーーっっ!!!!

ワレ、今の今まで何聞いてんねんっ!!!
だいたい、今更この「今初めて聞いたわ」的会話、一体なんなん?
そして、月曜日の早朝6:30に来て天井確認して出てったロシア人は一体なんだったん?

よもや

「ほほぅ。。。コレですか、水が天井から漏れるという現象は。
なるほど。。。φ(゚Д゚ )フムフム…」

。。。とか言って出てったんじゃぁ〜あるめぃなぁ〜〜〜っっっっ?!

(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

その後、モスクワに残っている大家の息子から電話があり

「明日の朝、“someone”を連れて行きます。」と。。。

さむわん。。。
この場合の“さむわん”は、修理人であることが“常識的”には予想されるが。。。
ロシアの場合、この“さむわん”が、DYIが得意な友達とかだったり、
その辺から拾ってきたバイトのオっサンだったりするのら。。。

実際。。。水質検査として来たオッサンは、
検体(水/お湯)を受付のオッサンから貰ったペットボトルに入れて行った。。。
当然、後日、再採検体。。。
普通に考えても、ペットボトルなんて、どんだけコンタミしてんねん。。。(ーー;)



そして翌日(金曜日)、“さむわん”はやって来た。
手ぶらなのは想定内。

その“さむわん”を連れて来た大家の息子がショーン・レノンばりの雰囲気の悪くない青年で、
そこそこの英語を話せる事は、ちょっと私を勇気づけた。
さむわんは、水漏れ部分を見ながら、何やらショーンと話をしていたが。。。
やふぁり。。。どうも何かしらの専門技術やら知識やらを持ってる人には見えない。。。

Q:お湯のメンテナンスを終えた時期と関係してないか?
A:お湯メンテ終わってから1週間以上経ってるけど、水漏れ始めたの日曜日ですが。。。

とか

Q:エアコンの排水から漏れてるんじゃないか?
A:。。。てか。。。今更??
しかも、エアコンは全部窓の側に設置されてるのに、
排水だけこんなに部屋の内側にって、ありえんの?

とか

Q:じゃ、何か特定の作業をしている時に水が漏れるとか。。。
A:例えば、昨日の昼間から夜にかけてポタポタ垂れてたけど、
今朝、4時頃見た時には止まってた。
垂れてた時間から止まった時までに我々が部屋で起こしたアクションは、
おそらく睡眠&トイレくらいだ。
ここでの生活の何らかの行動が水漏れに関係しているとは思えない。

とか。。。

てか。。。

思いつく事をテキトーに言ってるとしか思えない。。。(ーー;)

かくして、問題は階上の部屋だという結論に至った。

ここまで30分。
「ぜってー上だよね」と我が家で結論出したのは日曜日ですが。。。(ーー)

結局、その後、階上の部屋に行って原因を確かめようとしたらしいが、
それらしき問題が見つからなかった、との報告。

「また垂れて来たら電話ちょーだい♪」と、言い残して去るショーン。

で、連絡したのは翌々日の昨日の夜。

「また漏れて来たよ。

今度は風呂場から。(ーー)」

今朝、再び様子を見にやって来た。
お風呂場の天井を外してみると、中から大量の水が。。。
むき出しになったコンクリートの隙間からは、水が滴ってるのが確認出来る。

IMG_0777

とにかく。。。

上をなんとかしないと解決はない。

再び上階の住人に会いに行くというショーン。
しばらくすると、その住人と一緒に戻って来た。
しばし、2人で言い合いの様な雰囲気で話をしていたが
どうやら、上の住人も賃貸の模様。
オーナーは、現在数百キロ離れたどこだかに居るそうで
ヘリコプターで帰って来る。。。と。。。(ーー;)
4時間後には着くと思うので、待ってくれ。。。と。
↑ショーンに英訳を相当省略して説明されたと思ふが。。。

なんか。。。色々突っ込みたいのだが。。。
とりあえず、現在、その4時間を1時間以上超えて待機ちう。。。
全部解決してから書こうと思っていましたが
時間をもてあまし我慢出来ず、グチグチと書いてしまいました。。。

ええ。。。一種の排泄行為ですよ。。。もう。。。( ̄ー ̄;)

こうしている間も、風呂場から聞こえる、ポタリ、ポタリ。。。
色んなトコから排泄ちう。。。orz。。。


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2012年07月26日

イタリアン Piccolino

前々から行ってみたいと思ってたんだよね、この店。

Piccolino

モスクワ(サンクトでも)お馴染みの銀プロ(Ginza Project)のイタリアン。

なんで行ってみたかったかと言うと、美味しいと言う話も聞いてたけど
この、お店のロゴもお店の雰囲気も(HPで見る限りだけど)とってもカワイイ♪

 

きっとカジュアルな感じのイタリアンが
カワイらしい雰囲気の中で味わえるのではないか。。。と思っていたから。

場所は少し分かり難いかも。。。

0720_01

周囲はあんまりレストラン等の店舗がない通りに、ひっそりとある。


0720_03

中は少し狭いのかな。。。雰囲気は悪くないけど。

この日は肌寒かったけど、

0720_02

やっぱり夏はテラス席で。

今日はサラダを2品みんなでシェア、メインを1品ずつというコース。

と言う訳で、サラダのメニューを見る訳だが。。。

0720_04

この Salad from Evgenia ってのの下に。。。
「no ruccola ok(ルッコラないけど、いい)??!!」

????(@@;)????

何故メニューに欠品の注釈があるのか?
何故常にルッコラがないのか?(モスクワでも普通に入手出来る)
何故常に入手出来ない素材を使った料理がメニューに載っているのか?

。。。疑問は耐えない。。。(ーー;)

さ、気を取り直して。。。

まずは

0720_06
トマトが甘くて美味しい!

ブルスケッタと


0720_08

ローズマリーとニンニクのフォッカッチャが出て来る。


そして我々の頼んだサラダ。

0720_05

ルッコラ(あるやんけっ!!)等の葉モノに
生ハムと洋梨のスライスが添えられたシャレオツ系と


0720_07

こちらは、トマトと玉ねぎのサラダ。
ルッコラ(沢山にあるやんっ!!)が添えられたシンプルなモノ。

で、メインはそれぞれパスタを頼んだ。

0720_09

ホタテとドライトマトのパスタ。
美味しそうだった。。。


0720_10

これは、魚介?

私が頼んだのは

0720_11

トマトとエビのクリームパスタ。
美味しかったよ。
しかし。。。
私の前に置かれたものと、友達の前に置かれたものの量が
一瞬見ただけでも同じ料理とは思えない程違う。。。
ぶっちゃけ、私の方がかなり少なかった。
まぁ、色々食っててお腹は満たされていたが
あれで値段が同じって解せねー、ってくらい違う。(ーー;)

パスタは概ね700ルーブルからって感じかな。
店の印象と違って、あんまり値段はカワイくないね。。。

食後にコーヒーを頼むと

0720_13

大量のお菓子も一緒に来たよ。。。
ほぼ残したけど。。。^^;

さて、この店の総評ですが。。。

味は悪くないけど

値段がカワイくない!

てか、

この料理とこの雰囲気(カジュアル)でこの値段かよっ?!

って感じ。(ーー)

だってワインなんて、一番安いのでも2,500ルーブルくらい!
この前行った、ラグジュアリーな雰囲気のPvillionだって
2,000以下のワインがあるのに。。。

そしてデザートに至っては、どんな店でも一番手軽で安いチョイスである
シャーベットとアイスクリーム(いずれも70g)が何と

240ルーブル(訳600円。。。ルーブル随分安くなったな。。。(ーー;)

この店の雰囲気&サービスで、アイスクリームにこの値段とわ。。。

なんでこんなに高飛車なんだ?!
ルッコラも無いくせに!!(あったけど。。。)

少しぐらい美味しくても、正直、この値段出す価値ない気が。。。

まぁ、興味のある方は行ってみて下され。。。

==========
Piccolino
1-й Колобовский пер., д 11
+7(495) 799-82-92
Metro: Trbnaya


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2012年07月23日

あるモスクワの朝。

「あれっ?!」

昨日の夜遅く、バスルームの前からただならぬ声が聞こえた。

「どうしたの?」

「。。。水漏れしてる。。。」

えっ?!

確かに我が家には水漏れポイントがあり、そこにはバケツが常設してある。
しかし、その場所は、バスルームの真反対のベランダ。。。
行ってみると、確かに足下がグショグショ。
見上げた先は。。。

0723_1

天井に埋め込まれた照明。

ポタリ、ポタリと水が垂れている。。。

これは危ないよ。。。((((;゚Д゚))))

急いで電気を切って、オーナーにSMS。

緊急。バスルーム付近の照明から水漏れあり。
緊急の対応が必要である。」

暫く待っても返信はない。

まぁ、夜も遅いので、明日中になんとかしてくれればいい。
もう寝るし、今来られてもメンドクサイし。。。
電気付けずにバケツでも置いておこう。。。

という、応急処置にて眠りについた深夜。


まだぐっすり睡眠中の今日の朝早く、電話の音で目が覚めた。
最初の電話は、寝ぼけて目覚ましがなってるのかと思って無視してしまった。
2回目に鳴った時は、電話とわかり相手を見ると大家。

。。。ったく。。。こんな朝早く掛けて来て。。。(ーー;)
もう少し後に掛け直して来いっ!!

そう思って敢えて無視したその直後。。。

ピロ〜んパラ〜ん♪ピロ〜んパラ〜ん♪ピロ〜んパラ〜ん♪

けたたましく鳴るドアベル。。。

。。。


ドアベルっ?!

。。。

ドアの外には、ビルを管理しているオッサン。。。

訳の分からないロシア語を捲し立てる。。。朝っぱらから。。。

“カン”で、水漏れのある場所を見せると
また訳の分からないロシア語を話しながら、ドアの外へと消えて行った。

。。。なんなんだ。。。(ーー;)

まぁ。。。水漏れの原因であろう階上の該当の部屋に行ったのだろうが。。。

そして、オッサン去った後に残された、オッサンのカホリ。。。
ウチのビル管理してるオッサン達は、コギレイな人が多いので比較的マシだが
それにしても強烈なカホリをかき消すべくつけられた強烈な香水が
本来のカホリさえも増幅させると言う相乗効果により
結構な残り香が漂っている。。。朝っぱらから。。。

オッサン、また戻って来るだろうし
本当は、まだまだ眠れる時間だけど
顔を洗い、着替えをしてスタンバイ。

改めて携帯を見てみると、2回の電話の前に大家からのSMS。

「りり!受付に“緊急”って伝えたわよっ!」6:25

。。。ろくじ、にじゅうごふん。。。

遅過ぎるし、早過ぎる。。。

伝えたわよっ! (`_´)ゞ(キリッ

。。。とか言うなら、昨日の夜伝えてくれ。。。
そうでないなら、せめて7時回ってから対応してくれ。。。
そして、電話に出ないんだから“寝てる”って察してくれよ。。。
もう。。。

マイペース過ぎる。。。

てか、ロシアンペース過ぎる。。。(ーー;)

かくしてその後、オッサンは現在に至るまで我が家のベルを再び鳴らしてはいない。
大家の方にも直ったのかどうか、確認を入れているが
今の所返事は無い。。。

で、現在の我が家はこんな感じ。

0723_2

水は漏れてないけどね、場所が場所だし
「大丈夫」って言ってもらえないと、電気付けらんないよね。。。(ーー)

ちなみに、ベランダは常時こんな感じ。

0723_11

あの時から比べて、悪化してるの、分かるだろうか?(ーー)
本当はもう一カ所、軽く漏れてる所があるのだが、
受け皿が無いので自然乾燥という手法を取っています。。。orz


。。。これが。。。モスクワのコウキウジュウタクの実態である。。。
コウキウなのは家賃おんりー。
内装、配線、配水管、機器の設置に至るまで
全てが“見た目重視”のハリボテなのだ。
見た目良ければ全てヨシっ♪ヽ(゚∀゚;)ノ

私はその後、テレビをつけながらオッサンを待っていたが
いつの間にかウツラウツラと、夢と現実の間を彷徨っていた。
遠くでニュースのアナウンサーが
1ユーロ94円になったという事を伝えているのを聞きながら。。。

嗚呼。。。全てが夢だったらいいのに。。。(TДT)
       ↑
ドイツ時代のユーロが、塩漬け通り越して古漬けになってる人。。。orz


今日は朝っぱらから、濃い〜事ばっかや。。。(ーー;)

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2012年07月19日

岩田さん@引退ガラ公演

日本のニュースでもかなり伝えていた様なので
ご存知の方も多いと思うが
ボリショイバレエの日本人ソリスト、岩田守弘さん
一昨日(7/17)引退ガラ公演をボリショイ劇場で行った。

岩田さんは、日本人としてと言うより、
外国人として初めて、ボリショイのソリストという地位に就いた方。

今のロシアでさえ、大変だろうと思うのに
ソ連からロシアと、激動の時代にこの地で、バレエの世界に身を置いていた。
それだけでもスゴいなぁ、と思うのに
その方が同世代、とは。。。
岩田さんが、ボリショイで(きっと)唇を噛み締めながら生き抜いた日々を
私は一体何をしていただろう。。。と。。。いや、振り返りたくもない。。。(ーvー;)

私も、そんな偉大なる同世代の最後のボリショイの舞台を見る機会を得る事ができた。

ホールの壁には、岩田さんの写真が飾られていた。

0719_02

その中の1枚。。。んっ?!こりはっ!!


0719_01

以前見に行った演目「バヤデルカ」の中で、一番印象に残った“井手らっきょ”の役!
これ、岩田さんもやったんだね〜。
いや、“井手らっきょ”とかふざけてる様に思うかも知れないが(ふざけてますが。。。)
この役の振りは、かなり難易度が高い(と思う)ので、
出来る人は限られてるんじゃないかなぁ。
まぁ、だからこそ、私も印象に残った訳だが。
そうか。。。岩田さんもこれをやったのか。。。
※「バヤデルカ」の井手らっきょについては、こちらの記事で。^^;

報道によると、この日の観客は1000人程度だったとか。

0719_03


私の席の斜め前には、岩田さんのお嬢さん2人が座っていた。

0719_06
左の子が、2人のうちの一人。ロシア人とのハーフだから超〜カワイイ♪

正直言って、この記事、上げようかどうか迷っていた。。。
だって、テレビでもネットでも結構沢山取り上げられてて
もちろん絶賛。
いや、確かにバレエは素晴らしく、最後に相応しい感動的な舞台だったんだけど
トウシロの私には、少々退屈な場面もあり。。。

ごめんなさい。

冒頭、寝ました。。。( ̄▽ ̄;)

いやいや、言い訳をさせて下さいよ。。。

だってね、奥さん。。。

ロシア語なんてマーーーーッたく分かんないのに
この舞台の冒頭は、着物姿のロシア人の
なっがーーーーーっいモノローグから始まり
途中までは理解出来ないなりに頑張って見てたんだけど
「ちょっと目が疲れちゃったぁ〜♪少しだけ目を閉じて。。。でも、耳では聞いてるよっ♪」
とか思って目を閉じたら。。。
次に目に入った舞台は、岩田さんと愉快な仲間達が
絶賛、舞台狭しと踊りまくってる所でした。。。(ーvー;)
それが、岩田さんが創作した「魂」という演目で、この公演の第一部。

ほとんどが男子ダンサーで、上半身裸で踊ると言う女子垂涎の演目。
そして、人間の能力の限界を見る様な動きには、男子でもうっとりしていた事だろう。
その男子メインの出演者の中で、女子は4人。
その中の一人は、ステパネンコという超大御所。

0719_04
赤い人がステパネンコさん。

こちらは、バレエファン垂涎らしい。
もちろんワタクシは存じ上げません。。。^^;

後半は、色んな演目の色んな場面を少しずつ

0719_09

最後に岩田さんのソロを含めて10演目が行われた。

0719_15

私が分かる演目はほとんどなかったけど
詳しい人なら「あ、◯◯の◇◇の場面だっ!」と、もっと楽しく見れたのだろう。

最後は花束贈呈で

0719_12

すっごいの来ちゃって

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一瞬、岩田さんの顔、なくなりました。w


0719_14

ああ。。。あったあった。顔、出て来たよ。^^;

テレビで見た岩田さんのインタビューでは、とっても良い顔してたねぃ。。
当然だけど「やり遂げた」って感じ。

色んな事、あったんだろうなぁ。。。

0719_17

マジでソンケーします。(ーー)

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岩田さん。。。
お疲れさまでした。

0719_21

アナタはニッポンの誇りです。


0719_22

これからは、また舞台を変えて
ダンサーとして、振り付け師として

0719_24

ご活躍なさっていくのでしょう。

本当に、お疲れさまでした!




ところで。。。
コミュニケーション・ディレクターという意味の分からない肩書きの(スミマセン
さとなお こと佐藤尚之さんという方をご存知だろうか。
本を書いたりブログを書いたり、していて
私は彼の文章が好きで、良くブログにお邪魔しているし、
Twitterでもずっとフォローしているのだが。。。
なんと。。。
その。。。
さとなおさんが。。。
岩田さんと10年来のお友達と言う事で、
日本から遥々、ガラ公演を見に来ていたのだ。
Yahooの記事中で、さとなおさんのコメントが載せられている。

会場で、さとなおさん“らしき”方をお見かけするも
なんせ良く知っているのは彼の文章であり、顔はあんまり見た事ない。。。
なので「あの人もしかして〜。。。」とは思ったモノの
声をかける勇気が出なかった。。。

しかし、家に帰って来てその旨をTwitterで呟いてみると、ご本人から返信が。。。

「声か掛けて下されば良かったのに」


。。。(T_T)


少々恥をかいてもいい。。。勇気を出して、声掛けてみれば良かったぁ〜。。。

さとなおさん、次回のお越し、お待ちしてますっ!(><;)

※岩田さんとの蜜月の3日間@モスクワの様子は、さとなおさんのブログでも紹介されています。


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2012年07月17日

お池の畔のレストラン、ПАВИЛЬОН 

サドバヤ通り、マヤコフスカヤ近くをちょっと内側に入った所に
パトリアッシュという池を囲んだ公園がある。
冬は池がスケートリンクになったり、
ちょっとした市場が出たりと、なかなか感じの良い公園だ。

その池の畔に建つ一件のレストラン。

0715_01

今の時期は池にそり出たデッキが作られ、とても気持ち良さそう。

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行ってみたいなぁ〜、とは思っていたものの
高そうだし、ちょっと敷居が高かった。

0715_03

ПАВИЛЬОН

もちろん、外のデッキ席を希望したんだけど、生憎予約で一杯。
仕方なく、外の席が空いたら案内してもらうと言う事で
とりあえず中で始める事に。

けどまぁ。。。

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中の席もナカナカ雰囲気が良い。

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さて、女子4人での食事。
メインはボリュームがあると推察、前菜を2品シェアして
それぞれがメインを取るコースで注文。

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ジャガイモやキュウリ等をマヨネーズで和えたサラダ。
美味しいけど、特に驚きもなく、って感じかなぁ。


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ナスのペーストと黒パン。
これはコクがあって美味しい。
黒パンに乗ってるニンニクが、思った以上にスパイシーだった。

どちらも、ツマミとして始めるには丁度いい感じ。


メインは、

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シュニッツェル(トンカツみたいなん)頼んだ人2人。


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牛タン頼んだ人2人。
私はこっち。

この牛タン、メニューにはBaked Veal Tongue(焼いた子牛の舌)と書いてあったので
もっとサッパリとグリルしてあるのかと思ったら
上に思いっきりチーズが掛かってて、かなりコッテリ。
まぁ、味は良いんだけど、“サッパリ軽く行こう”と思って頼んだので
結構ガッツリ胃に来たよ。。。orz

けど、しっかりデザートでナポレオンというケーキを頼んだww

0715_10

しかし、このケーキがまたデカイ。
1オーダーを4人でシェアで丁度いい。。。

で、ここは何料理かと言うと、一応ロシア料理。。。らしいんだが。。。
CIS系が入ってるのはロシア料理のデフォルトと言ってもいいけど
シュニッツェルとかは思いっきりドイツ料理だし
ナポレオンは多分、フランス???
まぁ、敢えて言うなら「ロシア。。。系」かな。。。?^^;


この他、ガス水(サンペリ)の大を2本
ワイン1本
デザートと一緒に各自コーヒーやカプチーノ等を頼んで
一人2,000ルーブル(チップ込み)程。

実は、料理の値段はそれ程高くない。
例えばメインは700から2、000前後。
ナポレオンは250。
コーヒー等は180〜280くらい。

しかし、何が高いって、ワインが高い!
ワインリストを見て、一瞬フリーズした我々はリブート後に
「とにかく一番安いのを!」とリストを端から見始めた。(ーvー;)
だって、チリワインの赤とかでも2,500とかするんだもん。。。

で、結局頼んだのは2,000弱のロゼ。。。

まぁ、このロゼワインが意外と美味しくて良かったんだけど。。。
逆に言うと、覚悟して来ないと、これ以外頼めない。。。(ーー;)

そして、結局この日、デッキ席に案内してもらえる事はなかった。
やっぱりスゴい人気なんだねぇ。。。
しかし、デッキの雰囲気は何とも捨て難いので
次回は昼間にお茶か、夜に予約してリベンジしたいと思う。 (`_´)ゞ


==========
ПАВИЛЬОН(パビリオン)
Большой Патриарший пер., д. 7.
Tel: +7 (495) 697 51 10
Metro: マヤコフスカヤ

0715_04


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