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2016年04月
2016年04月29日

ザ★観光!な、聖ワシリーに行ってきた!!

モスクワ生活8年目。
まだまだ知らないことばかりのワタシです。

先日、こんな素敵なところに初めて行ってきました。

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。。。(^ー^)


そう、こんなおとぎの国のお城のようなところ。

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“初めて”、です。

。。。(^ー^)。。。


ホラ、よくあるアレですよ、アレ。

いつでも行けるから、今日じゃなくてもいいよね〜。。。的な、アレ。

今日じゃなくても良いと何十回。。。下手すりゃ何百回つぶやき続け、
とうとう8年経ちましたw

そんな“先送り”が、
“二度と行く機会を失いかねない”という危機感に変わりつつある今日この頃、
ついに行ってきました。(^ー^;)

。。。まぁ、「ついに」って程のことじゃないけど。。。^^;;;;;

通称「聖ワシリー大聖堂」、
正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂(Собор Покрова что на Рву)」というらしい。

窓口で入場券(350Rub.)を購入、
ロシアではよくある撮影料(中で写真撮ってもいいよ券)はいくらかな〜、
と思って料金表を見てみたら「撮影料」の横に「無料」の文字。。。
確か昔はいくらか撮ってたはずなんだけど。。。
時代の変化はこんなところにも現れてました。。。
※でもHPの情報では160Rub.って書いてあるね〜。入場料も250Rub.。。。
アップデートしてないのね。。。^^;


さてさて、中に入るといきなりの。。。

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イコンの壁、「イコノスタシス」というらしい。

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外から見ても分かる通り、
ワシリーは一つの土台の上に、9つの異なる教会塔が建った建造物だ。
内装も、外装同様、一つ一つが全部違うデザインになっている。

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ドームの部分も一部屋ごとに違う。
        

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このイコノスタシスも荘厳。

ワシリーは、カザン・ハン国に勝利した記念として
ポスニク・ヤーコブレフ設計で、イヴァン4世が建てた(
1555〜61年)

あまりの美しさに、これより美しいものを設計できないように、
ヤーコブレフの目を潰したというのは、あまりにも有名な逸話。
しかし、ヤーコブレフは、ワシリー後も設計している記録があることから、これは伝説に過ぎないそう。)

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16世紀のフレスコ画、17世紀のテンペラ画、18〜19世紀の歴史的油絵、

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貴重なロシアのイコン画など、
ここでは、4世紀にわたる、異なる時代の絵画を見ることができる。

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まぁ、全部WikiワシリーのHPからパクってきた情報で、
どれがどれかわかりませんが。。。(ーー)

でもとにかく、小さい中に、ぎっしりと見所のつまった場所でした。

あと、

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ワシリーから望む赤の広場の景色が、普段あまり見ることのない景色で新鮮♪

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グチャグチャに回ったので、どこがどこかわからなくなったりしながら
ゆっくり見学している内に、
(なんせ塔が9つあるので、順番通りに回らないと迷うよ!^^;)

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外に出てみたらいつの間にか、
赤の広場が入場規制されてて、一般人の姿皆無になってた。

5月9日の戦勝記念日の式典の準備してたのね〜

ワシリーから出たら、否が応でもここを通らなければならないので、
規制中の赤の広場を堂々と横断しました♪
これはある意味、ワシリー見学よりも貴重。( ̄ー ̄)

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いやしかし、ワシリーは見ておいてよかった。
なんせ1990年には、世界遺産としても登録されている
モスクワの、いや、ロシアの象徴とも言える、大変貴重な建物なんだからね。

==========
聖ワシリー大聖堂
Собор Покрова что на Рву)
夏時間:10:00-19:00
冬時間:11:00-17:00
入場料:350Rub.


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2016年04月26日

戦うピロシキ屋、Пекарня

今回は、(たぶん)超マイナーなピロシキ屋をご紹介。

Пекарня(Bakery)という名のこの店、

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サドバヤ沿いの南、パベレツカヤ駅という駅から少し歩いたところに
ひっそりとあります。
お店がある通りは、それなりに人通りのある店なんだけど
この店は「ひっそり」としてて、探す気で見ないと見つからないくらい地味。^^;

でも、一歩中に入ると。。。

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もの凄い行列。
お昼時ということもあるけど、何があるのかわからないほどの混雑。

並びながら、やっと品物が見える位置に。。。

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ショーケースの中は、もの凄い種類のピロシキ、ピローグ、ピザ。。。

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ブリヌイ、クッキー。。。

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ぶた。。。


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注文するには、これらのカードを読み解き、
店員さんに口頭で注文するという、
私のようなロシア初心者には、なかなかのハードルの高さです。(ーー;)

私が興味をもった品物にはカードがついていなかったので
「これくれ!これっ!」
と、基本の指差し注文にてなんとかゲット。

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この形で日本のパン屋さんでよく見かけるのは、中身がポテトだよね。
で、それを想像して注文してみたのだが、

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中身はガッツリ肉でしたw
たっぷり入ってて食べ応え抜群なんだけど、
意外とさっぱりしてて、味付けもとっても(・∀・)イイ!!
(紅茶と合わせて80ルーブルくらい)

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友達が食べたやつも、どれも中身たっぷり。
そして、なんと言っても生地が美味しい!
柔らかくてほんのり甘い、日本人好みのパン生地。

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立ち食いの場所しかないんだけど、
テーブルにウェットティッシュが置いてあるところも(・∀・)イイネ!!

超ローカルなロシア人に混じって戦わないと注文できないけど
慣れれたらそれも一興w
近くにあったら、間違いなく通うわ。

教えてくれたKpに感謝♪( ´ ▽ ` )ノ

==========
Пекарня
Новокузнецкая, 39 ст1
メトロ:パベレツカヤ
HPとかありませんw TripAdviserのレビューだけ見つかりました♪


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2016年04月20日

小学校訪問@書道教室

このブログでは、すっかりお馴染みの書家の石嶋かおり大先生。
かおり大先生は、モスクワの小学校を訪問して
ちびっ子たちに書道を紹介したりもしてます。

そんなかおり大先生の小学校訪問に、同行させて頂く機会をいただきました。

今回訪問したのは、モスクワの南にある第2115小学校。

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入り口を入った途端に、ちびっ子の熱気がムンムン。。。

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国は違えど学校の匂いって、どこか似たものになるんだなぁ〜、なんて
ウン十年前の記憶がよみがえりますw

今回かおり先生が教えるのは、四年生の2クラス。

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まずは15人程度の1クラスめ。

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「今日はこの字を書きますよ〜。なんて読むかわかるかな?」
などと声をかけ、教室をあたためます♪

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「Цветок(花)」と正解を明かし
「日本語では、хана(ハナ)といいますよ〜」と、カオちゃん。

そして、一つ一つの線の止め、払いを教えます。

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水色のボードは、水で書けば線が現れて、乾けば消える
何度でも使える、お習字練習用のボード。
最近は良いモンができたのね〜。
私らが子供の時は、もっぱら新聞紙に何度も書いてたもんよ。^^;
これなら経済的だし、墨で服を汚すこともないから安心♪

さて、おそらく初めて筆を持つであろう、ちびっ子たち。

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みんな真剣な面持ちでカオちゃんの説明を聞いています。


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こんな具合に書けるのね〜

まずはこの、水の墨で練習。


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みんな夢中になって書き始めます。


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かおり先生、一人一人、丁寧に見て回ります。


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要領の良い子も悪い子もいるけど、

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みんな楽しそうです。


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練習を一通り終えて、今度は本番。
半紙に墨を使って書きます。

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おっ、なかなか形になってるぞ♪


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払いもいいね〜


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みんな上手に書けたところで、ポ〜ズっ❤️


続いて2クラスめ。

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みんな黄色のTシャツ着てて、24時間テレビかと思いましたw(体育着?)

さっきより、やや大人しめのクラスのようです。

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かおり先生、またクラスをあたためるところから始めますw


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さっきのクラスもそうだったんだけど、
みんな日本語の挨拶をちゃんと覚えてきてくれてるの。
教室に入るなり「こんにちは!」って。
かわいいなぁ〜( ்▿்)

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で、1コマたった45分の短い時間だけど、
授業を見てると、誰がクラスの“やんちゃ”か、
誰が“お調子者”か、
誰が“真面目担当”か、
ちゃんとわかるんだよね〜♪

オモロイっw


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さてさて、授業は続きます♪

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筆の持ちかた、墨のつけかたも、短い時間で教えていきます。

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(左)彼女は空手をやってるらしく、いち、に、さん、とか日本語を披露してくれてた。

練習がうまく書けると、カメラに向かって見せてくれました。


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続いて墨で本番。


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お、上手いぞっ!


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こちらのクラスも無事に終了〜。

授業が終わると「До свидания(さようなら)って日本語でなんていうの?」とか
「ありがとう!」とか、キャッキャしながら教室を出て行きます。

でも数人の男の子たちがお習字の道具の入った段ボールを

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2階にある教室から1階の入り口のところまで、持って行ってくれることも忘れません。

なんかみんな素直でいい子だなぁ〜( ்▿்)

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玄関では、1クラス目の女の子が「さようなら」と見送ってくれました。

これは実は、モスクワの
ジャパン・ファンデーション(JF/国際交流基金)の活動の一環です。
カオちゃんはJFで毎週書道を教えています
度々出張に行ったり、イベントに出たり、
また、地域の学校でもこのように、書道を通じて日本を紹介しています。

今回もそうだったけど、
書道はどこへ行ってもロシア人にはとても人気があります。
日本や日本の文化を好きなロシア人は多いけど、
一文字で意味を持つ漢字や、字体の美しさに魅了され、
書道の精神性までも学ぼうとする人も少なくありません。
そもそも、神秘的なものや、精神的な文化を好む傾向があるロシア人が
日本の文化に興味、共感を覚えるのは当然といえば当然ですね。

今回は、興味のある特定の人ではなく、不特定多数のちびっ子たちで、
彼らの中の何人かにとっては、
もしかしたら生まれて初めて触れる日本文化だったかもしれません。
この経験を通じて、日本に興味を持ってくれるといいな、と思うし
日本でも同じような活動で、ロシアに興味を持ってくれる人が増えたらいいな、
と思います。

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外交的にはどうあれ、日本とロシアは隣同士。
本当のロシアを知ると、日本との親和性は意外と高いと感じます。
でも、残念なことに、お互いを知る機会が少なすぎる。
日本で「ロシアに住んでる」と言うと、
いまだに「買い物は長蛇の列に並ぶんでしょ?」と言われたりして閉口します。(ーー)

こうした地道な草の根の活動が、
いろんなところに“興味の入り口”をポコポコと開けてくれて
いつか、市民レベルの相互理解や交流が、
外交にも良い影響を及ぼしてくれるといいよね。

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かおり大先生、これからも日本文化への入り口を
ロシアでたくさん開けていって下さいね〜♪(´∀`*)


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2016年04月11日

ライってとこに行ってみたよ。

突然イギリスに行ってきましたw

友達の所用に同行という名目で、ロンドンでミュージカル三昧〜♪
という旅の中で、
ロンドンから南へ約2時間弱の田舎町、
ライ(Rye)ってとこが良かったので、ちょっと書いておこうと思います。

ロンドンからの出発口は「King's Cross St. Pancras駅」。
「Ashford International駅」で乗り換えて、ここがライの駅。
(ロンドンから往復 £33)

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ライの街は、どこを切り取っても映画のセットのような雰囲気。

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中世の街並みが、とっても良い状態で残っている。

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(左)1636年創立のOld Grammer School 煉瓦造りの窓の形などがイギリスでもっとも古い建築の一つなのだそう。
(右)「Water Works 1869」と書いてあるところから、多分水道局だった建物。今はアンティークショップ。


そして、ちょいちょい目につくのが、

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(左)「ボートハウス(The Old Boathouse)」って書いてあるけど、ボートはそばにない。
(右)実際にあった船首を象った飾りが壁から突き出てる。

「海」の関連のサインや飾り。
ライから一番近い海は、地図上で見る限りでも4kmくらいは先にあるのだが
実はこの街、その昔は港町だったのだとか。

そして、この街に来たら誰もが訪れるであろう丘の上の名物ホテルが、

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マーメイド・イン(人魚ホテル)」12世紀の建物。

その入り口に掲げられているサインには、

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「Hawkhurst Gang(18世紀の犯罪組織の名前
Sumagglers Trail(密漁者たちの足跡)」と。

このHawkhurst Gangという密漁者たちが跋扈していた1730〜40年代、
この街はまだ港町だった。
彼らが溜まり場にしていたことで有名になったホテルだ。

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現在、ここから眼下に見えるのは家々の風景だけど、
当時は海を見下ろしていたのかもしれない。

余談ですが、
個人的には、このホテルの目の前の建物の名前が気に入りました。

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「The House of Opposite(その向かいの家)」w( ̄▽ ̄)


マーメイド・インからすこし小道を入ると見えてくるのが、

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St. Mary教会。

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1377年のフランス侵攻を切り抜けた1150年の建物。
ネット検索すると1561年って書いてあるところが多いけど(大手旅行代理店含め!)
その年は(現在イギリスで最も古いとされる)時計が新しく設置された年です。
嘘だと思ったら、本家 The Parish Church of St. Mary のサイトを見てね♪


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美しいステンドグラスが並ぶ教会内部はもちろんのこと、
ぜひ、ここの時計塔に上っていただきたい!(£3.5)

売店で料金を払うと、塔へ続く入り口の鍵を開けてくれるのだが。。。

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階段の勾配がキツくて激狭っ!!
サグラダファミリア登った時を思い出すw

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途中、総重量5トンという8個のベル(1775年)を横切り、

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小さな扉をくぐり抜けると。。。

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ひゃぁ〜〜〜!圧巻の眺め!!(≧∇≦)

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老骨に鞭打って登った甲斐がありましたw

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四方に違う風景が広がってて、どの方角も趣がある。

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いいねぇ〜♪

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4つの円柱が繋がったような建物はフランスから街を守るために
1250年に作られたというYpres Tower。
ライで最も古い建物の一つ。

いやぁ〜、ライの街、古いね〜っ!

でも、ライで古いのは建物だけじゃないよ。
古いモノも買えるのが、ライ。

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例えばこの店「Crock & Cosy」
(Strand Quay, Rye TN31 7DB/+44 1797 227210)

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セレクションがとにかくカワ(・∀・)イイ!!

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古いものって、なんでこんなに無駄で、無骨で、めんどくさくて、
こんなにカワイイんでしょう?
持って帰る手間とか考えなかったら、大量に買ってしまいそうw

この街は、アンティーク好きにも垂涎の場所らしく、他の店でも、

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説明できないほど色んなモノが、どの店もところ狭し。

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でも、お店ごとの個性があるので、
時間があったら一軒一軒のぞいても、きっと飽きない。

中には、こんな物も。。。

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^^;

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よく見るとヨシフもいるよ♪

^^;;;;;;;;


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お店の佇まいも雰囲気あるよね。


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いやぁ〜、素敵な街でした!

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今回は、ちょっとまだ肌寒かったけど、
もう少し緑が多くなってきたら、また違った景色を見せてくれるんだろうな♪

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ロンドンからの日帰りするにはちょうどいい距離だけど
小さな街に、意外とたくさんの見どころがあるし、
歴史ある建物のカフェで、ゆっくりクリームティーするのもいいし、
新鮮な魚介類をディナーで食べるなら、やっぱり一泊だね♪

今回は、大満足です❤️
番外認定〜w


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2016年04月06日

モダン・グルジア★グルジン!

結論から言います。

この店は( ・∀・)イイ!!

少し前に、どっかの記事の評価が良かったので気になってたんだけど、
雰囲気、味、値段のバランスが、とても( ・∀・)イイ!!

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モダンだけど気取りすぎず、ほどよく温かみのある店内は
窓も大きくて、すぐ裏がちょっとした公園になっているので
夏になれば緑も近くて、デッキ席では最高のビールが飲めそう。


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今はまだ外は寒いので、中でレモネード♪
手前のはイチゴとチリというユニークな組み合わせ。
ほんのりピリッとして爽やかな飲み口。
グラスも可愛いよね。

料理を待ってる間に“先付け”が出てきたんだけど、

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カリッカリにトーストしたパンを使った、なかなか凝った演出。
結構食べ応えがあって、美味しい。

メニューで想像する限り、こってりしたサラダが多そうだったんだけど
その中でも“野菜っぽい”、“サラダっぽい”サラダを選んでみた。

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それが、バクー(アゼルバイジャンの首都)トマトと赤玉ねぎ、タラゴンのサラダ。
480Rub.。
まぁ、バクー産のトマトは鉄板です。ウマい。
ただ。。。タラゴンが苦手だったので、チマチマとよけました。。。(。-_-。)


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お馴染み、グルジアの小籠包、ヒンカリ(合挽き)1ヶ75Rub.。
スープがたっっっぷり入ってて、結構スパイシー。


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Pelamushi(Пеламуши)という名の、どう見ても紫芋のムースは、
濃縮ぶどうジュースとトウモロコシ粉でゼリー状に固めたデザート。
独特の舌ざわりが癖になる、超ーぶどうっ!な、一品。300Rub.。

どれもとっても美味しかったんだけど、中でも特筆すべきは
店員さんが勧めてくれたこの2品。

ハチャプリ(グルジアのピザ)は、

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メグレルスキー風(по-мегрелски)、490Rub.。
チーズがクリーミーで、
ほんのりクリスピーな生地とのバランスが絶妙。


そして、メニューには「リンゴのピローグ」と書いてあって
てっきり、よくあるピローグ(パンに近い生地)かと思ってスルーしてたんだけど
店員さんイチオシ!な感じだったので、騙されたつもりで頼んでみると。。。

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サックサクの焼きたて生地のホームメイド・アップルパイのアイスクリーム添え♪
甘すぎないリンゴと、歯ごたえのある生地に
アイスクリームが絡まって。。。( ்▿்)

グルジアかグルジアじゃないか、っつーと多分グルジアじゃないけどw
これは必ずリピートします♪(370Rub.)

他のテーブルで飲んでた、ちょっと濁ったビールも美味しそうだった❤️

認定。( ̄ー ̄)

==========
Грузин(Gruzin)

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Большая Садовая улица, 6с2
メトロ:マヤコフスカヤ
チャイコフスキー・コンサートホール側の出口から出て左に歩いてった左側。
ここ、昔「Pizza Express」というチェーンのピザ屋があったとこだね。
昔から店の雰囲気が良かったんだよね〜♪
12時から4時までは、食べ物20%引き。

+7 968 386 44 41


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