< りすりす通信モスクワ支局:2010年09月
2010年09月
2010年09月22日

ツァリツィノ公園

先日お伝えした蜂蜜市が行われている場所は、ツァリツィノという公園のそば。

tuarituino04

同名の地下鉄駅から徒歩10分程度というアクセスの良さもあって
在モス邦人にはもちろん、ロシア人にも大人気の公園。

tuarituino14
音楽に合わせて踊る噴水。

元々は、女帝エカテリーナ2世の宮殿として建設が始まったが
ある事情で途中で放置され、現在の様に建物も敷地も整備されたのは
ごく最近のことだそうだ。

tuarituino12

この、ゴシック調の宮殿も最近になって完成したもの。

tuarituino13

宮殿の前に積まれた石組みの土台だけが、かなり古い(18世紀?)との事。

“庭”と言う名の広大な公園内も

tuarituino01

奇麗に整備されていて、
私がいつも行く、獣道ばかりの森とは大違い。(^^;)

tuarituino02

りっちゃんも、おるで!

tuarituino03

どこかのヨーロッパの公園みたい。
もう少ししたら、この景色も紅葉で、もっと奇麗になりそう。

こんな奇麗な場所なので
休みの日ともなれば、結婚のお披露目&撮影会をするロシア人が沢山。。。

tuarituino05

どこを見てもウェディングドレスだらけ。。。
こんだけ居ると、正直、仮装大会に見えて来るけど。。。(ーー;)

しかも

tuarituino09

寒空の下でも、露出度が高い。

ちなみに、この日の私の装束は
長袖Tシャツ、カーディガン、薄手のコート。。。でも寒かった。

記念写真のポーズもアグレッシブですよ。。。

tuarituino10

お。。。おみ足がむき出し。。。


tuarituino11

花嫁と言うよりは娼婦には、少々官能的過ぎでわ?

ま。。。離婚率が非常に高いロシアでは
2回目、3回目のお披露目、と言う場合も珍しくない様なので
そう思えば、たまにはこんなポーズも良いのかもしれませぬ。。。(ーvー;)

もちろん、今日が初めての人も居る(筈)。
そういうカップルはきっと、この橋の手すりに

tuarituino06

南京錠をはめて、鍵を川に投げ捨てる。。。

tuarituino07

そんなことをして、2人が一生離ればなれにならないように
願をかけるのだろう。

世界各地にある、この南京錠の願掛け。
モスクワではポリャンカ駅近くのLuzhkov橋の“鍵の木”が有名。


==========
ツァリツィノ公園(
Царицыно)
地下鉄2号線(緑)
Царицыно駅から徒歩10分
もう一つ駅を南下したОрехово駅から入ると、
人気の少ない静かな公園が楽しめる。
りっちゃんに会うなら、静かな方がお勧め♪


人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 22:56│ブログランキング|Permalink│Comments(3)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │モスクワの森 | 観光
2010年09月21日

今年も行ったよ、蜂蜜市。

モスクワで、年2回行われている、蜂蜜市。

会場は昨年と同じ、
地下鉄2号線のツァリツィノ(
Царицыно)駅から徒歩10分程、
ツァリツィノ公園の入り口隣、線路沿いの場所。

honey01

何となく昨年より華やかになった気がする。

honey02

蜂蜜市って、ホント、ロシア人に大人気なんだよね。
みんなバケツの様な入れ物で買って行くし。

honey03

確かに、ロシア各地、津々浦々から集まって来るハチミツは
日本では見つからない珍しい物も多いから
見てるだけでも結構楽しい。

honey09
このブースはタタルスタンから。

ミツバチって農薬が嫌いだから、
農薬が使われてる畑にはあまり寄り着かないそうな。
ロシアには、手つかずの広大な自然が残ってるから
きっと、そういう場所でハチミツを作ってるんだろうね。

そして、そういう場所にはきっと。。。

honey05

りっちゃんが。。。!


honey06


り。。。りっちゃんが。。。

honey07

りーーーーーーー。。。(TДT)

御愁傷様です。。。チ〜ン。。。
orz...



き。。。気を取り直して。。。(ーー;)

一口に“ハチミツ”と言っても、色も様々で

honey04

ぜーんぶ色が違うから、ぜーんぶ味見してみたいけど

。。。ぜーんぶ味見したら、自爆しますのでご用心。。。


形も様々で

honey08

こんな、一見バターみたいな物もあるけど、これだってハチミツ。
味見をさせてもらうと、スッキリとしてるけど、コクがあって濃厚。

honey10

見ると、ヤナギラン、菩提樹、ラズベリーのハチミツ。
ヤナギランと菩提樹のハチミツは、
昨年の蜂蜜市で試して以来、お気に入りの種類。マズい筈ないよね〜。

今回は、カボチャとリンゴのハチミツを買いたいと思ってたんだけど
このハチミツの、あまりの美味しさに、こちらを購入。

本当は、こういうのを日本にお土産として持って帰りたいけど
いかんせん、タッパーみたいな容器に入れられちゃうので
なかなか持って帰れないのが残念!

昨年は、ロシア語も分からず(いや、今も変わらず分からないが。。。)
見た目だけで判断して、片っ端から味見した結果、
早々に“甘い”以外の味の違いが分からなくなり
最終的には、かなり気持ち悪くなりながら帰った。(ーー;)

しかし、今年はロシア語ペラペラの大和撫子、Kazueさんに一緒に行ってもらい

「これは◯◯のハチミツ、▽☆@に効くんだよ」

とか、説明してもらいながら回ったので
かなり効率よく、気持ちよく(!)蜂蜜市を堪能出来た。
Kazueさん、ありがとう!!

この蜂蜜市は、10月3日まで開催されている。

味見の末に、喉が乾き、気持ち悪くなる確率“大”なので
お水かお茶を持参する事を、強くお勧めします。(ーvー)


人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 01:41│ブログランキング|Permalink│Comments(10)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │ショッピング | イベント
2010年09月18日

コピ・ルアックを知ってるかい?

それは一つの呟きから始まった。。。

「コピ・ルアク」を試した…複雑な心境だが、おいしかった(笑)

モスクワ 在住の魚スペシャリスト、ヘリコムさんのツィートだ。

International World Food という展示会での事で
すぐに詳細を教えて頂けた。ヘリコムさん、いつもありがとう!(;v;)

ここでのイベントは今日が最終日と言う事だったので
コピ・ルアック飲みたさに、何とか都合を付けて、本日行って参った。
いや、丸々一日空いてましたが。。。(ーv−;)


コピ・ルアックと言うのは“幻のコーヒー”とも言われる
スペシャリティー・コーヒー中でも超スペシャルなコーヒー。
どのように“超スペシャル”なのかと言うと

これは、ジャコウネコのウ◯チ・コーヒーなのだ。

つまり、

ジャコウネコは、いい具合に熟したコーヒーの実が大好物。

しかし、ジャコウネコの体内ではコーヒーの種までは消化出来ず
排泄物を洗浄すると、中からコーヒーの種、すなわち
コーヒー豆が出て来る。
これが 超スペシャリティー・コーヒー「コピ・ルアック」。
知っての通り、ジャコウネコの分泌物はムスクと言われる香水の原料。
こんな良い臭いのニャンコの体内で熟成したコーヒーが
一体どんな味なのか、ずっと試してみたいと思っていたのだ。

しかし、お昼過ぎに会場に着くと

kopi1

もう既にブースは閑散としており、撤収してる所も多く。。。

kopi2

辛うじて開いてるブースの人達もやる気無さげ。。。(ーー;)

試食とか、試飲とかしてる所もあるが
そういう所は、絶対にビジネス関係じゃないロシア人が人だかりを作り
試食品はわしづかみで持って行かれ
とても、気弱な日本人が入って行ける雰囲気ではなく。。。

ヘリコムさんがコピ・ルアックを試飲したと言う
インドネシア・ブースも見つけられず、コーヒー/紅茶が集まるエリアを物色。

でも、コピ扱ってる所なんて、そんなにないよなぁ。。。

なんて思ってる矢先に、早速発見!
しかし、そこでは試飲も販売もしておらず

「じゃ、せめて臭いだけでもかがせて!!」

と、懇願してみるも

「ニエット!エタ オーチン ドラガー!」(スゴく高いから、ダメ!)

と、にべもなく断られ。。。orz

嗚呼。。。嗅げもしないなら、帰ろお。。。
もう、他に扱ってる所もないだろうし。。。

と、スゴスゴ会場を後にする道すがら、
ダメモトで最後の一軒、と思い立ち寄ったコーヒーブースに

kopi3

ありましたよ、コピちゃんが!

生憎、そこでも試飲はさせてもらえなかったが
臭いは嗅がせてもらえてた。

明らかに他のコーヒーとは違う。
甘〜いバニラのような、ナッツのような。。。
でも、どっちでもない香がした。

聞くと、なんとこのブースでは販売していた。
しかも、1袋だけ!

しかし、コピ・ルアックは幻のコーヒー。
日本でも相当な値段がついてるのに、
物価の高いロシアで私の手が出る筈も無い。。。

でも、聞かない訳にもいかない、そのお値段は。。。


お。。。お幾ら万円でしょうか。。。?(ーvー;)


スゴく高いのよ。


知ってます。。。で?


200gで。。。


ドキドキ。。。



1520ルーブル
よ。(約4,560円)




え?

。。。


せん。。。


。。。ごひゃく???





安っ


いただきます。即買い(ーー)

kopi4

結局1,500ルーブルで、オマケに2種類他のコーヒーをくれた。ラッキー


こうして、日本では100g/3,000円は下らない筈の
幻のコーヒー、コピ・ルアックは我がモノとなった。

kopi5

お味は。。。

ウマい!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

酸味と苦みがあって、チョコレートの様なコクと、豆の時に香った通りの後味。
鼻から抜ける香が、本当にほのかな香水の様。
豆が良けりゃ、自家焙煎もかなわねーわな。。。

日本の喫茶店では、一杯2,000円は取ろうかというコーヒーが
暫くの間は、我が家で飲み放題です。

International World Food は今日で終わりだが
場所と規模を変えて下記の場所でも食品関係の展示会が開かれるらしい。
興味のある方は、お出かけ下さい。

==========
PIR
9/26~29
事前登録をすると無料だそうです。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 00:26│ブログランキング|Permalink│Comments(10)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │ショッピング | イベント
2010年09月16日

正統派ジャパニーズ(?)誠司

モスクワでの日本食人気は、以前も何度か触れた通り。
一般的なカフェでもお寿司を出す所もあるし
モールのフードコートでだって、一軒くらいは日本食の店がある。
もちろん、その多くは

ロシア人の
ロシア人による
ロシア人の為の日本食。

焼きそばが焼き蕎麦である様な事は、決して珍しくない。

もちろん

日本人の
日本人とロシア人による
日本人とロシア人の為の日本食もあるが
その数は、それほど多くない。

そんな中で、

毎日築地よりネタを仕入れている という噂の
“正統派”日本料理の店が

seiji01

誠司

超高級なお値段である事でも有名なのだが

seiji02

店内は思った程高級感はなく。。。(ーー;)


いや、しかし、内装よりもやはり中身。

まずは少々おつまみ系から。

seiji03

枝豆は、普通に美味しい。
しかし、ウクライナホテルのTAKASAで無料で出て来た枝豆と比べると
味の遜色は無いが、無料な分だけTAKASAに軍配が上がる。
ここは一つ、枝豆は枝豆でも“だだ茶豆”くらい使って
“高級レストラン”としての差を付けて欲しかった。


お次は 磯辺揚げ

seiji04

チクワでも揚げてくんのかと思いきや
中身は魚のすり身。
ま、マズくはないよ。
美味しいんだけどね。。。
どうにも、

刺身として使えなくなった魚の再利用じゃないか?

という気がしてならない一品であった。


お刺身。

seiji05

うんうん。
刺身は流石にいいんじゃない?

。。。

でも。。。やっぱ日本でスーパーで買って来る程度のタコ
。。。以下。。。かなぁ。。。

いや、モスクワで食べるタコとしては美味しいと思うんだけどね。
これが今日、築地から仕入れたモノ というなら、ちょっと。。。

って、感じかなぁ。。。(^^;)


お!コマツナ・サラダ、だって!
きっと、小松菜のおひたしだね♪

seiji07

高いけど(350ルーブル/約1,050円)
モスクワで小松菜なんて手に入らないもん、仕方ないね。






seiji06


チンゲンサイの照り焼きソースがけだった。。。(TДT)

やはり、彼らも小松菜はモスクワにて入手出来ておらず、

「Komatsuna Salad」と言う名の

チンゲンサイ料理であった。。。orz


ちなみに、この店、正統派和食屋さんですが

seiji08

水タバコも吸える、オリエンタル色豊かなお店です。(ーvー;)


さて、この店の“顔”とも言える寿司だが。。。

seiji10

よ。。。良かった。。。
これはウマい!
ネタの大きさといい、シャリの握り具合といい
ギリギリの所でエセ和食屋の汚名←着せそうになってたを着ずに済んだぞ!
これは確かに築地かも←まだ疑っているしれない。

次回この店に来る時は、寿司オンリーにしよう。。。(ーー)
“次回”があれば、ね。。。

==========
誠司
(Ресторан "Сейджи")
Комсомольский проспект 5/2
Tel: +7(499) 24-676-24
地下鉄1号線:パーク・クルトゥーリ

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 22:41│ブログランキング|Permalink│Comments(2)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │カフェ・レストラン | 和食
2010年09月15日

ドストエフスキー駅の罪と罰。

今年の6月、モスクワの地下鉄に、2つの新しい駅が出来た。

その内の一つがドストエフスキー駅(ドストエフスカヤ)。

dos01

ご存知、ロシアの小説家ドフトエフスキーの駅。

「罪と罰」とか、「カラマーゾフの兄弟」とか
誰もが耳にした事はある様な小説の作者だが
きっと、この名を聞いて、誰もがイメージするのが

暗い、陰鬱、怖い、オドロオドロしい。。。等のネガティブな感じだろう。

実はこの駅、オープンするのが1ヶ月程度遅れた。

その理由として、当時マコトシヤカに伝えられていたのは
この駅のデコレーション。

名前の通り、この駅は
ドストエフスキーの小説の一場面をモチーフにしたモザイク画が
この駅の“ウリ”となっているのだが、
とにかく、その小説自体が、殺人だ、自殺だ。。。と暗い場面が有名。
故に、モチーフ自体もそういう“誰もが知る有名な場面”となった。

例えば、

dos02

斧で老婆を殺し、その妹を殺そうとする場面は「罪と罰」から。

そして、

dos03

コメカミに銃を当てる姿は「悪霊」??

ただでさえ、薄暗くて気味の悪い雰囲気の地下鉄な上に
今年は地下鉄連続テロがあった年でもある。

そんな中で、こんなモノクロで陰湿なモチーフの駅を作ったら
自殺を助長する、というクレームがついた。
精神科医までもが意見を寄せ、
「新しい自殺のメッカとなる」とまで言う者もいた。
そしてその事が、オープンの遅延の原因だと言われていた。

しかし、蓋を開けてみれば、遅延したにも関わらず
結局“ネガティブ”とされる場面のオンパレード。
遅延の原因は、モチーフに対するクレームではなく、
ただの遅延だった、って事ね。
ま、ロシアじゃ良くある話よ。最初からそんな気もしてたし。。。

ただ、実際に駅を見てみると
それ程暗いというイメージは受信しないんだよね。

それぞれの絵も引きで見てみると、そんなに気味悪くないし。

dos04

こちらは「罪と罰」。件の斧で殺戮の場面は左上の小さい場所。
全体で見ると、まさにストーリー性のある小説からの絵って感じ。

他のも

dos06

dos05

dos07

おそらく、5大作品と言われているストーリが描かれている物と思われるが
でも、そんな知識なく行ったので適当に撮った結果、4場面しか撮れてなかった。。。(ーー;)

どれも“自殺を助長するイメージ”とは思えないけどなぁ。

それよりも、毎年80人もの人が
モスクワの地下鉄で自殺を試みるという事実の方が助長しそう。。。(((( ;゚д゚)))

それに、そもそもこの駅自体
照明がふんだんに使われていて結構明るい。

dos08

ま、確かに、ドストエフスキーさんのアップは。。。

dos09

怖いっちゃぁ〜、怖いのかもしれんが。。。
若干マンガっぽい気もすると感じるのは、ワタシだけ??

dos10

階段の手すりにまで、ライトがあしらわれていて
階段を下りる人影も、悪くないよね。

こっち側も

dos11

白い女性の影が。。。


。。。





んっ



こっ。。。これは看過できん。。。(ーー;)


最初に述べた通り、この駅は今年の6月に出来たばかりの

新品ピカピカの駅だ。

それなのに、この対応はどういう事よ?!

これよ、これっ!!

dos12

以前も書いた、モスクワのバリアフリー問題。

この2本のレーンは、大通りを横切る地下道等、
モスクワでは結構沢山の場所で見受ける事が出来るのだが
誰かが使用している所を見た事は、ほぼ皆無。

だってね、使えないのですよ。
これを使えるのは、チャリンコの人か
この車幅にピッタリあうバギーの人くらい。
最近流行の3輪のバギーには使えない。

しかし、衝撃的な事に、実はこのレーンはバギーの為にあらず。

と、教えてくれたのは、ロシア情報通のライトさん。

なんと、車椅子用のレーンとして、作られていた。

いや、だってね。。。車椅子用だなんて、思わないよ、普通。

このレーンは、人が普通に上り下りして違和感の無い階段の上に
テレッと引いただけのレーンよ。
つまりね、

dos13

角度が結構あんのさ!

この傾斜を車椅子で上るの、至難の業でしょ?!
モスクワの車椅子の人は、どんだけ腕力付けたらいいの?!
しかも、下る時だって命がけよ!

この“バリアフリー対応してます”と形だけ整えて、
全くもって利用不可能なレーンは、ソ連時代の遺物だとばかり思っていた。。。

所がどっこい。。。

ロシアでのバリアフリー対応と言えば、今でもコレなのだ。
バリアフリーと言うよりは、むしろバリアだよ!

首都モスクワでもこの有様。
冬季オリンピック開催地のソチは、今開発のまっただ中だが
バリアフリーへの対応は、悲惨を極めている様子。
(ライトさんが興味深い記事を書いておられます。)

てか、こんな事をしている限り

サッカー・ワールドカップの招致も、夢のまた夢と思えよ、ぷーちゃん。。。
(ーー)凸


人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 23:42│ブログランキング|Permalink│Comments(10)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック