2011年02月
2011年02月21日
終わってないのでぃす。
ドモデドボ空港でテロがあってから、もうすぐ1ヶ月。
日常生活に追われ、日々のニュースに追われ
毎日テロの事ばかり考えて暮らしている訳でもないし
なんだか、まだ1ヶ月?
と言う気がしないでもない。
当地に住んでいる私だってこんな感じなんだから
近くて遠い、祖国ニッポンではほとんど忘れられてるのだろう。
昨年の地下鉄テロの時だって
友達でさえ、テロがあった事自体も「ああ、そう言えばあったね〜」的な扱いであった。
ま、自分の問題と直結してないと、そんなもんかもね。。。(ーー;)
ましてや、最近の日本では“ロシアのニュース”と言えば
北方領土が旬の話題。

てか、この作品、マジで秀逸じゃない?!(ー∀ー;)
誰が作ったのか、ご存知の方いらっしゃったらおせーて♪
このお方の力強い言葉に端を発し
両国の活動家の動きは活発化し、
在モス日本大使館前でも、ぷーちゃん親衛隊北方領土を自国の大切な領土と考える
誰かに雇われた若者達がデモを行う自体となった。
次から次へと起きるイベントに追いつくのに忙しくて
過ぎてしまった事に対しては置き去りにせざるを得ない部分があるのは確か。
しかし。。。
ニュースを毎日追って行くと
先月のテロが“過ぎてしまった事件”ではなく
“続いている事件”である事がわかる。
モスクワでは、もう何度あったか分からない程の爆破予告騒動。
大型ショッピングモール、地下鉄や列車駅、図書館等で
この一ヶ月間で数えきれない程起きている。
幸い、ほとんどの場合が爆発物は発見されずホッとするのだが
それでも、その場に居合わせた人達に取っては
たまった物ではないし、
実際に爆発物が見つかった事案もいくつかある。
日曜日(2/20)も、爆発の予告電話により
地下鉄全体で捜査がされていたらしい。
電話があったのは、午後7時頃。
その後、通常運行が続けられる中、地下鉄の全駅で捜査。
爆発物は見つかった模様。※
また、北カフカス地方のダゲスタンや周辺地域では、
毎日の様に自爆テロ等が起きているという“日常”が続いている。
そして当然、事件に巻き込まれた方々にとっては
あのテロは、忌々しく“今”として継続している。
先週16日付けの朝日新聞に、こんな記事が載った。
爆発が起きた時、JALの成田便が到着していた事は既にご承知の通り。
奇跡的に日本人の犠牲者居なかった事も。
そして、日本語通訳をしていたロシア人の女性が犠牲になられた事も
先日、このブログにも書いた通り。
記事は、この通訳の方について書かれたもの。
マリーナ・バベンコさん。享年45歳。
日本と日本人と日本の文化を愛し、
近くて遠い隣国日本との、文字通り架け橋として
時には要人に付き(小泉元総理にも付いたそう)
時には手弁当で日本人の活動に携わり
日露双方の理解を深める手助けをしてくれていた。
私自身は直接存じ上げないが
在モスの日本人であれば、誰もがお世話になった可能性のある人だ。
事件当時、冬のJAL便には珍しいと思うんだけど
日本からのツアー客が70人程居たとも言われている。
爆発時には、その半数がまだ空港内に居たらしい。
マリーナさんは、その日本人客の間で
いつもの様に奔走し、アテンドしていたのだろう。
マリーナさんの身に起きた事は
その場に居合わせた人だけではなく
私達全てに起こりえた事だと、改めて思う。
だって、地下鉄を使わない在モス邦人は居ても
空港を使わない在モス邦人は居ないもんね。
マリーナさんは私だったかもしれないし
ぶひだったかもしれない。。。
改めて、怒りと、恐怖と、悲しみがこみ上げてくるのは
私だけではない筈。
マリーナさんの娘さんは、現在日本の大学で勉強している。
「ママの様な通訳になりたい」と。
海外ニュースの報道が、極端に少ない日本の大手メディアで
事件から3週間も経って
このようなフォローアップの記事が出てくれた事に
よくぞ書いて下さいました、という気持ちだ。
事件は終わってないです。
そして、ロシアが抱える問題は
日本にとっても決して無関係ではなく
対岸の火事ではないと言う事を
もっと多くの人に、意識してもらいたい。
そんな風に、思う今日この頃です。
日常生活に追われ、日々のニュースに追われ
毎日テロの事ばかり考えて暮らしている訳でもないし
なんだか、まだ1ヶ月?
と言う気がしないでもない。
当地に住んでいる私だってこんな感じなんだから
近くて遠い、祖国ニッポンではほとんど忘れられてるのだろう。
昨年の地下鉄テロの時だって
友達でさえ、テロがあった事自体も「ああ、そう言えばあったね〜」的な扱いであった。
ま、自分の問題と直結してないと、そんなもんかもね。。。(ーー;)
ましてや、最近の日本では“ロシアのニュース”と言えば
北方領土が旬の話題。

てか、この作品、マジで秀逸じゃない?!(ー∀ー;)
誰が作ったのか、ご存知の方いらっしゃったらおせーて♪
このお方の力強い言葉に端を発し
両国の活動家の動きは活発化し、
在モス日本大使館前でも、ぷーちゃん親衛隊北方領土を自国の大切な領土と考える
誰かに雇われた若者達がデモを行う自体となった。
次から次へと起きるイベントに追いつくのに忙しくて
過ぎてしまった事に対しては置き去りにせざるを得ない部分があるのは確か。
しかし。。。
ニュースを毎日追って行くと
先月のテロが“過ぎてしまった事件”ではなく
“続いている事件”である事がわかる。
モスクワでは、もう何度あったか分からない程の爆破予告騒動。
大型ショッピングモール、地下鉄や列車駅、図書館等で
この一ヶ月間で数えきれない程起きている。
幸い、ほとんどの場合が爆発物は発見されずホッとするのだが
それでも、その場に居合わせた人達に取っては
たまった物ではないし、
実際に爆発物が見つかった事案もいくつかある。
日曜日(2/20)も、爆発の予告電話により
地下鉄全体で捜査がされていたらしい。
電話があったのは、午後7時頃。
その後、通常運行が続けられる中、地下鉄の全駅で捜査。
爆発物は見つかった模様。※
また、北カフカス地方のダゲスタンや周辺地域では、
毎日の様に自爆テロ等が起きているという“日常”が続いている。
そして当然、事件に巻き込まれた方々にとっては
あのテロは、忌々しく“今”として継続している。
先週16日付けの朝日新聞に、こんな記事が載った。
『テロに消えた日ロの架け橋』
爆発が起きた時、JALの成田便が到着していた事は既にご承知の通り。
奇跡的に日本人の犠牲者居なかった事も。
そして、日本語通訳をしていたロシア人の女性が犠牲になられた事も
先日、このブログにも書いた通り。
記事は、この通訳の方について書かれたもの。
マリーナ・バベンコさん。享年45歳。
日本と日本人と日本の文化を愛し、
近くて遠い隣国日本との、文字通り架け橋として
時には要人に付き(小泉元総理にも付いたそう)
時には手弁当で日本人の活動に携わり
日露双方の理解を深める手助けをしてくれていた。
私自身は直接存じ上げないが
在モスの日本人であれば、誰もがお世話になった可能性のある人だ。
事件当時、冬のJAL便には珍しいと思うんだけど
日本からのツアー客が70人程居たとも言われている。
爆発時には、その半数がまだ空港内に居たらしい。
マリーナさんは、その日本人客の間で
いつもの様に奔走し、アテンドしていたのだろう。
マリーナさんの身に起きた事は
その場に居合わせた人だけではなく
私達全てに起こりえた事だと、改めて思う。
だって、地下鉄を使わない在モス邦人は居ても
空港を使わない在モス邦人は居ないもんね。
マリーナさんは私だったかもしれないし
ぶひだったかもしれない。。。
改めて、怒りと、恐怖と、悲しみがこみ上げてくるのは
私だけではない筈。
マリーナさんの娘さんは、現在日本の大学で勉強している。
「ママの様な通訳になりたい」と。
海外ニュースの報道が、極端に少ない日本の大手メディアで
事件から3週間も経って
このようなフォローアップの記事が出てくれた事に
よくぞ書いて下さいました、という気持ちだ。
事件は終わってないです。
そして、ロシアが抱える問題は
日本にとっても決して無関係ではなく
対岸の火事ではないと言う事を
もっと多くの人に、意識してもらいたい。
そんな風に、思う今日この頃です。
2011年02月19日
イタリアン Colonna
ここは使えます。
一番近い駅は Park Kultury
Kropotokinskaya からも行けるけど、少し距離があるかな。
イタリア料理の Colonna。

店内は

白いレンガを基調とした、ちょっとフレンチっぽい雰囲気と

木を基調とした落ち着いたヨーロッパの田舎の様な雰囲気の
2つの空間に別れている。
最初に

薄っぺらいフォッカッチャが出て来る。
焼きたてで美味しいので
これが出てくる事を考慮してメニューを考えた方が良さそう。
シーザーサラダは

チーズも鶏肉もボリュームたっぷり。
かなり食べごたえがある。
ピザは

カプリチョーザと

スパイシーなサラミの乗ったん。(名前忘れた。。。ーー;)
薄い生地のピザで、とっても美味しい。

ナスのトマトソース、チーズ掛け。
ナスが軟らかくて、トマトソースも美味。
イタリアン・レストランで気をつけなければいけないのが
と言う事。
確立から言うと
美味しいピザを出すレストランに出会うよりも
美味しいパスタを出すレストランに出会う方が少ない様に思う。
スゴくピザの美味しいお店で
デロンデロンのパスタが出てくる事って
意外と少なくない。。。(ーー;)
さて。。。
ここのパスタは。。。

ピスタチオと野菜のフィットチーネ。
合格〜〜〜〜
モチモチとしたフィットチーネに
野菜の甘味が良く絡んで、かなり良い線行ってるんじゃねぃの?!
さらにドルチェ(デザート)のティラミスは

で。。。デカいぞよ。。。(ー∀ー;)
食後のドルチェ1人前としてはデカすぎる程、デカい!
しっかり食べたくても2人で1つで十分かも。。。
マスカルポーネチーズじゃなくて生クリームのティラミスだけど
ケーキとしては十分美味しゅうございます。
ランチメニューはないけど
ランチの時間は20%オフ。
英語メニュー。。。ナシ。
ただし、イタリア語メニューはあるので
ロシア語よりは“当り”が付け易いかも。
オススメ〜
==========
Colonna (Колонна)
Мансуровский пер., д. 12
メトロ:Кропоткинская, Парк Культуры
一番近い駅は Park Kultury
Kropotokinskaya からも行けるけど、少し距離があるかな。
イタリア料理の Colonna。

店内は

白いレンガを基調とした、ちょっとフレンチっぽい雰囲気と

木を基調とした落ち着いたヨーロッパの田舎の様な雰囲気の
2つの空間に別れている。
最初に

薄っぺらいフォッカッチャが出て来る。
焼きたてで美味しいので
これが出てくる事を考慮してメニューを考えた方が良さそう。
シーザーサラダは

チーズも鶏肉もボリュームたっぷり。
かなり食べごたえがある。
ピザは

カプリチョーザと

スパイシーなサラミの乗ったん。(名前忘れた。。。ーー;)
薄い生地のピザで、とっても美味しい。

ナスのトマトソース、チーズ掛け。
ナスが軟らかくて、トマトソースも美味。
イタリアン・レストランで気をつけなければいけないのが
ピザのおいしいレストランで
必ずしもおいしいパスタを出す訳ではない。。。
必ずしもおいしいパスタを出す訳ではない。。。
と言う事。
確立から言うと
美味しいピザを出すレストランに出会うよりも
美味しいパスタを出すレストランに出会う方が少ない様に思う。
スゴくピザの美味しいお店で
デロンデロンのパスタが出てくる事って
意外と少なくない。。。(ーー;)
さて。。。
ここのパスタは。。。

ピスタチオと野菜のフィットチーネ。
合格〜〜〜〜

モチモチとしたフィットチーネに
野菜の甘味が良く絡んで、かなり良い線行ってるんじゃねぃの?!
さらにドルチェ(デザート)のティラミスは

で。。。デカいぞよ。。。(ー∀ー;)
食後のドルチェ1人前としてはデカすぎる程、デカい!
しっかり食べたくても2人で1つで十分かも。。。
マスカルポーネチーズじゃなくて生クリームのティラミスだけど
ケーキとしては十分美味しゅうございます。
ランチメニューはないけど
ランチの時間は20%オフ。
英語メニュー。。。ナシ。
ただし、イタリア語メニューはあるので
ロシア語よりは“当り”が付け易いかも。
オススメ〜

==========
Colonna (Колонна)
Мансуровский пер., д. 12
メトロ:Кропоткинская, Парк Культуры
2011年02月18日
隠れ家レストラン・AIST
地下鉄ツベルスカヤとアルバーツカヤの間の
大通りから1本外れた、少しひっそりした場所にあるレストラン
AIST

大きな木に囲まれた低層階の建物は
モスクワに有りがちがな
巨大なビルの一角にある店よりも心地よい雰囲気。

ホールにディスプレイされたデザートも食欲をそそる。

店内は窓が大きくてインテリアも高級感がある。
ビジネスランチも少々高級で650ルーブル(約2,000円)
まずは、

温められたパンとグリッシーニ。
スープ

これはロシアの魚のスープ、ウハー。

ベジタブルサラダ。
オリーブの塩気とチーズの香ばしさが
生野菜を引き立てるね。

メインはビーフ・ストロガノフ。
肉が軟らかくて美味しい。

デザートはクレーム・キャラメル。
平たく言えば、プリンどす。
それぞれ選択肢が3つくらいあって
スープの中には“味噌汁”なんてのもあった。(^^;)
駅から少し遠いのが難だけど
その分、静かな環境を提供してくれる。
英語メニューはあるけれど、
話せる人はあまりいない。。。orz
==========
Restaurant AIST
Malaya Bronnaya str., 8/1
Tel: +7 (495) 940-70-40
大通りから1本外れた、少しひっそりした場所にあるレストラン
AIST

大きな木に囲まれた低層階の建物は
モスクワに有りがちがな
巨大なビルの一角にある店よりも心地よい雰囲気。

ホールにディスプレイされたデザートも食欲をそそる。

店内は窓が大きくてインテリアも高級感がある。
ビジネスランチも少々高級で650ルーブル(約2,000円)
まずは、

温められたパンとグリッシーニ。
スープ

これはロシアの魚のスープ、ウハー。

ベジタブルサラダ。
オリーブの塩気とチーズの香ばしさが
生野菜を引き立てるね。

メインはビーフ・ストロガノフ。
肉が軟らかくて美味しい。

デザートはクレーム・キャラメル。
平たく言えば、プリンどす。
それぞれ選択肢が3つくらいあって
スープの中には“味噌汁”なんてのもあった。(^^;)
駅から少し遠いのが難だけど
その分、静かな環境を提供してくれる。
英語メニューはあるけれど、
話せる人はあまりいない。。。orz
==========
Restaurant AIST
Malaya Bronnaya str., 8/1
Tel: +7 (495) 940-70-40
2011年02月17日
レジストレーション、追加情報。
前回書いたレジストレーションの件ですが。。。
私の周辺では、あまり騒いでいる人が居なかったので
と思い、内容的には少々端折った。。。
と言うか、手を抜いた。。。部分もあります。
しかし蓋を開けてみれば、なんと反応の多い事。(^^;)
ワタクシ、見込み違いをしておりました。
なので、手を抜いた端折った部分と、その後明らかになった部分とを
少し付け加えたいと思います。
まずは力を発揮してくれた米国商工会議所(アムチャム)ですが。。。
ちなみに欧州勢も尽力した模様。日本?!。。。言わずもがな。。。(ーvー;)
前回の記事で“現行維持を約束”と書きましたが
詳細に書けば“現行維持”ではなく変更はあります。
元になった記事を引用すると:
AmCham secured confirmation of the current practice whereby expat employees register through their company,
アムチャムは現在の方法、つまり会社を通してのレジストレーション方法の確保を確認
ここが“現行維持”の部分。
しかしコレには続きの文があります。
as an option to the new requirement.
新しい要件の選択肢として。
ちょっと日本語ヘンだね。。。てか、訳がへたっぴでスンマソン^^;
この“新しい要件”が、新しい法律が施行され
それに従う事によって、
結果→“現状維持”って事。
月曜日以降、アップデートされたアムチャムのサイトには
“新しい条件”の詳細が載ってます。
ー外国人のレジストレーションの責任は家主にある。
ーレジストレーションに必要な書類には変更なし。
ーレジストレーションは、家主、または、家主に委任された人(雇用主を含む)によって行われる。
ーもし家主以外(雇用主)がレジストレーション手続きを行う場合は、家主は委任状を与えなければならない。
委任状は雇用主のオフィスで保管されなければならないが、FMS(連邦入国管理局?)に提出する必要はない。
ー賃貸契約書もFMSに提出する必要がない。
以上によって、最終的な手続きの方法は今までと変わらないと予想されるが
住所は会社の住所ではなく、居住地の住所を登録する事になる。
つまり厳密に言えば“現行維持”ではなく
家主から委任状を得る、という作業が(多分最初だけ)必要になります。
そして、入国の際だけではなく、出国の際も煩わされていた
“登録消去(de-registration)”にも変更があります。
またまたご存知無い方の為に説明致しますとーーー
在露外国人は
レジストレーションで得た登録証明書を
この国を出る度に
この国の違う場所に行く度に
返却して登録を消去する必要があったのです。
この作業を怠ったり忘れたりすると、罰金が科せられていました。
しかし今回の改正で、それは必要なくなった模様。
国外だけでなく、国内でも3日以上の別地での滞在で
消去と登録(レジストレーション)が必要だった訳ですが
国外の場合は国境管理局(bordar control authorily)から
国内移動では、移動地でのレジストレーションにより
FMSに連絡が行く事になっているそうです。
この部分は“改善”ですね。^^;
また新ルールでは、“スペシャリスト”というカテゴリーが制定されています。
スペシャリストに分類される人(家族含む)は
レジストレーションの期限が3日から90日に延長
さらに国内移動の場合でも30日までなら
新しくレジストレーションをする必要はない。
スペシャリストとは、化学に従事する特別な職業の人や
高等教育に従事する教師等が含まれす。
ステイタスによっては、年収が100万ルーブル以上である事も必要。
その他の職業で年収が200万ルーブル以上の人もスペシャリスト。
小売業や宗教関連では“スペシャリスト”としての雇用を制限される場合もあり。
。。。等々、詳細は参考ページ等でご確認下さい。
まぁ、戦々恐々としていた部分もありますが
紛れもない改善(登録消去の撤廃)もあった訳で、やれやれです。
しかしながら、ロシア生活の長いMasakazuさんから
こんなご忠告が。。。
まっこと、その通りですな。。。
皆々様方、何かと心当たりがあるのではないでしょうか。。。(ーー;)
最後に、看過出来ん改悪。。。
ハケーン
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
。。。
a $5 tariff
5ドルの料金が。。。
on each kilogram
1kgごとに。。。
(ーー)凸
ロシアに引っ越す際は、ただでさえ100%の物品に課税されるのに
それこそ、間違ってゴミを持って来ちゃっても課税される。(09年当時)
さらに1kg当り5ドルも取るって〜の?!
※しかし、3月に行われる会議で取り消されるかもしれない希望も残っているそう。
ホントにさぁ。。。
この国ってさぁ。。。
ばか
なんじゃないの?!
ガイジンに来て欲しいんか、欲しくないんか、ハッキリしれ〜〜〜ッ!(><)
=========
参考サイト:
The Moscow Times
American Chamber of Commerce in Russia(米国商工会議所)
the moscownews
Baker & McKenzie
私の周辺では、あまり騒いでいる人が居なかったので
こんなん書いても、あんまり面白くないかなぁ〜
しかも、問題はほぼ解決されてる訳だし。。。(  ̄っ ̄)
しかも、問題はほぼ解決されてる訳だし。。。(  ̄っ ̄)
と思い、内容的には少々端折った。。。
と言うか、手を抜いた。。。部分もあります。
しかし蓋を開けてみれば、なんと反応の多い事。(^^;)
ワタクシ、見込み違いをしておりました。
なので、手を抜いた端折った部分と、その後明らかになった部分とを
少し付け加えたいと思います。
まずは力を発揮してくれた米国商工会議所(アムチャム)ですが。。。
ちなみに欧州勢も尽力した模様。日本?!。。。言わずもがな。。。(ーvー;)
前回の記事で“現行維持を約束”と書きましたが
詳細に書けば“現行維持”ではなく変更はあります。
元になった記事を引用すると:
AmCham secured confirmation of the current practice whereby expat employees register through their company,
アムチャムは現在の方法、つまり会社を通してのレジストレーション方法の確保を確認
ここが“現行維持”の部分。
しかしコレには続きの文があります。
as an option to the new requirement.
新しい要件の選択肢として。
ちょっと日本語ヘンだね。。。てか、訳がへたっぴでスンマソン^^;
この“新しい要件”が、新しい法律が施行され
それに従う事によって、
結果→“現状維持”って事。
月曜日以降、アップデートされたアムチャムのサイトには
“新しい条件”の詳細が載ってます。
ー外国人のレジストレーションの責任は家主にある。
ーレジストレーションに必要な書類には変更なし。
ーレジストレーションは、家主、または、家主に委任された人(雇用主を含む)によって行われる。
ーもし家主以外(雇用主)がレジストレーション手続きを行う場合は、家主は委任状を与えなければならない。
委任状は雇用主のオフィスで保管されなければならないが、FMS(連邦入国管理局?)に提出する必要はない。
ー賃貸契約書もFMSに提出する必要がない。
以上によって、最終的な手続きの方法は今までと変わらないと予想されるが
住所は会社の住所ではなく、居住地の住所を登録する事になる。
つまり厳密に言えば“現行維持”ではなく
家主から委任状を得る、という作業が(多分最初だけ)必要になります。
そして、入国の際だけではなく、出国の際も煩わされていた
“登録消去(de-registration)”にも変更があります。
またまたご存知無い方の為に説明致しますとーーー
在露外国人は
レジストレーションで得た登録証明書を
この国を出る度に
この国の違う場所に行く度に
返却して登録を消去する必要があったのです。
この作業を怠ったり忘れたりすると、罰金が科せられていました。
しかし今回の改正で、それは必要なくなった模様。
国外だけでなく、国内でも3日以上の別地での滞在で
消去と登録(レジストレーション)が必要だった訳ですが
国外の場合は国境管理局(bordar control authorily)から
国内移動では、移動地でのレジストレーションにより
FMSに連絡が行く事になっているそうです。
この部分は“改善”ですね。^^;
また新ルールでは、“スペシャリスト”というカテゴリーが制定されています。
スペシャリストに分類される人(家族含む)は
レジストレーションの期限が3日から90日に延長
さらに国内移動の場合でも30日までなら
新しくレジストレーションをする必要はない。
スペシャリストとは、化学に従事する特別な職業の人や
高等教育に従事する教師等が含まれす。
ステイタスによっては、年収が100万ルーブル以上である事も必要。
その他の職業で年収が200万ルーブル以上の人もスペシャリスト。
小売業や宗教関連では“スペシャリスト”としての雇用を制限される場合もあり。
。。。等々、詳細は参考ページ等でご確認下さい。
まぁ、戦々恐々としていた部分もありますが
紛れもない改善(登録消去の撤廃)もあった訳で、やれやれです。
しかしながら、ロシア生活の長いMasakazuさんから
こんなご忠告が。。。
ロシアの場合、
法律と実務が一致することは稀なので、
しばらくは混乱することが多いでしょうね。
法律と実務が一致することは稀なので、
しばらくは混乱することが多いでしょうね。
まっこと、その通りですな。。。
皆々様方、何かと心当たりがあるのではないでしょうか。。。(ーー;)
最後に、看過出来ん改悪。。。
ハケーン
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \。。。
a $5 tariff
5ドルの料金が。。。
on each kilogram
1kgごとに。。。
(ーー)凸
国内に、家庭用品1kg持ち込みの度に5ドルの課金。
ロシアに引っ越す際は、ただでさえ100%の物品に課税されるのに
それこそ、間違ってゴミを持って来ちゃっても課税される。(09年当時)
さらに1kg当り5ドルも取るって〜の?!
※しかし、3月に行われる会議で取り消されるかもしれない希望も残っているそう。
ホントにさぁ。。。
この国ってさぁ。。。
ばか
なんじゃないの?!ガイジンに来て欲しいんか、欲しくないんか、ハッキリしれ〜〜〜ッ!(><)
=========
参考サイト:
The Moscow Times
American Chamber of Commerce in Russia(米国商工会議所)
the moscownews
Baker & McKenzie
2011年02月15日
危機一髪でぃす。
レジストレーションが変わるって話、聞いた?
と、Kazueちゃんから聞いたのは先週の金曜日の事。
その時はまだ詳細が分かっていなかったが
出先からの帰り途中で入手したモスクワのフリーペパー
the moscownews の一面に確かに載っていた。
しかも施行されるのは、4日後の2月15日から。
ご存知ない方の為に背景を説明すると
ロシアという国に入国する外国人は“レジストレーション”をしなければならない。
これは到着から72時間以内にする必要があり
しかも、土地ごとにする必要があるので
モスクワに到着した場合はモスクワで
モスクワから他の土地に移動したら、
その土地で再びレジストレーションをしなければならない。
モスクワに滞在する外国人は
適切なビザの他に、このレジストレーションをした証明書を
常時携帯していなければならない事になっている。
本来であれば、レジストレーションは
実際に住んでいる住所の家主がする事になっているが
頻繁に出入国を繰り返す外国人が
ロシア人の大家に、出入りの度にレジストレーションを頼むのは
大変な仕事だし
そもそも、72時間以内に済まさなければならないのに
そんな敏速に動いてくれるロシア人の大家が
一体どれくらい居るのかは大いに疑問。
そこで、現行では登録する住所は本人や家族が働く会社でも良い事になっている。
会社の住所で登録すれば、会社の総務や秘書が確実にやってくれる。
今回のレジストレーションの変更は、
この“会社の住所での登録が出来なくなる”
と言う事だった。
現行のままでも面倒なこのシステムが
さらに煩雑になり、時間が掛かる事になりそうと言う事で
突然言い渡された一方的な変更に
私も憂鬱な気分で情報を探していたが
15日から施行されると言う割には詳細が発表されていない。
金曜日の夜の段階で、ロシアの英語チャンネルRTでも報道していたが
the moscownews に書いている以上の情報もなく
ただ、この変更を思いとどまる様
アメリカ商工会議所が抗議しているとの事。
詳細は月曜日にも明かされるでしょう。。。
と、締めくくっていた。
で、本日、月曜日。
やってくれました、アメリカ商工会議所。
今回発表された変更により、
駐在員達がどんなに大変になるかを力説。
連邦移民局が
現行維持を約束してくれました。
これはね。。。住んでる人じゃないと中々分からないと思いますが
大きい事なんですよ。(ーvー;)
ただでさえ、色々と面倒くさくって神経を使いながら生活せざるを得ないこの国。
これ以上苦しめてどうしようってんでしょうかね。。。
だいたい。。。
先日のダボス会議に出席したメドベエさん、
ロシア経済の可能性を大々的にアピールして
外国資本に入って来て欲しいって言ったじゃぁ〜あーりませんか?!
それなのに、今回の変更案みたいのが実現しちゃったら
「ロシアさんが『来い来い』って言うから
前に進もうとしたら、進まない。。。
後ろを振り返ってみたら、スカートの裾を踏まれていて
踏んでるのが、当のロシアさんじゃないの!!」
前に進もうとしたら、進まない。。。
後ろを振り返ってみたら、スカートの裾を踏まれていて
踏んでるのが、当のロシアさんじゃないの!!」
なんて、ウマい事言う人が現れちゃう所でしたよ。
。。。ま、実際は色んな所でスカート踏んでますけどね。。。(ーー)凸
とにかく、
アメリカさんのお陰で、今回は危機一髪。
より一層住み難い国にならずに済みました。(ー∀ー;)










