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2011年03月
2011年03月11日

建物も大切@家探し

住みたいエリアが決まった来たら、次はいよいよ個別の物件。

これはヨーロッパでも言える事だけど
外観が悪い、古い イコール 内装も悪い、古い、とは限らない。

建物自体は恐ろしく古いが
部屋は全てリノベーションがしてあり、壁も床も新品、と言う事は珍しくない。

パリなんかでは築100年の建物のアパートが
比較的新しく建てられた建物のアパートよりも高い事が当たり前。
歴史的建造物に住む、という事のラグジュアリーだ。

ま、パリだったらそれも悪くないでしょう。
人生の、ホンの数年の時を
歴史的建造物の中で暮らして、古い物と付き合うのも悪くないかもしれない。
ワタシはゴメンだが。。。(ーー)

しかし、モスクワでは、いくら内装がピッカピカの新品でも
建物の古さ、劣化具合には神経を光らせた方がいい。

理由の1つは、モスクワは高層住宅が多いと言う事。
即ち、モスクワ住人の多くが、日々の生活でエレベーターを使っている。
建物が古い イコール エレベーターも古い
という状態になり易い。(全てじゃないよ)

ロシアの古いエレベーターは、狭い、暗い、揺れるの3拍子。
それでも、動いてくれているウチはまだ良い。

フロアとフロアの間で止まってしまったら。。。(ーー;)


非常ボタンを押しても誰も出なかったら。。。(((( ;゚д゚)))



てか、


非常ボタンが動いてなかったら。。。(/TДT)/


とか。。。その想像は限りなく広がる。

しかも、こんなステキな状況に地上15階とかでなったら。。。

閉所恐怖症に高所恐怖症を併発してらっしゃる方に取っては
もはや魂は死んだも同然でしょう。。。

乗ってる最中に止まらなくても
ただ普通に頻繁にエレベーターが動かない、って事も良くある。

私が以前住んでいたアパートも、2つあるエレベーターが
両方とも止まっていると言う事が何度かがあった。

ある時は、運悪く一時帰国で日本に出発する時。
9階からスーツケースを階段で運んだ。
ぎっくり腰にならなかったのが自分でも不思議なくらいだ。

またある時は、9階から階段で1階まで降りたら
1階の階段とホールを繫ぐドアに鍵が掛かっていて出られなかった。
その時は

「ああ。。。火事になってエレベーターが止まったら
ワタシは一酸化炭素中毒で死ぬのねぃ。。。」(´▽`)

と、空を見上げたモノだ。

ことほどさように、“キチンと動くエレベーター”の存在は重要だ。



一方、新しい建物であればよいのか、と言うと
そういう訳でもない。

新築、または空き家の多い建物の一部屋、
と言う様な状況の時は注意が必要。

新品のビルの新品のアパートに気持ちよく入居したとしても
平日の昼間を部屋で過ごす家族に取っては地獄の日々が待っている事もある。

それは、工事音。

紹介されたその部屋の工事は終わっていても
周辺ご近所の部屋の内装はまだ出来上がっていないという状況であれば
その物件は要注意。

ロシアの住居は、
壁の中の緩衝材の性質が著しく悪いのか、
はたまた、緩衝材そのものが使われていないのか。。。
とにかく、近隣の音を全く吸収しない。

つまり、3階下の階で行われている工事も
3軒隣で行われている工事も
全て隣りで行われている工事の様な大音量に聞こえる。

しかも、この国の工事は長い。
1軒の工事がやっと終わった頃に、
次の1軒の工事が始まれば、
延々と工事音とともに暮らす事となる。

以前住んでいたアパートは新築では全くなかったが
入居した段階で、持ち主のいない部屋が結構あった様子だった。
こういう空き部屋は、持ち主が決まれば
その後にはもれなくリノベという工事が待ち受けている。
私が住んでいた2年間
工事は断続的に休む事なく続けられ、結局終わる事がなかった。


家族が家探しに参加出来ずに、男の人だけで部屋を決める場合は特に
平日の昼間の状態を確認して欲しい。
平日の朝夜と週末の環境だけの判断で
「工事はやってるみたいだけど、静かで気にならないよ。」
なんて不用意な判断をすると

後で家族に恨まれる事となりまするよ〜。。。
(ー∀ー;)


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2011年03月10日

Fish House

アメリカン・ステーキハウスでお馴染みの
と言ってもこのブログではまだレポート書いてないけど^^;

GOODMANと同系列の魚屋さん

Fish House

市内には4店舗があるが、今回はツベルスカヤ店。


0309_01

長細い回廊の様な場所にも小さく席が設けられていて

0309_02

奥には広いエリアがある。

もちろん

0309_03

メニューは英語でぃっす!(ロシア語もあるよ!ったりめーだ。。。)

前菜には

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タコと焼きアスパラのサラダ。
タコがデカくて軟らかい!
アスパラの皮が硬かったのが残念。。。
季節になったら軟らかいの焼いてくれるかな。。。?


0309_05

マグロのカルパッチョ。
臭みもなくて美味しい。
できれば。。。

醤油が欲しかった。
大和国の人だもの。。。(^^;)


メインは

0309_07

ムール貝。
身は小さかったけど美味しい。

そして

0309_06

鯛のグリル。

さて、お魚を頼むと大体聞かれるのが


「お開きしましょうか?」


このワタクシに。。。

焼き魚を。。。

お開きしましょうか。。。

。。。とな。。。

ふっ。。。大和国の人を舐めてはいけない。(ーー)


「いいえ、結構。」

いつもの様に、静かに断るワタシ。。。

魚を食わせたら、私の右に出る者はニャンコくらいよ。

0309_08
お箸があったら、もっとキレイにいけたんだけどね〜♪

ペロリ。

肉厚で、大変美味しゅうございました。

英語+ほんのちょっとの日本語を操る感じの良いウエイターに乗せられ
腹一杯なのに、デザートも頂きました。。。


0309_09

アップルパイは、生地もサクサクしてて香ばしい。


0309_10

フォンダン・ショコラは、味は良いんだけど
出来れば中がもっとトロっとして欲しかった。

魚だからね〜、値段は高めだけど
満足感高し!

==========
Fish House
23, Tverskaya
Tel:223-0707


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2011年03月09日

本日、国際女性デー。

と言う、休日です。(3月8日ね)
ロシアだけではなく、旧ソ連諸国全体のお休みの様です。
2月革命が起きた日でもあるそうです。
3月ですが2月革命です。
2月革命が起きた1917年頃、ロシアではユリウス暦を使っていて
それによると本日は2月23日だそうです。

ま、とにかくお休みです。

さ。

ささささささ。。。

会いに行きますかね。


あのお方に。





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い。。。いたっ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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おっ。。。



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来たな、りり!


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待ってたのよ♪


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遅いぞ、りりっ!!


。。。




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。。。またブタぶひと一緒か。。。(ーー)


暦上では春だけど、森ん中はまだまだ寒うございますねぃ。。。

最近は特に、モスクワでも風が良く吹いて
本日も実際の気温よりそうとう寒う感じまするぅ。。。(ーー;)))))

なんて弱音を吐く下界の生き物をよそ目に
森は、少しずつ着実に春が近づいている。

鳥の鳴き声も、賑やかになって来たし
冬の間あんまり見なかった

0308_07

かけちゃん(カケス)も、今日は沢山いたねぃ。

良く見ると。。。

0308_08

この子、子供じゃない?!
もう巣から出てくるの?
こんな寒いのに?

早いんだねぇ。。。(^ー^)


かけちゃん達も、りっちゃんのゴハン置き場である木の“ウロ”から

0308_09

ナッツ奪取。(^^;)

実はかけちゃん達も貯食をする方々。。。
クルミやヘーゼルを口一杯にくわえて持ち帰り
どっかに埋めたり、違うウロに隠したりして食料を確保するんだよ。


こっちには、りっちゃんのお布団の残骸。

0308_10

こんな風に、木の皮を薄く剥いで
軟らかくしてお布団にする。
そのお布団で、りっちゃんジュニアが育って行くんだねぃ。。。
カワエエ。。。(※ーー※)←ジュニア想像中。


ところで、
ヘラちゃんやカーシーちゃんや、ブタ。。。イノシシさんの足跡は撮ってたのに
肝心要のりっちゃんの足跡って撮ってない事に、ハタと気付いた。

それが、こりでぃす。

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か。。。カワエエ。。。


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足跡までカワエエなんて。。。

ふっ。。。恐ろしい子。。。(ーvー;)



おそろしい。。。?

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どーちて?


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お鼻に雪着いてる所とか?


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ちょっとニヤ付いて見える所とか?



そうだよ、りの字、そのどれもが恐ろしいよ。。。




恐ろしくカワエエよっ!!(TvT)


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2011年03月08日

春ですよ。〜マースレニッツァ〜

昨日まで、ロシアではマースレニッツァという所謂“謝肉祭”だった。
もっと平たく言うと、『カーニバル』ですな。
この時期は、世界各地でカーニバルと称して祭りが行われ
私も世界各地で(と言う程でもないが)
アメリカ南部ニューオリンズ近郊では※Mardi Gras
ドイツではKarnival
呼び名は変われど、すべて謝肉祭。
これがロシアではマースレニッツァと言うわけ。
※Mardi Grasはフランス語で“太った火曜日”の意。
本来は断食前にたらふく食べる火曜日の事だけど、この地のカーニバルの事をMardi Grasと言っている。



ロシアでは2月最後の週から3月の最初の週に掛けてが
このマースレニッツァの時期で、各地でお祭りが行われている。らしい。

マースレニッツァに付きものの食べ物と言えば
ブリヌイと呼ばれる、ロシア式パンケーキ。

03071
これは少し厚みがあるけど、クレープ状のもある。

ま、この時期に限らずいつでも食べられる
ロシア人の軽食とも言うべくブリヌイだけど、
この時期は普段ブリヌイを置いてない店でも出したりする。

赤の広場でも昨日までイベントが行われていて
デブ症。。。じゃなくて出不精の我が家も
昨年より家が赤の広場に近くなった事もあったので見学に。。。

イベントのクライマックスを狙って、あえて夜。

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おお!

初めて見る、グム百貨店の夜景。
ここだけまだクリスマスみたい。

おお!

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初めて見る、クレムリン&ワシリー寺院の夜景。
おもちゃみたい。。。(^^;)
↑
観光客かっ!ってくらいモスクワ観光をしていないワタクシ

さて、祭りの会場は。。。


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コンサートもしてて、賑やかにやっとります。

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民族衣装を来たおばちゃんも、バンドに合わせて
超〜〜〜ノリノリ〜。。。
普段こわ〜〜い顔のおばちゃん達が笑顔(・∀・;)

屋台も出てるよ〜

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残念ながら、このブースはソーセージ。
ブリヌイ屋台は大人気で人の頭しか撮れなかった。。。

マースレニッツァ・グッズも売ってる。

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春の訪れを表すお日様のマスコット

そうそう、まん丸のブリヌイも太陽の丸なんだって。

も一つ欠かせないのは、舞台にも大きく飾られてる人形。

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本来は藁なんかで出来てる「モレーナ」と呼ばれる人形で
冬の象徴なんだそうな。

マースレニッツァのクライマックスは
この“冬の象徴”を燃やす事によって春が来る!という華々しいもの。

この会場で行われるのを見学する予定だったんだけど。。。

風が強くて寒過ぎ。。。

そして、人が大過ぎ。。。

よって、ブリヌイも食えず。。。

そんな残念な外国人2人組は
お人形のお炊き上げを待たずにスゴスゴと赤の広場を後にしたのでした。。。orz

ちなみに、この会場ではセキュリティなんかの問題で
“ナノテクノロジーによる”お炊き上げが行われた筈です。


そして、この会場で我々が買って来たマスレニの記念品は。。。


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焼き払って春を迎える為の人形がこれ。。。
焼き払われる予定もなく、家に飾られています。

さて。。。我が家に春が来るのは、いつなのか。。。(ーー;)


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2011年03月05日

場所を決める@家探し

家を探すというイベント@モスクワ。

当地では不動産取扱業者を通じて行う事が多い。

外国人相手の業者は、英語が話せる事がほとんどだし
中には日本語も話せる人もいると言う。

例えば、日本人の間で良く使われているのがこんな所:

Penny Lane Realty

Blackwood

IntermarkSavills

EVANS

等々。。。

ほとんどの業者で、同じ様な物件を扱っているので
一見、どこに頼んでも同じ様にも思える。
(ただし、EVANSは他よりも高級物件を主としている)

違うのは、手数料、引っ越しサポートやアフターサビス等の内容など。

でも、一番大きいのは業者ではなく“担当者”。
一生懸命やってくれるか、プロとしてのアドバイスをしてくれるか等々で
アパート探しの期間を快適に苦悩出来るか
はたまた怒り狂いながら、さらに苦悩するかが決まって来る。

これはもう、口コミで良い人を紹介してもらえない限りは
『運』でしょうな。。。

サイトによっては地域や値段ごとの検索や
詳細な見取り図や写真が載せられていたりするので
担当者から紹介物件を待つ間にも、自分で色々と見ておくと勉強になる。
個人的にはIntermarkSavillsのサイトが見易いと思う。

前述した様に、どの業者も物件は同じ物を扱っているので
気になる物件を見つけたら、別の業者サイトでも
その物件をチェックしておく事をオススメする。

何故なら、同じ物件でも違うサイトでは、違う情報が得られる可能性があるのと
何よりも、違う値段が付けられている事があるので
他のサイトが自分の業者より安い値段を付けていれば
ほとんどの場合は、最低でもそこまでは値段が下がる筈。
どこのサイトで幾らだったのか、交渉材料として持っておこう。



担当者が決まったら、担当者を交えて条件を話し合う。


まずは何と言っても場所/地域。

公共交通機関を使うかどうかで、場所選びに大きな違いが出てくるのは
先日の記事に書いた通り。
ここでは、私の場合&私が思う憂慮する点を基準に書いてみたい。


1)通勤に便利である

通勤が車である場合は、それほど地域を限定されない。
大ザッバに、北側とか西側とかで
後は渋滞状況との兼ね合いで通勤時間が決まって来る。
優秀な担当者であれば、その辺りの情報も兼ねて
少し距離はあるけど、この辺りは夕方はあまり混まないので
それ程時間は掛からない筈。。。
とかアドバイスをくれる。


2)治安が良い

大きな列車駅の周辺等は
特に夏場になると近隣諸国から大量に人がやって来て
路上に寝泊まりをする様な方々も居る場所もあるので避けたい。
例えば、地下鉄コムソモリスカヤ周辺は、列車駅も複数あり
“色んな方々”がいらっしゃり、一人で歩くのはあまり気分がよろしくない。


3)買い物の便が良い

日々の食材を調達するのに便利な場所。
しかし、ただ単に近くにスーパーがある、と言うだけでは不十分。
庶民派スーパーのPerekrestokは店舗数も多いし、安いので
“どこにでもあるもの”を買う時は、ここで買ったら良いとは思う。
しかし、生鮮食品は酷過ぎて何も買えない場合もある。
結局ニンジン1本買えずに店をでて来た事もあり、
他の店をハシゴする事態に陥る事も珍しくない。
ただし、場所によってはPerekrestokも悪くない所もあり
これはもう、実際に足を運んで確認する意外にはない。
例外的に、緑ラベルのPerekrestokは同店の高級ラインで
生鮮食品も使える領域の物がおいてある。

理想としては、Perekre~等の庶民のスーパーがあり
緑のPerekre等の高級ラインの食材店も徒歩圏内にあるってのが良いと思う。
他の高級食材店は
アズブカ・フクサ、グローブス・グルメ、ストックマン
有名なエリセーエフスキー、同系列のAlie Parusa等々。。。
これらがが近くにあると、
多少高くてもある程度の品質の果物や野菜が手に入る。
セジモイ・コンティネントは場所によって使える所と使えない所の差が激しい。

昨年の引っ越しの際に、これらの高級食材店がどの辺にあるのか
GoogleMap等で調べてみた所、概ね西側の地域に多く分布している様に思えた。

週末に郊外の大型スーパーで大量買いするから
日々の買い物は不要!

という人以外にとっては、ちょこちょこと買いに行ける店が
徒歩圏内にあるというのは、日々の暮らしのクオリティーに大きく影響する。

高級店での買い物は、そのあまりの値段の高さに
最初は中々手が出なかったりする。
しかし、庶民系スーパーへ行っても、長期保存可能な根野菜類さえ腐っている
という状況が珍しくないモスクワで
奇麗な玉ねぎを探す為に、店から店へとハシゴしてヘトヘトになるよりも
値段は高いけど、あそこに行けばそこそこの品質のモノが手に入る
という環境に居る事の意味は大きい。

高級店で買い物をするさいのポイントは
高いか安いかではなく、必要か必要でないかで判断し、


決っっっっして円換算して確認しない事。

買えなくなるからねぃ。。。(ー∀ー;)


4)
駅から近い(私は地下鉄使いまくりですので)

友達と会う、習い事に通う、イベントに参加する等々。。。
地下鉄を使って行ける場所へは、地下鉄を使った方が
車を使うよりも早い事も多い当地。
特に、車を使う場合はほとんどの駐在家族にとってはタクシーを意味するので
出かける際は、何時に家に来てもらって、何時に迎えに来てもらってとか
前もって決めておかないと車は予約出来きない。

フラッと出かけて、成り行きの時間で帰る。。。って事は出来ない。
そんな気軽な外出をかなえてくれる地下鉄という公共交通機関の駅が
すぐ近くにある事は、イコール、
生活の自由度の高さと言っても過言ではないと思う。

もし、3)の条件が叶わないのであれば、できればこの条件は満たしたい所。
逆に、3)の条件がかなり良い形で叶うのであれば
少なくとも日々の生活で、食べる物が買えない、と言う事はない。

そして、先日の記事でも書いた通り、駅までの所要時間は
雪道換算をすべき。
雪のない道での徒歩15分の距離は、
雪道では軽く20分になり、ー15℃を下回ると徒歩15分以上は結構キツい。
もっと言えば、雪のない時期よりも、雪のある時期の方が
引きこもりがちになるのが在モス家族の常。
この外出モチベーションの下がる冬の時期に、
如何に自分自身を外出させるかの鍵は、
〜気軽に
〜簡単に
〜寒くなく
目的地にたどり着けると言うこと。

駅から激近であれば、1、2駅先に超〜便利なモールなんかがあれば(食材店含む)
3)の条件はクリアと考えても良いかもしれない。
いずれにしても、3)と4)の条件は合わせて考える必要があると思う。


細かく書くと、もっと色々ありそうですが
私が場所選びに主に重視したのはこんな所です。


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