2011年11月
2011年11月18日
Your tear drops can REALLY save japan
先日からお伝えしている、
東北復興支援写真展「TSUNAMI」@デュッセルドルフ
15日から無事に始まっています。
私は、準備からオープニングまでを見届け
昨晩モスクワに帰って参りました。
8月にモスクワ開催時で見た作品の数々とも再会し


一度は見た筈の写真の中の景色だけど、


何度見ても、有り体な言い方だけど、やっぱり胸を打ちます。

改めて、沢山の人に見てもらいたいと、感じます。
オープニング・セレモニーでは、

関係者各位にご挨拶を頂いたり

バイオリンを演奏して頂いたり

何度こなしても、慣れない、苦手だ。。。と言う、
上田さんのスピーチも、なかなかのものでした。(^^)
デュッセルドルフは、欧州でも屈指の在留邦人の多い地域です。
人口58万人程度の街の中に、多い時で1万人を超える邦人が居ました。
現在は、かなり減って8千人以下になっていると言う話も聞きましたが
それでも、この地での日本人とドイツ人の歴史は長く
市の税収の少なくない部分を日本企業が賄っている事もあって
ドイツ人の日本人に対する感情も良好。
もちろん日本に対する興味も他地域のドイツ人より多く持っていると思います。
そういう意味でも、この地で写真展を開催する事の意味は大きいと感じます。

実際、

みなさん、とても熱心にご覧になっていた様に思います。


ある方は私に
−−この風景は、戦後のデュッセルの姿を思い起こさせる−−
と、話し始めました。
(デュッセルドルフの街の建物の多くは戦争によって破壊されました。)
でも、これは戦争じゃないのよね。。。と。。。
−−とてつもない災害だったけど、日本は必ず立ち上がる。−−
何度かそんな言葉を繰り返し、最後に「頑張って下さい」と、日本語で。


日本人の来場者の間では、
あの日、なかなか日本の家族の安否が確認できなかった事や
第一報の映像が、あまりにも想像を超えた物で、
暫くの間は信じられず、文字通り呆然としていた、と言う様な話が聞こえて来ました。
多くの在外者は、
万が一何かあったとしても、飛んで行く事は出来ないという事実に
改めて直面し、焦り、もどかしく思い、
在外で居る事のリスクを再認識したんじゃないでしょうか。
でも、今回の事に関しては国内に居てもなかなか思う様に動けなかったんだよね。

その事のもどかしさは、どんなに頑張っても私に想像出来る筈もない。。。

それぞれの地で

それぞれに、焦りともどかしさがあった。

復興への道も、それぞれの場所で、それぞれのやり方で
歩いて行くしかないと思う。

私が言うのもおこがましいですが、
来場して下さった皆さん、
これから来場下さる皆さん、
本当にありがとうございます。

モスクワで、ドイツで、スペインで、日本で、色んな所で
応援してくれたみんなにも感謝です。
そして、今回のイベントに私を関わらせてくれた
上田さんに感謝。
復興はキレイゴトだけでは進まない。
お金も人も動くし、
お金も人も多様性を含んでいる。
同じモノを見ているようで、同じじゃなかったりする。
その中で、活動を続けて行くのはとても大変だと思う。
どうしようもなく切ない事も、例えそれが怒りであったとしても
きっと「復興支援」というキレイな言葉の中に、呑み込ませているんだろうな、と。
それでも続けて行けるのは、やっぱり「復興への思い」と
復興への力と成り得る様な、人との出会い、繋がり、キモチ、
そんな物が、このような活動の原動力になっているんだ、と感じた。
私がデュッセルを発つ前日の夜、
「ここで出来た事の意味は大きい。」
そう、上田さんが言ってくれた。
私は開催1日目しか見る事が出来なかったので
最終的に、どのくらいの人に見てもらえるのか分からないけど
彼のこの一言は、間違いなく私の原動力にもなる。
最後に。。。
今回の件では沢山の方から励ましを受けました。
素直に嬉しいです。本当に、心から感謝します。
しかしそれは、私がたまたまブログやFaceBookやTwitterという形で発信しているから
私への言葉が集まり易いだけで
実際は、現地の人の力がないと何も出来ないし、
言うまでもなく、私財を投げ打って活動している上田さん本人が居ないと
こんなイベントなんか開催出来なかった訳です。
過大な評価の言葉を受ける度に、申し訳ないキモチで一杯になるのです。
でも、出来れば
そのように評価して頂いた言葉を素直に受け入れられる状態を目指して
自分には何が出来るか、考えて生きたいです。

小さな事から、コツコツと。。。
アレっ。。。?どっかで聞いた??(^^;)
一粒の涙を集めて大海を作る様に。。。
まだまだこれからですから。
何もかも。
上田さんの欧州ツアーもね♪ 成功を祈ってます!(^ー^)
追記==========
ドイツのフリーペーパー、
ニュースダイジェストにインタビューを掲載して頂きました。
ロンドンでの開催は11/21、22です。
東北復興支援写真展「TSUNAMI」@デュッセルドルフ
15日から無事に始まっています。
私は、準備からオープニングまでを見届け
昨晩モスクワに帰って参りました。
8月にモスクワ開催時で見た作品の数々とも再会し


一度は見た筈の写真の中の景色だけど、


何度見ても、有り体な言い方だけど、やっぱり胸を打ちます。

改めて、沢山の人に見てもらいたいと、感じます。
オープニング・セレモニーでは、

関係者各位にご挨拶を頂いたり

バイオリンを演奏して頂いたり

何度こなしても、慣れない、苦手だ。。。と言う、
上田さんのスピーチも、なかなかのものでした。(^^)
デュッセルドルフは、欧州でも屈指の在留邦人の多い地域です。
人口58万人程度の街の中に、多い時で1万人を超える邦人が居ました。
現在は、かなり減って8千人以下になっていると言う話も聞きましたが
それでも、この地での日本人とドイツ人の歴史は長く
市の税収の少なくない部分を日本企業が賄っている事もあって
ドイツ人の日本人に対する感情も良好。
もちろん日本に対する興味も他地域のドイツ人より多く持っていると思います。
そういう意味でも、この地で写真展を開催する事の意味は大きいと感じます。

実際、

みなさん、とても熱心にご覧になっていた様に思います。


ある方は私に
−−この風景は、戦後のデュッセルの姿を思い起こさせる−−
と、話し始めました。
(デュッセルドルフの街の建物の多くは戦争によって破壊されました。)
でも、これは戦争じゃないのよね。。。と。。。
−−とてつもない災害だったけど、日本は必ず立ち上がる。−−
何度かそんな言葉を繰り返し、最後に「頑張って下さい」と、日本語で。


日本人の来場者の間では、
あの日、なかなか日本の家族の安否が確認できなかった事や
第一報の映像が、あまりにも想像を超えた物で、
暫くの間は信じられず、文字通り呆然としていた、と言う様な話が聞こえて来ました。
多くの在外者は、
万が一何かあったとしても、飛んで行く事は出来ないという事実に
改めて直面し、焦り、もどかしく思い、
在外で居る事のリスクを再認識したんじゃないでしょうか。
でも、今回の事に関しては国内に居てもなかなか思う様に動けなかったんだよね。

その事のもどかしさは、どんなに頑張っても私に想像出来る筈もない。。。

それぞれの地で

それぞれに、焦りともどかしさがあった。

復興への道も、それぞれの場所で、それぞれのやり方で
歩いて行くしかないと思う。

私が言うのもおこがましいですが、
来場して下さった皆さん、
これから来場下さる皆さん、
本当にありがとうございます。

モスクワで、ドイツで、スペインで、日本で、色んな所で
応援してくれたみんなにも感謝です。
そして、今回のイベントに私を関わらせてくれた
上田さんに感謝。
復興はキレイゴトだけでは進まない。
お金も人も動くし、
お金も人も多様性を含んでいる。
同じモノを見ているようで、同じじゃなかったりする。
その中で、活動を続けて行くのはとても大変だと思う。
どうしようもなく切ない事も、例えそれが怒りであったとしても
きっと「復興支援」というキレイな言葉の中に、呑み込ませているんだろうな、と。
それでも続けて行けるのは、やっぱり「復興への思い」と
復興への力と成り得る様な、人との出会い、繋がり、キモチ、
そんな物が、このような活動の原動力になっているんだ、と感じた。
私がデュッセルを発つ前日の夜、
「ここで出来た事の意味は大きい。」
そう、上田さんが言ってくれた。
私は開催1日目しか見る事が出来なかったので
最終的に、どのくらいの人に見てもらえるのか分からないけど
彼のこの一言は、間違いなく私の原動力にもなる。
最後に。。。
今回の件では沢山の方から励ましを受けました。
素直に嬉しいです。本当に、心から感謝します。
しかしそれは、私がたまたまブログやFaceBookやTwitterという形で発信しているから
私への言葉が集まり易いだけで
実際は、現地の人の力がないと何も出来ないし、
言うまでもなく、私財を投げ打って活動している上田さん本人が居ないと
こんなイベントなんか開催出来なかった訳です。
過大な評価の言葉を受ける度に、申し訳ないキモチで一杯になるのです。
でも、出来れば
そのように評価して頂いた言葉を素直に受け入れられる状態を目指して
自分には何が出来るか、考えて生きたいです。

小さな事から、コツコツと。。。
アレっ。。。?どっかで聞いた??(^^;)
一粒の涙を集めて大海を作る様に。。。
まだまだこれからですから。
何もかも。
上田さんの欧州ツアーもね♪ 成功を祈ってます!(^ー^)
追記==========
ドイツのフリーペーパー、
ニュースダイジェストにインタビューを掲載して頂きました。
ロンドンでの開催は11/21、22です。
2011年11月15日
【拡散熱望】震災写真展@デュッセルドルフ
ただいま、こんな所に来ています。

こんな所。。。

そう。。。

この、由緒正しいお寺さんは。。。

ドイツ「恵光」日本文化センター(ー∀ー)
明日、11月15日から始まる震災写真展
「TSUNAMI」の会場のドイツ・デュッセルドルフの
恵光ハウスというお寺さん。
つまり、ここはドイツでございます。
先日お知らせした、上田聡さんの震災写真展。
==========
Twitterで拡散して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
どなたがRTして頂いたのか、全部追えずにお礼を申し上げられず
申し訳ないです。
この記事も皆さんに見て頂いているとは限りませんが、
この場を借りてお礼申し上げます。
==========
明日からの開催に向けて、本日、準備と最終の打ち合わせ。

モスクワで見た、あの写真を


今度は、ドイツ在住の方々に見て頂きたく

試行錯誤、現地の方のお力&上田さんのご苦労の甲斐あり
何とか形になろうとしています。
明日11月15日(火)から20日(日)まで
13:00〜17:00
於:恵光ハウス(Bruggener Weg 6)
(先日お知らせしたオープニングはクローズド・セレモニーでした。。。ごめんなさい。)
この機会に、ぜひ、沢山の人に見て頂きたいです。
デュッセル在住の方はもちろん
デュッセル&デュッセル近郊に、お知り合い、お友達がいらっしゃったら
ぜひお声がけ頂けると嬉しいです。
震災を忘れない事も、復興に大切な要素です。
賛同頂ける方は、ぜひ、今一度、情報の拡散のご協力下さいませ!
どうかどうか、沢山の人に見てもらえます様に!!

こんな所。。。

そう。。。

この、由緒正しいお寺さんは。。。

ドイツ「恵光」日本文化センター(ー∀ー)
明日、11月15日から始まる震災写真展
「TSUNAMI」の会場のドイツ・デュッセルドルフの
恵光ハウスというお寺さん。
つまり、ここはドイツでございます。
先日お知らせした、上田聡さんの震災写真展。
==========
Twitterで拡散して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
どなたがRTして頂いたのか、全部追えずにお礼を申し上げられず
申し訳ないです。
この記事も皆さんに見て頂いているとは限りませんが、
この場を借りてお礼申し上げます。
==========
明日からの開催に向けて、本日、準備と最終の打ち合わせ。

モスクワで見た、あの写真を


今度は、ドイツ在住の方々に見て頂きたく

試行錯誤、現地の方のお力&上田さんのご苦労の甲斐あり
何とか形になろうとしています。
明日11月15日(火)から20日(日)まで
13:00〜17:00
於:恵光ハウス(Bruggener Weg 6)
(先日お知らせしたオープニングはクローズド・セレモニーでした。。。ごめんなさい。)
この機会に、ぜひ、沢山の人に見て頂きたいです。
デュッセル在住の方はもちろん
デュッセル&デュッセル近郊に、お知り合い、お友達がいらっしゃったら
ぜひお声がけ頂けると嬉しいです。
震災を忘れない事も、復興に大切な要素です。
賛同頂ける方は、ぜひ、今一度、情報の拡散のご協力下さいませ!
どうかどうか、沢山の人に見てもらえます様に!!
2011年11月13日
本田グッズを買う@モスクワ
「本田選手のユニフォームって、どこで買えますか?」
モスクワへいらっしゃった何人かの方から質問を受けた事がある。
最初は
「スポーツ用品店とかで売ってないすか?」
と、答えていた。
なんせワタクシ、サッカー天国の国
ドイツ→ロシア と移り住み
全くサッカーに興味がないものですから
本田君グッズとか、店にあっても眼中にない。。。てか気付かない。。。
デュッセルに居る時は、
中田選手→本田選手とカリスマ選手の担当美容師さんに髪を切ってもらっていたのだが
その美容師さんとの会話中も
「アタシ、サッカー全然興味ないんすよねー!」
「野球でしょ、野球!」
なんて、暴言を吐いていた程。。。失礼だったかも。。。(ーvー;)
でも、本田選手自身はなかなかのお人だと思っていますが。
しかし、世間のサッカー要望は意外と多い。
土産の少ないロシアであるならば、尚更“本田グッズ”なるものがあれば
一部の人に取っては良い土産になる筈。
との思いから、少しは本田関連商品に目を光らせてはいたのだが
街中で見つけるのは、ほぼ不可能。
あっても、※本田マトリョーシカ程度。
※日本代表選手のマトと、CSKA選手のマトの2種類がある。
いずれもロシア語表記よりもローマ字表記の方が多いのが残念。
まー、私もサッカーファンだったら、もっと血眼になって探していたんだろうけど
どんなにサッカー情報の需要があろうと、なかなかモチベーション高まらず。。。
しかし今回、どーーーーーーしても、本田選手ユニフォーム手に入れたく
CSKAのオフィシャルショップへ行って参りました。
場所は、フィギュアスケートの会場Mega Sportの近くの
残念系ショッピングセンターの中。
ビルの入口にショップの看板がある。

2階の176という住所である事がわかる。
この176は忘れない様にしましょう。
この番号を辿らずに店の場所を探すのは、至難の業と思われます。
このショッピングセンター、どんだけ残念かというと

こんな感じ。
ま、周囲はMega Sport以外は、Aerostarという残念系ホテルしかないので
無理もないっちゃぁ〜、無理もないのだが。。。
CSKAオフィシャルショップは、かなり奥まった所に突然ある。

ちなみに、この周囲も

残念な雰囲気が淀みなく続いている。
早速中へ入ってみると。。。

おお!本田クッション!

おお!本田Tシャツ!

そして、これがCSKAのユニフォームか!
。。。しかし、ユニフォームがあるからといって
本田選手の物がるとは限らない。
聞いてみると、やはり「ない」
。。。んが。。。
「作るよ」
。。。と。。。
。。。へ。。。?(゚∇゚ ;)エッ!?
つ、つくる。。。?
「そう。40分くらで出来るよ。」
こ。。。ここで作るの??
「そう。」(ーー)
「えええーーーーっと。。。(((( ;゚д゚)))
これって、オフィシャル・ユニフォームで間違いないですか?」
「うん、間違いないよ。(キッパリ)」
何か色々と疑問だが、
この店がCSKAのHPでも紹介されているオフィシャル・ショップである事は間違いがなく
おそらく、この店で買う以上に“本物”のユニフォームはないと思われ。。。
「では、おねげーします。。。」と。。。
急いでいる、と言ったら難なく40分の待ち時間が15分に短縮された。^^;
と言う訳で、待ってる間に店内物色。


グラスとかバッチとか、細かい物も思ったより取り扱い数は多い。


CSKAカフスボタン?本田タペストリーもあるよ。


本田マグネット(左)や、本田含む集合写真の筆箱等(左)

サポーターには欠かせない、マフラーやキャップはもちろん
ロシアでの応援にはやはり。。。

これが必要であろう。(ーー)

選手のサインが入った旗があったので
「これって、本田選手も書いてるの?」と聞いてみると
「古い奴だからないよ。」。。。と。
てか、本田選手のサイン、知らんし。。。
とか、思ってたら「これだよ」と、教えてくれた。

左の方に目を奪われがちだと思いますが、サインは写真右下ね。(ーvー;)
本田選手の背番号が「7」である事も

コレ見て始めて知ったし。。。
とか何とか言ってる間に、ユニフォームが出来上がった模様。

出来立てホヤホヤ。。。
まぁ、作ると言ってもアレです。
背番号と名前(キリルかローマ字か選べる)を
既存のユニフォームに、超高温のアイロンを使ってべた〜〜っと貼付けるだけな訳です。

はい、でけました〜♪
恐らく、モスクワでCSKAグッズが買えるのは、このオフィシャルショップと
多分、このショップ近くのMega Sportの中のショップ
そして、さらにモスクワ郊外のCSKAのホームだけではねぃでしょうか。
ま、“なんちゃって系”だったら土産物屋にも売ってるかもしらんけどね。
ちなみに料金はユニフォームの料金+背番号200Rub+名前200Rubです。
=========
CSKAオフィシャル・ショップ
Ленинградский проспект, дом 37Б, 2Fの176番
10:00〜19:00
Tel: 510-58-64
Metro: Dinamo
モスクワへいらっしゃった何人かの方から質問を受けた事がある。
最初は
「スポーツ用品店とかで売ってないすか?」
と、答えていた。
なんせワタクシ、サッカー天国の国
ドイツ→ロシア と移り住み
全くサッカーに興味がないものですから
本田君グッズとか、店にあっても眼中にない。。。てか気付かない。。。
デュッセルに居る時は、
中田選手→本田選手とカリスマ選手の担当美容師さんに髪を切ってもらっていたのだが
その美容師さんとの会話中も
「アタシ、サッカー全然興味ないんすよねー!」
「野球でしょ、野球!」
なんて、暴言を吐いていた程。。。失礼だったかも。。。(ーvー;)
でも、本田選手自身はなかなかのお人だと思っていますが。
しかし、世間のサッカー要望は意外と多い。
土産の少ないロシアであるならば、尚更“本田グッズ”なるものがあれば
一部の人に取っては良い土産になる筈。
との思いから、少しは本田関連商品に目を光らせてはいたのだが
街中で見つけるのは、ほぼ不可能。
あっても、※本田マトリョーシカ程度。
※日本代表選手のマトと、CSKA選手のマトの2種類がある。
いずれもロシア語表記よりもローマ字表記の方が多いのが残念。
まー、私もサッカーファンだったら、もっと血眼になって探していたんだろうけど
どんなにサッカー情報の需要があろうと、なかなかモチベーション高まらず。。。
しかし今回、どーーーーーーしても、本田選手ユニフォーム手に入れたく
CSKAのオフィシャルショップへ行って参りました。
場所は、フィギュアスケートの会場Mega Sportの近くの
残念系ショッピングセンターの中。
ビルの入口にショップの看板がある。

2階の176という住所である事がわかる。
この176は忘れない様にしましょう。
この番号を辿らずに店の場所を探すのは、至難の業と思われます。
このショッピングセンター、どんだけ残念かというと

こんな感じ。
ま、周囲はMega Sport以外は、Aerostarという残念系ホテルしかないので
無理もないっちゃぁ〜、無理もないのだが。。。
CSKAオフィシャルショップは、かなり奥まった所に突然ある。

ちなみに、この周囲も

残念な雰囲気が淀みなく続いている。
早速中へ入ってみると。。。

おお!本田クッション!

おお!本田Tシャツ!

そして、これがCSKAのユニフォームか!
。。。しかし、ユニフォームがあるからといって
本田選手の物がるとは限らない。
聞いてみると、やはり「ない」
。。。んが。。。
「作るよ」
。。。と。。。
。。。へ。。。?(゚∇゚ ;)エッ!?
つ、つくる。。。?
「そう。40分くらで出来るよ。」
こ。。。ここで作るの??
「そう。」(ーー)
「えええーーーーっと。。。(((( ;゚д゚)))
これって、オフィシャル・ユニフォームで間違いないですか?」
「うん、間違いないよ。(キッパリ)」
何か色々と疑問だが、
この店がCSKAのHPでも紹介されているオフィシャル・ショップである事は間違いがなく
おそらく、この店で買う以上に“本物”のユニフォームはないと思われ。。。
「では、おねげーします。。。」と。。。
急いでいる、と言ったら難なく40分の待ち時間が15分に短縮された。^^;
と言う訳で、待ってる間に店内物色。


グラスとかバッチとか、細かい物も思ったより取り扱い数は多い。


CSKAカフスボタン?本田タペストリーもあるよ。


本田マグネット(左)や、本田含む集合写真の筆箱等(左)

サポーターには欠かせない、マフラーやキャップはもちろん
ロシアでの応援にはやはり。。。

これが必要であろう。(ーー)

選手のサインが入った旗があったので
「これって、本田選手も書いてるの?」と聞いてみると
「古い奴だからないよ。」。。。と。
てか、本田選手のサイン、知らんし。。。
とか、思ってたら「これだよ」と、教えてくれた。

左の方に目を奪われがちだと思いますが、サインは写真右下ね。(ーvー;)
本田選手の背番号が「7」である事も

コレ見て始めて知ったし。。。
とか何とか言ってる間に、ユニフォームが出来上がった模様。

出来立てホヤホヤ。。。
まぁ、作ると言ってもアレです。
背番号と名前(キリルかローマ字か選べる)を
既存のユニフォームに、超高温のアイロンを使ってべた〜〜っと貼付けるだけな訳です。

はい、でけました〜♪
恐らく、モスクワでCSKAグッズが買えるのは、このオフィシャルショップと
多分、このショップ近くのMega Sportの中のショップ
そして、さらにモスクワ郊外のCSKAのホームだけではねぃでしょうか。
ま、“なんちゃって系”だったら土産物屋にも売ってるかもしらんけどね。
ちなみに料金はユニフォームの料金+背番号200Rub+名前200Rubです。
=========
CSKAオフィシャル・ショップ
Ленинградский проспект, дом 37Б, 2Fの176番
10:00〜19:00
Tel: 510-58-64
Metro: Dinamo
2011年11月11日
【拡散切望】「TUNSMI」@デュッセルドルフ
今年の8月にモスクワで行われた写真展
「TSUNAMI」
陸前高田出身のフォトグラファー、上田聡さんの
陸前高田の震災直後から、復興へ向かって進み続ける今の姿を伝える
心打たれる作品の数々。
国内外で展示会を開き、今も積極的に活動している。
実は、モスクワの写真展でお話する機会を得た際に
この秋に欧州をツアーするという計画を伺った。
その時点で開催地が全て決まって居る訳ではなく、
まだ色んな可能性を模索している最中のようだった。
「デュッセルドルフはいかがですか?」
全てはワタシのこの一言から。。。(^^;)
このブログを良く読んで下さっている方なら説明不要だと思うが
デュッセルドルフと言うのは、私がモスクワに来る前に住んでいた
ドイツの小さな街。
しかし、この街、欧州で一番日本企業が多く
駐在だけの数なら邦人人口欧州一の日本人の街。
学生とか入れるとロンドンとかパリの方が多いはず。
日本人との歴史も長い街だから、
ドイツ人の日本人への関心も他地域より高い(はず。。。)。
そこで写真展を開催出来れば、在デュッセル邦人はもちろん
ドイツ人も興味を持って、沢山足を運んでくれると思った。
上田さんも乗り気になってくれて、早速話を進めたのだ。
とは言え、もちろん、モスクワから遠隔で私が仕切れる訳もなく
私も一時、ボランティアとして活動させて頂いた、
デュッセルドルフ日本クラブ・文化部の皆さんに、開催の打診をした。
すぐに快く、開催を前向きに検討したい、との返信を頂き
その後は、日本クラブも大きなイベントの開催と重なって多忙
上田さんも国内外の活動により多忙
そして私はプー太郎。。。( ̄∀ ̄;)
という、状態だったので、両サイドの現場の方は、さぞ大変であった事でしょう。。。
しかしとにかく、
開催が決定致しました。
ご協力頂いた方、応援してくれた方、
本当にありがとうございます。m(__)m
==========
恵光ハウス/日本クラブ文化部共同開催
『TSUNAMI』
日時:
11月15日(火)〜20日(日)
13:00〜17:00
於:
恵光ハウス
初日にはオープニング・セレモニーが予定されています。
(しかし、クローズド・セレモニーでした。ごめんなさい。11/14)
==========
デュッセルにお住まいの方はもちろん、近郊の方、ぜひ足を運んで下さい。
友人知人、友人の友人がデュッセルとその近郊にお住まいの方は
お声がけして頂けると嬉しいです。
東日本大震災に関する問題は、まだまだ山積みです。
ある問題の山は低くなり、他の問題の山は高くなり。。。
何かしたいという思いはあっても、一人の一般人に出来る事は余りにも少なく
一人の一般人の発する声は、余りにも小さい、と思います。
でも、その微力さえも、続けなければ無力になってしまう。
無力にならない為に、忘れない。
微力になれるように、全力で考えたい、行動したい。。。と。。。
これからもずっと、日本人だし。。。
どこにいても。
沢山の人に、来てもらえます様に。(>人<)
「TSUNAMI」
陸前高田出身のフォトグラファー、上田聡さんの
陸前高田の震災直後から、復興へ向かって進み続ける今の姿を伝える
心打たれる作品の数々。
国内外で展示会を開き、今も積極的に活動している。
実は、モスクワの写真展でお話する機会を得た際に
この秋に欧州をツアーするという計画を伺った。
その時点で開催地が全て決まって居る訳ではなく、
まだ色んな可能性を模索している最中のようだった。
「デュッセルドルフはいかがですか?」
全てはワタシのこの一言から。。。(^^;)
このブログを良く読んで下さっている方なら説明不要だと思うが
デュッセルドルフと言うのは、私がモスクワに来る前に住んでいた
ドイツの小さな街。
しかし、この街、欧州で一番日本企業が多く
駐在だけの数なら邦人人口欧州一の日本人の街。
学生とか入れるとロンドンとかパリの方が多いはず。
日本人との歴史も長い街だから、
ドイツ人の日本人への関心も他地域より高い(はず。。。)。
そこで写真展を開催出来れば、在デュッセル邦人はもちろん
ドイツ人も興味を持って、沢山足を運んでくれると思った。
上田さんも乗り気になってくれて、早速話を進めたのだ。
とは言え、もちろん、モスクワから遠隔で私が仕切れる訳もなく
私も一時、ボランティアとして活動させて頂いた、
デュッセルドルフ日本クラブ・文化部の皆さんに、開催の打診をした。
すぐに快く、開催を前向きに検討したい、との返信を頂き
その後は、日本クラブも大きなイベントの開催と重なって多忙
上田さんも国内外の活動により多忙
そして私はプー太郎。。。( ̄∀ ̄;)
という、状態だったので、両サイドの現場の方は、さぞ大変であった事でしょう。。。
しかしとにかく、
開催が決定致しました。
ご協力頂いた方、応援してくれた方、
本当にありがとうございます。m(__)m
==========
恵光ハウス/日本クラブ文化部共同開催
『TSUNAMI』
日時:
11月15日(火)〜20日(日)
13:00〜17:00
於:
恵光ハウス
(しかし、クローズド・セレモニーでした。ごめんなさい。11/14)
==========
デュッセルにお住まいの方はもちろん、近郊の方、ぜひ足を運んで下さい。
友人知人、友人の友人がデュッセルとその近郊にお住まいの方は
お声がけして頂けると嬉しいです。
東日本大震災に関する問題は、まだまだ山積みです。
ある問題の山は低くなり、他の問題の山は高くなり。。。
何かしたいという思いはあっても、一人の一般人に出来る事は余りにも少なく
一人の一般人の発する声は、余りにも小さい、と思います。
でも、その微力さえも、続けなければ無力になってしまう。
無力にならない為に、忘れない。
微力になれるように、全力で考えたい、行動したい。。。と。。。
これからもずっと、日本人だし。。。
どこにいても。
沢山の人に、来てもらえます様に。(>人<)
2011年11月10日
仏露料理 ボリショイ
高級デパート、ツムのすぐ裏の
スノッビーなエリアの、スノッビーなレストラン
ボリショイ
夜に来るのは値段的敷居が高いので、お昼に参上。
まず出てくるのは、パン。

温められてて、※ちゃんとフランスパン。
※ロシアの場合、フランスパンっぽい外見で中身はガッカリ食パン系ってのが珍しくない。
なくなると、追加で持って来てくれる。
セットメニューには書いてなくて“コンプリメント(お店からの心付け的な意味)”
と、言って持って来てくれた小さなスープ。

美味しかったけど、何スープなのか解析できなかった。。。
ちなみに、この“コンプリメント”と言われて“オマケ的”に小さな一品を持って来てくれるのは
モスクワの高級レストランだと、割と珍しくない。
つまりこれは。。。
“コンプリメント(オマケ)”という名の、“お通し”みたいなものであり
料金にカッツリ入れ込まれているものである、と思っていいだろう。
なので、
「お店からの“コンプリメント”です。」
等と、ウヤウヤしく持って来られても大袈裟にへりくだって
「まぁ、何てステキ!ありがとうございます〜♪」
なんて、感動せず、スマートに
「あらそ、ありがと。」
くらいで十分。( ̄ー ̄)b
さて、この日頼んだのは、前菜+メイン+ワインのセットメニュー
1,350Rub也。
前菜は、サラダ系が多いかな。

卵がミルフィーユみたいにかさなってるけど、ツナのサラダです。^^;

こればビーツのサラダ。
ビーツはボルシチの赤みの元となる野菜で、そもそも甘いんだけど
これは、ジャム程甘くて、量もたっぷりあったから、飽きちゃった。。。(友人談)

ワタシはコレ。
鶏肉みたいにゴロン、としてるのはポーチドエッグにバルサミコがかかってるから。
ベーコンやクルトンが入ってて、卵の感じも良かったし、美味しかったよ。
メインは

ポテトのなんちゃら、ラム肉添え。。。は。。。
出て来た瞬間「これかよ!」と非難囂々だったけど、
食べてみたら結構美味しかったみたい。(友人談)
その他


チキンのなんちゃら(左)、ベビーボークのキャラメリゼなんちゃら(右)
どちらも評判よろし。
ワタシは

牛タンのなんちゃらソース。
めちゃくちゃ軟らかくて、グレイビー系のソースも割とサッパリしてて美味しかった。
その後、コーヒー(セットメニュー外)を頼むと

こんなプチ・デザート(レアチーズ系)が出て来て
これがセット内のメニューなのかどうかは不明。。。(ーvー;)
多分、コーヒーに付いて来たのは、コッチ。

これで4、5人分くらい。
手前のオレンジピール・チョコが美味しかった。
セットメニューの他に、水とお茶(コーヒー)で、一人2,000Rub位。
ま、ワインが付いていると思えば、コスパはそんなに悪くないかもね。
ここで普通にワイン頼んでご覧なさい。。。
それはそれは、あーた。。。
ヘタすりゃ、あっという間に食事よりも高くなっちゃうわよわよ〜。(・∀・;)つ
=========
ボリショイ

ул. Петровка, д.3/6, стр.2
+7 (495) 789 86 52
Metro: テアトラルナヤ、クズネツキー・モスト
英語メニューあり。
スノッビーなエリアの、スノッビーなレストラン
ボリショイ
夜に来るのは値段的敷居が高いので、お昼に参上。
まず出てくるのは、パン。

温められてて、※ちゃんとフランスパン。
※ロシアの場合、フランスパンっぽい外見で中身はガッカリ食パン系ってのが珍しくない。
なくなると、追加で持って来てくれる。
セットメニューには書いてなくて“コンプリメント(お店からの心付け的な意味)”
と、言って持って来てくれた小さなスープ。

美味しかったけど、何スープなのか解析できなかった。。。
ちなみに、この“コンプリメント”と言われて“オマケ的”に小さな一品を持って来てくれるのは
モスクワの高級レストランだと、割と珍しくない。
つまりこれは。。。
“コンプリメント(オマケ)”という名の、“お通し”みたいなものであり
料金にカッツリ入れ込まれているものである、と思っていいだろう。
なので、
「お店からの“コンプリメント”です。」
等と、ウヤウヤしく持って来られても大袈裟にへりくだって
「まぁ、何てステキ!ありがとうございます〜♪」
なんて、感動せず、スマートに
「あらそ、ありがと。」
くらいで十分。( ̄ー ̄)b
さて、この日頼んだのは、前菜+メイン+ワインのセットメニュー
1,350Rub也。
前菜は、サラダ系が多いかな。

卵がミルフィーユみたいにかさなってるけど、ツナのサラダです。^^;

こればビーツのサラダ。
ビーツはボルシチの赤みの元となる野菜で、そもそも甘いんだけど
これは、ジャム程甘くて、量もたっぷりあったから、飽きちゃった。。。(友人談)

ワタシはコレ。
鶏肉みたいにゴロン、としてるのはポーチドエッグにバルサミコがかかってるから。
ベーコンやクルトンが入ってて、卵の感じも良かったし、美味しかったよ。
メインは

ポテトのなんちゃら、ラム肉添え。。。は。。。
出て来た瞬間「これかよ!」と非難囂々だったけど、
食べてみたら結構美味しかったみたい。(友人談)
その他


チキンのなんちゃら(左)、ベビーボークのキャラメリゼなんちゃら(右)
どちらも評判よろし。
ワタシは

牛タンのなんちゃらソース。
めちゃくちゃ軟らかくて、グレイビー系のソースも割とサッパリしてて美味しかった。
その後、コーヒー(セットメニュー外)を頼むと

こんなプチ・デザート(レアチーズ系)が出て来て
これがセット内のメニューなのかどうかは不明。。。(ーvー;)
多分、コーヒーに付いて来たのは、コッチ。

これで4、5人分くらい。
手前のオレンジピール・チョコが美味しかった。
セットメニューの他に、水とお茶(コーヒー)で、一人2,000Rub位。
ま、ワインが付いていると思えば、コスパはそんなに悪くないかもね。
ここで普通にワイン頼んでご覧なさい。。。
それはそれは、あーた。。。
ヘタすりゃ、あっという間に食事よりも高くなっちゃうわよわよ〜。(・∀・;)つ
=========
ボリショイ

ул. Петровка, д.3/6, стр.2
+7 (495) 789 86 52
Metro: テアトラルナヤ、クズネツキー・モスト
英語メニューあり。










