2013年05月
2013年05月20日
ヨルダン旅行記 〜ハママト・マイン〜
砂漠での貴重な体験を終えて、次の場所まで
今回の旅ではすっかりお馴染みになってしまった荒涼とした景色を4時間移動。


ね。どこへ行っても道路がキレイ♪
そんな中に突如として現れる川。

嗚呼。。。こんな瑞々しい景色、何日ぶりだろう。。。(TvT)
この川のほとりにある一軒宿。

『エヴァソン・マイン・ホット・スプリングス』
リゾートホテルで有名なシックス・センシズ経営のホテル。


この周りが、あの岩山の風景とは思えない、

まさにリゾート。
先ほどの川は、ここからもほど近い死海へと流れ込んでいる。
その死海の海抜は−418mで、地球上でもっとも低い場所にある。
で、ここはというと

海抜ー300m。
ここも相当低いね。
で、その川、このホテルではこんな風に利用されている。


滝を豪快にプールに流し入れている。
これね。。。実は。。。
温泉。
そう。。。
お・ん・せ・ん♪
(((o(*゚▽゚*)o)))
このミネラルを豊富に含んだ温泉が死海に流れ込んでいるおかげで
死海は塩分以外のリッチなミネラルも大量に含んでるんだって。
いや〜〜、この温泉、実にキモチいいっ!
これまで、海外で(ほぼ欧州だけど)では何カ所もの温泉に行った事があるけど
ここの温泉が一番キモチ良い!!
海外の温泉って、湯量が少なかったり、温くて物足りなかったり
“少々暖かめのプール”の域を超えた温泉には出会った事がなかった。
ここはご覧の通りの湯量で源泉掛け流し!
そして、お湯の温度も丁度いい、40℃くらい。

プールの中からもお湯が送り込まれてて、ここからのお湯がかなり熱い。
ドライバーのキャリールさんには
「ベリーグッド温泉。だけど、ベリーホット。
でもね。。。なんとか我慢出来るから大丈夫だよ。」
という前情報をもらっていたけど、我々日本人からしたら
マサに丁度いい温度♪
やっぱ40℃くらいって外人さんにとっては相当熱いのね〜(^^;)
場所によっては微かに硫黄の香りもするし、確かに肌もツルツルになる♡
前日の砂漠の疲れがドンドン取れて行くよ〜( ´ ▽ ` )ノ
ここはホテルとしても、とっても気持ちよかった。

谷の向こうは死海。
レストランの雰囲気もいいし


夕食も朝食もとっても美味しい。

夕食は日替わりのブッフェで、毎日食べても飽きなそう。
今回2日目の夜は、ここのホテル経営の離れのパノラマ・レストランに行ったんだけど

そこからの死海の眺めがサイコーに良かった。

死海の夕日を眺めながらの夕食は、なかなか乙なもんですw


所謂ヨルダン料理の他に、パスタなんかもある。
私はアカバで食べた魚が忘れられずに、
またまたフライド・フィッシュ(丸揚げx2)をペロリと頂きました。( ̄▽ ̄)
ところで、
陽がどっぷり暮れてくると、死海の向こうも違う景色になって来た。

死海の周りはこっちも向こうも岩山に囲まれてるんだけど
その対岸の尾根に、びっっっっしりと明かりが灯って
山の形や、道路の位置がハッキリ分かる。
あそこはイスラエル。
ああ。。。すごく豊かな国なんだなぁ。。。と改めて感じたよ。
折しもその数日前に、
イスラエルがシリアの軍施設を空爆したというニュースが流れていた。
そのシリアのダマスカスは、ここから200kmくらいしか離れていない。
この死海を左の方へずーっと北上していけば、間もなくシリアだ。
なんだか、このヨルダンの穏やかさが信じられない気分になったよ。。。
なんて色々考えてたら。。。
あっ!!

なんとレストランのすぐ脇の山の中に、オオカミたん♪
暗くてウマく取れなくて残念!
追いかけたんだけど、アッと言う間に奥に消えて行っちゃった。。。(;_;)
↑↑↑↑↑↑良い子のみんなはマネしないでね。。。(ーvー;)
さぁ、疲れも取れたし、次行くよ〜♪( ´ ▽ ` )ノ
今回の旅ではすっかりお馴染みになってしまった荒涼とした景色を4時間移動。


ね。どこへ行っても道路がキレイ♪
そんな中に突如として現れる川。

嗚呼。。。こんな瑞々しい景色、何日ぶりだろう。。。(TvT)
この川のほとりにある一軒宿。

『エヴァソン・マイン・ホット・スプリングス』
リゾートホテルで有名なシックス・センシズ経営のホテル。


この周りが、あの岩山の風景とは思えない、

まさにリゾート。
先ほどの川は、ここからもほど近い死海へと流れ込んでいる。
その死海の海抜は−418mで、地球上でもっとも低い場所にある。
で、ここはというと

海抜ー300m。
ここも相当低いね。
で、その川、このホテルではこんな風に利用されている。


滝を豪快にプールに流し入れている。
これね。。。実は。。。
温泉。
そう。。。
お・ん・せ・ん♪
(((o(*゚▽゚*)o)))
このミネラルを豊富に含んだ温泉が死海に流れ込んでいるおかげで
死海は塩分以外のリッチなミネラルも大量に含んでるんだって。
いや〜〜、この温泉、実にキモチいいっ!
これまで、海外で(ほぼ欧州だけど)では何カ所もの温泉に行った事があるけど
ここの温泉が一番キモチ良い!!
海外の温泉って、湯量が少なかったり、温くて物足りなかったり
“少々暖かめのプール”の域を超えた温泉には出会った事がなかった。
ここはご覧の通りの湯量で源泉掛け流し!
そして、お湯の温度も丁度いい、40℃くらい。

プールの中からもお湯が送り込まれてて、ここからのお湯がかなり熱い。
ドライバーのキャリールさんには
「ベリーグッド温泉。だけど、ベリーホット。
でもね。。。なんとか我慢出来るから大丈夫だよ。」
という前情報をもらっていたけど、我々日本人からしたら
マサに丁度いい温度♪
やっぱ40℃くらいって外人さんにとっては相当熱いのね〜(^^;)
場所によっては微かに硫黄の香りもするし、確かに肌もツルツルになる♡
前日の砂漠の疲れがドンドン取れて行くよ〜( ´ ▽ ` )ノ
ここはホテルとしても、とっても気持ちよかった。

谷の向こうは死海。
レストランの雰囲気もいいし


夕食も朝食もとっても美味しい。

夕食は日替わりのブッフェで、毎日食べても飽きなそう。
今回2日目の夜は、ここのホテル経営の離れのパノラマ・レストランに行ったんだけど

そこからの死海の眺めがサイコーに良かった。

死海の夕日を眺めながらの夕食は、なかなか乙なもんですw


所謂ヨルダン料理の他に、パスタなんかもある。
私はアカバで食べた魚が忘れられずに、
またまたフライド・フィッシュ(丸揚げx2)をペロリと頂きました。( ̄▽ ̄)
ところで、
陽がどっぷり暮れてくると、死海の向こうも違う景色になって来た。

死海の周りはこっちも向こうも岩山に囲まれてるんだけど
その対岸の尾根に、びっっっっしりと明かりが灯って
山の形や、道路の位置がハッキリ分かる。
あそこはイスラエル。
ああ。。。すごく豊かな国なんだなぁ。。。と改めて感じたよ。
折しもその数日前に、
イスラエルがシリアの軍施設を空爆したというニュースが流れていた。
そのシリアのダマスカスは、ここから200kmくらいしか離れていない。
この死海を左の方へずーっと北上していけば、間もなくシリアだ。
なんだか、このヨルダンの穏やかさが信じられない気分になったよ。。。
なんて色々考えてたら。。。
あっ!!

なんとレストランのすぐ脇の山の中に、オオカミたん♪
暗くてウマく取れなくて残念!
追いかけたんだけど、アッと言う間に奥に消えて行っちゃった。。。(;_;)
↑↑↑↑↑↑良い子のみんなはマネしないでね。。。(ーvー;)
さぁ、疲れも取れたし、次行くよ〜♪( ´ ▽ ` )ノ
2013年05月17日
ヨルダン旅行記 〜ロレンスの砂漠・ワディラム〜
アカバからおよそ1時間。
次に来たのは、ワディラムという世界遺産の砂漠。
アラビアのロレンスの砂漠、月の砂漠としても有名(らしい)。

ビジターセンターで、ドライバーとはお別れ。

ボロボロどす。。。(ーー;)
ここからは、ベドウィン(砂漠の民)のジープに乗り換え

宿泊地のキャンプ場まで、ツアーを兼ねて砂漠ドライブ。
途中、砂漠らしいこんな風景も目にしながら。。。

しかし、目にし過ぎてすぐに飽きる。。。( ̄▽ ̄;)
ドライバーのベドウィンのおにーちゃんは。。。

運転中、ずーーーーっとスマホいじってたけどw

こんな道(?)事故らなそうなので、無問題。👍

しかし、砂漠の上走るのって、もっとフワフワしてるかと思ってたけど
ガッタガタで、すぐにお尻を始めとする色んな部分がしんどくなってく。。。
もちろん、サス感ゼロ、ショクアブもゼロ。。。
という、このボロ車の状態もあるけど。。。
てか、コレが大きい??↑↑↑ ↑↑↑、^^;
で、最初に案内されるのが「ロレンスの泉」


ロレンスが見つけた泉らしいけど、この崖の上の緑の裏に湧いてるんだって。
で、ホースがそこから繋がれてて、

ここに貯められてる。
濁っててとても飲める様なモンじゃない。
泉の所まで登って行く事も出来るけど、当然ながら私はパスっ! (`_´)ゞ
で、すぐ横の崖の壁面には


古代ナバテア人(?)の商人が書いたとされる文字。
また、少し走った所にある、これも、

ナバテア人の書いた物で、2000年くらい前のだって。

で、これは実際のロレンスの家なんだんだって。
さぁ、まだまだ走るよぉ〜。。。

いやしかし、スゴい景色よ。

でもね、途中、砂丘に登らされたり、
そもそもジープに乗ってるの自体がしんどかったりで、結構ヘトヘト。。。
そこへベドウィンにーちゃんが、
「ちょっとしたキャニオンがあるんだけど、歩いてみる?」
「。。。」←既に躊躇している。。。
「ほんの5、6歩登るくらいの感じだよ。」
「。。。」
「すぐ歩けるよ」
「う。。ん。。。じゃぁ、行く。。。」
と、連れて行かれたのが、ココ。

「この谷の間を歩いて行けばわかるから。
途中、いちじくの木があって、その先だから。
このキャニオンの裏側で待ってるから。
ほいじゃっ!ばっはは〜〜〜い!!!」
ぶぉぉぉぉーーーーーーーん。。。。。
と、去って行った砂漠の民。。。(ーー;)
まぁ、簡単って言ってたし。。。
歩いてみっか。。。
と、渋々歩き出しましたよ。。。

お、早速イチジクの木があるぢゃないかぁ〜Σ(゚∀゚ノ)ノ
。。。と思ったのもつかの間。
このイチジクを乗り越えた先にもイチジクの木があり
さらに、少し進むと、またイチジクの木があった。。。
そして、“5、6歩で登れる”筈の所が

おそらくココ。

ここ。。。( ꒪⌓꒪)。。。
もう、必死ですよ。。。
やっと登り終えたと思ったら、まだまだ続く登りの砂地獄。

このちょっと前に結構な砂丘登らされたばっかりですけどね。。。
砂ってのは足を取られて、相当な運動量になるのですよ。。。
さぁ、登りきったぞっ!ヽ(゚∀゚;)ノ
と思ったら、最後に延々と続く、下り坂。

右の岩の奥で、ジープは待っとりました。。。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
お次は。。。

天然に出来た岩の橋。
「登っておいで〜♪」という砂漠の民。
「いや、高所恐怖症だからっ。 (;`_´)←嘘。」
いやしかし、本当に本当に景色はスゴいよ。


砂漠の中にそびえる巨大な石。
風なんかで侵食されて、なんだかスゴく神秘的な形になってる。
そしてその、砂の色。

赤い所と白い所がキレイに分かれてる。
いや〜、ロマンチックですよっ♪(見るだけならねっ!(; ゚∀゚))
さてさて、ここがこの日のキャンプ場。

部屋はこんな感じ。

既に散らかってますが。。。(ーvー;)
砂漠の真ん中で、何もする事がないので、とりあえず岩の上に座って読書。
次のイベントの夕日鑑賞まで、しばしくつろぐ。
陽が落ちて来たら、みんな岩の上にカメラ片手に集合w


余韻は結構あるものの、太陽って沈み始めたらアッと言う間に沈んじゃうんだね。^^;
また次のイベントの夕食まで時間を潰さないといけないけど
今度は読書って訳にはいかない。
だって、明かりがないからね。(ーー)
8時から夕食と聞いていたが、結局食べられたのは8時40分くらいから。
この待ち時間が長かった。。。
だって、この日、お昼ご飯食べてないしね。
陽が落ちてから、何もする事ないしね。
さて、「夕食だよ〜。見においで〜。」と集められた場所は食堂ではなく砂漠の真ん中。


おもむろに砂を掘り始めると、中から肉がっ!


その下には、玉葱、ニンジン、ズッキーニ等の野菜があって
これが甘くて美味しいかった〜。
途中、ベドウィンのにぃちゃんが、ユニークな楽器を持ち込んで来たので
シャレオツにアラビアンナイトな感じの音楽でも奏でてくれるのかと思ったら。。。
揃いも揃って、みなバイオリン初心者みたいな音を鳴らしやがる。。。(´ж`;)

挙げ句の果ては、ただのみんなの玩具に。。。
う。。。せっかくのアラビアンナイトが、騒音ナイトに。。。orz
この後は、もうイベントがないので、しばし満天の星を眺めて就寝。
んが。。。しかし。。。
寝れないっ!!
乾燥しきった空気に、鼻と喉がパリッパリ。。。
部屋も布団も埃まみれだし、
閉じている筈の目も何故かジョリジョリと砂が入ってるし。。。
明け方、何とかウトウトとして来たら、今度は寒さで眠れなくなった。。。
嗚呼。。。やっぱり、アタシって都会っ子。。。( ̄ー ̄;)

朝陽を浴びて、美しい砂漠の景色を眺めながらチャイ(お茶)を飲み
シティホテルのベッドに思いを馳せる。。。ε- (´ー`*)フッ


その後、朝食(左)を食べたり、砂漠の神様(糞転がし/右)を砂に埋めて遊んだりして
一路、ワディ・ラムの出口へ向かって出発。


いや〜、貴重な体験でしたわw
でもね、一泊で充分だし、場合によっちゃぁ〜ジープツアーだけでも充分かもね。
しかも、ココ、宿泊料金が高いのか、ジープツアーが高いのかわからないけど
決して安くない。^^;
Booking.comなんかで見ると、ワディ・ラムのキャンプは2千円くらいからあるけど
ここは、込み込みでその10倍近くする。
もちろん、Bookingのはツアー代も食事代も入ってないようなので
一概に比べる事はできないけどね。
あと、懐中電灯を持って行くと便利かも?
って、感じでアドバイスされるけど、懐中電灯は“マスト”です。
いいですか、マスト、絶対必要、です。
これがないと、夜中のトイレはもちろん、昼間のトイレも女子は厳しいよ。(ーー;)
さぁ〜、次行くよ〜♪
==========
宿泊キャンプ:Khaled's Camp
サイトには1DayTourとかの値段が書いてあるけど(50JD/1人〜)
紹介したツアーは3時間のツアーなので、サイトには値段表記ありません。
今回の旅のアレンジは、ほとんど現地のエージェントに頼んだので、
詳細の値段が細かく割り出せましぇん。。。
次に来たのは、ワディラムという世界遺産の砂漠。
アラビアのロレンスの砂漠、月の砂漠としても有名(らしい)。

ビジターセンターで、ドライバーとはお別れ。

ボロボロどす。。。(ーー;)
ここからは、ベドウィン(砂漠の民)のジープに乗り換え

宿泊地のキャンプ場まで、ツアーを兼ねて砂漠ドライブ。
途中、砂漠らしいこんな風景も目にしながら。。。

しかし、目にし過ぎてすぐに飽きる。。。( ̄▽ ̄;)
ドライバーのベドウィンのおにーちゃんは。。。

運転中、ずーーーーっとスマホいじってたけどw

こんな道(?)事故らなそうなので、無問題。👍

しかし、砂漠の上走るのって、もっとフワフワしてるかと思ってたけど
ガッタガタで、すぐにお尻を始めとする色んな部分がしんどくなってく。。。
もちろん、サス感ゼロ、ショクアブもゼロ。。。
という、このボロ車の状態もあるけど。。。
てか、コレが大きい??↑↑↑ ↑↑↑、^^;
で、最初に案内されるのが「ロレンスの泉」


ロレンスが見つけた泉らしいけど、この崖の上の緑の裏に湧いてるんだって。
で、ホースがそこから繋がれてて、

ここに貯められてる。
濁っててとても飲める様なモンじゃない。
泉の所まで登って行く事も出来るけど、当然ながら私はパスっ! (`_´)ゞ
で、すぐ横の崖の壁面には


古代ナバテア人(?)の商人が書いたとされる文字。
また、少し走った所にある、これも、

ナバテア人の書いた物で、2000年くらい前のだって。

で、これは実際のロレンスの家なんだんだって。
さぁ、まだまだ走るよぉ〜。。。

いやしかし、スゴい景色よ。

でもね、途中、砂丘に登らされたり、
そもそもジープに乗ってるの自体がしんどかったりで、結構ヘトヘト。。。
そこへベドウィンにーちゃんが、
「ちょっとしたキャニオンがあるんだけど、歩いてみる?」
「。。。」←既に躊躇している。。。
「ほんの5、6歩登るくらいの感じだよ。」
「。。。」
「すぐ歩けるよ」
「う。。ん。。。じゃぁ、行く。。。」
と、連れて行かれたのが、ココ。

「この谷の間を歩いて行けばわかるから。
途中、いちじくの木があって、その先だから。
このキャニオンの裏側で待ってるから。
ほいじゃっ!ばっはは〜〜〜い!!!」
ぶぉぉぉぉーーーーーーーん。。。。。
と、去って行った砂漠の民。。。(ーー;)
まぁ、簡単って言ってたし。。。
歩いてみっか。。。
と、渋々歩き出しましたよ。。。

お、早速イチジクの木があるぢゃないかぁ〜Σ(゚∀゚ノ)ノ
。。。と思ったのもつかの間。
このイチジクを乗り越えた先にもイチジクの木があり
さらに、少し進むと、またイチジクの木があった。。。
そして、“5、6歩で登れる”筈の所が

おそらくココ。

ここ。。。( ꒪⌓꒪)。。。
もう、必死ですよ。。。
やっと登り終えたと思ったら、まだまだ続く登りの砂地獄。

このちょっと前に結構な砂丘登らされたばっかりですけどね。。。
砂ってのは足を取られて、相当な運動量になるのですよ。。。
さぁ、登りきったぞっ!ヽ(゚∀゚;)ノ
と思ったら、最後に延々と続く、下り坂。

右の岩の奥で、ジープは待っとりました。。。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
お次は。。。

天然に出来た岩の橋。
「登っておいで〜♪」という砂漠の民。
「いや、高所恐怖症だからっ。 (;`_´)←嘘。」
いやしかし、本当に本当に景色はスゴいよ。


砂漠の中にそびえる巨大な石。
風なんかで侵食されて、なんだかスゴく神秘的な形になってる。
そしてその、砂の色。

赤い所と白い所がキレイに分かれてる。
いや〜、ロマンチックですよっ♪(見るだけならねっ!(; ゚∀゚))
さてさて、ここがこの日のキャンプ場。

部屋はこんな感じ。

既に散らかってますが。。。(ーvー;)
砂漠の真ん中で、何もする事がないので、とりあえず岩の上に座って読書。
次のイベントの夕日鑑賞まで、しばしくつろぐ。
陽が落ちて来たら、みんな岩の上にカメラ片手に集合w


余韻は結構あるものの、太陽って沈み始めたらアッと言う間に沈んじゃうんだね。^^;
また次のイベントの夕食まで時間を潰さないといけないけど
今度は読書って訳にはいかない。
だって、明かりがないからね。(ーー)
8時から夕食と聞いていたが、結局食べられたのは8時40分くらいから。
この待ち時間が長かった。。。
だって、この日、お昼ご飯食べてないしね。
陽が落ちてから、何もする事ないしね。
さて、「夕食だよ〜。見においで〜。」と集められた場所は食堂ではなく砂漠の真ん中。


おもむろに砂を掘り始めると、中から肉がっ!


その下には、玉葱、ニンジン、ズッキーニ等の野菜があって
これが甘くて美味しいかった〜。
途中、ベドウィンのにぃちゃんが、ユニークな楽器を持ち込んで来たので
シャレオツにアラビアンナイトな感じの音楽でも奏でてくれるのかと思ったら。。。
揃いも揃って、みなバイオリン初心者みたいな音を鳴らしやがる。。。(´ж`;)

挙げ句の果ては、ただのみんなの玩具に。。。
う。。。せっかくのアラビアンナイトが、騒音ナイトに。。。orz
この後は、もうイベントがないので、しばし満天の星を眺めて就寝。
んが。。。しかし。。。
寝れないっ!!
乾燥しきった空気に、鼻と喉がパリッパリ。。。
部屋も布団も埃まみれだし、
閉じている筈の目も何故かジョリジョリと砂が入ってるし。。。
明け方、何とかウトウトとして来たら、今度は寒さで眠れなくなった。。。
嗚呼。。。やっぱり、アタシって都会っ子。。。( ̄ー ̄;)

朝陽を浴びて、美しい砂漠の景色を眺めながらチャイ(お茶)を飲み
シティホテルのベッドに思いを馳せる。。。ε- (´ー`*)フッ


その後、朝食(左)を食べたり、砂漠の神様(糞転がし/右)を砂に埋めて遊んだりして
一路、ワディ・ラムの出口へ向かって出発。


いや〜、貴重な体験でしたわw
でもね、一泊で充分だし、場合によっちゃぁ〜ジープツアーだけでも充分かもね。
しかも、ココ、宿泊料金が高いのか、ジープツアーが高いのかわからないけど
決して安くない。^^;
Booking.comなんかで見ると、ワディ・ラムのキャンプは2千円くらいからあるけど
ここは、込み込みでその10倍近くする。
もちろん、Bookingのはツアー代も食事代も入ってないようなので
一概に比べる事はできないけどね。
あと、懐中電灯を持って行くと便利かも?
って、感じでアドバイスされるけど、懐中電灯は“マスト”です。
いいですか、マスト、絶対必要、です。
これがないと、夜中のトイレはもちろん、昼間のトイレも女子は厳しいよ。(ーー;)
さぁ〜、次行くよ〜♪
==========
宿泊キャンプ:Khaled's Camp
サイトには1DayTourとかの値段が書いてあるけど(50JD/1人〜)
紹介したツアーは3時間のツアーなので、サイトには値段表記ありません。
今回の旅のアレンジは、ほとんど現地のエージェントに頼んだので、
詳細の値段が細かく割り出せましぇん。。。
2013年05月16日
ヨルダン旅行記 〜紅海・アカバ〜
ペトラの砂漠から一転、
今度は紅海に面するリゾート地、アカバへ。

相変わらず道がキレイ。。。
向かうはアカバの街ではなく、
タラ・べイというビーチで ホテル以外は何もない場所なので、
ホテルに行く前に街で腹ごしらえ。
海辺の街と言うだけあって


シーフードがウマいっ!!
思えばコレが、アカバのピークだった。。。(ーー;)
カラッと揚げただけで、余計なソースやらの味付けがないのは日本人好み。
結局これ以降、街には出なかったんだけど
アカバと言う所はブランド店を含む様々なお店が立ち並んでいて
ショッピングの街という一面もある。
ここは免税の街で、ヨルダン人も買い出しにやって来るんだそう。
いや〜〜、ヨルダンの税金、欧州並みの高さで、しかも外税(16%)だからね。
慣れるまでは額面通りの値段だと勘違いしちゃって
支払いの時にビックリするんだよね。
結局私は最後まで慣れる事はなく、いちいち支払いでビックリしてたけど。。。^^;
さて、お目当てのアカバのビーチ。
一昨年に行った同じく紅海のビーチ、エジプトのフルガダの感動を想像し
「スノーケルやっちゃうもんね〜♪」
とか、浮き足立っていたのだが。。。
やっぱアレよね。。。紅海だからって全部が全部、アレくらい奇麗な訳じゃないよね。。。
そりゃソーダ。。。
いや、キレイじゃない訳じゃないんだよ?


海の向こうに見えるのは、もうサウジアラビア。
ただ、フルガダ程じゃないな。。。と。。。
水も透き通ってて、キレイなんだけどね。。。

ただ、潜る程じゃないな。。。と。。。^^;
てか、要はリーフがないっ!ってのが一番の期待ハズレだったんだけどね。
多分、クルーザーで沖の方に行けばリーフもあるんだろうけど。
でもまぁ、泳いでいる人はマレ。
みんな、海を望むホテルのプールでマッタリしとった。
結局私もペトラの疲れを癒すべく、プールサイドでずーーっと読書w
あれですよ。ペトラ遺跡でぐったりと疲れきった体には
むしろ良かったんじゃないかと。。。
そしてこの後の、過酷な旅を考えたら
この時、ゆっくり休んでいて良かった、と。
そう思ふよ。。。( ̄ー ̄;)
今度は紅海に面するリゾート地、アカバへ。

相変わらず道がキレイ。。。
向かうはアカバの街ではなく、
タラ・べイというビーチで ホテル以外は何もない場所なので、
ホテルに行く前に街で腹ごしらえ。
海辺の街と言うだけあって


シーフードがウマいっ!!
思えばコレが、アカバのピークだった。。。(ーー;)
カラッと揚げただけで、余計なソースやらの味付けがないのは日本人好み。
結局これ以降、街には出なかったんだけど
アカバと言う所はブランド店を含む様々なお店が立ち並んでいて
ショッピングの街という一面もある。
ここは免税の街で、ヨルダン人も買い出しにやって来るんだそう。
いや〜〜、ヨルダンの税金、欧州並みの高さで、しかも外税(16%)だからね。
慣れるまでは額面通りの値段だと勘違いしちゃって
支払いの時にビックリするんだよね。
結局私は最後まで慣れる事はなく、いちいち支払いでビックリしてたけど。。。^^;
さて、お目当てのアカバのビーチ。
一昨年に行った同じく紅海のビーチ、エジプトのフルガダの感動を想像し
「スノーケルやっちゃうもんね〜♪」
とか、浮き足立っていたのだが。。。
やっぱアレよね。。。紅海だからって全部が全部、アレくらい奇麗な訳じゃないよね。。。
そりゃソーダ。。。
いや、キレイじゃない訳じゃないんだよ?


海の向こうに見えるのは、もうサウジアラビア。
ただ、フルガダ程じゃないな。。。と。。。
水も透き通ってて、キレイなんだけどね。。。

ただ、潜る程じゃないな。。。と。。。^^;
てか、要はリーフがないっ!ってのが一番の期待ハズレだったんだけどね。
多分、クルーザーで沖の方に行けばリーフもあるんだろうけど。
でもまぁ、泳いでいる人はマレ。
みんな、海を望むホテルのプールでマッタリしとった。
結局私もペトラの疲れを癒すべく、プールサイドでずーーっと読書w
あれですよ。ペトラ遺跡でぐったりと疲れきった体には
むしろ良かったんじゃないかと。。。
そしてこの後の、過酷な旅を考えたら
この時、ゆっくり休んでいて良かった、と。
そう思ふよ。。。( ̄ー ̄;)
2013年05月14日
ヨルダン旅行記 〜ペトラ遺跡、その2〜
さて、ペトラは続くよ、どこまでも。。。orz

エル・ハズネを過ぎると、


ここにも砂瓶が売ってたけど、やっぱり絵が細かくてキレイ。
暫くはお土産屋やカフェがポツポツとある。


それにしても。。。


遠い。。。


途切れる事なく続く、巨大な遺跡群は、いちいち驚くばかりだし


「インディージョーンズ」のあとは「スターウォーズ」かよっ?!
。。。って感じなんだけど。。。
暑さと、太陽の眩しさで、体の色んな部分が弱る。。。
それから、足下の悪さ。
岩を均しただけの所とか、ガタガタの石畳とか、砂とかだから
アスファルトの上を歩くより、ずっと疲れる。
5月でコレだもの。。。真夏とか。。。無理だろ。。。(ーー;)
途中、こんな子に出会って ちょっと癒されたけど。。。


疲れは増すばかり。。。
ええっ〜!!この道って。。。

昔はこんなんだったのぉ〜〜?!

。。。と、感動しつつ、帰り道を思ふ。。。 ( ;∀;)
そして、この道の向こうに見えるのが、いよいよ。。。

カスール・アル・ビントだっ!!!
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
。。。
はい、ここまでで約半分。( ̄ー ̄;)
もう、ムリポ。。。
これ以上行ったら、ワシ、間違いなく遭難するねん。。。
しかも、コレ以降は上り坂が延々続くねん。。。
だって、ワシ、都会っ子やねん。。。
ここのすぐ横にある

クラウンプラザホテル経営のレストランで一服。
プハー。コレよ、コレっ♪( ̄▽ ̄)
と、帰り道の炎天下2時間強の事をしばし忘れる30分。。。
さぁっ!!!
か。。。かえるぞぉ。。。。(T_T)

ペトラは続くよ、どこまでも。。。

途中で死人。。。じゃなくて、土産屋商人もこの通り。
アタシがヘバッてもムリもあるめぃ。。。(ーvー;)
関心したのはね、

遺跡中、どこへ行ってもお掃除おじさんがおるんですわ。
それこそ、あーた、ディズニーランドのお掃除スタッフばりにw
だから、ゴミはほとんど落ちてない。
その奇麗さがまた、映画のセットや、
ホントにディズニーランドみたいに見せるんだけどね♪
いやー、スゴかった!
ちなみにコレ、2日間に分けて行ったのをまとめましたよ。
じっくり見るには4日くらい必要だと思うけど
それ以上に必要なのは、4日間ここを往復する体力!
教訓。
==========
<ペトラ遺跡への入場料>
1日券:50JD
2日券:55JD
3日券:60JD
入場料には入り口からシークまでのホースバックライド(乗馬)も含まれているが
終点地点でチップを(場合によっては大量に)せがまれるので注意。
しかも途中でペトラ遺跡内の乗馬ツアーの営業もしつこくされる可能性あり。
<馬車>
エル・カズネまでの往復:20JD/一人
カスール・アル・ビントまでの往復:40JD/一人
入り口で購入しなければならない。
一応、受付のおじさんには確認したが、これは馬車一台分の値段ではなく
“一人”の値段、とのこと。ホントかなぁ、と今だに思う程高いよね。。。
そして、どうやらチップも必要な模様。。。
たとえば、エル・カズネまでの往復では10JD程。。。(ーー;)
(1JD = €1)
ちなみに、カスール・アル・ビントの先のエド・ディルまでは
ロバで行くという方法もあるけど、滑落の危険があるのと
ロバへの扱いが酷いので、あまりオススメしないと
ドライバーのキャリールさんが言っとりました。

エル・ハズネを過ぎると、


ここにも砂瓶が売ってたけど、やっぱり絵が細かくてキレイ。
暫くはお土産屋やカフェがポツポツとある。


それにしても。。。


遠い。。。


途切れる事なく続く、巨大な遺跡群は、いちいち驚くばかりだし


「インディージョーンズ」のあとは「スターウォーズ」かよっ?!
。。。って感じなんだけど。。。
暑さと、太陽の眩しさで、体の色んな部分が弱る。。。
それから、足下の悪さ。
岩を均しただけの所とか、ガタガタの石畳とか、砂とかだから
アスファルトの上を歩くより、ずっと疲れる。
5月でコレだもの。。。真夏とか。。。無理だろ。。。(ーー;)
途中、こんな子に出会って ちょっと癒されたけど。。。


疲れは増すばかり。。。
ええっ〜!!この道って。。。

昔はこんなんだったのぉ〜〜?!

。。。と、感動しつつ、帰り道を思ふ。。。 ( ;∀;)
そして、この道の向こうに見えるのが、いよいよ。。。

カスール・アル・ビントだっ!!!
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
。。。
はい、ここまでで約半分。( ̄ー ̄;)
もう、ムリポ。。。
これ以上行ったら、ワシ、間違いなく遭難するねん。。。
しかも、コレ以降は上り坂が延々続くねん。。。
だって、ワシ、都会っ子やねん。。。
ここのすぐ横にある

クラウンプラザホテル経営のレストランで一服。
プハー。コレよ、コレっ♪( ̄▽ ̄)
と、帰り道の炎天下2時間強の事をしばし忘れる30分。。。
さぁっ!!!
か。。。かえるぞぉ。。。。(T_T)

ペトラは続くよ、どこまでも。。。

途中で死人。。。じゃなくて、土産屋商人もこの通り。
アタシがヘバッてもムリもあるめぃ。。。(ーvー;)
関心したのはね、

遺跡中、どこへ行ってもお掃除おじさんがおるんですわ。
それこそ、あーた、ディズニーランドのお掃除スタッフばりにw
だから、ゴミはほとんど落ちてない。
その奇麗さがまた、映画のセットや、
ホントにディズニーランドみたいに見せるんだけどね♪
いやー、スゴかった!
ちなみにコレ、2日間に分けて行ったのをまとめましたよ。
じっくり見るには4日くらい必要だと思うけど
それ以上に必要なのは、4日間ここを往復する体力!
教訓。
ペトラは若いうちに行け。( ̄ー ̄;)
==========
<ペトラ遺跡への入場料>
1日券:50JD
2日券:55JD
3日券:60JD
入場料には入り口からシークまでのホースバックライド(乗馬)も含まれているが
終点地点でチップを(場合によっては大量に)せがまれるので注意。
しかも途中でペトラ遺跡内の乗馬ツアーの営業もしつこくされる可能性あり。
<馬車>
エル・カズネまでの往復:20JD/一人
カスール・アル・ビントまでの往復:40JD/一人
入り口で購入しなければならない。
一応、受付のおじさんには確認したが、これは馬車一台分の値段ではなく
“一人”の値段、とのこと。ホントかなぁ、と今だに思う程高いよね。。。
そして、どうやらチップも必要な模様。。。
たとえば、エル・カズネまでの往復では10JD程。。。(ーー;)
(1JD = €1)
ちなみに、カスール・アル・ビントの先のエド・ディルまでは
ロバで行くという方法もあるけど、滑落の危険があるのと
ロバへの扱いが酷いので、あまりオススメしないと
ドライバーのキャリールさんが言っとりました。
2013年05月12日
ヨルダン旅行記 〜ペトラ遺跡、その1〜
日本のゴールデンウィークに習って!!
。。。という訳じゃないが、今更だが冬休みを消化して来た。
行き先は、ヨルダン。
中東の、色々と複雑な問題を抱える国々に囲まれた真ん中の国。
今はシリア内戦でニュースを賑わせている地域だが
ヨルダンは、そのシリアの南に位置する隣国。
でも、この国は平和です。さまざまな影響がない訳じゃないけどね。
(これについては余力があったら旅行記の最後にでも書きたいと思います。^^;)
さて、なぜヨルダンなのか?
それは、「インディージョーンズ/最後の聖戦」を見て
撮影地が実存の場所だと知った時から“いつか行ってみたい”と密かに思っていたのだ。
でもね〜、ヨルダンって日本からだと行きにくいよね。
最近は日本からの旅行者も多いみたいだけど(実際結構日本人見かけた)
直行便もないし、大変。。。
しかし、モスクワからだと直行便がある!
。。。と思ったのもつかの間。。。調べた時期はめっちゃ高かった。。。orz
仕方がないので、イスタンブール経由でアンマン入り。
飛行時間は5、6時間。でも経由地での待ち時間が。。。3時間強。。。
直行だと4時間くらいなんだけどねぇ。。。
まぁ、それにしても日本から行くよりは随分ラクチン。
さてさて、降り立ったアンマンの空港。

こんな写真しか撮ってないけど。。。(ーvー;)
まだ改装してオープンしてから間もないらしいが、スゴくキレイだった。
そして、何より感動したのが
トイレがモスクワよりキレイっ!!(・∀・)
いや、改装したてなんだから当たり前でしょ。。。って声が聞こえて来そうだけど
改装した直後のモスクワ・シェレメチボ空港のトイレの(使い方の)汚さと言ったら。。。
このブログで筆舌する事はできません。。。(ーー)
普段そんな環境なもんですからねぃ。。。
トイレがキレイなだけで感動するのですよっ!!(∩´∀`)∩
そして。。。


道路が超ーーーーーキレイっ!!
これは、最後の最後まで関心させられっぱなしだったんだけど
ほんっっっっとにどんな田舎道を走っても道路が良く整備されていて
とってもキレイだった。
主要道路は単純なようだったし、
これはアンマン市内以外だったらレンタカーでも余裕だったなぁ。。。と
旅行中ずーーーっと悶々としとりましたw
今回は車とドライバーを雇っての旅行だったので。。。
アンマンから約3時間、ワディ・ムーサという村が見えて来る。

ペトラ遺跡は、この村にある。
でも、あの巨大な遺跡が、ここからは欠片も見えない。

遺跡は、手前側の建物群の向こう。荒涼とした岩山の向こうに隠されてる。
ところで、この「ワディ・ムーサ」という村の名前は
「モーセ村」という意味だそう。
由来はココ。町の入り口のこの建物の中。

ここには

岩の一部とその下には湧き水が流れている。
この岩こそが、モーセが叩いた岩。
この水こそが、その岩からわき出した水だそうな。
そして、ペトラの山にはモーセの兄の墓と言われている墓石がある。
モーセ本人の墓は分かっていない。日本という噂もあるけどねw
そんな訳で ワディ(村)ムーサ(モーセ)と名付けられているそう。
宗教に疎い私にとっては、今ひとつピンと来ないけど
ココは間違いなく“聖地”で、水は本当に清らかでコンコンと湧き出てた。
飲んだよ♪
すぐ横で既にお土産が売ってる。


これは、ペトラの砂の自然の色だけを利用して作った砂瓶。
ドライバーのキャリールさんによると
これはペトラで買うのが値段も品質も一番良いとの事。
他で売ってるのは砂の色が着色だったり、高かったりする。
ペトラのはホンモノ、と。
確かに後々色んな場所で同じ物を見たけど
ペトラの物が色も自然だし
ペトラの物の方が絵も細かくてキレイに描かれてた。

これはアンマンで売ってたもの。色も柄もペトラの方が良い。
で、逆に砂瓶以外のお土産はツーリスト価格で高いので
ペトラでは買わない方がいい、というアドバイスも。
なるほど〜。
さてさて、

ここがペトラ遺跡への入り口。
入ってすぐから別世界。


でもホントはまだ「ペトラの入り口」ではない。
本番はこの先から。
水の浸食によって作られたシークと言われる通路。

暫くは下り坂が続いていて、この暑さの中、帰り道を考えると既にゲンナリする。^^;
しかししかし。。。

すぐにこのスケール感に圧倒され。。。


帰り道の事を考える間もなく進んでるw
途中には


ローマ時代のダムの跡や

ほとんど朽ちちゃってるけど、商人の彫刻。

岩の縁に延々と作られた溝は水路。

まだまだ歩くよ。

シークの中は意外と涼しい場所もあるので、途中途中で休むよ。

時折ガラガラガラガラ、パッカパッカとけたたましい音を立てて通り過ぎる馬車。
これは、入り口で購入する観光客の“足”。
2コースあるんだけど、いずれも高くて利用はちょっと躊躇した。。。(ーー;)
値段は最後に書くよ〜
そんな訳で、テクテクテクテク。。。いちじかん。。。

やっと見えて来たよ。。。

おおおおっっっっっ!!!

これが、インディージョーンズの撮影地

エル・ハズネやっ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ペトラは「バラ色の都市」と呼ばれ、その岩の色は場所により、
そして、時間により様々な色を見せると言う。
なので、建物も時間によって違う雰囲気を醸し出すそうな。


ほぼ同じ条件で撮ったエル・ハズネ。
左が12時半頃、右が10時過ぎ。どうかな?
いやー、それにしてもスゴいね。

よくこんな所に、こんな細かく作ったよね。

そして、デカい!!

そして、スゴい人。。。

そして、暑い。。。

「オイラもぐったりだぜ。。。」
しかしペトラ遺跡はまだまだ続く。
ここまでで、半分も見ていないのだ。。。(ーー;)
つづく>>>
。。。という訳じゃないが、今更だが冬休みを消化して来た。
行き先は、ヨルダン。
中東の、色々と複雑な問題を抱える国々に囲まれた真ん中の国。
今はシリア内戦でニュースを賑わせている地域だが
ヨルダンは、そのシリアの南に位置する隣国。
でも、この国は平和です。さまざまな影響がない訳じゃないけどね。
(これについては余力があったら旅行記の最後にでも書きたいと思います。^^;)
さて、なぜヨルダンなのか?
それは、「インディージョーンズ/最後の聖戦」を見て
撮影地が実存の場所だと知った時から“いつか行ってみたい”と密かに思っていたのだ。
でもね〜、ヨルダンって日本からだと行きにくいよね。
最近は日本からの旅行者も多いみたいだけど(実際結構日本人見かけた)
直行便もないし、大変。。。
しかし、モスクワからだと直行便がある!
。。。と思ったのもつかの間。。。調べた時期はめっちゃ高かった。。。orz
仕方がないので、イスタンブール経由でアンマン入り。
飛行時間は5、6時間。でも経由地での待ち時間が。。。3時間強。。。
直行だと4時間くらいなんだけどねぇ。。。
まぁ、それにしても日本から行くよりは随分ラクチン。
さてさて、降り立ったアンマンの空港。

こんな写真しか撮ってないけど。。。(ーvー;)
まだ改装してオープンしてから間もないらしいが、スゴくキレイだった。
そして、何より感動したのが
トイレがモスクワよりキレイっ!!(・∀・)
いや、改装したてなんだから当たり前でしょ。。。って声が聞こえて来そうだけど
改装した直後のモスクワ・シェレメチボ空港のトイレの(使い方の)汚さと言ったら。。。
このブログで筆舌する事はできません。。。(ーー)
普段そんな環境なもんですからねぃ。。。
トイレがキレイなだけで感動するのですよっ!!(∩´∀`)∩
そして。。。


道路が超ーーーーーキレイっ!!
これは、最後の最後まで関心させられっぱなしだったんだけど
ほんっっっっとにどんな田舎道を走っても道路が良く整備されていて
とってもキレイだった。
主要道路は単純なようだったし、
これはアンマン市内以外だったらレンタカーでも余裕だったなぁ。。。と
旅行中ずーーーっと悶々としとりましたw
今回は車とドライバーを雇っての旅行だったので。。。
アンマンから約3時間、ワディ・ムーサという村が見えて来る。

ペトラ遺跡は、この村にある。
でも、あの巨大な遺跡が、ここからは欠片も見えない。

遺跡は、手前側の建物群の向こう。荒涼とした岩山の向こうに隠されてる。
ところで、この「ワディ・ムーサ」という村の名前は
「モーセ村」という意味だそう。
由来はココ。町の入り口のこの建物の中。

ここには

岩の一部とその下には湧き水が流れている。
この岩こそが、モーセが叩いた岩。
この水こそが、その岩からわき出した水だそうな。
そして、ペトラの山にはモーセの兄の墓と言われている墓石がある。
モーセ本人の墓は分かっていない。日本という噂もあるけどねw
そんな訳で ワディ(村)ムーサ(モーセ)と名付けられているそう。
宗教に疎い私にとっては、今ひとつピンと来ないけど
ココは間違いなく“聖地”で、水は本当に清らかでコンコンと湧き出てた。
飲んだよ♪
すぐ横で既にお土産が売ってる。


これは、ペトラの砂の自然の色だけを利用して作った砂瓶。
ドライバーのキャリールさんによると
これはペトラで買うのが値段も品質も一番良いとの事。
他で売ってるのは砂の色が着色だったり、高かったりする。
ペトラのはホンモノ、と。
確かに後々色んな場所で同じ物を見たけど
ペトラの物が色も自然だし
ペトラの物の方が絵も細かくてキレイに描かれてた。

これはアンマンで売ってたもの。色も柄もペトラの方が良い。
で、逆に砂瓶以外のお土産はツーリスト価格で高いので
ペトラでは買わない方がいい、というアドバイスも。
なるほど〜。
さてさて、

ここがペトラ遺跡への入り口。
入ってすぐから別世界。


でもホントはまだ「ペトラの入り口」ではない。
本番はこの先から。
水の浸食によって作られたシークと言われる通路。

暫くは下り坂が続いていて、この暑さの中、帰り道を考えると既にゲンナリする。^^;
しかししかし。。。

すぐにこのスケール感に圧倒され。。。


帰り道の事を考える間もなく進んでるw
途中には


ローマ時代のダムの跡や

ほとんど朽ちちゃってるけど、商人の彫刻。

岩の縁に延々と作られた溝は水路。

まだまだ歩くよ。

シークの中は意外と涼しい場所もあるので、途中途中で休むよ。

時折ガラガラガラガラ、パッカパッカとけたたましい音を立てて通り過ぎる馬車。
これは、入り口で購入する観光客の“足”。
2コースあるんだけど、いずれも高くて利用はちょっと躊躇した。。。(ーー;)
値段は最後に書くよ〜
そんな訳で、テクテクテクテク。。。いちじかん。。。

やっと見えて来たよ。。。

おおおおっっっっっ!!!

これが、インディージョーンズの撮影地

エル・ハズネやっ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ペトラは「バラ色の都市」と呼ばれ、その岩の色は場所により、
そして、時間により様々な色を見せると言う。
なので、建物も時間によって違う雰囲気を醸し出すそうな。


ほぼ同じ条件で撮ったエル・ハズネ。
左が12時半頃、右が10時過ぎ。どうかな?
いやー、それにしてもスゴいね。

よくこんな所に、こんな細かく作ったよね。

そして、デカい!!

そして、スゴい人。。。

そして、暑い。。。

「オイラもぐったりだぜ。。。」
しかしペトラ遺跡はまだまだ続く。
ここまでで、半分も見ていないのだ。。。(ーー;)
つづく>>>










