2014年04月
2014年04月11日
ロシア料理、Дед Пихто
どんどん新しいレストランがオープンしてる、ベラルースカヤ界隈。
新しいビジネス・センターのБелые Сады(White Garden)が出来てから
ますます活発に開発されて来てるね。
ロシア料理のДед Пихто(ピートじいさん?^^;)もその一つ。
お気に入りシーフードレストランのBostonの隣の店。

天井が高くて窓が大きいので、太陽の光が沢山入って来て気持ちい店内。
ランチメニューは

シーザーサラダ↑か、普通の(обычно)サラダが選べるんだけど
その、普通のサラダっちゅーんは、
所謂グリーンサラダとか、ミックスサラダとかを想像してたのだが。。。

キュウリとトマトとラディッシュのざく切りに
ディルとオイルを混ぜた、
超ーーーロシアンな感じの“普通の(обычно)”サラダだったw
油断してたわ。。。( ̄ー ̄;)
メインはカツレツで、肉の種類が鶏/牛/羊から選べる。

今回は鶏。
でも、カツレツというよりは“つくね”。^^;
ちょっと塩っぱいけど、付け合わせのマッシュポテトと一緒に食べると丁度いい。
これにモルス(ロシア伝統ベリーのジュース)がついて600ルーブル。
味、ボリューム、雰囲気を考慮して、コスパは悪くない。
BGMにずっとアメリカン・ポップスが流れていたのは
「ロシアじゃねーじゃん!」とか突っ込みながら聞いてたけど
よく考えたら、アメリカン・ミュージック大好きなロシア人と考えると
ちょっと捻ってやっぱり“ロシア的”なのかもwww
==========
Дед Пихто
Lesnaya Ulitsa 7
+7 495 258 3888
メトロ:ベラルースカヤ(ツルゲーネフスカヤにもあるみたい)
Wifiフリー
↑↑↑↑↑↑↑↑
英語メニューに変わって新しい項目にしてみたよ♪
(^^;).。oO(確認するの忘れちゃいそうだけど。。。)
新しいビジネス・センターのБелые Сады(White Garden)が出来てから
ますます活発に開発されて来てるね。
ロシア料理のДед Пихто(ピートじいさん?^^;)もその一つ。
お気に入りシーフードレストランのBostonの隣の店。

天井が高くて窓が大きいので、太陽の光が沢山入って来て気持ちい店内。
ランチメニューは

シーザーサラダ↑か、普通の(обычно)サラダが選べるんだけど
その、普通のサラダっちゅーんは、
所謂グリーンサラダとか、ミックスサラダとかを想像してたのだが。。。

キュウリとトマトとラディッシュのざく切りに
ディルとオイルを混ぜた、
超ーーーロシアンな感じの“普通の(обычно)”サラダだったw
油断してたわ。。。( ̄ー ̄;)
メインはカツレツで、肉の種類が鶏/牛/羊から選べる。

今回は鶏。
でも、カツレツというよりは“つくね”。^^;
ちょっと塩っぱいけど、付け合わせのマッシュポテトと一緒に食べると丁度いい。
これにモルス(ロシア伝統ベリーのジュース)がついて600ルーブル。
味、ボリューム、雰囲気を考慮して、コスパは悪くない。
BGMにずっとアメリカン・ポップスが流れていたのは
「ロシアじゃねーじゃん!」とか突っ込みながら聞いてたけど
よく考えたら、アメリカン・ミュージック大好きなロシア人と考えると
ちょっと捻ってやっぱり“ロシア的”なのかもwww
==========
Дед Пихто
Lesnaya Ulitsa 7
+7 495 258 3888
メトロ:ベラルースカヤ(ツルゲーネフスカヤにもあるみたい)
Wifiフリー
↑↑↑↑↑↑↑↑
英語メニューに変わって新しい項目にしてみたよ♪
(^^;).。oO(確認するの忘れちゃいそうだけど。。。)
risurisu_journal at 22:00│ブログランキング|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│
mixiチェック
│カフェ・レストラン | ロシア・CIS料理
2014年04月07日
そう言えば、アレ、どうなった?!禁煙法。
飲食店でも意外と分煙が進んでいるモスクワ。
でも、この前入ったレストランで、久しぶりに煙かった!
最初に案内された席では禁煙席をリクエストしていなかったので
着席してから、改めて店員にお願いして禁煙席に座った。
んが。。。しばらくすると、すぐ後ろの席からプカプカ〜。。。
そして横の席からもプカプカ〜。。。
日本のファミレスなんかで良くある“名ばかりの”禁煙席だった。
タバコが嫌いな人からすれば、
食べている間に煙がモクモクなんて、本当に最悪な環境。
料理の香りに影響するってことは、即ち味にも影響するってことだからね。
匂いと味覚は密接に関係してるんだよね。
それが安〜い大衆食堂だって言うんなら、まだ我慢するけど
モスクワでそれなりの値段の場所だったら、ちょっと我慢したくない。。。
それで思い出した。
そう言えば、あの法律どうなった??
ロシアでは喫煙による健康被害が深刻で
昨年の6月に「禁煙法」が施行され、指定された場所での喫煙を禁止した。
最初に禁止されたのは、公共交通機関、学校、美術館/博物館、病院。
続いて、大学、スポーツ施設、アパートの階段、役場、グランド、ビーチ、
ガソリンスタンド、地下鉄の出入り口15m以内、バス停、列車駅、空港、
そしてオフィス。
この“オフィス”が禁煙場所になったことにより
モスクワの街中ではビルの入り口でタムロしてプカプカする人が
なんと多くなった事か。。。
ビルの入り口って、普通は歩道に面してるもんだから
その前を通る時は、煙い煙い。。。
だって、一人二人じゃないからね、吸ってる人。
挙げ句の果てには、こんな張り紙が現れた。。。

「喫煙所」って書いてあります。。。(ーー)
コレ、張り紙してある場所はビルの所有者のモンだけど
実際に人が集まってタバコを吸う場所は歩道なんだよね。
公共の場に、勝手に喫煙所作っちゃってるってことだよなぁ。。。
喫煙者の立場になったら、ココでも吸えないんなら吸う場所ないよ〜!
って感じなんだろうけど、酷い時になると
道の端から端までビルのドアがある場所のほとんどでタバコ吸ってる人がいる
。。。なんて事もあったので、これがデフォルトになるのは。。。(ーー;)
(´-`).。oO(そもそもこうして禁煙場所を列挙してみると、守ってない人も多い気がするし。。。)
WHOの調査によると、ロシア人の喫煙率は40%(男40%:女22%)。
毎年40万人が喫煙起因による病で亡くなっているという。
実際、小学校ぐらいの子供が公園なんかで喫煙してる姿を見るのも珍しくない。
でもね〜
施行の段階で罰金額も明らかになってなかったみたいだし
喫煙者も「気にしな〜い」って人も多いみたいだし
取り締まる方も、一体どこまで厳しくするのかわからないし
喫煙で捕まっていると思しき人を、まだ見かけた事はない。。。
この禁煙法を人口減少を止める一助にしたいという政府の思いが
どこまで国民に浸透するのか。。。まだまだ未知数やね。( ̄ー ̄;)
で、私のような嫌煙者が気になっているだろう事。
レストランっていつから禁止になるんだっけ??
この6月からみたいっす♪
その他、カフェ、バー、ホテル、店舗、市場、長距離列車、
列車のプラットホームも禁煙になる模様。
少なくとも、飲食店で美味しい(そして高い(ーー;))食事を前に
周囲がモクモクとタバコ臭い、って事は
この6月からはなくなる。。。かな?^^;
参考:Smoking Ban Met With Skepticism
でも、この前入ったレストランで、久しぶりに煙かった!
最初に案内された席では禁煙席をリクエストしていなかったので
着席してから、改めて店員にお願いして禁煙席に座った。
んが。。。しばらくすると、すぐ後ろの席からプカプカ〜。。。
そして横の席からもプカプカ〜。。。
日本のファミレスなんかで良くある“名ばかりの”禁煙席だった。
タバコが嫌いな人からすれば、
食べている間に煙がモクモクなんて、本当に最悪な環境。
料理の香りに影響するってことは、即ち味にも影響するってことだからね。
匂いと味覚は密接に関係してるんだよね。
それが安〜い大衆食堂だって言うんなら、まだ我慢するけど
モスクワでそれなりの値段の場所だったら、ちょっと我慢したくない。。。
それで思い出した。
そう言えば、あの法律どうなった??
ロシアでは喫煙による健康被害が深刻で
昨年の6月に「禁煙法」が施行され、指定された場所での喫煙を禁止した。
最初に禁止されたのは、公共交通機関、学校、美術館/博物館、病院。
続いて、大学、スポーツ施設、アパートの階段、役場、グランド、ビーチ、
ガソリンスタンド、地下鉄の出入り口15m以内、バス停、列車駅、空港、
そしてオフィス。
この“オフィス”が禁煙場所になったことにより
モスクワの街中ではビルの入り口でタムロしてプカプカする人が
なんと多くなった事か。。。
ビルの入り口って、普通は歩道に面してるもんだから
その前を通る時は、煙い煙い。。。
だって、一人二人じゃないからね、吸ってる人。
挙げ句の果てには、こんな張り紙が現れた。。。

「喫煙所」って書いてあります。。。(ーー)
コレ、張り紙してある場所はビルの所有者のモンだけど
実際に人が集まってタバコを吸う場所は歩道なんだよね。
公共の場に、勝手に喫煙所作っちゃってるってことだよなぁ。。。
喫煙者の立場になったら、ココでも吸えないんなら吸う場所ないよ〜!
って感じなんだろうけど、酷い時になると
道の端から端までビルのドアがある場所のほとんどでタバコ吸ってる人がいる
。。。なんて事もあったので、これがデフォルトになるのは。。。(ーー;)
(´-`).。oO(そもそもこうして禁煙場所を列挙してみると、守ってない人も多い気がするし。。。)
WHOの調査によると、ロシア人の喫煙率は40%(男40%:女22%)。
毎年40万人が喫煙起因による病で亡くなっているという。
実際、小学校ぐらいの子供が公園なんかで喫煙してる姿を見るのも珍しくない。
でもね〜
施行の段階で罰金額も明らかになってなかったみたいだし
喫煙者も「気にしな〜い」って人も多いみたいだし
取り締まる方も、一体どこまで厳しくするのかわからないし
喫煙で捕まっていると思しき人を、まだ見かけた事はない。。。
この禁煙法を人口減少を止める一助にしたいという政府の思いが
どこまで国民に浸透するのか。。。まだまだ未知数やね。( ̄ー ̄;)
で、私のような嫌煙者が気になっているだろう事。
レストランっていつから禁止になるんだっけ??
この6月からみたいっす♪
その他、カフェ、バー、ホテル、店舗、市場、長距離列車、
列車のプラットホームも禁煙になる模様。
少なくとも、飲食店で美味しい(そして高い(ーー;))食事を前に
周囲がモクモクとタバコ臭い、って事は
この6月からはなくなる。。。かな?^^;
参考:Smoking Ban Met With Skepticism
2014年04月04日
久しぶりに♪カフェ・プーシキン
ものすごーーーーく久しぶりに行ったよ。
カフェ・プーシキン

重厚な趣に“プーシキン”の名がついてるから
歴史ある老舗レストランだと思ってる人も結構いるみたいだけど
実は、そんなに古くないんだよね。
オープンは1999年なんだとか。
ジルベール・ベコーというフランス人歌手が「ナタリー」という曲の中に
「雪降る窓の外、君とカフェ・プーシキンで座っていられたらいいのに。。。」
という歌詞があるらしい。
その歌が歌われた当時、このレストランはなく
つまり、その歌にちなんでオープンさせたのが「カフェ・プーシキン」なのだとか。
どうりでロシアンなネーミングなのに料理がフレンチ色が濃いはずだわ、と納得。
。。。んが。。。
それも今は昔。。。
久しぶりに行ったプーシキンの料理は、
かつてのクラシックなロシア料理とフランス料理の融合という感じではなく
“洗練された多国籍料理”という感じになっていたw
良く言えば、モダンになった。
ぶっちゃけて言えば、流行に迎合したな。。。という感じ♪( ̄▽ ̄;)
でも、美味しかった!
しかも、ランチの価格が安くなってたので
結論から言うと
文句ありませんw
例えば友達が頼んだ前菜は

サーモンのタルタル。
生花をそえて、葉っぱにはルッコラが刺さってる。
カワイイ盛りつけで、女子のハートをワシ掴み♡
これはロシア料理かな。
そして私は、

牡蠣のゼリーよせ。
生牡蠣と茎ワカメを和の風味のゼリーで固めてある。
奥に見えるのは、サラダがシリアルのクラッカーに乗ってんの。
これの盛りつけもね。。。

横から見るとこんな感じで、
モヤシやルッコラが縦に突き刺さってて、小さな森みたい♪
たぶんシソも入ってたと思う。
ボリューム満点の前菜で、しかもとっても美味しい。
完全な和食じゃないけど、ジャパニーズ・テイスト。
今回頼んだメインは。。。

ハンバーガー。
皮付きフレンチ・フライも付いてて
これは完全にアメリカンw
でも、バーガーもポテトも、
その辺のアメリカ料理屋で食べるより、格段に美味しいっ!!
バーガー専門店のコーナーバーガーより美味しい♪
これにコーヒーがついて、お値段なんと。。。
620ルーブル (((o(*゚▽゚*)o)))
(前菜かスープ+メイン)
いやいや。。。もちろん、決して安くないけどね。
でもね、過去のブログ記事見たら、昔は750ルーブルだった訳ですよ。
もちろん、内容も違いますけどね。。。
でも、総合的な満足度は今の方が高いかも。
聞く所によると、どうやらシェフが変わったらしいね。
モスクワのレストランでは良くある事だけど
同じレストランに行っても、
ある日突然シェフやオーナーが変わってて、
値段も料理もガラリと変わってたりするんだよね〜。
これ、良い方に変わるんなら全然文句ないんだけど
多くの場合、残念ながら悪い方に行っちゃう。。。
(´-`).。oO(あのミシュラン星付きレストランのガニエールとかな。。。)
カフェ・プーシキンにかんしては、良い方に変わったみたい♪
これはアラカルト・メニューも食べてみたいかも♪
==========
Cafe "Pushkin"

メトロ:ツベルスカヤ/プーシキンスカヤ/チェーフォフスカヤ
Address: Tverskoy Boulevard 26a
Tel:(495)739-0033
カフェ・プーシキン

重厚な趣に“プーシキン”の名がついてるから
歴史ある老舗レストランだと思ってる人も結構いるみたいだけど
実は、そんなに古くないんだよね。
オープンは1999年なんだとか。
ジルベール・ベコーというフランス人歌手が「ナタリー」という曲の中に
「雪降る窓の外、君とカフェ・プーシキンで座っていられたらいいのに。。。」
という歌詞があるらしい。
その歌が歌われた当時、このレストランはなく
つまり、その歌にちなんでオープンさせたのが「カフェ・プーシキン」なのだとか。
どうりでロシアンなネーミングなのに料理がフレンチ色が濃いはずだわ、と納得。
。。。んが。。。
それも今は昔。。。
久しぶりに行ったプーシキンの料理は、
かつてのクラシックなロシア料理とフランス料理の融合という感じではなく
“洗練された多国籍料理”という感じになっていたw
良く言えば、モダンになった。
ぶっちゃけて言えば、流行に迎合したな。。。という感じ♪( ̄▽ ̄;)
でも、美味しかった!
しかも、ランチの価格が安くなってたので
結論から言うと
文句ありませんw
例えば友達が頼んだ前菜は

サーモンのタルタル。
生花をそえて、葉っぱにはルッコラが刺さってる。
カワイイ盛りつけで、女子のハートをワシ掴み♡
これはロシア料理かな。
そして私は、

牡蠣のゼリーよせ。
生牡蠣と茎ワカメを和の風味のゼリーで固めてある。
奥に見えるのは、サラダがシリアルのクラッカーに乗ってんの。
これの盛りつけもね。。。

横から見るとこんな感じで、
モヤシやルッコラが縦に突き刺さってて、小さな森みたい♪
たぶんシソも入ってたと思う。
ボリューム満点の前菜で、しかもとっても美味しい。
完全な和食じゃないけど、ジャパニーズ・テイスト。
今回頼んだメインは。。。

ハンバーガー。
皮付きフレンチ・フライも付いてて
これは完全にアメリカンw
でも、バーガーもポテトも、
その辺のアメリカ料理屋で食べるより、格段に美味しいっ!!
バーガー専門店のコーナーバーガーより美味しい♪
これにコーヒーがついて、お値段なんと。。。
620ルーブル (((o(*゚▽゚*)o)))
(前菜かスープ+メイン)
いやいや。。。もちろん、決して安くないけどね。
でもね、過去のブログ記事見たら、昔は750ルーブルだった訳ですよ。
もちろん、内容も違いますけどね。。。
でも、総合的な満足度は今の方が高いかも。
聞く所によると、どうやらシェフが変わったらしいね。
モスクワのレストランでは良くある事だけど
同じレストランに行っても、
ある日突然シェフやオーナーが変わってて、
値段も料理もガラリと変わってたりするんだよね〜。
これ、良い方に変わるんなら全然文句ないんだけど
多くの場合、残念ながら悪い方に行っちゃう。。。
(´-`).。oO(あのミシュラン星付きレストランのガニエールとかな。。。)
カフェ・プーシキンにかんしては、良い方に変わったみたい♪
これはアラカルト・メニューも食べてみたいかも♪
==========
Cafe "Pushkin"

メトロ:ツベルスカヤ/プーシキンスカヤ/チェーフォフスカヤ
Address: Tverskoy Boulevard 26a
Tel:(495)739-0033
2014年04月01日
岩田守弘さんの魂を見た。
ドキュメンタリー映画を見て来た。
これはモスクワ在住の映画監督、木下順介さんが
約3年という長い時間をかけて
元ボリショイバレエの第一ソリストである
岩田守弘さんに密着して作り上げた「魂」という作品だ。
取り貯めた映像の長さは10時間以上にもなり
編集作業に大変苦労したという。
出来た映画の長さは130分。
全編ナレーションなし、効果音なし。
ただただ淡々と岩田さんの映像が流れて行くという。
ぶっちゃけ。。。
途中で寝ちまうんじゃないかと不安が何度も頭を過った。。。
でもとにかく、岩田さんが舞台挨拶に来るとの情報もあり
ご挨拶も兼ね、ぜひ行かねば!!とw
会場はタガンスカヤの
「ロシアの外国の家(Дом русского зарубежья)」の中にある映画館。
会場は掛け値ナシで満員御礼!
補助椅子まで出して、最終的には立ち見してる人がいる程。

大使の原田夫妻も来てたよ。
いやぁ〜、これは座る場所ないかもぉ。。。(ーー;)
なんて思いながら会場に入っていくと。。。
いましたっ!

岩田守弘さん♪
あまりにも普通に座ってたのでw思わず声かけちゃったw
「岩田さん、こんにちは!りりです♪」
直接お話するのはこの日が初めて。^^
「先日(震災イベントの事)は色々お世話になりました〜。」
そう言うと、岩田さんは笑顔で立ち上がり、
岩田さんが現在芸術監督をしているウラン・ウデの劇場での
震災募金活動の話に。。。
映像等の資料の準備をした私に労いの言葉を掛けて頂き
「募金、持ってくるの忘れちゃったんです〜。
今度(モスクワに)来る時に持ってきますねっ( ´ ▽ ` ;)」
とか
「また何かあったら、ぜひやりましょう!」
とか、お話させて頂き、大満足w( ̄ー ̄)
※という訳で、先日の報告額にウラン・ウデでの募金が追加された額を総額として
陸前高田への支援をさせて頂きます。
来場していた沢山の方が岩田さんとお話したいと思っていた筈なのに
図々しくお時間頂いちゃって、スミマセンでした。^^;
さてさて、
木下監督が登壇して、挨拶と簡単に映画の説明を頂き
早速本編上映。

映画はボリショイ劇場での最後の公演までの「終わりの時」と
ウラン・ウデの劇場で初公演を行うまでの「始まりの時」と
2部に分かれている。
普段見る事の出来ないボリショイバレエの稽古場風景から始まり
ベテランのモリも、真剣な表情で稽古に挑んでいる。
あ、ワタクシ、一介のファンとして、
岩田さんの事は親しみを込めて「モリ」と呼んでいますw
ホラ、近藤真彦さんの事をマッチって呼び捨てるじゃん♪
あれと同じよ、同じ♪♪
。。。え?例えが古い???
あ”あ”っ??!!!ヽ(`Д´#)ノ
。。。orz
。。。話を映画に戻します。。。(ーvー;)
ボリショイ劇場本館での最後の舞台となる「白鳥の湖」の稽古中。
踊っているときのモリは真剣そのものだけど
ひとたび踊りをやめて、他のダンサーやスタッフ関係者に声をかけるときは
とても人懐っこい感じで、その周りを柔らかい空気が包んでいるようだった。
それはついさっき、お話させて頂いた岩田守弘さんと同じ空気感。
ああ、きっとこの人は、誰に対してもこういう感じなんだなぁ。。。
と、モリの人となりを垣間見た気がした。
最後の演目である「白鳥の湖」の道化役は、モリの代名詞の様な役。
キャラクターの色が濃く、その振り付けは独特で
素人が見ても難易度が高い。
飛んで、跳ねて、走って、回って
時にはコミカルに、時に美しく、たった一人の役がその場面を独り占めにする。
見ている方も、時にはアーティストのモリを賞賛し
時にはアスリートとしてのモリの身体能力に驚いたりしながら
その一瞬一瞬を楽しんでいる。
映画はそんな本番の場面もたっぷりと見せてくれた。
モリの素晴らしさは映像でも十分伝わり、
鳥肌がたったり、思わず拍手をしてしまうような迫力と美しさだった。
モリがターンをすれば、
その頭の先から天井までが糸で吊るされているように正確に回り
モリがジャンプをすれば
その姿には羽が生え、フワリと空中で優雅に舞う。
人間の身体能力って、こんなに凄いんだ。。。
と、思わずため息が出てしまう。
同じような難しキャラクターに「バヤデルカ」の井手らっきょ。。。じゃなくて
黄金の像、というのがあるんだけど、これもモリが踊ってたんだよね〜。
最後の舞台をやり遂げたモリの顔は、とても満足げで、ちょっと寂しそうだった。
満面の笑みでもないし、泣いている訳でもない。
あえて言うなら、少し微笑みながら、沢山の記者とカメラに囲まれて
淡々と質問に答えていた。
でもその言葉のリズムや、小さな目の動き、眉、口元が
泣いているように思えた。
これが17年間、一つの事をやり続け、歴史を作った人の顔なんだよね。
こういう感じ方は、ナレーションがないから出来るのかもね。
第2部は、さらに興味深い内容だった。
シベリアのウラン・ウデに拠点を移したモリ。
活躍の場は国立ブリャート歌舞劇場バレエ団。
ロシアで日本人初の芸術監督として、初舞台の幕開けまでを映し出す。
ボリショイの第一ソリストという地位のダンサーは
野球で言えば、
大リーグのNYヤンキースでクリーンナップを打っていた選手みたいなもんだろう。
それが、シベリアの、多分あまり有名でもないバレエ団の監督なんて
野球で言えば
ミシシッピーの田舎のマイナーリーグ(あんのか?w)の
アドバンスAのチームの監督になったようなもんなんじゃなかろうか。。。?
映画に映し出された、
モスクワとは比べ物にならない程なんちゃらかんちゃらなウラン・ウデの町並みは
私にそんな余計な想像をさせた。。。^^;
しかししかし!
ウラン・ウデの劇場はとても立派なもので、モリのブログによると
日本人抑留者が建てたのだとか。
ダンサー達の顔立ちは、モンゴルに近い場所とあってアジア系の人が多い。
ボリショイとは全く雰囲気が違うね。
ダンサーの指導以外にも、モリの仕事は多岐にわたっていた。
スタッフの仕事を把握したり、広報にも携わり。。。
中でも印象深かった事が2つ。
一つは衣装の事。
衣装のスパンコールの取り付け方がデロデロで、
お針子さんに指示しているシーン。。。
どうやらやり直しを指示した後の出来事のようで
「ココもダメだよね。ココも、ココも、ココも出来てないよね。。。」
と、ダメだし連発。。。
悪びれもせずひょうひょうと話を聞いているお針子の女性。。。
(´-`).。oO(コレ、やり直してもまたダメ出ししないといけないんだろうな。。。)
とか、ロシア的デフォルトな思いを巡らせてみるw
モリったら、こんな事までしないといけないのね〜。┐(´д`)┌
もう一つは舞台上、ゲネプロでの一幕。
本番を明日に控えて緊張感のない出演者達。
カーテンコールの段取りを指示している中で、出演者の子供とおもしき“元気印”が
出演者とモリの間を キャーキャーと走り回る。。。
(´-`).。oO(ボリショイでは絶対にこんなことありえないよね。。。)
流石のモリもぶち切れて激高。無理もないよね。
その前のシーンでも、
舞台の袖から出演者の姿が“見切れてる”(客席から見えちゃってる)のを見て
「そっちから客席が見えるって事は、客席から君たちが見えてるんだぞ!
そんなこと、舞台人として当然の常識だぞっ!」
。。。なんてぶち切れる場面もあり。。。
(´-`).。oO(ボリショイでは絶対にこんなことありえないよね。。。)
と。。。ブリャート歌舞劇場のバレエ団のみなさんが
技術的には優れているのかもしれないけど
洗練された舞台人としては、これからの方達なのだろうな。。。と想像したり。
そうこうしているうちにオーケストラの人たちが
「時間だからオレら、もう帰るわ」
と、ゲネプロの真っ最中にまさかの“帰る宣言”。。。
コレ、本番明日の出来事だからね。。。(ーvー;)
(´-`).。oO(いやぁ〜、小劇団でもゲネプロ中にスタッフ帰るとかありえねーよ?)
ごねるオケを必死に説得するモリ。。。
もう色々大変すぎる。。。(; ゚∀゚)
でも、こういうバレエ団をモリが育てて行く事によって
みんながどんどん成長して行ったら、きっと楽しいしんだろうな。
それこそ、いつか世界中の人がこのバレエ団を見る為に
ウラン・ウデに来るような事になったら。。。と考えると、とってもワクワクする。
“寝ちまうんじゃないか。。。”という不安をよそに、
いやモリマジすげぇ。。。( ꒪⌓꒪)
と、何度も思わされる130分でした。
ドキュメンタリーとしては、凄ーく長かったけど
この長さには木下監督の思い入れが沢山詰まってた。
上映が終わると、モリと監督が登壇して質疑応答。


終止和やかに進んだのは
少なからず、表情豊かでチャーミングな通訳の女の子のおかげ。。。
というのは余談ですがwww
途中から舞台に呼び出された、モリの奥さん。

モリが現在ウラン・ウデでわがままが出来るのは
奥さんが理解し支えてくれたからだ、というモリに対し
彼女は
「それは彼が自分自身で切り開いて来た事だ(かなり大約)」と返し
聞いている間のモリは、ご覧の通りの。。。


デロデロ。。。www
なんて微笑ましいんでしょう。。。( ´ ー ` )
二人が愛し合って、支え合って来たからの“今”なんだろうね。
モリ、ウラン・ウデでの活躍、これからも楽しみにしています!
やっぱりアナタは日本の誇りですっ!!

木下監督、貴重なモリのドキュメンタリー、ありがとうございました。
見て良かった☆☆☆
この物語には第3部と第4部の続きがあると聞きましたが
それも楽しみにしてます♪
岩田さん(←ファンスイッチ切ったw)、また連絡しますぅ〜。(^o^)
関連:モリの引退ガラ公演@モスクワ
これはモスクワ在住の映画監督、木下順介さんが
約3年という長い時間をかけて
元ボリショイバレエの第一ソリストである
岩田守弘さんに密着して作り上げた「魂」という作品だ。
取り貯めた映像の長さは10時間以上にもなり
編集作業に大変苦労したという。
出来た映画の長さは130分。
全編ナレーションなし、効果音なし。
ただただ淡々と岩田さんの映像が流れて行くという。
ぶっちゃけ。。。
途中で寝ちまうんじゃないかと不安が何度も頭を過った。。。
でもとにかく、岩田さんが舞台挨拶に来るとの情報もあり
ご挨拶も兼ね、ぜひ行かねば!!とw
会場はタガンスカヤの
「ロシアの外国の家(Дом русского зарубежья)」の中にある映画館。
会場は掛け値ナシで満員御礼!
補助椅子まで出して、最終的には立ち見してる人がいる程。

大使の原田夫妻も来てたよ。
いやぁ〜、これは座る場所ないかもぉ。。。(ーー;)
なんて思いながら会場に入っていくと。。。
いましたっ!

岩田守弘さん♪
あまりにも普通に座ってたのでw思わず声かけちゃったw
「岩田さん、こんにちは!りりです♪」
直接お話するのはこの日が初めて。^^
「先日(震災イベントの事)は色々お世話になりました〜。」
そう言うと、岩田さんは笑顔で立ち上がり、
岩田さんが現在芸術監督をしているウラン・ウデの劇場での
震災募金活動の話に。。。
映像等の資料の準備をした私に労いの言葉を掛けて頂き
「募金、持ってくるの忘れちゃったんです〜。
今度(モスクワに)来る時に持ってきますねっ( ´ ▽ ` ;)」
とか
「また何かあったら、ぜひやりましょう!」
とか、お話させて頂き、大満足w( ̄ー ̄)
※という訳で、先日の報告額にウラン・ウデでの募金が追加された額を総額として
陸前高田への支援をさせて頂きます。
来場していた沢山の方が岩田さんとお話したいと思っていた筈なのに
図々しくお時間頂いちゃって、スミマセンでした。^^;
さてさて、
木下監督が登壇して、挨拶と簡単に映画の説明を頂き
早速本編上映。

映画はボリショイ劇場での最後の公演までの「終わりの時」と
ウラン・ウデの劇場で初公演を行うまでの「始まりの時」と
2部に分かれている。
普段見る事の出来ないボリショイバレエの稽古場風景から始まり
ベテランのモリも、真剣な表情で稽古に挑んでいる。
あ、ワタクシ、一介のファンとして、
岩田さんの事は親しみを込めて「モリ」と呼んでいますw
ホラ、近藤真彦さんの事をマッチって呼び捨てるじゃん♪
あれと同じよ、同じ♪♪
。。。え?例えが古い???
あ”あ”っ??!!!ヽ(`Д´#)ノ
。。。orz
。。。話を映画に戻します。。。(ーvー;)
ボリショイ劇場本館での最後の舞台となる「白鳥の湖」の稽古中。
踊っているときのモリは真剣そのものだけど
ひとたび踊りをやめて、他のダンサーやスタッフ関係者に声をかけるときは
とても人懐っこい感じで、その周りを柔らかい空気が包んでいるようだった。
それはついさっき、お話させて頂いた岩田守弘さんと同じ空気感。
ああ、きっとこの人は、誰に対してもこういう感じなんだなぁ。。。
と、モリの人となりを垣間見た気がした。
最後の演目である「白鳥の湖」の道化役は、モリの代名詞の様な役。
キャラクターの色が濃く、その振り付けは独特で
素人が見ても難易度が高い。
飛んで、跳ねて、走って、回って
時にはコミカルに、時に美しく、たった一人の役がその場面を独り占めにする。
見ている方も、時にはアーティストのモリを賞賛し
時にはアスリートとしてのモリの身体能力に驚いたりしながら
その一瞬一瞬を楽しんでいる。
映画はそんな本番の場面もたっぷりと見せてくれた。
モリの素晴らしさは映像でも十分伝わり、
鳥肌がたったり、思わず拍手をしてしまうような迫力と美しさだった。
モリがターンをすれば、
その頭の先から天井までが糸で吊るされているように正確に回り
モリがジャンプをすれば
その姿には羽が生え、フワリと空中で優雅に舞う。
人間の身体能力って、こんなに凄いんだ。。。
と、思わずため息が出てしまう。
同じような難しキャラクターに「バヤデルカ」の井手らっきょ。。。じゃなくて
黄金の像、というのがあるんだけど、これもモリが踊ってたんだよね〜。
最後の舞台をやり遂げたモリの顔は、とても満足げで、ちょっと寂しそうだった。
満面の笑みでもないし、泣いている訳でもない。
あえて言うなら、少し微笑みながら、沢山の記者とカメラに囲まれて
淡々と質問に答えていた。
でもその言葉のリズムや、小さな目の動き、眉、口元が
泣いているように思えた。
これが17年間、一つの事をやり続け、歴史を作った人の顔なんだよね。
こういう感じ方は、ナレーションがないから出来るのかもね。
第2部は、さらに興味深い内容だった。
シベリアのウラン・ウデに拠点を移したモリ。
活躍の場は国立ブリャート歌舞劇場バレエ団。
ロシアで日本人初の芸術監督として、初舞台の幕開けまでを映し出す。
ボリショイの第一ソリストという地位のダンサーは
野球で言えば、
大リーグのNYヤンキースでクリーンナップを打っていた選手みたいなもんだろう。
それが、シベリアの、多分あまり有名でもないバレエ団の監督なんて
野球で言えば
ミシシッピーの田舎のマイナーリーグ(あんのか?w)の
アドバンスAのチームの監督になったようなもんなんじゃなかろうか。。。?
映画に映し出された、
モスクワとは比べ物にならない程なんちゃらかんちゃらなウラン・ウデの町並みは
私にそんな余計な想像をさせた。。。^^;
しかししかし!
ウラン・ウデの劇場はとても立派なもので、モリのブログによると
日本人抑留者が建てたのだとか。
ダンサー達の顔立ちは、モンゴルに近い場所とあってアジア系の人が多い。
ボリショイとは全く雰囲気が違うね。
ダンサーの指導以外にも、モリの仕事は多岐にわたっていた。
スタッフの仕事を把握したり、広報にも携わり。。。
中でも印象深かった事が2つ。
一つは衣装の事。
衣装のスパンコールの取り付け方がデロデロで、
お針子さんに指示しているシーン。。。
どうやらやり直しを指示した後の出来事のようで
「ココもダメだよね。ココも、ココも、ココも出来てないよね。。。」
と、ダメだし連発。。。
悪びれもせずひょうひょうと話を聞いているお針子の女性。。。
(´-`).。oO(コレ、やり直してもまたダメ出ししないといけないんだろうな。。。)
とか、ロシア的デフォルトな思いを巡らせてみるw
モリったら、こんな事までしないといけないのね〜。┐(´д`)┌
もう一つは舞台上、ゲネプロでの一幕。
本番を明日に控えて緊張感のない出演者達。
カーテンコールの段取りを指示している中で、出演者の子供とおもしき“元気印”が
出演者とモリの間を キャーキャーと走り回る。。。
(´-`).。oO(ボリショイでは絶対にこんなことありえないよね。。。)
流石のモリもぶち切れて激高。無理もないよね。
その前のシーンでも、
舞台の袖から出演者の姿が“見切れてる”(客席から見えちゃってる)のを見て
「そっちから客席が見えるって事は、客席から君たちが見えてるんだぞ!
そんなこと、舞台人として当然の常識だぞっ!」
。。。なんてぶち切れる場面もあり。。。
(´-`).。oO(ボリショイでは絶対にこんなことありえないよね。。。)
と。。。ブリャート歌舞劇場のバレエ団のみなさんが
技術的には優れているのかもしれないけど
洗練された舞台人としては、これからの方達なのだろうな。。。と想像したり。
そうこうしているうちにオーケストラの人たちが
「時間だからオレら、もう帰るわ」
と、ゲネプロの真っ最中にまさかの“帰る宣言”。。。
コレ、本番明日の出来事だからね。。。(ーvー;)
(´-`).。oO(いやぁ〜、小劇団でもゲネプロ中にスタッフ帰るとかありえねーよ?)
ごねるオケを必死に説得するモリ。。。
もう色々大変すぎる。。。(; ゚∀゚)
でも、こういうバレエ団をモリが育てて行く事によって
みんながどんどん成長して行ったら、きっと楽しいしんだろうな。
それこそ、いつか世界中の人がこのバレエ団を見る為に
ウラン・ウデに来るような事になったら。。。と考えると、とってもワクワクする。
“寝ちまうんじゃないか。。。”という不安をよそに、
いやモリマジすげぇ。。。( ꒪⌓꒪)
と、何度も思わされる130分でした。
ドキュメンタリーとしては、凄ーく長かったけど
この長さには木下監督の思い入れが沢山詰まってた。
上映が終わると、モリと監督が登壇して質疑応答。


終止和やかに進んだのは
少なからず、表情豊かでチャーミングな通訳の女の子のおかげ。。。
というのは余談ですがwww
途中から舞台に呼び出された、モリの奥さん。

モリが現在ウラン・ウデでわがままが出来るのは
奥さんが理解し支えてくれたからだ、というモリに対し
彼女は
「それは彼が自分自身で切り開いて来た事だ(かなり大約)」と返し
聞いている間のモリは、ご覧の通りの。。。


デロデロ。。。www
なんて微笑ましいんでしょう。。。( ´ ー ` )
二人が愛し合って、支え合って来たからの“今”なんだろうね。
モリ、ウラン・ウデでの活躍、これからも楽しみにしています!
やっぱりアナタは日本の誇りですっ!!

木下監督、貴重なモリのドキュメンタリー、ありがとうございました。
見て良かった☆☆☆
この物語には第3部と第4部の続きがあると聞きましたが
それも楽しみにしてます♪
岩田さん(←ファンスイッチ切ったw)、また連絡しますぅ〜。(^o^)
関連:モリの引退ガラ公演@モスクワ










