2015年04月
2015年04月09日
ピザ!TRATTORIA SICILIANA
ベラルースカヤのシャレオツ・ビジネス・エリアに
また新しい店がオープンしていた。
TRATTORIA SICILIANA

ピザが美味しいという前情報を元に、ピザ中心に注文。

具もたっぷり乗ってて、生地も美味しい。

焦げ具合から、釜焼きではないかと推測。。。
ピザの値段は400〜500ルーブル代、
大きさ的には、3人で2枚くらいでいいかな、という感じ。

Catalan Salada
サラダのトマトが甘くて美味しかった。( ̄¬ ̄*)
今回は夜だったけど、ランチは、
ースープかサラダ、パスタ、ドリンク
ーピザ、ドリンク
ーステーキ、ドリンク
いずれも550ルーブルで、かなりお得。
今度は是非、ランチに行ってみたい♪
スッキリとしたインテリアで、天井も高くて開放感のある店内、
料理も美味しいし、値段も高くない。。。
なのに、いつまで経ってもあんまり混んで来ないのが若干気になったけど。。。

でも、最近モスクワのレストラン、客減ったよね〜、という3人の感想。
客が少ないのはお店のクオリティとは別の問題っぽ。。。(ーー;)
(´-`).。oO(好きな店には積極的に通って、存続に寄与しよう。。。)
と言う訳で、また行きます。
==========
TRATTORIA SICILIANA
Lesnaya str., 9
+7 (495) 995-90-27
メトロ:ベラルースカヤ
また新しい店がオープンしていた。
TRATTORIA SICILIANA

ピザが美味しいという前情報を元に、ピザ中心に注文。

具もたっぷり乗ってて、生地も美味しい。

焦げ具合から、釜焼きではないかと推測。。。
ピザの値段は400〜500ルーブル代、
大きさ的には、3人で2枚くらいでいいかな、という感じ。

Catalan Salada
サラダのトマトが甘くて美味しかった。( ̄¬ ̄*)
今回は夜だったけど、ランチは、
ースープかサラダ、パスタ、ドリンク
ーピザ、ドリンク
ーステーキ、ドリンク
いずれも550ルーブルで、かなりお得。
今度は是非、ランチに行ってみたい♪
スッキリとしたインテリアで、天井も高くて開放感のある店内、
料理も美味しいし、値段も高くない。。。
なのに、いつまで経ってもあんまり混んで来ないのが若干気になったけど。。。

でも、最近モスクワのレストラン、客減ったよね〜、という3人の感想。
客が少ないのはお店のクオリティとは別の問題っぽ。。。(ーー;)
(´-`).。oO(好きな店には積極的に通って、存続に寄与しよう。。。)
と言う訳で、また行きます。
==========
TRATTORIA SICILIANA
Lesnaya str., 9
+7 (495) 995-90-27
メトロ:ベラルースカヤ
2015年04月06日
弾丸!バイカル湖を走る旅!!〜後編〜
冬のバイカル湖を走る旅、2日目。
※1日目はコチラ。
朝食の後、オリホン島のフジール村を出発。
凍ったバイカルの湖面を北へと向かって走る。
北に行くほどに不純物がなくなり、透明度が増し、
美しい氷のオブジェを造形するのだとか。
確かに。。。


お天気にも恵まれ、まるで青空が写り込んだような綺麗な氷があちこちに。。。
遠くに見える山脈も、薄っすらと雪を纏って美しい。


足元には、まさにクリスタル・クリアな氷のキャンパスに
様々な模様が描かれている。


あまりにも美しくて、不思議で、壮大で、
そのことを表現する適切な言葉が見つかりませんw


ダイヤモンドが一面に散らばってます。


かき氷にしたら絶品に違いない氷も食べ放題です。


私の拙い写真と文章では、とてもこの素晴らしさは表現できない。。。

なんだかもう、何もかもがこの世のモノとは思えませんw
。。。と、そこへ、氷にキリキリと穴を開ける人を発見。。。

何をしているのかと見ていると、おもむろに開けた穴にストローを突っ込み。。。

「バイカル・カクテルだよ!」と。
もちろん私もやらせてもらいました♡( ̄ー ̄)
そして、湖面に開けられた、この四角い穴。。。

この穴から。。。冬のバイカル・ダイビングが楽しめるそうです。。。
((((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ちなみに氷の厚さは最高1mにも達するとか。
透明度がめちゃめちゃ高いので、氷の下のダイバーもきっと丸見えの筈。
氷の下から、こちらを見つめる人の顔が見える場面を想像すると若干ホラーだが、
ブログネタ的にはオイシイのでw見れなかったのは残念。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、

美しい景色を惜しみながら、アイスロードを今度は南下。


朽ちたソ連時代の船も、現役の漁船も凍りついた港町から陸路へ上がり
一路、イルクーツクへ。

振り返ると、アイスロードが閉鎖された事を知らせる標識と
遠くには氷上の道標を撤去する人の姿が見えた。
私たちが歩いた湖面は、所々でミシミシと音を立てながら割れたりしていた。
時には水が上がってくることもあった。
ガイドのレオニドさんは、注意深く道を選んで運転していた。
崖に着いた氷柱は、じんわりと溶け出し、
その水が氷に落ち、ゴウゴウと氷が割れ、軋む音がした。
春の音だ。
アイスロードが再び現れるのは、また来年。
ほんの一瞬しか見られない光景と、
ほんの一瞬の間しか出来ない体験は、
間違いなく、人生で最も素晴らしかった旅の一つになった。
でも、やっぱり夏のバイカルも見たい。
そして、また、冬のバイカルに帰ってみたい。

夕方イルクーツクに到着。
一泊の後、翌朝、何故か帰りは7時間半のフライトでモスクワへ戻りました。
※1日目はコチラ。
朝食の後、オリホン島のフジール村を出発。
凍ったバイカルの湖面を北へと向かって走る。
北に行くほどに不純物がなくなり、透明度が増し、
美しい氷のオブジェを造形するのだとか。
確かに。。。


お天気にも恵まれ、まるで青空が写り込んだような綺麗な氷があちこちに。。。
遠くに見える山脈も、薄っすらと雪を纏って美しい。


足元には、まさにクリスタル・クリアな氷のキャンパスに
様々な模様が描かれている。


あまりにも美しくて、不思議で、壮大で、
そのことを表現する適切な言葉が見つかりませんw


ダイヤモンドが一面に散らばってます。


かき氷にしたら絶品に違いない氷も食べ放題です。


私の拙い写真と文章では、とてもこの素晴らしさは表現できない。。。

なんだかもう、何もかもがこの世のモノとは思えませんw
。。。と、そこへ、氷にキリキリと穴を開ける人を発見。。。

何をしているのかと見ていると、おもむろに開けた穴にストローを突っ込み。。。

「バイカル・カクテルだよ!」と。
もちろん私もやらせてもらいました♡( ̄ー ̄)
そして、湖面に開けられた、この四角い穴。。。

この穴から。。。冬のバイカル・ダイビングが楽しめるそうです。。。
((((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ちなみに氷の厚さは最高1mにも達するとか。
透明度がめちゃめちゃ高いので、氷の下のダイバーもきっと丸見えの筈。
氷の下から、こちらを見つめる人の顔が見える場面を想像すると若干ホラーだが、
ブログネタ的にはオイシイのでw見れなかったのは残念。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、

美しい景色を惜しみながら、アイスロードを今度は南下。


朽ちたソ連時代の船も、現役の漁船も凍りついた港町から陸路へ上がり
一路、イルクーツクへ。

振り返ると、アイスロードが閉鎖された事を知らせる標識と
遠くには氷上の道標を撤去する人の姿が見えた。
私たちが歩いた湖面は、所々でミシミシと音を立てながら割れたりしていた。
時には水が上がってくることもあった。
ガイドのレオニドさんは、注意深く道を選んで運転していた。
崖に着いた氷柱は、じんわりと溶け出し、
その水が氷に落ち、ゴウゴウと氷が割れ、軋む音がした。
春の音だ。
アイスロードが再び現れるのは、また来年。
ほんの一瞬しか見られない光景と、
ほんの一瞬の間しか出来ない体験は、
間違いなく、人生で最も素晴らしかった旅の一つになった。
でも、やっぱり夏のバイカルも見たい。
そして、また、冬のバイカルに帰ってみたい。

夕方イルクーツクに到着。
一泊の後、翌朝、何故か帰りは7時間半のフライトでモスクワへ戻りました。
2015年04月02日
やっと開いたよ、ジェツキー・ミール!
またまたバイカル湖レポートの途中ですが、別ネタを。。。^^;
創業は1958年。
こちらの記事でも紹介した、マヤコフスカヤ駅や革命広場駅なども手がけた
ロシアの建築家、アレクセイ・ドゥーシュキンのデザイン。
2008年に改装工事を始めてから7年。
80億ルーブルをかけて、この前の火曜日、
ついに新装開店しました。
子供の世界という名のおもちゃ屋さん、
ジェツキー・ミール(Детский мир)。

平日の真昼間だというのに、館内は人でいっぱい。
最初に目に付いたのは、入ってすぐ左にある
ロシアのお土産屋さん。


定番のマトリョーシカやグジェリ焼き


銀食器や勲章メダルまで、


マトリョーシカのチョコレート(右)
お土産通りのアルバートであんまり見かけないような(最近はあるのかな?)
マトリョーシカのチョコやえんぴつなんかもあった。
ちびっこのモノしか売ってないと思ったので、嬉しい誤算♪
品質の良いものばかりを選んで置いてある印象。
あとね。。。おもちゃ売り場では、


動物のぬいぐるみコーナーが萌えました。。。(。-_-。)
すごーーーく沢山あって、テンション上がりますw
レゴのコーナーは、


ロシアらしく、宇宙飛行士と一緒に宇宙に行った犬のライカ(写真左)
そして、ジェツキー・ミールからも程近いボリショイ劇場(写真右)。
他にはもちろん、子供服や靴、バギーなどの子供用品、
子供用アクセサリーの店もある。


本や文具も見てるだけで楽しいし、
ノスタルジックな感じのチェブラーシカのぬいぐるみも。
73,000平方メートルの売り場面積は、ちびっ子専門店では世界一の広さということだが
実はまだ、その半分位の店舗は埋まってない感じ。
最上階にはフード・コートを備えた7階建なのだが
2階以上のフロアには、「Opening Soon(もうすぐ開くよ)」のサインがズラリ。

まぁそれでも、私にとっては十二分に見るものは沢山あった。
なによりも、


吹き抜けの店内のデザインを見るだけでも価値はあると思う。
それから、嬉しいのは


地下にスーパーのアズブカフクサがある。
ここで夕食の買い物まで済ませられるね〜♪(´∀`*)
で、流石はジェツキー・ミール(子供の世界)のスーパーだけあって
店内では、なにやらちびっ子のワークショップみたいのが行われてた。
子供の世界だけど、大人も十分に楽しめる。
。。。というか、今日見た限りでは大人の方がはしゃいでたなw

ホールの奥に設置されたのは5トンの金属を使った世界一大きい時計なんだって。
改装以前のモノと比べると大分垢抜けちゃったみたいなのは
若干残念だけど(内装は完全に一掃されたらしい)
下手なモールよりは全然楽しいね♪
==========
ジェツキー・ミール(Детский мир)
Teatralnyy pr-d, 5
メトロ:ルビャンカ FSB(元のKGB)ビルの斜向かい。
ルビャンカ広場方面の出口から直結で入れる。
創業は1958年。
こちらの記事でも紹介した、マヤコフスカヤ駅や革命広場駅なども手がけた
ロシアの建築家、アレクセイ・ドゥーシュキンのデザイン。
2008年に改装工事を始めてから7年。
80億ルーブルをかけて、この前の火曜日、
ついに新装開店しました。
子供の世界という名のおもちゃ屋さん、
ジェツキー・ミール(Детский мир)。

平日の真昼間だというのに、館内は人でいっぱい。
最初に目に付いたのは、入ってすぐ左にある
ロシアのお土産屋さん。


定番のマトリョーシカやグジェリ焼き


銀食器や勲章メダルまで、


マトリョーシカのチョコレート(右)
お土産通りのアルバートであんまり見かけないような(最近はあるのかな?)
マトリョーシカのチョコやえんぴつなんかもあった。
ちびっこのモノしか売ってないと思ったので、嬉しい誤算♪
品質の良いものばかりを選んで置いてある印象。
あとね。。。おもちゃ売り場では、


動物のぬいぐるみコーナーが萌えました。。。(。-_-。)
すごーーーく沢山あって、テンション上がりますw
レゴのコーナーは、


ロシアらしく、宇宙飛行士と一緒に宇宙に行った犬のライカ(写真左)
そして、ジェツキー・ミールからも程近いボリショイ劇場(写真右)。
他にはもちろん、子供服や靴、バギーなどの子供用品、
子供用アクセサリーの店もある。


本や文具も見てるだけで楽しいし、
ノスタルジックな感じのチェブラーシカのぬいぐるみも。
73,000平方メートルの売り場面積は、ちびっ子専門店では世界一の広さということだが
実はまだ、その半分位の店舗は埋まってない感じ。
最上階にはフード・コートを備えた7階建なのだが
2階以上のフロアには、「Opening Soon(もうすぐ開くよ)」のサインがズラリ。

まぁそれでも、私にとっては十二分に見るものは沢山あった。
なによりも、


吹き抜けの店内のデザインを見るだけでも価値はあると思う。
それから、嬉しいのは


地下にスーパーのアズブカフクサがある。
ここで夕食の買い物まで済ませられるね〜♪(´∀`*)
で、流石はジェツキー・ミール(子供の世界)のスーパーだけあって
店内では、なにやらちびっ子のワークショップみたいのが行われてた。
子供の世界だけど、大人も十分に楽しめる。
。。。というか、今日見た限りでは大人の方がはしゃいでたなw

ホールの奥に設置されたのは5トンの金属を使った世界一大きい時計なんだって。
改装以前のモノと比べると大分垢抜けちゃったみたいなのは
若干残念だけど(内装は完全に一掃されたらしい)
下手なモールよりは全然楽しいね♪
==========
ジェツキー・ミール(Детский мир)
Teatralnyy pr-d, 5
メトロ:ルビャンカ FSB(元のKGB)ビルの斜向かい。
ルビャンカ広場方面の出口から直結で入れる。










