森からの便り。常時携行品@ロシア
2009年12月15日

今すぐ出来る、モスクワの省エネ

現在コペンハーゲンで行われているCOP15。
各国の思惑入り乱れ、全くまとまりそうもない。
多分、沢山の人がこんな成り行きを予想していたであろう、
切り口の違いや逃げ道や言い訳、言いがかりの沢山ある議題だ。

地球温暖化については、思う事は沢山あるが
そんな事をここで発表しても、面白くないので割愛するとして。。。

理由はともあれ、

ー無駄なエネルギーは使わない
ー化石燃料に頼らない生活を模索する
ー使い捨て文化を良しとしない

等、地球に優しくしてあげる事には大賛成

そこで、モスクワが今すぐ出来る省エネ対策を提案したい。


夜中に客なんか来ないであろう店舗の
24時間営業を撤廃する事!


モスクワには、24時間営業の店が驚く程沢山ある。

繁華街の様な場所はまだ仕方ない。。。というか需要があるかもしれないが
それ以外の場所では、一晩中電気を煌々と付けて
何人も従業員とガードを置いておくに値する程に利用客がいるとは到底思えない。

キオスク、スーパー、マックに花屋等、店の種類は色々だが
特に不必要だと思うのは

家電量販店のM.Video

なぜ家電量販店が24時間である必要があるのか?


例えば、昼間でも客がまばらな、周りには店らしい店もない
大通りに面した、
面積だけは大きいこの店舗とか。

video1


夜中に突然、掃除機がどうしても必要になって買いに行く人なんて
そうちょくちょく居る筈もない。

今は確かに電気は使い放題かもしれない。
でも、それは永遠じゃないと早く気付いて欲しい。
本当に地球温暖化で地球が危ないなら、
その危なさは、ロシアにも等しくやってくるんだからね。


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この記事へのコメント
1. Posted by まきのや   2009年12月19日 06:18
あそこのM.Video、24時間だったんですか。私も時々行きましたが、客より店員の方が多いことが常態化していた店だった記憶が・・・・。
ロシアの場合は24時間お湯たいてますからね〜。発電のタービンも一緒に回っているのではないかと・・・・。客の入らん店に明かりを煌々とつけるのは無駄使いには変わりないですけど。
2. Posted by りり   2009年12月19日 14:39
まきのやさん、
そぉ〜〜なんでぃっす!あの、日中でも客より従業員とガードマンの数の方が多いM.bideoが、なんと24時間営業です。
そっか、お湯工場のせいで、電力が潤沢に産まれてるって話ですよね?それ、客の入らない店の24時間営業じゃなくて、もっと有用な場所に使ったり、貯めたりできないですかね〜。。。(^^;)

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