blooming sakura (桜)│モスクワ大学見学ツアー その1
2010年05月13日

モスクワの台所、パン屋さん通り。

モスクワのおいしいパン屋さん

Хлеб & Co

street6

市内に何件かあるので、御用達の方も多いと思う。

Хлеб & Co の“Хлеб”とは、英語でBread、パンの意味。

そしてここは

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Хлебныйという名前の道。

そう、

Хлебный

『パン屋さん通り』
こんな所にパンが紛れ込んでいた。


そしてここは、

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Малый Ржевский という名前の道。

Рже は рож の変形 ライ麦の事。

さらに、Мал は Молоть の変形 挽く(grind) の意。

挽いたライ麦はパン屋さんに必要だよね〜。



ここは、地下鉄アルバーツカヤ駅近辺の一角。
この区域には、かつて宮廷の台所を担うべく、
様々な料理人や料理や食事に関わる仕事をしていた人がいた場所。

他にも

street4

Столовый と言う名の通りは

Стол、 ロシア語で“テーブル”の意。


もちろん、テーブルには

street3

Скатертныйという名の通りの

Скатерть (テーブルクロス)も必要だね。


食糧品を保存するには

street5
左から2番目の文字は“F”に見えるけど“E”の下の線が消えちゃったのね〜。(^^:)

Мерзляковсктй

мёрзлый (冷蔵庫/frozen)も必要だよね。

ロシアの街並は、こんな風に名付けられている場所が多いらしい。
もちろん、時代と共に変えられちゃった所も多いみたいだけどね。


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1. ブレッツェン  [ Ob-La-Di, Ob-La-Da ]   2010年05月13日 12:49
「ブレッツェン」とはドイツの伝統的なパンらしいです。今回パン作りがお上手な叔母がホームベーカリー持参で我が家に遊びにきました。簡単に作れるパンがあったら作りたい!
この記事へのコメント
1. Posted by まきのや   2010年05月14日 02:57
わたし、モスクワ在住時にはその辺住んでおりました ^^; 某大使館裏。なつかし〜。でもお店なんかはずいぶん様変わりしたのでしょうね・・・・。
2. Posted by りり   2010年05月14日 20:28
まきのやさん、
おお、そうですか?!この辺りだったんですね。
まさにモスクワど真ん中ですね〜。
パン職人が居た時代から比べると、著しい変化でしょうね。(ーvー)
しかし、私が知る限りの変化は。。。良く分かりましぇん。。。
(^^:)
でもロシアは全体的にこの数年で激変してるので
まきのやさんが見たら絶対変わってますよね。
さて、どこまで変わるのか?!
3. Posted by まきのや   2010年05月18日 05:04
ホントに行く度に変わってますよ、モスクワ。それに比べピーテルの変わらなさといったら・・・・。良し悪しの問題ではないのでしょうが、「おおっ」と驚くことが少ない、刺激が少ない街ではあります。
・・・・と書いていますが、観光都市のど真ん中に住むのって実はものすごい贅沢なのかもしれませんね。
4. Posted by りり   2010年05月18日 14:02
まきのやさん、
ピーテルも同じ速度で変わってるのかと思ってました。
でも考えたら、あの街は世界遺産!!!!
そう簡単には変われませんよね。
確か、高層のビルは建てては行けない事になっているのにも関わらず
すでにいくつか建ってしまっていて
ユネスコが登録を取り消す、と言っているという話を聞きました。
どうなるんでしょうね〜。
ナンにしても、世界遺産のど真ん中に住むのは、間違いなく!贅沢な事ですよっ!!
(^^)

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