2010年07月15日
チェっ!サーモン?!
スーパーで、こんな人、発見。

キューバ革命の英雄

チェ・ゲバラ
先日のロシアのお土産案で紹介した
チェブラーシカとのコラボTでも分かるけど
ロシア人ってゲバラ好きなのね〜。
ま、キューバ革命の英雄だもん、
日本人が坂本龍馬を好きなのと似てるかも?
ところで、この商品は
ロシアの魚介類と言えば“コレ”!
といえる程にポピュラーなお魚、サーモン。
ロシア語では сёмга と言うのだが、他の呼び方で
лосось というのもある。
何か違いがあるらしいが、ロシア語教師のナターシャも良くわからないという。
サーモンはスーパーで生の切り身も売っているので
たまに買って塩鮭を作ったりもするのだが
時々、味の違うモノに出会ってしまったりする。
つまり、あまり美味しくない、と言う事なのだが
なんとなく、川魚的な臭さ、というか。。。
鮭の仲間は、結構多くて、その育ち方や育ち場所で名前が変わったり
もちろん味が変わったりするので
私は勝手に、そのマズい方の鮭が淡水だけで育った鮭なのではないか?
そして、きっと淡水オンリーの鮭と海で育った鮭との違いで
名前を呼び変えているのではないか、と思っていたが
どうやらそうでもないらしい。
辞書を引くと、両方とも“salmon”。
昨日、再びナターシャとその話になったのだが
「もしかして、獲れた場所の違いなのかな?」
「なるほど!そうかも?!」と、ナターシャ。
「ノルウェーの方で獲れた鮭をлосось
カムチャツカの方で獲れたのはсёмгаって言ってるかも?!」
あれ?逆だったかな。。。(ーvー;)
どうでもいいっちゃぁ〜、どうでもいいけど、
何か違いがありそうなんだよな、この2つの言葉。
でも、もし違いは獲れた場所によるものだとすると
ノルウェーの鮭も、カムチャツカの鮭も、美味しい種類の筈。
私がたまに出くわす、鮭に酷似した体の美味しくない魚の切り身。。。
あれは一体何?
ご存知の方、ご一報お待ちしています。m(__)m

キューバ革命の英雄

チェ・ゲバラ
先日のロシアのお土産案で紹介した
チェブラーシカとのコラボTでも分かるけど
ロシア人ってゲバラ好きなのね〜。
ま、キューバ革命の英雄だもん、
日本人が坂本龍馬を好きなのと似てるかも?
ところで、この商品は
ロシアの魚介類と言えば“コレ”!
といえる程にポピュラーなお魚、サーモン。
ロシア語では сёмга と言うのだが、他の呼び方で
лосось というのもある。
何か違いがあるらしいが、ロシア語教師のナターシャも良くわからないという。
サーモンはスーパーで生の切り身も売っているので
たまに買って塩鮭を作ったりもするのだが
時々、味の違うモノに出会ってしまったりする。
つまり、あまり美味しくない、と言う事なのだが
なんとなく、川魚的な臭さ、というか。。。
鮭の仲間は、結構多くて、その育ち方や育ち場所で名前が変わったり
もちろん味が変わったりするので
私は勝手に、そのマズい方の鮭が淡水だけで育った鮭なのではないか?
そして、きっと淡水オンリーの鮭と海で育った鮭との違いで
名前を呼び変えているのではないか、と思っていたが
どうやらそうでもないらしい。
辞書を引くと、両方とも“salmon”。
昨日、再びナターシャとその話になったのだが
「もしかして、獲れた場所の違いなのかな?」
「なるほど!そうかも?!」と、ナターシャ。
「ノルウェーの方で獲れた鮭をлосось
カムチャツカの方で獲れたのはсёмгаって言ってるかも?!」
あれ?逆だったかな。。。(ーvー;)
どうでもいいっちゃぁ〜、どうでもいいけど、
何か違いがありそうなんだよな、この2つの言葉。
でも、もし違いは獲れた場所によるものだとすると
ノルウェーの鮭も、カムチャツカの鮭も、美味しい種類の筈。
私がたまに出くわす、鮭に酷似した体の美味しくない魚の切り身。。。
あれは一体何?
ご存知の方、ご一報お待ちしています。m(__)m
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この記事へのコメント
1. Posted by まなおやじ 2010年07月16日 01:42
なんだろうねー
ますとか? ロシア語のできる友人に聞いてみましょう。
しかし、ロシアは不思議なものがいっぱい!
前回更新の「大根」も凄かったですね。
みんな何食べてるんだろう????
ますとか? ロシア語のできる友人に聞いてみましょう。
しかし、ロシアは不思議なものがいっぱい!
前回更新の「大根」も凄かったですね。
みんな何食べてるんだろう????
2. Posted by lightnhopk 2010年07月16日 10:36
Лососьはサケ・マスの総称で、Семгаは赤鮭という特定の種類の名称。日露サケ・マス交渉では、こう定義されています。
ロシア人はあまり種類の違いに頓着しないので、生活の中ではсемгаは、赤い色の鮭または鱒の肉を指すことが多いようです。
さらに、サケ・マスは遡上する直前に海で獲る日本とは違って、ロシア人は河川で獲れたものもごちゃまぜにしています。泥水臭いものに出会うのは、そのせいではないでしょうか。
ロシア人はあまり種類の違いに頓着しないので、生活の中ではсемгаは、赤い色の鮭または鱒の肉を指すことが多いようです。
さらに、サケ・マスは遡上する直前に海で獲る日本とは違って、ロシア人は河川で獲れたものもごちゃまぜにしています。泥水臭いものに出会うのは、そのせいではないでしょうか。
3. Posted by そーにゃ 2010年07月16日 13:34
こんにちは。
以前ロシアから水産物を輸入する会社に勤めてました。訳すとкетаがサケ、лососьがマス。サケの方が高級です。
極東方面からの輸入でしたが、семгаは書類上では見たことありませんでした。
魚の味そのものもうまい、まずいもありますが、味付けも影響しますよね?塩気がなくてオイルまみれだったりするのは洗剤で洗いたくなります(笑)
以前ロシアから水産物を輸入する会社に勤めてました。訳すとкетаがサケ、лососьがマス。サケの方が高級です。
極東方面からの輸入でしたが、семгаは書類上では見たことありませんでした。
魚の味そのものもうまい、まずいもありますが、味付けも影響しますよね?塩気がなくてオイルまみれだったりするのは洗剤で洗いたくなります(笑)
4. Posted by lightnhopk 2010年07月16日 14:07
そう言われれば、そーにゃさんの言うКетаが一般的に、日本で称せられるところのサケでしたね。
それから、Семгаは今漁業辞典を見たら、赤鮭ではなく紅鮭でした。
それから、Семгаは今漁業辞典を見たら、赤鮭ではなく紅鮭でした。
5. Posted by りり 2010年07月17日 01:04
まなおやじさん、
あはは。。。ま、食べ物はあるんですよ。
ロシア的食事にしたら、もっと選択肢は増えるでしょうね。
しかし、私はコテッコテの和食派。
そこが辛い所ですね〜。(^^;)
あはは。。。ま、食べ物はあるんですよ。
ロシア的食事にしたら、もっと選択肢は増えるでしょうね。
しかし、私はコテッコテの和食派。
そこが辛い所ですね〜。(^^;)
6. Posted by りり 2010年07月18日 23:07
ライト(lightnhopk)さん、
ありがとうございます!
大分状況が分かって来ました。
川モノと海モノ、ごっちゃにしてしまうんですね〜。
これはもう、泥臭いのに当っちゃったら運だと思うしかない訳ですが。。。
塩をふって一夜干しにして冷凍保存し、いざ食べる時になって
美味しくなかったときのショックはデカいです。。。(T_T)
以下、そーにゃさんと合わせて、もう一コメントさせて下さいね。
ありがとうございます!
大分状況が分かって来ました。
川モノと海モノ、ごっちゃにしてしまうんですね〜。
これはもう、泥臭いのに当っちゃったら運だと思うしかない訳ですが。。。
塩をふって一夜干しにして冷凍保存し、いざ食べる時になって
美味しくなかったときのショックはデカいです。。。(T_T)
以下、そーにゃさんと合わせて、もう一コメントさせて下さいね。
7. Posted by りり 2010年07月19日 00:08
そーにゃさん、
貴重な情報、ありがとうございます!
油まみれの鮭!ありますよね〜。
そういう鮭は、いくら塩をふっても塩っぱくならないんですよね。
逆に、全く油分がないのとか。。。
こちらでは、鮭でさえ、和食てして食べるには
美味しい品を見つけるのは、少し大変です。(^^;)
ライト(lightnhopk)さん、そーにゃさん、
違う方向からのプロの知識、ありがとうございます!
おそらく。。。ですが、鮭類の分類がキチンとされていないロシアでは(欧米もですが)学術上は使い分けはあるものの、現場ではある程度適当に変わって来ているのかもしれません。
他にもTwitterで情報を頂いているのですが、その方の情報ではлососьは総称でした。しかし、実際は、лососьを英語併記でsalmonとしている所もあり、マスはФорельだったりします。
ただ、そーにゃさんは実際にお仕事でлососьをマスとしていた訳ですし、総称であれば英語でsalmonとしても間違いではなく、結局どっちもありですもんね。
кетаという言い方もある、とナターシャも言っていました。
でも、ロシア人のナターシャに聞いても埒があかなかった事を日本人から、こんなに色々すぐさま情報を頂けるなんて、さすが、日本は魚星人ですね〜!外国語においても、魚の知識が豊富です!
とっても面白く、勉強になりました。
もう少し注意深く、実際の現場がどうなってるか見てみようと思います。
また、ナタリアにも教えてあげます♪(^^)
ありがとうございました!!
貴重な情報、ありがとうございます!
油まみれの鮭!ありますよね〜。
そういう鮭は、いくら塩をふっても塩っぱくならないんですよね。
逆に、全く油分がないのとか。。。
こちらでは、鮭でさえ、和食てして食べるには
美味しい品を見つけるのは、少し大変です。(^^;)
ライト(lightnhopk)さん、そーにゃさん、
違う方向からのプロの知識、ありがとうございます!
おそらく。。。ですが、鮭類の分類がキチンとされていないロシアでは(欧米もですが)学術上は使い分けはあるものの、現場ではある程度適当に変わって来ているのかもしれません。
他にもTwitterで情報を頂いているのですが、その方の情報ではлососьは総称でした。しかし、実際は、лососьを英語併記でsalmonとしている所もあり、マスはФорельだったりします。
ただ、そーにゃさんは実際にお仕事でлососьをマスとしていた訳ですし、総称であれば英語でsalmonとしても間違いではなく、結局どっちもありですもんね。
кетаという言い方もある、とナターシャも言っていました。
でも、ロシア人のナターシャに聞いても埒があかなかった事を日本人から、こんなに色々すぐさま情報を頂けるなんて、さすが、日本は魚星人ですね〜!外国語においても、魚の知識が豊富です!
とっても面白く、勉強になりました。
もう少し注意深く、実際の現場がどうなってるか見てみようと思います。
また、ナタリアにも教えてあげます♪(^^)
ありがとうございました!!










