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2010年08月09日

ロシアは火消しに躍起?!

ちょっくら面白い記事があったので、近況と共にご報告をば。
今日付けの英字ローカル新聞 Moscow Times から。

それは、こんな見出しで始まる。。。

Top Doctor Tells Foreigners Not to Fear Smog
主任医師、スモッグを恐れるなと外国人に伝える。
Top doctorってなんて訳せばいんだろ?とにかく、お医者さんのエラい人だよ!多分。。。^^;

おっと。。。これはこれは。。。
ワタクシとした事が、事態をいささか大きく伝え過ぎたか?!
と、少々反省の念を持ちながら読み進めたが。。。

この3日間、分厚いスモッグに覆われたモスクワでは
大使館スタッフを避難させたり、少なくとも一つの大使館が閉鎖してはいるが
主任医師は、外国人に対し、この事態を恐れない様に呼びかけている。

大気汚染は、この日曜日には許容レベルの3倍、土曜日には6倍であったと
市の環境監視局(
the city's environmental monitoring service)は発表している。

ユーリ・ルシコフ市長は、モスクワに危機はないとしつつも
休暇を早く切り上げて帰って来た。

国家主任医師であるGennady Onishchenko氏は
マスクを付けない人にとって、スモッグは健康に害を来す恐れがあるが
それは外国人がロシアを避ける理由にはならない。

なぜ??(゚∇゚ ;)エッ!?

ロシアのほとんどの地域においてスモッグに覆われておらず
いかなる危険もない
、と彼は金曜日に発言した。

なるほど、確かにロシアは広く、ロシア中部から極東ウラジオストックの辺りの
熱波や煙害のニュースは聞こえてこない。
でも、モスクワは完全に覆われてますよ!


ルシコフ氏
はモスクワに出張のビジネスマンに対しては

「ホテルやオフィス、または車の中に留まれば安全です」

とアドバイスし、また旅行者に対しては

「いくつかの調整が出来るかもしれない。
例えば、(全てが良好な状態にある)サンクト・ペテルスブルクを
先に訪問し、次に状況が好転しているであろうモスクワに来る。」

と述べている。

えーーーっと。。。具体的に、いつから状況が好転するのでしょう?
今の所、兆しはありませんが。。。
しかも、当ブログにもロシアツアー出発間近の方からの
不安の声が寄せられてますが。。。(ーー;)

しかし、日曜日には、そのサンクト・ベテルブルクにまで煙は達している。

日本からのロシアツアーは、特にサンクトとセットになってる事が多いので
せめてサンクトだけでも楽しんで頂きたい、と思ったのに。。。
ブロガー友達のまきのやさんも、その様子を書いている。

モスクワでは、ドイツ大使館が業務を停止している他
オーストリア、カナダ、チェコ、イスラエル、ポーランドは
一部外交官を避難させている。

アメリカ、イタリアは、国民に対しモスクワへの渡航を
考え直す様アドバイスをしている。


日本大使館は今日現在でなにもない。

日曜日には約40のフライトがドモデドヴォ空港で遅延。
約20便がヴヌコヴォ空港で遅延。
シェレメチヴォ空港はスモッグの影響による遅延はなかった。

ドモデドヴォ空港では、約2000人の搭乗者が土曜日の夜を過ごした。
ヴヌコヴォ空港では、煙が充満した空港内で数時間を過ごした子供が
病院に運ばれた。


「モスクワにとどまる事を選んだ人にとっての最良の防御策はマスクです。
是非、マスクを着用して下さい。マスクは汚染物質を止めます。」
Onishchenko氏は言う。

とは言え、マスクの有効性は一部の特殊マスクを除いて
日本でも疑問視されている通り。(こちらでも同様の情報あり)
だいたい、マスクしても濡らして使っても
外に出れば、あっという間に気分がなるくなるのが現状。

あるモスクワ住人はドラッグストアにマスクが無いと不満を言うが
ロシア・ドラッグストア連合は、
店舗によっては補充する前に売り切れている可能性もあると言いながらも
在庫不足は否定。

会社でマスクを配っている所もあり、
スーパーマーケットのペレクレストックでは、客に無料配布をしている。

ドイツはロシアに10万枚のマスクを送る事を約束した。

ホントに在庫が不足していないなら、こんなの受け入れないんじゃん?

ある救急施設では、メドベージェフ大統領が
どのようにこのスモッグに対処したら良いかアドバイスをあおぐと
50枚のマスクをプレゼントした。

医療スタッフは大統領に
マスクをするのは2番目の良策、1番良いのは市を離れる事。
直射日光、飲酒を避け、水分を沢山取る事もお勧め
とアドバイスをした。

でわ、ルシコフの上記の発言は一体。。。?(ーー;)

ーーーーーマスクを 付けない人にとって、スモッグは健康に害を来す恐れがあるが
それは外国人がロシアを避ける理由にはならない。ーーーーーbyルシコフ市長


「今朝起きて辺りを見回した。。。最悪の状況だ」
「辛抱して下さい。この状況がすっかり終わるのを願っていますから。」

メドヴェージェフは週末の間に市を発ってグルジアへ向かった。

一方、モスクワでは死者の数が通常の3倍になっている。

連邦消費者保護局モスクワ支部責任者の
Tatyana Popovaも、
死者数が増えている事を認めている。
多くは肺や心臓に病を抱えている人で、詳細なデータの公表を拒否した。

「緊張をあおる事になるので、数字は発表しません。
暑さや気候の為、死亡率がどれだけ上がったかのデータは後日用意します。」
Tatyana Popova

。。。つまり、データの数字は、パニックが起こる程のモノだと。。。?

医師でブロガーのMamakoは、土曜日の記事に
非公式ではあるが人々を熱射病と診断するのを禁じられたと書いていた。

しかしその記事は、正体を明かされていない救急医の
「いかなる禁止もない」とのインタビューの直後の日曜日には消されていた。

あやしいのぉ。。。この経緯。。。(ーー)

自由民主党は、
「市は生活するに耐えられない状態にある。
汚染の抑制の為、全ての工場は操業を中止するべきである。」
と宣言する様求めた。

8月2日(月)にモスクワを発ったルシコフは、
“進行中の火事による事態”の為、土曜日(7日)に帰る事に同意した。
氏はあるスポーツによる怪我の治療の為にモスクワを発っていたと言うが
そのスポーツが何であったかは明示されていない。

「休暇を中断する気はない。モスクワに危機等無い
市当局は、スモッグに対応する責任は無い」
と答えた金曜日には、怪我については言及されなかった。

ここまで見てみて、どうもチグハグ感を覚える。
ルシコフ市長の酷い言動はさておき(誰の目に明らかでしょう)
“本当の火消し”に躍起になって居る人と
危険を感じる人々の“不安感の火消し”に躍起になっている人。
この国って何か、一事が万事、こんなんなってる気がする。。。(ーー;)

そして、この煙害による影響はさらに。。。


日曜日には2つのロシア・プレミアリーグのサッカーの試合が
大気汚染の為にキャンセルされた。
水曜日のロシア対ブルガリアのエキシビジョンの試合も
サンクト・ペテルブルクに場所を移動させて行われる。 

国立歴史博物館、モスクワ近代美術館は
スモッグに火災探知機が反応したため週末に閉鎖。
プーシキン美術館は十分なエアコンが無い為に部分的に閉鎖している。

市当局は
123 air-conditioned "anti-smog centers"を土曜日に開設。
政府機関ビルや病院で、エアコンの効いた空間を提供する。


もはや、この時期にモスクワ旅行を敢行するのは非情でしょう?
旅行会社の方々には、中止して頂きたい所だが
日本の政府もメディアもこの問題の情報提供がゴテゴテ。。。
不安を抱えながら旅行に出発してしまった人も沢山いる模様。


最後に、こんなん来た。from 在モス日本大使館

==========
もし在留邦人及び邦人旅行者の皆様におかれて体調に不安を覚えられた方がい
らっしゃいましたら,在ロシア大使館医務官室において健康相談を受け付けますの
で,ご遠慮なく,電話又は直接来訪の上,ご相談ください。(来訪の際には,当館
正門(グロホリスキー通り側)より入構ください。またパスポートをご持参の
上,当館警備に提示ください)。
ご希望の方にはマスクを当館にてお分けすることも可能です。また,直接ご相談に
医務官室に来訪された後,一旦お休みできるような場所も準備いたしますので,ご
利用ください。

(問い合わせ先)
○在ロシア日本国大使館:
住所:Grokholsky Pereulok 27, 129090, Moscow, Russia
電話:(7-495)229-2550/1
FAX:(7-495)229-2555/6

==========

出さないよりはマシですが。。。

こんなん、最初の連絡ん時によこせ〜〜っ!!
(#`皿´) ムキーーーー! 遅いんじゃ、ボケっ!!


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この記事へのコメント
1. Posted by シャーミン   2010年08月09日 23:09
今日ちょっと聞きたい事があって、EMCに連絡したら某日本人医師は今週ヴァカンス。彼に付いている日本語通訳もヴァカンス。私の産婦人科医は、スモッグの為避難して連絡取れないとのこと。
使えね〜EMC!
まさか大使館も、こんな通達だしたものの医務官はヴァカンス中だったりして?
つーか、我が家大使館に行くまでに具合悪くなりそうなんですが?
2. Posted by りり   2010年08月09日 23:13
シャーミンさん、
マジで?!
酷いよね〜。その某は、まさかこの状態で避難したんじゃねーだろーなぁ?!
しかも産婦人科医はホントに避難かい?!
なんかさー、こういう危機的な事が起こると
残念な国よね。。。この国って。。。
(ま、日本も相当残念なわけだが。。。)
良い所もあるけど。。。って枕詞が出てこなくなりそうだよ。
(==;)
3. Posted by lightnhopk   2010年08月09日 23:40
bbcによると、通常モスクワ市内における1日当たりの死亡者数(自然死、事故死の全てを含む)は320〜360人だが、現在700人/日だそうです。

Anti-smog centersなるものも、酸素吸入器やエアコンさえない所が多いと伝えられていました。

1972年の大規模火災の時の方が状況がマシだったと記憶しています。今ほど普段の大気汚染が酷くありませんでしたからね・・・。ただし、日本大使館の対応は全く同じでした。

在モスの方は、市を離れた方がいいのでは? 特に子供さんや妊婦さんは。

モスクワ方面への旅行を経過している方も、できれば延期できないものでしょうか。ロシアの場合、お上の言うことが一本化してないときは、事態が悪化する恐れが大きいですから。

4. Posted by まなおやじ   2010年08月10日 00:31
TVでガスマスクしてる人がいて、死者も出てますって言ってたよ。

でも、あんまり詳しくはやってないけど、見るからに異常!!

帰っておいで!りりさん!って言いたいけど...

りりさんのブログによく出てくる人達は、大丈夫なんでしょうか???

日本政府!外務省は何をしてるんでしょうかね?

がんばって生きて!!
5. Posted by まに   2010年08月10日 01:28
お初にコメント差し上げます。

当方も明後日には個人旅行でモスクワ入りする予定なのですが。。。

この異常事態と混乱に
かな〜りどぎまぎしています。

いつものことですが、日本政府の対応は後手後手。非常事態宣言が出て、各国が渡航自粛の呼び掛けや大使館員が避難してて、モスクワの人たちも脱モスクワに躍起になっていて、人体に悪影響を及ぼす有害物質が大気中にわんさかと出て、病人どころか死者までが出ている状況なのに、

「十分注意してね〜。」

っていう掲示のみですよね。

正直、観光ができるとは思わない。しかも、りすりすさんの情報によると博物館や美術館はのきなみ閉館しているようですし。。。

ただ、外務省がアラートをあげないかぎり、旅行会社は旅行を催行するよりほかない。私のように、出発前日になって旅程を変えようというのはほぼ不可能だし、とんでもないキャンセル+変更料を取られます。

本日、不安になって旅行会社の担当者に連絡したら、「大丈夫ですよ。煙で写真はとりにくいですが、それ以外は平気です。」と言われました。本当??「屋外を避けて屋内にいればいいんですよ。」とも言われましたが、観光に屋外はつきものでは??しかも、屋内にいても有害物質は入ってきますよね・・・。

外務省や旅行会社(本社)には
あまり情報が入っていないのでしょうか?と疑ってしまいたくなるほどです。

お偉方はりすりすさんのブログ、しっかり読んでほしいです!!

というわけで、いまさらどうしようもなさそうなので、危険を承知の上で近日中にモスクワ入りすることになりそうです。

せめて、防塵マスク持っていかなきゃですね。
6. Posted by Chapu   2010年08月10日 03:54
Moscow timesのこの記事、私も読みました!
そして、翻訳ありがとうございます☆
私の英語力では何となく・・・しか分からないので(汗
やっぱり、何か都合の悪いことは隠してるような気がしてならないのですが・・・。大使館もいざという時、守ってくれなさそうだし。
私の周りでもぞくぞくとモスクワを脱出する人が出てきて、このままモスクワにいて大丈夫なんだろうかと不安になって来ます。
7. Posted by ケロロ   2010年08月10日 13:41
りりさん。
いつもりりさんの最新情報には本当に助かっています。ありがとうございます。

実は私も今回のこの問題で頭を悩ましているモスクワ在住の一人です。
初めの森林火災から一ヶ月近くたちますが、まさかこんなに大問題になるとは思いませんでした。
去年の夏は本当に快適で、こんなモスクワなら最高☆・・・と思い今年も楽しみにしていたのですが・・・。
色んなお国の方がモスクワから避難し始めてるみたいですが、私は避難勧告とか出てしまうとそれもまた困ってしまう様な・・・。
いざ避難となり、もし1〜2週間で戻って来いと言われてもその間の家族分の移動費や滞在費など会社が保証してくれるとは到底思えません。
今はどうしていいのかわからず、ただただ毎日外には出ない様に予定は入れず家に引きこもり、買い物はまとめ買いをし、家の中を湿気で保つ様加湿器を使いまくっています。
今の状況で、誰に何を言われたら安心するかな・・・と考えてみたのですが・・・答えが出ません。
毎日が本当に心配ですが、こんな状況の中でも毎日仕事に出ている主人を支えるのが今出来る最大の事だと思っています。
早く状況が回復し、一日も早く快適なモスクワ生活に戻る事を願っています。
8. Posted by Kazue   2010年08月10日 16:09
帰りたくなくなってきた、益々 汗
マスクと酸素吸入器をこっちで調達する羽目になりそう。どっちにせよ夫はビザが13日までしかない(ラトビアはロシア人へのビザ発給条件が厳しい)ので、ラトビアを出るしかないんですが、サンクト経由にしようと思っていた矢先、こっちも煙…
バルト海、モスクワから近いし空気はきれいだし、かつ物価は安いので緊急避難先としてマジおすすめします。
9. Posted by りり   2010年08月10日 17:02
ライト(lightnhopk)さん、
死亡率、2倍とも3倍とも言われてますよね。。。
このMoscowTimesの記事の中でも、(私の記事でははしょりましたが)お墓を掘るのも間に合っていない程だとか。。。
Anti-smog centersも、そんなお粗末なものだったんですね。
ま、驚きませんが。。。(^^;)
72年も火災があったんですね。仰る通り、今のモスクワは、何も無くても大気の汚染が酷いので、当時よりも酷いのではないかと、私も想像します。
だいたい、こんな泥炭地だらけの土地で消防設備も整っていないなんて、一体どんな“経済国家”??
旅行者の方は、本当に取りやめて欲しいです。
私も現在、避難の検討をしています。
10. Posted by りり   2010年08月10日 17:04
まなおやじさん、
今日辺りから、少し大きく報じて頂いている様ですね。
でも、もうこの状態になってから1週間以上たちます。
遅過ぎますよね、日本は。。。
取りあえず引きこもって生きてます!
11. Posted by りり   2010年08月10日 17:12
まにさん、
初めまして。コメントありがとうございます。
もちろん、一番最初に避難されるべきは日本政府だと思いますが
旅行会社もその業務の内容上、独自に情報を集め、適切な処置をする義務があると思います。
今はインターネットでも、世界中の情報が手に入ります。
実際、私のしている事は、ほとんど、単に“有用と思える記事を訳して転載しているだけ”で、これは日本に居ても出来る事です。
ご指摘の通り、今のモスクワで観光なんて出来る訳がありません。
これだけは断言します。
大手旅行代理店が、キャンセル料無料でロシアツアーのキャンセルに応じ始めたとの情報もあります。
今一度、旅行会社の方と相談してみてはいかがでしょうか?
ただ、はにさんに対する対応のあまりの誠意の無さには閉口しますが。。。(ーー;)
もちろん、いらっしゃる際は、防塵マスク、手に入れば酸素もお持ちになると良いと思います。
どうぞお気をつけて。
12. Posted by りり   2010年08月10日 17:15
Chapuちゃん、
この記事、笑っちゃうよね〜。思わずアップしちゃったよ。
てか、渦中のまっただ中にいる我々は笑っていられないんだけど。。。
(^^;)
Chapuちゃんの会社は避難させてくれないの?
政府もメディアも大きく情報流してくれないと
本社の人には分からないよね。。。
引き続き、気をつけましょう!
13. Posted by りり   2010年08月10日 17:23
ケロロさん、
いえいえ、こちらこそ、読んで頂いてありがとうございます。
それほどの事はしてませんが(転載ばっかり〜♪)少しでもお役にたてていれば嬉しいです。

やはり、現状、事実を本社に知ってもらうのが一番だと思うのですが、それには大使館情報、メディアの報道具合が会社にとって大きな指標になる事は間違いありません。後は、私達駐在員の方から積極的に情報を流して対応を促すとか。。。
お子さんがいれば、この環境はなおさら大変な筈。
しかしながら、会社からの援助が無ければ、“お子さんがいるからこそ”避難が大変でもありますよね。
煙害がすぐには収まらない事を考えたら、やはり会社とも話し合って、少しでも良い環境を作れる様、訴えられた方が良いのではないでしょうか?もちろん、それにはご主人のご尽力が不可欠で、通常の業務以外の事をさせる事になってしまうのですが。。。
日本でも旅行の無料キャンセルを受け付け始めた様です。少しは状況が変わるかもしれません。
ホント、早く昨年の様な夏に戻ってもらいたいです。
14. Posted by りり   2010年08月10日 17:27
Kazueさん、
ほんとに、大袈裟じゃなく、そちらに留まれるようであれば
その方が良いと思いますよ。
せめて、Kazueさんとお子さんだけでも!
バルト海、良さそうですね〜。
今の在モス人としては“空気が良い”というだけで行く価値アリ!です。
(しかも安いなんて。。。また、旅行行きたくなった。。。^^;)
15. Posted by まきのや   2010年08月11日 04:58
長文記事、翻訳お疲れ様です m(_ _)m
しかし、突っ込みどころ多すぎな記事ですね(笑)。
Top Doctorっていうのはロシア語でいうとГлавный Врачで、訳された通り主任医師でよろしいのではないでしょうか。日本語としては余計に分かりにくいですけど、多分定訳です。
連邦消費者保護局(ロスポトレブナドゾル)というロシアの衛生・検疫当局のトップの役職なんですね。各地方にもそれぞれの「主任医師」がいるようです。
16. Posted by りり   2010年08月12日 14:29
まきのやさん、
あまりの面白さに(?)出来上がるまで長文と気付きませんでした。^^;
いや、笑ってる場合じゃないですよね。
でも、ホントにあまりに露骨な突っ込み所だらけで、渦中に居ても笑ってしまいます。
主任医師のご助言、ありがとうございます。
日本で言う所の、医系技官みたいなもんですかね?
(ちょっと違うか?)
しかし、立場がわかれば、余計にこの記事のゴチャゴチャ感がつたわりますね。
その後のピーテルはいかがでしょう?
お気をつけ下さいね!

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