居酒屋的?Две палочки│モスクワの北朝鮮 Корё
2011年07月11日

閉塞感を破りたい。

4ヶ月目。

あれから4ヶ月も経った。

でも、あれから何が変わった?

とか

何が進んだ?

とか考えると。。。

さて。。。何かが変わったんだろうか。。。?

私自身だけを見てみると、変わった事は結構ある。

原発を記事にした事によって
賛同してくれる人、考えるキッカケとしてくれた人が
思いがけず多かった。
新しい友達もでき、それほど近くなかった友達と距離が縮まった。

一方、私の知る所、知らない所で様々な批判も受け
距離の広がった友達もいる。


5月の下旬に2週間程日本に一時帰国した際
何だか、変な気持ちになったんだよね。

節電モードの東京は、一見全く暗く見えなくて
だって、節電してたってモスクワよりも明るいし。。。^^;
新宿は相変わらず人で溢れていたし
何も変わった所がない様に思えた。

テレビを付ければ、普通にバラエティ番組もやっていて
こちらも相変わらず、同じ様な人が同じ様な笑い(失笑?)を提供している。

一方報道番組では、震災直後からは考えられない程
原発の是非を考える様な内容が語られていた。
それでも十分とは思えなかったし、偏ってると思える内容も多かったけど
安全一本やりで貫かれるよりは遥かにマシな状態になってる様に思えた。

これは、さぞ巷でも議論が広げられているに違いない。。。

そう思ったんだよね。

でもね、実際はそうは感じられなかった。

世の中が、薄いベールの下で
まっ二つに別れたまま、その細くて深い境界線がすり寄る気配さえないように感じた。

小さな子供を持つ友達の一人は
「不安を口に出すと、気にし過ぎだと相手にされない。」
「もう終わった事の様に考えてる人、
自分には関係ない、及ばない事だと思ってる人もいる。」
「放射能の事ばかり考えていられない、と怒られる。」
不安を分かち合う友達が周りに居ないし
この件について、どう考えているのかを探らないと
それ以上の話が出来ない、と言う。

同じく小さな子供を持つ友達でも、私が何も切り出さないうちに
「色々心配しても仕方ないしね〜」
と、けん制され、案に「その話はしてくれるな」と言われているようだった。
私もそれ以上は話す気にはならなかったし、話すつもりもなかったんだけどね。。。

日本に帰る前は、
「ホントの線量を計ってアップするからね!」
な〜んて、こっちの友達に宣言して行ったんだけど
こんな事があったり、デモの事があったりで、すっかり私も意気消沈。

3.11も経験せずに済み、結局は安全な場所に住んで
高みの見物になりかねない状況の私が、線量なんか計って発表したら
“単なる煽り”って言われそう。。。
。。。て、ひよったんだ。

挙げ句の果てに、ガイガーカウンターなんか持ってたら
白い目で見られるんじゃないか。。。って思う様になって。。。

おいおい、どうしたんだ、アタシ。。。
なんだか変な渦に巻き込まれてないかい??

そんな風に思っているうちに、2週間の滞在期間はあっという間に過ぎ
モスクワに帰って来てからも、あの“変な空気”の事をずっと考えてた。

2週間程度の滞在じゃ、一方向からしか見れてない可能性あるもんな。。。
とか
原発の記事書いた事で、結構大変だった時期もあるから考え過ぎたのかな。。。
とか、思ってたけど。。。


先日、東京に住む母からこんな話を聞いた。

旧知の友達が田舎の福島にお墓参りに行ったという。
お墓も倒れてしまっていたと言う事だし、土地柄、普通に案じる様な事を母は言った。
「原発の事もあるし、みんな大変だよね〜。」
別に原発反対とか言った訳じゃない。
事実として、原発で大変な思いをしている人が多い地域の事を
普通に心配して発した言葉だったと思う。
でも。。。
「なる時は皆なるんだからさ、心配したってしょうがないじゃん。
私は普通にしてるよ!」
母はそれ以上は何も言えなかったらしい。
そりゃ、アタシだって何も言えないさ、そんな風に返されたら。。。

やっぱりあったな、ベールの下の境界線は。。。

母からの話を聞いて、確信した。


いくら政府発表を信じられなくても、
どこへも逃げられない人が大多数だし
東北の作物を避けて食品を選べる経済状況の人だけではない事も分かってる。

それでも、
疑い、考えつつも、少ない選択肢を受け入れて生活していくのと

どうせ逃げられないから、
もしくは、安全と政府が言っているのだから、と
疑わず、考えず、いつもの生活に戻って行くのとでは

一見どちらも同じ生活を営んでいるようで、実は全然違う。

どんなに大変でも、今、考える事を放棄したらダメなんだ。

原発に反対の人も、容認の人も、今考えなかったら絶対ダメだし
今考えなかったら、きっともう二度と考える機会なんて巡って来ない。
その機会があるとしたら、
別の原発で事故が起きた時だよ。



浜岡原発は、とりあえず止まった。
止めた理由は
「10年以内に震度6以上の地震が起こる可能性が84%もあるから」

先日、安全宣言と稼働要請があった玄海原発は
震度6以上の可能性は0.0%とされている。
。。。なるほど、これは安心だ。稼働させても何の問題もない。

ただし。。。
福島原発の予想が0.0%だった事の説明がつけられれば、の話だけど。。。




東電の株主総会では、脱原発決議がたった2社の大株主の白紙委任状により否決され
九電は子会社にまで動員を掛けて「原発賛成メール」を送らせた。

事故から現在まで、枚挙にいとまがない程
原発に対してどのような考えを持っていようと
原発周辺の人達の言葉を鵜呑みにしてはいけない事は明らかでしょう。

だったら、今まで偽情報を流し、情報を操作して来た人達を憎む気持ちも同じじゃない?
どちらの方向に転んだとしても、その腐った部分を今取り払わないと
いずれ同じ轍を踏む事になるよね。
それは、誰も望んでないのは明らかだよね。

では、なぜ、その両者が
人間関係を損なう事なく
相手を尊重しつつ
忌憚なく、自分の意見をぶつけ合う事が出来ないんだろう?

もちろん、まだまだ情報は錯綜していて
何が本当で何が嘘なのか分からない事も沢山ある。
専門家が出演する討論番組も出て来たけど、それもまだ不十分だし、
週末にNHKでやってた討論番組も悪くなかったけど
全てが中途半端だったね。
一つの問題をもっともっと深く掘り下げないと、一般人は判断材料に出来ないよ。


今、正しい情報を持って判断するってのは、どんな立場の人にとっても難しいと思う。
それでも、今ある情報、起きた事実、そんな事を踏まえれば
今現在の自分の意見は自ずと見えてくる筈。

その事を、話そうよ。

意見が違ってもいいじゃん。

なぜ違うのか、話そうよ。

関係の無い人はいなんだから。

不安な気持ちを話そう。

なぜ安心だと思えるのか話そう。


「アナタを大切に思う友達は
意見が全く違ってても
お互いあきれ果てたとしても
それでも、長く付き合っていけるものよ。」

ブログに原発記事を書いて、色んな反応を受けて苦しくなってた時に
友達から貰った言葉を、いつも思い出す様にしてる。
それでも私は弱いから、そんな力強い言葉さえも良く忘れちゃうんだけど。。。^^;

言いたい事が言えない、
どういう考えを持っているのか確かめないと
腹を割って話が出来ない。。。

そんな閉塞感を破りたい。

自分がそんな渦の中に巻き込まれてた事の反省も込めて。。。
まずはモスクワから。。。私の周辺から。。。
引く奴は引いてくれ。。。(ーvー)

=====
-FYI-
成田空港リムジンバス内での線量が滞在中で一番高くて0.31μSv/h
成田の屋外では計らなかった。
杉並区のとある場所では0.26μSv/h(地上1m程度)
他都内で常時0.1を下回る事はほとんどなかった。
計測時:いずれも5月下旬


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1. ドイツ製ガイガーカウンター  [ ドイツ製ガイガーカウンター ]   2011年07月12日 07:00
ドイツ製ガイガーカウンター ガンマ線、アルファ線、ベータ線の測定可能 アラート機能付
この記事へのコメント
1. Posted by シャーミン   2011年07月12日 03:35
私は、3.11を日本で経験し、出産直後にオムツや粉ミルクが不足するというのも経験し、「Baby用の水で水道水を使わないで下さい」というのも経験してモスクワに戻ってきました。そして、過去に自分が原発関係の仕事にも関与していました。
思うところは沢山あります。でもそれをブログにはあえて書きませんでした。繊細な問題なだけに文字にする事が難しくて。不特定多数の人が見るブログ。ここに記すのは、あまりにリスクが大きいように感じました。
そのブログに、あえて記事に書いたリスリスさん。すごいと思います。弱くなんてないですよ。強いと思います。
本当に弱いのは、声を上げずに黙っている私の方ですよね…。
2. Posted by りり   2011年07月12日 23:53
シャーミンさん、
勇気あるコメントをありがとう。
今、この状況を目の前にして、何も思わない人が居たら嘘だよね。違いはそれを言葉に出すか出さないか。正直言うと、シャーミンさん(周囲)が関わってるかもしれない、と言うのは承知してました。駐在生活してると大手の会社の人との出会いも日本に住んでるより多くなるし、こういう意見を大っぴらにするとマズいかな、気持ちはなくはなかったんだ。ま、でもね、過去の事も、今の事も(例えば関連業者だとしても)関係ないと思うんだ。これからの事を一緒に考えたい。組織の事じゃなくて、自分たちの未来。。。てか、子孫の事。ブログで発表する必要もないし、知らない誰かを説得する必要もないけど、身近な所で話そうよ、って思うだけなんだ。
シャーミンさんは私なんかより、ずっとお友達も多いし、もし、機会があれば、皆がどう思ってるのか、シャーミンさんの意見をどう思うのか。。。話してみて下さい。
それに。。。アタシゃ強くなんかないぞー!泣きながらコメント読んだ事もあったさ♪^^;
ホントに、ありがとう。
3. Posted by 北極星   2011年07月13日 23:24
原発が安全であることを信じて、自分の住んでいる土地が原発のおかげで繁栄していた方々に取っては見たくない現実だったり、年配の方々は住んでいる土地を離れたくないがために見ない振りをする、という事が起こっているようです。身近で実家が福島の方にも「大丈夫?」と訊きにくかったりします。関東地方とはいえ私は安全な所に住んでいて、身内も被害を受けていません。話題にするのに、やはり状況を選んでしまいます。
けれども口には出さなくても、みんな色々考えていると思います。
原発がないと本当に電気は足りないのかわかりませんが、これまで私たちは電気の恩恵をあずかり、豊かさを享受してきました。何を豊かと思うか、豊かさを感じる感性をどう育てて行くか、など考える事は多いです。
4. Posted by toma   2011年07月14日 01:23
りりさんのおっしゃること、すごくわかる!
確かに、閉塞感・・・かなり、みんな感じていると思う。
議論する事が苦手な日本人、相手を見て、口をつぐんでしまう事もあります。
でも、原発関係の学習会や、集会には、今までに比べれば、考えられないほどたくさんの人が集まってるし、若い人たちが、ネットで、情報を集めているようです。

多くの人たちは、自嘲気味に、諦めてる所もあるかもしれない。
でも、諦められるような事じゃないので、なにか、変わるんじゃないかと思うのですけどね。

時間はかかるかもしれないです。
でも、世界中が、変わろうとし始めてる時に、当事者である私たちが、変わらないで済むとは思えません。
不本意ながらでも、変わらざるを得なくなっていくような気がします。

5. Posted by ロッタ   2011年07月17日 22:32
5 りりさん、お久しぶりです。四か月経っても、福島原発、被災地、日本政府、なにも変わっていないどころか、良い方向には向かっていないと思います。
放射能汚染の牛肉問題が起きました。私のような素人だってとっくに予想がつくのに、農水省も稲わら業者も畜産農家も流通問屋も、そして肉屋もどうしてなにもなかったかのように対応していたんだろう?ニューヨークタイムズの東京支局長が、日本の政府も東電もイカレテルと書いていたけど、私自身も含めて日本全体がイカレてしまったのかもしれません。
私の毎日といえば、産地を確認しながらの食物探しで、何軒ものスーパー巡りに多くの時間を費やしています。今のところお金(わずかだけど)も時間もあるからできることだろうけど、今年の秋以降、日本経済の行方も気になるところです。ソ連で起きたような崩壊も他人事ではないもしれないですね。(これも心配恐怖症ですかね?)
「チェルノブイリのかけはし」という組織、ご存知かと思うのですが、ここで現状を危惧する方たちが集まって、活動をしはじめています。周りに話せる人がいなくて、いろんな思いを抱えた母親たちが立ち上がり始めています。
まだ少数派だけれど、私には心強く、この変化はいいニュースです。

りりさん、自分の思ったことを思うままに綴ってください、これからも。りりさんのブログだもの、りりさんらしく、でいいじゃない。陰ながらいつも応援しています。
初コメントでした。
6. Posted by りり   2011年07月19日 15:27
北極星さん、
現地の人の複雑な事情は理解出来ます。
実際に取材をしたライターさんからも直接お話を聞いたりもしました。
でも経済が生活という、ある意味「命」に結びつけられている為に本来の「命」の問題を凌駕してしまうのではないか。。。と感じました。
色んな方向に色んな物が複雑に絡み合っていますね。
ただ、口に出さないのであれば今までと何ら変わりはないと思うのです。私自身、声にして来なかった事は暗に推進に荷担して来たのと同等と思います。
おっしゃる通り、根本的な豊かさの意味を、何が幸せなのか、考える時期でもありますよね。このまま野方図に経済だけが成長していく世界が幸福とは思えません。
7. Posted by りり   2011年07月20日 06:50
tomaさん、
そうですね、議論をするのが苦手なんですよね、日本人って。
意見を言うのも苦手。。。特に政治関係。。。
だから政治に参加する意識も少ないし、それが色んな事を野放しにして来た。エネルギー問題もその一つです。
本来、一人一人が考える事を止めてしまったら民主主義なんて成り立つ訳ないんです。そこんとこから変わりたいです。
でも黙ってたらダメですよね。
政治側が不本意でも変わって行かざるを得ない世論を作らないと。。。
諦めないで、言い続けます、私も。
8. Posted by りり   2011年07月20日 07:00
ロッタさん、
お久しぶりです!
正直な所、私には現状が少しでも進展しているのか足踏みなのか、良くわかりません。
反原発の声は世論調査等を見る限りでは着実に増えているかに見えます。しかし、止めたい人達と維持したい人達がまともな議論を交わさなければ、結局は割合がどうであれ、うやむやのまま現状維持になってしまいそうな気がしてなりません。

ロッタさん、いつもありがとうございます。ロッタさんの私にかけてくれた言葉を、いつも思い出す様にしています。
別途メールします。
9. Posted by 週刊誌オタク   2011年07月23日 02:46
はじめまして。原発問題についての記事を読ませてもらいました。

事故の収拾の過程で(作業に従事している人たちを納得させるために?必要上)毎日、許容量シーベルトの数値を上げていくいい加減さ。原発推進派だった学者も政府の発表の一時しのぎ、あまりのいい加減さにマスコミの前で泣いて職を辞職したそうです。いったん事故が起こったら、収拾するのは本当に大変そうです。

「くさいものにはふたをする」のが日本。そして、事故のあとの土下座文化。そして、それを許してしまう寛容で従順な国民性(?)。

日本は地震の国であり、将来も地震は起こりますよ。地震だけはストップできないですよね。

繁栄を追いすぎて、地域の住民を信じ込ませ、原発を作っていった政府と官僚と電力会社(原子力村)。今度、仮に西日本に地震が起こって、また原発事故が起こって放射能が吹き出してしまったら、どうするのでしょうね。貧しくなっても、安全なほうがいい。日本には元々資源がないのだから、これまでの経済発展もある意味異常だったのかもしれないし、繁栄の対価である犠牲も払っているはず。

「脱原発」に反対を唱える人は、事故が起こったときに事前登録制の「現場作業員」として、真っ先に現場で収拾作業に身体ごとぶつかってほしいです。
自らの身体で健康被害の恐怖に直面しないと、原発推進の意見から離れることはないと思います。

それくらいの覚悟で原発推進を唱えてほしいものです。

10. Posted by りり   2011年07月26日 04:21
週刊誌オタクさん、
ご覧頂き、ありがとうございます。
福島県民は全員が被曝手帳を持つ事になり、子供達は生涯に渡り甲状腺がんの検査を受ける事になったそうですね。
一生涯に渡り、放射線の恐怖と付き合う訳です。

しかしもちろんそれは、牛肉騒動でも分かる様に、日本全国民がこれからは放射線と付き合う人生となる訳です。
なんともシュールな話です。現実と受け入れ難い事です。

今や、メジャーなメディアで行う世論調査でさえ70%以上の人が原発から脱したいと意思表示しているのに、そんな議論も国ではなされていない様に思えます。民主主義における民意は一体どのように反映されるべきなのでしょう?
そんな事も含めて、今、私達一人一人の生活態度、政治意識等を成長させないといけない時なのだと思います。
11. Posted by 坪山規代   2011年07月27日 15:15
突然のコメントお許しください。
関西テレビは事故を起こしてから全国放送や、他の放送局では放送しにくいことや、情報をやってくれている気がします。
福島の地震後の取材でこんな放送もしています。
よろしければ
http://www.youtube.com/watch?v=6BzTe7nNpck&feature=share

youtubeにあるかわかりませんが、イラクの劣化ウラン弾のことも際どい放送をしていたことがあります。私は、テレビは、殆どみませんが、そういう放送局は応援したいと思います。

いつもブログでいろいろな情報を楽しみにしています。ありがとうございます。近々ツベットノイ・セントラル・マーケット行けたらと思っています。
12. Posted by 坪山規代   2011年07月29日 06:03
たびたびすみません。
27日の国会審議テレビ中継で10時から参考人説明された、児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)の映像です。感動しました。

http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=player_embedded

13. Posted by りり   2011年07月31日 17:45
坪山規代さん、
コメント&リンクありがとうございます。
全て拝見させて頂きました。
児玉さんの方はご子息も立派な方でTwでフォローしてます。
ホントに、泣けて来ましたね。。。

関西の方は今回に限らず、関東よりも相当突っ込んだ事を放送していると認識しています。小出さん達「熊取6人衆」のドキュメンタリーを放送したのも確か関西でしたよね。
メディアの放送方針は、大分変わったとは思います。
もちろん、そこには今までの事も振り返って、
「敢えて放送して来なかったこの数十年をどう考えているのか?」と言う事とも真摯に向き合って欲しいとは思いますが、優先事項としては、ひとまず真実を伝える事になってしまうのでしょうかね。。。
でもその中にも、今の世論が脱原発70%以上という意識にすり寄っただけけの迎合報道とも思えなくもない節を感じます。つまり、しょせん一般市民を馬鹿にしている。。。というか。。。
これについては、短く書くと誤解を受けそうなのでこれ以上は控えますが、一番大切なのは、やはり私達一人一人が感情論だけではない意見を持ち、政治に関心を持ち、そしてその責任を持ち、忘却せずに、本当の意味での民主主義を実現出来る様にして行くしかないと思うのです。もちろん、私を含めて、です。
また見るべきリンク等ありましたら、ぜひ教えて下さい。
ありがとうございました。

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