2011年08月18日
ふるがだ?フルガダです。
さて。。。
色々ありまして、更新が遅れております。。。(ー∀ー;)
在モスの友達の間での認知率
0%でした。
在ドイツの友達も「どこそれ?(ーー)」って反応でした。
んが。。。
どちらの土地でも非常にポピュラーな行き先である事は間違いねぃっす。
実際私も、最初にここに行こうとしたのは、まだドイツに住んでいる時。
その時は飛行機が激込み、結局取れなくて断念。
そして現在住んでいるモスクワからは直行便がほぼ毎日1日に3便も4便も飛んでいる。
エジプト紅海沿岸のリゾート地
フルガダ(Hurghada)
日本語だと“ハルガダ”の表記が多いみたいだけど、
現地の人の発音でも“フルガダ”に聞こえるんだよなぁ〜。。。どっち?
モスクワからはたったの4時間半。
内陸は砂漠で海に流れ込む川もないため
汚れのない、透明度の高いダイバー垂涎の海として知られている。
私はスキューバはしないが、スノーケルは大好き。
モルジブのミリヒという場所は今までの1番。本当に楽しい海だった。
今回は1カ所滞在としては少し長めなので
前半と後半でホテルを変える事に。
まずは前半の4泊。
The Breakers Diving and Surfing Lodge
ここは、フルガダと言うよりはSoma Bayと言う場所。
フルガダから約45kmのまだ開発途中の静かなリゾート地。

決して豪華なホテルと言う訳じゃないけど

施設は一通り揃っていて、プールも常に循環されていて気持ちよい。
そして、何と言ってもここを選んだのは。。。

部屋からの眺め。
取り囲む海の評判。

バーからの眺め
この写真の奥に桟橋が伸びているの、分かるかな?

バーから続くレストランからの眺め。
この桟橋、500m位ず〜〜〜〜っと沖に伸びていて

これが桟橋の先端からホテルを望んだ所。
陸に近い所は、ほとんど砂浜で遠浅なんだけど
ココまで来ると足下には

ハウスリーフが広がっている。
まさかモスクワからスノーケルを楽しめる場所に行けるとは思っていなかったので
水中カメラの用意がなかったのが返す返すも残念だけど
ここの海は本当にキレイだった!
大物に出会う事は出来なかったけど、とにかく魚影が濃い!
そしてリーフがスバラシイ!!
まるで良く作り込まれた水族館の中を泳いでいるみたいに奇麗な珊瑚の森が広がっている。
モルジブのミリヒを超えたね。(ーvー)
加えてドロップオフも桟橋先端からすぐだから
変化に富んだ風景が、とにかく潜っていて楽しい♪
それもその筈。
この場所は、フルガダや他の地域からも船で潜りに来る程のポイントなのだ。

毎日毎日、桟橋先端近くに船が来て、みんなそこから潜っていた。
本当はここでスキューバのライセンスでも取ろうかと思ってたんだけど
私が潜ってるすぐ目と鼻の先にスキューバしてる人がいて
“こりゃ〜アタシが見てる風景とスキューバで見る風景と、さして変わらなそうだな。。。”
と思って、ライセンスは止めたのだ。
だって、勉強してる時間がもったいないもんね〜。^^
そんな場所に、私は毎日徒歩で向かう優越感♪
潜り疲れたら徒歩で戻ってビーチで昼寝。。。

一連の中東の革命騒ぎの為か
真夏のエジプトに行こうと考えるアホはそうそういないのか(連日40℃だし。。。)
この宿がほとんどダイバーの為の宿だからビーチで休むマヌケはいないのか。。。

静かでのんびり出来たねぃ。。。( ̄ー ̄)
丸3日間、びっちりスノーケルを楽しんで大満足。
しかし。。。
。。。

調子に乗ってガブガブ飲んでたモヒート(氷入り)
ひょっとして。。。
(つ・づ・く)
==========
The Breakers Diving and Surfing Lodge
基本的にハーフボード。(ブッフェ)
◎スタッフがフレンドリー
◎オーナーと思われる方々(2人)が「如何ですか?」と
一人一人に声をかけるきめ細やかさ。
◎リーフの良さは記事中に述べた通り。
△部屋では有線でしかネットが繋げない。
バーやレストランのエリアではWiFiが繋がる。(無料)
△フルガダの空港から遠いので送迎は必須。
事前予約で片道30ユーロと現地の物価を考えると割高。
Xちびっこ連れには向かない。ちびっ子向けのアトラクションはほぼ0。
X開発途中の為か、ホテルの外には大人のアトラクションもほぼない。
そして。。。
◎料理がうまい!これはかなり重要。
とにかく野菜、魚、肉の素材が良く、調理法も素材の味が生かされている。
アジアン・ナイトがあって、タイやマレーシアの料理も振る舞われたが
どれも本格的で、モスクワの高級アジア料理よりずっとウマい。
Bookings.comの評価もかなり良い。
ちなみに、ドイツ人率(多分)80%。
ロシア語も聞かれたが、ほとんどウクライナとか周辺からの客だと言う事だった。
日本人は我々が初だって。
色々ありまして、更新が遅れております。。。(ー∀ー;)
在モスの友達の間での認知率
0%でした。
在ドイツの友達も「どこそれ?(ーー)」って反応でした。
んが。。。
どちらの土地でも非常にポピュラーな行き先である事は間違いねぃっす。
実際私も、最初にここに行こうとしたのは、まだドイツに住んでいる時。
その時は飛行機が激込み、結局取れなくて断念。
そして現在住んでいるモスクワからは直行便がほぼ毎日1日に3便も4便も飛んでいる。
エジプト紅海沿岸のリゾート地
フルガダ(Hurghada)
日本語だと“ハルガダ”の表記が多いみたいだけど、
現地の人の発音でも“フルガダ”に聞こえるんだよなぁ〜。。。どっち?
モスクワからはたったの4時間半。
内陸は砂漠で海に流れ込む川もないため
汚れのない、透明度の高いダイバー垂涎の海として知られている。
私はスキューバはしないが、スノーケルは大好き。
モルジブのミリヒという場所は今までの1番。本当に楽しい海だった。
今回は1カ所滞在としては少し長めなので
前半と後半でホテルを変える事に。
まずは前半の4泊。
The Breakers Diving and Surfing Lodge
ここは、フルガダと言うよりはSoma Bayと言う場所。
フルガダから約45kmのまだ開発途中の静かなリゾート地。

決して豪華なホテルと言う訳じゃないけど

施設は一通り揃っていて、プールも常に循環されていて気持ちよい。
そして、何と言ってもここを選んだのは。。。

部屋からの眺め。
取り囲む海の評判。

バーからの眺め
この写真の奥に桟橋が伸びているの、分かるかな?

バーから続くレストランからの眺め。
この桟橋、500m位ず〜〜〜〜っと沖に伸びていて

これが桟橋の先端からホテルを望んだ所。
陸に近い所は、ほとんど砂浜で遠浅なんだけど
ココまで来ると足下には

ハウスリーフが広がっている。
まさかモスクワからスノーケルを楽しめる場所に行けるとは思っていなかったので
水中カメラの用意がなかったのが返す返すも残念だけど
ここの海は本当にキレイだった!
大物に出会う事は出来なかったけど、とにかく魚影が濃い!
そしてリーフがスバラシイ!!
まるで良く作り込まれた水族館の中を泳いでいるみたいに奇麗な珊瑚の森が広がっている。
モルジブのミリヒを超えたね。(ーvー)
加えてドロップオフも桟橋先端からすぐだから
変化に富んだ風景が、とにかく潜っていて楽しい♪
それもその筈。
この場所は、フルガダや他の地域からも船で潜りに来る程のポイントなのだ。

毎日毎日、桟橋先端近くに船が来て、みんなそこから潜っていた。
本当はここでスキューバのライセンスでも取ろうかと思ってたんだけど
私が潜ってるすぐ目と鼻の先にスキューバしてる人がいて
“こりゃ〜アタシが見てる風景とスキューバで見る風景と、さして変わらなそうだな。。。”
と思って、ライセンスは止めたのだ。
だって、勉強してる時間がもったいないもんね〜。^^
そんな場所に、私は毎日徒歩で向かう優越感♪
潜り疲れたら徒歩で戻ってビーチで昼寝。。。

一連の中東の革命騒ぎの為か
真夏のエジプトに行こうと考えるアホはそうそういないのか(連日40℃だし。。。)
この宿がほとんどダイバーの為の宿だからビーチで休むマヌケはいないのか。。。

静かでのんびり出来たねぃ。。。( ̄ー ̄)
丸3日間、びっちりスノーケルを楽しんで大満足。
しかし。。。
。。。

調子に乗ってガブガブ飲んでたモヒート(氷入り)
ひょっとして。。。
これが原因でしょうか。。。(ーー;)
(つ・づ・く)
==========
The Breakers Diving and Surfing Lodge
基本的にハーフボード。(ブッフェ)
◎スタッフがフレンドリー
◎オーナーと思われる方々(2人)が「如何ですか?」と
一人一人に声をかけるきめ細やかさ。
◎リーフの良さは記事中に述べた通り。
△部屋では有線でしかネットが繋げない。
バーやレストランのエリアではWiFiが繋がる。(無料)
△フルガダの空港から遠いので送迎は必須。
事前予約で片道30ユーロと現地の物価を考えると割高。
Xちびっこ連れには向かない。ちびっ子向けのアトラクションはほぼ0。
X開発途中の為か、ホテルの外には大人のアトラクションもほぼない。
そして。。。
◎料理がうまい!これはかなり重要。
とにかく野菜、魚、肉の素材が良く、調理法も素材の味が生かされている。
アジアン・ナイトがあって、タイやマレーシアの料理も振る舞われたが
どれも本格的で、モスクワの高級アジア料理よりずっとウマい。
Bookings.comの評価もかなり良い。
ちなみに、ドイツ人率(多分)80%。
ロシア語も聞かれたが、ほとんどウクライナとか周辺からの客だと言う事だった。
日本人は我々が初だって。
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この記事へのコメント
1. Posted by reirei 2011年08月18日 11:42
わたしもこのリゾート地、知りませんでした。。。
ダイバー達には有名なのかしら?
しかし本当に海はきれいだし、人はいないし、
ゆったり出来そうなところだね!
っとここまではよかったね(ー_ー)
下から3枚目のビーチとビーチベットの写真が
いいね〜〜♪癒されるわ〜〜
ダイバー達には有名なのかしら?
しかし本当に海はきれいだし、人はいないし、
ゆったり出来そうなところだね!
っとここまではよかったね(ー_ー)
下から3枚目のビーチとビーチベットの写真が
いいね〜〜♪癒されるわ〜〜
2. Posted by りり 2011年08月18日 15:25
reireiちん、
知らないよね〜。私もドイツに行くまで知らなかった。
日本語の情報サイトもあんまりないしね。
でもダイバーの雑誌とかには乗ってたよ。
やっぱ真夏のエジプトは暑過ぎてオフ・ピークなんだよね。
冬は混むんだと思うよ。
。。。そう。。。この日以降よ、問題は。。。(ーー)
知らないよね〜。私もドイツに行くまで知らなかった。
日本語の情報サイトもあんまりないしね。
でもダイバーの雑誌とかには乗ってたよ。
やっぱ真夏のエジプトは暑過ぎてオフ・ピークなんだよね。
冬は混むんだと思うよ。
。。。そう。。。この日以降よ、問題は。。。(ーー)
3. Posted by yuki 2011年08月18日 16:24
エジプト=ピラミッドから抜け出せない私を許してww
すごいね、この海!
このサンゴ礁が歩いていても見られるなんて贅沢だわ…
すごいね、この海!
このサンゴ礁が歩いていても見られるなんて贅沢だわ…
4. Posted by HH 2011年08月18日 21:14
りりさん、はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいてます。
在ドイツの私ですが、ホテルこそ違うものの、私もフルガタ滞在したことがあります。
憧れのエジプト、オールインクルーシブを
満喫する筈だったんですが・・・。
おそらくりりさんと同じ症状に苦しみました。
何が原因かはわからないのですが、
連日の下○で、食事も楽しめず・・・。
もう、空気中に下痢菌が漂っているとしか思えませんでした。
続編、楽しみにしております。
いつも楽しく読ませていただいてます。
在ドイツの私ですが、ホテルこそ違うものの、私もフルガタ滞在したことがあります。
憧れのエジプト、オールインクルーシブを
満喫する筈だったんですが・・・。
おそらくりりさんと同じ症状に苦しみました。
何が原因かはわからないのですが、
連日の下○で、食事も楽しめず・・・。
もう、空気中に下痢菌が漂っているとしか思えませんでした。
続編、楽しみにしております。
5. Posted by りり 2011年08月21日 23:39
yukiさん、
いやいや、ほとんどの日本人がエジプト=ピラミッドでしょう。
私も今度はピラミッドを見に行きたいわ〜♪
でも、夏にそれはありえません。。。焼け死ぬ。。。(ーー;)
ちなみに、yukiさんのカンクン旅行にもそうとう影響されてこの場所に決めたのよ〜。
いやいや、ほとんどの日本人がエジプト=ピラミッドでしょう。
私も今度はピラミッドを見に行きたいわ〜♪
でも、夏にそれはありえません。。。焼け死ぬ。。。(ーー;)
ちなみに、yukiさんのカンクン旅行にもそうとう影響されてこの場所に決めたのよ〜。
6. Posted by りり 2011年08月21日 23:42
HHさん、
初めまして。いつも読んで下さっているとの事、ありがとうございます!
あはは。。。やっぱりですかぁ〜(^^;)
もうね。。。フルガダに限った事ではないですが、エジプト旅行はこの手の話が山の様にありますよね。
『この状況になる可能性』をセットにして考えないと、この国の旅行は無理かもしれませんねぇ。。。
こんな目に遭っても、ピラミッドはやっぱり見てみたいですし。。。
これからも、どうぞよろしくお願い致します!^^
初めまして。いつも読んで下さっているとの事、ありがとうございます!
あはは。。。やっぱりですかぁ〜(^^;)
もうね。。。フルガダに限った事ではないですが、エジプト旅行はこの手の話が山の様にありますよね。
『この状況になる可能性』をセットにして考えないと、この国の旅行は無理かもしれませんねぇ。。。
こんな目に遭っても、ピラミッドはやっぱり見てみたいですし。。。
これからも、どうぞよろしくお願い致します!^^
7. Posted by みーしゅか 2011年08月24日 16:45
りりさん、大丈夫ですか!!!?
10年前に音楽家の友達(ロシア人)が
旅行に行くならギリシャかエジプトがいいよと言っていました。
「ただ、お腹が痛くなることがまぁあるから、お腹の薬を山ほど持って行きなさい」
と言われたんですよね。結局行きませんでしたが・・
母がりりさんのブログを読んで、20年前のメキシコでのお腹激痛事件を思い出したわと言っていました。
今は有名リゾート地だけど、当時なんて
そうじゃなくて日本人なんて見たことない!といわれるところだったわ・・・
痛くて痛くて、いい水だけ飲んでひたすらトイレとの行き気。なのに、水着きて泳いでたわぁ。と。
私もモスクワにてひどーい食中毒になりましたので
●ルージュバの料理で。
つらさ、よく分かります。
体力もおちているでしょう。はやく回復しますように><
8. Posted by りり 2011年08月27日 20:47
みーしゅかちゃん、
ありがとう!もうすっかり元気になったよ♪
エジプトはロシア人、ビザいらないんだってね。
同じ理由でトルコも人気らしいけど、ギリシャもそうなのかな?
20年前のメキシコってもしかしてカンクンとか??
今はもう超高級リゾートだもんね〜。
ちなみに、件の中華屋はワタシもホット・スポットだよ。。。(^^;)
それ以外でも、モスクワでウイルス性の腹痛と熱が今流行ってるみたい。
お互い、健康には気をつけようね〜(ー∀ー;)
ありがとう!もうすっかり元気になったよ♪
エジプトはロシア人、ビザいらないんだってね。
同じ理由でトルコも人気らしいけど、ギリシャもそうなのかな?
20年前のメキシコってもしかしてカンクンとか??
今はもう超高級リゾートだもんね〜。
ちなみに、件の中華屋はワタシもホット・スポットだよ。。。(^^;)
それ以外でも、モスクワでウイルス性の腹痛と熱が今流行ってるみたい。
お互い、健康には気をつけようね〜(ー∀ー;)
9. Posted by みーしゅか 2011年08月31日 00:22
カンクン、あたりです・・・笑。
20年前と今じゃ大違い(らしいです)
水あたりだったとか。珈琲がそれはもう・・・
泥のようだったと・・・笑
20年前と今じゃ大違い(らしいです)
水あたりだったとか。珈琲がそれはもう・・・
泥のようだったと・・・笑










