2011年08月22日
ふるがだ?ザ・フルガダ。
そんな訳で、バケーションの真ん中に太陽神ラーの洗礼を受けた私だが
丸2日死んだ以降は、なんとか水着でビーチでゴロゴロ出来る程度には回復した。
まだあまり観光地として開発されていない
静かなダイバーズ・パラダイスのSoma Bayから一転
“ザ・観光地”、フルガダ中心地の巨大リゾートホテルに移動していたのだが
結果的に、それは正解、というかタイミングが良かった。
つまり。。。
Booking.comでは美味しいと言っている人も居るけど、Soma Bayのホテルに比べると
料理の質、とりわけ食材の質は完全に劣る。
毎日料理の仕方には工夫をしようとしてはいるものの、結局似通った味。
→病み中、病み上がりの身としては
そもそもそれ程沢山食べられる状況になかったので、まぁガマン出来る。
ここのビーチは果てしなく遠浅で、ハウスリーフはない。
チャプチャブと水遊びをするには良いけど
潜って楽しむには船で出かけないとポイントには辿り着けない。
→前のホテルの素晴らしいハウスリーフで3日間ビッチリ楽しんだので
ここで潜れなくても、さして悔しくはない。
諸々総合的に言って、前のホテルの方が断然評価は良いが
部屋が広くてベッドが大きい。
→部屋で静養するには、こちらのホテルの方が良い。
そんなホテルがドイツ系のゴージャスホテル
Steigenberger Al Dau Beach Hotel

中心地のホテルである事と、
前のホテルと比べると規模が格段に違う事もあって客はそれなりに居る。

ビーチも整備されていて、アミューズメントもそこそこあるので
かなり商業的な色が濃くなってるね。

ここなら、ちびっこも退屈せずにすむ。

もちろん、海もスゴくキレイ。

でも、前述したように、どこまでも遠浅。。。
なかなか膝の上まで水が来ない。
魚は居るけど、
リーフに住む様なカラフルな奴らには会えない事は言うまでもない。
ま、まだお腹もゴロゴロ言ってるので、そんなに激しく海には入らないし
ほとんどビーチで本を読むか、音楽を聴いて

たまにビール(モヒートじゃなくて(ーvー;))を持って来てもらったり

チーズパンの様なマルゲリータを食べたりして

怠惰な日々を過ごしたねぃ。。。
ところでこの場所、海の反対側はどんな風景かと言うと

こんなんです。

遠くの方に山並みが見える。
砂漠の砂煙のせいか、いつも霞んでしか見えないんだよね〜。
そして、このザ・フルガダな場所は

実は空港からスゴく近い。
ほとんどの有名ホテルは、空港から15〜20分程度の場所。
最初に泊まったSoma Bayという所は、空港から40分以上は掛かる。
モスクワから4時間半、空港から20分でこんな場所にこれるなら
在モスの旅行先としては、悪くない場所だと思うね〜。
飛行機代はちょっとだけ張るけど、実はホテルの料金がすこぶる安い!
オール・インクルッシブ(3食付き)でも1泊€100とかザラ。
物価も死ぬ程安いし、総合的に見て、決して高い旅行先じゃないと思う。
==========
Steigenberger Al Dau Beach Hotel
◎流れるプールやジャグジー等の施設が充実している。
◎潜水艦ツアーやバナナボード等のアミューズメントも多数。
◎(部屋にもよると思うけど)部屋もベッドも大きい。
△高ロシア人率。海外でロシア語を聞きたくない人はうんざりする程。
部屋番号を英語で伝えてもロシア語で確認される。。。
私「ワン、ファイブ、エイト、ファイブ」
従業員「アジン、ピャーチ、ボーシム、ピャーチ?」
私「。。。。。。。。ダー(ーー;)(イエスby露語)」
まるで私がロシア語が喋れる前提の様な対応が全く意味不明でありました。。。
△食事。。。ブッフェは記事中で述べた通り。
Xルームサービス。パスタは文句なくマズい。
X前記事でも書いたが、絶望的にネットが遅い。
計ってみると0.01Mpsとか、あり得ない速度だったりした。
ビジネスセンター内でさえ、遅くて使い物にならない程。
旅に仕事持って行くタイプの方はブチ切れる事間違いなし。
ちなみに、苦情を述べた際のビジネスセンターのおねぃちゃんの返しは。。。
「バケーションの時くらい、仕事の事なんか忘れなさいよ〜♪」
。。。
そりゃそうなんだけど。。。

仕事を持って出られるからこそ、長めに休みを取れる事もあるんよ。。。
それに、旅先でブロガーに更新してもらうのも、
ホテルにとってメリットがないとも言えないかもしれねぃよ。。。(ーvー;)
丸2日死んだ以降は、なんとか水着でビーチでゴロゴロ出来る程度には回復した。
まだあまり観光地として開発されていない
静かなダイバーズ・パラダイスのSoma Bayから一転
“ザ・観光地”、フルガダ中心地の巨大リゾートホテルに移動していたのだが
結果的に、それは正解、というかタイミングが良かった。
つまり。。。
Booking.comでは美味しいと言っている人も居るけど、Soma Bayのホテルに比べると
料理の質、とりわけ食材の質は完全に劣る。
毎日料理の仕方には工夫をしようとしてはいるものの、結局似通った味。
→病み中、病み上がりの身としては
そもそもそれ程沢山食べられる状況になかったので、まぁガマン出来る。
ここのビーチは果てしなく遠浅で、ハウスリーフはない。
チャプチャブと水遊びをするには良いけど
潜って楽しむには船で出かけないとポイントには辿り着けない。
→前のホテルの素晴らしいハウスリーフで3日間ビッチリ楽しんだので
ここで潜れなくても、さして悔しくはない。
諸々総合的に言って、前のホテルの方が断然評価は良いが
部屋が広くてベッドが大きい。
→部屋で静養するには、こちらのホテルの方が良い。
そんなホテルがドイツ系のゴージャスホテル
Steigenberger Al Dau Beach Hotel

中心地のホテルである事と、
前のホテルと比べると規模が格段に違う事もあって客はそれなりに居る。

ビーチも整備されていて、アミューズメントもそこそこあるので
かなり商業的な色が濃くなってるね。

ここなら、ちびっこも退屈せずにすむ。

もちろん、海もスゴくキレイ。

でも、前述したように、どこまでも遠浅。。。
なかなか膝の上まで水が来ない。
魚は居るけど、
リーフに住む様なカラフルな奴らには会えない事は言うまでもない。
ま、まだお腹もゴロゴロ言ってるので、そんなに激しく海には入らないし
ほとんどビーチで本を読むか、音楽を聴いて

たまにビール(モヒートじゃなくて(ーvー;))を持って来てもらったり

チーズパンの様なマルゲリータを食べたりして

怠惰な日々を過ごしたねぃ。。。
ところでこの場所、海の反対側はどんな風景かと言うと

こんなんです。

遠くの方に山並みが見える。
砂漠の砂煙のせいか、いつも霞んでしか見えないんだよね〜。
そして、このザ・フルガダな場所は

実は空港からスゴく近い。
ほとんどの有名ホテルは、空港から15〜20分程度の場所。
最初に泊まったSoma Bayという所は、空港から40分以上は掛かる。
モスクワから4時間半、空港から20分でこんな場所にこれるなら
在モスの旅行先としては、悪くない場所だと思うね〜。
飛行機代はちょっとだけ張るけど、実はホテルの料金がすこぶる安い!
オール・インクルッシブ(3食付き)でも1泊€100とかザラ。
物価も死ぬ程安いし、総合的に見て、決して高い旅行先じゃないと思う。
==========
Steigenberger Al Dau Beach Hotel
◎流れるプールやジャグジー等の施設が充実している。
◎潜水艦ツアーやバナナボード等のアミューズメントも多数。
◎(部屋にもよると思うけど)部屋もベッドも大きい。
△高ロシア人率。海外でロシア語を聞きたくない人はうんざりする程。
部屋番号を英語で伝えてもロシア語で確認される。。。
私「ワン、ファイブ、エイト、ファイブ」
従業員「アジン、ピャーチ、ボーシム、ピャーチ?」
私「。。。。。。。。ダー(ーー;)(イエスby露語)」
まるで私がロシア語が喋れる前提の様な対応が全く意味不明でありました。。。
△食事。。。ブッフェは記事中で述べた通り。
Xルームサービス。パスタは文句なくマズい。
X前記事でも書いたが、絶望的にネットが遅い。
計ってみると0.01Mpsとか、あり得ない速度だったりした。
ビジネスセンター内でさえ、遅くて使い物にならない程。
旅に仕事持って行くタイプの方はブチ切れる事間違いなし。
ちなみに、苦情を述べた際のビジネスセンターのおねぃちゃんの返しは。。。
「バケーションの時くらい、仕事の事なんか忘れなさいよ〜♪」
。。。
そりゃそうなんだけど。。。

仕事を持って出られるからこそ、長めに休みを取れる事もあるんよ。。。
それに、旅先でブロガーに更新してもらうのも、
ホテルにとってメリットがないとも言えないかもしれねぃよ。。。(ーvー;)
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