生温っ!!@今年のモスクワ│今年最後の蚤の市。
2011年12月22日

所謂“ファンシー・ショップ”?『подeпо』

お土産を探すのに良さそうな店、
以前紹介したПарадоксと、ほとんど同じ様な品物が置いてある

подeпо

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名前こそ全然違うけど、系列店なんだろうね。

こちらの方が、ショーウィンドウが大きいので
何が置いてあるか外からも分かり易いし、入り易い。

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そして、店内も少し大きい。

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キリル文字のマグやお皿等の食器や


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個性的なぬいぐるみ
(
Парадоксで紹介したコワカワなチェブ&ゲーナもあったよ)


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ソ連時代の古本みたいなノートをはじめとした文具

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これはレトロな万華鏡。

ほとんど両方のお店に同じ物か似た様なものがある。


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このゴッツい置物みないのは、実はバインダーなんだけど
デザイン違いのゴッツ・バインダーが
Парадоксにもあった。
多分、本当は両方の店で置いてるんだけど、どっちかで売れてしまったから
一方の店にしかない、って感じなんだろうな。

実際、コワカワのチェブ&ゲーナはПарадокс
では売れてしまっていた。

ただし、こっちにしかない物もある。
例えば、アクセサリー。

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Парадоксの記事でも、面白アクセサリーは紹介したけど
こっちの方が、断然品数が多い。

そして、

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ドライフラワーを入れた小瓶のピアスとか
本物の蝶の羽やシダの葉を標本っぽく。。。というかほぼ標本そのものを
ペンダント・ヘッドにしてみたり。。。

一歩間違えれば気持ち悪

とても個性的な
が、しかし、こちらも、実際にアクセサリーとしての用途での需要があるのかどうか
若干微妙だけど、ネタ的には面白い。(ーvー;)



そして、これはПарадоксには置いてないよ。

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ザ・ソ連(チック?)チョコ。

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包み紙に、ゴルビーさんやレーニンさん等
ソ連を彷彿とさせる柄が描いてある。

ロシアのチョコは、大抵、包み紙がレトロで可愛くて
味が残念な感じなので(その残念感が好き、と言う人もいるけど)
このチョコも味はどうだろう???と思うけど
ネタ的には悪くない。

この店とПарадоксは、見るだけでも楽しい。
既に両方の店に何度となく足を運んでいる。

総評としては、こちらの方が少し充実してる感があるが
一方の店で品切れの時は、もう一方の店にある可能性もあるので
覚えておくといいかも。

ちなみに、この両店は微妙に距離のある徒歩圏内。^^;

=========
подeпо

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Malaya Bonnaya Ul. 28/2
+8 (495) 697-04-17
メトロ:マヤコフスカヤ(サドバヤ側の出口が近い)


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