2012年04月27日
アメリカ・アメリカ。SF on 311
さて。。。
サンフランシスコに来た理由。。。
実は、ここに来るため。

Herbst Theatre という劇場。
観光地さえ疎い私が、この場所の事など何も知る由もないのだが
現地に住む友達の情報によれば、相当有名な由緒ある劇場らしい。
なるほど。。。どう見ても立派。。。
ここで3月11日に開催された
ジャパン リカバリー プロジェクト(JRP)主催の
「Tears of the Earth」というチャリティー・コンサートに参加するため。
JRPは、東日本大震災で受けた心の傷をケアする為の支援を目的に発足した団体。
そこが震災から1年目の3月11日に開催するイベントに
このブログでも何回か紹介している、
陸前高田出身フォトグラファー上田聡の震災復興写真展が招致されたのだ。
実は私は、昨年秋にドイツでの写真展開催をキッカケに
彼の写真展に携わらせてもらっている。
まぁ。。。そんな大した事はしてないんだけど。。。
その延長で、今回はノコノコとアメリカまでくっついて行ったというワケ。
さて、この立派な会場のエントランス・ホールでは写真展示と
メッセージ・ムービーの上映を行った。

大きなホールが

沢山の人で埋め尽くされていた。
地元の日本人はもちろん、アメリカ人も

みんな熱心に、一枚一枚見てた。
客席は

一階はほぼ満席

2階席にも沢山人が入っている。
700人弱の集客があったようだ。


元NHKアナウンサーの久保純子さんMCのもと、インタビューと
バイオリンの演奏に合わせたスライドショーも行われた。
とても良いコンサートだった。
2012年3月11日。
日本人なら誰しもが、特別な思いで迎えていたと思う。
日本に住んでいればきっと、テレビでは特番が組まれ
街中では震災関係のイベントもあったんだと思う。
そういうのを見たり聞いたり、参加したりして
あの日の思いを共有したり、被災地に思いを寄せたりしていたんだと思う。
私はたまたま、今回のイベントの事があったから
今年始めから震災モードどっぷりで、気づかなかったんだけど。。。
海外の日本人達は、この3月11日という日を
どのように過ごして良いか分からなかった、という人も居たらしい。
いくら日本人が多い街に暮らしていたとしても
震災への感心は、日本国内でのそれとは比較にならない。
そんな環境では、311という日は日常の一日にしかならない。
でも、気持ちは全然日常になれず。。。
そんな風に戸惑っていた人が、このコンサートに来れて良かった、
そう言ってくれる人も居たという話。
きっと、日本でのイベントに参加するという選択肢もあったと思うけど
この日を、敢えて海外でする事にも、大きな意味があった、と
個人的にはスゴく、そう思う。
少なくとも、こんな大きな会場に

沢山の人が来て、被災地に思いを寄せた。
コンサートが終わってからも、エントランス・ホールでは

写真を見る人やメッセージ・ムービーを見る人が暫く留まっていた。

とにかく。。。
無事に終わって。。。
しかも、大成功に終わって、良かった。。。
大きなイベントだったので、本当にホッとしましたよ。。。(^^;)

↑アタシじゃねーよっ!
そりゃ、打ち上げで寿司とスイーツを同時に食うくらい
お腹も空くよね。。。^^;
しかし、もう一日あるでよ。。。w
サンフランシスコに来た理由。。。
実は、ここに来るため。

Herbst Theatre という劇場。
観光地さえ疎い私が、この場所の事など何も知る由もないのだが
現地に住む友達の情報によれば、相当有名な由緒ある劇場らしい。
なるほど。。。どう見ても立派。。。
ここで3月11日に開催された
ジャパン リカバリー プロジェクト(JRP)主催の
「Tears of the Earth」というチャリティー・コンサートに参加するため。
JRPは、東日本大震災で受けた心の傷をケアする為の支援を目的に発足した団体。
そこが震災から1年目の3月11日に開催するイベントに
このブログでも何回か紹介している、
陸前高田出身フォトグラファー上田聡の震災復興写真展が招致されたのだ。
実は私は、昨年秋にドイツでの写真展開催をキッカケに
彼の写真展に携わらせてもらっている。
まぁ。。。そんな大した事はしてないんだけど。。。
その延長で、今回はノコノコとアメリカまでくっついて行ったというワケ。
さて、この立派な会場のエントランス・ホールでは写真展示と
メッセージ・ムービーの上映を行った。

大きなホールが

沢山の人で埋め尽くされていた。
地元の日本人はもちろん、アメリカ人も

みんな熱心に、一枚一枚見てた。
客席は

一階はほぼ満席

2階席にも沢山人が入っている。
700人弱の集客があったようだ。


元NHKアナウンサーの久保純子さんMCのもと、インタビューと
バイオリンの演奏に合わせたスライドショーも行われた。
とても良いコンサートだった。
2012年3月11日。
日本人なら誰しもが、特別な思いで迎えていたと思う。
日本に住んでいればきっと、テレビでは特番が組まれ
街中では震災関係のイベントもあったんだと思う。
そういうのを見たり聞いたり、参加したりして
あの日の思いを共有したり、被災地に思いを寄せたりしていたんだと思う。
私はたまたま、今回のイベントの事があったから
今年始めから震災モードどっぷりで、気づかなかったんだけど。。。
海外の日本人達は、この3月11日という日を
どのように過ごして良いか分からなかった、という人も居たらしい。
いくら日本人が多い街に暮らしていたとしても
震災への感心は、日本国内でのそれとは比較にならない。
そんな環境では、311という日は日常の一日にしかならない。
でも、気持ちは全然日常になれず。。。
そんな風に戸惑っていた人が、このコンサートに来れて良かった、
そう言ってくれる人も居たという話。
きっと、日本でのイベントに参加するという選択肢もあったと思うけど
この日を、敢えて海外でする事にも、大きな意味があった、と
個人的にはスゴく、そう思う。
少なくとも、こんな大きな会場に

沢山の人が来て、被災地に思いを寄せた。
コンサートが終わってからも、エントランス・ホールでは

写真を見る人やメッセージ・ムービーを見る人が暫く留まっていた。

とにかく。。。
無事に終わって。。。
しかも、大成功に終わって、良かった。。。
大きなイベントだったので、本当にホッとしましたよ。。。(^^;)

↑アタシじゃねーよっ!
そりゃ、打ち上げで寿司とスイーツを同時に食うくらい
お腹も空くよね。。。^^;
しかし、もう一日あるでよ。。。w
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この記事へのコメント
1. Posted by 赤門坂 2012年05月04日 21:25
アメリカ行きはこんな大事なイベントの為だったんですね。今更ながらお疲れ様でした。
1ヶ月間の日本滞在中のテレビニュースは東南海大地震とそれに触発されて起こるであろう地震に対する被害予想(リアルな災害マップ)や、原発の再稼動は?が大半でした。
日本にいるときは3.11が遠くに感じ、これから起こる恐怖の方に心が奪われてしまっていました。(反省!)
1ヶ月間の日本滞在中のテレビニュースは東南海大地震とそれに触発されて起こるであろう地震に対する被害予想(リアルな災害マップ)や、原発の再稼動は?が大半でした。
日本にいるときは3.11が遠くに感じ、これから起こる恐怖の方に心が奪われてしまっていました。(反省!)
2. Posted by りり 2012年05月11日 03:19
赤門坂さん、
どうもありがとうございます。
今更書いてみました。^^
反省なんて、全然する必要ないと思いますよ。
だって、この日だけ思い出せば言い訳じゃなくて
ずっと続いてる事ですから。
忘れて他の事を考えてる事もあるけど
折々思い出して、忘れないで欲しい、というのが活動の主旨です。
何しろ先が長いことなので、私も含め、気負わず心の隅において置ければいいなぁ、と思います。
原発だって、私も心配ですし、これから起こるかもしれない災害にも
今回の事を色々と教訓にしなければならないですよね。
赤門坂さんは、モスクワ在住なんですか?
また気が向いたらコメント下さいね♪
どうもありがとうございます。
今更書いてみました。^^
反省なんて、全然する必要ないと思いますよ。
だって、この日だけ思い出せば言い訳じゃなくて
ずっと続いてる事ですから。
忘れて他の事を考えてる事もあるけど
折々思い出して、忘れないで欲しい、というのが活動の主旨です。
何しろ先が長いことなので、私も含め、気負わず心の隅において置ければいいなぁ、と思います。
原発だって、私も心配ですし、これから起こるかもしれない災害にも
今回の事を色々と教訓にしなければならないですよね。
赤門坂さんは、モスクワ在住なんですか?
また気が向いたらコメント下さいね♪










