2013年05月20日
ヨルダン旅行記 〜ハママト・マイン〜
砂漠での貴重な体験を終えて、次の場所まで
今回の旅ではすっかりお馴染みになってしまった荒涼とした景色を4時間移動。


ね。どこへ行っても道路がキレイ♪
そんな中に突如として現れる川。

嗚呼。。。こんな瑞々しい景色、何日ぶりだろう。。。(TvT)
この川のほとりにある一軒宿。

『エヴァソン・マイン・ホット・スプリングス』
リゾートホテルで有名なシックス・センシズ経営のホテル。


この周りが、あの岩山の風景とは思えない、

まさにリゾート。
先ほどの川は、ここからもほど近い死海へと流れ込んでいる。
その死海の海抜は−418mで、地球上でもっとも低い場所にある。
で、ここはというと

海抜ー300m。
ここも相当低いね。
で、その川、このホテルではこんな風に利用されている。


滝を豪快にプールに流し入れている。
これね。。。実は。。。
温泉。
そう。。。
お・ん・せ・ん♪
(((o(*゚▽゚*)o)))
このミネラルを豊富に含んだ温泉が死海に流れ込んでいるおかげで
死海は塩分以外のリッチなミネラルも大量に含んでるんだって。
いや〜〜、この温泉、実にキモチいいっ!
これまで、海外で(ほぼ欧州だけど)では何カ所もの温泉に行った事があるけど
ここの温泉が一番キモチ良い!!
海外の温泉って、湯量が少なかったり、温くて物足りなかったり
“少々暖かめのプール”の域を超えた温泉には出会った事がなかった。
ここはご覧の通りの湯量で源泉掛け流し!
そして、お湯の温度も丁度いい、40℃くらい。

プールの中からもお湯が送り込まれてて、ここからのお湯がかなり熱い。
ドライバーのキャリールさんには
「ベリーグッド温泉。だけど、ベリーホット。
でもね。。。なんとか我慢出来るから大丈夫だよ。」
という前情報をもらっていたけど、我々日本人からしたら
マサに丁度いい温度♪
やっぱ40℃くらいって外人さんにとっては相当熱いのね〜(^^;)
場所によっては微かに硫黄の香りもするし、確かに肌もツルツルになる♡
前日の砂漠の疲れがドンドン取れて行くよ〜( ´ ▽ ` )ノ
ここはホテルとしても、とっても気持ちよかった。

谷の向こうは死海。
レストランの雰囲気もいいし


夕食も朝食もとっても美味しい。

夕食は日替わりのブッフェで、毎日食べても飽きなそう。
今回2日目の夜は、ここのホテル経営の離れのパノラマ・レストランに行ったんだけど

そこからの死海の眺めがサイコーに良かった。

死海の夕日を眺めながらの夕食は、なかなか乙なもんですw


所謂ヨルダン料理の他に、パスタなんかもある。
私はアカバで食べた魚が忘れられずに、
またまたフライド・フィッシュ(丸揚げx2)をペロリと頂きました。( ̄▽ ̄)
ところで、
陽がどっぷり暮れてくると、死海の向こうも違う景色になって来た。

死海の周りはこっちも向こうも岩山に囲まれてるんだけど
その対岸の尾根に、びっっっっしりと明かりが灯って
山の形や、道路の位置がハッキリ分かる。
あそこはイスラエル。
ああ。。。すごく豊かな国なんだなぁ。。。と改めて感じたよ。
折しもその数日前に、
イスラエルがシリアの軍施設を空爆したというニュースが流れていた。
そのシリアのダマスカスは、ここから200kmくらいしか離れていない。
この死海を左の方へずーっと北上していけば、間もなくシリアだ。
なんだか、このヨルダンの穏やかさが信じられない気分になったよ。。。
なんて色々考えてたら。。。
あっ!!

なんとレストランのすぐ脇の山の中に、オオカミたん♪
暗くてウマく取れなくて残念!
追いかけたんだけど、アッと言う間に奥に消えて行っちゃった。。。(;_;)
↑↑↑↑↑↑良い子のみんなはマネしないでね。。。(ーvー;)
さぁ、疲れも取れたし、次行くよ〜♪( ´ ▽ ` )ノ
今回の旅ではすっかりお馴染みになってしまった荒涼とした景色を4時間移動。


ね。どこへ行っても道路がキレイ♪
そんな中に突如として現れる川。

嗚呼。。。こんな瑞々しい景色、何日ぶりだろう。。。(TvT)
この川のほとりにある一軒宿。

『エヴァソン・マイン・ホット・スプリングス』
リゾートホテルで有名なシックス・センシズ経営のホテル。


この周りが、あの岩山の風景とは思えない、

まさにリゾート。
先ほどの川は、ここからもほど近い死海へと流れ込んでいる。
その死海の海抜は−418mで、地球上でもっとも低い場所にある。
で、ここはというと

海抜ー300m。
ここも相当低いね。
で、その川、このホテルではこんな風に利用されている。


滝を豪快にプールに流し入れている。
これね。。。実は。。。
温泉。
そう。。。
お・ん・せ・ん♪
(((o(*゚▽゚*)o)))
このミネラルを豊富に含んだ温泉が死海に流れ込んでいるおかげで
死海は塩分以外のリッチなミネラルも大量に含んでるんだって。
いや〜〜、この温泉、実にキモチいいっ!
これまで、海外で(ほぼ欧州だけど)では何カ所もの温泉に行った事があるけど
ここの温泉が一番キモチ良い!!
海外の温泉って、湯量が少なかったり、温くて物足りなかったり
“少々暖かめのプール”の域を超えた温泉には出会った事がなかった。
ここはご覧の通りの湯量で源泉掛け流し!
そして、お湯の温度も丁度いい、40℃くらい。

プールの中からもお湯が送り込まれてて、ここからのお湯がかなり熱い。
ドライバーのキャリールさんには
「ベリーグッド温泉。だけど、ベリーホット。
でもね。。。なんとか我慢出来るから大丈夫だよ。」
という前情報をもらっていたけど、我々日本人からしたら
マサに丁度いい温度♪
やっぱ40℃くらいって外人さんにとっては相当熱いのね〜(^^;)
場所によっては微かに硫黄の香りもするし、確かに肌もツルツルになる♡
前日の砂漠の疲れがドンドン取れて行くよ〜( ´ ▽ ` )ノ
ここはホテルとしても、とっても気持ちよかった。

谷の向こうは死海。
レストランの雰囲気もいいし


夕食も朝食もとっても美味しい。

夕食は日替わりのブッフェで、毎日食べても飽きなそう。
今回2日目の夜は、ここのホテル経営の離れのパノラマ・レストランに行ったんだけど

そこからの死海の眺めがサイコーに良かった。

死海の夕日を眺めながらの夕食は、なかなか乙なもんですw


所謂ヨルダン料理の他に、パスタなんかもある。
私はアカバで食べた魚が忘れられずに、
またまたフライド・フィッシュ(丸揚げx2)をペロリと頂きました。( ̄▽ ̄)
ところで、
陽がどっぷり暮れてくると、死海の向こうも違う景色になって来た。

死海の周りはこっちも向こうも岩山に囲まれてるんだけど
その対岸の尾根に、びっっっっしりと明かりが灯って
山の形や、道路の位置がハッキリ分かる。
あそこはイスラエル。
ああ。。。すごく豊かな国なんだなぁ。。。と改めて感じたよ。
折しもその数日前に、
イスラエルがシリアの軍施設を空爆したというニュースが流れていた。
そのシリアのダマスカスは、ここから200kmくらいしか離れていない。
この死海を左の方へずーっと北上していけば、間もなくシリアだ。
なんだか、このヨルダンの穏やかさが信じられない気分になったよ。。。
なんて色々考えてたら。。。
あっ!!

なんとレストランのすぐ脇の山の中に、オオカミたん♪
暗くてウマく取れなくて残念!
追いかけたんだけど、アッと言う間に奥に消えて行っちゃった。。。(;_;)
↑↑↑↑↑↑良い子のみんなはマネしないでね。。。(ーvー;)
さぁ、疲れも取れたし、次行くよ〜♪( ´ ▽ ` )ノ
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