2014年05月02日
ホワイト・アスパラガスは和食です。( ̄ー ̄)
やっと春が来たよ〜♪(´∀`*)
。。。とか思ったら、いきなり夏になるってのも割とモスクワの常。(ーー)

今日は現在17℃程だが、
昨日なんかは場所によっては25℃以上になったとの報告も。。。
とは言え、これからずっとこの気温が続く訳でもないんだけどね。
さて。。。
ちょいと遅きに期っした感があるけど
『欧州の春の味覚』と言えばホワイト・アスパラ。
。。。モスクワを欧州カテゴリーにするのは、些か違和感があるけど
それでも、この時期になると当地のスーパーでもホワイト・アスパラがあったりする。
(´-`;).。oO(まぁ、それがチリ産だったりするので、いよいよ“欧州”とか関係ない感漂うのだが。。。)
で、先日ちょっと“遠方”から仕入れて来たアスパラを食卓に
我が家でも“欧州の春”を楽しみましたよっ。。。と。

でも、だからといって欧州風に楽しむのは愚の骨頂!
。。。と、敢えて強い言葉で言ってしまいたくなるほど美味いのだ、この食べ方♪
普通は白アスパラというと、くたくたに茹でて
オランデーズというコテッコテのバターベースのソースを掛けるのが欧州では定番。
他にも、もう少しさっぱりとしたビネガー系のソースを掛けたり
スープにしたりというのもあるけど、いずれも「茹でる」のが基本。
白アスパラって、筋やエグミがあったりするので、
ピーラーで皮をやや厚めに剥いて茹でるんだけど、
コレ、色々ともったいないw
茹で汁にはアスパラのエキスが出ちゃうし
皮も厚く剥くのもったいないよなぁ。。。
と思っていて思いついたのが、「焼きアスパラ」。
まずは、柔らかくてエグミもない穂先の近くに

グルリと一周切り込みを入れる。
コレの意味は後でわかるよ。
で、皮付きのママ、オーブントースターなんかで焼く。

こんな風に、焦げ目が付くまでシッカリ。
太いアスパラだと時間が掛かって、穂先だけ焦げちゃったりするので
そう言う場合は、途中で穂先のみをアルミホイルでカバー!
これを下の方から、皮の一番薄く剥ける層から剥く。
全体的に筋があるので、最初に剥く層を厚く取ってしまうと
そのまま実を厚くくっつけたまま皮を剥く事になってしまうので、最初が肝心。
薄く摘んで取る。
すーーーっと、上の方まで剥くと、
先ほど入れた穂先近くの切り目でプツっと皮が切れる。
で、全部剥くと、こんな感じ。

穂先は皮が剥かれてないの、わかるかな?
焦げ目も香ばしくて、味がギューーッと凝縮されてる。
皮にもほとんど肉がついていないので、もったいなくない!
焦げ目がついて香ばしくなっているせいか
皮を薄く剥いても、ほとんどエグミも感じない所がミソ♪
これをですね、お好みで
ポン酢とか、ショウガ醤油とか、麺つゆとかで食う訳ですよw
私のお気に入りは、ポン酢+オリーブオイル。
オリーブオイルは和の調味料に合うんだよね〜♪
これはもう、欧州の味覚ではなく、和食。
ホワイト・アスパラガスの本場、ドイツに居る時から、食べ方は、専らコレ。
焼き白アスパラの味を覚えてから
二度と“茹で”には戻れなくなっておりますw
まだモスクワで見つかるかどうかわかんないけど
ウチの周囲ではもうなかった〜
見つけた方は、是非試してみて〜。
マジ、ウマいからwww
。。。とか思ったら、いきなり夏になるってのも割とモスクワの常。(ーー)

今日は現在17℃程だが、
昨日なんかは場所によっては25℃以上になったとの報告も。。。
とは言え、これからずっとこの気温が続く訳でもないんだけどね。
さて。。。
ちょいと遅きに期っした感があるけど
『欧州の春の味覚』と言えばホワイト・アスパラ。
。。。モスクワを欧州カテゴリーにするのは、些か違和感があるけど
それでも、この時期になると当地のスーパーでもホワイト・アスパラがあったりする。
(´-`;).。oO(まぁ、それがチリ産だったりするので、いよいよ“欧州”とか関係ない感漂うのだが。。。)
で、先日ちょっと“遠方”から仕入れて来たアスパラを食卓に
我が家でも“欧州の春”を楽しみましたよっ。。。と。

でも、だからといって欧州風に楽しむのは愚の骨頂!
。。。と、敢えて強い言葉で言ってしまいたくなるほど美味いのだ、この食べ方♪
普通は白アスパラというと、くたくたに茹でて
オランデーズというコテッコテのバターベースのソースを掛けるのが欧州では定番。
他にも、もう少しさっぱりとしたビネガー系のソースを掛けたり
スープにしたりというのもあるけど、いずれも「茹でる」のが基本。
白アスパラって、筋やエグミがあったりするので、
ピーラーで皮をやや厚めに剥いて茹でるんだけど、
コレ、色々ともったいないw
茹で汁にはアスパラのエキスが出ちゃうし
皮も厚く剥くのもったいないよなぁ。。。
と思っていて思いついたのが、「焼きアスパラ」。
まずは、柔らかくてエグミもない穂先の近くに

グルリと一周切り込みを入れる。
コレの意味は後でわかるよ。
で、皮付きのママ、オーブントースターなんかで焼く。

こんな風に、焦げ目が付くまでシッカリ。
太いアスパラだと時間が掛かって、穂先だけ焦げちゃったりするので
そう言う場合は、途中で穂先のみをアルミホイルでカバー!
これを下の方から、皮の一番薄く剥ける層から剥く。
全体的に筋があるので、最初に剥く層を厚く取ってしまうと
そのまま実を厚くくっつけたまま皮を剥く事になってしまうので、最初が肝心。
薄く摘んで取る。
すーーーっと、上の方まで剥くと、
先ほど入れた穂先近くの切り目でプツっと皮が切れる。
で、全部剥くと、こんな感じ。

穂先は皮が剥かれてないの、わかるかな?
焦げ目も香ばしくて、味がギューーッと凝縮されてる。
皮にもほとんど肉がついていないので、もったいなくない!
焦げ目がついて香ばしくなっているせいか
皮を薄く剥いても、ほとんどエグミも感じない所がミソ♪
これをですね、お好みで
ポン酢とか、ショウガ醤油とか、麺つゆとかで食う訳ですよw
私のお気に入りは、ポン酢+オリーブオイル。
オリーブオイルは和の調味料に合うんだよね〜♪
これはもう、欧州の味覚ではなく、和食。
ホワイト・アスパラガスの本場、ドイツに居る時から、食べ方は、専らコレ。
焼き白アスパラの味を覚えてから
二度と“茹で”には戻れなくなっておりますw
まだモスクワで見つかるかどうかわかんないけど
ウチの周囲ではもうなかった〜
見つけた方は、是非試してみて〜。
マジ、ウマいからwww
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by なな 2014年05月20日 03:40
やってみた!これ、すっごく美味しい!
なんで教えてくれなかったの3年前に!
あのバターコッテリのソースで食べさせられた最初の印象で「まずい」印象しかなかったのですが、これは本当にうまい!あー!今までまずいと思って食べなかった日々がもったいない!天才だわあなた!
なんで教えてくれなかったの3年前に!
あのバターコッテリのソースで食べさせられた最初の印象で「まずい」印象しかなかったのですが、これは本当にうまい!あー!今までまずいと思って食べなかった日々がもったいない!天才だわあなた!
2. Posted by りり 2014年05月23日 17:30
ななさん、
お!“つくレポ”あざーーっす!!
私はもう8年くらい前からこの食べ方ですw
3年前に聞いてくれれば迷わず伝授したんですけどね〜。^^;
白アスパラの“本当の”美味しさをわかって頂けて嬉しいです。
機会があったらまた作って下さいね〜♪( ´ ▽ ` )ノ
お!“つくレポ”あざーーっす!!
私はもう8年くらい前からこの食べ方ですw
3年前に聞いてくれれば迷わず伝授したんですけどね〜。^^;
白アスパラの“本当の”美味しさをわかって頂けて嬉しいです。
機会があったらまた作って下さいね〜♪( ´ ▽ ` )ノ
3. Posted by 履歴書の趣味 2014年06月02日 09:37
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
また遊びに来ます!!
4. Posted by りり 2014年06月02日 20:01
履歴書の趣味さん、
ありがとうございます。とても嬉しいです。^^
またぜひ、いらして下さいね♪
ありがとうございます。とても嬉しいです。^^
またぜひ、いらして下さいね♪










