2014年07月10日
DANGAN☆キジ島ツアー(前編)

モスクワ、レニングラード駅。

午後8時30分。
我々が乗り込む車両は。。。

↑この3人が、今回の旅の取材班w
これだ。



思った以上に狭い4人部屋のコンパートメント。。。
多少割高でも、女性専用部屋にして心底良かったと思った瞬間だ。
こんな狭い場所に、デカいロシア人男性が一人でも入っていて
一晩を過ごすと思ったら、かなり色々とメゲル。。。(ーー;)
上のベッドに上がる時も、

小さな梯子が設置されてはいるものの、
小さ過ぎ&狭過ぎ&捕まる所なさ過ぎ、で
なりふり構わぬ体制でよじ上らないとキツいし。。。
ここに男性が居たら結構気を使うよね。。。
しかししかし、部屋の中は清潔だし、
歯ブラシやタオル等のアメニティも、


ちょっとした夕食&朝食もくっついてた!
(´-`).。oO(食べられたかどうかは別としてね。。。)
ここから12時間。
この部屋だけで過ごすのはあまりにも息苦しいので
係のおねぃちゃんによるチケット確認が済むとすぐに食堂車両へ。

ここも意外とちゃんとしてたw


車窓からの風景は走り始めて暫くするとすぐに

モスクワで感じる“ロシア”とは全然別の美しい世界に変わって行った。


いくつかの駅で停車しながら

さらに景色は幻想的に。。。

夏至が過ぎて日が短くなったとは言え
北に向かう列車から見る夕暮れは、モスクワのそれよりも長い。

夜になったのかなってないのか分からないまま
食堂車両が終了する午前2時、我々取材班はそれぞれのベッドに。。。

翌朝の天気は、これ以上ない、という位の快晴。


駅名がロシア語とフィン語で併記されてる。(右)
朝、8:30。
辿り着いたのは「ペトロザボーツク」というカレリア共和国の首都の駅。
路線が悪過ぎて
「襲撃か?!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル!!」
と思う程の騒音と振動に、ほぼ一睡も出来ずに迎えた3人にとっては
眩し過ぎる程の朝。。。orz

ここからトロリーバス1番に乗って、向かったのは

ホテル・カレリア。


窓からはオネガ湖を望み、すぐ脇を小川が流れている。
なかなか悪くなさそうなホテルだ。
。。。が。
宿泊にあらず。
予約しておいた船のチケットをレセプションで受け取り
ホテルから徒歩10分程の桟橋へ、ゴー。


意外とキレイな船(水中翼船というらしい)と
意外とキレイな内装。^^;
もう“ロシア”ってだけで、いつも最悪のケースを予想する癖がついてるwww


海の様に大きなオネガ湖を渡る旅は約一時間半。

見えて来た。。。

これが世界遺産の、

キジ島、木造建築群。
モスクワを前日の夜8時半に離れて、翌午後12時。
いよいよキジ島上陸!
(つづく)
トラックバックURL










