2015年10月03日
おもろ〜い!ロシアのチョコ歴史博物館♪
そんなわけで、マヤコフスカヤのツーリスト・インフォメーションのおねぃさんに、
「この辺、なんか面白いとこある?」
と、聞いて教えてもらったのが、ココ。

Museum of Russian Chocolate History
インフォメーションがある広場から、徒歩5分もかからない場所にあるんだが
まっっっっっっったく知らなかった。( ̄ー ̄;)
開館時間は19時までとのことだが、この時すでに18時を過ぎていた。
まぁでも、「知らなかった」っちゅーことは、
まぁそんなモンなんだろうし、
まぁまぁ、どんなモンか、ちょいと見てみますかwww
。。。的な感じで入ってみたわけですよw

あ〜、なんか案の定、入り口ぁゃιぃwwww

売店のチョコ屋が、結構立派なのだが、まさかココがハイライトだったりしてwwww
とか、とにかくまっっっっっっっっっったく期待してなかったわけです。
しかも、受付に行ってみると入場料が
500るーぶる。
。。。びみょーに高い。。。(ーー;)
うーーーー。。。と、考えること1ぷん。
まぁまぁ。。。せっかく来たんだから、サクッと見てみっか!
と、入場ーーー。
係りのおねぃさんに
「18時45分くらいには閉めるからヨロピコ♪」
と、釘を刺され
「はーい!( ´ ▽ ` )ノ」
(´-`).。oO(まぁまぁ、どーせ20分で見終わる程度のコンテンツだろ?)
と、見学開始。
ここのミュージアムは、コロンビア以前のチョコの歴史から遡って行く感じらしいのだが
ユニークなのは、最初に渡された、チョコいろいろ。

それぞれの、チョコを、それぞれの時代の展示の場所で味わうように出来ているらしい。
(´-`).。oO(ロシア人にしちゃぁ〜、なかなかヤルじゃないの。)
で、最初に味わうのは“ココア・ドリンク”。

渡されたチョコ・キットの一つに、
近くに備えられたウォーター・サーバーからお湯を注ぎ、飲むべしっ!
「古代レシピのココア・ドリンク」との説明書きがあったが
スパイシーでほろ苦くて、ほんのり甘い。
現代のドリンクとしても、結構イケる。( ̄¬ ̄*)
さて、サクサク行きますよ♪



ほとんど英語表記がないので、展示物を眺めるだけだけど
のっけから、ちょっと予想を裏切る面白さ。
カカオの種10粒は、うさぎ1匹とトレードしていたらしく
どんだけ貴重だったか、よくわかる。
カカオ収穫の器具とか、鉄で出来たチョコ型とかも色々あったけど
すっ飛ばして、近代史へ。。。


ソ連時代のチョコのパッケージ、クオリティ高くて激カワw

ぬこ、カワエエ〜♪

りすぅ〜〜〜〜❤️
このデザインは、現在のチョコのパッケージにも踏襲されてるよね♪


シュールな感じのもいいなぁ。
上質な絵本の挿絵みたいだ♪



なんか日本モノもあった。
でかいのと、説明書きっぽいのが書いてあるので、チョコ紙じゃないことはわかったが
その正体はわからず。。。でも、絵が綺麗やねぇ〜。。。
と、半分ぐらい見て、やっと気付いたのだが。。。
2、30分じゃ、時間全然足りねー。( ̄ー ̄;)
残り3分の1くらいを残したところで、時はすでに18:45。
スタッフが登場し、早く帰れよ的な熱い視線を送りながら
デュズニーランドの清掃員のように、我々のあとをついて来る。。。
「急いで見るから全部見ていい?( ^ω^ ;)」
と、聞くと。
「はらしょぉ〜。(意訳:とっととしろよ。(ーー))」
と、寛大な装いを振舞って下さったので、
でも、閉館時間15分も残ってんのに、急かされんの納得いかねー(ーー)凸
とかいう気持ちをグッと堪えて、残りをダッシュで見ました。

今でもお馴染みのシーシキンの熊の絵(「森林の朝」)のチョコ紙いろいろ。


かなりたくさんのバージョンがあって、
ずいぶん昔から愛されてきたのね、ってわかる。
そして、ロシアのチョコで外せないのが、

アリョンカたん❤️
ソ連くくりだから、ウクライナバージョンとかもあって、楽しい♪
この博物館のチョコ紙、中身入ってるっぽいディスプレーのヤツは
本当に中身が入ってるんだって。
結構貴重だよね。
500ルーブルの入場料は高い!と思ったけど、見応えは十分!
ゆっくり来れば良かった。。。
もちろん、見ることだけに必死だったので
時代ごとに味わう資料用チョコ・キットは、最初のドリンクだけを味わって
残りは全て、見学終了後にも手元に残りました。。。orz
いやぁ〜、でも面白かった!
インフォメーションのおねぃちゃんに聞かなかったら
きっとずっと知らんかったわ。
またどっか紹介してもらおうw
オススメ〜

==========
MUSEUM OF RUSSIAN CHOCOLATE HISTORY
1st Brestskaya Street, 2/3
+ 7 (495) 233-82-12
11:00 ~ 19:00
月曜定休
「この辺、なんか面白いとこある?」
と、聞いて教えてもらったのが、ココ。

Museum of Russian Chocolate History
インフォメーションがある広場から、徒歩5分もかからない場所にあるんだが
まっっっっっっったく知らなかった。( ̄ー ̄;)
開館時間は19時までとのことだが、この時すでに18時を過ぎていた。
まぁでも、「知らなかった」っちゅーことは、
まぁそんなモンなんだろうし、
まぁまぁ、どんなモンか、ちょいと見てみますかwww
。。。的な感じで入ってみたわけですよw

あ〜、なんか案の定、入り口ぁゃιぃwwww

売店のチョコ屋が、結構立派なのだが、まさかココがハイライトだったりしてwwww
とか、とにかくまっっっっっっっっっったく期待してなかったわけです。
しかも、受付に行ってみると入場料が
500るーぶる。
。。。びみょーに高い。。。(ーー;)
うーーーー。。。と、考えること1ぷん。
まぁまぁ。。。せっかく来たんだから、サクッと見てみっか!
と、入場ーーー。
係りのおねぃさんに
「18時45分くらいには閉めるからヨロピコ♪」
と、釘を刺され
「はーい!( ´ ▽ ` )ノ」
(´-`).。oO(まぁまぁ、どーせ20分で見終わる程度のコンテンツだろ?)
と、見学開始。
ここのミュージアムは、コロンビア以前のチョコの歴史から遡って行く感じらしいのだが
ユニークなのは、最初に渡された、チョコいろいろ。

それぞれの、チョコを、それぞれの時代の展示の場所で味わうように出来ているらしい。
(´-`).。oO(ロシア人にしちゃぁ〜、なかなかヤルじゃないの。)
で、最初に味わうのは“ココア・ドリンク”。

渡されたチョコ・キットの一つに、
近くに備えられたウォーター・サーバーからお湯を注ぎ、飲むべしっ!
「古代レシピのココア・ドリンク」との説明書きがあったが
スパイシーでほろ苦くて、ほんのり甘い。
現代のドリンクとしても、結構イケる。( ̄¬ ̄*)
さて、サクサク行きますよ♪



ほとんど英語表記がないので、展示物を眺めるだけだけど
のっけから、ちょっと予想を裏切る面白さ。
カカオの種10粒は、うさぎ1匹とトレードしていたらしく
どんだけ貴重だったか、よくわかる。
カカオ収穫の器具とか、鉄で出来たチョコ型とかも色々あったけど
すっ飛ばして、近代史へ。。。


ソ連時代のチョコのパッケージ、クオリティ高くて激カワw

ぬこ、カワエエ〜♪

りすぅ〜〜〜〜❤️
このデザインは、現在のチョコのパッケージにも踏襲されてるよね♪


シュールな感じのもいいなぁ。
上質な絵本の挿絵みたいだ♪



なんか日本モノもあった。
でかいのと、説明書きっぽいのが書いてあるので、チョコ紙じゃないことはわかったが
その正体はわからず。。。でも、絵が綺麗やねぇ〜。。。
と、半分ぐらい見て、やっと気付いたのだが。。。
2、30分じゃ、時間全然足りねー。( ̄ー ̄;)
残り3分の1くらいを残したところで、時はすでに18:45。
スタッフが登場し、早く帰れよ的な熱い視線を送りながら
デュズニーランドの清掃員のように、我々のあとをついて来る。。。
「急いで見るから全部見ていい?( ^ω^ ;)」
と、聞くと。
「はらしょぉ〜。(意訳:とっととしろよ。(ーー))」
と、寛大な装いを振舞って下さったので、
でも、閉館時間15分も残ってんのに、急かされんの納得いかねー(ーー)凸
とかいう気持ちをグッと堪えて、残りをダッシュで見ました。

今でもお馴染みのシーシキンの熊の絵(「森林の朝」)のチョコ紙いろいろ。


かなりたくさんのバージョンがあって、
ずいぶん昔から愛されてきたのね、ってわかる。
そして、ロシアのチョコで外せないのが、

アリョンカたん❤️
ソ連くくりだから、ウクライナバージョンとかもあって、楽しい♪
この博物館のチョコ紙、中身入ってるっぽいディスプレーのヤツは
本当に中身が入ってるんだって。
結構貴重だよね。
500ルーブルの入場料は高い!と思ったけど、見応えは十分!
ゆっくり来れば良かった。。。
もちろん、見ることだけに必死だったので
時代ごとに味わう資料用チョコ・キットは、最初のドリンクだけを味わって
残りは全て、見学終了後にも手元に残りました。。。orz
いやぁ〜、でも面白かった!
インフォメーションのおねぃちゃんに聞かなかったら
きっとずっと知らんかったわ。
またどっか紹介してもらおうw
オススメ〜
==========
MUSEUM OF RUSSIAN CHOCOLATE HISTORY
1st Brestskaya Street, 2/3
+ 7 (495) 233-82-12
11:00 ~ 19:00
月曜定休
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