本格ビストロ☆ノルマンディ・ニーメン
1941年6月のドイツ軍のロシア侵攻から6カ月後に自由フランス軍とソビエト連邦の間の緊密な連携を目的とした会談が持たれた結果、当初12名の戦闘機パイロットと47名の地上要員で構成される東部戦線に従軍する特別飛行隊を編成することになった。
このことをモチーフにした本格ビストロが、
Нормандия-Неман(ノルマンディ・ニーメン)

店の至る所が、戦争や戦闘機に関わる写真や勲章や置物で飾られてる。


中には本物の写真もあるんだそう。


一見ちょっと独特なので、入るのを躊躇しちゃうけどw
ここは、フランス人お墨付きのビストロ。

ニース風サラダ(550Rub.)は分厚いツナのタタキがたっぷり乗ってる。


オニオングラタンスープ(280Rub.)は、ハーブが効いてて美味しい。

タルタルステーキ(600Rub.)はオリーブの塩梅が良く、パンによく合う。

鴨のコンフィ(790Rub.)は、肉が骨からホロホロ取れてジューシー。
甘めのソースがよく合う。

浮き島とキャラメルソースという謎のデザート(300Rub.)は、
甘いメレンゲにキャラメルかけた“島”が甘いスープの上に乗ってる
甘いon甘いで、こんな顔して食べた→(=*=;)

チョコのふわふわとクルミ、バニラアイス添え(350Rub.)も謎だったが
ほとんどフォンダンショコラであった。
こちらも甘いが、チョコの苦みが救い。。。
デザートはどちらも、本当にパリのビストロで出てくるような
強烈な甘みのもので、そういう意味では「本格的」。( ̄ー ̄;)
でも、ここのシュークリームは美味しいという噂(byぶひ)。
この日は品切れだったけど、食事は美味しいし(フランス人が半分位いた)、
次回はぜひシュークリームを食べてみたい。
=========Нормандия-Неман(ノルマンディ・ニーメン)

БЛАГОВЕЩЕНСКИЙ ПЕРЕУЛОК, 5
+7 (495) 650-44-50
メトロ:マヤコフスカヤ
※メニューはロシア語とフランス語 | | | | | | | | | | |
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