2016年06月03日
KGB御用達レストラン「Арагви」の食レポ♪
前回の「Арагви(Aragvi)」の歴史ミステリーに引き続き、
今回は“レストラン”としての「Арагви」をご紹介。
今回は“レストラン”としての「Арагви」をご紹介。
店内は、天井の高いこんなホールや、

ソ連時代の生活の様子が壁に描かれた、こんな部屋など、

いくつかのエリアに分かれてる。
途中、

こんな素敵なワインセラー越しの厨房を覗きながら、
私たちが通されたのは、歴史とは全く関係のなさそうなモダンな部屋。


ソ連時代の生活の様子が壁に描かれた、こんな部屋など、

いくつかのエリアに分かれてる。
途中、

こんな素敵なワインセラー越しの厨房を覗きながら、
私たちが通されたのは、歴史とは全く関係のなさそうなモダンな部屋。

中央にある天窓のようなインテリア(照明?)は、
この店のアイコンのように使われている円形のステンドグラス(?)。

そして、その下には鏡が円形に貼られてて、

こんな感じに写り込んでて、キレイ♪
ここがメイン・ホールなのかな?
この店のアイコンのように使われている円形のステンドグラス(?)。

そして、その下には鏡が円形に貼られてて、

こんな感じに写り込んでて、キレイ♪
ここがメイン・ホールなのかな?
店員さんは、みんなとっても親切で英語が通じる人も多い。
が、英語のメニューは(まだ)ない、とのこと。
いつか出来るのか、出来ないのかは、行ってみてのお楽しみです。(。-_-。)
まぁ、でも担当のおにーちゃんが、
ひとつひとつ丁寧にメニューを英語で説明してくれたし、
グルジア料理はだいたい「定番」をオーダーすれば何とか形がつきます。( ̄ー ̄;)
ひとつひとつ丁寧にメニューを英語で説明してくれたし、
グルジア料理はだいたい「定番」をオーダーすれば何とか形がつきます。( ̄ー ̄;)
という訳で、おにーちゃんのアドバイスも受けながら取ったメニューがこちら。
えーっと。。。のっけからどのサラダだったか、もはや探せないのですが。。。
おそらくこれが、
チキンのサラダ(Салат с цыплёнком, овощами и соусом Сацебели 670rub.)

そしてこれは、
ピンクのトマトサラダ (Салат из розовых томатов 620rub)辺りじゃないかと。。。^^;

どっちもチキン(ウズラかも)が乗ってて、ボリューム満点。
ちなみに、今日のメンバーは5人。全部シェアしました。
「大きいよ。2人で分けられる」というので、こちらも2オーダー。
厨房で5人分に分けて持ってきてくれて、この状態。
量的には十分だった。
量的には十分だった。
これの5倍で2皿分だから、やっぱり大きいよね〜。
女性なら、一人で食べたら他のもん食べられないかも?
これは5人分で切りにくいなぁ〜、
と思ったら担当のおにーちゃんが、見事に切り分けてくれたw
と思ったら担当のおにーちゃんが、見事に切り分けてくれたw
グルジアの小籠包、ヒンカリ(一個150rub)。
個人的には、ナポレオンの横に乗ってた、コレが一番萌えたw

何の実かわからないけど、ちっちゃい松ぼっくりみたい♪
さて、前回も申しましたし、
まだ旅行記途中ですし、(旅行記1、旅行記2)
要するにワタクシ、
本場グルジアでこの手の料理を人生で一番食った6日間を過ごしたばかり。
本場で鍛えた舌は、否が応でも本場のソレと比べてしいます。
ちょっと厳しくなっちゃいますけど。。。
言いますよ。。。
この店の料理は、本場と比べて。。。
うまいっす。( ̄¬ ̄*)
グルジアで食べたのと全く遜色ないどころか、
ヒンカリに至っては本場を超えたかも。。。( ꒪⌓꒪)
モチモチの皮の中に、スープが「これでもかっ!」ってくらい入ってて、
塩味もきつすぎないし、ほんっっっっっっっっっっとに美味しい!
そして、そのヒンカリを作ってくれたのが、この方。

ヒンカリ包んでウン十年、ヒンカリ・マスターのNagzar Nebieridzeさん!
「モスクワで一番うまいヒンカリだよ」
と、前回建物を案内してくれたシェフが紹介してくれたけど
これ、真理。(ーー)
「ホラ!」
と差し出されたNazarさんの手を触らせてもらったら、
分厚い手のひらから伸びる親指の片側にがっつりと硬いヒンカリ・ダコが。。。
美味しくないわけないよね〜♪┐(´∀`)┌
伺うと、私が先日行ったグルジアの首都、トビリシの出身なのだとか。
「この前、行きましたよ〜。超〜良い街ですね!」というと、
嬉しそうに笑ってた。
とにかく、料理は全部、ハズレなし!
そして、従業員の感じの良さは、

ありがとう!厨房の皆さんっ!( ;∀;)
厨房にまで至っていた。
「KGBが通っていた」なんて言うと、
イワク付きの怪しい店なのかと思うかもしれないけど、
見てよし、味良し、の料理と、
愛想よし、気遣いよし、の従業員が
モスクワの文化遺産の中にある、とっても素敵なレストランでした。
ところで、
「修復に22億円以上かけた」との触れ込みの割には、シンプルな店内でしょ?
内装は「トゥーランドット」の方が、数倍ゴージャスだし、
最初に中に通された時は、みんな
「この内装のどこに、22億円が。。。」
「きっとその半分が袖の下に使われたに違いないwww」
とか言ってdisってましたが、ごめんなさい。
今となっては、修復がどんなに大変だったかわかるよね。
それに、個人的には、絢爛豪華なパレスみたいな内装のレストランよりも
明るくてシンプルな場所で食べた方が落ち着くので、おk!です。^^;
という訳で、ランチも、接待も、旅行者にもオススメの認定店とさせていただきます。




(大放出(。-_-。))
==========
Арагви(Aragvi)


まだ準備中みたいだけど、地下ではワインやチーズも売るみたい。
ちなみに、この部屋の奥の扉から“650年前の壁”に行ける。
8 (495) 745-19-38
Тверская 6/2
Metro: ツベルスカヤ、アホトニィ・リャド

何の実かわからないけど、ちっちゃい松ぼっくりみたい♪
さて、前回も申しましたし、
まだ旅行記途中ですし、(旅行記1、旅行記2)
要するにワタクシ、
本場グルジアでこの手の料理を人生で一番食った6日間を過ごしたばかり。
本場で鍛えた舌は、否が応でも本場のソレと比べてしいます。
ちょっと厳しくなっちゃいますけど。。。
言いますよ。。。
この店の料理は、本場と比べて。。。
うまいっす。( ̄¬ ̄*)
グルジアで食べたのと全く遜色ないどころか、
ヒンカリに至っては本場を超えたかも。。。( ꒪⌓꒪)
モチモチの皮の中に、スープが「これでもかっ!」ってくらい入ってて、
塩味もきつすぎないし、ほんっっっっっっっっっっとに美味しい!
そして、そのヒンカリを作ってくれたのが、この方。

ヒンカリ包んでウン十年、ヒンカリ・マスターのNagzar Nebieridzeさん!
「モスクワで一番うまいヒンカリだよ」
と、前回建物を案内してくれたシェフが紹介してくれたけど
これ、真理。(ーー)
「ホラ!」
と差し出されたNazarさんの手を触らせてもらったら、
分厚い手のひらから伸びる親指の片側にがっつりと硬いヒンカリ・ダコが。。。
美味しくないわけないよね〜♪┐(´∀`)┌
伺うと、私が先日行ったグルジアの首都、トビリシの出身なのだとか。
「この前、行きましたよ〜。超〜良い街ですね!」というと、
嬉しそうに笑ってた。
とにかく、料理は全部、ハズレなし!
そして、従業員の感じの良さは、

ありがとう!厨房の皆さんっ!( ;∀;)
厨房にまで至っていた。
「KGBが通っていた」なんて言うと、
イワク付きの怪しい店なのかと思うかもしれないけど、
見てよし、味良し、の料理と、
愛想よし、気遣いよし、の従業員が
モスクワの文化遺産の中にある、とっても素敵なレストランでした。
ところで、
「修復に22億円以上かけた」との触れ込みの割には、シンプルな店内でしょ?
内装は「トゥーランドット」の方が、数倍ゴージャスだし、
最初に中に通された時は、みんな
「この内装のどこに、22億円が。。。」
「きっとその半分が袖の下に使われたに違いないwww」
とか言ってdisってましたが、ごめんなさい。
今となっては、修復がどんなに大変だったかわかるよね。
それに、個人的には、絢爛豪華なパレスみたいな内装のレストランよりも
明るくてシンプルな場所で食べた方が落ち着くので、おk!です。^^;
という訳で、ランチも、接待も、旅行者にもオススメの認定店とさせていただきます。
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Арагви(Aragvi)


まだ準備中みたいだけど、地下ではワインやチーズも売るみたい。
ちなみに、この部屋の奥の扉から“650年前の壁”に行ける。
8 (495) 745-19-38
Тверская 6/2
Metro: ツベルスカヤ、アホトニィ・リャド
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この記事へのコメント
1. Posted by Miki 2016年07月21日 21:35
はじめまして。Mikiと申します。来月トランジットでモスクワに半日だけ滞在するので、モスクワ情報を集めていたところこちらのブログを見つけて、楽しく拝見させて頂きました。
モスクワでおいしいものを食べたい!!と思っていて、ご紹介されていたAgraviに行ってみたいと思っています(^^)
ホームページで予約してみようと思ったのですが、ロシア語が分からず不安なため、あきらめました(^^;)
大きなレストランだと思うのですが、日曜日に予約なしでも入れるものかどうか、もしお分かりでしたら教えて頂けるとうれしいです(>_<)
モスクワでおいしいものを食べたい!!と思っていて、ご紹介されていたAgraviに行ってみたいと思っています(^^)
ホームページで予約してみようと思ったのですが、ロシア語が分からず不安なため、あきらめました(^^;)
大きなレストランだと思うのですが、日曜日に予約なしでも入れるものかどうか、もしお分かりでしたら教えて頂けるとうれしいです(>_<)
2. Posted by Miki 2016年07月21日 21:37
すみません、、、お店の名前を間違えてしまいました(>_<)Aragviですね!
3. Posted by りり 2016年07月24日 15:21
Mikiさん、
半日滞在とは忙しいですね!
Aragviは英語が話せるスタッフがたくさんいたので、予約も英語で大丈夫ですよ。
FaceBookをお使いでしたらFBページのメッセージでも予約できます。
営業時間中だったら、比較的早く返信が来ますよ。
https://www.facebook.com/aragvi1938/?fref=ts
日曜日に行ったことがないので、なんとも言えませんが、大人数でなければ予約がなくても大丈夫じゃないかと思います。
楽しい滞在を!
半日滞在とは忙しいですね!
Aragviは英語が話せるスタッフがたくさんいたので、予約も英語で大丈夫ですよ。
FaceBookをお使いでしたらFBページのメッセージでも予約できます。
営業時間中だったら、比較的早く返信が来ますよ。
https://www.facebook.com/aragvi1938/?fref=ts
日曜日に行ったことがないので、なんとも言えませんが、大人数でなければ予約がなくても大丈夫じゃないかと思います。
楽しい滞在を!
4. Posted by Miki 2016年07月25日 21:34
りりさん
予約について、教えて頂いてありがとうございます!
ブログを拝見して、実はあれもこれも食べてみたいと迷っているのですが💦楽しんできます(*^^*)ありがとうございました!!
予約について、教えて頂いてありがとうございます!
ブログを拝見して、実はあれもこれも食べてみたいと迷っているのですが💦楽しんできます(*^^*)ありがとうございました!!


















