旅行
2016年05月27日
グルジア旅行記(2)〜旧市街観光〜
ナリカラ要塞からの下山途中は、なかなか趣のある景色でした。

ふる〜〜〜い建物の中の生活感。

急な斜面が余計に雰囲気を出してます。
途中、

平日の真昼間から寄り合いしてる成人男子達に
「写真撮ってよ!」
と、呼び止められました。
この時間の流れ方が、タマリマセンw

衛星アンテナがなかったら「いつの時代だよっ!」って風景の中に生活があります。

歴史と生活の中に、野生動物も共存してます。

ワイン発祥の地(諸説あり)だけあって、
そこかしこがブドウの木で彩られているのも、この街の特徴。
ナリカラ要塞から連なる急な勾配が終わった辺りにあるのが、シオニ教会。

6世紀に建てらたあと、何度か再建されて、13世紀ごろに現在の形になったのだとか。
元グルジア正教の総本山。

川向こうに見えるのが「メテヒ教会」。
見ての通りの高台にあるので、たどり着くまでに
これまたちょっとした登山でした。(。-_-。)


メテヒ教会からナリカラ要塞の眺望(左)も素晴らしい。
それを見下ろす銅像(右)は、教会を建てた王様のものらしい。

5世紀に建てられた教会は、帝政ロシア時代は監獄として使われ
あの文豪ゴーリキーも、ここに幽閉されていたのだとか。
ソ連時代には劇場として使われ、独立してからは再び教会となった。


グルジア旅行中、どこの教会でも、みんなとても熱心にお祈りしていた。
さすがは世界で2番目に国教をキリスト教に定めた国だけある。
※最初の国はアルメニア。
グルジア(ジョージア)という国名も、
キリスト教の聖人「Georgius(ゲオルギウス)」に由来していると言われているそうです。
出典:外務省
女性がグルジアの教会に入る場合は、スカーフとスカートが必須な所も多く
内部見学可能な教会では、
入り口でスカーフと巻きスカート(ジーバン等の上から巻く)を貸してくれる所もありました。
メテヒ教会から西に広がる公園の中には、

ナリカラ要塞から見た、謎のチューブ状の建物があります。

劇場とか、展示場とかという説明を見つけたが、果たしてその内部は。。。

人影ゼロ、使われてる感ゼロ。
潰れちゃったんでしょうか。。。(ーー;)
そして、このチューブの目の前にあるのが、

“Always Ultra”橋とも異名を持つ、平和橋。
※ヒント:P&G

ユニークな景観を背景に写真撮ってる観光客がメチャメチャ多い。
橋そのものも面白いけど、


ナリカラ要塞(左)とグルジアの母(右)
ここからの景色もまたオツなモンです。
さて。。。だいたい旧市街の主な観光地は回ったかな。。。(早っ
坂道が多くて大変だけど、小さな街なんだよね〜。
でも、なんでもない普通の小道や

古い家々が、


たぶん、全部見所。

どこを歩いても、映画のセットみたいで、
きっと、歩けば歩くほど、面白い景色が見つかるんだと思う。
>>つづく

ふる〜〜〜い建物の中の生活感。

急な斜面が余計に雰囲気を出してます。
途中、

平日の真昼間から寄り合いしてる成人男子達に
「写真撮ってよ!」
と、呼び止められました。
この時間の流れ方が、タマリマセンw

衛星アンテナがなかったら「いつの時代だよっ!」って風景の中に生活があります。

歴史と生活の中に、野生動物も共存してます。

ワイン発祥の地(諸説あり)だけあって、
そこかしこがブドウの木で彩られているのも、この街の特徴。
ナリカラ要塞から連なる急な勾配が終わった辺りにあるのが、シオニ教会。

6世紀に建てらたあと、何度か再建されて、13世紀ごろに現在の形になったのだとか。
元グルジア正教の総本山。

川向こうに見えるのが「メテヒ教会」。
見ての通りの高台にあるので、たどり着くまでに
これまたちょっとした登山でした。(。-_-。)


メテヒ教会からナリカラ要塞の眺望(左)も素晴らしい。
それを見下ろす銅像(右)は、教会を建てた王様のものらしい。

5世紀に建てられた教会は、帝政ロシア時代は監獄として使われ
あの文豪ゴーリキーも、ここに幽閉されていたのだとか。
ソ連時代には劇場として使われ、独立してからは再び教会となった。


グルジア旅行中、どこの教会でも、みんなとても熱心にお祈りしていた。
さすがは世界で2番目に国教をキリスト教に定めた国だけある。
※最初の国はアルメニア。
グルジア(ジョージア)という国名も、
キリスト教の聖人「Georgius(ゲオルギウス)」に由来していると言われているそうです。
出典:外務省
女性がグルジアの教会に入る場合は、スカーフとスカートが必須な所も多く
内部見学可能な教会では、
入り口でスカーフと巻きスカート(ジーバン等の上から巻く)を貸してくれる所もありました。
メテヒ教会から西に広がる公園の中には、

ナリカラ要塞から見た、謎のチューブ状の建物があります。

劇場とか、展示場とかという説明を見つけたが、果たしてその内部は。。。

人影ゼロ、使われてる感ゼロ。
潰れちゃったんでしょうか。。。(ーー;)
そして、このチューブの目の前にあるのが、

“Always Ultra”橋とも異名を持つ、平和橋。
※ヒント:P&G

ユニークな景観を背景に写真撮ってる観光客がメチャメチャ多い。
橋そのものも面白いけど、


ナリカラ要塞(左)とグルジアの母(右)
ここからの景色もまたオツなモンです。
さて。。。だいたい旧市街の主な観光地は回ったかな。。。(早っ
坂道が多くて大変だけど、小さな街なんだよね〜。
でも、なんでもない普通の小道や

古い家々が、


たぶん、全部見所。

どこを歩いても、映画のセットみたいで、
きっと、歩けば歩くほど、面白い景色が見つかるんだと思う。
>>つづく
2016年05月24日
グルジア旅行記(1)〜ナリカラ要塞〜
モスクワから2時間半、
グルジアの首都、トビリシにやってきました。

トビリシの旧市街は、
5世紀ごろに建てられたという、すんごい高台のナリカラ要塞から
すんごい急な斜面を家々で埋め尽くしながら
ムトゥクヴァリ川へ向かって広がっているって感じです。
川向こうのリケ公園からロープウェイが出てて、
旧市街の上空を通って要塞まで運んでくれる。
絶景を楽しみながら、どこにどんな観光スポットがあるかも確認できますw

5世紀に建てられたメテヒ教会は、川のほとり。


メテヒ教会の向こうに連なる家々が、
よく見るとすんごい所に建ってる。
地震がない国はいいなぁ。。。と思ってしまう。。。(ーvー;)

モダンなデザインの平和橋と、
奥に見える円盤を重ねたような屋根のパブリック・サービスホール(区役所的な奴?)。

密集した家々の向こうにそびえ立つのが、ナリカラ要塞。

19世紀に火薬庫が爆発して、廃墟と化したそうな。

現在は「聖ニコロズ教会」が建てられている。
この先も登っていけるらしい。


こんな所に行けるのかな。。。
三脚立てて撮影してる人もいるし、きっと絶景なんだろうな。。。
とは思いますが、

こんな思いするの、まっぴらゴメンなので行きませんでした。
そう、

こんな思いです。(ーー)
でも、こんな思いしなくても、絶景でした。

奥に見える教会が「ツミンダ・サメバ大聖堂」。
2004年に建立された新しい建物だけど、現グルジア正教会の総本山だとか。
中央辺りに見えるチューブのような建物は、
劇場だか展示場だからしいけど。。。
(その実態は、後ほど確認に行きます。)
その左上の、ドームを乗っけた四角い建物は大統領府。
手前のモダンな橋は、イタリア人デザインの平和橋。
その右下には、元グルジア正教会総本山のシオニ教会。
要塞側(ソロラキの丘)には、

街のシンボル、グルジアの母の像。
右手の剣で敵と戦い、左手のワインで客をもてなす。
「母」はどこでも強いですね。^^;
そして、街と逆(要塞の中側)を見てみると、

緑豊かな植物園でした。


鳥の鳴き声がたくさん聞こえて、気持ち良さそうだった。
この中を散歩したら楽しそう♪
さて。。。
なんだか、ほぼ観光終わっちゃった気分ですがw
とりあえず、要塞から下山して、下界を見物するとましょう。
(本当にちょっとした“下山”ってくらいのアクティビティです。(。-_-。))
そうそう、下山途中には、こんな野生動物にも遭遇しました。

(≧∇≦)❤️
>>つづく
グルジアの首都、トビリシにやってきました。

トビリシの旧市街は、
5世紀ごろに建てられたという、すんごい高台のナリカラ要塞から
すんごい急な斜面を家々で埋め尽くしながら
ムトゥクヴァリ川へ向かって広がっているって感じです。
川向こうのリケ公園からロープウェイが出てて、
旧市街の上空を通って要塞まで運んでくれる。
絶景を楽しみながら、どこにどんな観光スポットがあるかも確認できますw

5世紀に建てられたメテヒ教会は、川のほとり。


メテヒ教会の向こうに連なる家々が、
よく見るとすんごい所に建ってる。
地震がない国はいいなぁ。。。と思ってしまう。。。(ーvー;)

モダンなデザインの平和橋と、
奥に見える円盤を重ねたような屋根のパブリック・サービスホール(区役所的な奴?)。

密集した家々の向こうにそびえ立つのが、ナリカラ要塞。

19世紀に火薬庫が爆発して、廃墟と化したそうな。

現在は「聖ニコロズ教会」が建てられている。
この先も登っていけるらしい。


こんな所に行けるのかな。。。
三脚立てて撮影してる人もいるし、きっと絶景なんだろうな。。。
とは思いますが、

こんな思いするの、まっぴらゴメンなので行きませんでした。
そう、

こんな思いです。(ーー)
でも、こんな思いしなくても、絶景でした。

奥に見える教会が「ツミンダ・サメバ大聖堂」。
2004年に建立された新しい建物だけど、現グルジア正教会の総本山だとか。
中央辺りに見えるチューブのような建物は、
劇場だか展示場だからしいけど。。。
(その実態は、後ほど確認に行きます。)
その左上の、ドームを乗っけた四角い建物は大統領府。
手前のモダンな橋は、イタリア人デザインの平和橋。
その右下には、元グルジア正教会総本山のシオニ教会。
要塞側(ソロラキの丘)には、

街のシンボル、グルジアの母の像。
右手の剣で敵と戦い、左手のワインで客をもてなす。
「母」はどこでも強いですね。^^;
そして、街と逆(要塞の中側)を見てみると、

緑豊かな植物園でした。


鳥の鳴き声がたくさん聞こえて、気持ち良さそうだった。
この中を散歩したら楽しそう♪
さて。。。
なんだか、ほぼ観光終わっちゃった気分ですがw
とりあえず、要塞から下山して、下界を見物するとましょう。
(本当にちょっとした“下山”ってくらいのアクティビティです。(。-_-。))
そうそう、下山途中には、こんな野生動物にも遭遇しました。

(≧∇≦)❤️
>>つづく
2016年05月17日
グルジア牛の店☆Organique Josper Bar
感じの良さそうな店だったので、前情報なく入りました。
料理を待ってる間に出てきたのが、こんな可愛い先付け。

Josperという高音で焼くグリルで作った焼き野菜。
野菜の甘みが良く出てて、少量だけど結構食べ応えがある。
前菜はベーコン、ほうれん草、マッシュルームのサラダ、350rub.位。

ほうれん草がかなりでかくてワイルドな感じだけど、味がしっかりしてる。
マッシュルームはグリルされてる。でかくてジューシー。
ベーコンはカリッと焼かれてるけど、ほとんど焼肉。
トマトも美味しい!
メインはJosperで焼かれたテンダーロイン・ステーキ、900Rub.位。

店員さんオススメの焼き方のミディアム・レアで。

歯ごたえがあって、肉の味が濃い!
焼き加減もサイコーです♪
デザートも店員さんにアドバイスしてもらって、パンナコッタを。

トロッとした舌触りで、甘すぎない。

添えられてきたイチゴのシャーベットも美味しい。
350Rub.位。
。。。位。。。
絶対リピートします。
近かったら、ね。( ̄ー ̄;)
==========
Organique Josper Bar

住所:4, Shardeni Str, Tbilisi(メトロ:アブラハリ)
。。。Tbilisi
。。。Tbilisi
トビリシ、です。( ̄ー ̄)
というわけで、グルジア(ジョージア)に行ってきましたw
ずっと行きたいと思っていたけど、“旧ソ連”というイメージから
旅行しにくんじゃないか。。。
行っても疲れるだけなんじゃないか。。。
とか色々不安を抱いていたんだけど、その不安はすべて杞憂でしたw
美しい街、自然、食べ物、温泉!
ボチボチと旅行記書いていきま〜す♪
これからトビリシ行く方、この店はマジでオススメですよ❤️
ワインに詳しい店員さんが、
料理とマッチする美味しいグルジアワインを教えてくれます。^^
料理を待ってる間に出てきたのが、こんな可愛い先付け。

Josperという高音で焼くグリルで作った焼き野菜。
野菜の甘みが良く出てて、少量だけど結構食べ応えがある。
前菜はベーコン、ほうれん草、マッシュルームのサラダ、350rub.位。

ほうれん草がかなりでかくてワイルドな感じだけど、味がしっかりしてる。
マッシュルームはグリルされてる。でかくてジューシー。
ベーコンはカリッと焼かれてるけど、ほとんど焼肉。
トマトも美味しい!
メインはJosperで焼かれたテンダーロイン・ステーキ、900Rub.位。

店員さんオススメの焼き方のミディアム・レアで。

歯ごたえがあって、肉の味が濃い!
焼き加減もサイコーです♪
デザートも店員さんにアドバイスしてもらって、パンナコッタを。

トロッとした舌触りで、甘すぎない。

添えられてきたイチゴのシャーベットも美味しい。
350Rub.位。
。。。位。。。
絶対リピートします。
近かったら、ね。( ̄ー ̄;)
==========
Organique Josper Bar

住所:4, Shardeni Str, Tbilisi(メトロ:アブラハリ)
。。。Tbilisi
。。。Tbilisi
トビリシ、です。( ̄ー ̄)
トビリシ(グルジア語: თბილისი, Tbilisi [tʰb̥ilisi] ( 聞く))はグルジアの首都。ときにティフリス(Tiflis)とも呼ばれる。トビリシは「あたたかい」を意味するトビリに由来し、温泉と関係あるとされている。元史には梯弗里斯とも呼ばれる。人口は約120万人。
〜Wikipediaより
というわけで、グルジア(ジョージア)に行ってきましたw
ずっと行きたいと思っていたけど、“旧ソ連”というイメージから
旅行しにくんじゃないか。。。
行っても疲れるだけなんじゃないか。。。
とか色々不安を抱いていたんだけど、その不安はすべて杞憂でしたw
美しい街、自然、食べ物、温泉!
ボチボチと旅行記書いていきま〜す♪
これからトビリシ行く方、この店はマジでオススメですよ❤️
ワインに詳しい店員さんが、
料理とマッチする美味しいグルジアワインを教えてくれます。^^
2016年04月11日
ライってとこに行ってみたよ。
突然イギリスに行ってきましたw
友達の所用に同行という名目で、ロンドンでミュージカル三昧〜♪
という旅の中で、
ロンドンから南へ約2時間弱の田舎町、
ライ(Rye)ってとこが良かったので、ちょっと書いておこうと思います。
ロンドンからの出発口は「King's Cross St. Pancras駅」。
「Ashford International駅」で乗り換えて、ここがライの駅。
(ロンドンから往復 £33)

ライの街は、どこを切り取っても映画のセットのような雰囲気。

中世の街並みが、とっても良い状態で残っている。


(左)1636年創立のOld Grammer School 煉瓦造りの窓の形などがイギリスでもっとも古い建築の一つなのだそう。
(右)「Water Works 1869」と書いてあるところから、多分水道局だった建物。今はアンティークショップ。
そして、ちょいちょい目につくのが、


(左)「ボートハウス(The Old Boathouse)」って書いてあるけど、ボートはそばにない。
(右)実際にあった船首を象った飾りが壁から突き出てる。
「海」の関連のサインや飾り。
ライから一番近い海は、地図上で見る限りでも4kmくらいは先にあるのだが
実はこの街、その昔は港町だったのだとか。
そして、この街に来たら誰もが訪れるであろう丘の上の名物ホテルが、

「マーメイド・イン(人魚ホテル)」12世紀の建物。
その入り口に掲げられているサインには、

「Hawkhurst Gang(18世紀の犯罪組織の名前)
Sumagglers Trail(密漁者たちの足跡)」と。
このHawkhurst Gangという密漁者たちが跋扈していた1730〜40年代、
この街はまだ港町だった。
彼らが溜まり場にしていたことで有名になったホテルだ。

現在、ここから眼下に見えるのは家々の風景だけど、
当時は海を見下ろしていたのかもしれない。
余談ですが、
個人的には、このホテルの目の前の建物の名前が気に入りました。

「The House of Opposite(その向かいの家)」w( ̄▽ ̄)
マーメイド・インからすこし小道を入ると見えてくるのが、

St. Mary教会。


1377年のフランス侵攻を切り抜けた※1150年の建物。
※ネット検索すると1561年って書いてあるところが多いけど(大手旅行代理店含め!)
その年は(現在イギリスで最も古いとされる)時計が新しく設置された年です。
嘘だと思ったら、本家 The Parish Church of St. Mary のサイトを見てね♪


美しいステンドグラスが並ぶ教会内部はもちろんのこと、
ぜひ、ここの時計塔に上っていただきたい!(£3.5)
売店で料金を払うと、塔へ続く入り口の鍵を開けてくれるのだが。。。

階段の勾配がキツくて激狭っ!!
サグラダファミリア登った時を思い出すw


途中、総重量5トンという8個のベル(1775年)を横切り、

小さな扉をくぐり抜けると。。。

ひゃぁ〜〜〜!圧巻の眺め!!(≧∇≦)


老骨に鞭打って登った甲斐がありましたw

四方に違う風景が広がってて、どの方角も趣がある。

いいねぇ〜♪

4つの円柱が繋がったような建物はフランスから街を守るために
1250年に作られたというYpres Tower。
ライで最も古い建物の一つ。
いやぁ〜、ライの街、古いね〜っ!
でも、ライで古いのは建物だけじゃないよ。
古いモノも買えるのが、ライ。

例えばこの店「Crock & Cosy」
(Strand Quay, Rye TN31 7DB/+44 1797 227210)




セレクションがとにかくカワ(・∀・)イイ!!


古いものって、なんでこんなに無駄で、無骨で、めんどくさくて、
こんなにカワイイんでしょう?
持って帰る手間とか考えなかったら、大量に買ってしまいそうw
この街は、アンティーク好きにも垂涎の場所らしく、他の店でも、


説明できないほど色んなモノが、どの店もところ狭し。


でも、お店ごとの個性があるので、
時間があったら一軒一軒のぞいても、きっと飽きない。
中には、こんな物も。。。

^^;

よく見るとヨシフもいるよ♪
^^;;;;;;;;

お店の佇まいも雰囲気あるよね。

いやぁ〜、素敵な街でした!

今回は、ちょっとまだ肌寒かったけど、
もう少し緑が多くなってきたら、また違った景色を見せてくれるんだろうな♪

ロンドンからの日帰りするにはちょうどいい距離だけど
小さな街に、意外とたくさんの見どころがあるし、
歴史ある建物のカフェで、ゆっくりクリームティーするのもいいし、
新鮮な魚介類をディナーで食べるなら、やっぱり一泊だね♪
今回は、大満足です❤️
番外認定〜w


友達の所用に同行という名目で、ロンドンでミュージカル三昧〜♪
という旅の中で、
ロンドンから南へ約2時間弱の田舎町、
ライ(Rye)ってとこが良かったので、ちょっと書いておこうと思います。
ロンドンからの出発口は「King's Cross St. Pancras駅」。
「Ashford International駅」で乗り換えて、ここがライの駅。
(ロンドンから往復 £33)

ライの街は、どこを切り取っても映画のセットのような雰囲気。

中世の街並みが、とっても良い状態で残っている。


(左)1636年創立のOld Grammer School 煉瓦造りの窓の形などがイギリスでもっとも古い建築の一つなのだそう。
(右)「Water Works 1869」と書いてあるところから、多分水道局だった建物。今はアンティークショップ。
そして、ちょいちょい目につくのが、


(左)「ボートハウス(The Old Boathouse)」って書いてあるけど、ボートはそばにない。
(右)実際にあった船首を象った飾りが壁から突き出てる。
「海」の関連のサインや飾り。
ライから一番近い海は、地図上で見る限りでも4kmくらいは先にあるのだが
実はこの街、その昔は港町だったのだとか。
そして、この街に来たら誰もが訪れるであろう丘の上の名物ホテルが、

「マーメイド・イン(人魚ホテル)」12世紀の建物。
その入り口に掲げられているサインには、

「Hawkhurst Gang(18世紀の犯罪組織の名前)
Sumagglers Trail(密漁者たちの足跡)」と。
このHawkhurst Gangという密漁者たちが跋扈していた1730〜40年代、
この街はまだ港町だった。
彼らが溜まり場にしていたことで有名になったホテルだ。

現在、ここから眼下に見えるのは家々の風景だけど、
当時は海を見下ろしていたのかもしれない。
余談ですが、
個人的には、このホテルの目の前の建物の名前が気に入りました。

「The House of Opposite(その向かいの家)」w( ̄▽ ̄)
マーメイド・インからすこし小道を入ると見えてくるのが、

St. Mary教会。


1377年のフランス侵攻を切り抜けた※1150年の建物。
※ネット検索すると1561年って書いてあるところが多いけど(大手旅行代理店含め!)
その年は(現在イギリスで最も古いとされる)時計が新しく設置された年です。
嘘だと思ったら、本家 The Parish Church of St. Mary のサイトを見てね♪


美しいステンドグラスが並ぶ教会内部はもちろんのこと、
ぜひ、ここの時計塔に上っていただきたい!(£3.5)
売店で料金を払うと、塔へ続く入り口の鍵を開けてくれるのだが。。。

階段の勾配がキツくて激狭っ!!
サグラダファミリア登った時を思い出すw


途中、総重量5トンという8個のベル(1775年)を横切り、

小さな扉をくぐり抜けると。。。

ひゃぁ〜〜〜!圧巻の眺め!!(≧∇≦)


老骨に鞭打って登った甲斐がありましたw

四方に違う風景が広がってて、どの方角も趣がある。

いいねぇ〜♪

4つの円柱が繋がったような建物はフランスから街を守るために
1250年に作られたというYpres Tower。
ライで最も古い建物の一つ。
いやぁ〜、ライの街、古いね〜っ!
でも、ライで古いのは建物だけじゃないよ。
古いモノも買えるのが、ライ。

例えばこの店「Crock & Cosy」
(Strand Quay, Rye TN31 7DB/+44 1797 227210)




セレクションがとにかくカワ(・∀・)イイ!!


古いものって、なんでこんなに無駄で、無骨で、めんどくさくて、
こんなにカワイイんでしょう?
持って帰る手間とか考えなかったら、大量に買ってしまいそうw
この街は、アンティーク好きにも垂涎の場所らしく、他の店でも、


説明できないほど色んなモノが、どの店もところ狭し。


でも、お店ごとの個性があるので、
時間があったら一軒一軒のぞいても、きっと飽きない。
中には、こんな物も。。。

^^;

よく見るとヨシフもいるよ♪
^^;;;;;;;;

お店の佇まいも雰囲気あるよね。

いやぁ〜、素敵な街でした!

今回は、ちょっとまだ肌寒かったけど、
もう少し緑が多くなってきたら、また違った景色を見せてくれるんだろうな♪

ロンドンからの日帰りするにはちょうどいい距離だけど
小さな街に、意外とたくさんの見どころがあるし、
歴史ある建物のカフェで、ゆっくりクリームティーするのもいいし、
新鮮な魚介類をディナーで食べるなら、やっぱり一泊だね♪
今回は、大満足です❤️
番外認定〜w
2015年06月22日
モスクワから一番近いトロピカルへ、Go!
また行ってしまいました。
モスクワから4時間半。
一番近い、ガチ・トロピカル・リゾートの、
地中海の海とか、綺麗だけど寒くて泳げないし全然トロピカルじゃない。(ーー)
エジプトのフルガダ(Hurghada)!
。。。から、車で約1時間の、
ソーマ・ベイ(Soma Bay)!!
4年前に行った時は、ソーマベイとフルガダを
半分ずつの滞在だったんだけど
ソーマのあまりの美しさに、今回は全泊ソーマ。
中でも、The Breakers というホテルが超ーオススメ。
4年前に行った時は、ここを含めて3件くらいしかホテルがなかったんだけど
今は結構色々出来ちゃってて、選択肢も色々。

それでも、このホテルがオススメな訳は、
まず、どのホテルよりも一番海に近い場所に建てられているから。
なので、部屋からの景色も、

この通り。
海、超ーーー近い!
そして、何よりも、
ホテルからすぐ脇の長ーーーーーい桟橋が
ハウス・リーフのドロップ・オフ、すぐ手前まで連れて行ってくれる。
フルガダに宿泊してる人も、
クルーザーでここのリーフまでやってきて潜る程の美しさ。
それが、

この桟橋。
懐かしーーー!
やっぱり、超ーーーきれーーー! (((o(*゚▽゚*)o)))
この桟橋の先に待ってるのが。。。

りり@リーフとドロップ・オフのハザマを遊泳中w
このリーフですよ、お客さんっ!!
もちろんスキューバダイビングは最高だろうけど
気軽にやりたい私は、いつもスノーケル。
しかししかし、それで十分楽しめる位の場所なのだ♪

前回行った時に水中カメラを持っていかなかったのを大後悔して
その直後に購入したカメラ。。。
つまり3年位前に買って、今やすっかりショボいスペックになってしまった
ヘナチョコでも、これくらいは撮れる程の魚影の濃さ!

いやぁ〜、野生の生き物と出会うのって
森でも海でも、楽しいよね〜♡

多分、スキューバやってる人たちと、
見てるモン、あんまり変わんないんじゃね?
と、思うくらいリッチなリーフっす。

なんせ、カメラがポンコツなモンで、
海面に近くて光がたっぷりある場所で撮影したのしか綺麗に撮れませんが。。。orz
肉眼では5m、10m下も見えるので
泳いでるというよりは、空を飛んでる気分になるw

こちらは、深いのが苦手な人やウォームアップに丁度いい、
リーフに囲まれた浅瀬のプール。
ここにも色んなのが沢山いる。
このホテル、部屋はシンプルで豪華ではないけど
清潔だし、設備は十分。
4年前に食中毒になったのは完全スルー。(; ゚∀゚)アハ。。。
でも、そんな経験がトラウマにならない程良い場所だし、今回は大丈夫だった!^^;

毎日のビュッフェは、飽きないように趣向が凝らされてるし、
流石に1週間近く居たら飽きるが。。。(ーー;)
スタッフもフレンドリー。
全体的な雰囲気も申し分ないし、なによりも
このスペックなのに、この辺で一番安い!
悪いところは、
コーヒーが泥水なことと、
紅茶が色水なこと位でしょうか。( ̄ー ̄;)
在モス中に、また行くかも?w

ちなみにワタクシ、うっかり焼き過ぎ、クロマティー状態です。
街でやけに黒い日本人を見たら、多分、それはワタシ。。。
目撃情報、お待ちしてます。。。(ーvー;)
モスクワから4時間半。
一番近い、ガチ・トロピカル・リゾートの、
地中海の海とか、綺麗だけど寒くて泳げないし全然トロピカルじゃない。(ーー)
エジプトのフルガダ(Hurghada)!
。。。から、車で約1時間の、
ソーマ・ベイ(Soma Bay)!!
4年前に行った時は、ソーマベイとフルガダを
半分ずつの滞在だったんだけど
ソーマのあまりの美しさに、今回は全泊ソーマ。
中でも、The Breakers というホテルが超ーオススメ。
4年前に行った時は、ここを含めて3件くらいしかホテルがなかったんだけど
今は結構色々出来ちゃってて、選択肢も色々。

それでも、このホテルがオススメな訳は、
まず、どのホテルよりも一番海に近い場所に建てられているから。
なので、部屋からの景色も、

この通り。
海、超ーーー近い!
そして、何よりも、
ホテルからすぐ脇の長ーーーーーい桟橋が
ハウス・リーフのドロップ・オフ、すぐ手前まで連れて行ってくれる。
フルガダに宿泊してる人も、
クルーザーでここのリーフまでやってきて潜る程の美しさ。
それが、

この桟橋。
懐かしーーー!
やっぱり、超ーーーきれーーー! (((o(*゚▽゚*)o)))
この桟橋の先に待ってるのが。。。

りり@リーフとドロップ・オフのハザマを遊泳中w
このリーフですよ、お客さんっ!!
もちろんスキューバダイビングは最高だろうけど
気軽にやりたい私は、いつもスノーケル。
しかししかし、それで十分楽しめる位の場所なのだ♪

前回行った時に水中カメラを持っていかなかったのを大後悔して
その直後に購入したカメラ。。。
つまり3年位前に買って、今やすっかりショボいスペックになってしまった
ヘナチョコでも、これくらいは撮れる程の魚影の濃さ!

いやぁ〜、野生の生き物と出会うのって
森でも海でも、楽しいよね〜♡

多分、スキューバやってる人たちと、
見てるモン、あんまり変わんないんじゃね?
と、思うくらいリッチなリーフっす。

なんせ、カメラがポンコツなモンで、
海面に近くて光がたっぷりある場所で撮影したのしか綺麗に撮れませんが。。。orz
肉眼では5m、10m下も見えるので
泳いでるというよりは、空を飛んでる気分になるw

こちらは、深いのが苦手な人やウォームアップに丁度いい、
リーフに囲まれた浅瀬のプール。
ここにも色んなのが沢山いる。
このホテル、部屋はシンプルで豪華ではないけど
清潔だし、設備は十分。
4年前に食中毒になったのは完全スルー。(; ゚∀゚)アハ。。。
でも、そんな経験がトラウマにならない程良い場所だし、今回は大丈夫だった!^^;

毎日のビュッフェは、飽きないように趣向が凝らされてるし、
流石に1週間近く居たら飽きるが。。。(ーー;)
スタッフもフレンドリー。
全体的な雰囲気も申し分ないし、なによりも
このスペックなのに、この辺で一番安い!
悪いところは、
コーヒーが泥水なことと、
紅茶が色水なこと位でしょうか。( ̄ー ̄;)
在モス中に、また行くかも?w

ちなみにワタクシ、うっかり焼き過ぎ、クロマティー状態です。
街でやけに黒い日本人を見たら、多分、それはワタシ。。。
目撃情報、お待ちしてます。。。(ーvー;)










