イベント
2016年03月25日
久しぶりに、蚤の市♪
久しぶりに蚤の市に行ってきました。
モスクワ市内、何箇所か蚤の市を定期的に開催してる場所があるんだけど
ここは、少し高いけど品物は良い、という話。
出店してる店はいつも似たり寄ったりだから、毎回行くと新鮮味がないけど
たまに行くと面白い発見があるんだよね。


古ーーーいマトリョーシカ(左)とか、ビンテージのアクセサリー(右)。


ミニチュアの動物も、細かいところまでよく出来てるんだよね〜。
全部買って室内動物園作りたいw

このリスの焼き物は

尻尾の所がふた、松ぼっくりの先の葉っぱのところが口先になってるポット。
17世紀のものって言ってたかな。
この。。。

どこの中国製パクりチェブラーシカだよっ?!
。。。って、思ったのは60年前のものだって。
(ーー;).。oO(本当にチェブなのか。。。?)
そしてこれは。。。

全くもってイミフです。(。-_-。)
な〜んてウロウロしてたら、
「ねぇねぇ!おーーいっ!」
と、どこからともなく声が。。。ふりむくと、

お友達アーティストのスベトラーナちゃんでした♪
ここで出店してるの、知らなかった!


スベトラーナちゃんの作品、
アーティストってだけあって、かなり個性的。


場所と人を選ぶアクセサリーだと思うけど、
ひとつひとつはとっても可愛い。
よく見たら、スベトラーナちゃんは大ぶりのピアスをカッコ良くつけてた。
私が身につけるのは難しそうだけど、飾っておくだけでもいいかも。。。
と、今、これを書きながら思いつきました。^^;
もうひとつ、アーティスト系のお店ですごく可愛かったのがここ。


何人かのアーティストが出品してるお店なんだけど
動物モチーフが多くて、どれもすっっっごい面白くてキレイ♪
この土色の顔つきの悪い猫のシリーズなんて、

実はオカリナ!

お店の人が吹いてくれたよ♪
しかも、すごく良い音がするw
ここの蚤の市に行ったの、3年ぶりくらいなんだけど
以前と比べるとアンティークよりも、クラフトショップが多くなった印象。
まぁ、それはそれで楽しい発見もある。
でも、ロシアのアンティーク・アクセサリーの扱いが少なくなってたのは
ちょっと残念。
デザインが繊細で素敵なんだよなぁ〜
代わりに私の目を惹いたのは、コレ。

なんかわかんないけど、銀製のツボと台車とお玉のミニチュアセット。
すげー可愛いの。
値段聞いたら、いちまんるーぶるだった。。。
うーーーー。。。。週末までやってるから考えるっ!(><)
=========
Художественный проект "Блошиный рынок"
Тишинская площадь 1
メトロ:ベラルースカヤ、マヤコフスカヤ
ベラルースカヤのシェラトンホテルの前の道を
ホテルを左手に見てひたすらまっすぐ行ったところの広場だよ。
25日(金) 12.00 – 21.00;
26日(土) 11.00 – 21.00;
27日(日) 11.00 – 20.00.
入場料:200rub.
※FaceBookのページをフォローしてると開催日時の投稿が流れてくるので便利だよ〜
モスクワ市内、何箇所か蚤の市を定期的に開催してる場所があるんだけど
ここは、少し高いけど品物は良い、という話。
出店してる店はいつも似たり寄ったりだから、毎回行くと新鮮味がないけど
たまに行くと面白い発見があるんだよね。


古ーーーいマトリョーシカ(左)とか、ビンテージのアクセサリー(右)。


ミニチュアの動物も、細かいところまでよく出来てるんだよね〜。
全部買って室内動物園作りたいw

このリスの焼き物は

尻尾の所がふた、松ぼっくりの先の葉っぱのところが口先になってるポット。
17世紀のものって言ってたかな。
この。。。

どこの中国製パクりチェブラーシカだよっ?!
。。。って、思ったのは60年前のものだって。
(ーー;).。oO(本当にチェブなのか。。。?)
そしてこれは。。。

全くもってイミフです。(。-_-。)
な〜んてウロウロしてたら、
「ねぇねぇ!おーーいっ!」
と、どこからともなく声が。。。ふりむくと、

お友達アーティストのスベトラーナちゃんでした♪
ここで出店してるの、知らなかった!


スベトラーナちゃんの作品、
アーティストってだけあって、かなり個性的。


場所と人を選ぶアクセサリーだと思うけど、
ひとつひとつはとっても可愛い。
よく見たら、スベトラーナちゃんは大ぶりのピアスをカッコ良くつけてた。
私が身につけるのは難しそうだけど、飾っておくだけでもいいかも。。。
と、今、これを書きながら思いつきました。^^;
もうひとつ、アーティスト系のお店ですごく可愛かったのがここ。


何人かのアーティストが出品してるお店なんだけど
動物モチーフが多くて、どれもすっっっごい面白くてキレイ♪
この土色の顔つきの悪い猫のシリーズなんて、

実はオカリナ!

お店の人が吹いてくれたよ♪
しかも、すごく良い音がするw
ここの蚤の市に行ったの、3年ぶりくらいなんだけど
以前と比べるとアンティークよりも、クラフトショップが多くなった印象。
まぁ、それはそれで楽しい発見もある。
でも、ロシアのアンティーク・アクセサリーの扱いが少なくなってたのは
ちょっと残念。
デザインが繊細で素敵なんだよなぁ〜
代わりに私の目を惹いたのは、コレ。

なんかわかんないけど、銀製のツボと台車とお玉のミニチュアセット。
すげー可愛いの。
値段聞いたら、いちまんるーぶるだった。。。
うーーーー。。。。週末までやってるから考えるっ!(><)
=========
Художественный проект "Блошиный рынок"
Тишинская площадь 1
メトロ:ベラルースカヤ、マヤコフスカヤ
ベラルースカヤのシェラトンホテルの前の道を
ホテルを左手に見てひたすらまっすぐ行ったところの広場だよ。
25日(金) 12.00 – 21.00;
26日(土) 11.00 – 21.00;
27日(日) 11.00 – 20.00.
入場料:200rub.
※FaceBookのページをフォローしてると開催日時の投稿が流れてくるので便利だよ〜
2016年03月10日
春だよ9℃!マースレニッツァだしね♪
ロシアでは、今年は3月7日から13日まで、「マースレニッツァ」という春のお祭りが始まっている。


モスクワ北部の博覧会場ベーデンハー(ВДНХ)でもマースレニッツァ。
平日の午後いちのため、人は少なかった。。。^^;
“マースレニッツァ”は、“Масленица”と書き、“масло(マスラ)”とはバターのこと。
直訳すると「バター祭り」ということになる。
ロシア正教以前の古代スラブの土着の宗教に由来するもので、長く厳しい冬を送り出し、春を迎えるためのお祭り。

クマさんも冬眠から覚めました。


モスクワ北部の博覧会場ベーデンハー(ВДНХ)でもマースレニッツァ。
平日の午後いちのため、人は少なかった。。。^^;
“マースレニッツァ”は、“Масленица”と書き、“масло(マスラ)”とはバターのこと。
直訳すると「バター祭り」ということになる。
ロシア正教以前の古代スラブの土着の宗教に由来するもので、長く厳しい冬を送り出し、春を迎えるためのお祭り。

クマさんも冬眠から覚めました。
ブリヌイは、この時期だけ食べるものではなく、ロシア人にとっては日常のもの。
ブリヌイのファーストフードチェーンまであるほどの国民食。でも、マースレーニッツァの間は、街のいろんな場所でお祭りイベントが開催されており、その屋台の一番多くを占めるのがブリヌイ屋。


ブリヌイ屋(左)とハチミツどっかりブリヌイを焼くおにぃちゃん(右)。
ブリヌイのファーストフードチェーンまであるほどの国民食。でも、マースレーニッツァの間は、街のいろんな場所でお祭りイベントが開催されており、その屋台の一番多くを占めるのがブリヌイ屋。


ブリヌイ屋(左)とハチミツどっかりブリヌイを焼くおにぃちゃん(右)。
そしてもう一つ、よく知られてるマースレニッツァの慣わしが、藁人形を焼く。。。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
いや。。。私が長年「藁人形」と呼んでいたものは、一般的には「かかし」という記述が多いみたいだけど、あれは本当は冬の女神だか化身だかの「モレーナ」が正解らしい。
マースレニッツァのフィナーレでは、冬の象徴であるモレーナを盛大に焼払い、春を迎えるのだ。
このモレーナ藁人形、マスレ・イベントの会場で、売っているのをよく見かける。
私も数年前のマースレニッツァで興味本位で藁人形を買ってみたのだが、買ったそばから火に焚べるというのがどうも切なすぎて、家に持ち帰り、そのまま数回の冬を終えた後に、我が家のバルコニーでよりいっそう切ない姿になって、今日もマースレニッツァ真っ只中のロシアの空を眺めている。


我が家のモレーナさん。今年こそは火に焚べて差し上げたい。。。( ̄ー ̄;)
いやぁ〜。。。それにしても、今年の冬は暖かかった!
この数年、モスクワでは冬らしい冬を味わうことなく、うやむやなままグチャグチャな雪と氷と泥水だらけの長い春を迎えている。
正直、モスクワの春は汚い。
ピリッと寒い冬は、真っ白な雪景色と澄んだ空気が美しいが、積もり積もった雪が洪水を作りながら溶け、足元はびしょびしょな上に部分的には凍り、頭上からは雪解け水が大量の埃を巻き込んで落ちてくる。
とりわけ暖かかった今年のモスクワは、マースレニッツァを迎えるずっと前から「春の始まり」が始まっている。
そして「春の始まり」がなんと長いことか。。。
マースレニッツァ週になってからは、さらに気温があがり、今日も9℃を超えた。
2016年01月28日
「Sign and Body」@赤い10月
予報通り、気温がグッと上がって現在1℃、雨のモスクワです。
昨夜は水分多めの雪が降る中、
救世主ハリストス大聖堂でおなじみのクロポトキンスカヤへ。

1月7日にクリスマスを終えたモスクワですが、
まだ街中にはチラホラとツリーが残ってます。
で、この大聖堂の裏から伸びてるのが、

パトリアルシー橋。
橋下を通るのは、氷結モスクワ川を行く、冬の名物砕氷船クルーズ。

今はまだ凍ってるみたいだけど、
このまま暖かい日が続いたら氷が溶けて、
ガリガリと砕氷しながら進むクルーズはできないね。。。
体験したい方は、お早めに。
砕氷船クルーズのレポ記事はコチラ。
で、この川の左手、赤く見える建物が、

チョコレート工場跡地の“レッド・オクトーバー(Красное Oктябрь)”。
チョコレート工場は数年前に移動し、
今は、セレブがお忍びで来るクラブやバー、
シャレオツなギャラリーや展示会場が集まる、
モスクワっ子の間では言わずと知れた、ヒップなエリアになっている。

ニューヨークで言えば、イーストヴィレッジ
東京で言えば、表参道や西麻布みたいな感じだろうか。
この、超〜セレブな工場跡地の一角に、昨年末、
知り合いのおっさん、コンスタンチンが、ギャラリーを開いた。
一番端っこの裏っ側の方なので、ちょっとわかりにくいかもしれないけど、
ここが入り口。

マジですげー端っこで、
「こんなとこにあんの?!」って感じの雰囲気になる辺りだが、

実は、モスクワ川ではお馴染みのシンボル、
ピョートル大帝記念碑のすぐそばという好立地。
ここの2階にあるのが、

Art-Constantis 。
うん、あやしいw
暗闇で撮ったから余計あやしいw
でも大丈夫。
あやしくない!
( ̄ー ̄).。oO(あやしいのは、オーナーのおっちゃんだけ。。。)
中は、このエリアにふさわしい、
シャレオツ・コンテンポラリー・アートのギャラリー。

ここに今、展示されているのが
このブログでは何度も紹介させて頂いてる太田美奈子さんの作品。
昨日は、今日からの一般公開を前に、プレビューでお邪魔させて頂いた。

前回の個展「My Sign」から約1年。
今回は前回の作品、それ以前の作品、そして新作19点を含めた
渾身の計46枚が展示されている。
タトゥーをモチーフとした前回に引き続き、
今回も体に刻まれた“サイン”や“シンボル”を通して
美奈子さんの世界が表現されている。
タイトルは「Sign and Body」。
春画の要素が入った作品も多く、
思春期のちびっ子が見たら、ちょっと照れちゃいそうだが
決して下品ではない。
一方、
美奈子さんが最近手がけている、猫を和的なバックグランドに描いているシリーズは
猫好きじゃなくても“萌え”てしまう、ほっこりした作品だ。

個展は今日から2月10日まで。
クロポトキンスカヤの駅からは、少し歩くけど
大聖堂の横を通って、凍るモスクワ川を望む道のりの風景はとても趣がある。
川のほとりで冷え切った体は、
美奈子さんのホットな作品が温めてくれるはずw
========
「Sign and Body」

於:Art-Constantis
Bolotnaya Naberezhnaya 3/2(Red October)
メトロ:クロポトキンスカヤ
開催期間:1月28日(木)〜2月10日(水)
営業時間:12:00~20:00
電話: +7 916 307-40-23
来場前に電話くれると嬉しい、とのこと。
受付のタマラさんは英語で対応してくれます。
美奈子さんの在廊予定は未定なので、
ご希望の方は事前に、その旨を連絡して頂ければ「行く!」と言ってましたw
昨夜は水分多めの雪が降る中、
救世主ハリストス大聖堂でおなじみのクロポトキンスカヤへ。

1月7日にクリスマスを終えたモスクワですが、
まだ街中にはチラホラとツリーが残ってます。
で、この大聖堂の裏から伸びてるのが、

パトリアルシー橋。
橋下を通るのは、氷結モスクワ川を行く、冬の名物砕氷船クルーズ。

今はまだ凍ってるみたいだけど、
このまま暖かい日が続いたら氷が溶けて、
ガリガリと砕氷しながら進むクルーズはできないね。。。
体験したい方は、お早めに。
砕氷船クルーズのレポ記事はコチラ。
で、この川の左手、赤く見える建物が、

チョコレート工場跡地の“レッド・オクトーバー(Красное Oктябрь)”。
チョコレート工場は数年前に移動し、
今は、セレブがお忍びで来るクラブやバー、
シャレオツなギャラリーや展示会場が集まる、
モスクワっ子の間では言わずと知れた、ヒップなエリアになっている。

ニューヨークで言えば、イーストヴィレッジ
東京で言えば、表参道や西麻布みたいな感じだろうか。
この、超〜セレブな工場跡地の一角に、昨年末、
知り合いのおっさん、コンスタンチンが、ギャラリーを開いた。
一番端っこの裏っ側の方なので、ちょっとわかりにくいかもしれないけど、
ここが入り口。

マジですげー端っこで、
「こんなとこにあんの?!」って感じの雰囲気になる辺りだが、

実は、モスクワ川ではお馴染みのシンボル、
ピョートル大帝記念碑のすぐそばという好立地。
ここの2階にあるのが、

Art-Constantis 。
うん、あやしいw
暗闇で撮ったから余計あやしいw
でも大丈夫。
あやしくない!
( ̄ー ̄).。oO(あやしいのは、オーナーのおっちゃんだけ。。。)
中は、このエリアにふさわしい、
シャレオツ・コンテンポラリー・アートのギャラリー。

ここに今、展示されているのが
このブログでは何度も紹介させて頂いてる太田美奈子さんの作品。
昨日は、今日からの一般公開を前に、プレビューでお邪魔させて頂いた。

前回の個展「My Sign」から約1年。
今回は前回の作品、それ以前の作品、そして新作19点を含めた
渾身の計46枚が展示されている。
タトゥーをモチーフとした前回に引き続き、
今回も体に刻まれた“サイン”や“シンボル”を通して
美奈子さんの世界が表現されている。
タイトルは「Sign and Body」。
春画の要素が入った作品も多く、
思春期のちびっ子が見たら、ちょっと照れちゃいそうだが
決して下品ではない。
一方、
美奈子さんが最近手がけている、猫を和的なバックグランドに描いているシリーズは
猫好きじゃなくても“萌え”てしまう、ほっこりした作品だ。

個展は今日から2月10日まで。
クロポトキンスカヤの駅からは、少し歩くけど
大聖堂の横を通って、凍るモスクワ川を望む道のりの風景はとても趣がある。
川のほとりで冷え切った体は、
美奈子さんのホットな作品が温めてくれるはずw
========
「Sign and Body」

於:Art-Constantis
Bolotnaya Naberezhnaya 3/2(Red October)
メトロ:クロポトキンスカヤ
開催期間:1月28日(木)〜2月10日(水)
営業時間:12:00~20:00
電話: +7 916 307-40-23
来場前に電話くれると嬉しい、とのこと。
受付のタマラさんは英語で対応してくれます。
美奈子さんの在廊予定は未定なので、
ご希望の方は事前に、その旨を連絡して頂ければ「行く!」と言ってましたw
2015年07月20日
本当に健康ブームなのか?@モスクワ
先日、連載させてもらってるNewsPicksに
モスクワで健康志向やベジタリアンが流行っているという記事を書いた。
「ウォッカなんてもうダサい。モスクワに空前の健康ブーム」

どんな内容の記事であっても、ある程度はそうだと思うんだけど
在モスの人が読んだら、
「流行ってねーよwww」
とか
「ごく一部だけじゃね?┐(´д`)┌」
とかいう感想を持つ方もいると思う。
まぁ、それを気にしていたらな〜んにも書けないし、
日本みたいに、一旦何かが流行りだすと、その波に乗るかどうかは別として
老若男女全員がその流行りの情報を共有しているような全体主義的社会wな国なんて
どちらかというと少数派なワケで。
つまり、人によって張ってるアンテナが違うので
何が流行っているかは、生活や行動のレイヤーによって違ったりする。
しかしまぁ、「流行ってるよ!」って言っちまった以上は、多少
(´-`).。oO(とは言え、ホントに流行ってるんかしらん。。。)
とも思ったりするワケで。。。^^;
でもね、この“流行”に関しては、ガチっす。
ちょいとネットで情報を見つけたので、こんなフェスに行ってみました。
その名も。。。

GO VEGAN
ベジタリアンを通り越して、時代はもうビーガンですよ、奥さんっ!
ーーーーーーーーー
※ざっくりいうと、ベジタリアンは肉魚を摂取しない菜食主義。
ビーガンは、さらに卵、牛乳、蜂蜜なども摂取しない完全菜食主義。
ーーーーーーーーー
会場はとにかくすごい人、人、人。


どの店舗も人だかりで、何を売ってるかもわからない。


やっと隙間から覗き込んでみると、
オーガニックの食材、コーヒー、お菓子、衣類等々。。。
もちろん、どの商品もこのフェスに相応しいコダワリの一品。

ヘルシーに調理できる器具の紹介店舗も人だかり。
オーガニックの果物とか、コーヒーとか、オリーブオイルとか、
あったら買おっかなぁ〜♪(´∀`*)
。。。なんて思っていたけど、ナニがどこにあるのかさえワカリマセンでした。
この人ごみ無理やわ。。。orz
という訳で、本日は、
モスクワで健康志向が流行ってる裏付けの取材記事でした。(T^T)
モスクワで健康志向やベジタリアンが流行っているという記事を書いた。
「ウォッカなんてもうダサい。モスクワに空前の健康ブーム」

どんな内容の記事であっても、ある程度はそうだと思うんだけど
在モスの人が読んだら、
「流行ってねーよwww」
とか
「ごく一部だけじゃね?┐(´д`)┌」
とかいう感想を持つ方もいると思う。
まぁ、それを気にしていたらな〜んにも書けないし、
日本みたいに、一旦何かが流行りだすと、その波に乗るかどうかは別として
老若男女全員がその流行りの情報を共有しているような全体主義的社会wな国なんて
どちらかというと少数派なワケで。
つまり、人によって張ってるアンテナが違うので
何が流行っているかは、生活や行動のレイヤーによって違ったりする。
しかしまぁ、「流行ってるよ!」って言っちまった以上は、多少
(´-`).。oO(とは言え、ホントに流行ってるんかしらん。。。)
とも思ったりするワケで。。。^^;
でもね、この“流行”に関しては、ガチっす。
ちょいとネットで情報を見つけたので、こんなフェスに行ってみました。
その名も。。。

GO VEGAN
ベジタリアンを通り越して、時代はもうビーガンですよ、奥さんっ!
ーーーーーーーーー
※ざっくりいうと、ベジタリアンは肉魚を摂取しない菜食主義。
ビーガンは、さらに卵、牛乳、蜂蜜なども摂取しない完全菜食主義。
ーーーーーーーーー
会場はとにかくすごい人、人、人。


どの店舗も人だかりで、何を売ってるかもわからない。


やっと隙間から覗き込んでみると、
オーガニックの食材、コーヒー、お菓子、衣類等々。。。
もちろん、どの商品もこのフェスに相応しいコダワリの一品。

ヘルシーに調理できる器具の紹介店舗も人だかり。
オーガニックの果物とか、コーヒーとか、オリーブオイルとか、
あったら買おっかなぁ〜♪(´∀`*)
。。。なんて思っていたけど、ナニがどこにあるのかさえワカリマセンでした。
この人ごみ無理やわ。。。orz
という訳で、本日は、
モスクワで健康志向が流行ってる裏付けの取材記事でした。(T^T)
2015年06月24日
「日本の歌の講座」10周年記念コンサート
このブログにも時々登場する、曽又ひとみさん。
99年からボリショイ歌劇団のオペラ歌手として活躍し
引退後も、日本の文化をロシア人に伝える活動をしている。
その一つが、歌。
ひとみさんは、週に1回、
下は5歳から、上は40代位まで、
様々なロシア人に日本の歌を教えている。
授業は、まずは歌詞を読み上げることから始まる。

ひとみさんが読み上げるのに続いて、生徒が続く。
少し発音やイントネーションがおかしいと感じたら、
その箇所はキチンとやり直す。
集まった生徒たちは、もちろん日本の何らかに興味を持っている人がほとんどで
中には日本に留学経験もあり、流暢に日本語を話す人もいる。
でも、ほとんどの人にとっては、日本語を正しく発音するということが
日本の歌を美しく歌えるようになる第一歩。
そのハードルは、決して低くない。

それでもみんなとても熱心で、中には歌詞を覚えている人もいる。
一曲ではなく、何曲も。
続いてラジオ体操。


あの日本のラジオ体操を、ピアノの生演奏で行う。
なんて贅沢w
一通り体を温めたら、丁寧に発声練習。
寝転んだり、ペアを組んで体を引っ張りあったり、
さまざまな方法で、確かめるように声を出していく。
それから、やっと歌の練習が始まる。
「ずいずいずっころばし」や「花」といった伝統的な歌から
「もののけ姫」まで。
私がお邪魔している間だけでも、10曲はあっただろうか。

もちろん、発音や音程、リズムが良くなければ
ストップして何度でも繰り返す。
ひとみさんの美しい声が、何度も手本を示す。
大変なのは、日本語に興味はあるけれど、
音楽は学んだことはない人も多いことだという。
音はとれない、音域も狭い、と。
一般的なロシアの小中高での音楽の時間は
日本のそれのように音階の練習などはなく、ただ曲を歌うだけの授業なんだそう。
あまり意識したことはなかったけど、音階も勉強しないと
ちゃんと音を取ることが出来ないんだね。
ひとみさんの授業で初めてキチンと音楽を勉強する機会を得て
音楽そのものが好きになり、中には楽器を始める人もいるんだとか。
授業では、歌詞の意味や感情、音がもたらす情景なども
一つ一つ確認しながら、コーラスを作り上げていく。
その過程はきっと、彼らが他で楽器を学ぶ上でも生かされている筈。

昨年、一昨年と行った、チャリティーイベントでも
ひとみさんと生徒さん達は、日本の曲を素晴らしいコーラスで披露してくれた。
観客には涙ぐむ人もいたほど。


辞めたいと思った時もあったそう。
それを思いとどまらせたのは、生徒の笑顔だと言う。
特に子供達の楽しそうな笑顔に励まされた、と。
そんな子供達が育っていく様子を見守るのも、また楽しいのだとか。
こんな風にして曽又ひとみさんは、今年で10年。
ロシア人たちに日本の歌を教えてきた。
その記念のコンサートが、来る6月27日(土)に行われ、
童謡からアニメソングまで、全24曲を
ロシア人生徒さん達が浴衣姿で歌い上げる。
実は、ひとみさんは日本の歌は、あまり得意じゃなかったのだとか。
それでもこの仕事を引き受けたのは「自分の為にもなる、とも思ったから」。
外国人の立場でボリショイの舞台に立つ偉業を成し遂げたというのに、
どこまでも謙虚なひとみさんを、ただただ尊敬するばかりのワタシ。
マジでスゲー人は絶対威張らないの法則(byりり)が実証されました。( ̄ー ̄)
ロシアに学んだボリショイ歌劇団所属時代を経て、
今度は教える喜びを知ったと言うひとみさん。
「何でも楽な事はありませんが、生徒達の熱心さと、
いつも待っていてくれてることで10年間続けてこれました。」
と、振り返る。
既にチャリティーイベントの時にご覧になった皆さんも、
まだ見た事のない方も、ぜひご覧になって頂きたいです。
もちろん、私も行きます♪( ´ ▽ ` )ノ
=========
ジャパン ファンデーション 「日本の歌の講座」10周年記念コンサート
日時:6月27日(土)/16:30~17:30
於 :ニコラヤムスカヤ通り 1 外国文献図書館 3階大ホール
st.Nikoloyamskaya 1 VGBIL 3F
最寄駅:タガンスカヤ
指導/指揮:曽又ひとみ
演出:グレゴルッツァ スヴェトラーナ
伴奏:アレクサンドル シュリャーホフ
出演:「日本の歌の講座」の参加者と賛助
プログラム:
1部/「故郷の四季」メドレー(100年前の歌のメドレーだそうです。)
2部/アニメソング、童謡、60年代70年代80年代ポピュラー、フォークソング、演歌など

「皆様のお越しを、心よりお待ちしております!」
byひとみ♡
99年からボリショイ歌劇団のオペラ歌手として活躍し
引退後も、日本の文化をロシア人に伝える活動をしている。
その一つが、歌。
ひとみさんは、週に1回、
下は5歳から、上は40代位まで、
様々なロシア人に日本の歌を教えている。
授業は、まずは歌詞を読み上げることから始まる。

ひとみさんが読み上げるのに続いて、生徒が続く。
少し発音やイントネーションがおかしいと感じたら、
その箇所はキチンとやり直す。
集まった生徒たちは、もちろん日本の何らかに興味を持っている人がほとんどで
中には日本に留学経験もあり、流暢に日本語を話す人もいる。
でも、ほとんどの人にとっては、日本語を正しく発音するということが
日本の歌を美しく歌えるようになる第一歩。
そのハードルは、決して低くない。

それでもみんなとても熱心で、中には歌詞を覚えている人もいる。
一曲ではなく、何曲も。
続いてラジオ体操。


あの日本のラジオ体操を、ピアノの生演奏で行う。
なんて贅沢w
一通り体を温めたら、丁寧に発声練習。
寝転んだり、ペアを組んで体を引っ張りあったり、
さまざまな方法で、確かめるように声を出していく。
それから、やっと歌の練習が始まる。
「ずいずいずっころばし」や「花」といった伝統的な歌から
「もののけ姫」まで。
私がお邪魔している間だけでも、10曲はあっただろうか。

もちろん、発音や音程、リズムが良くなければ
ストップして何度でも繰り返す。
ひとみさんの美しい声が、何度も手本を示す。
大変なのは、日本語に興味はあるけれど、
音楽は学んだことはない人も多いことだという。
音はとれない、音域も狭い、と。
一般的なロシアの小中高での音楽の時間は
日本のそれのように音階の練習などはなく、ただ曲を歌うだけの授業なんだそう。
あまり意識したことはなかったけど、音階も勉強しないと
ちゃんと音を取ることが出来ないんだね。
ひとみさんの授業で初めてキチンと音楽を勉強する機会を得て
音楽そのものが好きになり、中には楽器を始める人もいるんだとか。
授業では、歌詞の意味や感情、音がもたらす情景なども
一つ一つ確認しながら、コーラスを作り上げていく。
その過程はきっと、彼らが他で楽器を学ぶ上でも生かされている筈。

昨年、一昨年と行った、チャリティーイベントでも
ひとみさんと生徒さん達は、日本の曲を素晴らしいコーラスで披露してくれた。
観客には涙ぐむ人もいたほど。


辞めたいと思った時もあったそう。
それを思いとどまらせたのは、生徒の笑顔だと言う。
特に子供達の楽しそうな笑顔に励まされた、と。
そんな子供達が育っていく様子を見守るのも、また楽しいのだとか。
こんな風にして曽又ひとみさんは、今年で10年。
ロシア人たちに日本の歌を教えてきた。
その記念のコンサートが、来る6月27日(土)に行われ、
童謡からアニメソングまで、全24曲を
ロシア人生徒さん達が浴衣姿で歌い上げる。
実は、ひとみさんは日本の歌は、あまり得意じゃなかったのだとか。
それでもこの仕事を引き受けたのは「自分の為にもなる、とも思ったから」。
外国人の立場でボリショイの舞台に立つ偉業を成し遂げたというのに、
どこまでも謙虚なひとみさんを、ただただ尊敬するばかりのワタシ。
マジでスゲー人は絶対威張らないの法則(byりり)が実証されました。( ̄ー ̄)
ロシアに学んだボリショイ歌劇団所属時代を経て、
今度は教える喜びを知ったと言うひとみさん。
「何でも楽な事はありませんが、生徒達の熱心さと、
いつも待っていてくれてることで10年間続けてこれました。」
と、振り返る。
既にチャリティーイベントの時にご覧になった皆さんも、
まだ見た事のない方も、ぜひご覧になって頂きたいです。
もちろん、私も行きます♪( ´ ▽ ` )ノ
=========
ジャパン ファンデーション 「日本の歌の講座」10周年記念コンサート
日時:6月27日(土)/16:30~17:30
於 :ニコラヤムスカヤ通り 1 外国文献図書館 3階大ホール
st.Nikoloyamskaya 1 VGBIL 3F
最寄駅:タガンスカヤ
指導/指揮:曽又ひとみ
演出:グレゴルッツァ スヴェトラーナ
伴奏:アレクサンドル シュリャーホフ
出演:「日本の歌の講座」の参加者と賛助
プログラム:
1部/「故郷の四季」メドレー(100年前の歌のメドレーだそうです。)
2部/アニメソング、童謡、60年代70年代80年代ポピュラー、フォークソング、演歌など

「皆様のお越しを、心よりお待ちしております!」
byひとみ♡













