ショッピング
2015年04月28日
コレ、ウマい♪日本の味@モスクワ
最近、高級スーパーのアズブカフクサや、
普通スーパーのペレクリョストックの冷凍食品コーナーで売ってる、コレ。

もしかしたらもう、皆さんご存知なのかもしれないけど。。。
ウマいっすw
モスクワのスーパーで手に入る冷凍日本食と言えば
ウナギくらいなもんで、
たぶん、ほとんどの人にとって
「そこまで出してロシアでウナギを食おうとは。。。」
という様な値段なので、
まぁ、あっても無いようなモンだった。
が、コレはアズブカフクサで295ルーブル。
ペレクリョではもっと安いかもしれない。
日常の御菜としては十分成り立つ値段。

味の素の「炭火焼きとり」
6串の焼き鳥が、ゼリー状の照り焼きソースに絡まっている。
この商品の偉いところは、
下手すれば、単なる照り焼きチキンの串刺しになってもおかしくない
「海外向けの焼き鳥」を
ちゃんとスモーキーな“焼き”フレーバーを肉に加えていて
“焼き鳥”として、成り立っているところ。

串から外して盛り付けた一本分。
もう我が家の常備品にする。( ̄ー ̄)
ところで。。。
昨日ぐらいから、いきなり20℃越えてきたモスクワ。
今度こそ、本当に春が来たんだと思うけど、
スーパーの棚もいきなり冬が終了した様な気がする。。。

トマラーの私は、いつもトマトの値段が物価指数だったりするのだが、
この手のプチトマト、このスーパーではつい先週まで300ルーブル台だった筈。
それがいきなり、148ルーブル(250g)に196ルーブル(400g)。
冬場は品物の質も悪くなって、
値段も高くなるのがモスクワの野菜果物の常だけど、
今年の冬は、ウクライナ関係の制裁のせいで、とりわけ値段が上がってたんだが。。。
ここへきて、こんなに露骨に下がるって、
やっぱり便乗だったのか。。。?(ーー;)
まぁでも、全体的に制裁の影響も落ち着きつつあるし
ルーブルも最近、持ち直しつつある。
プーちゃんが
「不況は最長で2年は続く可能性がある」
って、言ってた時は、みんな
「じゃぁ、4、5年はかかるな」
って、思ってたんだけど。。。
こりゃぁ〜2年掛からずに、どうにかなっちゃうんじゃないかって
そんなふうに感じる今日この頃。
モスクワの桜も、そろそろ咲きそうです♪
普通スーパーのペレクリョストックの冷凍食品コーナーで売ってる、コレ。

もしかしたらもう、皆さんご存知なのかもしれないけど。。。
ウマいっすw
モスクワのスーパーで手に入る冷凍日本食と言えば
ウナギくらいなもんで、
たぶん、ほとんどの人にとって
「そこまで出してロシアでウナギを食おうとは。。。」
という様な値段なので、
まぁ、あっても無いようなモンだった。
が、コレはアズブカフクサで295ルーブル。
ペレクリョではもっと安いかもしれない。
日常の御菜としては十分成り立つ値段。

味の素の「炭火焼きとり」
6串の焼き鳥が、ゼリー状の照り焼きソースに絡まっている。
この商品の偉いところは、
下手すれば、単なる照り焼きチキンの串刺しになってもおかしくない
「海外向けの焼き鳥」を
ちゃんとスモーキーな“焼き”フレーバーを肉に加えていて
“焼き鳥”として、成り立っているところ。

串から外して盛り付けた一本分。
もう我が家の常備品にする。( ̄ー ̄)
ところで。。。
昨日ぐらいから、いきなり20℃越えてきたモスクワ。
今度こそ、本当に春が来たんだと思うけど、
スーパーの棚もいきなり冬が終了した様な気がする。。。

トマラーの私は、いつもトマトの値段が物価指数だったりするのだが、
この手のプチトマト、このスーパーではつい先週まで300ルーブル台だった筈。
それがいきなり、148ルーブル(250g)に196ルーブル(400g)。
冬場は品物の質も悪くなって、
値段も高くなるのがモスクワの野菜果物の常だけど、
今年の冬は、ウクライナ関係の制裁のせいで、とりわけ値段が上がってたんだが。。。
ここへきて、こんなに露骨に下がるって、
やっぱり便乗だったのか。。。?(ーー;)
まぁでも、全体的に制裁の影響も落ち着きつつあるし
ルーブルも最近、持ち直しつつある。
プーちゃんが
「不況は最長で2年は続く可能性がある」
って、言ってた時は、みんな
「じゃぁ、4、5年はかかるな」
って、思ってたんだけど。。。
こりゃぁ〜2年掛からずに、どうにかなっちゃうんじゃないかって
そんなふうに感じる今日この頃。
モスクワの桜も、そろそろ咲きそうです♪
2015年04月02日
やっと開いたよ、ジェツキー・ミール!
またまたバイカル湖レポートの途中ですが、別ネタを。。。^^;
創業は1958年。
こちらの記事でも紹介した、マヤコフスカヤ駅や革命広場駅なども手がけた
ロシアの建築家、アレクセイ・ドゥーシュキンのデザイン。
2008年に改装工事を始めてから7年。
80億ルーブルをかけて、この前の火曜日、
ついに新装開店しました。
子供の世界という名のおもちゃ屋さん、
ジェツキー・ミール(Детский мир)。

平日の真昼間だというのに、館内は人でいっぱい。
最初に目に付いたのは、入ってすぐ左にある
ロシアのお土産屋さん。


定番のマトリョーシカやグジェリ焼き


銀食器や勲章メダルまで、


マトリョーシカのチョコレート(右)
お土産通りのアルバートであんまり見かけないような(最近はあるのかな?)
マトリョーシカのチョコやえんぴつなんかもあった。
ちびっこのモノしか売ってないと思ったので、嬉しい誤算♪
品質の良いものばかりを選んで置いてある印象。
あとね。。。おもちゃ売り場では、


動物のぬいぐるみコーナーが萌えました。。。(。-_-。)
すごーーーく沢山あって、テンション上がりますw
レゴのコーナーは、


ロシアらしく、宇宙飛行士と一緒に宇宙に行った犬のライカ(写真左)
そして、ジェツキー・ミールからも程近いボリショイ劇場(写真右)。
他にはもちろん、子供服や靴、バギーなどの子供用品、
子供用アクセサリーの店もある。


本や文具も見てるだけで楽しいし、
ノスタルジックな感じのチェブラーシカのぬいぐるみも。
73,000平方メートルの売り場面積は、ちびっ子専門店では世界一の広さということだが
実はまだ、その半分位の店舗は埋まってない感じ。
最上階にはフード・コートを備えた7階建なのだが
2階以上のフロアには、「Opening Soon(もうすぐ開くよ)」のサインがズラリ。

まぁそれでも、私にとっては十二分に見るものは沢山あった。
なによりも、


吹き抜けの店内のデザインを見るだけでも価値はあると思う。
それから、嬉しいのは


地下にスーパーのアズブカフクサがある。
ここで夕食の買い物まで済ませられるね〜♪(´∀`*)
で、流石はジェツキー・ミール(子供の世界)のスーパーだけあって
店内では、なにやらちびっ子のワークショップみたいのが行われてた。
子供の世界だけど、大人も十分に楽しめる。
。。。というか、今日見た限りでは大人の方がはしゃいでたなw

ホールの奥に設置されたのは5トンの金属を使った世界一大きい時計なんだって。
改装以前のモノと比べると大分垢抜けちゃったみたいなのは
若干残念だけど(内装は完全に一掃されたらしい)
下手なモールよりは全然楽しいね♪
==========
ジェツキー・ミール(Детский мир)
Teatralnyy pr-d, 5
メトロ:ルビャンカ FSB(元のKGB)ビルの斜向かい。
ルビャンカ広場方面の出口から直結で入れる。
創業は1958年。
こちらの記事でも紹介した、マヤコフスカヤ駅や革命広場駅なども手がけた
ロシアの建築家、アレクセイ・ドゥーシュキンのデザイン。
2008年に改装工事を始めてから7年。
80億ルーブルをかけて、この前の火曜日、
ついに新装開店しました。
子供の世界という名のおもちゃ屋さん、
ジェツキー・ミール(Детский мир)。

平日の真昼間だというのに、館内は人でいっぱい。
最初に目に付いたのは、入ってすぐ左にある
ロシアのお土産屋さん。


定番のマトリョーシカやグジェリ焼き


銀食器や勲章メダルまで、


マトリョーシカのチョコレート(右)
お土産通りのアルバートであんまり見かけないような(最近はあるのかな?)
マトリョーシカのチョコやえんぴつなんかもあった。
ちびっこのモノしか売ってないと思ったので、嬉しい誤算♪
品質の良いものばかりを選んで置いてある印象。
あとね。。。おもちゃ売り場では、


動物のぬいぐるみコーナーが萌えました。。。(。-_-。)
すごーーーく沢山あって、テンション上がりますw
レゴのコーナーは、


ロシアらしく、宇宙飛行士と一緒に宇宙に行った犬のライカ(写真左)
そして、ジェツキー・ミールからも程近いボリショイ劇場(写真右)。
他にはもちろん、子供服や靴、バギーなどの子供用品、
子供用アクセサリーの店もある。


本や文具も見てるだけで楽しいし、
ノスタルジックな感じのチェブラーシカのぬいぐるみも。
73,000平方メートルの売り場面積は、ちびっ子専門店では世界一の広さということだが
実はまだ、その半分位の店舗は埋まってない感じ。
最上階にはフード・コートを備えた7階建なのだが
2階以上のフロアには、「Opening Soon(もうすぐ開くよ)」のサインがズラリ。

まぁそれでも、私にとっては十二分に見るものは沢山あった。
なによりも、


吹き抜けの店内のデザインを見るだけでも価値はあると思う。
それから、嬉しいのは


地下にスーパーのアズブカフクサがある。
ここで夕食の買い物まで済ませられるね〜♪(´∀`*)
で、流石はジェツキー・ミール(子供の世界)のスーパーだけあって
店内では、なにやらちびっ子のワークショップみたいのが行われてた。
子供の世界だけど、大人も十分に楽しめる。
。。。というか、今日見た限りでは大人の方がはしゃいでたなw

ホールの奥に設置されたのは5トンの金属を使った世界一大きい時計なんだって。
改装以前のモノと比べると大分垢抜けちゃったみたいなのは
若干残念だけど(内装は完全に一掃されたらしい)
下手なモールよりは全然楽しいね♪
==========
ジェツキー・ミール(Детский мир)
Teatralnyy pr-d, 5
メトロ:ルビャンカ FSB(元のKGB)ビルの斜向かい。
ルビャンカ広場方面の出口から直結で入れる。
2012年02月26日
スタバのタンブラーがアレです。
モスクワからのお土産は
本当に、本当に、本当にいつも困るんだけど
これだけは大抵喜ばれるという「鉄板」のお土産は
モスクワのスターバック限定のマトリョーシカ柄タンブラー。
カワイイ柄が女子っぽいけど、男性にあげても喜んでもらえる。
しかし、このタンブラー
いつも必ず販売している訳ではなく
突然消えたり、
突然現れたかと思うと、前とデザインが変わってたり
また消えたり。。。
ある店舗で売ってても、違う場所では売ってなかったり
不安定だったりもする。
昨年末に帰国する際も
マト・タンブラーを購入して帰ろうと思っていたのだが
年末はクリスマス仕様のタンブラーが現れ
マトリョーシカ柄はなくなっていた。
しかし、最近になってまた復活。
若干デザインを変更して、こんな感じ。

左が旧(一昨年くらいのデザイン)、右が新。
お腹の花柄が派手になって、文字が筆記体からブロック体に変更。
花柄はまぁ悪くないと思うけど
文字は筆記体の方が良かったかなぁ。。。
もっと言えば、かつてはロシア語、所謂キリル文字で書かれていたんだよね。
つまり
Russia → Россия
そもそもこのタンブラー、
お土産用に買う人が絶対多い筈なので
旅行者が多い場所では比較的簡単に見つかる
キリル語の方が断然魅力的なのに、
いつのまにか普通のアルファベットになってしまってる所は何とも残念。
そして、もう一つ残念なのは
あり得ない程のスピードで値上げしている事。
そもそも私が最初に購入した3年程前の値段は300Rub弱だった筈。
しかも、一つ購入するごとに、好きなドリンクが一つ付いて来た。
それからすぐに、ドリンク1杯無料と言うのはなくなり
昨年は390Rubくらいだった。
それが今は420Rub。
3年くらいのレートは円換算5倍程度であった事を考えると
300Rub(約¥1500)の時の方が
3倍弱換算の420Rub(約¥1200)の現在よりも高い、と言えなくもないけど
現地に住んでる身からしたら、値上げは値上げだ。
さらに今回の変更は、柄と値段だけではない。
なんと。。。

大マト・中マト・小マト、の3種類。
真ん中のが従来のサイズ。
解せないのが、その値段。
真ん中のが上記した通り420Rub。
一番小さいのが410Rub。
大きいのが430Rub。
大中小で10Rubずつしか違いがない。。。
これって、感覚的にはどれも“同額”って言っても過言じゃないよね?!
まぁ、お土産に3種類買って行っても
よっぽどのコレクターじゃない限りは、喜ばれるかどうか微妙だし
使い易いのは、やっぱり真ん中のサイズかなぁ〜とも思うので
私もこんな買い方、二度としないと思うけど。。。(^^;)
あ、でも土産に欲しい!って人は連絡してね〜♪
その時期にあるかどうかわからんけど。。。
ちなみに、日本のネットショッピングでは
こんな値段で売ってる様なので

激レア!STARBUCKS スターバックス スタバ☆ロシア Russia 限定販売 マトリョーシカ タンブラー トール 12oz 350ml【同梱3点以上送料無料対象】【magicbulletプレゼントセール】【楽ギフ_包装選択】【あす楽対応】
13、440円
。。。
まぁ、アレです。。。
あと4、5倍の値上げをしても
日本に持って帰って売れば
それなりの儲けにはなるんかな。。。( ̄▽ ̄;)
本当に、本当に、本当にいつも困るんだけど
これだけは大抵喜ばれるという「鉄板」のお土産は
モスクワのスターバック限定のマトリョーシカ柄タンブラー。
カワイイ柄が女子っぽいけど、男性にあげても喜んでもらえる。
しかし、このタンブラー
いつも必ず販売している訳ではなく
突然消えたり、
突然現れたかと思うと、前とデザインが変わってたり
また消えたり。。。
ある店舗で売ってても、違う場所では売ってなかったり
不安定だったりもする。
昨年末に帰国する際も
マト・タンブラーを購入して帰ろうと思っていたのだが
年末はクリスマス仕様のタンブラーが現れ
マトリョーシカ柄はなくなっていた。
しかし、最近になってまた復活。
若干デザインを変更して、こんな感じ。

左が旧(一昨年くらいのデザイン)、右が新。
お腹の花柄が派手になって、文字が筆記体からブロック体に変更。
花柄はまぁ悪くないと思うけど
文字は筆記体の方が良かったかなぁ。。。
もっと言えば、かつてはロシア語、所謂キリル文字で書かれていたんだよね。
つまり
Russia → Россия
そもそもこのタンブラー、
お土産用に買う人が絶対多い筈なので
旅行者が多い場所では比較的簡単に見つかる
キリル語の方が断然魅力的なのに、
いつのまにか普通のアルファベットになってしまってる所は何とも残念。
そして、もう一つ残念なのは
あり得ない程のスピードで値上げしている事。
そもそも私が最初に購入した3年程前の値段は300Rub弱だった筈。
しかも、一つ購入するごとに、好きなドリンクが一つ付いて来た。
それからすぐに、ドリンク1杯無料と言うのはなくなり
昨年は390Rubくらいだった。
それが今は420Rub。
3年くらいのレートは円換算5倍程度であった事を考えると
300Rub(約¥1500)の時の方が
3倍弱換算の420Rub(約¥1200)の現在よりも高い、と言えなくもないけど
現地に住んでる身からしたら、値上げは値上げだ。
さらに今回の変更は、柄と値段だけではない。
なんと。。。

大マト・中マト・小マト、の3種類。
真ん中のが従来のサイズ。
解せないのが、その値段。
真ん中のが上記した通り420Rub。
一番小さいのが410Rub。
大きいのが430Rub。
大中小で10Rubずつしか違いがない。。。
これって、感覚的にはどれも“同額”って言っても過言じゃないよね?!
まぁ、お土産に3種類買って行っても
よっぽどのコレクターじゃない限りは、喜ばれるかどうか微妙だし
使い易いのは、やっぱり真ん中のサイズかなぁ〜とも思うので
私もこんな買い方、二度としないと思うけど。。。(^^;)
あ、でも土産に欲しい!って人は連絡してね〜♪
その時期にあるかどうかわからんけど。。。
ちなみに、日本のネットショッピングでは
こんな値段で売ってる様なので
激レア!STARBUCKS スターバックス スタバ☆ロシア Russia 限定販売 マトリョーシカ タンブラー トール 12oz 350ml【同梱3点以上送料無料対象】【magicbulletプレゼントセール】【楽ギフ_包装選択】【あす楽対応】
13、440円
。。。
まぁ、アレです。。。
あと4、5倍の値上げをしても
日本に持って帰って売れば
それなりの儲けにはなるんかな。。。( ̄▽ ̄;)
2011年12月23日
今年最後の蚤の市。
9月にも行った蚤の市、またやってます。
前々回行った時と、前回行った時で出店が結構被ってたり
見覚えのある商品が結構目についたりしていたので
今回も同じかなぁ〜。。。と思って行ってみたんだけど
クリスマス前と言う事もあるのか、
品物も店も、全体的に少し変わってたので、また面白かった。
最初に目についてしまったのが。。。コレ。

。。。なんちゅー顔じゃ。。。(ーー;)
しかし結構なお値段が付いている。。。
裏を見てみると。。。

нкмп。。。
うーん。。。なんか分からんが、きっとソ連時代の有名な窯なのかも。。。


そしてアンティークではお馴染みのカトラリーや食器。


アンティークの達人の友達Y恵さんの家に遊びに行くと
こういうのがさりげな〜く出て来て、普段の生活で使ってる。
そんな風に使えるセンスが、ワタシにもあればいいんだけど。。。
なかなか自分が家でアンティーク食器やカトラリーを使ってる姿が想像出来ず
いつも躊躇しちゃうんだよね〜。欲しいんだけど。。。^^;
そんな事とは全く関係なく、悩んだ一品がコレ。

18世紀のデンマーク製で銀、しかもりすっ!
。。。って事で少々悩んだが、お値段3,000Rub。。。
もうちょっと繊細なデザインだったら良かったんだけど
少〜しプレートっぽい平面的な印象を受けたので
1周回って悩んだ挙げ句、パス。
1,000Rub.くらいだったら迷わず買ってたかもね〜。
そして、この紙切れ。。。

良く見ると100Rub. とか書いてある。
そう、お札。
薄っぺらくって、へにょへにょの紙質
そして、すぐに偽装できそうなシンプルなデザイン。
本物?!とか思っちゃうけど。。。本物なんだろうね〜。
2、3回使って、ちょっと濡れたら破損してしまいそうな儚い感じ。。。^^;
こんなの使ってたんだね〜。
いつも見入ってしまうチェブ・バッチの数々。


ホントに色んなデザインのチェブがあって

「え?これってチェブなの??」
というくらい残念な感じもソ連臭漂ってグぅー!

こんなレトロなチェブもあった。
そして、(多分)手編みのニットを出してるこのお店では。。。

「え?これってキティなの??」
というくらい、本気で残念な。。。

モスクワではすっかりお馴染みの『キティもどき』
雑過ぎる。。。orz
気を取り直して。。。

こんな素朴で、ちょっとユカイなクマちゃんの人形も面白い。。。
。。。が。。。
ふと横を見ると。。。

ユカイなクマちゃんの後ろに写り込んでるアンティーク人形の
パーツをアクセサリーに仕立てて2次利用するという残新なアイデア。。。


鼻と口だけ切り取って使ってたり、
ヘッドを丸々ピアスにしてたり
腕や足だけ切断してブローチにしてたり。。。
斬新過ぎて、そのセンスが皆目理解でけまへん。。。(ーー;)
必ず見て回るのが

アンティークのジュエリー。

ロシアのアンティーク・ジュエリーは、
かつて外国人が自由に出入り出来なかったという事情もあって
結構良い状態のモノが比較的リーズナブルに手に入るんだって。

実はデザインも繊細で、良く見ると
ブローチにもペンダントヘッドにもなるようなモノは
ブローチとして使う時は、チェーンを通す“マルカン”みたいな部分が取り外せたり
芸が細かいマイスター・ワークだったりする。
今はまだ見てるだけだけど、ロシアを離れる前に
一つくらい何か買いたいな〜と思って、いつも物色しているのだ。
そして、今回、この時期ならではだと思うけど


クリスマス・ツリーのオーナメントが多かったね。
新しいのも売ってるけど、写真のモノはアンティーク。
西側の様なキラビヤカさはないけど、
少し残念な所と、素朴な所が、この国ならではの雰囲気。
ただし、お値段はそれなり。。。

会場には、そんなアンティーク・オーナメントをあしらったツリーも飾ってある。
細かく見てると、アッと言う間に時間が経っちゃうよ♪
==========
≪Блошиный рынок≫
Tишинская площадь, дом 1, строение 1
12月25日(日)まで
入場料:200Rub.
メトロ:マヤコフスカヤ/ベラルースカヤ
前々回行った時と、前回行った時で出店が結構被ってたり
見覚えのある商品が結構目についたりしていたので
今回も同じかなぁ〜。。。と思って行ってみたんだけど
クリスマス前と言う事もあるのか、
品物も店も、全体的に少し変わってたので、また面白かった。
最初に目についてしまったのが。。。コレ。

。。。なんちゅー顔じゃ。。。(ーー;)
しかし結構なお値段が付いている。。。
裏を見てみると。。。

нкмп。。。
うーん。。。なんか分からんが、きっとソ連時代の有名な窯なのかも。。。


そしてアンティークではお馴染みのカトラリーや食器。


アンティークの達人の友達Y恵さんの家に遊びに行くと
こういうのがさりげな〜く出て来て、普段の生活で使ってる。
そんな風に使えるセンスが、ワタシにもあればいいんだけど。。。
なかなか自分が家でアンティーク食器やカトラリーを使ってる姿が想像出来ず
いつも躊躇しちゃうんだよね〜。欲しいんだけど。。。^^;
そんな事とは全く関係なく、悩んだ一品がコレ。

18世紀のデンマーク製で銀、しかもりすっ!
。。。って事で少々悩んだが、お値段3,000Rub。。。
もうちょっと繊細なデザインだったら良かったんだけど
少〜しプレートっぽい平面的な印象を受けたので
1周回って悩んだ挙げ句、パス。
1,000Rub.くらいだったら迷わず買ってたかもね〜。
そして、この紙切れ。。。

良く見ると100Rub. とか書いてある。
そう、お札。
薄っぺらくって、へにょへにょの紙質
そして、すぐに偽装できそうなシンプルなデザイン。
本物?!とか思っちゃうけど。。。本物なんだろうね〜。
2、3回使って、ちょっと濡れたら破損してしまいそうな儚い感じ。。。^^;
こんなの使ってたんだね〜。
いつも見入ってしまうチェブ・バッチの数々。


ホントに色んなデザインのチェブがあって

「え?これってチェブなの??」
というくらい残念な感じもソ連臭漂ってグぅー!

こんなレトロなチェブもあった。
そして、(多分)手編みのニットを出してるこのお店では。。。

「え?これってキティなの??」
というくらい、本気で残念な。。。

モスクワではすっかりお馴染みの『キティもどき』
雑過ぎる。。。orz
気を取り直して。。。

こんな素朴で、ちょっとユカイなクマちゃんの人形も面白い。。。
。。。が。。。
ふと横を見ると。。。

ユカイなクマちゃんの後ろに写り込んでるアンティーク人形の
パーツをアクセサリーに仕立てて2次利用するという残新なアイデア。。。


鼻と口だけ切り取って使ってたり、
ヘッドを丸々ピアスにしてたり
腕や足だけ切断してブローチにしてたり。。。
斬新過ぎて、そのセンスが皆目理解でけまへん。。。(ーー;)
必ず見て回るのが

アンティークのジュエリー。

ロシアのアンティーク・ジュエリーは、
かつて外国人が自由に出入り出来なかったという事情もあって
結構良い状態のモノが比較的リーズナブルに手に入るんだって。

実はデザインも繊細で、良く見ると
ブローチにもペンダントヘッドにもなるようなモノは
ブローチとして使う時は、チェーンを通す“マルカン”みたいな部分が取り外せたり
芸が細かいマイスター・ワークだったりする。
今はまだ見てるだけだけど、ロシアを離れる前に
一つくらい何か買いたいな〜と思って、いつも物色しているのだ。
そして、今回、この時期ならではだと思うけど


クリスマス・ツリーのオーナメントが多かったね。
新しいのも売ってるけど、写真のモノはアンティーク。
西側の様なキラビヤカさはないけど、
少し残念な所と、素朴な所が、この国ならではの雰囲気。
ただし、お値段はそれなり。。。

会場には、そんなアンティーク・オーナメントをあしらったツリーも飾ってある。
細かく見てると、アッと言う間に時間が経っちゃうよ♪
==========
≪Блошиный рынок≫
Tишинская площадь, дом 1, строение 1
12月25日(日)まで
入場料:200Rub.
メトロ:マヤコフスカヤ/ベラルースカヤ
2011年12月22日
所謂“ファンシー・ショップ”?『подeпо』
お土産を探すのに良さそうな店、
以前紹介したПарадоксと、ほとんど同じ様な品物が置いてある
подeпо

名前こそ全然違うけど、系列店なんだろうね。
こちらの方が、ショーウィンドウが大きいので
何が置いてあるか外からも分かり易いし、入り易い。


そして、店内も少し大きい。


キリル文字のマグやお皿等の食器や


個性的なぬいぐるみ
(Парадоксで紹介したコワカワなチェブ&ゲーナもあったよ)

ソ連時代の古本みたいなノートをはじめとした文具

これはレトロな万華鏡。
ほとんど両方のお店に同じ物か似た様なものがある。

このゴッツい置物みないのは、実はバインダーなんだけど
デザイン違いのゴッツ・バインダーがПарадоксにもあった。
多分、本当は両方の店で置いてるんだけど、どっちかで売れてしまったから
一方の店にしかない、って感じなんだろうな。
実際、コワカワのチェブ&ゲーナはПарадоксでは売れてしまっていた。
ただし、こっちにしかない物もある。
例えば、アクセサリー。


Парадоксの記事でも、面白アクセサリーは紹介したけど
こっちの方が、断然品数が多い。
そして、


ドライフラワーを入れた小瓶のピアスとか
本物の蝶の羽やシダの葉を標本っぽく。。。というかほぼ標本そのものを
ペンダント・ヘッドにしてみたり。。。
一歩間違えれば気持ち悪
とても個性的な
が、しかし、こちらも、実際にアクセサリーとしての用途での需要があるのかどうか
若干微妙だけど、ネタ的には面白い。(ーvー;)
そして、これはПарадоксには置いてないよ。

ザ・ソ連(チック?)チョコ。

包み紙に、ゴルビーさんやレーニンさん等
ソ連を彷彿とさせる柄が描いてある。
ロシアのチョコは、大抵、包み紙がレトロで可愛くて
味が残念な感じなので(その残念感が好き、と言う人もいるけど)
このチョコも味はどうだろう???と思うけど
ネタ的には悪くない。
この店とПарадоксは、見るだけでも楽しい。
既に両方の店に何度となく足を運んでいる。
総評としては、こちらの方が少し充実してる感があるが
一方の店で品切れの時は、もう一方の店にある可能性もあるので
覚えておくといいかも。
ちなみに、この両店は微妙に距離のある徒歩圏内。^^;
=========
подeпо

Malaya Bonnaya Ul. 28/2
+8 (495) 697-04-17
メトロ:マヤコフスカヤ(サドバヤ側の出口が近い)
以前紹介したПарадоксと、ほとんど同じ様な品物が置いてある
подeпо

名前こそ全然違うけど、系列店なんだろうね。
こちらの方が、ショーウィンドウが大きいので
何が置いてあるか外からも分かり易いし、入り易い。


そして、店内も少し大きい。


キリル文字のマグやお皿等の食器や


個性的なぬいぐるみ
(Парадоксで紹介したコワカワなチェブ&ゲーナもあったよ)

ソ連時代の古本みたいなノートをはじめとした文具

これはレトロな万華鏡。
ほとんど両方のお店に同じ物か似た様なものがある。

このゴッツい置物みないのは、実はバインダーなんだけど
デザイン違いのゴッツ・バインダーがПарадоксにもあった。
多分、本当は両方の店で置いてるんだけど、どっちかで売れてしまったから
一方の店にしかない、って感じなんだろうな。
実際、コワカワのチェブ&ゲーナはПарадоксでは売れてしまっていた。
ただし、こっちにしかない物もある。
例えば、アクセサリー。


Парадоксの記事でも、面白アクセサリーは紹介したけど
こっちの方が、断然品数が多い。
そして、


ドライフラワーを入れた小瓶のピアスとか
本物の蝶の羽やシダの葉を標本っぽく。。。というかほぼ標本そのものを
ペンダント・ヘッドにしてみたり。。。
とても個性的な
が、しかし、こちらも、実際にアクセサリーとしての用途での需要があるのかどうか
若干微妙だけど、ネタ的には面白い。(ーvー;)
そして、これはПарадоксには置いてないよ。

ザ・ソ連(チック?)チョコ。

包み紙に、ゴルビーさんやレーニンさん等
ソ連を彷彿とさせる柄が描いてある。
ロシアのチョコは、大抵、包み紙がレトロで可愛くて
味が残念な感じなので(その残念感が好き、と言う人もいるけど)
このチョコも味はどうだろう???と思うけど
ネタ的には悪くない。
この店とПарадоксは、見るだけでも楽しい。
既に両方の店に何度となく足を運んでいる。
総評としては、こちらの方が少し充実してる感があるが
一方の店で品切れの時は、もう一方の店にある可能性もあるので
覚えておくといいかも。
ちなみに、この両店は微妙に距離のある徒歩圏内。^^;
=========
подeпо

Malaya Bonnaya Ul. 28/2
+8 (495) 697-04-17
メトロ:マヤコフスカヤ(サドバヤ側の出口が近い)










