家で飯
2010年10月26日
久しぶりに煎りました。
気候が良くなって来たので、久しぶりに煎りました。
そうでぃす。

これを。。。

こん中に入れて。。。

こうして煎るのでぃす。
1回にいるいる(煎り器)で煎れる量は多くないし
道具が熱いうちに何回か続けて焙煎した方が奇麗に出来上がるので
やる時は、続けて3回くらいヤル!
しかしそんだけ煎ると、部屋の中が猛暑となるのでぃす。
なので、涼しくなってからの方が、作業が楽なのでぃす。
はい、出来上がり。

新鮮な豆は点てる時がまた楽しいのよ。
蒸らす段階で、中からガスが出て来て
ぷくぅ〜〜〜。。。と膨張する。

これが新鮮な豆の証拠。
こんな状態になるのは、
まぁ、煎ってから2週間くらいが限界かなぁ。。。

んまいよ♪

空もコーヒーカップのフチみたくなってた〜。
そうでぃす。

これを。。。

こん中に入れて。。。

こうして煎るのでぃす。
1回にいるいる(煎り器)で煎れる量は多くないし
道具が熱いうちに何回か続けて焙煎した方が奇麗に出来上がるので
やる時は、続けて3回くらいヤル!
しかしそんだけ煎ると、部屋の中が猛暑となるのでぃす。
なので、涼しくなってからの方が、作業が楽なのでぃす。
はい、出来上がり。

新鮮な豆は点てる時がまた楽しいのよ。
蒸らす段階で、中からガスが出て来て
ぷくぅ〜〜〜。。。と膨張する。

これが新鮮な豆の証拠。
こんな状態になるのは、
まぁ、煎ってから2週間くらいが限界かなぁ。。。

んまいよ♪

空もコーヒーカップのフチみたくなってた〜。
2010年09月30日
えびちゃんがイケてる件。
日本ではロシアの水産品と言えば、カニが有名。
その他、イクラだって、キャビアだって、エビだって
ロシア産の物が日本で売られている。
この為、
「ロシアに住んでいる」
と言うと、
新鮮な魚介類が食べ放題
と、思われてしまう事が良くあるが、これは大勘違い。
ロシアはとにかく広い。
新潟のちょっと西側にあるのもロシアだが
ウクライナの東側にあるのもロシア。
日本からヨーロッパに旅行に行く場合は
その飛行時間のほとんどが“ロシア上空”。
“ロシア上空”が終われば、目的地まではあと少し。
モスクワはロシアの中でもヨーロッパに近い方に位置しているので
日本で有名なカニやエビが獲れる海からは、遥か遠く。。。
しかも、魚介類を日常的に食べる習慣が、近年までなかった(byナタリア)
というこの国において、
美味しい魚介を、手軽に手に入れる事は中々難しい。
以前試した冷凍イカは
調理すると、その大きさは3分の1程の大きさに縮み、
大量の水分が流れ出た。
味は塩っ辛く、とても食べられなかった。
(原因は、冷凍するまでの保存状態が悪く、水槽に長く入れていた為
体は痩せるが水を吸っていたので、大きさは保たれた。
これが、調理中に大量に流れた水。
こうなると、普通は弾力がなくなり見た目が悪くなるが
塩分を入れる事によって、張りを出す事が出来る。by寿司屋のオヤジ)
冷凍のエビやミックス・シーフードも同様に
調理すると、大きさが著しく縮まり、味もない事が多い。
しかし、このエビは違いましたよ。

モスクワ在住、食材関係のお仕事をしてらっしゃるHellicomさんのHPによると
このエビは、所謂日本で言う所の“甘エビ”と同じ種類のエビで
ロシア語では、Северная Кревета。
ボイルエビなので、解凍してそのまま食べられる。
臭みも全くないし、皮も軟らかいので、例えばこのまま。。。

ニンニクと豆板醤で、殻ごと炒めると香ばしくて美味しい!!
カレーに入れても美味しかったし、とにかく使える♪
もちろん、ボイルしてあるので、調理による縮みもナシっ!
1kgで200ルーブル(約600円)もしないってのも嬉しいよね。
これはこれから、我が家の冷凍庫の必需品になりそう〜。
パッケージ等の詳細は、HellicomさんのHPで紹介されてます。
Hellicomさん、蟻が10
その他、イクラだって、キャビアだって、エビだって
ロシア産の物が日本で売られている。
この為、
「ロシアに住んでいる」
と言うと、
新鮮な魚介類が食べ放題

と、思われてしまう事が良くあるが、これは大勘違い。
ロシアはとにかく広い。
新潟のちょっと西側にあるのもロシアだが
ウクライナの東側にあるのもロシア。
日本からヨーロッパに旅行に行く場合は
その飛行時間のほとんどが“ロシア上空”。
“ロシア上空”が終われば、目的地まではあと少し。
モスクワはロシアの中でもヨーロッパに近い方に位置しているので
日本で有名なカニやエビが獲れる海からは、遥か遠く。。。
しかも、魚介類を日常的に食べる習慣が、近年までなかった(byナタリア)
というこの国において、
美味しい魚介を、手軽に手に入れる事は中々難しい。
以前試した冷凍イカは
調理すると、その大きさは3分の1程の大きさに縮み、
大量の水分が流れ出た。
味は塩っ辛く、とても食べられなかった。
(原因は、冷凍するまでの保存状態が悪く、水槽に長く入れていた為
体は痩せるが水を吸っていたので、大きさは保たれた。
これが、調理中に大量に流れた水。
こうなると、普通は弾力がなくなり見た目が悪くなるが
塩分を入れる事によって、張りを出す事が出来る。by寿司屋のオヤジ)
冷凍のエビやミックス・シーフードも同様に
調理すると、大きさが著しく縮まり、味もない事が多い。
しかし、このエビは違いましたよ。

モスクワ在住、食材関係のお仕事をしてらっしゃるHellicomさんのHPによると
このエビは、所謂日本で言う所の“甘エビ”と同じ種類のエビで
ロシア語では、Северная Кревета。
ボイルエビなので、解凍してそのまま食べられる。
臭みも全くないし、皮も軟らかいので、例えばこのまま。。。

ニンニクと豆板醤で、殻ごと炒めると香ばしくて美味しい!!
カレーに入れても美味しかったし、とにかく使える♪
もちろん、ボイルしてあるので、調理による縮みもナシっ!
1kgで200ルーブル(約600円)もしないってのも嬉しいよね。
これはこれから、我が家の冷凍庫の必需品になりそう〜。
パッケージ等の詳細は、HellicomさんのHPで紹介されてます。
Hellicomさん、蟻が10

2010年07月21日
調子に乗って、クックパッド@モスクワ
一体何日ぶりだろう。。。
先ほどからモスクワに雨が降っている。
まだ量はそれ程降っていないが、
雲が多い事、雷が鳴っている事等から
これからもう少し降ってくれるのではないか、と期待してしまう。
雨が降り出すと、Twitter上でも“雨”をつぶやく人が増幅し
一躍“дождь(雨)”が、ホットなキーワード”になっているらしい。
ま、それでも予報では、まだ暫く30℃以上の夏日が続く様ですが。。。
(ーー;)
そんな暑いモスクワでは、トマトシャーベットがお勧め。
って、先日作ってみたのが意外とウマく出来たので、また作っちゃった。
「作り方おせーて!」
って、方がチラホラ居たので、調子に乗ってアップ致しまする。
でもね。。。
レシピって程のもんじゃないんだな、これが。。。
な〜〜んだ、って感じなんだけどね。。。
まず、トマト。
チェリートマトより、少し大きめ。
ピンポン球くらいか、少し大きめのサイズが食べ易くて良いと思う。
トマトを
冷凍する。
ガッツリね。

で、カッチンコッチンに凍ったら、水に漬けると

こんな風に皮が破れてくるので、そこからペロリ

と、皮を剥く。
もちろん、湯剥きしても良いんだけど
出来るだけ食品にモスクワの水道水を残したくないので
冷凍剥きをしている。
この方法なら、水道水が付くのは皮だけだからね〜♪
ちょっと神経質かもしんないけど、
幸か不幸か、非常に鼻の良いワタシ。。。やっぱり臭いが気になるんだな。。。
水に漬けても皮が破れなかったら、表面に浅く切り目を入れれば
同じ様に奇麗に剥けるよ。

続いて、シロップを作るんだけど、これは超ーテキトー。
材料は
トマトがかぶる程度の水
砂糖(ザラメとかグラニュー糖がよい)
酸味(お酢、梅酢、レモンとか)
塩
味見をして、少し甘過ぎかな〜という感じに調整。
酸味や塩は、はっきり言ってお好み。
入れなくてもいい。
東京のお寿司屋で、トマトのコンポートを出してるんだけど
そこの親父に作り方を聞いたら、
材料は、水とザラメだけだった。
でも、そこのコンポート、すごく美味しいんだよね〜♪
材料を煮立てて、そこに皮を剥いたトマトを入れる。
この作り方では、トマトはまだ凍っている筈なので
一旦シロップの温度は下がる。
あんまりグツグツと沸騰させない様に
トマトが崩れない様に、中火〜弱火で、再びシロップが熱くなったら火を止める。
瓶等に移し替えて、トマトがシロップにつかる様にして熱を取る。

冷めたら、トマトを取り出し、冷凍庫で凍らせて出来上がり。

カチンコチンに凍ってるよりも
少し溶けかけた所がシャリシャリして美味しいよ。
ちなみに、これにゼラチンか寒天を投入して
シロップごと冷蔵庫で冷やすと、トマトゼリーになって美味しいかも。
今度やってみよう。
シロップの味は、トマト自体の甘味や酸味にもよるので
美味しいトマトの時は薄め、
イマイチの時は濃いめ(甘め、酸っぱめ)にするとイイと思う。
もう一品。
丸ごと1個買って、冷蔵庫に入らない分のスイカを
潰して種を濾す。
以上。

甘味や酸味が足りない時は、適当に足してね〜。(砂糖&レモン)
スイカジュース〜。
モルジブに行った時に飲んで以来、スイカジュース好きデッス。
お。。。まだ雷ゴロゴロ言ってる。。。
もうちょっと降ってくれ〜〜〜。。。
先ほどからモスクワに雨が降っている。
まだ量はそれ程降っていないが、
雲が多い事、雷が鳴っている事等から
これからもう少し降ってくれるのではないか、と期待してしまう。
雨が降り出すと、Twitter上でも“雨”をつぶやく人が増幅し
一躍“дождь(雨)”が、ホットなキーワード”になっているらしい。
ま、それでも予報では、まだ暫く30℃以上の夏日が続く様ですが。。。
(ーー;)
そんな暑いモスクワでは、トマトシャーベットがお勧め。
って、先日作ってみたのが意外とウマく出来たので、また作っちゃった。
「作り方おせーて!」
って、方がチラホラ居たので、調子に乗ってアップ致しまする。
でもね。。。
レシピって程のもんじゃないんだな、これが。。。
な〜〜んだ、って感じなんだけどね。。。
まず、トマト。
チェリートマトより、少し大きめ。
ピンポン球くらいか、少し大きめのサイズが食べ易くて良いと思う。
トマトを
冷凍する。
ガッツリね。

で、カッチンコッチンに凍ったら、水に漬けると

こんな風に皮が破れてくるので、そこからペロリ

と、皮を剥く。
もちろん、湯剥きしても良いんだけど
出来るだけ食品にモスクワの水道水を残したくないので
冷凍剥きをしている。
この方法なら、水道水が付くのは皮だけだからね〜♪
ちょっと神経質かもしんないけど、
幸か不幸か、非常に鼻の良いワタシ。。。やっぱり臭いが気になるんだな。。。
水に漬けても皮が破れなかったら、表面に浅く切り目を入れれば
同じ様に奇麗に剥けるよ。

続いて、シロップを作るんだけど、これは超ーテキトー。
材料は
トマトがかぶる程度の水
砂糖(ザラメとかグラニュー糖がよい)
酸味(お酢、梅酢、レモンとか)
塩
味見をして、少し甘過ぎかな〜という感じに調整。
酸味や塩は、はっきり言ってお好み。
入れなくてもいい。
東京のお寿司屋で、トマトのコンポートを出してるんだけど
そこの親父に作り方を聞いたら、
材料は、水とザラメだけだった。
でも、そこのコンポート、すごく美味しいんだよね〜♪
材料を煮立てて、そこに皮を剥いたトマトを入れる。
この作り方では、トマトはまだ凍っている筈なので
一旦シロップの温度は下がる。
あんまりグツグツと沸騰させない様に
トマトが崩れない様に、中火〜弱火で、再びシロップが熱くなったら火を止める。
瓶等に移し替えて、トマトがシロップにつかる様にして熱を取る。

冷めたら、トマトを取り出し、冷凍庫で凍らせて出来上がり。

カチンコチンに凍ってるよりも
少し溶けかけた所がシャリシャリして美味しいよ。
ちなみに、これにゼラチンか寒天を投入して
シロップごと冷蔵庫で冷やすと、トマトゼリーになって美味しいかも。
今度やってみよう。
シロップの味は、トマト自体の甘味や酸味にもよるので
美味しいトマトの時は薄め、
イマイチの時は濃いめ(甘め、酸っぱめ)にするとイイと思う。
もう一品。
丸ごと1個買って、冷蔵庫に入らない分のスイカを
潰して種を濾す。
以上。

甘味や酸味が足りない時は、適当に足してね〜。(砂糖&レモン)
スイカジュース〜。
モルジブに行った時に飲んで以来、スイカジュース好きデッス。
お。。。まだ雷ゴロゴロ言ってる。。。
もうちょっと降ってくれ〜〜〜。。。
2010年07月17日
夏飯@モスクワ
お伝えした様に、猛暑が続くモスクワ。
流石に食べ物も、猛暑慣れした日本のものが食べたくなる。
あんまり火を使わない奴、ね。
て、事で、生野菜。

キュウリは産直、かぼちゃは「農家の台所」で購入。
曲がりキュウリに生食用かぼちゃ。
友達が買っておいてくれた、未だに品切れ続出の
“辛そうで辛くないラー油” by桃屋
を付けて食べると、またウマい!
そして、冷や汁。

茗荷は近所のスーパー@東京で、シソは家庭菜園@モスクワで。
茗荷とシソをたっぷり入れて、キンキンに冷やすと最高!
ゴハンを入れても美味しいよ。
仕上げに、トマトのソルベ〜♪

作り方は適当だけど、結構美味しく出来た♪
トマト自体が今ひとつだったけど
それでもかなり満足の味!
これでトマトがもっと美味しければ
「農家の台所」で食べたトマトのソルベと互角(か?!←スポニチか?!)。
ま、様はトマトのコンポートを凍らせるだけなんだけどね〜。
はぁ。。。かき氷食ひたい。。。(ーー;)
流石に食べ物も、猛暑慣れした日本のものが食べたくなる。
あんまり火を使わない奴、ね。
て、事で、生野菜。

キュウリは産直、かぼちゃは「農家の台所」で購入。
曲がりキュウリに生食用かぼちゃ。
友達が買っておいてくれた、未だに品切れ続出の
“辛そうで辛くないラー油” by桃屋
を付けて食べると、またウマい!
そして、冷や汁。

茗荷は近所のスーパー@東京で、シソは家庭菜園@モスクワで。
茗荷とシソをたっぷり入れて、キンキンに冷やすと最高!
ゴハンを入れても美味しいよ。
仕上げに、トマトのソルベ〜♪

作り方は適当だけど、結構美味しく出来た♪
トマト自体が今ひとつだったけど
それでもかなり満足の味!
これでトマトがもっと美味しければ
「農家の台所」で食べたトマトのソルベと互角(か?!←スポニチか?!)。
ま、様はトマトのコンポートを凍らせるだけなんだけどね〜。
はぁ。。。かき氷食ひたい。。。(ーー;)
2010年03月06日
家庭栽培@モスクワ
先日、近所のスーパーで見つけたこんな豆

こっ。。。これはっ
以前も探していた事があったが、何故か中々見つからなかった
緑豆でわっ?
と、思って確認する事2日目。

5日目

そ。。。育て過ぎた。。。orz...
でも、味はしっかり
もやし
今回の反省点ーーーー
今回は牛乳パックで作ってみたが、ちょっと光が透けてた模様。
次回はもっと暗い場所で育てるか、厚手の容器で光を遮る工夫をしよう。
そして、撒いた豆も容器に対して多過ぎた。
もっとのびのびと豆が育てる環境にしてあげよう。
育ち過ぎに注意しよう。
でも、育ち過ぎても美味しく食べられる。
最近はモスクワの普通のスーパーでも
モヤシを扱っている所が多くなって来た。
入荷日から3日以内くらいだったら、美味しく食べられるので
わざわざ家で作る事もないと思うけど
私が目指すのは
これ
↓

たまには“奇麗なモヤシ”が食べたい。(T−T)
もやしの栽培は続く。。。

こっ。。。これはっ

以前も探していた事があったが、何故か中々見つからなかった
緑豆でわっ?
と、思って確認する事2日目。

5日目

そ。。。育て過ぎた。。。orz...
でも、味はしっかり
もやし
今回の反省点ーーーー
今回は牛乳パックで作ってみたが、ちょっと光が透けてた模様。
次回はもっと暗い場所で育てるか、厚手の容器で光を遮る工夫をしよう。
そして、撒いた豆も容器に対して多過ぎた。
もっとのびのびと豆が育てる環境にしてあげよう。
育ち過ぎに注意しよう。
でも、育ち過ぎても美味しく食べられる。
最近はモスクワの普通のスーパーでも
モヤシを扱っている所が多くなって来た。
入荷日から3日以内くらいだったら、美味しく食べられるので
わざわざ家で作る事もないと思うけど
私が目指すのは
これ
↓

たまには“奇麗なモヤシ”が食べたい。(T−T)
もやしの栽培は続く。。。










