医療・健康
2010年08月06日
緊急連絡 SOS
今、夕方7時を回る所で、モスクの気温は36℃。
ワタクシ、本日家から一歩も外に出ていないが
今日の最高気温予報は40℃だった。
昨日、明け方6時過ぎに目を覚ますと、外は

酷い朝霧の様に真っ白。
しかし、この霧は夕方になっても収まらず、ずっと白いまま。
視界は100mと報道されていた。
(測定場所海底かよっ?!)
日本でも大きく報道されている通り、これは“煙”。(&スモッグ)
昨日は窓を閉めていても家の中が煙臭く、
一瞬外に出ただけで、咳き込んだり、目が痛くなったりした。
今日は昨日に比べるとまだマシだが、それでもこの煙が収まる様子は無い。
これはね、完全に健康に被害をもたらしますよ。
明らかに緊急事態ですよ。
なんで連絡が来ないかね、日本大使館から。
何かアドバイスがあってもいいだろ?!
。。。と、ブツクサ言ってた昨晩ですが、
来ましたよ、連絡が。
状況説明や、注意事項、対処法等を添えてね。
SOSからね。
↑↑↑↑↑↑↑↑
民間の医療機関
受け取った人も多いとは思うが、受け取ってない方の為に
(おせっかいかも知んないけど)簡単に訳したモノをアップします。
==========
モスクワ地域においての、泥炭火災や森林火災が500を超え、酷いスモッグと霞が街を覆っています。公害のレベルは通常時比で8〜10倍と報告されており、状況は刻一刻と変わっています。
通常、公害(スモッグ)は気温や風向きが変化する夜から早朝に最悪となります。ある報告では、この霞(原文はhazeとなっていますが、煙の事。以下“煙”とします)はこれから数週間から数ヶ月に渡って続くとされています。
一般的に、煙は目や鼻の違和感や咳等の軽い症状を起こすとされています。しかし、慢性の心臓疾患、喘息や肺気腫等の呼吸器系疾患を悪化させる事もあります。副鼻腔炎や気管支炎等も増える可能性があります。子供や高齢者は、より影響が大きくなる事があります。
SOSからのアドバイス。
〜スモックの影響のある全てのエリアの人/特に心臓や肺に疾患のある人〜
ー外出は最小限度に
ー必要な薬や吸入器をいつも携帯する(喘息やアレルギー等の疾患を持つ人は特に)
ー目薬を使用する/処方箋なしで薬局で買えるもので良い。(原文は“simple saline eye drops”とあり、本当に一般的な日本で言う所の「プールの後に」みたいな奴で良いと思われる)
ー外出時はマスクを推奨(“N95 respirators”というマスクが一番効果的。)慢性疾患のある人は先に医者の指示を仰ぐ事。
ー激しい活動/運動を減らす
ー窓やドアを閉めて、エアコンや空気清浄機を使う
ー喫煙をやめる事を推奨/酷い空気汚染は、特に喫煙者の肺への刺激を悪化させます。
高齢者、子供、心臓や肺に慢性疾患のある人は、汚染地域(モスクワだよね)への不必要な旅行は延期を考えるべきです。
8月4日現在の統計
ロシア政府保健局(原文:Russian Government Health officials )は、スモッグの状況は健常者にとっても非常に重大で危険な状態であると発表した。当局は、外出時にマスクの着用をする様、モスクワ市民にアドバイスをした。
モスクワ地域:最高レベルの有害物質は、Kolomna と Lukhovitsyで記録された。(最大濃度の11倍の一酸化炭素を含む)
その他周辺地域でも:
Nizhniy Novgorod region: Vyksaで4.1倍、 Nizhniy Novgorodで1.1倍の一酸化炭素
Ivanovo region: 一酸化炭素、二酸化硫黄、二酸化窒素等 5〜10倍
等々(一部割愛)
こうして見ると、周辺と比べてもモスクワの汚染は酷いね。。。(ーー;)
SOS 緊急相談等:Moscow Alarm Centre at +7 495 937 6477
予約受付:Moscow Clinic at +7 495 937 5760.
なお、マスク等は、SOSの薬局でも入手可能です。
==========
新たに情報があれば、また連絡くれるらしいので
必要であれば随時アップして行きたいと思う。
しかし、思えば日本大使館。。。
地下鉄テロの時も、連絡回って来たの
日本でもさんざんニュースが流れた後の翌日だったような。。。
しかも内容は、既に皆ニュースで見て知ってる事だらけだったような。。。
(ーー)凸
それとも皆さん、
長〜い夏休みでモスクワにいらっしゃらないのかしら〜?
やべ。。。また地雷踏んだかも。。。(ーvー;)↑でも薄字な所が、ヨワキなワタシ♪
ソレはさておき、在モス邦人。。。いや、在モスの皆様
十分気をつけませう。
ワタクシ、本日家から一歩も外に出ていないが
今日の最高気温予報は40℃だった。
昨日、明け方6時過ぎに目を覚ますと、外は

酷い朝霧の様に真っ白。
しかし、この霧は夕方になっても収まらず、ずっと白いまま。
視界は100mと報道されていた。
(測定場所海底かよっ?!)
日本でも大きく報道されている通り、これは“煙”。(&スモッグ)
昨日は窓を閉めていても家の中が煙臭く、
一瞬外に出ただけで、咳き込んだり、目が痛くなったりした。
今日は昨日に比べるとまだマシだが、それでもこの煙が収まる様子は無い。
これはね、完全に健康に被害をもたらしますよ。
明らかに緊急事態ですよ。
なんで連絡が来ないかね、日本大使館から。
何かアドバイスがあってもいいだろ?!
。。。と、ブツクサ言ってた昨晩ですが、
来ましたよ、連絡が。
状況説明や、注意事項、対処法等を添えてね。
SOSからね。
↑↑↑↑↑↑↑↑
民間の医療機関
受け取った人も多いとは思うが、受け取ってない方の為に
(おせっかいかも知んないけど)簡単に訳したモノをアップします。
==========
モスクワ地域においての、泥炭火災や森林火災が500を超え、酷いスモッグと霞が街を覆っています。公害のレベルは通常時比で8〜10倍と報告されており、状況は刻一刻と変わっています。
通常、公害(スモッグ)は気温や風向きが変化する夜から早朝に最悪となります。ある報告では、この霞(原文はhazeとなっていますが、煙の事。以下“煙”とします)はこれから数週間から数ヶ月に渡って続くとされています。
一般的に、煙は目や鼻の違和感や咳等の軽い症状を起こすとされています。しかし、慢性の心臓疾患、喘息や肺気腫等の呼吸器系疾患を悪化させる事もあります。副鼻腔炎や気管支炎等も増える可能性があります。子供や高齢者は、より影響が大きくなる事があります。
SOSからのアドバイス。
〜スモックの影響のある全てのエリアの人/特に心臓や肺に疾患のある人〜
ー外出は最小限度に
ー必要な薬や吸入器をいつも携帯する(喘息やアレルギー等の疾患を持つ人は特に)
ー目薬を使用する/処方箋なしで薬局で買えるもので良い。(原文は“simple saline eye drops”とあり、本当に一般的な日本で言う所の「プールの後に」みたいな奴で良いと思われる)
ー外出時はマスクを推奨(“N95 respirators”というマスクが一番効果的。)慢性疾患のある人は先に医者の指示を仰ぐ事。
ー激しい活動/運動を減らす
ー窓やドアを閉めて、エアコンや空気清浄機を使う
ー喫煙をやめる事を推奨/酷い空気汚染は、特に喫煙者の肺への刺激を悪化させます。
高齢者、子供、心臓や肺に慢性疾患のある人は、汚染地域(モスクワだよね)への不必要な旅行は延期を考えるべきです。
8月4日現在の統計
ロシア政府保健局(原文:Russian Government Health officials )は、スモッグの状況は健常者にとっても非常に重大で危険な状態であると発表した。当局は、外出時にマスクの着用をする様、モスクワ市民にアドバイスをした。
モスクワ地域:最高レベルの有害物質は、Kolomna と Lukhovitsyで記録された。(最大濃度の11倍の一酸化炭素を含む)
その他周辺地域でも:
Nizhniy Novgorod region: Vyksaで4.1倍、 Nizhniy Novgorodで1.1倍の一酸化炭素
Ivanovo region: 一酸化炭素、二酸化硫黄、二酸化窒素等 5〜10倍
等々(一部割愛)
こうして見ると、周辺と比べてもモスクワの汚染は酷いね。。。(ーー;)
SOS 緊急相談等:Moscow Alarm Centre at +7 495 937 6477
予約受付:Moscow Clinic at +7 495 937 5760.
なお、マスク等は、SOSの薬局でも入手可能です。
==========
新たに情報があれば、また連絡くれるらしいので
必要であれば随時アップして行きたいと思う。
しかし、思えば日本大使館。。。
地下鉄テロの時も、連絡回って来たの
日本でもさんざんニュースが流れた後の翌日だったような。。。
しかも内容は、既に皆ニュースで見て知ってる事だらけだったような。。。
(ーー)凸
それとも皆さん、
長〜い夏休みでモスクワにいらっしゃらないのかしら〜?
やべ。。。また地雷踏んだかも。。。(ーvー;)↑でも薄字な所が、ヨワキなワタシ♪
ソレはさておき、在モス邦人。。。いや、在モスの皆様
十分気をつけませう。
2010年08月04日
シヌ。。。
10日間の夏休みから帰って来た。
昨日の夜、空港から帰って来る車の中から見たモスクワの街は
霞んで見えた。
青い海と太陽が降り注ぐ南東欧、クロアチアから帰って来て
目にするモスクワは、かくも薄汚れて見えるモノか。。。
。。。
(ーー)
。。。
でわなく
“本当に”霞んでいた。
今朝も引き続き、街全体が霞んでいる。
こんな風に。

はたまた、こんな風に。

霧ではない。
スモッグという奴。
旅行中、モスクワの気温を確かめる度に
「ひゃ〜、37℃?!モスクワ居なくて良かった〜。」
等と、人ごとの様に思っていた。
だって、まさかこんなに長く続くと思ってなかったから。。。
帰る頃には、ちったぁ〜気温が下がってると思ってたから。。。
しかし、私の予想を大きく外し
昨日も今日も37℃の猛暑。
クロアチアとの気温差は10℃。
モスクワの空港に降り立った時は、タイかシンガポールにでも来たかと思った程。
そして、ピークはまだ終わっていない。
明日は40℃になるかもしれない。
もちろん、見た目に違わず空気もすこぶる悪い。
春のモスクワも、冬の間に蓄積され雪にうもっていた粉塵が舞い上がり
最悪の環境で喉や目が痛くなるのだが
今回のスモッグは、春のソレよりも感覚的には酷い。
自然発火による森林火災も、日本のニュースでも結構流れてる模様。
随分前から風の向きによっては焦た臭いがしていたのだが
(これはおそらく泥炭が燻っていた為)
私が良く行く森も燃えちゃってるんじゃないだろうか?!
と思うと。。。(;_;)
りっちゃんやへらちゃんは大丈夫だろうか???
それ以外の動物達だって、決して南国の生き物じゃないんだから
火災がなかったとしても相当大変な夏になっているに違いない。
先日伝えた通り、穀物の収穫にも影響が出ており
先物取り引き市場では既に
小麦の値段が跳ね上がっていると言うニュースも出て来た。
世界第三位の小麦輸出国が受けた、130年ぶりの干ばつの影響は甚大だね。。。
日本でもうどんが高くなるかもね。
あーー、いつまで続くんだろう、この暑さ?!
シヌって。。。マジで。。。
既にクロアチアが懐かしい。。。

旅行記でも書いて、現実逃避するしか無いね。。(==;)
昨日の夜、空港から帰って来る車の中から見たモスクワの街は
霞んで見えた。
青い海と太陽が降り注ぐ南東欧、クロアチアから帰って来て
目にするモスクワは、かくも薄汚れて見えるモノか。。。
。。。
(ーー)
。。。
でわなく
“本当に”霞んでいた。
今朝も引き続き、街全体が霞んでいる。
こんな風に。

はたまた、こんな風に。

霧ではない。
スモッグという奴。
旅行中、モスクワの気温を確かめる度に
「ひゃ〜、37℃?!モスクワ居なくて良かった〜。」
等と、人ごとの様に思っていた。
だって、まさかこんなに長く続くと思ってなかったから。。。
帰る頃には、ちったぁ〜気温が下がってると思ってたから。。。
しかし、私の予想を大きく外し
昨日も今日も37℃の猛暑。
クロアチアとの気温差は10℃。
モスクワの空港に降り立った時は、タイかシンガポールにでも来たかと思った程。
そして、ピークはまだ終わっていない。
明日は40℃になるかもしれない。
もちろん、見た目に違わず空気もすこぶる悪い。
春のモスクワも、冬の間に蓄積され雪にうもっていた粉塵が舞い上がり
最悪の環境で喉や目が痛くなるのだが
今回のスモッグは、春のソレよりも感覚的には酷い。
自然発火による森林火災も、日本のニュースでも結構流れてる模様。
随分前から風の向きによっては焦た臭いがしていたのだが
(これはおそらく泥炭が燻っていた為)
私が良く行く森も燃えちゃってるんじゃないだろうか?!
と思うと。。。(;_;)
りっちゃんやへらちゃんは大丈夫だろうか???
それ以外の動物達だって、決して南国の生き物じゃないんだから
火災がなかったとしても相当大変な夏になっているに違いない。
先日伝えた通り、穀物の収穫にも影響が出ており
先物取り引き市場では既に
小麦の値段が跳ね上がっていると言うニュースも出て来た。
世界第三位の小麦輸出国が受けた、130年ぶりの干ばつの影響は甚大だね。。。
日本でもうどんが高くなるかもね。
あーー、いつまで続くんだろう、この暑さ?!
シヌって。。。マジで。。。
既にクロアチアが懐かしい。。。

旅行記でも書いて、現実逃避するしか無いね。。(==;)
2010年07月16日
Heatwave!熱いワケだ。。。
やっぱりか、と言う感じだ。
数年前に、ヨーロッパに熱波が襲った時
フランス等では沢山の死者を出した。
通常の夏であれば、一般家庭ではエアコン不要の地域において
30℃を軽く超える異常な日々が続いていたからだ。
私が当時住んでいたドイツのデュッセルドルフでも
最高気温37℃を記録していた。
モスクワの連日の真夏日に、
ロシアでも死者が出ているのでは?
と、思っていたのだ。
BBCによると、
いつ終わるとも知れぬ熱波が続く中、
過去数週間で沢山のロシア人が死亡している。
その多くは、沢山のウォッカをあおった後に泳ぎ、溺れた事によるもの。
。。。
。。。あれっ?
そりゃそーだ。。。
熱波じゃなくても死ぬよ、そんな事したら。。。
たこ八郎とかさ。。。
ま、それでも、暑いから泳ごうとする訳で
モスクワでは先週だけで233人が亡くなったとか。
(国内では13日だけで水による死亡事故は49人
6月には1200人以上が死亡。by ロイター)
この2週間の間、ロシア西部では35℃を超える熱波が続いている。
これは、この数十年間で最も長く、暑い熱波だ。
また、過去100年で最悪と思われる干ばつにも苦しんでいる。
作物も干上がり、秋の穀物産出量は50%程度、春物はほとんど0%の見込み。
0%とは酷いね。。。
こりゃ、これから経済にも大きく影響してくんだろうな。
モスクワのセンターでは、アスファルトが溶けない様に
タンカーが水を撒いている。
モスクワは慢性的に渋滞が酷く、道路の痛みも激しいので
普通の夏でもアスファルトが溶けそうだ。
子供達も溺れる
な。。。何っ?
まだウォッカを飲める年齢であるはずもない、ちびっ子達までもっ
ヽ(#`Д´)ノ
サマーキャンプで、子供達の世話をする従業員が酔っぱらっていた為
6人の生徒が溺れた。
。。。
この従業員達は、熱波じゃなくても100%酔っぱらってるよ。
(ーー;)
熱波は、後1週間続くと予想されている。
そして、今までの最高気温である36.6℃の記録を破るだろう。
。。。って、一体何度まで上がる気?!
しかも、最高気温37℃と発表された日の実際の気温は40℃に迫ったと言うし。。。
。。。
なんか、微妙ーな記事で
熱波と過剰飲酒、
ロシアにとって、どっちがより重大な問題なのか良く分からなくなりそうだけど
とにかく暑い!熱い!!って事。
てか、純粋に暑さで命を落としている人も、きっといるよね。。。
(;´Д`)
それに 干ばつによる不作は、
小麦粉輸出国のロシアにとって間違いなく大問題だし。。。
とにかく、後一週間で一息つけそうな予報、
それまではとにかく、日射病、熱射病等々、気をつけませう〜。
数年前に、ヨーロッパに熱波が襲った時
フランス等では沢山の死者を出した。
通常の夏であれば、一般家庭ではエアコン不要の地域において
30℃を軽く超える異常な日々が続いていたからだ。
私が当時住んでいたドイツのデュッセルドルフでも
最高気温37℃を記録していた。
モスクワの連日の真夏日に、
ロシアでも死者が出ているのでは?
と、思っていたのだ。
BBCによると、
いつ終わるとも知れぬ熱波が続く中、
過去数週間で沢山のロシア人が死亡している。
その多くは、沢山のウォッカをあおった後に泳ぎ、溺れた事によるもの。
。。。
。。。あれっ?
そりゃそーだ。。。
熱波じゃなくても死ぬよ、そんな事したら。。。
たこ八郎とかさ。。。
ま、それでも、暑いから泳ごうとする訳で
モスクワでは先週だけで233人が亡くなったとか。
(国内では13日だけで水による死亡事故は49人
6月には1200人以上が死亡。by ロイター)
この2週間の間、ロシア西部では35℃を超える熱波が続いている。
これは、この数十年間で最も長く、暑い熱波だ。
また、過去100年で最悪と思われる干ばつにも苦しんでいる。
作物も干上がり、秋の穀物産出量は50%程度、春物はほとんど0%の見込み。
0%とは酷いね。。。
こりゃ、これから経済にも大きく影響してくんだろうな。
モスクワのセンターでは、アスファルトが溶けない様に
タンカーが水を撒いている。
モスクワは慢性的に渋滞が酷く、道路の痛みも激しいので
普通の夏でもアスファルトが溶けそうだ。
子供達も溺れる
な。。。何っ?
まだウォッカを飲める年齢であるはずもない、ちびっ子達までもっ

ヽ(#`Д´)ノ
サマーキャンプで、子供達の世話をする従業員が酔っぱらっていた為
6人の生徒が溺れた。
。。。
この従業員達は、熱波じゃなくても100%酔っぱらってるよ。
(ーー;)
熱波は、後1週間続くと予想されている。
そして、今までの最高気温である36.6℃の記録を破るだろう。
。。。って、一体何度まで上がる気?!
しかも、最高気温37℃と発表された日の実際の気温は40℃に迫ったと言うし。。。
。。。
なんか、微妙ーな記事で
熱波と過剰飲酒、
ロシアにとって、どっちがより重大な問題なのか良く分からなくなりそうだけど
とにかく暑い!熱い!!って事。
てか、純粋に暑さで命を落としている人も、きっといるよね。。。
(;´Д`)
それに 干ばつによる不作は、
小麦粉輸出国のロシアにとって間違いなく大問題だし。。。
とにかく、後一週間で一息つけそうな予報、
それまではとにかく、日射病、熱射病等々、気をつけませう〜。
2010年07月13日
暑いんですけど。。。@モスクワ
怒濤の一時帰国(2週間)から土曜日に帰って来た。
5年ぶりの東京の梅雨は、やはりジメジメとして暑く
毎日出歩いていた事もあって、グッタリ。。。
モスクワの空港に着いた瞬間、東京と変わらぬその暑さに
さらにグッタリ。。。(ーー;)
しかも、土曜日から今日まで、ずーっと暑い。
ちょっと今年、おかしくね?!
帰国してから1日も欠かす事無くクーラーを付けている。
クーラー稼働率、既に東京に居る時よりも高いし。。。
湿気は東京より低いけど(でも、ドイツよりは高い)
窓開けたくないから、どうしてもクーラーに頼る生活になってしまう。
だってさ、
ウチのアパートで窓開けるとさ、
まず、ホコリがハンバ無いのさ。
拭き掃除したばかりの部屋も、数時間窓を開けただけで
至る所が真っ黒に。。。
原因→そもそもモスクワ全体が空気が悪い上に
家の近くに交通量の多い大きな道路が走っているため。
そして、ハエがハンパ無いのさ。
ほんの数時間、窓を開け放しただけで
10匹は入って来るね。
原因→ゴミ集積所が階下に存在する。
生ゴミ、生米、生卵、全て同じゴミ集積所に集められ
しかも、蓋等は存在しないため、あらゆる害虫&害獣の温床になっている為。
もちろん、一瞬開けただけでも、入って来る事もママある。
あ、ちなみに9階です。(ーー)
そんな我が家の最近のリーサル・ウェポン(最終兵器)は
これでぃっす。

ただのラケットではありませぬ。
必殺.エレクトリック・ハエ・キラー・ラケット。
こいつがハエに当れば、縦横に流れる電気が
小さな火花とともに、いとも簡単にハエを亡き者にしてくれる。
昔なつかしハエ取り紙(←ロシアに売ってる)なんかを吊るしていた
過去の自分がちゃんちゃらオカシイ程に簡単に獲れる。
あーーーー、でも、そんな事より
窓全開にして暑さを凌いだ、東京の家が既に懐かしい!
もしくは、暑くてもクーラー不要だったドイツの夏。
帰って来て早々、既に愚痴だらけの日々が始まっています。
救いは。。。

家庭菜園のソーシーちゃん(シソだよ!)が、私の留守中にも息絶える事無く
無事に育っていてくれた事ぐらいだろうか。。。
はぁ。。。
何か諸々やる気がしない。。。
一時帰国は楽しいんだけど、帰って来てから
またリズムを取り戻すのが、意外と大変なんだよね〜。。。(ーー;)
5年ぶりの東京の梅雨は、やはりジメジメとして暑く
毎日出歩いていた事もあって、グッタリ。。。
モスクワの空港に着いた瞬間、東京と変わらぬその暑さに
さらにグッタリ。。。(ーー;)
しかも、土曜日から今日まで、ずーっと暑い。
ちょっと今年、おかしくね?!
帰国してから1日も欠かす事無くクーラーを付けている。
クーラー稼働率、既に東京に居る時よりも高いし。。。
湿気は東京より低いけど(でも、ドイツよりは高い)
窓開けたくないから、どうしてもクーラーに頼る生活になってしまう。
だってさ、
ウチのアパートで窓開けるとさ、
まず、ホコリがハンバ無いのさ。
拭き掃除したばかりの部屋も、数時間窓を開けただけで
至る所が真っ黒に。。。
原因→そもそもモスクワ全体が空気が悪い上に
家の近くに交通量の多い大きな道路が走っているため。
そして、ハエがハンパ無いのさ。
ほんの数時間、窓を開け放しただけで
10匹は入って来るね。
原因→ゴミ集積所が階下に存在する。
生ゴミ、生米、生卵、全て同じゴミ集積所に集められ
しかも、蓋等は存在しないため、あらゆる害虫&害獣の温床になっている為。
もちろん、一瞬開けただけでも、入って来る事もママある。
あ、ちなみに9階です。(ーー)
そんな我が家の最近のリーサル・ウェポン(最終兵器)は
これでぃっす。

ただのラケットではありませぬ。
必殺.エレクトリック・ハエ・キラー・ラケット。
こいつがハエに当れば、縦横に流れる電気が
小さな火花とともに、いとも簡単にハエを亡き者にしてくれる。
昔なつかしハエ取り紙(←ロシアに売ってる)なんかを吊るしていた
過去の自分がちゃんちゃらオカシイ程に簡単に獲れる。
あーーーー、でも、そんな事より
窓全開にして暑さを凌いだ、東京の家が既に懐かしい!
もしくは、暑くてもクーラー不要だったドイツの夏。
帰って来て早々、既に愚痴だらけの日々が始まっています。
救いは。。。

家庭菜園のソーシーちゃん(シソだよ!)が、私の留守中にも息絶える事無く
無事に育っていてくれた事ぐらいだろうか。。。
はぁ。。。
何か諸々やる気がしない。。。
一時帰国は楽しいんだけど、帰って来てから
またリズムを取り戻すのが、意外と大変なんだよね〜。。。(ーー;)
2010年05月20日
狂犬病ってどうなん?@モスクワ
モスクワには沢山の野良犬が居ます。
もし、野良犬の群れを道で見かけたら
落ち着いて
走らず
彼らから距離を置いて下さい。
==========
これは、外国人御用達の病院(私は常連(ーー;))、SOSクリニックから発行された
初めてモスクワに来た時には
その野良犬の多さに、結構ビビった。。。
本当に、そこら中に居て、家を出て50m以内で1、2匹は絶対にいる。
集団で居る事も少なくない。

3匹と思いきや。。。
しかも、デカい。

もう1匹近くにいるのね〜。
この状況を怖がらない日本人がいるだろうか。。。(ーー;)
しかし、ロシアでの狂犬病はあまり多くないという話も聞いていたし
ほとんどの子はおとなしくて良い子に見える。
もちろん、中には吠えて来るのいるんだけど。。。(ーー;)
最近では、すっかり慣れてしまって
冬の間、見かけなかった子を春になって見かけると
「おお!元気に越冬したか?!よー頑張ったのお〜!」
なーんて、ブツブツ声をかけてしまう程だったが。。。
ちょっくら調べてみたら、こんな記事発見。
==========
〜モスクワで続く狂犬病問題〜
2010年4月の投稿
2009年には257件の狂犬病が報告され
これは、実に前年度の10倍の数。
モスクワは第二次世界大戦後に深刻だった狂犬病の蔓延を打破する為に
とにかく、狂犬病ウイルスのキャリアーと成り得る動物
犬やキツネ等を殺しまくって、その作戦がかなり功を奏した。
口蹄疫の牛さんや豚さんも可哀想だけど、この解決策もナンだなぁ。。。(T_T)
257件と言う数字はその時以来、最高の数字。
夏になると、毎週約30,000匹のペットが、飼い主と一緒に
モスクワ郊外の別荘(ダーチャ)に連れて行かれる事が
原因の一つとして考えられる。
なるほど、生活が豊かになればペットも増えるでしょうしなぁ。。。
別荘は環境の良い、森の近く等が多いので
ペット達は、おそらく週末の間、その森でのびのびと駆け回り
そして、また街に戻って来る。
その内の何匹かは、森で狂犬病に感染し、
街でウイルスの感染を拡大させている可能性がある。
しかし、当局はペット犬の移動を制限する為に車を止めて調べたりしたら
交通渋滞が酷くなる。。。と懸念している。
え。。。?誰がそんなローテクなアイデアを?!(・∀・;)
しかし、それよりもワクチンを義務化し、野良犬を少なくした方が
よほど効果的だろう。
ええ、ええ。。。これが至極当たり前の考えですよ、当局さん!
Souce
さて、最初に紹介したSOSのブックレットは、こんな風に続く。。。
ほとんどの場合、
噛むのは野良犬ではなく、飼い犬です。
ぬわにぃぃっ?!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
なので、そんな時は飼い主に厳しく言いましょう。
『Derzhi Sabaka!』
(犬を放さないで!〜Hold your dog!〜)
ロシアでは狂犬病のワクチンは(今の所)義務ではないらしい。
欧米や日本等、ワクチンが義務化されている国から来てる人の犬は
おそらく高い確率でワクチン受けてることだろう。
注意すべきは、やはり野良犬よりも
ダーチャ帰りのお犬様の方かもしれない。。。(ー∀ー;)
あ、でも破傷風も怖いからね〜。
結局、どっちも気をつけませうね〜。
ちなみに、SOSでは、モスクワへ来る長期旅行者や居住者には
予防ワクチンを受ける様推奨している。
受けてねーし。。。
もし、野良犬の群れを道で見かけたら
落ち着いて
走らず
彼らから距離を置いて下さい。
==========
これは、外国人御用達の病院(私は常連(ーー;))、SOSクリニックから発行された
A Health and Safety Guide to Moscow
(モスクワに於ける健康と安全のガイド)
というブックレットの中の“野良犬”に関する記述。(モスクワに於ける健康と安全のガイド)
初めてモスクワに来た時には
その野良犬の多さに、結構ビビった。。。
本当に、そこら中に居て、家を出て50m以内で1、2匹は絶対にいる。
集団で居る事も少なくない。

3匹と思いきや。。。
しかも、デカい。

もう1匹近くにいるのね〜。
この状況を怖がらない日本人がいるだろうか。。。(ーー;)
しかし、ロシアでの狂犬病はあまり多くないという話も聞いていたし
ほとんどの子はおとなしくて良い子に見える。
もちろん、中には吠えて来るのいるんだけど。。。(ーー;)
最近では、すっかり慣れてしまって
冬の間、見かけなかった子を春になって見かけると
「おお!元気に越冬したか?!よー頑張ったのお〜!」
なーんて、ブツブツ声をかけてしまう程だったが。。。
ちょっくら調べてみたら、こんな記事発見。
==========
〜モスクワで続く狂犬病問題〜
2010年4月の投稿
2009年には257件の狂犬病が報告され
これは、実に前年度の10倍の数。
モスクワは第二次世界大戦後に深刻だった狂犬病の蔓延を打破する為に
とにかく、狂犬病ウイルスのキャリアーと成り得る動物
犬やキツネ等を殺しまくって、その作戦がかなり功を奏した。
口蹄疫の牛さんや豚さんも可哀想だけど、この解決策もナンだなぁ。。。(T_T)
257件と言う数字はその時以来、最高の数字。
夏になると、毎週約30,000匹のペットが、飼い主と一緒に
モスクワ郊外の別荘(ダーチャ)に連れて行かれる事が
原因の一つとして考えられる。
なるほど、生活が豊かになればペットも増えるでしょうしなぁ。。。
別荘は環境の良い、森の近く等が多いので
ペット達は、おそらく週末の間、その森でのびのびと駆け回り
そして、また街に戻って来る。
その内の何匹かは、森で狂犬病に感染し、
街でウイルスの感染を拡大させている可能性がある。
しかし、当局はペット犬の移動を制限する為に車を止めて調べたりしたら
交通渋滞が酷くなる。。。と懸念している。
え。。。?誰がそんなローテクなアイデアを?!(・∀・;)
しかし、それよりもワクチンを義務化し、野良犬を少なくした方が
よほど効果的だろう。
ええ、ええ。。。これが至極当たり前の考えですよ、当局さん!
Souce
さて、最初に紹介したSOSのブックレットは、こんな風に続く。。。
ほとんどの場合、
噛むのは野良犬ではなく、飼い犬です。
ぬわにぃぃっ?!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
なので、そんな時は飼い主に厳しく言いましょう。
『Derzhi Sabaka!』
(犬を放さないで!〜Hold your dog!〜)
ロシアでは狂犬病のワクチンは(今の所)義務ではないらしい。
欧米や日本等、ワクチンが義務化されている国から来てる人の犬は
おそらく高い確率でワクチン受けてることだろう。
注意すべきは、やはり野良犬よりも
ダーチャ帰りのお犬様の方かもしれない。。。(ー∀ー;)
あ、でも破傷風も怖いからね〜。
結局、どっちも気をつけませうね〜。
ちなみに、SOSでは、モスクワへ来る長期旅行者や居住者には
予防ワクチンを受ける様推奨している。
受けてねーし。。。










