露製良品
2012年03月31日
ジゼル、を見た。
また行って来た

ボリショイ劇場(新館)。
今回の演目は、バレエの王道とも言える「ジゼル」
全くバレエの知識のない私でも、その名前だけは知っている。
ドイツでも地元の劇場で「ジゼルが上演されるよ」という情報があれば
「きゃぁ〜、見たい♥」という女子の声盛り上がる中
私も
「へえ〜、ジゼルかぁ〜、見たいねー。」
なぁ〜んて良いながら、一度も見に行ってないし
しかもストーリーなんてじぇ〜んじぇん知らん。(ーvー;)
前回のバレエ観劇デビューにて、
バレエを楽しむのに、ストーリーを知る事が如何に大切かを学びましたでござる。。。
もちろん、何も知らずに、ダンスだけを楽しむと言う事もできる。
しかし、ストーリーを知れば楽しさ倍増。
と言う訳で、今回はキチンとお勉強してから行きましたよ。
。。。先に言っておきますが。。。
今回、笑いどころ、一切ありませんのであしからず。(^^;)
体の弱い村娘のジゼルはお向かいさんのロイスと結婚の約束をした仲。

ジゼルとアルブレヒト(ロイス)
ジゼルに思いを寄せる森番のヒラリオンは、ロイスの事を面白く思っていない。
。。。またこのパターンか。。。(ーー;)
ある日、ヒラリオンはロイスの家から剣を見つけ、そこに刻まれた紋章から
ロイスが村人ではなく、アルブレヒト伯爵である事を知る。
公爵一行が狩りの途中で、村に立ち寄った秋の日。
ヒラリオンは剣を持ち出し、
「ロイス!お前、ホントはアルブレヒト公爵なんだろ?!」
と、迫り正体をバラす。。。
公爵一行の中には、アルブレヒトの婚約者パディルト令嬢もおり
正体がばれたアルブレヒトはパディルトの手に口づけをし
ジゼルは2人が婚約している事を知る。
ショックを受けたジゼルは狂乱。
元々体が弱い事もあって、そのまま死亡。。。
お前のせいだ!
と、ヒラリオンを殺そうとするお門違いなアルブレヒト。。。
皆に止められて退場。。。という一幕目。
二幕目は、結婚を前に亡くなってしまって精霊となった乙女達の章。

精霊達の踊りは幻想的だった。
彼女達は裏切った男達を見つけると死ぬまで踊り続けさせる。
まずは、ヒラリオンを死ぬまで踊らせて沼に突き落とし
次にアルブレヒトを殺そうとするが。。。
精霊となったジゼルにアルブレヒトは命を助けられる。。。終。
この展開、前回のバヤデルカと似てるよね〜。
素朴で美しい一般人に惹かれるバカ男が
地位も名誉もあって、おまけに美しい女とも関係を持つ。
結局傷つくのは、一般人の女の子で
裏切られても尚、男に思いを寄せる。。。
バレエって、こんなんばっかでっか?(ーー)凸
これがこの時代の男性諸君のロマンなんでせうか?(ーー#)
まじ、アフォやろ、おまいらっ!!!
。。。という感情は置いておいて。。。^^;
バレエ自体はとっても面白かった。
特に、前半の楽しげな踊りから一転して
ジゼルが傷ついて行く様子は、思わず目がウルウルしてしまうような表現力。
精霊となって踊る後半は、
フワリフワリと、まるで無重力のような不思議な空気感が
森の中の神秘的な雰囲気と、ジゼルの可憐さを増幅させてる。
そして、最後はまたしても「これでもかっ」って位のカーテンコール。
もう、客電も付いちゃって、みんな席離れてるのに
隅から。。。

隅まで。。。

ご挨拶。
本当にファンを大切にしてるよね。

このジゼル役の子は、ジゼルの当り役って言われてるんだって。
名前失念。。。(ーー;)
ま、私の場合、他を見ていないので比べようがないんだけど
“踊り”としても“芝居”としても、楽しめた。
もっと色々見てみたいね〜♪
。。。と、いいつつ。。。高いんだよなぁ。。。チケット。。。(ーー;)

ボリショイ劇場(新館)。
今回の演目は、バレエの王道とも言える「ジゼル」
全くバレエの知識のない私でも、その名前だけは知っている。
ドイツでも地元の劇場で「ジゼルが上演されるよ」という情報があれば
「きゃぁ〜、見たい♥」という女子の声盛り上がる中
私も
「へえ〜、ジゼルかぁ〜、見たいねー。」
なぁ〜んて良いながら、一度も見に行ってないし
しかもストーリーなんてじぇ〜んじぇん知らん。(ーvー;)
前回のバレエ観劇デビューにて、
バレエを楽しむのに、ストーリーを知る事が如何に大切かを学びましたでござる。。。
もちろん、何も知らずに、ダンスだけを楽しむと言う事もできる。
しかし、ストーリーを知れば楽しさ倍増。
と言う訳で、今回はキチンとお勉強してから行きましたよ。
。。。先に言っておきますが。。。
今回、笑いどころ、一切ありませんのであしからず。(^^;)
体の弱い村娘のジゼルはお向かいさんのロイスと結婚の約束をした仲。

ジゼルとアルブレヒト(ロイス)
ジゼルに思いを寄せる森番のヒラリオンは、ロイスの事を面白く思っていない。
。。。またこのパターンか。。。(ーー;)
ある日、ヒラリオンはロイスの家から剣を見つけ、そこに刻まれた紋章から
ロイスが村人ではなく、アルブレヒト伯爵である事を知る。
公爵一行が狩りの途中で、村に立ち寄った秋の日。
ヒラリオンは剣を持ち出し、
「ロイス!お前、ホントはアルブレヒト公爵なんだろ?!」
と、迫り正体をバラす。。。
公爵一行の中には、アルブレヒトの婚約者パディルト令嬢もおり
正体がばれたアルブレヒトはパディルトの手に口づけをし
ジゼルは2人が婚約している事を知る。
ショックを受けたジゼルは狂乱。
元々体が弱い事もあって、そのまま死亡。。。
お前のせいだ!
と、ヒラリオンを殺そうとするお門違いなアルブレヒト。。。
皆に止められて退場。。。という一幕目。
二幕目は、結婚を前に亡くなってしまって精霊となった乙女達の章。

精霊達の踊りは幻想的だった。
彼女達は裏切った男達を見つけると死ぬまで踊り続けさせる。
まずは、ヒラリオンを死ぬまで踊らせて沼に突き落とし
次にアルブレヒトを殺そうとするが。。。
精霊となったジゼルにアルブレヒトは命を助けられる。。。終。
この展開、前回のバヤデルカと似てるよね〜。
素朴で美しい一般人に惹かれるバカ男が
地位も名誉もあって、おまけに美しい女とも関係を持つ。
結局傷つくのは、一般人の女の子で
裏切られても尚、男に思いを寄せる。。。
バレエって、こんなんばっかでっか?(ーー)凸
これがこの時代の男性諸君のロマンなんでせうか?(ーー#)
まじ、アフォやろ、おまいらっ!!!
。。。という感情は置いておいて。。。^^;
バレエ自体はとっても面白かった。
特に、前半の楽しげな踊りから一転して
ジゼルが傷ついて行く様子は、思わず目がウルウルしてしまうような表現力。
精霊となって踊る後半は、
フワリフワリと、まるで無重力のような不思議な空気感が
森の中の神秘的な雰囲気と、ジゼルの可憐さを増幅させてる。
そして、最後はまたしても「これでもかっ」って位のカーテンコール。
もう、客電も付いちゃって、みんな席離れてるのに
隅から。。。

隅まで。。。

ご挨拶。
本当にファンを大切にしてるよね。

このジゼル役の子は、ジゼルの当り役って言われてるんだって。
名前失念。。。(ーー;)
ま、私の場合、他を見ていないので比べようがないんだけど
“踊り”としても“芝居”としても、楽しめた。
もっと色々見てみたいね〜♪
。。。と、いいつつ。。。高いんだよなぁ。。。チケット。。。(ーー;)
2012年03月05日
バヤデルカ〜Баядерка〜
『ラ・バヤデール(インドの舞姫)』として知られているバレエ
バヤデルカ(Баядерка)を観た。
ロシアと言えばバレエ
バレエと言えばロシア
そう言っても過言ではないであろう、ロシアとバレエの関係。
その中心の場所の一つとも言えるモスクワに住んでいれば
どんなにバレエに興味がなくても、一度や二度は見に行くでしょう。
しかし。。。
ワタクシ、3年以上住んでおりますが、今回が“初”。。。(ーvー;)
舞台の仕事してた事もあるし、ダンスだって習ってた時期あるし(ジャズだけど)
決して(見る事に)興味がなかった訳ではないんだけど、
まぁ、有り体に言えば「機会がなかった」のね。
今回は、たまたま1枚チケット余ってるとの話を頂き
ありがたく譲り受け、バレエ・ファン垂涎のボリショイ劇場でびゅ〜♪となったのだ。
と言っても、今回は

この、新装オープンしたばかりの本館の方ではなく

ニュー・ステージと呼ばれる別館の方。
本館の方のチケットは地元でもかなり入手困難&高価っす。。。
それでも、こっちの劇場もかなり豪華。。。


でも、思ったよりコヂンマリしていて、舞台と客席が近い。

全く予備知識なく来たんだけど、この「バヤデール」は人気の演目らしく
会場には日本人も沢山、満員であった。(^^;)
会場に着くと

オーケストラがチューニング中。
この幕前のドキドキ感は、やっぱり劇場に行かないと味わえないよね〜♪
ところで、今日の演目はインドのお話なんだけど
この劇場の天井画が


妙にエキゾチックなのはなんで??
どなたかご存知の方、ご教示下さい。^^;
さて、「ばやで〜る??」「いんど?」それが「バレエ」なの?
。。。と、全く知らない私の様な人間にとって
この演目、少々うさん臭く感じるかもしれない。(私だけかもしれないけど。。。w)
しかし、この演目の歴史は古く、
初演は1877年にサンクト・ペテルブルクで行われた。
幸い、会場で偶然会った友達Aッ子ちゃんと、Kヨちゃんに、
やっつけで粗筋のレクチャーをしてもらった。
それによると。。。
インドの山奥。。。かどうかは分からんが。。。
とあるインドの寺院にて、とあるナマクラ坊主が
寺院の美しい踊り子ニキヤ(バヤデール)にスケベ心を抱いてしまった。

ニキヤちゃん、ホントに超〜〜キレイっす♥私も惚れそう。。。(※ーー※)
しかし、ニキヤはソロルというイケメン戦士と既にラブラブ。。。
ナマクラ坊主は密かに「ソロル、てめー、ちくしょー!」とか思っている。
しかし、そんなソロルは、自分が使える王様に、
王様の娘ガムザッティと結婚する様に言われる。
ちょっとだけ迷ったソロル。。。
「だって、オレ、ニキヤいるしなぁ。。。」
でも、実際に王様の娘にあってみると、これがまたベッピン。。。
「え〜?てか、オレ、ガムザッティでもいいかも
」
とか思って、浅はかにも、いわば上司の娘と婚約。

ソロルとガムザッティ。
ここで押さえておきたいのは
ソロルの中には、ベッピンのおねぃちゃんをモノに出来るという心と
上司の娘と結婚する事で自分の出世も目論んでいたのでしょう。
ソロル。。。お前など、地獄へ堕ちるがよいっ!!
ここで、そんな感情を抱く女子は少なくないハズ。。。(ーー)b
さて、この2人の婚約を知った先ほどのナマクラ坊主、
「てめー、ニキヤと出来てたくせに、こっちのおねぃちゃんと結婚するのか!
ゆるせーーーーんっっ!!」
。。。と、ガムザッティの父親である王様にソロルとニキヤの仲を告げ口。。。
てかさー。。。
ここに出て来る男子達の発想が。。。
揃いも揃って、痛々しいわよね。。。(ーー)
ガムザッティもソロルとニキヤの関係を知る事となり、
怒ったガムザッティは、ニキヤを呼び出してソロルから手を引け、と迫る。
はい。またココ、間違ってますね。
ガムザッティが責めるべきは、ソロルであって、ニキヤではありません。
良い女子のみんな、ここは押さえておきましょう。(ーー)
ニキヤはガムザッティに何を言われても、ソロルの事は諦めません。
その態度に腹を立てたガムザッティは、ニキヤをぶん殴ります。
ニキヤはさらに腹を立て、思わず短剣を手にガムザッティを。。。!!!
。。。という所で、侍女に阻まれその場を逃げ出す。。。
悲しみに暮れるニキヤに待っていたのは
ソロルとガムザッティの婚約ぱーちーで踊りを踊る、というお仕事。
悲しくも美しいニキヤの舞いに、ソロルからという名目で花束が贈られる。
他の女と結婚を決めたバカ男をまだ愛しく思うニキヤは
その花束を受け取り、花束をソロルの様に愛しく思う。。。
しかし、その花束からは。。。毒蛇が。。。
侍女によって手渡されたその花束は、ソロルからの贈り物ではなく
ガムザッティが仕込んだ罠であった。。。(ーー#)
さらにニキヤを襲う悲劇は
毒蛇に噛まれて死にそうになっている所へ
件のナマクラ坊主が現れ、
「ワシと一緒になるなら、解毒剤あげるけど、どうする?」
。。。とか言われた事。。。
おまいら。。。どんだけサイテーなんだよ。。。(ーー)凸
ニキヤは助かって、クソ坊主と一緒になる事を拒み、死を選んだ。。。(T_T)
事の次第を知って、今さら後悔の念に苛まれるソロル。
どうしようもない気持ちを癒してくれたのは。。。
アヘン。
。。。
良い子のみんなは、真似しないでね♪ ^^
アヘンでラリッたソロルは、幻覚に見る沢山のバヤデール(踊り子)の仲に
ニキヤを探す。。。

このシーンは幻想的だったね〜。
ありったけの踊り子達が、整然と舞台の上に並び、同じ踊りを延々と踊り続ける。
幻覚の中で再会したソロルは、ニキヤに愛を誓う。
。。。が、現実ではやっぱりガムザッティと結婚するわけで。。。
その結婚式の最中に、ソロルの不純な気持ちに怒った神様が
寺院を崩壊させて、居合わせた全ての人達が皆殺しになる。。。(((( ;゚д゚)))
。。。と言うのが、全容ですが。。。
最後の寺院崩壊の場面は、あったりなかったりするそうな。
今回の構成では、ソロルが死ぬ場面で終了。

舞台転換も結構ガラッと大掛かりに変わって楽しかったし

演者の衣装もエキゾチック&露出度が高くてキレイだった。
特に男性陣はほとんど裸の人が多く。。。www
その筋肉の付き方と、ダイナミックでスピードがあって、さらに安定感のある踊りが圧巻。
特に印象に残ったのは、この方。

え?コント?
笑うトコ?
笑っていいの。。。?(・∀・;)
。。。と、この方が現れる度に、口元が半笑いになってしまうのだが。。。
この方の舞いは、っぱねーカッコイイ!
人間の体って、こんなに可能性を孕んでいるんだ!!
と、感動したよ。
ま、それでも最後まで
金箔塗りの井手らっきょにしか見えませんでしたが。。。(ーvー;)
しかし、やっぱりロシア人の芸術に対する懐は深い。
いくら別館とは言え、ここはボリショイ劇場。
そのボリショイで踊るダンサーと言えば、地位も名誉も相当高い筈。
それなのに、このサービス精神。

すっかり幕が引かれた後でも、何回も壇上に現れてくれた。
しかも、その時会場は

もう、みんな席を離れて、一部の熱心な人だけが残っている状態。

観客を大切に思ってるんだろうなぁ〜と、これにも感心。
小屋自体の大きさも、大きくないとは言え3階まであって
その3階では、目の前の光景が


所謂“シャンデリア・ビュー”となる訳だけど
だからと言って、舞台が見えない訳じゃなく

3階からでも、十分に見える。
オケも丸見えだから、むしろそれも面白いかも、と思った。
今回はとびきり良い席で見たけど、
きっとどこで見てもそれなりの面白さがありそうだね。
ま、一つ注文を付けるとしたら。。。

iPad撮影、結構いる。
iPadで撮影するの、止めてくれ。。。って事かな。。。(ーー;)
移動の辞令が出る前に、本館でのバレエも見なきゃ。。。って、改めて思ひました。
“いつか”とか“その内”とか言ってると、
結局見られずに終わっちゃったりするんだよね〜。^^;
バヤデルカ(Баядерка)を観た。
ロシアと言えばバレエ
バレエと言えばロシア
そう言っても過言ではないであろう、ロシアとバレエの関係。
その中心の場所の一つとも言えるモスクワに住んでいれば
どんなにバレエに興味がなくても、一度や二度は見に行くでしょう。
しかし。。。
ワタクシ、3年以上住んでおりますが、今回が“初”。。。(ーvー;)
舞台の仕事してた事もあるし、ダンスだって習ってた時期あるし(ジャズだけど)
決して(見る事に)興味がなかった訳ではないんだけど、
まぁ、有り体に言えば「機会がなかった」のね。
今回は、たまたま1枚チケット余ってるとの話を頂き
ありがたく譲り受け、バレエ・ファン垂涎のボリショイ劇場でびゅ〜♪となったのだ。
と言っても、今回は

この、新装オープンしたばかりの本館の方ではなく

ニュー・ステージと呼ばれる別館の方。
本館の方のチケットは地元でもかなり入手困難&高価っす。。。
それでも、こっちの劇場もかなり豪華。。。


でも、思ったよりコヂンマリしていて、舞台と客席が近い。

全く予備知識なく来たんだけど、この「バヤデール」は人気の演目らしく
会場には日本人も沢山、満員であった。(^^;)
会場に着くと

オーケストラがチューニング中。
この幕前のドキドキ感は、やっぱり劇場に行かないと味わえないよね〜♪
ところで、今日の演目はインドのお話なんだけど
この劇場の天井画が


妙にエキゾチックなのはなんで??
どなたかご存知の方、ご教示下さい。^^;
さて、「ばやで〜る??」「いんど?」それが「バレエ」なの?
。。。と、全く知らない私の様な人間にとって
この演目、少々うさん臭く感じるかもしれない。(私だけかもしれないけど。。。w)
しかし、この演目の歴史は古く、
初演は1877年にサンクト・ペテルブルクで行われた。
幸い、会場で偶然会った友達Aッ子ちゃんと、Kヨちゃんに、
やっつけで粗筋のレクチャーをしてもらった。
それによると。。。
インドの山奥。。。かどうかは分からんが。。。
とあるインドの寺院にて、とあるナマクラ坊主が
寺院の美しい踊り子ニキヤ(バヤデール)にスケベ心を抱いてしまった。

ニキヤちゃん、ホントに超〜〜キレイっす♥私も惚れそう。。。(※ーー※)
しかし、ニキヤはソロルというイケメン戦士と既にラブラブ。。。
ナマクラ坊主は密かに「ソロル、てめー、ちくしょー!」とか思っている。
しかし、そんなソロルは、自分が使える王様に、
王様の娘ガムザッティと結婚する様に言われる。
ちょっとだけ迷ったソロル。。。
「だって、オレ、ニキヤいるしなぁ。。。」
でも、実際に王様の娘にあってみると、これがまたベッピン。。。
「え〜?てか、オレ、ガムザッティでもいいかも
とか思って、浅はかにも、いわば上司の娘と婚約。

ソロルとガムザッティ。
ここで押さえておきたいのは
ソロルの中には、ベッピンのおねぃちゃんをモノに出来るという心と
上司の娘と結婚する事で自分の出世も目論んでいたのでしょう。
ソロル。。。お前など、地獄へ堕ちるがよいっ!!
ここで、そんな感情を抱く女子は少なくないハズ。。。(ーー)b
さて、この2人の婚約を知った先ほどのナマクラ坊主、
「てめー、ニキヤと出来てたくせに、こっちのおねぃちゃんと結婚するのか!
ゆるせーーーーんっっ!!」
。。。と、ガムザッティの父親である王様にソロルとニキヤの仲を告げ口。。。
てかさー。。。
ここに出て来る男子達の発想が。。。
揃いも揃って、痛々しいわよね。。。(ーー)
ガムザッティもソロルとニキヤの関係を知る事となり、
怒ったガムザッティは、ニキヤを呼び出してソロルから手を引け、と迫る。
はい。またココ、間違ってますね。
ガムザッティが責めるべきは、ソロルであって、ニキヤではありません。
良い女子のみんな、ここは押さえておきましょう。(ーー)
ニキヤはガムザッティに何を言われても、ソロルの事は諦めません。
その態度に腹を立てたガムザッティは、ニキヤをぶん殴ります。
ニキヤはさらに腹を立て、思わず短剣を手にガムザッティを。。。!!!
。。。という所で、侍女に阻まれその場を逃げ出す。。。
悲しみに暮れるニキヤに待っていたのは
ソロルとガムザッティの婚約ぱーちーで踊りを踊る、というお仕事。
悲しくも美しいニキヤの舞いに、ソロルからという名目で花束が贈られる。
他の女と結婚を決めたバカ男をまだ愛しく思うニキヤは
その花束を受け取り、花束をソロルの様に愛しく思う。。。
しかし、その花束からは。。。毒蛇が。。。
侍女によって手渡されたその花束は、ソロルからの贈り物ではなく
ガムザッティが仕込んだ罠であった。。。(ーー#)
さらにニキヤを襲う悲劇は
毒蛇に噛まれて死にそうになっている所へ
件のナマクラ坊主が現れ、
「ワシと一緒になるなら、解毒剤あげるけど、どうする?」
。。。とか言われた事。。。
おまいら。。。どんだけサイテーなんだよ。。。(ーー)凸
ニキヤは助かって、クソ坊主と一緒になる事を拒み、死を選んだ。。。(T_T)
事の次第を知って、今さら後悔の念に苛まれるソロル。
どうしようもない気持ちを癒してくれたのは。。。
アヘン。
。。。
良い子のみんなは、真似しないでね♪ ^^
アヘンでラリッたソロルは、幻覚に見る沢山のバヤデール(踊り子)の仲に
ニキヤを探す。。。

このシーンは幻想的だったね〜。
ありったけの踊り子達が、整然と舞台の上に並び、同じ踊りを延々と踊り続ける。
幻覚の中で再会したソロルは、ニキヤに愛を誓う。
。。。が、現実ではやっぱりガムザッティと結婚するわけで。。。
その結婚式の最中に、ソロルの不純な気持ちに怒った神様が
寺院を崩壊させて、居合わせた全ての人達が皆殺しになる。。。(((( ;゚д゚)))
。。。と言うのが、全容ですが。。。
最後の寺院崩壊の場面は、あったりなかったりするそうな。
今回の構成では、ソロルが死ぬ場面で終了。

舞台転換も結構ガラッと大掛かりに変わって楽しかったし

演者の衣装もエキゾチック&露出度が高くてキレイだった。
特に男性陣はほとんど裸の人が多く。。。www
その筋肉の付き方と、ダイナミックでスピードがあって、さらに安定感のある踊りが圧巻。
特に印象に残ったのは、この方。

え?コント?
笑うトコ?
笑っていいの。。。?(・∀・;)
。。。と、この方が現れる度に、口元が半笑いになってしまうのだが。。。
この方の舞いは、っぱねーカッコイイ!
人間の体って、こんなに可能性を孕んでいるんだ!!
と、感動したよ。
ま、それでも最後まで
金箔塗りの井手らっきょにしか見えませんでしたが。。。(ーvー;)
しかし、やっぱりロシア人の芸術に対する懐は深い。
いくら別館とは言え、ここはボリショイ劇場。
そのボリショイで踊るダンサーと言えば、地位も名誉も相当高い筈。
それなのに、このサービス精神。

すっかり幕が引かれた後でも、何回も壇上に現れてくれた。
しかも、その時会場は

もう、みんな席を離れて、一部の熱心な人だけが残っている状態。

観客を大切に思ってるんだろうなぁ〜と、これにも感心。
小屋自体の大きさも、大きくないとは言え3階まであって
その3階では、目の前の光景が


所謂“シャンデリア・ビュー”となる訳だけど
だからと言って、舞台が見えない訳じゃなく

3階からでも、十分に見える。
オケも丸見えだから、むしろそれも面白いかも、と思った。
今回はとびきり良い席で見たけど、
きっとどこで見てもそれなりの面白さがありそうだね。
ま、一つ注文を付けるとしたら。。。

iPad撮影、結構いる。
iPadで撮影するの、止めてくれ。。。って事かな。。。(ーー;)
移動の辞令が出る前に、本館でのバレエも見なきゃ。。。って、改めて思ひました。
“いつか”とか“その内”とか言ってると、
結局見られずに終わっちゃったりするんだよね〜。^^;
2012年02月20日
Lovely! The ロシア人♪
モスクワに来てから何回か、ロシア人ばかりのパーティーと言うものに
(ロシア語も出来ねーくせに)参加させてもらった。
隣国ロシアを遠い国だと感じ
ロシア人も良く知らない、と言う人にとっては意外かもしれないけれど
ロシア人は、ぱーちーが大好きだ。
笑う事を極端に嫌い
厳冬期をただただ静かに耐え凌ぎ
ウォッカを飲む時でさえ、言葉少なに眉間にシワを寄せながら。。。
とか思っている人がいたら、大間違い。
奴らは所謂 “Party Animal(ぱーちー人間)” であり
ぱーちー上手であり
ぱーちーに命を掛けて人をもてなす。
以前お邪魔したロシア人の誕生会も
決して広いとは言えない部屋に(ゴメンちゃい^^;)
招待客は寿司詰め状態。
テーブルの上にはありとあらゆる料理と飲み物が
“これぞ、所狭し!”という感じで並べられていた。
アットホームで、心のこもった誕生会に感心したもんだ。
昨日のパーティーは、少し規模が大きかった。
閑静な住宅街のレストランを借り切って
招待客も50人程。
主役は
みーちゃん、男性、50歳。
(格変化は:ミハエル(本名)→ ミーシャ(ロシア式ニックネーム)→ みーちゃん(私式) )
なんでも、ロシア人は50歳が節目の年で
盛大にお祝いをするらしい。
普通の誕生日でも、ちゃんとお祝いをする事が多いらしいロシア人。
(ドイツもそうだけど、欧州では誕生日のその人がケーキ等を自ら買ってもてなすのが通例)
みーちゃんの友達によると、彼はとてもシャイなので
今まで誕生日なんてろくにした事がない。
誕生日になると、どこかに消えてしまい、誰とも連絡が取れなくなるんだそうだ。
しかし節目の年は、許しちゃおかねー。
。。。と、友達一同で企画したのが、このぱーちー。
「テキトーに帰っても大丈夫」
と、聞いていたので、立食形式かなぁ〜、と思いきや。。。

思いっきり座席も指定の着席式。
テーブルには、ぎっしりとオードブルとウォッカ、シャンパン、ワイン等が用意されていた。

残念系が多いロシアのチーズなのに、出されていたのは結構美味しかった。
輸入品かしらん。。。

加工肉系も塩っぱすぎず、中々イケる。
そして。。。

イクラ〜。
ロシア語でもイクラ〜。(イクラ=ロシア語で魚の卵)
ロシアはイクラが有名だけど、やっぱり品質は色々。
美味しいのもあるけど、がぜん日本のが美味しかったりする。
でも、ここに出されたのは、本当に美味しい方のイクラだった。
ロシア人はパンに乗っけて食べるんだけど
私はスティックのキュウリに乗せて、バクバク頂きました。(ーvー)
本当は白いゴハンは欲しかったけどね。。。^^;
さて。。。もちろん、料理はこれだけじゃなくて
後からどんどん出て来たんだけど、まぁ、とにかく
“ぱーちー”としての“気合い”が入っとりました。
生バンドが入れ替わり立ち替わり、3組も入り
その中の一つは

格好も演奏も、ちょっとレトロなアメリカン・ジャズ。
ちょっとブルース・ブラザーズっぽかったりもして
アメリカカブレのワタクシメにはご馳走♪
そして、こういう時に、ロシア人は。。。

すぐに踊り出す。www
そして、しっとりした曲になると。。。

みんな席を離れてロビーでタバコ。。。(ー∀ー;)
このホールは禁煙!

ね、ほとんど誰も席にはおらん。(^^;)
そして、またアップテンポの曲が鳴り出すと。。。

演奏者2組目↑
フロアに出て踊り出す。

演奏者3組目。↑
スローな曲が始まると。。。

タバコ・たーいむ。(^^;)
ま、それでもロビーからも曲はしっかり聞こえるので
タバコを吸いながら曲も堪能していたことでしょうけど。。。
そして、曲の合間合間にはスピーチに継ぐスピーチ。
もちろん、何を言ってるか分からないんだけど
みんなが役者の様に趣向を凝らし、おどけてみせたり
大真面目な顔で爆笑をとったり
誰一人として“おざなりのスピーチではない”。
一体全体、何人がスピーチしたのか分からないけど、
みんな手に台本を持ったりして、用意周到に準備して来ていた。
そんな中で相棒ぶひが、こんな事を言い始めた。
「当てられたらどうしよう。。。」
とは言え、ぶひはみーちゃんから何にも頼まれてもいないし
スピーチしてる人はみんな準備して来てるんだから
何も言われてない人が、しかもロシア語も話せない
会場で唯一のガイジンであるぶひが、
突然のスピーチなんて、ハードルの高い事をする筈がねーよ!
あはははは!( ´∀`)つ
。。。とか思っていたら。。。
ご想像の通り。。。
突然、みーちゃんが。。。
「ぶひさん!こちらへ!!!」
と、スピーチを促した。
そして。。。
あはははは!まー、何とかなっぺ!行っておいで〜♪
。。。と、超他人事な私に向かって、みーちゃんたら。。。
「りり!君も来てっ!」
(゚∇゚ ;)エッ!?
ま。。。まぁ、前に出るだけでしょ。。。
アタシゃ、ぶひのオマケって感じでしょ。。。
そうよ、そうよ。。。
ま、前に出てニコニコしてりゃいいわい。。。
そんな風に思ってヘラヘラとみーちゃんの横で笑いながら
ぶひのスピーチ(えーご)を生暖かく見守っていると。。。
「はいっ!じゃ、りり!!」
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
(((( ;゚д゚)))
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
。。。OTZ
状況から考えて、ぶひはある程度は予想していたと思われ。。。
一方、全くの無防備だったワタシ。。。
会場にいる50人程度のロシア人の、ほとんどが英語なぞ分からず
我々が拙い英語で話すのを、みーちゃんが逐次訳すという方式で
スピーチは進められたのだが。。。
どうやらみーちゃんは全く違う事をロシア語にして話しているらしい事を感じ。。。
「えーーー、ただ今のワタクシの一番の懸念は、ワタクシの言葉を
みーちゃんが皆さんに正しく伝えているかどうか、ということでぃす。。。」
と話すと、ロンドンに長く住んでいたと言う英語堪能なロシア人女性が
客席から、それを“正しく”皆さんにロシア語に訳してくれて
会場はぐっと温まり(^^;)。。。
その後は、「ロシアは好きですか?」とか、会場からの質問があったり
英語よりさらに拙いロシア語で「むにぇ のらびっつぁ(好きです)」
と、答えたりしてるうちに、今まで我々ガイジンに少々距離を置いていたロシア人達が
一気に距離を縮め始め、あとはなし崩し。。。www
それ以降、誰かがスピーチを始めると
どこからともなく、英語が出来るロシア人がやってきて
逐次通訳して、あれやこれやと世話を焼いてくれた。
ちなみに、ぶひさんは、結構まともなスピーチをなさっておりました。。。
あんニャロ。。。考えてきやがったな。。。(ーー;)
その後、どんどん調子に乗り始めたみーちゃんは
私を踊りに誘い。。。主役の誘いを断る訳にもいかず、踊るハメに。。。
そして、それを見ていたロシア人のおっちゃんが、
これまた調子に乗って、私に手を差し出し
スローなブギを、そのおっちゃんと踊るハメに。。。( ̄∀ ̄;)

撮影byぶひ←おもしろがってる。。。(ー▽ー;)
ワタクシ、男性と踊る社交ダンス的なのは苦手ザンス。
どちらかと言えば、これの後に流れたバナナラマのヴィーナスの方が。。。
80年代デスコ世代の私としては、うれぴかったんだけどねぃ。。。
あ、ちなみにデスコ・デビューは結構早いので、
普通に計算して年を想像するとちょっとだけ外れます。(ーvー)
まぁ、しかし、ことほどさように
ひとたび、仲間、って思ってもらえると
ロシア人の奴らは、老若男女、一気に人懐っこくなるんだなぁ。
なんて分かり易くて、イイ奴らなんだ!
そんなイイ奴らばっかりのこのぱーちー。
出席者の誰一人として“付き合い”で参加してる人は居ない様に思った。
それは、もちろん、一人一人の心のこもったスピーチからも伺えるし
私達の様な“ストレンジャー”にも、
言葉が通じずとも「楽しんで欲しい」と思ってくれている様子からも分かる。
友達の友達を友達が気遣う。。。なんとも暖かい空間だった。
気が付くとフロアでは

イイ大人達が、みーちゃんを囲んで輪を作って踊っていた。
なんて無邪気に、純粋なんだろうと、ちょっと感動したよ。
少なくとも日本では、
50人位のパーティになれば、結婚式でも何でも
その半分くらいは“付き合い”で出席してる場合が多いんじゃないかな。
自分の事を考えても、例えば結婚式にでさえ
こんなにも全力で祝ってくれる人を50人集められるかどうか、甚だ疑問。。。
式挙げてないから分かんないけど。。。
もちろん、祝う気持ちは一人一人にあるとは思うけど
こいつらは、一人一人がみーちゃんの為に、パーティーを盛り上げようとしてるし
みーちゃんの50歳を祝う事が本当に嬉しいんだ。
先日の自宅での誕生会でも、多分20人近くが
全力でお祝いをすべく、集まっていたし。
ロシア人とは、こんなにも純粋で愛情深いのか、と驚くのだ。
この国の嫌いな所は沢山ある。
しかし、その国民は、愛らしい、と感じずにいられない。
素朴に考え
素直に警戒し
単純に愛し
純粋に嫌う
そう考えると、変に警戒を露にせずに距離を置き
笑顔で人を嫌う西欧的な複雑で高等文化的な感じよりも
ずっと人間っぽくて、分かり易いじゃない。
後は、正しいトイレの使い方さえ覚えれば、バッチリだよっ!b(ーvー;)
ちなみに、パーティーの開始時間は午後4時。
我々が会場を出たのが10時前。
パーティーは、まだまだお開きの様子を見せていなかった。。。( ̄ー ̄;)

みーちゃん、おめでとう♪ ^^ xx
(ロシア語も出来ねーくせに)参加させてもらった。
隣国ロシアを遠い国だと感じ
ロシア人も良く知らない、と言う人にとっては意外かもしれないけれど
ロシア人は、ぱーちーが大好きだ。
笑う事を極端に嫌い
厳冬期をただただ静かに耐え凌ぎ
ウォッカを飲む時でさえ、言葉少なに眉間にシワを寄せながら。。。
とか思っている人がいたら、大間違い。
奴らは所謂 “Party Animal(ぱーちー人間)” であり
ぱーちー上手であり
ぱーちーに命を掛けて人をもてなす。
以前お邪魔したロシア人の誕生会も
決して広いとは言えない部屋に(ゴメンちゃい^^;)
招待客は寿司詰め状態。
テーブルの上にはありとあらゆる料理と飲み物が
“これぞ、所狭し!”という感じで並べられていた。
アットホームで、心のこもった誕生会に感心したもんだ。
昨日のパーティーは、少し規模が大きかった。
閑静な住宅街のレストランを借り切って
招待客も50人程。
主役は
みーちゃん、男性、50歳。
(格変化は:ミハエル(本名)→ ミーシャ(ロシア式ニックネーム)→ みーちゃん(私式) )
なんでも、ロシア人は50歳が節目の年で
盛大にお祝いをするらしい。
普通の誕生日でも、ちゃんとお祝いをする事が多いらしいロシア人。
(ドイツもそうだけど、欧州では誕生日のその人がケーキ等を自ら買ってもてなすのが通例)
みーちゃんの友達によると、彼はとてもシャイなので
今まで誕生日なんてろくにした事がない。
誕生日になると、どこかに消えてしまい、誰とも連絡が取れなくなるんだそうだ。
しかし節目の年は、許しちゃおかねー。
。。。と、友達一同で企画したのが、このぱーちー。
「テキトーに帰っても大丈夫」
と、聞いていたので、立食形式かなぁ〜、と思いきや。。。

思いっきり座席も指定の着席式。
テーブルには、ぎっしりとオードブルとウォッカ、シャンパン、ワイン等が用意されていた。

残念系が多いロシアのチーズなのに、出されていたのは結構美味しかった。
輸入品かしらん。。。

加工肉系も塩っぱすぎず、中々イケる。
そして。。。

イクラ〜。
ロシア語でもイクラ〜。(イクラ=ロシア語で魚の卵)
ロシアはイクラが有名だけど、やっぱり品質は色々。
美味しいのもあるけど、がぜん日本のが美味しかったりする。
でも、ここに出されたのは、本当に美味しい方のイクラだった。
ロシア人はパンに乗っけて食べるんだけど
私はスティックのキュウリに乗せて、バクバク頂きました。(ーvー)
本当は白いゴハンは欲しかったけどね。。。^^;
さて。。。もちろん、料理はこれだけじゃなくて
後からどんどん出て来たんだけど、まぁ、とにかく
“ぱーちー”としての“気合い”が入っとりました。
生バンドが入れ替わり立ち替わり、3組も入り
その中の一つは

格好も演奏も、ちょっとレトロなアメリカン・ジャズ。
ちょっとブルース・ブラザーズっぽかったりもして
アメリカカブレのワタクシメにはご馳走♪
そして、こういう時に、ロシア人は。。。

すぐに踊り出す。www
そして、しっとりした曲になると。。。

みんな席を離れてロビーでタバコ。。。(ー∀ー;)
このホールは禁煙!

ね、ほとんど誰も席にはおらん。(^^;)
そして、またアップテンポの曲が鳴り出すと。。。

演奏者2組目↑
フロアに出て踊り出す。

演奏者3組目。↑
スローな曲が始まると。。。

タバコ・たーいむ。(^^;)
ま、それでもロビーからも曲はしっかり聞こえるので
タバコを吸いながら曲も堪能していたことでしょうけど。。。
そして、曲の合間合間にはスピーチに継ぐスピーチ。
もちろん、何を言ってるか分からないんだけど
みんなが役者の様に趣向を凝らし、おどけてみせたり
大真面目な顔で爆笑をとったり
誰一人として“おざなりのスピーチではない”。
一体全体、何人がスピーチしたのか分からないけど、
みんな手に台本を持ったりして、用意周到に準備して来ていた。
そんな中で相棒ぶひが、こんな事を言い始めた。
「当てられたらどうしよう。。。」
とは言え、ぶひはみーちゃんから何にも頼まれてもいないし
スピーチしてる人はみんな準備して来てるんだから
何も言われてない人が、しかもロシア語も話せない
会場で唯一のガイジンであるぶひが、
突然のスピーチなんて、ハードルの高い事をする筈がねーよ!
あはははは!( ´∀`)つ
。。。とか思っていたら。。。
ご想像の通り。。。
突然、みーちゃんが。。。
「ぶひさん!こちらへ!!!」
と、スピーチを促した。
そして。。。
あはははは!まー、何とかなっぺ!行っておいで〜♪
。。。と、超他人事な私に向かって、みーちゃんたら。。。
「りり!君も来てっ!」
(゚∇゚ ;)エッ!?
ま。。。まぁ、前に出るだけでしょ。。。
アタシゃ、ぶひのオマケって感じでしょ。。。
そうよ、そうよ。。。
ま、前に出てニコニコしてりゃいいわい。。。
そんな風に思ってヘラヘラとみーちゃんの横で笑いながら
ぶひのスピーチ(えーご)を生暖かく見守っていると。。。
「はいっ!じゃ、りり!!」
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
(((( ;゚д゚)))
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
。。。OTZ
状況から考えて、ぶひはある程度は予想していたと思われ。。。
一方、全くの無防備だったワタシ。。。
会場にいる50人程度のロシア人の、ほとんどが英語なぞ分からず
我々が拙い英語で話すのを、みーちゃんが逐次訳すという方式で
スピーチは進められたのだが。。。
どうやらみーちゃんは全く違う事をロシア語にして話しているらしい事を感じ。。。
「えーーー、ただ今のワタクシの一番の懸念は、ワタクシの言葉を
みーちゃんが皆さんに正しく伝えているかどうか、ということでぃす。。。」
と話すと、ロンドンに長く住んでいたと言う英語堪能なロシア人女性が
客席から、それを“正しく”皆さんにロシア語に訳してくれて
会場はぐっと温まり(^^;)。。。
その後は、「ロシアは好きですか?」とか、会場からの質問があったり
英語よりさらに拙いロシア語で「むにぇ のらびっつぁ(好きです)」
と、答えたりしてるうちに、今まで我々ガイジンに少々距離を置いていたロシア人達が
一気に距離を縮め始め、あとはなし崩し。。。www
それ以降、誰かがスピーチを始めると
どこからともなく、英語が出来るロシア人がやってきて
逐次通訳して、あれやこれやと世話を焼いてくれた。
ちなみに、ぶひさんは、結構まともなスピーチをなさっておりました。。。
あんニャロ。。。考えてきやがったな。。。(ーー;)
その後、どんどん調子に乗り始めたみーちゃんは
私を踊りに誘い。。。主役の誘いを断る訳にもいかず、踊るハメに。。。
そして、それを見ていたロシア人のおっちゃんが、
これまた調子に乗って、私に手を差し出し
スローなブギを、そのおっちゃんと踊るハメに。。。( ̄∀ ̄;)

撮影byぶひ←おもしろがってる。。。(ー▽ー;)
ワタクシ、男性と踊る社交ダンス的なのは苦手ザンス。
どちらかと言えば、これの後に流れたバナナラマのヴィーナスの方が。。。
80年代デスコ世代の私としては、うれぴかったんだけどねぃ。。。
あ、ちなみにデスコ・デビューは結構早いので、
普通に計算して年を想像するとちょっとだけ外れます。(ーvー)
まぁ、しかし、ことほどさように
ひとたび、仲間、って思ってもらえると
ロシア人の奴らは、老若男女、一気に人懐っこくなるんだなぁ。
なんて分かり易くて、イイ奴らなんだ!
そんなイイ奴らばっかりのこのぱーちー。
出席者の誰一人として“付き合い”で参加してる人は居ない様に思った。
それは、もちろん、一人一人の心のこもったスピーチからも伺えるし
私達の様な“ストレンジャー”にも、
言葉が通じずとも「楽しんで欲しい」と思ってくれている様子からも分かる。
友達の友達を友達が気遣う。。。なんとも暖かい空間だった。
気が付くとフロアでは

イイ大人達が、みーちゃんを囲んで輪を作って踊っていた。
なんて無邪気に、純粋なんだろうと、ちょっと感動したよ。
少なくとも日本では、
50人位のパーティになれば、結婚式でも何でも
その半分くらいは“付き合い”で出席してる場合が多いんじゃないかな。
自分の事を考えても、例えば結婚式にでさえ
こんなにも全力で祝ってくれる人を50人集められるかどうか、甚だ疑問。。。
式挙げてないから分かんないけど。。。
もちろん、祝う気持ちは一人一人にあるとは思うけど
こいつらは、一人一人がみーちゃんの為に、パーティーを盛り上げようとしてるし
みーちゃんの50歳を祝う事が本当に嬉しいんだ。
先日の自宅での誕生会でも、多分20人近くが
全力でお祝いをすべく、集まっていたし。
ロシア人とは、こんなにも純粋で愛情深いのか、と驚くのだ。
この国の嫌いな所は沢山ある。
しかし、その国民は、愛らしい、と感じずにいられない。
素朴に考え
素直に警戒し
単純に愛し
純粋に嫌う
そう考えると、変に警戒を露にせずに距離を置き
笑顔で人を嫌う西欧的な複雑で高等文化的な感じよりも
ずっと人間っぽくて、分かり易いじゃない。
後は、正しいトイレの使い方さえ覚えれば、バッチリだよっ!b(ーvー;)
ちなみに、パーティーの開始時間は午後4時。
我々が会場を出たのが10時前。
パーティーは、まだまだお開きの様子を見せていなかった。。。( ̄ー ̄;)

みーちゃん、おめでとう♪ ^^ xx
2011年10月21日
日本最良の品質「武士道」
ロシア、と言えば「ロシアン・ティー」を思い浮かべる人も多いと思う。
ロシアン・ティーとは、熱々の紅茶にイチゴやリンゴのジャムをターップリ入れて。。。
。。。と言うのは、大きな誤解であり。。。
実際には、熱々の紅茶に、イチゴやリンゴや、時には未熟のクルミの実を
ジャム(コンポート)にして、紅茶のお供として横に添え
それを食べながら、紅茶を飲む、というのがロシアでのお茶の嗜み方だ。
間違ってもジャムを紅茶に入れて飲む様なロシア人はおらん。
ま、実はそれも美味しいけどね〜♪
さて、そんな紅茶の国であるロシアでも、近年コーヒーは大人気。
モスクワの町中では、ローカルのコーヒーショップから、ご存知スタバまで
ありとあらゆるコーヒー屋が乱立している。
同じチェーンのコーヒー店が道路のあっち側とこっち側にあるなんてこともザラ。
こんなにまでもコーヒー大好き!と思われるロシアだが
実はその歴史はまだ浅く、彼らに取っては、まだ“新しい飲み物”の部類だそうな。byナタリア
この国で、“珈琲”なるものが普及し始めたのは、90年代だそうだから
せいぜい20年程度の歴史。
産まれたときからコーヒーのある環境で育った私達からしたら、
間違いなく、その歴史は浅いよねぇ。
そんなロシアでのコーヒー文化だが
家庭でも美味しいコーヒーを求める人も多いらしく、
インスタント・コーヒーの市場でも高級品が良く出回っている。
例えば、これ。

「武士道 プレミアム・コーヒー」
こちらは「Red Katana」
ハンド・ピック(手摘み)のアラビカ種。

「Black Katana」は、中南米産のアラビカ。


あまりに小さいのとビンの光の反射で“金”の撮影は出来なかったよ。。。(^^;)
「Gold Katana」は、なんと24金入り。
こちらはアフリカ産アラビカ種で、よーーーーく見ると本当に金が入っている。
贅沢と健康(?!)のコンビネーションだそうな。。。
結構美味しいという噂のこの「武士道」
ネスレかなんかが、受けそうな名前に変えて売ってるのかしら〜、と思いきや。。。

裏を見ると、生産国:スイスと書いてあり、
まるで輸入品であるかの様な証拠のロシア語ラベルが貼ってある。
しかし「武士道」のHPを見てみると
どう見てもメインがロシア語。
サブ的に英語。
そして、とても残念な感じの日本語がある。
しかし、スイスの公用語である筈のフランス語やドイツ語もなく
スイスで売ってるのかどうか。。。
「武士道、コーヒー、スイス」をキーワードにググってみても
スイスで流通している形跡は見つけられなかった。
そして何と言っても、端々に見受けられる日本語の“やっつけ感”
「Black Katana」のラベルに書かれた
「品質誇り知」
といい。。。
この

「日本最良の品質熟練品格理想誇り知」
といい。。。
中国か!?
。。。と。(ーー)
そもそも、
製造元:純粋なアラビカ産(Goldの裏面写真参照)の意味も分からんが
南米やアフリカの豆に
生産国:スイス
住所のGumligenってどこだよっ!って思ったらベルンだった。
しかしベルンとも書いてない。
というプロフィールのコーヒーに、
日本最良の品質
とな?
。。。
怪しい日本語コピー以外、イッコも日本絡んでまへんがな。。。
このコーヒー。。。
「ロシア以外で売ってない」に、100満点。(ー∀ー;)
色んな意味で、香ばしい
ロシアのコーヒーのオハナシでした〜♪
ロシアン・ティーとは、熱々の紅茶にイチゴやリンゴのジャムをターップリ入れて。。。
。。。と言うのは、大きな誤解であり。。。
実際には、熱々の紅茶に、イチゴやリンゴや、時には未熟のクルミの実を
ジャム(コンポート)にして、紅茶のお供として横に添え
それを食べながら、紅茶を飲む、というのがロシアでのお茶の嗜み方だ。
間違ってもジャムを紅茶に入れて飲む様なロシア人はおらん。
ま、実はそれも美味しいけどね〜♪
さて、そんな紅茶の国であるロシアでも、近年コーヒーは大人気。
モスクワの町中では、ローカルのコーヒーショップから、ご存知スタバまで
ありとあらゆるコーヒー屋が乱立している。
同じチェーンのコーヒー店が道路のあっち側とこっち側にあるなんてこともザラ。
こんなにまでもコーヒー大好き!と思われるロシアだが
実はその歴史はまだ浅く、彼らに取っては、まだ“新しい飲み物”の部類だそうな。byナタリア
この国で、“珈琲”なるものが普及し始めたのは、90年代だそうだから
せいぜい20年程度の歴史。
産まれたときからコーヒーのある環境で育った私達からしたら、
間違いなく、その歴史は浅いよねぇ。
そんなロシアでのコーヒー文化だが
家庭でも美味しいコーヒーを求める人も多いらしく、
インスタント・コーヒーの市場でも高級品が良く出回っている。
例えば、これ。

「武士道 プレミアム・コーヒー」
こちらは「Red Katana」
ハンド・ピック(手摘み)のアラビカ種。

「Black Katana」は、中南米産のアラビカ。


あまりに小さいのとビンの光の反射で“金”の撮影は出来なかったよ。。。(^^;)
「Gold Katana」は、なんと24金入り。
こちらはアフリカ産アラビカ種で、よーーーーく見ると本当に金が入っている。
贅沢と健康(?!)のコンビネーションだそうな。。。
結構美味しいという噂のこの「武士道」
ネスレかなんかが、受けそうな名前に変えて売ってるのかしら〜、と思いきや。。。

裏を見ると、生産国:スイスと書いてあり、
しかし「武士道」のHPを見てみると
どう見てもメインがロシア語。
サブ的に英語。
そして、とても残念な感じの日本語がある。
しかし、スイスの公用語である筈のフランス語やドイツ語もなく
スイスで売ってるのかどうか。。。
「武士道、コーヒー、スイス」をキーワードにググってみても
スイスで流通している形跡は見つけられなかった。
そして何と言っても、端々に見受けられる日本語の“やっつけ感”
「Black Katana」のラベルに書かれた
「品質誇り知」
といい。。。
この

「日本最良の品質熟練品格理想誇り知」
といい。。。
中国か!?
。。。と。(ーー)
そもそも、
製造元:純粋なアラビカ産(Goldの裏面写真参照)の意味も分からんが
南米やアフリカの豆に
生産国:スイス
住所のGumligenってどこだよっ!って思ったらベルンだった。
しかしベルンとも書いてない。
というプロフィールのコーヒーに、
日本最良の品質
とな?
。。。
怪しい日本語コピー以外、イッコも日本絡んでまへんがな。。。
このコーヒー。。。
「ロシア以外で売ってない」に、100満点。(ー∀ー;)
色んな意味で、香ばしい
2011年09月23日
蚤の市 2011
去年も行った蚤の市。
今年も昨日から始まっている。
モスクワに店舗を持っているアンティークショップや
普段はベルニサージュで店を出している所
サンクト・ペテルブルクからやって来るお店もあるんだって。


ゴチャゴチャと所狭しと“商品”が並んでいる。


この中から“珠玉の一品”を探すのは根気が必要!(ーvー;)


駐在マダムがロシア記念に持って帰る率が高いと言われるサモワール(左)は
電気式じゃない物は『芸術品』扱いになって国外持ち出しの手続きが面倒と言われている。
陶器の人形(右)は古〜〜いのから、比較的新しいもの
ロイヤル・コペンハーゲン等のブランド物から無名品まで
品質も値段も様々。


食器やカトラリー、文具等、今でも実用品として使える物も多い。


ロシアのアンティーク・ジュエリーは繊細で作りが良い事で知られている。
入国が大変だったので、海外のコレクターに大量に買い漁られる事も少なく
質の良い物が国内に残ってて、比較的安価で手に入るらしい。


日本に持って帰る事を考えると、
運送も置き場所も大変だけど、重厚で丁寧な作りの家具もステキだよね。
ま、友達のKazueちゃんのご主人のご実家には、こういう家具が普通に置いてあったが。。。
しかも、すべてその場所で自然に「アンティークと化した」物だそう。。。すげぃよね。。。(ーー;)


意味不明な置物や、昔のお菓子の空箱、
ページの間から切ない手紙でもハラハラと落ちて来そうな古い本。
使いようで、どれも粋なインテリアに出来るね。
私にはその才能はありませんが。。。orz
参考までに、才能あるY恵さんのコレクションはこちら→Y’sコレクション
でも全体的にここの市は値段が高めかな。
値段交渉の手腕にもよるのかもしれないけど、
昨年の印象では、それほど大きく値引きはしてくれない感じだったなぁ。
それにやっぱり、こういうのは『見る目』が必要だよね。
もちろん、その品物が気に入って
その値段を払う価値がある、と自分自身が思えれば
その商品は本人にとってはそれだけの価値が間違いなくある訳だけど。
あまり知識のない人間がどうやって『目』を養うかと言えば
やっぱり見て歩くしかないよね。
そんで、気になった物の値段をどんどん聞いて行く。
「いくらなの?」
「どれくらい古いの?」
って。
そうして行くうちに、だんだん“相場観”が出来て来る。
ロシア語が出来ない、私みたいな人には
それも結構大変なんだけどね。(^^;)
それでも


この程度のアンティークだったら
深く考えずに買える。
失敗や後悔しても、それ程痛くないしね。
それでは、皆さん、Good luck!
掘り出し物見つけたら、教えてね〜♪
ワタクシは、今年の戦利品はありませんでした。。。(ー∀ー;)
==========
XXII выставка-ярмарка ≪Блошиный рынок≫
Тишинская площадь, дом 1, строение 1
地図

9月25日(日)まで
入場料:200Rub
Metro:マヤコフスカヤ/ベラルースカヤ
今年も昨日から始まっている。
モスクワに店舗を持っているアンティークショップや
普段はベルニサージュで店を出している所
サンクト・ペテルブルクからやって来るお店もあるんだって。


ゴチャゴチャと所狭しと“商品”が並んでいる。


この中から“珠玉の一品”を探すのは根気が必要!(ーvー;)


駐在マダムがロシア記念に持って帰る率が高いと言われるサモワール(左)は
電気式じゃない物は『芸術品』扱いになって国外持ち出しの手続きが面倒と言われている。
陶器の人形(右)は古〜〜いのから、比較的新しいもの
ロイヤル・コペンハーゲン等のブランド物から無名品まで
品質も値段も様々。


食器やカトラリー、文具等、今でも実用品として使える物も多い。


ロシアのアンティーク・ジュエリーは繊細で作りが良い事で知られている。
入国が大変だったので、海外のコレクターに大量に買い漁られる事も少なく
質の良い物が国内に残ってて、比較的安価で手に入るらしい。


日本に持って帰る事を考えると、
運送も置き場所も大変だけど、重厚で丁寧な作りの家具もステキだよね。
ま、友達のKazueちゃんのご主人のご実家には、こういう家具が普通に置いてあったが。。。
しかも、すべてその場所で自然に「アンティークと化した」物だそう。。。すげぃよね。。。(ーー;)


意味不明な置物や、昔のお菓子の空箱、
ページの間から切ない手紙でもハラハラと落ちて来そうな古い本。
使いようで、どれも粋なインテリアに出来るね。
私にはその才能はありませんが。。。orz
参考までに、才能あるY恵さんのコレクションはこちら→Y’sコレクション
でも全体的にここの市は値段が高めかな。
値段交渉の手腕にもよるのかもしれないけど、
昨年の印象では、それほど大きく値引きはしてくれない感じだったなぁ。
それにやっぱり、こういうのは『見る目』が必要だよね。
もちろん、その品物が気に入って
その値段を払う価値がある、と自分自身が思えれば
その商品は本人にとってはそれだけの価値が間違いなくある訳だけど。
あまり知識のない人間がどうやって『目』を養うかと言えば
やっぱり見て歩くしかないよね。
そんで、気になった物の値段をどんどん聞いて行く。
「いくらなの?」
「どれくらい古いの?」
って。
そうして行くうちに、だんだん“相場観”が出来て来る。
ロシア語が出来ない、私みたいな人には
それも結構大変なんだけどね。(^^;)
それでも


この程度のアンティークだったら
深く考えずに買える。
失敗や後悔しても、それ程痛くないしね。
それでは、皆さん、Good luck!
掘り出し物見つけたら、教えてね〜♪
ワタクシは、今年の戦利品はありませんでした。。。(ー∀ー;)
==========
XXII выставка-ярмарка ≪Блошиный рынок≫
Тишинская площадь, дом 1, строение 1
地図

9月25日(日)まで
入場料:200Rub
Metro:マヤコフスカヤ/ベラルースカヤ










