和食
2011年08月30日
お好み焼き、ОКОНОМИ
結構前から
「オープンする、オープンする。。。」
と言う話は在モス邦人の間で話題になっていたのだが
なかなかオープンに至らず、待ち望んでいた人も多かった筈。
お好み焼き屋さんの『ОКОНОМИ(おこのみ〜)』


最初の情報では、もっと中心から離れた場所にオープンしそうだったのだが
実際に出来たのはモスクワのど真ん中。
ツベルスカヤのマクドナルドのそば、と言えばどれだけ“真ん中”か分かるでしょう。


店の前をかなり頻繁に通るのだが、店内は小さいものの
割とロシア人で埋まっている事も多い。
メニューはどれも良心的なお値段。

ポテトサラダ(120ルーブル)は青のりが掛かってて
多分、出汁か何かも入ってるのかなぁ〜
日本的な味で、かなりワタシ好み。

コールスロー(100ルーブル)は、若干甘めかなぁ〜とも思うけど
マヨネーズ浸しのコッテリした感じではなく
どちらかと言えば、サッパリ。これも美味しい。
焼きそばは今ひとつという噂も聞いていたが

なかなかどうして。。。
麺はもう少し細い方が好みではあるけど、味付けは良いよ。
少なくとも、
なんちゃって和食レストランのYakitoriyaの“焼き蕎麦”よりは相当イイ!
いや、美味しいっす!( ̄ー ̄)Y
お好み焼きは。。。

豚キムチ玉(230ルーブル)。
豚キムチが練り混んであるのではなく、豚玉キムチ乗せ、というスタイル。
そしてキムチは白菜ではなく、キャベツでした。
悪くない。
んが。。。出来れば、もう少し中まで火が通った方が良いね。
中心がちょっと粉っぽかった。
この後、豚玉も頼んだけど、同じく若干粉っぽさが残ってた。
そして、欲を言えばもう少しキャベツの量が多い方が美味しいかな。。。
ま、焼き加減については、もしかしたら個体差(?)みたいな物があるのかもしれない。
実際に、別の日に海鮮玉をテイクアウトしたが、それはちゃんと焼けていた。

しかし、いずれにしても
この味でこの値段なら、かなり良いレベルでしょう。
モスクワで、こんなに気軽にお好み焼きが食べられるなんて
ありがたや〜、ありがたや。。。(^^)
ところで、このお店の従業員は

メイドさんです。
何人か居るのかもしれないけど、私が行った数回は
いずれもこのゴスロリ・メイドのおねぃちゃんだった。
英語は全く通じないが、カワエエよ♪
そしてテイクアウトの際は、ボックスにこんなメッセージが。。。

おそらく、おねぃちゃんの手書きでしょう。。。
てか。。。
ロシア語クラスタの皆さん。。。
なんて書いてあるんですか?(^^;)
まさか。。。
冷めねーウチに食いやがれ、ゴラァっ

また来てね
。。。とか、ツンデレ・プレイじゃないですよね。。。(ー∀ー;)
(1ルーブル、約2.7円ね。)
==========
ОКОНОМИ
Ul. Bolishaya Bronnaya 27/4
Tel +7 (495) 650 1243
Metro: ツベルスカヤ/プーシキンスカヤ/チェーホフスカヤ
日本語メニューあり。
デリバリーも始めたらしい。。。
「オープンする、オープンする。。。」
と言う話は在モス邦人の間で話題になっていたのだが
なかなかオープンに至らず、待ち望んでいた人も多かった筈。
お好み焼き屋さんの『ОКОНОМИ(おこのみ〜)』


最初の情報では、もっと中心から離れた場所にオープンしそうだったのだが
実際に出来たのはモスクワのど真ん中。
ツベルスカヤのマクドナルドのそば、と言えばどれだけ“真ん中”か分かるでしょう。


店の前をかなり頻繁に通るのだが、店内は小さいものの
割とロシア人で埋まっている事も多い。
メニューはどれも良心的なお値段。

ポテトサラダ(120ルーブル)は青のりが掛かってて
多分、出汁か何かも入ってるのかなぁ〜
日本的な味で、かなりワタシ好み。

コールスロー(100ルーブル)は、若干甘めかなぁ〜とも思うけど
マヨネーズ浸しのコッテリした感じではなく
どちらかと言えば、サッパリ。これも美味しい。
焼きそばは今ひとつという噂も聞いていたが

なかなかどうして。。。
麺はもう少し細い方が好みではあるけど、味付けは良いよ。
少なくとも、
なんちゃって和食レストランのYakitoriyaの“焼き蕎麦”よりは相当イイ!
いや、美味しいっす!( ̄ー ̄)Y
お好み焼きは。。。

豚キムチ玉(230ルーブル)。
豚キムチが練り混んであるのではなく、豚玉キムチ乗せ、というスタイル。
そしてキムチは白菜ではなく、キャベツでした。
悪くない。
んが。。。出来れば、もう少し中まで火が通った方が良いね。
中心がちょっと粉っぽかった。
この後、豚玉も頼んだけど、同じく若干粉っぽさが残ってた。
そして、欲を言えばもう少しキャベツの量が多い方が美味しいかな。。。
ま、焼き加減については、もしかしたら個体差(?)みたいな物があるのかもしれない。
実際に、別の日に海鮮玉をテイクアウトしたが、それはちゃんと焼けていた。

しかし、いずれにしても
この味でこの値段なら、かなり良いレベルでしょう。
モスクワで、こんなに気軽にお好み焼きが食べられるなんて
ありがたや〜、ありがたや。。。(^^)
ところで、このお店の従業員は

メイドさんです。
何人か居るのかもしれないけど、私が行った数回は
いずれもこのゴスロリ・メイドのおねぃちゃんだった。
英語は全く通じないが、カワエエよ♪
そしてテイクアウトの際は、ボックスにこんなメッセージが。。。

おそらく、おねぃちゃんの手書きでしょう。。。
てか。。。
ロシア語クラスタの皆さん。。。
なんて書いてあるんですか?(^^;)
まさか。。。
冷めねーウチに食いやがれ、ゴラァっ
また来てね
。。。とか、ツンデレ・プレイじゃないですよね。。。(ー∀ー;)
(1ルーブル、約2.7円ね。)
==========
ОКОНОМИ
Ul. Bolishaya Bronnaya 27/4
Tel +7 (495) 650 1243
Metro: ツベルスカヤ/プーシキンスカヤ/チェーホフスカヤ
日本語メニューあり。
デリバリーも始めたらしい。。。
2010年11月05日
NYジャパニーズ・MEGU
じゃ〜ん。

超豪華。
ここは、昨年秋にはオープンする予定だったけど
一向に工事が終わる様子が無く、この夏ようやく完成したロッテホテル。
お部屋の方もたいそうお高いと伺っております。。。
普通はどれくらい出せば泊まれるんだろうと見た見たが
HPの方はまだ完成してないご様子。。。(11/4現在)
1泊朝食付きで15,000ルーブル(約4万円)のキャンペーンしてる事だけは
わかりました。
ま、一生泊まる事はないでしょう。(ーvー;)
さて、用があるのは、地下1階のこちら

ジャパニーズ・レストラン MEGU
生粋の和食では無く、ニューヨークからやってきたとの事。
しかし入り口では
「いらっしゃいませ。」
と、流暢な本物の日本語で本物の日本人に出迎えられ
一瞬耳を疑って
きょとん。(*゚o゚*)
と、してしまった。
だって、モスクワの和食屋で日本人に出迎えてもらったの
初めてだったんだも〜ん。。。
インテリアも、奥にはカウンターがあり
板前さんの“衣装”も“なんちゃって”ではない、本物のかほりが漂っている。

テーブルはモダンで落ち着いた感じ。

さて、メニューですが。。。

和食らしく、タラのゆず味噌焼き
巻き寿司セット
シェフのお任せ寿司等が並んでいるが
本日の目当ては
ワギュウ・ビーフ(和牛ステーキ)のコース。
いや〜、最近肉付いてるなぁ〜。。。魚派なんだけどね、ホントは。(^^;)
まずは定番

味噌スープ。
流石は高級店。出し方が仰々しいです。
しかし、味も又良いってのは珍しい!
外で飲む味噌汁って、どんな高級店でもだいたい塩っぱすぎる事が多い。
ここのは出汁もかなりしっかり効いてて、なかなか美味しかった。
前菜は2種類から選べて

クリスピー・カンズリ・シュリンプ
エビのフリッターを
チェダーチーズとカンズリを混ぜたソースで和えた。。。というワタシの見立て。
そして

シーザーサラダのゆずドレッシング。
結構ゆずの香が効いていて美味しかった。
メインの和牛は、目の前でフランベしてからサーブされる。

しかし、このフランベ。。。
砂利の上に焼き石が置かれ、その上に肉が乗っているのだが
焼き石の上でフランベするのではなく、
何故かその下の砂利の方へお酒を振りまいている。
。。。これってフランベの意味あるのでしょうか。。。(ーー;)
いやいや、肝心なのは肉の味。

石の上でジュージュー音をたて、ニンニクの香もイイね♪
最初から切ってあるので食べ易いし
とにかく軟らかくて美味しい!
それだけに。。。

生粋の日本人としては、やっぱりここで味噌汁を頂きたい所だ。。。
ま、欧州の日本食って、
やっぱまだまだスープを先に出されちゃう所が圧倒的に多いよね。
以上、1550ルーブル也。(4千円ちょっと)
悪くないっす。
さて。。。もう少し頑張って欲しかったのが、意外にも

コーヒーカップ。
思わず、「どこのだよ?!」
と、裏を拝見。。。

一応、NIKKOという日本の(老舗らしい)ブランドに発注してるらしい。
でも、こんなモダンなインテリアで感じ良いのに
コーヒーカップに江戸町人の九谷風にしなくても。。。(ーー;)
ま、味には影響はございませんが。
業務連絡〜。
MEGU!その先に必ず幸せがあるぞ!!
==========
MEGU
Lotte Hotel B1
メトロ:スモーレンスカヤ

超豪華。
ここは、昨年秋にはオープンする予定だったけど
一向に工事が終わる様子が無く、この夏ようやく完成したロッテホテル。
お部屋の方もたいそうお高いと伺っております。。。
普通はどれくらい出せば泊まれるんだろうと見た見たが
HPの方はまだ完成してないご様子。。。(11/4現在)
1泊朝食付きで15,000ルーブル(約4万円)のキャンペーンしてる事だけは
わかりました。
ま、一生泊まる事はないでしょう。(ーvー;)
さて、用があるのは、地下1階のこちら

ジャパニーズ・レストラン MEGU
生粋の和食では無く、ニューヨークからやってきたとの事。
しかし入り口では
「いらっしゃいませ。」
と、流暢な本物の日本語で本物の日本人に出迎えられ
一瞬耳を疑って
きょとん。(*゚o゚*)
と、してしまった。
だって、モスクワの和食屋で日本人に出迎えてもらったの
初めてだったんだも〜ん。。。
インテリアも、奥にはカウンターがあり
板前さんの“衣装”も“なんちゃって”ではない、本物のかほりが漂っている。

テーブルはモダンで落ち着いた感じ。

さて、メニューですが。。。

和食らしく、タラのゆず味噌焼き
巻き寿司セット
シェフのお任せ寿司等が並んでいるが
本日の目当ては
ワギュウ・ビーフ(和牛ステーキ)のコース。
いや〜、最近肉付いてるなぁ〜。。。魚派なんだけどね、ホントは。(^^;)
まずは定番

味噌スープ。
流石は高級店。出し方が仰々しいです。
しかし、味も又良いってのは珍しい!
外で飲む味噌汁って、どんな高級店でもだいたい塩っぱすぎる事が多い。
ここのは出汁もかなりしっかり効いてて、なかなか美味しかった。
前菜は2種類から選べて

クリスピー・カンズリ・シュリンプ
エビのフリッターを
チェダーチーズとカンズリを混ぜたソースで和えた。。。というワタシの見立て。
そして

シーザーサラダのゆずドレッシング。
結構ゆずの香が効いていて美味しかった。
メインの和牛は、目の前でフランベしてからサーブされる。

しかし、このフランベ。。。
砂利の上に焼き石が置かれ、その上に肉が乗っているのだが
焼き石の上でフランベするのではなく、
何故かその下の砂利の方へお酒を振りまいている。
。。。これってフランベの意味あるのでしょうか。。。(ーー;)
いやいや、肝心なのは肉の味。

石の上でジュージュー音をたて、ニンニクの香もイイね♪
最初から切ってあるので食べ易いし
とにかく軟らかくて美味しい!
それだけに。。。

生粋の日本人としては、やっぱりここで味噌汁を頂きたい所だ。。。
ま、欧州の日本食って、
やっぱまだまだスープを先に出されちゃう所が圧倒的に多いよね。
以上、1550ルーブル也。(4千円ちょっと)
悪くないっす。
さて。。。もう少し頑張って欲しかったのが、意外にも

コーヒーカップ。
思わず、「どこのだよ?!」
と、裏を拝見。。。

一応、NIKKOという日本の(老舗らしい)ブランドに発注してるらしい。
でも、こんなモダンなインテリアで感じ良いのに
コーヒーカップに江戸町人の九谷風にしなくても。。。(ーー;)
ま、味には影響はございませんが。
業務連絡〜。
MEGU!その先に必ず幸せがあるぞ!!
==========
MEGU
Lotte Hotel B1
メトロ:スモーレンスカヤ
2010年09月16日
正統派ジャパニーズ(?)誠司
モスクワでの日本食人気は、以前も何度か触れた通り。
一般的なカフェでもお寿司を出す所もあるし
モールのフードコートでだって、一軒くらいは日本食の店がある。
もちろん、その多くは
ロシア人の
ロシア人による
ロシア人の為の日本食。
焼きそばが焼き蕎麦である様な事は、決して珍しくない。
もちろん
日本人の
日本人とロシア人による
日本人とロシア人の為の日本食もあるが
その数は、それほど多くない。
そんな中で、
毎日築地よりネタを仕入れている という噂の
“正統派”日本料理の店が

誠司
超高級なお値段である事でも有名なのだが

店内は思った程高級感はなく。。。(ーー;)
いや、しかし、内装よりもやはり中身。
まずは少々おつまみ系から。

枝豆は、普通に美味しい。
しかし、ウクライナホテルのTAKASAで無料で出て来た枝豆と比べると
味の遜色は無いが、無料な分だけTAKASAに軍配が上がる。
ここは一つ、枝豆は枝豆でも“だだ茶豆”くらい使って
“高級レストラン”としての差を付けて欲しかった。
お次は 磯辺揚げ

チクワでも揚げてくんのかと思いきや
中身は魚のすり身。
ま、マズくはないよ。
美味しいんだけどね。。。
どうにも、
という気がしてならない一品であった。
お刺身。

うんうん。
刺身は流石にいいんじゃない?
。。。
でも。。。やっぱ日本でスーパーで買って来る程度のタコ
。。。以下。。。かなぁ。。。
いや、モスクワで食べるタコとしては美味しいと思うんだけどね。
これが今日、築地から仕入れたモノ というなら、ちょっと。。。
って、感じかなぁ。。。(^^;)
お!コマツナ・サラダ、だって!
きっと、小松菜のおひたしだね♪

高いけど(350ルーブル/約1,050円)
モスクワで小松菜なんて手に入らないもん、仕方ないね。

チンゲンサイの照り焼きソースがけだった。。。(TДT)
やはり、彼らも小松菜はモスクワにて入手出来ておらず、
「Komatsuna Salad」と言う名の
チンゲンサイ料理であった。。。orz
ちなみに、この店、正統派和食屋さんですが

水タバコも吸える、オリエンタル色豊かなお店です。(ーvー;)
さて、この店の“顔”とも言える寿司だが。。。

よ。。。良かった。。。
これはウマい!
ネタの大きさといい、シャリの握り具合といい
ギリギリの所でエセ和食屋の汚名←着せそうになってたを着ずに済んだぞ!
これは確かに築地かも←まだ疑っているしれない。
次回この店に来る時は、寿司オンリーにしよう。。。(ーー)
“次回”があれば、ね。。。
==========
誠司 (Ресторан "Сейджи")
Комсомольский проспект 5/2
Tel: +7(499) 24-676-24
地下鉄1号線:パーク・クルトゥーリ
一般的なカフェでもお寿司を出す所もあるし
モールのフードコートでだって、一軒くらいは日本食の店がある。
もちろん、その多くは
ロシア人の
ロシア人による
ロシア人の為の日本食。
焼きそばが焼き蕎麦である様な事は、決して珍しくない。
もちろん
日本人の
日本人とロシア人による
日本人とロシア人の為の日本食もあるが
その数は、それほど多くない。
そんな中で、
毎日築地よりネタを仕入れている という噂の
“正統派”日本料理の店が

誠司
超高級なお値段である事でも有名なのだが

店内は思った程高級感はなく。。。(ーー;)
いや、しかし、内装よりもやはり中身。
まずは少々おつまみ系から。

枝豆は、普通に美味しい。
しかし、ウクライナホテルのTAKASAで無料で出て来た枝豆と比べると
味の遜色は無いが、無料な分だけTAKASAに軍配が上がる。
ここは一つ、枝豆は枝豆でも“だだ茶豆”くらい使って
“高級レストラン”としての差を付けて欲しかった。
お次は 磯辺揚げ

チクワでも揚げてくんのかと思いきや
中身は魚のすり身。
ま、マズくはないよ。
美味しいんだけどね。。。
どうにも、
刺身として使えなくなった魚の再利用じゃないか?
という気がしてならない一品であった。
お刺身。

うんうん。
刺身は流石にいいんじゃない?
。。。
でも。。。やっぱ日本でスーパーで買って来る程度のタコ
。。。以下。。。かなぁ。。。
いや、モスクワで食べるタコとしては美味しいと思うんだけどね。
これが今日、築地から仕入れたモノ というなら、ちょっと。。。
って、感じかなぁ。。。(^^;)
お!コマツナ・サラダ、だって!
きっと、小松菜のおひたしだね♪

高いけど(350ルーブル/約1,050円)
モスクワで小松菜なんて手に入らないもん、仕方ないね。

チンゲンサイの照り焼きソースがけだった。。。(TДT)
やはり、彼らも小松菜はモスクワにて入手出来ておらず、
「Komatsuna Salad」と言う名の
チンゲンサイ料理であった。。。orz
ちなみに、この店、正統派和食屋さんですが

水タバコも吸える、オリエンタル色豊かなお店です。(ーvー;)
さて、この店の“顔”とも言える寿司だが。。。

よ。。。良かった。。。
これはウマい!
ネタの大きさといい、シャリの握り具合といい
ギリギリの所でエセ和食屋の汚名←着せそうになってたを着ずに済んだぞ!
これは確かに築地かも←まだ疑っているしれない。
次回この店に来る時は、寿司オンリーにしよう。。。(ーー)
“次回”があれば、ね。。。
==========
誠司 (Ресторан "Сейджи")
Комсомольский проспект 5/2
Tel: +7(499) 24-676-24
地下鉄1号線:パーク・クルトゥーリ
2010年07月22日
和食 TAKASA@ウクライナ・ホテル
長らく改修工事中だったウクライナ・ホテルことRaddison Royal Hotel。
4月の末から少しずつ再オープンして
現在は宿泊施設を含むほぼ全部が営業している。
(一部テナントが入ってなかったりする所もあるけど)

この建物は、5月に見学に行ったモスクワ大学と同じ
モスクワで7棟あるスターリン建築(セブン・シスターズ)の一つ。

豪華なエントランス・ホール


その天井にはフレスコ画

これは昔のままなんだろうな。
31階には、日本食レストランもオープンした。
30階まではエントランス・ホールからのエレベーターを使い
30階で降りると、いきなり受付の様な場所に
米国で捕まったスパイのアナ・チャップマンを遥かに凌ぐロシア美女がお出迎え、
(ま、そもそもアナが美女かどうかと言う問題もあるが。。。^^;)
「和食屋さんに行きたい」
というと、フロアの奥まった場所にある
31階へ続く秘密の(?)エレベータまで案内してくれる。

このカーテンの向こうに続く廊下の奥に

ひっそりとある、小さなエレベーターが31階まで続く。
このエレベーターは30階と31階だけを繫ぐ為のものだが
32〜34階にはカラオケ屋、34階にはチャペル的なものがあるらしいが
そこへ行くには、また別ルートを使う、ということなんだろうね。。。
うーん。。。何か怪しさ残っててイイね。。。(ーvー;)
31階のでエレベーターの扉が開くと、いきなり

スシ・バー。
奥に進むと、窓に面した明るいテーブル席が。。。

そして、窓の外は

ホワイト・ハウス側の景色は良く写ってなかった〜(><)
絶景。
モスクワ川を挟んだ対岸にあるホワイト・ハウス(市庁舎)も
バッチリ見え
ロシア通のライトさんのブログで紹介されていた
17年前のモスクワ騒乱事件で、このウクライナホテルから
スナイパー(狙撃手)が狙っていたという噂も
生々しく感じる程、このホテルがホワイト・ハウスを狙うのに
好立地だと言う事がわかる。
それはさて置き、本日頼んだのは

お寿司のセット、味噌スープ付き。
なんだけど。。。
何故か、枝豆をサービスで持って来てくれたり、

しかも、甘くて美味しい!絶対冷凍枝豆じゃないぞ。
さらには。。。

鯛の薄造り?!
コレもサーヴィス!
どうなっちゃってんの?!
「なーんて喜んでても、しっかりチャージされてたりして〜。」
と、保険的考えも備えておいたが
レシートには、4人分の寿司セットと水1本分のみ。
でもね。。。
驚くのはコレだけじゃない。。。
つづくよ。(ーvー;)ゲ フッ。。。
==========

TAKASA
Ukuraine Hotel 31F
Opening hours: 12.00 till last guest
Reservations: Tel. (495) 229-83-09
4月の末から少しずつ再オープンして
現在は宿泊施設を含むほぼ全部が営業している。
(一部テナントが入ってなかったりする所もあるけど)

この建物は、5月に見学に行ったモスクワ大学と同じ
モスクワで7棟あるスターリン建築(セブン・シスターズ)の一つ。

豪華なエントランス・ホール


その天井にはフレスコ画

これは昔のままなんだろうな。
31階には、日本食レストランもオープンした。
30階まではエントランス・ホールからのエレベーターを使い
30階で降りると、いきなり受付の様な場所に
米国で捕まったスパイのアナ・チャップマンを遥かに凌ぐロシア美女がお出迎え、
(ま、そもそもアナが美女かどうかと言う問題もあるが。。。^^;)
「和食屋さんに行きたい」
というと、フロアの奥まった場所にある
31階へ続く秘密の(?)エレベータまで案内してくれる。

このカーテンの向こうに続く廊下の奥に

ひっそりとある、小さなエレベーターが31階まで続く。
このエレベーターは30階と31階だけを繫ぐ為のものだが
32〜34階にはカラオケ屋、34階にはチャペル的なものがあるらしいが
そこへ行くには、また別ルートを使う、ということなんだろうね。。。
うーん。。。何か怪しさ残っててイイね。。。(ーvー;)
31階のでエレベーターの扉が開くと、いきなり

スシ・バー。
奥に進むと、窓に面した明るいテーブル席が。。。

そして、窓の外は

ホワイト・ハウス側の景色は良く写ってなかった〜(><)
絶景。
モスクワ川を挟んだ対岸にあるホワイト・ハウス(市庁舎)も
バッチリ見え
ロシア通のライトさんのブログで紹介されていた
17年前のモスクワ騒乱事件で、このウクライナホテルから
スナイパー(狙撃手)が狙っていたという噂も
生々しく感じる程、このホテルがホワイト・ハウスを狙うのに
好立地だと言う事がわかる。
それはさて置き、本日頼んだのは

お寿司のセット、味噌スープ付き。
なんだけど。。。
何故か、枝豆をサービスで持って来てくれたり、

しかも、甘くて美味しい!絶対冷凍枝豆じゃないぞ。
さらには。。。

鯛の薄造り?!
コレもサーヴィス!
どうなっちゃってんの?!
「なーんて喜んでても、しっかりチャージされてたりして〜。」
と、保険的考えも備えておいたが
レシートには、4人分の寿司セットと水1本分のみ。
でもね。。。
驚くのはコレだけじゃない。。。
つづくよ。(ーvー;)ゲ フッ。。。
==========

TAKASA
Ukuraine Hotel 31F
Opening hours: 12.00 till last guest
Reservations: Tel. (495) 229-83-09
2010年05月26日
Benihana @ Moscow
和食ジャパニーズ・レストランの草分け『Benihana(紅花)』が
モスクワにもある。
プーシキン広場の前という、モスクワのど真ん中。
土曜日の午後ですが。。。

ご想像の通り、人っ子一人おりませんです。(ー∀ー;)
メニューは。。。

ご想像の通り、安くはない。
鉄板焼きのコースメニューは
ジャパニーズ・フードと言えば定番の

味噌汁ミソ・スープとか

スターフルーツは、果物としては味も素っ気もないが、サラダだと結構イケルと言う事を発見!
ま、でも、高いので家でわざわざ買ってまで食べないけど。。。
ちょっとトロピカルなサラダとか

チャーハンが付いて、1,250ルーブルくらいから。
ベニハナと言えば、鉄板焼きパフォーマンス(ジャグリング)が有名だが
もちろん、ここでもそのクッキング・ショーを披露してくれる。
ワタクシ、初体験、でございましたが。。。
結構派手にやらかすのね〜。(^^:)
==========
Benihana
Pushkinskaya Square, 5
Tel: 650-24-98
Open: 12:00—00:00
地下鉄:
Pushkinskaya
Tverskaya
Chekhovskaya
モスクワにもある。
プーシキン広場の前という、モスクワのど真ん中。
土曜日の午後ですが。。。

ご想像の通り、人っ子一人おりませんです。(ー∀ー;)
メニューは。。。

ご想像の通り、安くはない。
鉄板焼きのコースメニューは
ジャパニーズ・フードと言えば定番の

味噌汁ミソ・スープとか

スターフルーツは、果物としては味も素っ気もないが、サラダだと結構イケルと言う事を発見!
ま、でも、高いので家でわざわざ買ってまで食べないけど。。。
ちょっとトロピカルなサラダとか

チャーハンが付いて、1,250ルーブルくらいから。
ベニハナと言えば、鉄板焼きパフォーマンス(ジャグリング)が有名だが
もちろん、ここでもそのクッキング・ショーを披露してくれる。
ワタクシ、初体験、でございましたが。。。
結構派手にやらかすのね〜。(^^:)
==========
Benihana
Pushkinskaya Square, 5
Tel: 650-24-98
Open: 12:00—00:00
地下鉄:
Pushkinskaya
Tverskaya
Chekhovskaya










