イタリア
2011年01月13日
イタリア旅行(1)序章
ドイツ
フランス
スペイン
スイス
オーストリア
ベルギー
オランダ等々。。。
今まで行った事のある欧州の国を塗りつぶして行くと
結構な範囲を塗りつぶす事になる。
ま、ドイツに3年住んでいたのでね。。。
車で日帰りで簡単に行けちゃう外国も多いので、当然っちゃぁ〜当然。
しかしその中で
と言う程の国。
本屋さんでもその国のガイドブックだけで
フランス
スペイン
スイス
オーストリア
ベルギー
オランダ等々。。。
今まで行った事のある欧州の国を塗りつぶして行くと
結構な範囲を塗りつぶす事になる。
ま、ドイツに3年住んでいたのでね。。。
車で日帰りで簡単に行けちゃう外国も多いので、当然っちゃぁ〜当然。
しかしその中で
欧州の観光地と言ったらここを外せまい!
と言う程の国。
本屋さんでもその国のガイドブックだけで
本棚一つが丸々埋まってしまう様な人気国に
つい先日まで“ほとんど”行った事がなかった。
その人気国とは
イタ〜リア。
“ほとんど”というのは、
『正確に言うと2時間くらいは行った事がある。』から。
かつて、ぶひと一緒にフランスを車で旅行していた際
フランスとの国境近くの街でお昼を食べたのだ。
アオスタという、北部の小さな街だ。
イタリアと言えど、北部で食べるパスタはデロデロで酷い!
という話を聞いた事があったが
そこで食べたパスタは、真正アルデンテ&激ウマソースの
まるで※青山の高級イタリアン・レストランで出されるような料理を出す
庶民の食堂だった事に感動したもんだ。
※比喩が少々ねじれています事、ご容赦下さいマシ。
しかしその後、イタリアに行く機会もなく
なんとなく、別にどうしても行きたい!って感じでもなく。。。
ま、行くとしたら、短い休みの時にサクッと行く程度でいっかなぁ〜。。。
くらいに思っていたのだが。。。
「イタリアに行かない?」
と、言い始めたぶひ。
10日間もある休みでイタリア?
何かちょっともったいないなぁ〜、とは思ったものの
「車借りてさ、南の方に行こうよ。」
うーーーん、まぁ、それならいっか。。。
そもそも大都市への旅行って、あんまり好きじゃない。
車で行くなら、田舎の方へ行くんだろうし
対岸の国クロアチアの様に、美しい山と海が見られるかもしれない。
と、イタリアに決定した。
後日、ぶひが提出して来た旅程表に寄ると
12/31出発で、当日と1/1はローマ泊。
1/2から車を借りてナポリへ移動。。。
そして、最後の3泊は再びローマ。
「もしもし、ぶひさん?
いきなりローマ泊ですか?
そして、後半もローマ泊ですか?」
「そう。
最初の2泊は観光。どうせその日はお店とかも閉まってるし。
で、後半のローマ泊はお土産とか、お買い物。」
「でもさー、分散させると、実質時間短くなるよ。
お店がやってても観光も出来るんだから
ローマ滞在は後半にまとめない?」
「。。。」
「その方が効率いいっしょ?!
31日の到着時間も早いしさ〜。
とっととローマでちゃおうよ。」
「(;_;)」
「。。。な。。。なに?(ーー;)」
「だって。。。
りりちゃんと一緒に、
ローマでカウントダウンをするのもいいかな
と、思ってさ。。。(;_;)」
「。。。あははははははははははははははは。。。(ー∀ー;)」
「(T_T)」
「い。。。いいよ、いいよ。それなら。。。
じゃ、最初の2泊はローマにしようよ!(ー∀ー;)」
「じゃ、決まりね♪(^ー^)」
という事で、2010年12月31日をローマで過ごす事になった我々。
午後の早い時間には、スペイン広場近くのホテルにチェックインを終え
周囲を散策するが。。。
まず、激寒。
年末に日本から帰って来た直後から風邪を引き
その風邪が緩やかに悪化しながらのイタリア入りとなり
予想外の寒さに、しょっぱなから意気消沈気味。。。
そして。。

人

ひと

HITO!
どこへ行っても人だらけっ!
こんなんじゃ、どこへ行っても観光出来んのは
人だけよっ

みるみる機嫌が悪くなるワタシに
おもむろにガイドを始めるぶひ。。。
「。。。りりちゃん?
ここが、かの有名な

あの、オードリー・ヘプバーンがジェラートを。。。」
「知るかっ!!」
「(((( ;゚д゚)))」
機嫌も具合も悪化の一途を辿るのみのように思え
早々に退散。夕方にはホテルへ戻った。
この日は朝3時起きだったため、寝不足と疲れと風邪がミックスされ
部屋に戻ると2人供爆睡。。。
バーン!
バーン!!
というけたたましい爆音で目が覚めると、時間は午後10時半。。。
爆音の正体は、年の終わりを祝う花火や爆竹だった。
隣のベッドで寝ていたぶひも一瞬目を覚まし
「。。。なに。。。?」
「花火だよ。カウントダウンの。」
「ああ。。。そうか。。。」
そう言うと、また爆竹にも勝るとも劣らぬ大きな
ぐぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜
ぐぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜
という音を立てながら眠りに戻り、
その日の夜は二度と目を覚ます事はなかった。。。
。。。
もしもし。。。ぶひよ。。。
ぶひさんよ。。。
もう。。。
カウントダウン、始まっちゃってますけど
スペイン坂近くの
中庭しか見えないホテルの窓から
時折激しく光る夜空の果てと爆音(外&内)を聞きながら
いつ時計の針が12時を回ったのかも分からず
眠る事も出来ず(内の爆音がうるさ過ぎて)
起きているのも辛く(状況が腹立たし過ぎる)
ワタシの新年と初イタリア旅行は
こんな具合に幕を開けたのでぃす。。。(ーー)凸
つい先日まで“ほとんど”行った事がなかった。
その人気国とは
イタ〜リア。
“ほとんど”というのは、
『正確に言うと2時間くらいは行った事がある。』から。
かつて、ぶひと一緒にフランスを車で旅行していた際
フランスとの国境近くの街でお昼を食べたのだ。
アオスタという、北部の小さな街だ。
イタリアと言えど、北部で食べるパスタはデロデロで酷い!
という話を聞いた事があったが
そこで食べたパスタは、真正アルデンテ&激ウマソースの
まるで※青山の高級イタリアン・レストランで出されるような料理を出す
庶民の食堂だった事に感動したもんだ。
※比喩が少々ねじれています事、ご容赦下さいマシ。
しかしその後、イタリアに行く機会もなく
なんとなく、別にどうしても行きたい!って感じでもなく。。。
ま、行くとしたら、短い休みの時にサクッと行く程度でいっかなぁ〜。。。
くらいに思っていたのだが。。。
「イタリアに行かない?」
と、言い始めたぶひ。
10日間もある休みでイタリア?
何かちょっともったいないなぁ〜、とは思ったものの
「車借りてさ、南の方に行こうよ。」
うーーーん、まぁ、それならいっか。。。
そもそも大都市への旅行って、あんまり好きじゃない。
車で行くなら、田舎の方へ行くんだろうし
対岸の国クロアチアの様に、美しい山と海が見られるかもしれない。
と、イタリアに決定した。
後日、ぶひが提出して来た旅程表に寄ると
12/31出発で、当日と1/1はローマ泊。
1/2から車を借りてナポリへ移動。。。
そして、最後の3泊は再びローマ。
「もしもし、ぶひさん?
いきなりローマ泊ですか?
そして、後半もローマ泊ですか?」
「そう。
最初の2泊は観光。どうせその日はお店とかも閉まってるし。
で、後半のローマ泊はお土産とか、お買い物。」
「でもさー、分散させると、実質時間短くなるよ。
お店がやってても観光も出来るんだから
ローマ滞在は後半にまとめない?」
「。。。」
「その方が効率いいっしょ?!
31日の到着時間も早いしさ〜。
とっととローマでちゃおうよ。」
「(;_;)」
「。。。な。。。なに?(ーー;)」
「だって。。。
りりちゃんと一緒に、
ローマでカウントダウンをするのもいいかな
と、思ってさ。。。(;_;)」
「。。。あははははははははははははははは。。。(ー∀ー;)」
「(T_T)」
「い。。。いいよ、いいよ。それなら。。。
じゃ、最初の2泊はローマにしようよ!(ー∀ー;)」
「じゃ、決まりね♪(^ー^)」
という事で、2010年12月31日をローマで過ごす事になった我々。
午後の早い時間には、スペイン広場近くのホテルにチェックインを終え
周囲を散策するが。。。
まず、激寒。
年末に日本から帰って来た直後から風邪を引き
その風邪が緩やかに悪化しながらのイタリア入りとなり
予想外の寒さに、しょっぱなから意気消沈気味。。。
そして。。

人

ひと

HITO!
どこへ行っても人だらけっ!
こんなんじゃ、どこへ行っても観光出来んのは
人だけよっ


みるみる機嫌が悪くなるワタシに
おもむろにガイドを始めるぶひ。。。
「。。。りりちゃん?
ここが、かの有名な

あの、オードリー・ヘプバーンがジェラートを。。。」
「知るかっ!!」
「(((( ;゚д゚)))」
機嫌も具合も悪化の一途を辿るのみのように思え
早々に退散。夕方にはホテルへ戻った。
この日は朝3時起きだったため、寝不足と疲れと風邪がミックスされ
部屋に戻ると2人供爆睡。。。
バーン!
バーン!!
というけたたましい爆音で目が覚めると、時間は午後10時半。。。
爆音の正体は、年の終わりを祝う花火や爆竹だった。
隣のベッドで寝ていたぶひも一瞬目を覚まし
「。。。なに。。。?」
「花火だよ。カウントダウンの。」
「ああ。。。そうか。。。」
そう言うと、また爆竹にも勝るとも劣らぬ大きな
ぐぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜
ぐぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜
という音を立てながら眠りに戻り、
その日の夜は二度と目を覚ます事はなかった。。。
。。。
もしもし。。。ぶひよ。。。
ぶひさんよ。。。
もう。。。
カウントダウン、始まっちゃってますけど

スペイン坂近くの
中庭しか見えないホテルの窓から
時折激しく光る夜空の果てと爆音(外&内)を聞きながら
いつ時計の針が12時を回ったのかも分からず
眠る事も出来ず(内の爆音がうるさ過ぎて)
起きているのも辛く(状況が腹立たし過ぎる)
ワタシの新年と初イタリア旅行は
こんな具合に幕を開けたのでぃす。。。(ーー)凸










