インフルエンザ
2011年01月28日
インフルエンザが流行っています。
昨日(1/27)、保険局が
モスクワの全ての年齢層において、
インフルエンザが爆発的に流行していると発表しました。
昨年の猛暑の後、“この冬は観測史上最高の寒波が来る”という予測と共に
“インフルエンザが例年以上に流行する”との予測もされていましたが
(今の所)前者は外れていますが、後者が当ってしまったようです。
記事によると
==========
今週、モスクワ居住者の全ての年齢層において
季節性とH1N1型(所謂ブタインフル)のインフルエンザウイルス、
サーズ(SARS)感染が大流行の域に達した。
ただし、H1N1は1%を超えていない。
病院には、毎日300人近い人がインフルエンザか呼吸器系の感染で運ばれて来る。
入院する3分の2が子供。
病院ではこの冬の準備を整えており、
200万人以上のモスクワ市民が、既にワクチンを打っている。
予防として、鼻うがいやマスクが推奨されている。
ただし、マスクは病人の周りでは効力がないとされているので
喉を温めたり潤したりする手段として推奨されていると思われる。
参考:INFOX 、 Med Novosti等
==========
寒さ対策や、乾燥対策は個人でも出来るけど
メトロ等、空気の流れの非常に悪い所ではウィルス感染の可能性も高そう。。。
日本でもインフルエンザが流行っているらしいですが
在モスの皆様、お気をつけ下さい。
こちらの病院にかからなければならない様な状態には
あまりなりたくないですものね。。。(ーvー;)
もう一つ。。。
JALからテロ後の空港の様子と運行状況のお知らせが来たので
念のため、貼っておきます。
==========
1. 空港のセキュリティ体制について
空港周辺およびターミナル施設立入時の検査については、出入り口を限定した上
で、全ての立入者に対しエックス線および金属探知機の検査が実施されています。検査に時間を要することもありますので、ご出発のお客様は時間に余裕を持って空港へお越し下さい。
なお、出国時の手荷物検査や保安検査の方法は通常どおりですが、検査の確実な
実施が指示徹底されています。(ドモジェドボ空港では、従来より最高水準の検査機器が使用されております。)
2. 国際線到着エリアについて
今回直接被害のあったエリアは閉鎖されていますが、出発ロビー寄りに新たな
税関ブース(従来と同程度の処理能力)が設置され、以前と同じレベルの到着動線が確保されています。
ただし、受託手荷物引取りのターンテーブルが1台利用できなくなっているこ
とから、到着便集中時には混雑も想定されます。
また、到着ロビーから駐車場への通路が閉鎖されているため、チェックインエ
リアにあるターミナル正面の出入り口をご利用いただくこととなります。
(参考)到着エリアの見取り図

クリックで拡大出来ます。
3. 航空機の運航について
セキュリティの強化および到着税関施設の回復の結果、各航空会社も爆破以前の平常な運航に戻っています。
1月29日(土)以降の弊社モスクワ=東京線に関しましても、通常通りの運航を予定いたします。
なお、最新の発着情報につきましては、JALロシア地区ホームページ内の「運航
の見通し」をご参照ください。
Japan Airlines International Co., Ltd.
Moscow Office
Tel: +7-495-730-3070
Fax: +7-495-956-4759
e-mail: russia@jal.com
URL: http://www.ru.jal.com
==========
最後に明るい話題を。
CSKAの本田選手、来季もモスクワ見たいですね。
リクリエーションの少ない、在モス邦人にとっては嬉しいニュースでしょう。
掲載記事
明日は、その本田選手も出場する対オーストラリア戦です。
今週は辛い週でしたが
心と体を休めて、良い週末を。
モスクワの全ての年齢層において、
インフルエンザが爆発的に流行していると発表しました。
昨年の猛暑の後、“この冬は観測史上最高の寒波が来る”という予測と共に
“インフルエンザが例年以上に流行する”との予測もされていましたが
(今の所)前者は外れていますが、後者が当ってしまったようです。
記事によると
==========
今週、モスクワ居住者の全ての年齢層において
季節性とH1N1型(所謂ブタインフル)のインフルエンザウイルス、
サーズ(SARS)感染が大流行の域に達した。
ただし、H1N1は1%を超えていない。
病院には、毎日300人近い人がインフルエンザか呼吸器系の感染で運ばれて来る。
入院する3分の2が子供。
病院ではこの冬の準備を整えており、
200万人以上のモスクワ市民が、既にワクチンを打っている。
予防として、鼻うがいやマスクが推奨されている。
ただし、マスクは病人の周りでは効力がないとされているので
喉を温めたり潤したりする手段として推奨されていると思われる。
参考:INFOX 、 Med Novosti等
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寒さ対策や、乾燥対策は個人でも出来るけど
メトロ等、空気の流れの非常に悪い所ではウィルス感染の可能性も高そう。。。
日本でもインフルエンザが流行っているらしいですが
在モスの皆様、お気をつけ下さい。
こちらの病院にかからなければならない様な状態には
あまりなりたくないですものね。。。(ーvー;)
もう一つ。。。
JALからテロ後の空港の様子と運行状況のお知らせが来たので
念のため、貼っておきます。
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1. 空港のセキュリティ体制について
空港周辺およびターミナル施設立入時の検査については、出入り口を限定した上
で、全ての立入者に対しエックス線および金属探知機の検査が実施されています。検査に時間を要することもありますので、ご出発のお客様は時間に余裕を持って空港へお越し下さい。
なお、出国時の手荷物検査や保安検査の方法は通常どおりですが、検査の確実な
実施が指示徹底されています。(ドモジェドボ空港では、従来より最高水準の検査機器が使用されております。)
2. 国際線到着エリアについて
今回直接被害のあったエリアは閉鎖されていますが、出発ロビー寄りに新たな
税関ブース(従来と同程度の処理能力)が設置され、以前と同じレベルの到着動線が確保されています。
ただし、受託手荷物引取りのターンテーブルが1台利用できなくなっているこ
とから、到着便集中時には混雑も想定されます。
また、到着ロビーから駐車場への通路が閉鎖されているため、チェックインエ
リアにあるターミナル正面の出入り口をご利用いただくこととなります。
(参考)到着エリアの見取り図

クリックで拡大出来ます。
3. 航空機の運航について
セキュリティの強化および到着税関施設の回復の結果、各航空会社も爆破以前の平常な運航に戻っています。
1月29日(土)以降の弊社モスクワ=東京線に関しましても、通常通りの運航を予定いたします。
なお、最新の発着情報につきましては、JALロシア地区ホームページ内の「運航
の見通し」をご参照ください。
Japan Airlines International Co., Ltd.
Moscow Office
Tel: +7-495-730-3070
Fax: +7-495-956-4759
e-mail: russia@jal.com
URL: http://www.ru.jal.com
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最後に明るい話題を。
CSKAの本田選手、来季もモスクワ見たいですね。
リクリエーションの少ない、在モス邦人にとっては嬉しいニュースでしょう。
掲載記事
明日は、その本田選手も出場する対オーストラリア戦です。
今週は辛い週でしたが
心と体を休めて、良い週末を。
2009年12月28日
高熱=インフル@モスクワ
一月半程前に、突然高熱を出してモスクワ駐在員御用達病院の
SOSクリニックに行ったのは、以前の記事の通り。
SOSの診断では“多分インフルエンザ”との事で、
何の検査もせずに、
とにかくタミフルを処方された。
実を言うと、この高熱が出る前の日、血尿が出ていた。
その他の症状はほとんど何も無く
翌日にいきなりハンパ無い悪寒と供に39℃越えの高熱が出たのだ。
当然、SOSでも尿検査はしてもらっていて、
その場で結果のわかる簡易テストでは“疑わしい”という結果が出た。
精密検査にまわし、明日には結果がわかるので、連絡する、
との事だった。
その後、5日経っても連絡が無かったので
いずれにしても異常は発見されなかったのだろう、とは思っていたが
念のため電話して確認してみた。
しかし、
「あいにく医師は今診察中で電話に出られません。
個人情報なので私が伝える事はできませんので、
医師から後で掛け直させます。」
と、受付の丁寧な対応。
“後で”が一体どの程度の長さか計りきれず
2日程待った後、再び電話。
「あいにく医師は診察中。後ほど掛け直させます。」
(ーー;)
「後ほど。。。って、今日中ですか?」
「はい、手が空き次第」
「。。。わかりました。」
3時間後、再び電話。
「すみません。もう先生は帰りました。」
「。。。」
もちろん、今までの経過をトクトクと解いてやったが
私が話している相手は所詮受付の方。
私が今まで何回電話を入れているかも、カルテに書いてあるようで
全部把握の上、申し訳なさそうに対応してくれた。
“明日電話させる”と言って電話を切ったが
翌日の午前中は、まんまと連絡なし。
午後になって、再三の電話をかけるが、また医師は診察中。
「じゃぁ、会いに行きます。何時が空いてますか?」
「あいにく◯◯先生は、本日一杯で。。。」
「じゃ、違う先生じゃダメなの?結果だけ教えてもらえば良いんだけど、
違う先生じゃ、その情報取り扱えないの?」
「だ。。。大丈夫です。じゃ、違う先生で予約を。。。」
結局その日の夜に予約を取った。
ここまで放っておかれたと言う事は、
異常がないからに決まってはいるが
だからと言ってここまで無視かよ!
。。。と、思いながら診察室に入った第一声。
「ちょっと疑わしいので再検査させて下さい。」
。。。って、異常ありかよっ?!
怒りはこみ上げてくるものの、この医者は最初に検査した医者ではないし
この人に怒っても仕方ない。。。と、あきらめ再び再尿。
「明日には検査の結果が出るので、何か異常があれば連絡します。」
という医師の言葉をノウミソの右から左にと受け流し、
もちろん翌日も、
その翌日も、
翌々日も何の連絡も無く、バタバタと日本に帰国してしまっていたのだ。
日本に帰ってからも、ずっと血尿の事が気になっていたが
諸々あり、後回しにしていた。
先週、やっと病院に行き、尿と血液の検査をしてもらった所、
幸い現時点では両方とも異常は無かったが、
症状から考えて、インフルエンザではなく、
腎盂炎だった可能性が高い、と診断を受けた。
※※※腎盂炎とは※※※
高熱や悪寒がして、震えがとまらなくなる。38〜40度以上の高熱を伴うこともるが、その割に全身状態は悪くない。また、急性腎盂炎が起こると腎臓が腫れて大きくなる。そのため腎盂炎が起こった側のわき腹〜背中にかけて、鈍い痛みがでる。(腎盂炎ガイドより)
ええ、ええ。マサにこれですよ、これ。
高熱、悪寒に震え。
運悪く、熱が出る約1月前にぎっくり腰をしてしまい、
腰や背中はいつも痛かった為、腎盂炎の痛みかどうかの区別は付かなかったが、
とにかく異常なまでの悪寒があったこと
その他は頭痛も喉の痛みも何もを考えると、
自分でも腎盂炎だったんだろうと思う。
モスクワの病院全てがこうだとは言わない。
モスクワの医師が全ていい加減とも思わない。
でもね、高熱=インフルエンザと決めつけてタミフル飲ませたり
絶対にしない連絡を安易に“連絡する”と言ってみたり
検査に異常があっても放置してみたり
それは、まずいんぢゃぁ〜ないですかねぃ〜?
仮にもSOSさんは高い診察料をお取りになる高級病院でしょ?!
世界中のどんな良い病院に行っても100%安心と言う事はないけど
モスクワの生活では特に自らの知識や感や行動力が
最終的に自らの健康を守る重大な鍵となるのだろう、と改めて思うのだ。
SOSクリニックに行ったのは、以前の記事の通り。
SOSの診断では“多分インフルエンザ”との事で、
何の検査もせずに、
とにかくタミフルを処方された。
実を言うと、この高熱が出る前の日、血尿が出ていた。
その他の症状はほとんど何も無く
翌日にいきなりハンパ無い悪寒と供に39℃越えの高熱が出たのだ。
当然、SOSでも尿検査はしてもらっていて、
その場で結果のわかる簡易テストでは“疑わしい”という結果が出た。
精密検査にまわし、明日には結果がわかるので、連絡する、
との事だった。
その後、5日経っても連絡が無かったので
いずれにしても異常は発見されなかったのだろう、とは思っていたが
念のため電話して確認してみた。
しかし、
「あいにく医師は今診察中で電話に出られません。
個人情報なので私が伝える事はできませんので、
医師から後で掛け直させます。」
と、受付の丁寧な対応。
“後で”が一体どの程度の長さか計りきれず
2日程待った後、再び電話。
「あいにく医師は診察中。後ほど掛け直させます。」
(ーー;)
「後ほど。。。って、今日中ですか?」
「はい、手が空き次第」
「。。。わかりました。」
3時間後、再び電話。
「すみません。もう先生は帰りました。」
「。。。」
もちろん、今までの経過をトクトクと解いてやったが
私が話している相手は所詮受付の方。
私が今まで何回電話を入れているかも、カルテに書いてあるようで
全部把握の上、申し訳なさそうに対応してくれた。
“明日電話させる”と言って電話を切ったが
翌日の午前中は、まんまと連絡なし。
午後になって、再三の電話をかけるが、また医師は診察中。
「じゃぁ、会いに行きます。何時が空いてますか?」
「あいにく◯◯先生は、本日一杯で。。。」
「じゃ、違う先生じゃダメなの?結果だけ教えてもらえば良いんだけど、
違う先生じゃ、その情報取り扱えないの?」
「だ。。。大丈夫です。じゃ、違う先生で予約を。。。」
結局その日の夜に予約を取った。
ここまで放っておかれたと言う事は、
異常がないからに決まってはいるが
だからと言ってここまで無視かよ!
。。。と、思いながら診察室に入った第一声。
「ちょっと疑わしいので再検査させて下さい。」
。。。って、異常ありかよっ?!
怒りはこみ上げてくるものの、この医者は最初に検査した医者ではないし
この人に怒っても仕方ない。。。と、あきらめ再び再尿。
「明日には検査の結果が出るので、何か異常があれば連絡します。」
という医師の言葉をノウミソの右から左にと受け流し、
もちろん翌日も、
その翌日も、
翌々日も何の連絡も無く、バタバタと日本に帰国してしまっていたのだ。
日本に帰ってからも、ずっと血尿の事が気になっていたが
諸々あり、後回しにしていた。
先週、やっと病院に行き、尿と血液の検査をしてもらった所、
幸い現時点では両方とも異常は無かったが、
症状から考えて、インフルエンザではなく、
腎盂炎だった可能性が高い、と診断を受けた。
※※※腎盂炎とは※※※
高熱や悪寒がして、震えがとまらなくなる。38〜40度以上の高熱を伴うこともるが、その割に全身状態は悪くない。また、急性腎盂炎が起こると腎臓が腫れて大きくなる。そのため腎盂炎が起こった側のわき腹〜背中にかけて、鈍い痛みがでる。(腎盂炎ガイドより)
ええ、ええ。マサにこれですよ、これ。
高熱、悪寒に震え。
運悪く、熱が出る約1月前にぎっくり腰をしてしまい、
腰や背中はいつも痛かった為、腎盂炎の痛みかどうかの区別は付かなかったが、
とにかく異常なまでの悪寒があったこと
その他は頭痛も喉の痛みも何もを考えると、
自分でも腎盂炎だったんだろうと思う。
モスクワの病院全てがこうだとは言わない。
モスクワの医師が全ていい加減とも思わない。
でもね、高熱=インフルエンザと決めつけてタミフル飲ませたり
絶対にしない連絡を安易に“連絡する”と言ってみたり
検査に異常があっても放置してみたり
それは、まずいんぢゃぁ〜ないですかねぃ〜?
仮にもSOSさんは高い診察料をお取りになる高級病院でしょ?!
世界中のどんな良い病院に行っても100%安心と言う事はないけど
モスクワの生活では特に自らの知識や感や行動力が
最終的に自らの健康を守る重大な鍵となるのだろう、と改めて思うのだ。
2009年11月11日
SOS クリニック@モスクワ
モスクワ駐在員御用達の病院
International SOS Clinic
最近新装開店したとの事で、早速行って来た。
プロスペクト・ミラの駅からは少し遠くなってしまったは残念だが
簡易施設に毛が生えた程度の殺風景な以前の建物と違って
入り口からして、ホテルのよう。
何よりも、パスポート提示の上、入場許可証のようなものを
入り口でもらう必要がなくなったのは、非常に“普通”でよろしい。
施設も充実して
MRI、マンモグラフィーもここで撮れるらしい。

受付もキレイで明るい。

この日の担当だった女医さんは、とても奇麗な英語を喋り
とても分かり易かった。
看護士さん達もほとんど最低限の英語は話すし
院内薬局の人も英語可。
。。。
もちろん、ブログ取材で行った訳ではない。。。
昨日の午後から突然熱が出始め
夕方になる前には38℃を軽く越していた。
“念のため”タミフルを処方されたが
新型かどうかの検査はしなかった。
(日本なら有無を言わさず検査だろうな。。。)
“多分”インフルエンザ、との診断。
家を出た時はフラフラだったのに、
病院から帰って来たら、何故か気分は良くなっていて
薬を飲まずして、その時点ですでに熱は37℃まで下がっていた。
今日は、頭痛はするものの
朝から熱は出ていない様子。。。
一体、あの熱は何だったんだ?!
ドイツでは3年間もの間、内科のお世話になった事がなかったのに
モスクワ生活1年足らずで、既にSOS常連の私です。。。(ーー;)
==========
SOSクリニック(International Medical Clinic Moscow)
住所:
Orlovskiy pereulok 7 (3rd floor)
Moscow
診察時間:
Monday to Friday 8am to 8pm
Saturday 9am to 6pm
Tel:7 495 937 5760
最寄り駅:Prospekt Mira
地図はこちらから。
International SOS Clinic
最近新装開店したとの事で、早速行って来た。
プロスペクト・ミラの駅からは少し遠くなってしまったは残念だが
簡易施設に毛が生えた程度の殺風景な以前の建物と違って
入り口からして、ホテルのよう。
何よりも、パスポート提示の上、入場許可証のようなものを
入り口でもらう必要がなくなったのは、非常に“普通”でよろしい。
施設も充実して
MRI、マンモグラフィーもここで撮れるらしい。

受付もキレイで明るい。

この日の担当だった女医さんは、とても奇麗な英語を喋り
とても分かり易かった。
看護士さん達もほとんど最低限の英語は話すし
院内薬局の人も英語可。
。。。
もちろん、ブログ取材で行った訳ではない。。。
昨日の午後から突然熱が出始め
夕方になる前には38℃を軽く越していた。
“念のため”タミフルを処方されたが
新型かどうかの検査はしなかった。
(日本なら有無を言わさず検査だろうな。。。)
“多分”インフルエンザ、との診断。
家を出た時はフラフラだったのに、
病院から帰って来たら、何故か気分は良くなっていて
薬を飲まずして、その時点ですでに熱は37℃まで下がっていた。
今日は、頭痛はするものの
朝から熱は出ていない様子。。。
一体、あの熱は何だったんだ?!
ドイツでは3年間もの間、内科のお世話になった事がなかったのに
モスクワ生活1年足らずで、既にSOS常連の私です。。。(ーー;)
==========
SOSクリニック(International Medical Clinic Moscow)
住所:
Orlovskiy pereulok 7 (3rd floor)
Moscow
診察時間:
Monday to Friday 8am to 8pm
Saturday 9am to 6pm
Tel:7 495 937 5760
最寄り駅:Prospekt Mira
地図はこちらから。
2009年09月11日
新型インフルエンザ対策してますか?(2)
先日の記事の通り
ロシアではタミフルが処方箋なしで買える。
リレンザも同様に買えるらしい。
(ま、そりゃそうだよね。)
以下、在ロシア日本大使館よりのお知らせから抜粋
========================
ロシア国内の欧米系医療機関を受診した場合でも
同治療薬の在庫はない状況ですので、
自助努力により調達しておくことをお勧めします。
10代のご家族のいる家庭ではリレンザの購入をお勧めします。
========================
医療機関で在庫がないのに、
薬局での在庫があるのかと言う疑問はあるが。。。

リレンザのパッケージ
ロシアでの新型インフルエンザ対策。。。
それは
じじょどりょく。
2009年08月27日
新型インフルエンザ対策してますか?
今月初旬頃に、ドイツで流行っているという話を聞いていたが
今や日本でも大流行している
新型インフルエンザ
重傷者も出ている様なので、
みなさん、どうぞ、お気をつけ下さい。
私?
私は大丈夫です。
なぜなら、我が家には
タミフルx2箱
を常備しているからです。
ロシアではタミフルが薬局で買えます。
処方箋なしで。

偽モンじゃないよ、ちゃんとRoche社製だよ。
一説には、タミフル処方しすぎて
耐性が出来てしまってるという話も聞きますが。。。
- ブログネタ:
- インフルエンザの猛威 に参加中!










