イースターエッグ
2010年06月25日
ロシアのお土産、案5。
先日の記事、ファベルジェ風のイースター・エッグの

ペンダント・ヘッド。

割と何処でも売ってるんだけど、このエッグは

ちゃんと開くんだよね〜。
しかも、開くだけなら、これも結構あるんだけど

中に“サプライズ”も仕込んであるんだよね〜。
これ、存在は知ってたけど、あんまり見た事無かった。

先っぽに付いてるのは、天使ナリ〜。
実際に着けるかどうかは、結構趣味の別れる所だと思うけど
チマチマ好きな私は、こんな仕掛けをカワイイ♪と思ってしまうのね〜。
(^^:)

ペンダント・ヘッド。

割と何処でも売ってるんだけど、このエッグは

ちゃんと開くんだよね〜。
しかも、開くだけなら、これも結構あるんだけど

中に“サプライズ”も仕込んであるんだよね〜。
これ、存在は知ってたけど、あんまり見た事無かった。

先っぽに付いてるのは、天使ナリ〜。
実際に着けるかどうかは、結構趣味の別れる所だと思うけど
チマチマ好きな私は、こんな仕掛けをカワイイ♪と思ってしまうのね〜。
(^^:)
2010年06月17日
ロシアのお土産、案3。
知ってる人は知っている。
知らない人は知らないよ。
ロシアのお土産
ファベルジェ風のインペリアル・イースター・エッグ。
ファベルジェはロシア皇帝御用達の宝石商で
有名なインペリアル・イース ター・エッグは
アレクサンドル3世が、妻のマリアへのプレゼントとして作られたのが最初。
その名の通り、イースターの時の卵をモチーフにした飾り物だった訳だが
その細工は非常に細かく、卵の中に馬車が入っていたり
ゼンマイ仕掛けで動く動物が居たり
しかも、それぞれとても精巧に出来ている。
これらの細工の事を“サプライズ”と言う。
現在ロシアのお土産として売られているのは
このファベルジェの卵をモデルにしたもの。
本物は、金銀宝石&エナメルで作られている、
とても庶民の手に入る様な代物ではなく
(実際、美術館等でしか見られない)
お土産用は、エナメルやメッキで作られたファベルジェ風。
と、言っても、お土産用も結構細かくて面白いのがある。
これは、高い品ではないが
(お土産用でも高いものは数万円するよ)

卵の開け口には、ちゃんとラッチが付いていて

中にはサプライズが仕込まれている。

実際にモスクワにある、ロシア正教の教会。
沢山買うお土産としては安くはないけど、
ロシアっぽいなぁ〜、と思わせる一品だよね。
知らない人は知らないよ。
ロシアのお土産
ファベルジェ風のインペリアル・イースター・エッグ。
ファベルジェはロシア皇帝御用達の宝石商で
有名なインペリアル・イース ター・エッグは
アレクサンドル3世が、妻のマリアへのプレゼントとして作られたのが最初。
その名の通り、イースターの時の卵をモチーフにした飾り物だった訳だが
その細工は非常に細かく、卵の中に馬車が入っていたり
ゼンマイ仕掛けで動く動物が居たり
しかも、それぞれとても精巧に出来ている。
これらの細工の事を“サプライズ”と言う。
現在ロシアのお土産として売られているのは
このファベルジェの卵をモデルにしたもの。
本物は、金銀宝石&エナメルで作られている、
とても庶民の手に入る様な代物ではなく
(実際、美術館等でしか見られない)
お土産用は、エナメルやメッキで作られたファベルジェ風。
と、言っても、お土産用も結構細かくて面白いのがある。
これは、高い品ではないが
(お土産用でも高いものは数万円するよ)

卵の開け口には、ちゃんとラッチが付いていて

中にはサプライズが仕込まれている。

実際にモスクワにある、ロシア正教の教会。
沢山買うお土産としては安くはないけど、
ロシアっぽいなぁ〜、と思わせる一品だよね。










