ニューヨーク
2012年04月06日
アメリカ・アメリカ。NY(2)
それにしても、ニューヨークってのは不思議な街だ。
東京育ちの東京生まれで都会嫌いの私の心も、何故かワシ掴み。

“旅行に行くならカントリー・サイド”
“街には、あんまり興味がないんだよね〜”
なんて言ってたのに

どこを見ても面白いし

どこを切り取っても絵になる。
なんでだろ。。。?
同じ都会でも、新宿や渋谷では、こうはいかないでしょ。。。
ま、見慣れてる(見飽きてる)ってのもあると思うけど。。。
何だかスゴく、洗練されてる感があるのは
ワタシがオノボリサンだから??(^^;)
わざわざ“観光スポット”を巡らなくても
ただブラブラしてるだけで、楽しいんだよね〜。

中身もスーパーマリオだった。。。
スーパーマリオにも会えるし。。。
リバティ島に行かなくても

自由の女神も見れました。(ーvー)Y

しかしスゴい眺め。。。
この渋滞は、モスクワに負けずとも劣らず。。。

そして、この人!!!
私もこの中を歩くのかと思うとゾッとするけど
実際歩いてる時は、そんなに感じなかったんだよね〜。
なんでだろ?
渋谷は交差点横断するだけでクラクラするのに。。。(ーー;)
さて、そんな中で見つけた一つの看板。

「あそこに行こう!」
と、躊躇なく決定が下された。。。
(ーー;).。oO(マジか。。。)

すぐ近くにある店かと思いきや、住所を確認すると少し離れている。
「タクシーで行こう!」
またもや躊躇なく決定が下された。。。
(ーー;).。oO(えーーーーーーーー。。。。)
着いたその店は。。。

「Russian Tea Room」
。。。
。。。そう。。。
ロシア料理のレストランだ。( ̄▽ ̄;)

店のディスプレイには、見覚えのある人形が。。。
「よし、入ろう!」
ええ。。。もちろん、躊躇なく決定が下されましたとも。。。
(T_T).。oO(高そうなんですけど。。。)
入ってみるとそこは。。。

。。。
えーっと。。。
ロシアってこんなイメージでしたっけ?(^^;)

良く見ると時計には“パリ”とか書いてあるし。。。

※鳳凰。。。ですか。。。?
※中国の想像上の鳥。。。

かろうじて、ディスプレイの※サモワールがロシアっぽいっちゃぁ〜ロシアっぽいが。。。
※お茶を入れる大型のポット。
これも元々は中東や中央アジアからに来たんだよね〜。(^^;)
さて。。。メニューを見ますと。。。
。。。
本家のロシアを凌ぐ
高飛車な値段設定。。。(ーー;)
二桁以下の食べ物。。。皆無。
仕方がないので(時間も中途半端だったし)
“超ロシア的”なメニューで、とりあえず味見してみる事に。。。
まずはコレ。
ウエイターが「○▲□×でございます。」
と、ウヤウヤしく持って来たのだが、
何度聞き直しても何て言ってるのか分からない。
テーブルの上に置かれたソレを見て。。。
もしや。。。

「あ。。。ピロシキですか?」
「いぇ〜〜〜〜っっす!」(^∀^)
(ー∀ー;).。oO(ダイジョブかな。。。)
食べてみると。。。

皮はパイ生地で、
ロシアの一般的なパン生地のピロシキよりも
ちょっとコッテリ目だけど、味は悪くない。
しかし、ミートパイと言った方がしっくり来そうだが。。。
そして、ロシア料理と言えば、の代表格

ボルシチ。
流石に、日本のロシア料理で良くあるような“トマトベースのスープ”ではなく
ちゃんとビーツ(赤カブ)を使ったホンモノのレシピ。
しかし、本場のソレに比べると、
圧倒的に具が少ない。
肉が入っていない。
ビーツの泥臭さが残っている。。。等々。。。
お値段$18のこのボルシチですが
正直言って、ロシアのファミレスMyMyのボルシチの方がいいっす。。。
まぁ、それでも横を見たら。。。
「結構イケる〜。。。(´〜`)」
。。。とか言って食べている方が居たので
ま。。。いっか。。。(ーvー;)
(ーー).。oO(こいつ、トウシロだな。。。)
その後、甘味好きのトウシロこの方が、
ロシアとは縁もゆかりもない、ピラミッド(チョコベースのケーキ)を頼み

でもこいつぁ、ウマかった♪
チップ込みで、お値段$50以上。。。orz
しかし、この店の暴利はまだまだ続く。
地下のトイレに行く、その途中
ガラスケースの中にディスプレイされたソレは。。。

ファベルジェ風イースターエッグやら
ホフロマ塗りやら
宝石やら。。。
ロシアのお土産が売られていた。
中でも多いのは、やっぱりマトリョーシカ。
し。。。しかし、その値段が。。。(ーー;)

うーーん。。。この出来で$40はちょっと高過ぎるのでわ。。。

え?
てか、これで$50ですか?
結構絵が粗い感じですが。。。(^^;)

それなら、まだこっちの“上出来”マトで$70の方がマシです。。。(ーvー;)

うーーーー。。。これも絵が少し凝ってるとは言え
出来はあまり良くないねぃ。。。$90かぁ。。。

これはピースの数が多いとは言え、仕事が雑。。。
が。。。しかし。。。もっと酷いのがコレ。。。

コレも柄が、所謂“お土産用”。。。安っぽい奴ね。
こっちだったら、ボッタクリのアルバート通の店で買っても
せいぜい2000Rub(6000円弱)位じゃないだろうか。。。
さて。。。
オオトリは、こちら。。。

残念マトリョーシカ柄の爪楊枝入れ。
お値段、なんと
$20。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
こちらで買えば、高くても200Rub(600円弱)という所でしょう。
しかし、その値段で買う当時在住者はおそらく居ない。。。
場所を変えれば100とか50とかで売ってるから(ーー)
いくら海を渡ったからって
こんな値段つけて、買う人いるんでしょうか。。。
ここの品々、モスクワで買う時の“高い方の値段”の
だいたい3倍から5倍ってとこでしょうか。。。
ま、こんなバカ高い店に来るニューヨーカーは
こんな駄作でも、この値段払うのが平気な人達なのかもしれんけどね。
ちなみに店内は、ロシア語を話す客もチラホラ居た。
。。。って事は。。。
ひょっとして。。。
ニューヨークには。。。
ロシア料理の美味しい店、あんまりありませんね?!(  ̄っ ̄)
そうこうしているうちに、すっかり日が暮れ

えー、このネオン(下方部)、NYPD(ニューヨーク市警)のサインだって今気づいた!
華やかに溶け込み過ぎて、これじゃ分から〜ん!^^;
店を出ると街中は違う顔に。。。

さぁ、そろそろ。。。

メシでも食いに行きますか。。。(^^;)
東京育ちの東京生まれで都会嫌いの私の心も、何故かワシ掴み。

“旅行に行くならカントリー・サイド”
“街には、あんまり興味がないんだよね〜”
なんて言ってたのに

どこを見ても面白いし

どこを切り取っても絵になる。
なんでだろ。。。?
同じ都会でも、新宿や渋谷では、こうはいかないでしょ。。。
ま、見慣れてる(見飽きてる)ってのもあると思うけど。。。
何だかスゴく、洗練されてる感があるのは
ワタシがオノボリサンだから??(^^;)
わざわざ“観光スポット”を巡らなくても
ただブラブラしてるだけで、楽しいんだよね〜。

中身もスーパーマリオだった。。。
スーパーマリオにも会えるし。。。
リバティ島に行かなくても

自由の女神も見れました。(ーvー)Y

しかしスゴい眺め。。。
この渋滞は、モスクワに負けずとも劣らず。。。

そして、この人!!!
私もこの中を歩くのかと思うとゾッとするけど
実際歩いてる時は、そんなに感じなかったんだよね〜。
なんでだろ?
渋谷は交差点横断するだけでクラクラするのに。。。(ーー;)
さて、そんな中で見つけた一つの看板。

「あそこに行こう!」
と、躊躇なく決定が下された。。。
(ーー;).。oO(マジか。。。)

すぐ近くにある店かと思いきや、住所を確認すると少し離れている。
「タクシーで行こう!」
またもや躊躇なく決定が下された。。。
(ーー;).。oO(えーーーーーーーー。。。。)
着いたその店は。。。

「Russian Tea Room」
。。。
。。。そう。。。
ロシア料理のレストランだ。( ̄▽ ̄;)

店のディスプレイには、見覚えのある人形が。。。
「よし、入ろう!」
ええ。。。もちろん、躊躇なく決定が下されましたとも。。。
(T_T).。oO(高そうなんですけど。。。)
入ってみるとそこは。。。

。。。
えーっと。。。
ロシアってこんなイメージでしたっけ?(^^;)

良く見ると時計には“パリ”とか書いてあるし。。。

※鳳凰。。。ですか。。。?
※中国の想像上の鳥。。。

かろうじて、ディスプレイの※サモワールがロシアっぽいっちゃぁ〜ロシアっぽいが。。。
※お茶を入れる大型のポット。
これも元々は中東や中央アジアからに来たんだよね〜。(^^;)
さて。。。メニューを見ますと。。。
。。。
本家のロシアを凌ぐ
高飛車な値段設定。。。(ーー;)
二桁以下の食べ物。。。皆無。
仕方がないので(時間も中途半端だったし)
“超ロシア的”なメニューで、とりあえず味見してみる事に。。。
まずはコレ。
ウエイターが「○▲□×でございます。」
と、ウヤウヤしく持って来たのだが、
何度聞き直しても何て言ってるのか分からない。
テーブルの上に置かれたソレを見て。。。
もしや。。。

「あ。。。ピロシキですか?」
「いぇ〜〜〜〜っっす!」(^∀^)
(ー∀ー;).。oO(ダイジョブかな。。。)
食べてみると。。。

皮はパイ生地で、
ロシアの一般的なパン生地のピロシキよりも
ちょっとコッテリ目だけど、味は悪くない。
しかし、ミートパイと言った方がしっくり来そうだが。。。
そして、ロシア料理と言えば、の代表格

ボルシチ。
流石に、日本のロシア料理で良くあるような“トマトベースのスープ”ではなく
ちゃんとビーツ(赤カブ)を使ったホンモノのレシピ。
しかし、本場のソレに比べると、
圧倒的に具が少ない。
肉が入っていない。
ビーツの泥臭さが残っている。。。等々。。。
お値段$18のこのボルシチですが
正直言って、ロシアのファミレスMyMyのボルシチの方がいいっす。。。
まぁ、それでも横を見たら。。。
「結構イケる〜。。。(´〜`)」
。。。とか言って食べている方が居たので
ま。。。いっか。。。(ーvー;)
(ーー).。oO(こいつ、トウシロだな。。。)
その後、甘味好きの
ロシアとは縁もゆかりもない、ピラミッド(チョコベースのケーキ)を頼み

でもこいつぁ、ウマかった♪
チップ込みで、お値段$50以上。。。orz
しかし、この店の暴利はまだまだ続く。
地下のトイレに行く、その途中
ガラスケースの中にディスプレイされたソレは。。。

ファベルジェ風イースターエッグやら
ホフロマ塗りやら
宝石やら。。。
ロシアのお土産が売られていた。
中でも多いのは、やっぱりマトリョーシカ。
し。。。しかし、その値段が。。。(ーー;)

うーーん。。。この出来で$40はちょっと高過ぎるのでわ。。。

え?
てか、これで$50ですか?
結構絵が粗い感じですが。。。(^^;)

それなら、まだこっちの“上出来”マトで$70の方がマシです。。。(ーvー;)

うーーーー。。。これも絵が少し凝ってるとは言え
出来はあまり良くないねぃ。。。$90かぁ。。。

これはピースの数が多いとは言え、仕事が雑。。。
が。。。しかし。。。もっと酷いのがコレ。。。

コレも柄が、所謂“お土産用”。。。安っぽい奴ね。
こっちだったら、ボッタクリのアルバート通の店で買っても
せいぜい2000Rub(6000円弱)位じゃないだろうか。。。
さて。。。
オオトリは、こちら。。。

残念マトリョーシカ柄の爪楊枝入れ。
お値段、なんと
$20。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
こちらで買えば、高くても200Rub(600円弱)という所でしょう。
しかし、その値段で買う当時在住者はおそらく居ない。。。
場所を変えれば100とか50とかで売ってるから(ーー)
いくら海を渡ったからって
こんな値段つけて、買う人いるんでしょうか。。。
ここの品々、モスクワで買う時の“高い方の値段”の
だいたい3倍から5倍ってとこでしょうか。。。
ま、こんなバカ高い店に来るニューヨーカーは
こんな駄作でも、この値段払うのが平気な人達なのかもしれんけどね。
ちなみに店内は、ロシア語を話す客もチラホラ居た。
。。。って事は。。。
ひょっとして。。。
ニューヨークには。。。
ロシア料理の美味しい店、あんまりありませんね?!(  ̄っ ̄)
そうこうしているうちに、すっかり日が暮れ

えー、このネオン(下方部)、NYPD(ニューヨーク市警)のサインだって今気づいた!
華やかに溶け込み過ぎて、これじゃ分から〜ん!^^;
店を出ると街中は違う顔に。。。

さぁ、そろそろ。。。

メシでも食いに行きますか。。。(^^;)
2012年04月02日
アメリカ・アメリカ。NY(1)
さて。。。
久しぶりのニューヨーク。
前回行った時は、アラバマに住んでいた時。
渡米する直前まで働いていた会社の人が仕事でニューヨーク出張中
「通訳してくれたら、※アゴアシ付けるよ♪」
※アゴ→食事、アシ→交通費
という甘い言葉に乗せられて、通訳なんて出来る程の英語力もないのに
ノコノコとアラバマからニューヨークへ、ただメシを食いに来たのだ。
しかもニューヨークの観光知識なんか“ゼロ”なので案内さえ出来ない。w
その時から、私のニューヨークに関する観光知識は
ビタ一文増えていない。(ーvー;)
なので、今回も粋な観光地なんかほとんど行っていないのだが
「ニューヨークといえばコレを見なければっ!!!」
。。。という場所は押さえておきましたよ。
そう、ニューヨークと言えば、なんと言ってもまずは、コレですね。
いました、いました。。。

りっ♪(・∀・)つ
そう。。。ニューヨークと言えば、皆さん、ご存知。。。
りす。
ですね?
まぁ、こんなに念を押さなくても異論のある方は居ないと思いますが。。。
とにかく、ニューヨークと言えば、りすですよね?!( ̄ー ̄)

「おっ!りり、来たぞっ!」

「あれ?りすりすストーカーのりりちゃん??」

「アレが噂の。。。ジャーナりすト、りり。。。」
などと言う声が、アチコチから聞こえるこの場所は
ご存知、マンハッタンのど真ん中に位置する巨大公園、セントラルパーク。

この公園、こんな都会の真ん中にあるのに結構生態系が豊か。


この子達、なんて鳥だろ?
鳥の種類も豊富だし


ピクサーの短編映画「For the Birds」を思い出させるような場面が何度も。。。
既に暖かかったニューヨークの公園には

手前の子は、まだ産毛が残る子供だね〜♪^^
巣立ったばかりと思われる子も♪

この写真の中央の木、サングラスの男性の頭の上にも春の予感。。。

いい感じの大きさの“ウロ”の横に、りっちゃんがへばりついてる。

ウロの中、気になってる。。。

う〜〜〜ん。。。それは。。。つまり。。。

“居る”って事だよね、その中に。(^^)

もうね。。。

ずーーーーっと。。。

ずーーーーーーーーっと、この場所から離れないの。(^^)
リスは女子だけが子育てするので、この子はきっと女の子。
その頃男子は。。。

お。。。あそこにオレの子がいるのか。。。

うぬ。。。会いに行ってみたいが。。。

そうか。。。あそこなのか。。。
しかし、このポーズ、カワユすぐる。。。(※ーー※)
この公園に来る人達は、意外とりすには無関心。。。

そうなの。。。誰もボク達に特別な感心はないの。。。
というより、アメリカ人にとって、リスなんてスズメと同じ位の動物、
と言う方が正しい見方だと思うけど
私みたいに、りす探して喜んでる人は
ほぼ観光客。。。っぽい。。。^^;
リス達も放っておかれるのに慣れてるみたいで
餌をあげようとしても、なかなか寄ってこない。。。
それでもね。。。

あっ!!!

ゴハン〜♡りり〜〜〜〜っ!!

と、寄って来てくれる子も。。。

ほぅらゴハンだよ。。。その代わり。。。

そのアゴの毛を触らせておくれ。。。(ーvー)

もしかしてボク。。。大切な何かを引き換えにしてしまったのかも。。。?!

ほぅら。。。もう一度、触らせておくれ。。。(ー∀ー)

ほぅらぁ〜。。。
とか、変態プレイをしている横では。。。

「りりの事、羨ましそうに見てた。。。www」(撮影者談)

アメリカのりすは、ドイツやロシアのりすと違って
冬の衣装でも耳毛が生えない「ハイイロリス」という種類。

でも、ムクムクしてて、これはこれでカワエエ〜♪
そもそも、私のりす好きは
アラバマの大学のキャンパスで初めて野生のりすを見た時から。。。
なんだか繋がってるんだなぁ〜、アメリカとわたし。^^
さ。。。これでニューヨークの観光はほぼ網羅した、
と言っても過言じゃありません。 (`_´)ゞ
後は適当に行きますよ〜♪(ーvー)
久しぶりのニューヨーク。
前回行った時は、アラバマに住んでいた時。
渡米する直前まで働いていた会社の人が仕事でニューヨーク出張中
「通訳してくれたら、※アゴアシ付けるよ♪」
※アゴ→食事、アシ→交通費
という甘い言葉に乗せられて、通訳なんて出来る程の英語力もないのに
ノコノコとアラバマからニューヨークへ、ただメシを食いに来たのだ。
しかもニューヨークの観光知識なんか“ゼロ”なので案内さえ出来ない。w
その時から、私のニューヨークに関する観光知識は
ビタ一文増えていない。(ーvー;)
なので、今回も粋な観光地なんかほとんど行っていないのだが
「ニューヨークといえばコレを見なければっ!!!」
。。。という場所は押さえておきましたよ。
そう、ニューヨークと言えば、なんと言ってもまずは、コレですね。
いました、いました。。。

りっ♪(・∀・)つ
そう。。。ニューヨークと言えば、皆さん、ご存知。。。
りす。
ですね?
まぁ、こんなに念を押さなくても異論のある方は居ないと思いますが。。。
とにかく、ニューヨークと言えば、りすですよね?!( ̄ー ̄)

「おっ!りり、来たぞっ!」

「あれ?りすりすストーカーのりりちゃん??」

「アレが噂の。。。ジャーナりすト、りり。。。」
などと言う声が、アチコチから聞こえるこの場所は
ご存知、マンハッタンのど真ん中に位置する巨大公園、セントラルパーク。

この公園、こんな都会の真ん中にあるのに結構生態系が豊か。


この子達、なんて鳥だろ?
鳥の種類も豊富だし


ピクサーの短編映画「For the Birds」を思い出させるような場面が何度も。。。
既に暖かかったニューヨークの公園には

手前の子は、まだ産毛が残る子供だね〜♪^^
巣立ったばかりと思われる子も♪

この写真の中央の木、サングラスの男性の頭の上にも春の予感。。。

いい感じの大きさの“ウロ”の横に、りっちゃんがへばりついてる。

ウロの中、気になってる。。。

う〜〜〜ん。。。それは。。。つまり。。。

“居る”って事だよね、その中に。(^^)

もうね。。。

ずーーーーっと。。。

ずーーーーーーーーっと、この場所から離れないの。(^^)
リスは女子だけが子育てするので、この子はきっと女の子。
その頃男子は。。。

お。。。あそこにオレの子がいるのか。。。

うぬ。。。会いに行ってみたいが。。。

そうか。。。あそこなのか。。。
しかし、このポーズ、カワユすぐる。。。(※ーー※)
この公園に来る人達は、意外とりすには無関心。。。

そうなの。。。誰もボク達に特別な感心はないの。。。
というより、アメリカ人にとって、リスなんてスズメと同じ位の動物、
と言う方が正しい見方だと思うけど
私みたいに、りす探して喜んでる人は
ほぼ観光客。。。っぽい。。。^^;
リス達も放っておかれるのに慣れてるみたいで
餌をあげようとしても、なかなか寄ってこない。。。
それでもね。。。

あっ!!!


と、寄って来てくれる子も。。。

ほぅらゴハンだよ。。。その代わり。。。

そのアゴの毛を触らせておくれ。。。(ーvー)

もしかしてボク。。。大切な何かを引き換えにしてしまったのかも。。。?!

ほぅら。。。もう一度、触らせておくれ。。。(ー∀ー)

ほぅらぁ〜。。。
とか、変態プレイをしている横では。。。

「りりの事、羨ましそうに見てた。。。www」(撮影者談)

アメリカのりすは、ドイツやロシアのりすと違って
冬の衣装でも耳毛が生えない「ハイイロリス」という種類。

でも、ムクムクしてて、これはこれでカワエエ〜♪
そもそも、私のりす好きは
アラバマの大学のキャンパスで初めて野生のりすを見た時から。。。
なんだか繋がってるんだなぁ〜、アメリカとわたし。^^
さ。。。これでニューヨークの観光はほぼ網羅した、
と言っても過言じゃありません。 (`_´)ゞ
後は適当に行きますよ〜♪(ーvー)










