フレンチ
2014年11月11日
ワインバー GAVROCHE
ワイン好きの友達が教えてくれたワインバー
GAVROCHE
ビジネスランチがお得ということで、お昼に行ったんだが。。。

店内は非常にムーディで。。。

昼間来る店じゃない感じ。。。^^;
しかししかし、ランチはやっぱりお得で美味しかった!

前菜のエンダイブと洋梨のサラダ
メニューには“Endive”と書いてあったけど、来たのはただのレタスだった。。。( ̄▽ ̄;)

サーモンソテーとレンズ豆
両方とも味付けも濃すぎず、量的にも丁度いい。
これに飲み物がついて450Rub.。
他に、スープとサラダで350Rub.
スープとメインで490Rub. などの組み合わせもある。
(全てドリンク付き)
ワインバーというだけあって、ワインの種類は豊富。
ざっと見たところ、フランスやイタリアだけじゃなく
南米やモンテネグロ、オーストラリアなどのワインも結構沢山あった。
値段は。。。まぁまぁ。。。それなり。。。
グラスで300〜500Rub.あたりが主流かな。
ワイン好きな人は行ってみると面白いかも。
==========
Wine Bar & Cafe GAVROCHE

Timura Frunze str. 11, bld.19/8.
+7 (499) 558-08-38
Metro: Park Kulturi
駅からは少し歩くよ。
GAVROCHE
ビジネスランチがお得ということで、お昼に行ったんだが。。。

店内は非常にムーディで。。。

昼間来る店じゃない感じ。。。^^;
しかししかし、ランチはやっぱりお得で美味しかった!

前菜のエンダイブと洋梨のサラダ
メニューには“Endive”と書いてあったけど、来たのはただのレタスだった。。。( ̄▽ ̄;)

サーモンソテーとレンズ豆
両方とも味付けも濃すぎず、量的にも丁度いい。
これに飲み物がついて450Rub.。
他に、スープとサラダで350Rub.
スープとメインで490Rub. などの組み合わせもある。
(全てドリンク付き)
ワインバーというだけあって、ワインの種類は豊富。
ざっと見たところ、フランスやイタリアだけじゃなく
南米やモンテネグロ、オーストラリアなどのワインも結構沢山あった。
値段は。。。まぁまぁ。。。それなり。。。
グラスで300〜500Rub.あたりが主流かな。
ワイン好きな人は行ってみると面白いかも。
==========
Wine Bar & Cafe GAVROCHE

Timura Frunze str. 11, bld.19/8.
+7 (499) 558-08-38
Metro: Park Kulturi
駅からは少し歩くよ。
2011年12月15日
ガニエール・ランチ Vol. 2
先日、ピエール・ガニエール本人が来店していた時に行ってから
2度目のガニエール・ランチ
今回は、ガニエール・スペシャル(Sprit of Pierre Gagnaire)ではなく
レギュラーのランチ・メニューを頂いてみた。
まず出てくるのが、やっぱりアミューズ。

ガニエール・スペシャルよりは種類が少ないけど
やっぱり可愛くて、美味しい。
ほとんど前回出て来たのと同じだけど、新しいのも一つ
素材は同じで、アプローチを変えて出て来てるのもあった。
そして、こちらも変わらず美味しい

3種類のパン。
一緒に出て来るレモン・バターも悶絶する程ウマいので
ついつい食べ過ぎてしまう。。。(ーー;)
そして、スターター。

ホタテのカルパッチョ。
ガニエールの料理って、いつも少し和のテイストが入ってるんだよね。
このカルパッチョだって、刻み海苔と貝割れ大根
シソの風味は多分、シソ・スプラウト。

この容器はゼラチンで作られていて出汁の味がした。
中のソースも醤油が使われている。
もの凄くウマい。
和食好きの私としては、ワサビでも添えてくれたら
ゴハン一杯イケそうであった。(ーvー)
そして

こんな風に仰々しく出て来たのが

メインのお肉。
和牛の様なサシは全然入ってないけど、
軟らかくて、肉の味が濃厚。
でも、ソースがしつこくない。
いや〜〜、ホントにガニエールは裏切らない。
フランス料理って言うと、
もの凄く美味しいバター&クリームで極上ソースを作って
素材の味を台無しにした料理が多いけど(もちろん、主観です。)
ガニエールは素材の味を存分に活かしつつ、フレンチの複雑な味の驚きもある。
もしかしたら、(今の所)モスクワ壱、美味しいレストランかもしれん。。。
そして、忘れちゃなんねーのが、デザート。

普通はロウソクは立ってません。何故、立てているかって?
それは、ヒミツでぃっす♪( ̄∀ ̄)
オレンジのソルベとナッツ&チョコ系のケーキ。

ソルベは
上に乗っかった、オレンジの砂糖漬け(?)までもが
爽やかで美味しい。

このケーキも、何層にも違うテクスチャーの素材が重なってて
口の中で色んな感触が楽しめる。
少し甘めだけど、ペロッといっちゃうね〜。
お菓子作りプロ級の友達と、何度かケーキを一緒に作った事があるので
余計に色々考えてしまう。
このケーキは、もの凄く手間とヒマが掛かってるよ〜。
さて、これにてお値段1,700Rub。
お肉も結構なボリュームだったし、内容と比べてもかなりお得でしょう。
ちなみに、ガニエール・スペシャルは4,500Rub。
この値段の差は、もちろん素材の違いも大きいと思うけど
量の違いも結構あるね。
スペシャルは、相当量が多かった。特にデザート。
お腹の具合的にも、こっちで十分楽しめる。
そう頻繁に通えるランチの値段ではないけど、
ちょっとウマいモン食べたいっ!って時や特別な時は、
ここは、やっぱりオススメ。
==========
Les Menus par Pierre Gagnaire
Lotte Hotel 2F
8 bld.2, Novinskiy Blvd
Metro: スモーレンスカヤ
2度目のガニエール・ランチ
今回は、ガニエール・スペシャル(Sprit of Pierre Gagnaire)ではなく
レギュラーのランチ・メニューを頂いてみた。
まず出てくるのが、やっぱりアミューズ。

ガニエール・スペシャルよりは種類が少ないけど
やっぱり可愛くて、美味しい。
ほとんど前回出て来たのと同じだけど、新しいのも一つ
素材は同じで、アプローチを変えて出て来てるのもあった。
そして、こちらも変わらず美味しい

3種類のパン。
一緒に出て来るレモン・バターも悶絶する程ウマいので
ついつい食べ過ぎてしまう。。。(ーー;)
そして、スターター。

ホタテのカルパッチョ。
ガニエールの料理って、いつも少し和のテイストが入ってるんだよね。
このカルパッチョだって、刻み海苔と貝割れ大根
シソの風味は多分、シソ・スプラウト。

この容器はゼラチンで作られていて出汁の味がした。
中のソースも醤油が使われている。
もの凄くウマい。
和食好きの私としては、ワサビでも添えてくれたら
ゴハン一杯イケそうであった。(ーvー)
そして

こんな風に仰々しく出て来たのが

メインのお肉。
和牛の様なサシは全然入ってないけど、
軟らかくて、肉の味が濃厚。
でも、ソースがしつこくない。
いや〜〜、ホントにガニエールは裏切らない。
フランス料理って言うと、
もの凄く美味しいバター&クリームで極上ソースを作って
素材の味を台無しにした料理が多いけど(もちろん、主観です。)
ガニエールは素材の味を存分に活かしつつ、フレンチの複雑な味の驚きもある。
もしかしたら、(今の所)モスクワ壱、美味しいレストランかもしれん。。。
そして、忘れちゃなんねーのが、デザート。

普通はロウソクは立ってません。何故、立てているかって?
それは、ヒミツでぃっす♪( ̄∀ ̄)
オレンジのソルベとナッツ&チョコ系のケーキ。

ソルベは
上に乗っかった、オレンジの砂糖漬け(?)までもが
爽やかで美味しい。

このケーキも、何層にも違うテクスチャーの素材が重なってて
口の中で色んな感触が楽しめる。
少し甘めだけど、ペロッといっちゃうね〜。
お菓子作りプロ級の友達と、何度かケーキを一緒に作った事があるので
余計に色々考えてしまう。
このケーキは、もの凄く手間とヒマが掛かってるよ〜。
さて、これにてお値段1,700Rub。
お肉も結構なボリュームだったし、内容と比べてもかなりお得でしょう。
ちなみに、ガニエール・スペシャルは4,500Rub。
この値段の差は、もちろん素材の違いも大きいと思うけど
量の違いも結構あるね。
スペシャルは、相当量が多かった。特にデザート。
お腹の具合的にも、こっちで十分楽しめる。
そう頻繁に通えるランチの値段ではないけど、
ちょっとウマいモン食べたいっ!って時や特別な時は、
ここは、やっぱりオススメ。
==========
Les Menus par Pierre Gagnaire
Lotte Hotel 2F
8 bld.2, Novinskiy Blvd
Metro: スモーレンスカヤ
2011年11月30日
Bistrot Canaille
フランス人も御用達の本格ビストロ。
Bistrot Canaille

しかも、とーーーってもリーズナブル。
どれくらいリーズナブルかと言うと
ランチメニューでは

ボリュームたっぷりのスープ(又はサラダ)と

メイン(この日は魚とライス)
これにコーヒーか紅茶が付いて
ななななな、なんと。。。280Rub!!
前にも夜の時間に来た事があるんだけど
ワインも高くなかった。
たらふく食べて
女子4人でワイン3本空けたのに
一人3000Rubも払わなかったんじゃないかな。。。
むしろ、女子4人で3本のワインを空けた事の方が衝撃的な事実であった。。。(ーー;)
フランス通の友達、K子さんによると
BGMがちょっと“アレ”なようだけど
日本食レストランでお琴の「桜」が流れてる、的な。。。(^^;)
味はフランス舌を持つ彼女のお墨付き。
エリアは賑やかなツベルスカヤだけど
このレストランは一本脇道に入った静かな場所。
この辺り、美味しいレストランも多いし、いいんだよね〜。
りすりす認定レストランでっす。


==========
Bistrot Canaille

ул. Большая Бронная, д. 11
Metro: ツベルスカヤ
英語メニューあり。
Bistrot Canaille

しかも、とーーーってもリーズナブル。
どれくらいリーズナブルかと言うと
ランチメニューでは

ボリュームたっぷりのスープ(又はサラダ)と

メイン(この日は魚とライス)
これにコーヒーか紅茶が付いて
ななななな、なんと。。。280Rub!!
前にも夜の時間に来た事があるんだけど
ワインも高くなかった。
たらふく食べて
女子4人でワイン3本空けたのに
一人3000Rubも払わなかったんじゃないかな。。。
むしろ、女子4人で3本のワインを空けた事の方が衝撃的な事実であった。。。(ーー;)
フランス通の友達、K子さんによると
BGMがちょっと“アレ”なようだけど
日本食レストランでお琴の「桜」が流れてる、的な。。。(^^;)
味はフランス舌を持つ彼女のお墨付き。
エリアは賑やかなツベルスカヤだけど
このレストランは一本脇道に入った静かな場所。
この辺り、美味しいレストランも多いし、いいんだよね〜。
りすりす認定レストランでっす。
==========
Bistrot Canaille

ул. Большая Бронная, д. 11
Metro: ツベルスカヤ
英語メニューあり。
2011年11月10日
仏露料理 ボリショイ
高級デパート、ツムのすぐ裏の
スノッビーなエリアの、スノッビーなレストラン
ボリショイ
夜に来るのは値段的敷居が高いので、お昼に参上。
まず出てくるのは、パン。

温められてて、※ちゃんとフランスパン。
※ロシアの場合、フランスパンっぽい外見で中身はガッカリ食パン系ってのが珍しくない。
なくなると、追加で持って来てくれる。
セットメニューには書いてなくて“コンプリメント(お店からの心付け的な意味)”
と、言って持って来てくれた小さなスープ。

美味しかったけど、何スープなのか解析できなかった。。。
ちなみに、この“コンプリメント”と言われて“オマケ的”に小さな一品を持って来てくれるのは
モスクワの高級レストランだと、割と珍しくない。
つまりこれは。。。
“コンプリメント(オマケ)”という名の、“お通し”みたいなものであり
料金にカッツリ入れ込まれているものである、と思っていいだろう。
なので、
「お店からの“コンプリメント”です。」
等と、ウヤウヤしく持って来られても大袈裟にへりくだって
「まぁ、何てステキ!ありがとうございます〜♪」
なんて、感動せず、スマートに
「あらそ、ありがと。」
くらいで十分。( ̄ー ̄)b
さて、この日頼んだのは、前菜+メイン+ワインのセットメニュー
1,350Rub也。
前菜は、サラダ系が多いかな。

卵がミルフィーユみたいにかさなってるけど、ツナのサラダです。^^;

こればビーツのサラダ。
ビーツはボルシチの赤みの元となる野菜で、そもそも甘いんだけど
これは、ジャム程甘くて、量もたっぷりあったから、飽きちゃった。。。(友人談)

ワタシはコレ。
鶏肉みたいにゴロン、としてるのはポーチドエッグにバルサミコがかかってるから。
ベーコンやクルトンが入ってて、卵の感じも良かったし、美味しかったよ。
メインは

ポテトのなんちゃら、ラム肉添え。。。は。。。
出て来た瞬間「これかよ!」と非難囂々だったけど、
食べてみたら結構美味しかったみたい。(友人談)
その他


チキンのなんちゃら(左)、ベビーボークのキャラメリゼなんちゃら(右)
どちらも評判よろし。
ワタシは

牛タンのなんちゃらソース。
めちゃくちゃ軟らかくて、グレイビー系のソースも割とサッパリしてて美味しかった。
その後、コーヒー(セットメニュー外)を頼むと

こんなプチ・デザート(レアチーズ系)が出て来て
これがセット内のメニューなのかどうかは不明。。。(ーvー;)
多分、コーヒーに付いて来たのは、コッチ。

これで4、5人分くらい。
手前のオレンジピール・チョコが美味しかった。
セットメニューの他に、水とお茶(コーヒー)で、一人2,000Rub位。
ま、ワインが付いていると思えば、コスパはそんなに悪くないかもね。
ここで普通にワイン頼んでご覧なさい。。。
それはそれは、あーた。。。
ヘタすりゃ、あっという間に食事よりも高くなっちゃうわよわよ〜。(・∀・;)つ
=========
ボリショイ

ул. Петровка, д.3/6, стр.2
+7 (495) 789 86 52
Metro: テアトラルナヤ、クズネツキー・モスト
英語メニューあり。
スノッビーなエリアの、スノッビーなレストラン
ボリショイ
夜に来るのは値段的敷居が高いので、お昼に参上。
まず出てくるのは、パン。

温められてて、※ちゃんとフランスパン。
※ロシアの場合、フランスパンっぽい外見で中身はガッカリ食パン系ってのが珍しくない。
なくなると、追加で持って来てくれる。
セットメニューには書いてなくて“コンプリメント(お店からの心付け的な意味)”
と、言って持って来てくれた小さなスープ。

美味しかったけど、何スープなのか解析できなかった。。。
ちなみに、この“コンプリメント”と言われて“オマケ的”に小さな一品を持って来てくれるのは
モスクワの高級レストランだと、割と珍しくない。
つまりこれは。。。
“コンプリメント(オマケ)”という名の、“お通し”みたいなものであり
料金にカッツリ入れ込まれているものである、と思っていいだろう。
なので、
「お店からの“コンプリメント”です。」
等と、ウヤウヤしく持って来られても大袈裟にへりくだって
「まぁ、何てステキ!ありがとうございます〜♪」
なんて、感動せず、スマートに
「あらそ、ありがと。」
くらいで十分。( ̄ー ̄)b
さて、この日頼んだのは、前菜+メイン+ワインのセットメニュー
1,350Rub也。
前菜は、サラダ系が多いかな。

卵がミルフィーユみたいにかさなってるけど、ツナのサラダです。^^;

こればビーツのサラダ。
ビーツはボルシチの赤みの元となる野菜で、そもそも甘いんだけど
これは、ジャム程甘くて、量もたっぷりあったから、飽きちゃった。。。(友人談)

ワタシはコレ。
鶏肉みたいにゴロン、としてるのはポーチドエッグにバルサミコがかかってるから。
ベーコンやクルトンが入ってて、卵の感じも良かったし、美味しかったよ。
メインは

ポテトのなんちゃら、ラム肉添え。。。は。。。
出て来た瞬間「これかよ!」と非難囂々だったけど、
食べてみたら結構美味しかったみたい。(友人談)
その他


チキンのなんちゃら(左)、ベビーボークのキャラメリゼなんちゃら(右)
どちらも評判よろし。
ワタシは

牛タンのなんちゃらソース。
めちゃくちゃ軟らかくて、グレイビー系のソースも割とサッパリしてて美味しかった。
その後、コーヒー(セットメニュー外)を頼むと

こんなプチ・デザート(レアチーズ系)が出て来て
これがセット内のメニューなのかどうかは不明。。。(ーvー;)
多分、コーヒーに付いて来たのは、コッチ。

これで4、5人分くらい。
手前のオレンジピール・チョコが美味しかった。
セットメニューの他に、水とお茶(コーヒー)で、一人2,000Rub位。
ま、ワインが付いていると思えば、コスパはそんなに悪くないかもね。
ここで普通にワイン頼んでご覧なさい。。。
それはそれは、あーた。。。
ヘタすりゃ、あっという間に食事よりも高くなっちゃうわよわよ〜。(・∀・;)つ
=========
ボリショイ

ул. Петровка, д.3/6, стр.2
+7 (495) 789 86 52
Metro: テアトラルナヤ、クズネツキー・モスト
英語メニューあり。
2011年10月01日
ピエール・ガニェール in Les Menus par Pierre Gagnaire
泣く子も黙る程、いつも閑散としている高級宿泊施設
Lotte Hotelの中にある
Les Menus par Pierre Gagnaire

ご存知、パリのミシュラン三ツ星レストランの
ピエール・ガニェールのレストラン。

当然ながら、当地においてもお値段も三ツ星。
そうちょくちょく行ける様な場所ではないのだが
本日は思い切って行って参りましたよ。
この人に会いに行く為に。。。

ボケボケですが、ピエール・ガニェール、その人。
我々が到着すると、ちょうど本人が出て来て
一つ一つのテーブルを回って挨拶してくれた。
随分体格の良いおっちゃんだったねぃ。。。
メニューはもちろん、本人来店特別メニューの
Sprit of Pierre Gagnaire
8000Rub也
(¥19,000強)
。。。が、我々が頼んだのは、その下のメニュー(ー∀ー)
Petit Pierre
Spirit〜の短縮コース。
しかし、これも4500Rub也。(((( ;゚д゚)))
敢えて円換算しません。ランチとしては相当思い切りましたよ。。。(ーvー;)
しかししかし。。。


まず出てくるのはパンとバター。
フランスでレストランに入ると、パンもバターもウマ過ぎて
メインが来る前に腹一杯食ってしまう、という痛恨のミスを犯す事がよくあるが。。。
ここでも要注意。。。
特に2種類出て来るバターの一つが絶品。
レモンを練り込んでいるのだが、コクと爽やかさが絶妙で
フランスパンも芳醇なケーキのように美味しくなってしまう。
そして


まるで京懐石にでも出て来そうな細かい仕事のアミューズ達。
甘かったり、辛かったり、塩っぱかったりが、微妙に絡まって
ちょっと味わっただけでは、何が入っているのか良くわからない複雑な味わい。
一つ食べるごとに
「これって、◯◯入ってる?」
「いや、△△の風味があるぞ。。。」
とか、もう謎解き談義。
さて、コース最初の料理は

フォアグラのパプリカソース。
大きなお皿に少量が平たく乗っていたので、見た瞬間は一同
「。。。(少なくね?(ーー;))」
しかし、食べて納得。
コックリとしたフォアフラに、サッパリしたパプリカソース
貝割れ大根の辛味と、赤じそのスプラウト
この量で十分満足できる味の深さ。
パプリカソースがウマ過ぎて、ガッツリとパンに付けてキレイに食べたよ♪

お次はサーモンのセップダケ(ポルチーニ)のせ。
料理が運ばれて来た瞬間、セップの香りがぷぅぅ〜〜〜んと鼻を刺激する。
これぞマサに“秋の香”。
軟らかいサーモンはレア。
脂っこくなく、臭みは一切ない。

そして、ロブスターのアンズダケ添え。
こちらも秋の香満載。
ロブスターがプリップリで新鮮。
流石に良い素材使ってるね〜。
デザートは。。。


フルーツ・カクテル(左)、イチジクのケーキ(右)


パッションフルーツのシャーベットは、
中にベリーのアイスクリームとベリーのシャーベットが入ってて
爽やかで美味しい。


チョコレートのケーキ(左)は濃厚でホロ苦い。
チョコはトロリとしたキャラメルのプラリネ、クッキーは苦味が強く香ばしい。
さて。。。
これを高いと見るか、妥当と見るかはアナタ次第。
安いとは決して見ないと思うけど。。。(^^;)
少なくとも、我々取材班は、
相当満足した。。。と、報告申し上げる。
ガニェールは週末まで居るらしい。
==========
Les Menus par Pierre Gagnaire
Lotte Hotel 2F
8 bld.2, Novinskiy Blvd
Metro: スモーレンスカヤ
当然ながら、英語メニュー、英語サーヴィスあり。
普通のランチは1500Rubくらいから食べられるよ。
Lotte Hotelの中にある
Les Menus par Pierre Gagnaire

ご存知、パリのミシュラン三ツ星レストランの
ピエール・ガニェールのレストラン。

当然ながら、当地においてもお値段も三ツ星。
そうちょくちょく行ける様な場所ではないのだが
本日は思い切って行って参りましたよ。
この人に会いに行く為に。。。

ボケボケですが、ピエール・ガニェール、その人。
我々が到着すると、ちょうど本人が出て来て
一つ一つのテーブルを回って挨拶してくれた。
随分体格の良いおっちゃんだったねぃ。。。
メニューはもちろん、本人来店特別メニューの
Sprit of Pierre Gagnaire
8000Rub也
(¥19,000強)
。。。が、我々が頼んだのは、その下のメニュー(ー∀ー)
Petit Pierre
Spirit〜の短縮コース。
しかし、これも4500Rub也。(((( ;゚д゚)))
敢えて円換算しません。ランチとしては相当思い切りましたよ。。。(ーvー;)
しかししかし。。。


まず出てくるのはパンとバター。
フランスでレストランに入ると、パンもバターもウマ過ぎて
メインが来る前に腹一杯食ってしまう、という痛恨のミスを犯す事がよくあるが。。。
ここでも要注意。。。
特に2種類出て来るバターの一つが絶品。
レモンを練り込んでいるのだが、コクと爽やかさが絶妙で
フランスパンも芳醇なケーキのように美味しくなってしまう。
そして


まるで京懐石にでも出て来そうな細かい仕事のアミューズ達。
甘かったり、辛かったり、塩っぱかったりが、微妙に絡まって
ちょっと味わっただけでは、何が入っているのか良くわからない複雑な味わい。
一つ食べるごとに
「これって、◯◯入ってる?」
「いや、△△の風味があるぞ。。。」
とか、もう謎解き談義。
さて、コース最初の料理は

フォアグラのパプリカソース。
大きなお皿に少量が平たく乗っていたので、見た瞬間は一同
「。。。(少なくね?(ーー;))」
しかし、食べて納得。
コックリとしたフォアフラに、サッパリしたパプリカソース
貝割れ大根の辛味と、赤じそのスプラウト
この量で十分満足できる味の深さ。
パプリカソースがウマ過ぎて、ガッツリとパンに付けてキレイに食べたよ♪

お次はサーモンのセップダケ(ポルチーニ)のせ。
料理が運ばれて来た瞬間、セップの香りがぷぅぅ〜〜〜んと鼻を刺激する。
これぞマサに“秋の香”。
軟らかいサーモンはレア。
脂っこくなく、臭みは一切ない。

そして、ロブスターのアンズダケ添え。
こちらも秋の香満載。
ロブスターがプリップリで新鮮。
流石に良い素材使ってるね〜。
デザートは。。。


フルーツ・カクテル(左)、イチジクのケーキ(右)


パッションフルーツのシャーベットは、
中にベリーのアイスクリームとベリーのシャーベットが入ってて
爽やかで美味しい。


チョコレートのケーキ(左)は濃厚でホロ苦い。
チョコはトロリとしたキャラメルのプラリネ、クッキーは苦味が強く香ばしい。
さて。。。
これを高いと見るか、妥当と見るかはアナタ次第。
安いとは決して見ないと思うけど。。。(^^;)
少なくとも、我々取材班は、
相当満足した。。。と、報告申し上げる。
ガニェールは週末まで居るらしい。
==========
Les Menus par Pierre Gagnaire
Lotte Hotel 2F
8 bld.2, Novinskiy Blvd
Metro: スモーレンスカヤ
当然ながら、英語メニュー、英語サーヴィスあり。
普通のランチは1500Rubくらいから食べられるよ。










