モスクワ発
2011年08月10日
2010年08月22日
クロアチア旅行(7)シベニク周辺
シベニクは、世界遺産のヤコブ大聖堂がある大観光地。
とにかく車を止める場所を探すのが大変だった。
聖ヤコブ大聖堂は、1431年から120年かけて建設された
レンガも木の支柱も使われていない、世界で一番大きい石造建築だそうだ。

外壁に飾られているこのキモイユニークなレリーフは

全部で72人もの“一般市民の顔”なんだそうで。。。
怖いんですけど。。。(ーー;)

遅く到着した上に、駐車場探しに時間が掛かったので
写真撮るのは、これでもう限界〜。(コンデジだったし。)
泊まったホテルは、もちろん、シベニクの外。
人の多い場所はやっぱり苦手っす。(ーー;)by都会ッ子
翌朝の窓からの景色は

またまた絶景。
静かで透明度抜群のビーチ。

奥に見えるのはPrvic Lukaという小さな島。
ダルマチア沿岸は非常に複雑な地形で、ギザギザとした入り江や
陸からとても近い場所からイタリアに向けて
玉砂利をばらまいた様に、大小の島が沢山点在してる。
==========
Hotel Duje
==========
一方、少し内陸側に行くと

こんな緑と水が溢れる景色が広がっている。
ここはクルカ国立公園。

プリトヴィッツェと同じ様に、
石灰を多く含んだ土地で形成された滝と川の公園。

水の透明度はプリトヴィッツェの方が上だが
そのダイナミックな滝を作る水量は、こちらが圧倒的に勝っている。

ボートで40分程上流に行くと、

Roski(ロシュキー?)という有名な滝がある。
クルカ国立公園のパンフレットにも使われているのだが
写真に写っているよりも、だいぶ小さく感じる。。。
ま、キレイはキレイなんだけどね。

ボートからの景色もまたヨシ。
でも、一番圧巻だったのは、公園の入り口から遠くない場所にある

この滝。
とにかく水量が凄いし、マイナス・イオン、沢山出てそう〜♪
ちなみに、この手前には

遊泳エリアが設けてある。

この時は涼しかったので、泳いでる人はあんまり居なかったけど
暑かったら気持ちいいよね〜。
クロアチアって、奥が深い。
あまり大きくない国土の中に
世界遺産の旧市街から、すぐ近くにエメラルド・グリーンの海が
そこから遠くない内陸部に、森と川と湖と滝の瑞々しい景色があるんだもん。
こんな国も、中々珍しい。
さて、帰国を翌日に控えて、最後の日に選んだのは。。。

もうこの旅行記ではお馴染みの国境を越え、スロベニアへ。
クロアチアの首都、ザグレブから1時間程の
Smarjeske Topliceという場所を選んだ。
ここはね、
温泉でぃす。
やっぱ、旅の疲れは温泉で癒さないとね〜。(ーvー)
この宿の周りには何もなくて、あるのは緑だけ。

温泉は、日本の温泉の様な感じではなく
どちらかというと、生温かいプール。
ま、でも欧州の温泉としては温かい方かも。。。

沢山ある大小のプールは(回りきれず)それぞれ温度が違ったり
ジャグジーが付いてたり、打たせ湯になってたり様々。
思った以上に楽しめるし、緑の中の温泉は、やっぱり気持ちイイ♪
驚いたのは、結構沢山のお年寄りが泊まっていて
どうやら湯治客のようだった。
みんな、足を引きずっていたり、腰が悪そうだったり。。。

ここのホテル。。。と言うよりは、施設(?)は
きっとそれなりの効能があるんだろうね。
今回は1泊だけだったけど、それではもったいない感じだったなぁ。
すご〜〜く気持ちよかった
==========
Terme Smarjeske Toplice
==========
さて。。。
こうして、翌日はザグレブからモスクワへと帰った訳ですが。。。
こんなに空気の奇麗な場所から帰った場所は
ただでさえ空気の悪いモスクワを、森林火災の煙とスモッグで
さらに汚染した、最悪の状態のモスクワだった。
約10日間に渡って、美しい景色と空気を堪能した私は
文字通り、天国から、地獄へと落とされたのだ。。。orz
でもね、クロアチア、ホントにお勧めです。
特に在モスのみなさん!
ほんの3時間で、この絶景&美食にたどり着きますよ!
クロアチア旅行記、これにて(とりあえず)終了〜。
おつきあい頂き、ありがとやんした。(^^)
とにかく車を止める場所を探すのが大変だった。
聖ヤコブ大聖堂は、1431年から120年かけて建設された
レンガも木の支柱も使われていない、世界で一番大きい石造建築だそうだ。

外壁に飾られているこのキモイユニークなレリーフは

全部で72人もの“一般市民の顔”なんだそうで。。。
怖いんですけど。。。(ーー;)

遅く到着した上に、駐車場探しに時間が掛かったので
写真撮るのは、これでもう限界〜。(コンデジだったし。)
泊まったホテルは、もちろん、シベニクの外。
人の多い場所はやっぱり苦手っす。(ーー;)by都会ッ子
翌朝の窓からの景色は

またまた絶景。
静かで透明度抜群のビーチ。

奥に見えるのはPrvic Lukaという小さな島。
ダルマチア沿岸は非常に複雑な地形で、ギザギザとした入り江や
陸からとても近い場所からイタリアに向けて
玉砂利をばらまいた様に、大小の島が沢山点在してる。
==========
Hotel Duje
==========
一方、少し内陸側に行くと

こんな緑と水が溢れる景色が広がっている。
ここはクルカ国立公園。

プリトヴィッツェと同じ様に、
石灰を多く含んだ土地で形成された滝と川の公園。

水の透明度はプリトヴィッツェの方が上だが
そのダイナミックな滝を作る水量は、こちらが圧倒的に勝っている。

ボートで40分程上流に行くと、

Roski(ロシュキー?)という有名な滝がある。
クルカ国立公園のパンフレットにも使われているのだが
写真に写っているよりも、だいぶ小さく感じる。。。
ま、キレイはキレイなんだけどね。

ボートからの景色もまたヨシ。
でも、一番圧巻だったのは、公園の入り口から遠くない場所にある

この滝。
とにかく水量が凄いし、マイナス・イオン、沢山出てそう〜♪
ちなみに、この手前には

遊泳エリアが設けてある。

この時は涼しかったので、泳いでる人はあんまり居なかったけど
暑かったら気持ちいいよね〜。
クロアチアって、奥が深い。
あまり大きくない国土の中に
世界遺産の旧市街から、すぐ近くにエメラルド・グリーンの海が
そこから遠くない内陸部に、森と川と湖と滝の瑞々しい景色があるんだもん。
こんな国も、中々珍しい。
さて、帰国を翌日に控えて、最後の日に選んだのは。。。

もうこの旅行記ではお馴染みの国境を越え、スロベニアへ。
クロアチアの首都、ザグレブから1時間程の
Smarjeske Topliceという場所を選んだ。
ここはね、
温泉でぃす。
やっぱ、旅の疲れは温泉で癒さないとね〜。(ーvー)
この宿の周りには何もなくて、あるのは緑だけ。

温泉は、日本の温泉の様な感じではなく
どちらかというと、生温かいプール。
ま、でも欧州の温泉としては温かい方かも。。。

沢山ある大小のプールは(回りきれず)それぞれ温度が違ったり
ジャグジーが付いてたり、打たせ湯になってたり様々。
思った以上に楽しめるし、緑の中の温泉は、やっぱり気持ちイイ♪
驚いたのは、結構沢山のお年寄りが泊まっていて
どうやら湯治客のようだった。
みんな、足を引きずっていたり、腰が悪そうだったり。。。

ここのホテル。。。と言うよりは、施設(?)は
きっとそれなりの効能があるんだろうね。
今回は1泊だけだったけど、それではもったいない感じだったなぁ。
すご〜〜く気持ちよかった

==========
Terme Smarjeske Toplice
==========
さて。。。
こうして、翌日はザグレブからモスクワへと帰った訳ですが。。。
こんなに空気の奇麗な場所から帰った場所は
ただでさえ空気の悪いモスクワを、森林火災の煙とスモッグで
さらに汚染した、最悪の状態のモスクワだった。
約10日間に渡って、美しい景色と空気を堪能した私は
文字通り、天国から、地獄へと落とされたのだ。。。orz
でもね、クロアチア、ホントにお勧めです。
特に在モスのみなさん!
ほんの3時間で、この絶景&美食にたどり着きますよ!
クロアチア旅行記、これにて(とりあえず)終了〜。
おつきあい頂き、ありがとやんした。(^^)
2010年08月20日
クロアチア旅行(6)スプリット近辺
まだ続いてて、スンマソン。。。(^^;)
ドブロブニクで感じた事。。。
人が多い所は苦手です。。。(ーー;)
夏のクロアチアはとにかく人が多い。
概ね、どこへ行っても人が多いんだけど、
特にプリトヴィッツェやドブロブニク等の、有名所は本当に混んでいる。
当然、有名で、しかもアクセスの良いスプリットも混んでいるでしょう。
。。。と、思ったので、スプリットには泊まりません。
でも、一応スプリットも見ておかねば、と思い
スプリットにアクセスの良い、静かそうな(有名でなさそうな)場所。
オーミッシュ(Omis)へ。
ここのホテルがまた面白い。
まず、窓から見える景色は、間近に見える岩山と川。

そして、川の先に海が見える。

屋上からの景色も


山頂からの景色みたい。
さてさて、この日は午後遅くに付いたので
取り合えず、オーミッシュの街を散策。
さ、まずここが。。。

ホテルの階段です。
そして、ここが。。。

。。。
ホテルの階段です。。。(++;)
そう、このホテル。。。
まさに“山頂級”に高い場所にあり、ホテルの入り口にたどり着くためには
まさに“煩悩の数”と同じだけの階段を上らなければならない。
この階段があるがために、ホテル予約サイトのBooking.comでも
このホテルはずいぶん評価を落としている。
しかしながら、それを分かっていて選ぶのであれば
部屋も快適、景色も良い、朝食もなかなか、
どれをとっても値段以上の価値があるホテルだと思う。
どれくらい高い場所にあるかというと

この写真、中央にあるのがソレ。
で、こんな平和そうなホテルの隣のアパートメントにあったのが

銃弾の跡。(T_T)
ジェノサイドの戦争って、ホントに怖いよね。
違う民族が住んでるだけで、どんな田舎町の田舎モンでも
襲撃の対象になっちゃうんだからね。。。
さ、気を取り直して、街へ。
ここの旧市街は、本当に小さいんだけど、人が凄く多い!!
人ごみ避けて来たのに、意外と人気スポットだったらしい。。。(ーー;)
でも、小さい場所だから、ドブロブニクみたいに疲れないね♪

すでに夕食の時間だったので、ここで我々も食べる事に。。。
なるべくすいた店を選んで

ここ。
でも、雰囲気良さげじゃぁ〜ん?
でも、まずかったりして。。。すいてるから。。。
。。。と、一瞬思ったけど、全くそんな事なかった!

ムール貝。

イカとサバの炭焼き。
もーーーー。。。
白いご飯ありますか?!
(*゚∀゚)っ
って、くらいでござんした。
あのホテルに出入りしてると

ビールも格別よ〜ん
翌日は、サクッとスプリットへ。

ここの旧市街は、なんと4世紀始めには出来ていたとか。

ディオクレティアヌス宮殿というデカイ宮殿が
そのまま旧市街となっている。
建物の中にも

お土産屋さんなんかが沢山あって、大にぎわい。
でも。。。
うーーーーーーん。。。ちょっと雰囲気なかったかも?
せっかくこんな古くて状態の良い建物が残ってるのに
建物の中では、大音量のポップ・ミュージックが流れてたり。。。
どうせなら、もう少し、
イスタンブールの市場の様な雰囲気のある商店にした方が
いいような。。。
ま、いずれにしても、人大杉だけど。。。

それにしても、4世紀ですか?!
くりびつ〜。
ホントにサクッと見て、早々にスプリットを引き上げ
次の目的地に行く途中、見えて来たのは

ら。。。ラピュタ?!
と、思ってしまうくらい幻想的な街、プリモシュテン(Primosten)
15世紀にトルコからの占領の恐怖から逃れようと
人々が岩礁に街を築き、土をもって作られたんだそうな。
そして、プリモシュテン、という名前は「橋を架ける」という意味で
この島とクロアチア本土は


細い橋で繋がっている。もちろん、これも手作りだよね。
この場所に着いた途端に土砂降りの雨が降り始め
この景色を取るまでに1時間くらい車の中で待った。
その後、町中を見ようと思って街の入り口まで行ってみたんだけど
あいにく、岩礁に土盛りで作った街は、
くるぶしまで浸かるほどの水が溢れていて、とても街に入るのは無理そうだった。
だらだらと続けてゴメンちゃい。もうちょっと続くよ♪(^^;)
でも、自分用の備忘録兼なので、許してちょ。
==========
Hotel Villa Dvor
ドブロブニクで感じた事。。。
人が多い所は苦手です。。。(ーー;)
夏のクロアチアはとにかく人が多い。
概ね、どこへ行っても人が多いんだけど、
特にプリトヴィッツェやドブロブニク等の、有名所は本当に混んでいる。
当然、有名で、しかもアクセスの良いスプリットも混んでいるでしょう。
。。。と、思ったので、スプリットには泊まりません。
でも、一応スプリットも見ておかねば、と思い
スプリットにアクセスの良い、静かそうな(有名でなさそうな)場所。
オーミッシュ(Omis)へ。
ここのホテルがまた面白い。
まず、窓から見える景色は、間近に見える岩山と川。

そして、川の先に海が見える。

屋上からの景色も


山頂からの景色みたい。
さてさて、この日は午後遅くに付いたので
取り合えず、オーミッシュの街を散策。
さ、まずここが。。。

ホテルの階段です。
そして、ここが。。。

。。。
ホテルの階段です。。。(++;)
そう、このホテル。。。
まさに“山頂級”に高い場所にあり、ホテルの入り口にたどり着くためには
まさに“煩悩の数”と同じだけの階段を上らなければならない。
この階段があるがために、ホテル予約サイトのBooking.comでも
このホテルはずいぶん評価を落としている。
しかしながら、それを分かっていて選ぶのであれば
部屋も快適、景色も良い、朝食もなかなか、
どれをとっても値段以上の価値があるホテルだと思う。
どれくらい高い場所にあるかというと

この写真、中央にあるのがソレ。
で、こんな平和そうなホテルの隣のアパートメントにあったのが

銃弾の跡。(T_T)
ジェノサイドの戦争って、ホントに怖いよね。
違う民族が住んでるだけで、どんな田舎町の田舎モンでも
襲撃の対象になっちゃうんだからね。。。
さ、気を取り直して、街へ。
ここの旧市街は、本当に小さいんだけど、人が凄く多い!!
人ごみ避けて来たのに、意外と人気スポットだったらしい。。。(ーー;)
でも、小さい場所だから、ドブロブニクみたいに疲れないね♪

すでに夕食の時間だったので、ここで我々も食べる事に。。。
なるべくすいた店を選んで

ここ。
でも、雰囲気良さげじゃぁ〜ん?
でも、まずかったりして。。。すいてるから。。。
。。。と、一瞬思ったけど、全くそんな事なかった!

ムール貝。

イカとサバの炭焼き。
もーーーー。。。
白いご飯ありますか?!
(*゚∀゚)っ
って、くらいでござんした。
あのホテルに出入りしてると

ビールも格別よ〜ん

翌日は、サクッとスプリットへ。

ここの旧市街は、なんと4世紀始めには出来ていたとか。

ディオクレティアヌス宮殿というデカイ宮殿が
そのまま旧市街となっている。
建物の中にも

お土産屋さんなんかが沢山あって、大にぎわい。
でも。。。
うーーーーーーん。。。ちょっと雰囲気なかったかも?
せっかくこんな古くて状態の良い建物が残ってるのに
建物の中では、大音量のポップ・ミュージックが流れてたり。。。
どうせなら、もう少し、
イスタンブールの市場の様な雰囲気のある商店にした方が
いいような。。。
ま、いずれにしても、人大杉だけど。。。

それにしても、4世紀ですか?!
くりびつ〜。
ホントにサクッと見て、早々にスプリットを引き上げ
次の目的地に行く途中、見えて来たのは

ら。。。ラピュタ?!
と、思ってしまうくらい幻想的な街、プリモシュテン(Primosten)
15世紀にトルコからの占領の恐怖から逃れようと
人々が岩礁に街を築き、土をもって作られたんだそうな。
そして、プリモシュテン、という名前は「橋を架ける」という意味で
この島とクロアチア本土は


細い橋で繋がっている。もちろん、これも手作りだよね。
この場所に着いた途端に土砂降りの雨が降り始め
この景色を取るまでに1時間くらい車の中で待った。
その後、町中を見ようと思って街の入り口まで行ってみたんだけど
あいにく、岩礁に土盛りで作った街は、
くるぶしまで浸かるほどの水が溢れていて、とても街に入るのは無理そうだった。
だらだらと続けてゴメンちゃい。もうちょっと続くよ♪(^^;)
でも、自分用の備忘録兼なので、許してちょ。
==========
Hotel Villa Dvor
2010年08月17日
クロアチア旅行(5)でも、モンテネグロ。
ドブロブニクからさらに南下すると、何か生えてる植物の種類も変わって来て

えんぴつの木(命名byりり)が独特の雰囲気を作り出している。

こんな何にもない所にも、ソベ(Sobe)と呼ばれる民宿があって

車を止めて写真を撮っていると、宿主が『泊まらないか』と声をかけて来た。
しばらく行くと、再び国境。

この国境の先が、モンテネグロだ。
国境からほど近い場所に、深い入り江があり

その奥深い場所にある世界遺産、
ローマ時代以前からの歴史のある街、コトル(Kotor)。

コトルは自然遺産でもあり、
この険しい山に囲まれたフィヨルドの様な入り江も世界遺産。
文化遺産の方は、この城壁を含む旧市街。

城壁は、背後に聳える岩山まで上っており

9世紀には既に完成していたという。
旧市街の中は、小道にの階段を上って行くと

すぐに城壁に当たってしまう程、小さなエリア。

けど、城壁自体は
その全長は4、5km、
厚さ2〜15m、
高さ20m。
ってことは、そのほとんどは、背後の山を囲っているんだね。

こちらはカトリックの教会。

モンテネグロは、カトリックと東方正教会の分岐点の国で
この旧市街の中には正教の教会もある。
。。。筈だったんだけど、どれか分からんかった。。。(ーー;)
同時に、先日のユーゴ紛争に関する記事にも書いた
使用言語の表記文字に関しても、ローマ字とキリル文字が使われている。
その記事で書いた通り、クロアチアではローマ字のみを使用し
宗教の方はカトリック。
一方、モンテネグロは、文字に関しても、宗教に関しても
ローマ字と(ロシア語でも使われている)キリル文字
カトリックと(ロシア正教に近い)東方正教がある点が興味深い所。


小さい所だけど、観光客も多くて
しかも日本人のツアー客にも居てびっくり。
でも、大きな山を背負うように、
古〜い建物が立ち並んでる姿は、確かに魅力的カモ。

泊まったホテルは、コトルよりもずっと国境に近い
ヘルツェグ・ノビ(Herceg Novi)。
選んだホテルが、大当たりだった。

まだ新しいホテルみたいだし

窓が大きくて開放感があるし
窓からの眺めは

さいこーデッス!
ホテルを出れば、すぐにビーチデッキだし

夜景も中々。。。

モンテネグロ、まだまだ見所多そう!
またいつか、行ってみたいね〜♪
==========
Hotel Perla

えんぴつの木(命名byりり)が独特の雰囲気を作り出している。

こんな何にもない所にも、ソベ(Sobe)と呼ばれる民宿があって

車を止めて写真を撮っていると、宿主が『泊まらないか』と声をかけて来た。
しばらく行くと、再び国境。

この国境の先が、モンテネグロだ。
国境からほど近い場所に、深い入り江があり

その奥深い場所にある世界遺産、
ローマ時代以前からの歴史のある街、コトル(Kotor)。

コトルは自然遺産でもあり、
この険しい山に囲まれたフィヨルドの様な入り江も世界遺産。
文化遺産の方は、この城壁を含む旧市街。

城壁は、背後に聳える岩山まで上っており

9世紀には既に完成していたという。
旧市街の中は、小道にの階段を上って行くと

すぐに城壁に当たってしまう程、小さなエリア。

けど、城壁自体は
その全長は4、5km、
厚さ2〜15m、
高さ20m。
ってことは、そのほとんどは、背後の山を囲っているんだね。

こちらはカトリックの教会。

モンテネグロは、カトリックと東方正教会の分岐点の国で
この旧市街の中には正教の教会もある。
。。。筈だったんだけど、どれか分からんかった。。。(ーー;)
同時に、先日のユーゴ紛争に関する記事にも書いた
使用言語の表記文字に関しても、ローマ字とキリル文字が使われている。
その記事で書いた通り、クロアチアではローマ字のみを使用し
宗教の方はカトリック。
一方、モンテネグロは、文字に関しても、宗教に関しても
ローマ字と(ロシア語でも使われている)キリル文字
カトリックと(ロシア正教に近い)東方正教がある点が興味深い所。


小さい所だけど、観光客も多くて
しかも日本人のツアー客にも居てびっくり。
でも、大きな山を背負うように、
古〜い建物が立ち並んでる姿は、確かに魅力的カモ。

泊まったホテルは、コトルよりもずっと国境に近い
ヘルツェグ・ノビ(Herceg Novi)。
選んだホテルが、大当たりだった。

まだ新しいホテルみたいだし

窓が大きくて開放感があるし
窓からの眺めは

さいこーデッス!
ホテルを出れば、すぐにビーチデッキだし

夜景も中々。。。

モンテネグロ、まだまだ見所多そう!
またいつか、行ってみたいね〜♪
==========
Hotel Perla
2010年08月10日
クロアチア旅行(4)ドブロヴニク
車はさらに南に走り、

クロアチアの最南端の観光地であり
日本では“クロアチアと言えば、コレ!”という程有名な。。。
見えて来た。。。
これが

アドリア海の真珠とも呼ばれる

ドブロヴニク。
城壁に囲まれた旧市街に立ち並ぶ、赤い屋根の家々が印象的な世界遺産。
早速旧市街へ

入り口は跳ね橋になっており、かつては日没になると橋が上がり
何人たりとも入る事を許さない、厳重な警備だったという。
そしてこれが、旧市街を取り囲む城壁の上からの景色。

ぐるっと1周で2km。

2Kmとは言え、結構起伏に富んだ作りで
炎天下では汗だくになる。。。(ーー;)

今の姿からは信じられないけど
ここもユーゴ紛争の時にはこっ酷く破壊されて
一時は“危機遺産”として登録されていたとか。。。
もちろん、ここは観光客相手の店やレストランがあるだけではなく


普通の人の普通の生活が、当時も今も営まれている。

それにしてもこの城壁、高いよね〜。
1周すると結構疲れるけど、こんな景色には癒されるね。

風が気持ちイイ!

ここは、旧市街のメインストリート,プラツァ通り。
この通りには2つの噴水があり、暑かった事もあって
みんなひっきりなしに、噴水からでる水を飲みに来たり、
ペットボトルに入れたりしている。

この水はれっきとした飲用水。
川のないこの地域では水はとても貴重で、
中世の人々は雨水を貯めたりして凌いでいたとか。
それを解決すべく、15世紀に作られた上水道は
なんと10Km以上もはなれたスルジ山の北にある水源から水を引いたのだとか。
その水が、今、この噴水から出てる水なんだね〜。
日本に居ると、水道から飲用水が出てくるのが当たり前だと思ってるけど
海外に目を向けると、その事がいかに特殊であり難いかって
良くわかる。
(一説には水道水が飲める国は世界に11カ国しかないとのことだが
クロアチアはそのリストに入っていない。でも美味しかったじょ!)
ただし、この噴水から水を飲むには注意が必要。
なぜなら、噴水の上に目を向けると。。。

おおっ?

おお〜〜〜っとぉ〜!
先客のハト様が、トップにて行水中〜〜〜。
みんな、“ハト後”のお水飲んでるよ〜。。。(^^;)
さ、ゴハンは城壁を望む海辺のレストラン、Orhanで。

ニシンの酢漬け!
酸味と塩味がちょうどいいんだな〜、これが♪

生ガキ。
前回の記事に出て来たストンと言う街の牡蠣。
甘くておいすぃ。。。

またまた登場、タコサラダ。
いや、ホンットにウマいから!食ってみ!

イカスミのリゾットは、具のイカも甘くて美味しい。

魚介パスタは。。。ま、パスタのゆで加減は置いておいて。。。
ソースは激ウマ。
そりゃ〜そうでしょう。
新鮮な魚介と、太陽一杯浴びたトマトから作ってんだから!
いやーー、食には困らんな、クロアチア!(^ー^)
==========
Restaurant Orhan


クロアチアの最南端の観光地であり
日本では“クロアチアと言えば、コレ!”という程有名な。。。
見えて来た。。。
これが

アドリア海の真珠とも呼ばれる

ドブロヴニク。
城壁に囲まれた旧市街に立ち並ぶ、赤い屋根の家々が印象的な世界遺産。
早速旧市街へ

入り口は跳ね橋になっており、かつては日没になると橋が上がり
何人たりとも入る事を許さない、厳重な警備だったという。
そしてこれが、旧市街を取り囲む城壁の上からの景色。

ぐるっと1周で2km。

2Kmとは言え、結構起伏に富んだ作りで
炎天下では汗だくになる。。。(ーー;)

今の姿からは信じられないけど
ここもユーゴ紛争の時にはこっ酷く破壊されて
一時は“危機遺産”として登録されていたとか。。。
もちろん、ここは観光客相手の店やレストランがあるだけではなく


普通の人の普通の生活が、当時も今も営まれている。

それにしてもこの城壁、高いよね〜。
1周すると結構疲れるけど、こんな景色には癒されるね。

風が気持ちイイ!

ここは、旧市街のメインストリート,プラツァ通り。
この通りには2つの噴水があり、暑かった事もあって
みんなひっきりなしに、噴水からでる水を飲みに来たり、
ペットボトルに入れたりしている。

この水はれっきとした飲用水。
川のないこの地域では水はとても貴重で、
中世の人々は雨水を貯めたりして凌いでいたとか。
それを解決すべく、15世紀に作られた上水道は
なんと10Km以上もはなれたスルジ山の北にある水源から水を引いたのだとか。
その水が、今、この噴水から出てる水なんだね〜。
日本に居ると、水道から飲用水が出てくるのが当たり前だと思ってるけど
海外に目を向けると、その事がいかに特殊であり難いかって
良くわかる。
(一説には水道水が飲める国は世界に11カ国しかないとのことだが
クロアチアはそのリストに入っていない。でも美味しかったじょ!)
ただし、この噴水から水を飲むには注意が必要。
なぜなら、噴水の上に目を向けると。。。

おおっ?

おお〜〜〜っとぉ〜!
先客のハト様が、トップにて行水中〜〜〜。
みんな、“ハト後”のお水飲んでるよ〜。。。(^^;)
さ、ゴハンは城壁を望む海辺のレストラン、Orhanで。

ニシンの酢漬け!
酸味と塩味がちょうどいいんだな〜、これが♪

生ガキ。
前回の記事に出て来たストンと言う街の牡蠣。
甘くておいすぃ。。。

またまた登場、タコサラダ。
いや、ホンットにウマいから!食ってみ!

イカスミのリゾットは、具のイカも甘くて美味しい。

魚介パスタは。。。ま、パスタのゆで加減は置いておいて。。。
ソースは激ウマ。
そりゃ〜そうでしょう。
新鮮な魚介と、太陽一杯浴びたトマトから作ってんだから!
いやーー、食には困らんな、クロアチア!(^ー^)
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Restaurant Orhan












