値段
2010年04月25日
日本まるごと How Much?! @モスクワ
車、電化製品、レストランにアパレル。。。
日本ブランドは、ロシアで大人気なのは日本でも知られた所。
実は、生鮮食品も入って来ている。
例えば
リンゴ。

津軽産、ジョナゴールド。
昨年も鳥取だかどこだかのリンゴがロシアに輸出して大人気。。。
みたいなニュースが日本で流れていて
「モスクワでも日本のリンゴ食べられるじゃ〜ん♪」
等と、日本の友人から言われたが、このリンゴ1kgの値段

2,578ルーブル(約 7,700円)也。
この品種のリンゴの重さはだいたい1個300〜400gらしい。
このリンゴは結構大きくて立派だったが1個300gだったとして
1個約770ルーブル。
約2,300円。
買えねーし。。。(ーー)
しかし、安くなったもんだ。
だって、我が家の転勤が決まった時のルーブルのレートは
大体1ルーブルが5円の計算だったんだから。。。
当時のレートだと1個3,800円以上だもんね。。。(ーー;)
日本ブランドは、ロシアで大人気なのは日本でも知られた所。
実は、生鮮食品も入って来ている。
例えば
リンゴ。

津軽産、ジョナゴールド。
昨年も鳥取だかどこだかのリンゴがロシアに輸出して大人気。。。
みたいなニュースが日本で流れていて
「モスクワでも日本のリンゴ食べられるじゃ〜ん♪」
等と、日本の友人から言われたが、このリンゴ1kgの値段

2,578ルーブル(約 7,700円)也。
この品種のリンゴの重さはだいたい1個300〜400gらしい。
このリンゴは結構大きくて立派だったが1個300gだったとして
1個約770ルーブル。
約2,300円。
買えねーし。。。(ーー)
しかし、安くなったもんだ。
だって、我が家の転勤が決まった時のルーブルのレートは
大体1ルーブルが5円の計算だったんだから。。。
当時のレートだと1個3,800円以上だもんね。。。(ーー;)
2010年01月12日
ウォッカの値段、2倍に?!
いつの間にか、1月の第2週の目の月曜日が成人の日。
“いつの間にか”と、言っても調べてみたら、施行されたのは2000年から。
既に10年が経っている。
ついこの間まで1月15日だと思っていたのに。。。
時が経つのはなんて早いんでしょう。。。
成人式、と言えば“酒”。
平成に産まれたちびっ子達が、お酒を堂々と飲める年齢になったと言う事だ。。。
時が経つのはなんて早いんでしょう。。。
(T_T)
なんて、思いながらネットを見ていたら、ロシアでこんな事、ありました。
1月1日付けのワシントンポストによると、
今年からウォッカの値段が倍以上の価格になったらしい。
値段を上げる事によってアルコールの消費量を減らし、
男性の平均寿命60歳(ほんの数年前は60歳に達していなかった)と言われる
ロシア人の健康を守ろうという事だ。byドミトリー
具体的には、
最低価格として500mlのウォッカで89ルーブル(約270円)。
これで倍以上と言うんだから、今までホントに安かったのね。。。
あ、もちろん高い(良い)ウォッカも売ってますよ。これは、あくまでも最低価格。
ロシアは、アルコール消費量の最も多い国の一つで、
1年間のアルコール消費量は一人当たり、アルコール度数100%換算で約18リットル。
ただし、ロシアでは密造酒も多く、
全体のアルコール消費量の実に半分は密造酒だと言われている。
さらにソビエト崩壊後の1991年以降、
15〜54歳の人の死因の約半分がアルコールによるものとの調査結果もある。
Source: ワシントンポスト (閲覧にはメンバー登録が必要です。)
この時期のロシアは、新年とロシア正教のクリスマス(1月7日)が一度に来て、
1年で最もアルコールが消費される時期。
ま、どぶろく(密造酒)がある限りは、
売上高は下がっても、消費量は下がらないんでわないですかねぃ。。。
と言う事は、おそらく、地下鉄の車内が昼間っから酒臭くて、酔いそうになる
という現象も、当分なくならないのでしょうねぃ。。。(T_T)
もっとも、昨今のロシアでは、
若者の間でビールやワインの方がカッコいいという風潮もあるようですが。。。
“いつの間にか”と、言っても調べてみたら、施行されたのは2000年から。
既に10年が経っている。
ついこの間まで1月15日だと思っていたのに。。。
時が経つのはなんて早いんでしょう。。。
成人式、と言えば“酒”。
平成に産まれたちびっ子達が、お酒を堂々と飲める年齢になったと言う事だ。。。
時が経つのはなんて早いんでしょう。。。
(T_T)
なんて、思いながらネットを見ていたら、ロシアでこんな事、ありました。
1月1日付けのワシントンポストによると、
今年からウォッカの値段が倍以上の価格になったらしい。
値段を上げる事によってアルコールの消費量を減らし、
男性の平均寿命60歳(ほんの数年前は60歳に達していなかった)と言われる
ロシア人の健康を守ろうという事だ。byドミトリー
具体的には、
最低価格として500mlのウォッカで89ルーブル(約270円)。
これで倍以上と言うんだから、今までホントに安かったのね。。。
あ、もちろん高い(良い)ウォッカも売ってますよ。これは、あくまでも最低価格。
ロシアは、アルコール消費量の最も多い国の一つで、
1年間のアルコール消費量は一人当たり、アルコール度数100%換算で約18リットル。
ただし、ロシアでは密造酒も多く、
全体のアルコール消費量の実に半分は密造酒だと言われている。
さらにソビエト崩壊後の1991年以降、
15〜54歳の人の死因の約半分がアルコールによるものとの調査結果もある。
Source: ワシントンポスト (閲覧にはメンバー登録が必要です。)
この時期のロシアは、新年とロシア正教のクリスマス(1月7日)が一度に来て、
1年で最もアルコールが消費される時期。
ま、どぶろく(密造酒)がある限りは、
売上高は下がっても、消費量は下がらないんでわないですかねぃ。。。
と言う事は、おそらく、地下鉄の車内が昼間っから酒臭くて、酔いそうになる
という現象も、当分なくならないのでしょうねぃ。。。(T_T)
もっとも、昨今のロシアでは、
若者の間でビールやワインの方がカッコいいという風潮もあるようですが。。。










