和食
2011年08月31日
MISATO~美郷~
お好み焼きから一転、モスクワで一番ウマい(高い)と言われている和食屋さん
MISATO

暗過ぎて良く見えんね。。。^^;
店内もかなぁ〜り純和風。


所謂“なんちゃって”な所がほとんどない。

枯山水まで店内にあるなんて。。。日本でも中々ないよ。。。^^;
個室のお座敷席も

純和風。
メニューは、純和風のものはもちろん
こっちのカフェで取り扱ってる様な創作のり巻きなんかもある。
。。。が。。。

高いよ。(ーー)

鯛の薄造り。

海藻サラダ

クリームコロッケ

茶碗蒸し。
そして。。。

お寿司〜♪
時間が遅くてはらぺこ青虫だったので、つまみで刺身を頼む余裕なく
いきなり寿司を頼みました。。。^^;
結果。。。
ビールx3と十勝ワイン1本頼んで
3人で1万ルーブルちょい。
覚悟していたよりはリーズナブルに済んじゃった。
この日、一番美味しかったのはトロの握りと茶碗蒸し♪
トロの脂が甘くて美味しかった。
でも、自腹でここにちょいちょい行くのはかなりハードルが高い。。。
誰か連れてっておくんなまし。お酌しまっせ〜♪ (ー∀ー;)
==========
MISATO
47, Myasnitskaya Ul.
+7 (495) 725-03-33
Metro: Krasnye Vorota
英語メニューあり。
MISATO

暗過ぎて良く見えんね。。。^^;
店内もかなぁ〜り純和風。


所謂“なんちゃって”な所がほとんどない。

枯山水まで店内にあるなんて。。。日本でも中々ないよ。。。^^;
個室のお座敷席も

純和風。
メニューは、純和風のものはもちろん
こっちのカフェで取り扱ってる様な創作のり巻きなんかもある。
。。。が。。。

高いよ。(ーー)

鯛の薄造り。

海藻サラダ

クリームコロッケ

茶碗蒸し。
そして。。。

お寿司〜♪
時間が遅くてはらぺこ青虫だったので、つまみで刺身を頼む余裕なく
いきなり寿司を頼みました。。。^^;
結果。。。
ビールx3と十勝ワイン1本頼んで
3人で1万ルーブルちょい。
覚悟していたよりはリーズナブルに済んじゃった。
この日、一番美味しかったのはトロの握りと茶碗蒸し♪
トロの脂が甘くて美味しかった。
でも、自腹でここにちょいちょい行くのはかなりハードルが高い。。。
誰か連れてっておくんなまし。お酌しまっせ〜♪ (ー∀ー;)
==========
MISATO
47, Myasnitskaya Ul.
+7 (495) 725-03-33
Metro: Krasnye Vorota
英語メニューあり。
2011年08月30日
お好み焼き、ОКОНОМИ
結構前から
「オープンする、オープンする。。。」
と言う話は在モス邦人の間で話題になっていたのだが
なかなかオープンに至らず、待ち望んでいた人も多かった筈。
お好み焼き屋さんの『ОКОНОМИ(おこのみ〜)』


最初の情報では、もっと中心から離れた場所にオープンしそうだったのだが
実際に出来たのはモスクワのど真ん中。
ツベルスカヤのマクドナルドのそば、と言えばどれだけ“真ん中”か分かるでしょう。


店の前をかなり頻繁に通るのだが、店内は小さいものの
割とロシア人で埋まっている事も多い。
メニューはどれも良心的なお値段。

ポテトサラダ(120ルーブル)は青のりが掛かってて
多分、出汁か何かも入ってるのかなぁ〜
日本的な味で、かなりワタシ好み。

コールスロー(100ルーブル)は、若干甘めかなぁ〜とも思うけど
マヨネーズ浸しのコッテリした感じではなく
どちらかと言えば、サッパリ。これも美味しい。
焼きそばは今ひとつという噂も聞いていたが

なかなかどうして。。。
麺はもう少し細い方が好みではあるけど、味付けは良いよ。
少なくとも、
なんちゃって和食レストランのYakitoriyaの“焼き蕎麦”よりは相当イイ!
いや、美味しいっす!( ̄ー ̄)Y
お好み焼きは。。。

豚キムチ玉(230ルーブル)。
豚キムチが練り混んであるのではなく、豚玉キムチ乗せ、というスタイル。
そしてキムチは白菜ではなく、キャベツでした。
悪くない。
んが。。。出来れば、もう少し中まで火が通った方が良いね。
中心がちょっと粉っぽかった。
この後、豚玉も頼んだけど、同じく若干粉っぽさが残ってた。
そして、欲を言えばもう少しキャベツの量が多い方が美味しいかな。。。
ま、焼き加減については、もしかしたら個体差(?)みたいな物があるのかもしれない。
実際に、別の日に海鮮玉をテイクアウトしたが、それはちゃんと焼けていた。

しかし、いずれにしても
この味でこの値段なら、かなり良いレベルでしょう。
モスクワで、こんなに気軽にお好み焼きが食べられるなんて
ありがたや〜、ありがたや。。。(^^)
ところで、このお店の従業員は

メイドさんです。
何人か居るのかもしれないけど、私が行った数回は
いずれもこのゴスロリ・メイドのおねぃちゃんだった。
英語は全く通じないが、カワエエよ♪
そしてテイクアウトの際は、ボックスにこんなメッセージが。。。

おそらく、おねぃちゃんの手書きでしょう。。。
てか。。。
ロシア語クラスタの皆さん。。。
なんて書いてあるんですか?(^^;)
まさか。。。
冷めねーウチに食いやがれ、ゴラァっ

また来てね
。。。とか、ツンデレ・プレイじゃないですよね。。。(ー∀ー;)
(1ルーブル、約2.7円ね。)
==========
ОКОНОМИ
Ul. Bolishaya Bronnaya 27/4
Tel +7 (495) 650 1243
Metro: ツベルスカヤ/プーシキンスカヤ/チェーホフスカヤ
日本語メニューあり。
デリバリーも始めたらしい。。。
「オープンする、オープンする。。。」
と言う話は在モス邦人の間で話題になっていたのだが
なかなかオープンに至らず、待ち望んでいた人も多かった筈。
お好み焼き屋さんの『ОКОНОМИ(おこのみ〜)』


最初の情報では、もっと中心から離れた場所にオープンしそうだったのだが
実際に出来たのはモスクワのど真ん中。
ツベルスカヤのマクドナルドのそば、と言えばどれだけ“真ん中”か分かるでしょう。


店の前をかなり頻繁に通るのだが、店内は小さいものの
割とロシア人で埋まっている事も多い。
メニューはどれも良心的なお値段。

ポテトサラダ(120ルーブル)は青のりが掛かってて
多分、出汁か何かも入ってるのかなぁ〜
日本的な味で、かなりワタシ好み。

コールスロー(100ルーブル)は、若干甘めかなぁ〜とも思うけど
マヨネーズ浸しのコッテリした感じではなく
どちらかと言えば、サッパリ。これも美味しい。
焼きそばは今ひとつという噂も聞いていたが

なかなかどうして。。。
麺はもう少し細い方が好みではあるけど、味付けは良いよ。
少なくとも、
なんちゃって和食レストランのYakitoriyaの“焼き蕎麦”よりは相当イイ!
いや、美味しいっす!( ̄ー ̄)Y
お好み焼きは。。。

豚キムチ玉(230ルーブル)。
豚キムチが練り混んであるのではなく、豚玉キムチ乗せ、というスタイル。
そしてキムチは白菜ではなく、キャベツでした。
悪くない。
んが。。。出来れば、もう少し中まで火が通った方が良いね。
中心がちょっと粉っぽかった。
この後、豚玉も頼んだけど、同じく若干粉っぽさが残ってた。
そして、欲を言えばもう少しキャベツの量が多い方が美味しいかな。。。
ま、焼き加減については、もしかしたら個体差(?)みたいな物があるのかもしれない。
実際に、別の日に海鮮玉をテイクアウトしたが、それはちゃんと焼けていた。

しかし、いずれにしても
この味でこの値段なら、かなり良いレベルでしょう。
モスクワで、こんなに気軽にお好み焼きが食べられるなんて
ありがたや〜、ありがたや。。。(^^)
ところで、このお店の従業員は

メイドさんです。
何人か居るのかもしれないけど、私が行った数回は
いずれもこのゴスロリ・メイドのおねぃちゃんだった。
英語は全く通じないが、カワエエよ♪
そしてテイクアウトの際は、ボックスにこんなメッセージが。。。

おそらく、おねぃちゃんの手書きでしょう。。。
てか。。。
ロシア語クラスタの皆さん。。。
なんて書いてあるんですか?(^^;)
まさか。。。
冷めねーウチに食いやがれ、ゴラァっ
また来てね
。。。とか、ツンデレ・プレイじゃないですよね。。。(ー∀ー;)
(1ルーブル、約2.7円ね。)
==========
ОКОНОМИ
Ul. Bolishaya Bronnaya 27/4
Tel +7 (495) 650 1243
Metro: ツベルスカヤ/プーシキンスカヤ/チェーホフスカヤ
日本語メニューあり。
デリバリーも始めたらしい。。。
2011年07月07日
居酒屋的?Две палочки
たまたま目についた、オープンしたばかりの店。
Две палочки

メニューを見てみると、巻寿司や味噌汁、天ぷら、餃子等々。。。
所謂“なんちゃって居酒屋”。
全く期待してなかったんだけど。。。

なんの変哲もないサラダのドレッシングが梅ジソ!
野菜もシャキシャキで文句なし。

焼き鳥的盛り合わせは、
鶏肉、牛タン、レバーまでも美味しくてソースもジャパニーズな感じ。

海老の無視餃子は、中国的だけど居酒屋にあってもいいよね。
海老がプリッと入っててイケる。

天ぷら巻寿司。。。
これがね。。。
意外や意外。。。
カラッと揚がっててサクサクの表面
海苔が香ばしくなってて、磯辺揚げの風味。
シャリも詰め過ぎてご飯粒が潰れてる事もないし
合格〜〜〜♪
さて。。。
この店の特筆すべき場所は、終盤になって現れた。
その1。
会計を頼むとそこには。。。

ご丁寧に電卓がくっ付いてる!
その2。
トイレに行くと。。。

一見何も変わった所がないでしょ?
でもね。。。
奥の方へ。。。
ずずずいぃっっ。。。と、入って行くとね。。。。
。。。
。。。(つд⊂)ゴシゴシ。。。
。。。
。。。(゚ロ゚;)エェッ!?

(((( ;゚д゚)))
まぢで?!
3つあるトイレのドア。。。
どこを開けても、Две палочки(2つのスティック?)。。。
う〜〜〜む。。。
実用性は。。。どうなん?(^^;)
==========
Две палочки
per. Veskovskiy, 5 の辺り(新しい為か、まだHPに住所反映してないね)
Metro: Novoslobodskaya
モスクワ市内にも沢山店舗があるみたいだけど、知らなかった〜。
てか、サンクト発祥なのかな?
サンクトの店舗の方が多いのね。
英語メニューあり。
取材:
『夜に女子同士で飲みに行っても家族に後ろめたさを感じない店を発掘する会』
広報担当 りり
会員熱烈募集中。。。
Две палочки

メニューを見てみると、巻寿司や味噌汁、天ぷら、餃子等々。。。
所謂“なんちゃって居酒屋”。
全く期待してなかったんだけど。。。

なんの変哲もないサラダのドレッシングが梅ジソ!
野菜もシャキシャキで文句なし。

焼き鳥的盛り合わせは、
鶏肉、牛タン、レバーまでも美味しくてソースもジャパニーズな感じ。

海老の無視餃子は、中国的だけど居酒屋にあってもいいよね。
海老がプリッと入っててイケる。

天ぷら巻寿司。。。
これがね。。。
意外や意外。。。
カラッと揚がっててサクサクの表面
海苔が香ばしくなってて、磯辺揚げの風味。
シャリも詰め過ぎてご飯粒が潰れてる事もないし
合格〜〜〜♪
さて。。。
この店の特筆すべき場所は、終盤になって現れた。
その1。
会計を頼むとそこには。。。

ご丁寧に電卓がくっ付いてる!
その2。
トイレに行くと。。。

一見何も変わった所がないでしょ?
でもね。。。
奥の方へ。。。
ずずずいぃっっ。。。と、入って行くとね。。。。
。。。
。。。(つд⊂)ゴシゴシ。。。
。。。
。。。(゚ロ゚;)エェッ!?

(((( ;゚д゚)))
まぢで?!
3つあるトイレのドア。。。
どこを開けても、Две палочки(2つのスティック?)。。。
う〜〜〜む。。。
実用性は。。。どうなん?(^^;)
==========
Две палочки
per. Veskovskiy, 5 の辺り(新しい為か、まだHPに住所反映してないね)
Metro: Novoslobodskaya
モスクワ市内にも沢山店舗があるみたいだけど、知らなかった〜。
てか、サンクト発祥なのかな?
サンクトの店舗の方が多いのね。
英語メニューあり。
取材:
『夜に女子同士で飲みに行っても家族に後ろめたさを感じない店を発掘する会』
広報担当 りり
会員熱烈募集中。。。
2011年03月01日
アジア料理/Ginkgo by Seiji
モスクワの日本人による、日本料理の店と言えば
当地では超有名な 誠司。
今回の店は
モスクワのアジア人による、アジア料理の店
Ginkgo
泣く子も黙る(?)超高級ホテルのリッツ・カールトンの中にある
高級レストラン。
内装も高級。。。だと思うんだけど。。。

いかんせん照明が蛍光灯の模様。。。
あの蛍光灯独特の白々として事務的な雰囲気が
どうにも店内に残念感を醸し出している。。。と感じた。
しかも店内にはどう見ても観光客やビジネスマンとは思えぬ方々が。。。
ええ。。。
どうみても、リッツに来る方々とは思えぬイデタチの
そこそこのお年の殿方達の集まり。。。
女性は一人もおらず
スーツ姿の男性も一人もおらず。。。
しかし何だか羽振りは良さそうな。。。
そう、一目見てゴット・ファーザー(ロシア版)を思わせる様な。。。
そんなお客様がアチコチに塊を作っていた。
見渡すと、どう見てもカタギにしか見えないのは
私達と、
一心不乱にパソコンに向かっていたビジネスマン風の青年だけ。。。
(ー∀ー;)
文字通り、泣く子も黙りそう。。。
いや、そんな方々、居なかった事にしませう。
真正面に座ってるけど。。。(TvT)
このレストラン、お寿司等の日本食もあるんだけど
中華、タイ、ベトナム、シンガポール等の料理も出す
正に“アジア料理”
お寿司も気になる所だが、せっかくなのでアジアンに。。。

生春巻き。
ソースも結構辛くて本格的。
パクチー嫌いな私でも抜いちまえば大丈夫♪(^^)Y

揚げ豆腐。
中身はひき肉や野菜が混ざって味付けしてある。
衣もカラッと揚がってて美味。

鶏カラ〜。
肉が軟らかくて、身離れが良く食べ易い。
ちょっと一息して、和食から。。。

茶碗蒸し〜〜!
。。。しかし。。。
これは高額払って食うに値せず。キッパリ。(  ̄っ ̄)
出汁は鶏だけで取られているようだが
非常に脂っこい。
しかも塩味はほぼ0。
こんな高級レストランなのに、ガッカリでぃす。
しかも、このアジア料理を手がけるのアジア人とは、
あの『誠司』のSeijiさんなのに。。。
和食の茶碗蒸しが美味しくないって、
ちょっとマズくね?(ーー)

焼きそばも (from シンガポール?)

ラーメンも (多分フォー from ベトナム)

北京ダックも (from 中国)
みなそれなりに美味しかったのに、
ただし、フォーは話にならん程温かった。。。
from ジャパ〜んのお料理が、今ひとつなんて
from ジャパ〜んのお店なのに。。。
それともやはり、誠司さんのお店なだけに
ここでも寿司や刺身で攻めるべきだったのか。。。?
もし次回行ったら、寿司を食べてみたいです。
英語メニュー、もちろんあるよ。
==========
Ginkgo by Seiji
Tverskaya Street 3,
Tel:7 495 225 8888
当地では超有名な 誠司。
今回の店は
モスクワのアジア人による、アジア料理の店
Ginkgo
泣く子も黙る(?)超高級ホテルのリッツ・カールトンの中にある
高級レストラン。
内装も高級。。。だと思うんだけど。。。

いかんせん照明が蛍光灯の模様。。。
あの蛍光灯独特の白々として事務的な雰囲気が
どうにも店内に残念感を醸し出している。。。と感じた。
しかも店内にはどう見ても観光客やビジネスマンとは思えぬ方々が。。。
ええ。。。
どうみても、リッツに来る方々とは思えぬイデタチの
そこそこのお年の殿方達の集まり。。。
女性は一人もおらず
スーツ姿の男性も一人もおらず。。。
しかし何だか羽振りは良さそうな。。。
そう、一目見てゴット・ファーザー(ロシア版)を思わせる様な。。。
そんなお客様がアチコチに塊を作っていた。
見渡すと、どう見てもカタギにしか見えないのは
私達と、
一心不乱にパソコンに向かっていたビジネスマン風の青年だけ。。。
(ー∀ー;)
文字通り、泣く子も黙りそう。。。
いや、そんな方々、居なかった事にしませう。
真正面に座ってるけど。。。(TvT)
このレストラン、お寿司等の日本食もあるんだけど
中華、タイ、ベトナム、シンガポール等の料理も出す
正に“アジア料理”
お寿司も気になる所だが、せっかくなのでアジアンに。。。

生春巻き。
ソースも結構辛くて本格的。
パクチー嫌いな私でも抜いちまえば大丈夫♪(^^)Y

揚げ豆腐。
中身はひき肉や野菜が混ざって味付けしてある。
衣もカラッと揚がってて美味。

鶏カラ〜。
肉が軟らかくて、身離れが良く食べ易い。
ちょっと一息して、和食から。。。

茶碗蒸し〜〜!
。。。しかし。。。
これは高額払って食うに値せず。キッパリ。(  ̄っ ̄)
出汁は鶏だけで取られているようだが
非常に脂っこい。
しかも塩味はほぼ0。
こんな高級レストランなのに、ガッカリでぃす。
しかも、このアジア料理を手がけるのアジア人とは、
あの『誠司』のSeijiさんなのに。。。
和食の茶碗蒸しが美味しくないって、
ちょっとマズくね?(ーー)

焼きそばも (from シンガポール?)

ラーメンも (多分フォー from ベトナム)

北京ダックも (from 中国)
みなそれなりに美味しかったのに、
ただし、フォーは話にならん程温かった。。。
from ジャパ〜んのお料理が、今ひとつなんて
from ジャパ〜んのお店なのに。。。
それともやはり、誠司さんのお店なだけに
ここでも寿司や刺身で攻めるべきだったのか。。。?
もし次回行ったら、寿司を食べてみたいです。
英語メニュー、もちろんあるよ。
==========
Ginkgo by Seiji
Tverskaya Street 3,
Tel:7 495 225 8888
2010年11月05日
NYジャパニーズ・MEGU
じゃ〜ん。

超豪華。
ここは、昨年秋にはオープンする予定だったけど
一向に工事が終わる様子が無く、この夏ようやく完成したロッテホテル。
お部屋の方もたいそうお高いと伺っております。。。
普通はどれくらい出せば泊まれるんだろうと見た見たが
HPの方はまだ完成してないご様子。。。(11/4現在)
1泊朝食付きで15,000ルーブル(約4万円)のキャンペーンしてる事だけは
わかりました。
ま、一生泊まる事はないでしょう。(ーvー;)
さて、用があるのは、地下1階のこちら

ジャパニーズ・レストラン MEGU
生粋の和食では無く、ニューヨークからやってきたとの事。
しかし入り口では
「いらっしゃいませ。」
と、流暢な本物の日本語で本物の日本人に出迎えられ
一瞬耳を疑って
きょとん。(*゚o゚*)
と、してしまった。
だって、モスクワの和食屋で日本人に出迎えてもらったの
初めてだったんだも〜ん。。。
インテリアも、奥にはカウンターがあり
板前さんの“衣装”も“なんちゃって”ではない、本物のかほりが漂っている。

テーブルはモダンで落ち着いた感じ。

さて、メニューですが。。。

和食らしく、タラのゆず味噌焼き
巻き寿司セット
シェフのお任せ寿司等が並んでいるが
本日の目当ては
ワギュウ・ビーフ(和牛ステーキ)のコース。
いや〜、最近肉付いてるなぁ〜。。。魚派なんだけどね、ホントは。(^^;)
まずは定番

味噌スープ。
流石は高級店。出し方が仰々しいです。
しかし、味も又良いってのは珍しい!
外で飲む味噌汁って、どんな高級店でもだいたい塩っぱすぎる事が多い。
ここのは出汁もかなりしっかり効いてて、なかなか美味しかった。
前菜は2種類から選べて

クリスピー・カンズリ・シュリンプ
エビのフリッターを
チェダーチーズとカンズリを混ぜたソースで和えた。。。というワタシの見立て。
そして

シーザーサラダのゆずドレッシング。
結構ゆずの香が効いていて美味しかった。
メインの和牛は、目の前でフランベしてからサーブされる。

しかし、このフランベ。。。
砂利の上に焼き石が置かれ、その上に肉が乗っているのだが
焼き石の上でフランベするのではなく、
何故かその下の砂利の方へお酒を振りまいている。
。。。これってフランベの意味あるのでしょうか。。。(ーー;)
いやいや、肝心なのは肉の味。

石の上でジュージュー音をたて、ニンニクの香もイイね♪
最初から切ってあるので食べ易いし
とにかく軟らかくて美味しい!
それだけに。。。

生粋の日本人としては、やっぱりここで味噌汁を頂きたい所だ。。。
ま、欧州の日本食って、
やっぱまだまだスープを先に出されちゃう所が圧倒的に多いよね。
以上、1550ルーブル也。(4千円ちょっと)
悪くないっす。
さて。。。もう少し頑張って欲しかったのが、意外にも

コーヒーカップ。
思わず、「どこのだよ?!」
と、裏を拝見。。。

一応、NIKKOという日本の(老舗らしい)ブランドに発注してるらしい。
でも、こんなモダンなインテリアで感じ良いのに
コーヒーカップに江戸町人の九谷風にしなくても。。。(ーー;)
ま、味には影響はございませんが。
業務連絡〜。
MEGU!その先に必ず幸せがあるぞ!!
==========
MEGU
Lotte Hotel B1
メトロ:スモーレンスカヤ

超豪華。
ここは、昨年秋にはオープンする予定だったけど
一向に工事が終わる様子が無く、この夏ようやく完成したロッテホテル。
お部屋の方もたいそうお高いと伺っております。。。
普通はどれくらい出せば泊まれるんだろうと見た見たが
HPの方はまだ完成してないご様子。。。(11/4現在)
1泊朝食付きで15,000ルーブル(約4万円)のキャンペーンしてる事だけは
わかりました。
ま、一生泊まる事はないでしょう。(ーvー;)
さて、用があるのは、地下1階のこちら

ジャパニーズ・レストラン MEGU
生粋の和食では無く、ニューヨークからやってきたとの事。
しかし入り口では
「いらっしゃいませ。」
と、流暢な本物の日本語で本物の日本人に出迎えられ
一瞬耳を疑って
きょとん。(*゚o゚*)
と、してしまった。
だって、モスクワの和食屋で日本人に出迎えてもらったの
初めてだったんだも〜ん。。。
インテリアも、奥にはカウンターがあり
板前さんの“衣装”も“なんちゃって”ではない、本物のかほりが漂っている。

テーブルはモダンで落ち着いた感じ。

さて、メニューですが。。。

和食らしく、タラのゆず味噌焼き
巻き寿司セット
シェフのお任せ寿司等が並んでいるが
本日の目当ては
ワギュウ・ビーフ(和牛ステーキ)のコース。
いや〜、最近肉付いてるなぁ〜。。。魚派なんだけどね、ホントは。(^^;)
まずは定番

味噌スープ。
流石は高級店。出し方が仰々しいです。
しかし、味も又良いってのは珍しい!
外で飲む味噌汁って、どんな高級店でもだいたい塩っぱすぎる事が多い。
ここのは出汁もかなりしっかり効いてて、なかなか美味しかった。
前菜は2種類から選べて

クリスピー・カンズリ・シュリンプ
エビのフリッターを
チェダーチーズとカンズリを混ぜたソースで和えた。。。というワタシの見立て。
そして

シーザーサラダのゆずドレッシング。
結構ゆずの香が効いていて美味しかった。
メインの和牛は、目の前でフランベしてからサーブされる。

しかし、このフランベ。。。
砂利の上に焼き石が置かれ、その上に肉が乗っているのだが
焼き石の上でフランベするのではなく、
何故かその下の砂利の方へお酒を振りまいている。
。。。これってフランベの意味あるのでしょうか。。。(ーー;)
いやいや、肝心なのは肉の味。

石の上でジュージュー音をたて、ニンニクの香もイイね♪
最初から切ってあるので食べ易いし
とにかく軟らかくて美味しい!
それだけに。。。

生粋の日本人としては、やっぱりここで味噌汁を頂きたい所だ。。。
ま、欧州の日本食って、
やっぱまだまだスープを先に出されちゃう所が圧倒的に多いよね。
以上、1550ルーブル也。(4千円ちょっと)
悪くないっす。
さて。。。もう少し頑張って欲しかったのが、意外にも

コーヒーカップ。
思わず、「どこのだよ?!」
と、裏を拝見。。。

一応、NIKKOという日本の(老舗らしい)ブランドに発注してるらしい。
でも、こんなモダンなインテリアで感じ良いのに
コーヒーカップに江戸町人の九谷風にしなくても。。。(ーー;)
ま、味には影響はございませんが。
業務連絡〜。
MEGU!その先に必ず幸せがあるぞ!!
==========
MEGU
Lotte Hotel B1
メトロ:スモーレンスカヤ










