地震
2013年05月24日

モスクワで。。。地震?!

先ほど、ぼんやりとTwitterを眺めてたら、こんなツイートが流れて来た。


“地震の衝撃がモスクワで感じられた。”

ん????

一体どこの地震だろう?と調べてみると、どうやら震源はカムチャツカ。

参考:カムチャツカ沖でM8.2の地震(ロイター)

モスクワから遥か1万キロ以上離れた極東。
まさかとは思うけど。。。
実は今朝、感じたんだよね。。。

ズズズズズ。。。って、振動の様なモノ。

でもすぐに「気のせい」って事で自分の中で処理してた。
また“いつもの”気のせい、って。

そう思ってる最中に流れて来たMoscowTodayのツイート。

そしてさらに、


参考:モスクワで地震(Vesti.ru ロシア語)

モスクワでは、振動や揺れを感じた人が多数いるみたいで
しかも900人が避難したんだって。

まぁ、少なくとも私が感じた“揺れ”は避難するような程度じゃなかったけど
普段地震に慣れてないモスクワの人にとっては恐かっただろうね。^^;

でも、「いつあるかわからない」そんな恐怖と意識的にも無意識的にも
隣り合わせの日本の暮らしってストレス高いなぁ、とは

地震の(ほとんど)ない地域に住むようになって実感したこと。

地震がないという前提であれば、建物の建て方から
家具の設置の方法、また家具の作りそのものまで
“地震を想定”する必要は全くない。
そのことの“自由さ”は、そのストレスから離れてみないと
意外と気づかない事なんじゃないかな。

実際私は、日本を離れて暮らす様になってから
一時帰国の際の“あるかもしれない地震”という存在のストレスがある事に気づいた。
それは、日本人のほとんどが生まれた時から付き合っている
“日常”の一つでしかないので、意識してる人はあんまり居ないかもしれない。
でも、一旦そのストレスから離れてみると、
その事が如何に大きなストレスだったかということがわかる。

もちろんそれは、日本に生まれたんだから仕方のないことで
だからと言って、どうこう出来ることじゃないけど。

そう考えると、今回の様な“微震”でも
“大地が揺れ動く”という出来事は
その事に普段接していない人にとっては、大きさの問題だけじゃなく
「恐怖」だったのかもしれない。

カムチャツカ地域では、近く震度7以上の地震が来る事が予想されてる様で
またモスクワでも感じられるかもしれないね。

まぁ、それよりも日本の方がずーーーーっと近いし
震源近くの方々に被害がない事を心から祈るばかりです。

(^^;).。oO(こうしてる間に「私も感じた!」という友たちの声が届いております。。。)

参考:サハリンの強い地震 モスクワでも揺れ (ロシアの声 日本語)


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