村上佳菜子
2012年11月10日
恒例。フィギュアGPシリーズ/SP
フィギュアスケート、グランプリシリーズ@モスクワ。
日本人の出場選手、めっちゃ少ない(3名(ーー;))んですが。。。
日本では話題になっているのでせうか。。。?
流石に行こうか行くまいか迷ったのだが
諸々あって、結局行ってしまいましたw
で、着いたのが女子後半が始まった時。
いきなり目についたのが、この方。。。

そう、湯婆婆こと、タラソワさん。
今日はリンクサイドにいらっしゃるのね。

この、ロシアのSotnikova選手のコーチやってんだ。
なかなかカワイらしい子なのだけど、ちょっと失敗しちゃったりして。。。
その時の湯婆婆タラソワさんは。。。

。。。
何か、しっぶーーーいモンでも召し上がりました。。。?( ̄▽ ̄;)
Sotnikovaちゃんは5位。
明日頑張れば、上位に食い込める位置じゃね?
で、我らが村上佳菜子ちゃん。


相変わらずの良い笑顔とカワイイ容姿。
若いのに表現力もとってもあると思うんだけど、残念ながら転倒。
日本人は、特に若い時の表現力って乏しい気がする。
恥ずかしいのかしらん??
若くて可愛い上に表現力がある彼女は、貴重な存在だよね。
容姿も結構点数に影響してる希ガス。。。(^^;)

しかも転倒しても、キスクラでこの笑顔。
このポジティブさも、重要だよね〜。
明日はキバって上位に行って欲しい♪
で、お次はロシアのザ・表現力、レオノワちゃん。

相変わらず魅せるね〜。
ミュージカルを見ている様だよ。
そして、この方のコーチと言えば。。。

「※ニック」こと、ニコライ・モロゾフ。
※このブログ以外では「ニック」なんて呼ばれてません。
知ったかぶって「ニックがぁ〜」とかのたまうと、
フィギュア・クラスタから白い目で見られますので、ご注意下さい。(ーー;)
ニックはショート・プログラムの時は“比較的”冷静。
よほどの事がない限りは、そんなにエキサイトしません。
ただし。。。ミキティの時を除いては、ね。(ーー)
昨年の様子はコチラ
まぁ、とにかく、レオノワの演技の時は会場の温度は「グンッ」と上がる。

ニックも、ご満悦の表情。
キスクラでは。。。

「!!!!り。。。りりっ!!!お前、また来ていたのか?!」
「そうよ、ニック。。。アナタの居る所だったら、私は※どこへでも行くわ。。。」
※ただし、モスクワ市内に限る。。。(ーvー;)
私とニックは、
Canonの分厚い望遠レンズを通して
一年ぶりの再会を喜びあったのであった。
嗚呼、感慨深い。。。(TーT)
そんな感傷に浸っている私たち2人を知ってか知らずか。。。

「今は私がニックとラブラブなのよっ!」
。。。とでも言う様にカメラに向かって
を作ってみせるレオノワちゃん。。。
。。。ちっ。。。(ーー)
今日は4位。
明日のニックに期待♪
さて、実は今回はどちらかというと男子の方が見所多し、と睨んでいた。
その筆頭は何と言っても、陶酔の貴公子、

どう見てもシザー・ハンズに見えてしまうのはワタシだけかしら。。。?(ーー;)
ジョニー・ウィアー。
アメリカ人なんだけど、この方のロシア人ファン。。。めっちゃ多いっす。
前に来た時も、異常な程の黄色い声に何事かと思った程。。。
しかも今回は。。。
。。。先ほどの、ニックの写真の背景を見て欲しい。。。

真ん中の黒い応援幕は英語だから、きっとロシア人かアメリカ人が用意したのでしょう。
しかし。。。
左側のヤツは。。。???
「ジョニー」って。。。
日本から応援に来てるの?!(; ゚∀゚)
まさか、数少ないモスクワ在住日本人女子のジョニーのファン率が物凄い!って訳じゃないよね?!
いやしかし、確かにジョニーにプレゼントを渡している女子の中には
アジア人と思しき方も。。。

まぁ、とにかくプレゼントの量もハンパない。
全出場選手の中で間違いなく1位でしょう。
しかし、点数はダントツの。。。ビリっけっした。。。^^;

ボロボロに転倒しまくった、カザフのデニス君にも負けちゃったよw
ロシアの羽生結弦こと(?)ガチンスキーは
いや、羽生君の方が諸々上だと思うけど。。。


ウォームアップの時の方が気持ちよく決まってたなぁ〜。
なんか惜しい感じ。
5位だけど2位以下が割と僅差なので、まだ可能性あるかな?
しかし、一年前より男っぽくなった気が。。。(※^^※)
日本勢はと言うと。。。

織田君。。。8位?!
確かに乗り切れてなかったよね。。。
ウォームアップの時から、「どうかなぁ?」って雰囲気だったけど
調子悪いの?
一方小塚君は、気持ちよく見られた。


彼の演技は、何と言うか。。。小気味良い。
去年みた時も、こんなに良かったっけ?と思う程だった。
今日は3位。
是非とも優勝を狙って欲しい所だが。。。
1位の表彰台の前に、仁王立ちに立ちはだかるこの男。。。

カナダのパトリックちゃん。
ほんっっっっとに安定してるよね。
技術的に余裕があるし、曲の理解力というか捉え方が素晴らしい。
2位と10ポイント近くの大差での1位。
もう後を追える人がいない気がする様な、彼のショートの演技。

けど、勝負の世界ってのは分かんないんだよね〜。
昨年も、完璧なショートの後に、フリーでボロボロになったからなぁ。
さて、明日はどうなるかしらん♪
日本人の出場選手、めっちゃ少ない(3名(ーー;))んですが。。。
日本では話題になっているのでせうか。。。?
流石に行こうか行くまいか迷ったのだが
諸々あって、結局行ってしまいましたw
で、着いたのが女子後半が始まった時。
いきなり目についたのが、この方。。。

そう、
今日はリンクサイドにいらっしゃるのね。

この、ロシアのSotnikova選手のコーチやってんだ。
なかなかカワイらしい子なのだけど、ちょっと失敗しちゃったりして。。。
その時の

。。。
何か、しっぶーーーいモンでも召し上がりました。。。?( ̄▽ ̄;)
Sotnikovaちゃんは5位。
明日頑張れば、上位に食い込める位置じゃね?
で、我らが村上佳菜子ちゃん。


相変わらずの良い笑顔とカワイイ容姿。
若いのに表現力もとってもあると思うんだけど、残念ながら転倒。
日本人は、特に若い時の表現力って乏しい気がする。
恥ずかしいのかしらん??
若くて可愛い上に表現力がある彼女は、貴重な存在だよね。
容姿も結構点数に影響してる希ガス。。。(^^;)

しかも転倒しても、キスクラでこの笑顔。
このポジティブさも、重要だよね〜。
明日はキバって上位に行って欲しい♪
で、お次はロシアのザ・表現力、レオノワちゃん。

相変わらず魅せるね〜。
ミュージカルを見ている様だよ。
そして、この方のコーチと言えば。。。

「※ニック」こと、ニコライ・モロゾフ。
※このブログ以外では「ニック」なんて呼ばれてません。
知ったかぶって「ニックがぁ〜」とかのたまうと、
フィギュア・クラスタから白い目で見られますので、ご注意下さい。(ーー;)
ニックはショート・プログラムの時は“比較的”冷静。
よほどの事がない限りは、そんなにエキサイトしません。
ただし。。。ミキティの時を除いては、ね。(ーー)
昨年の様子はコチラ
まぁ、とにかく、レオノワの演技の時は会場の温度は「グンッ」と上がる。

ニックも、ご満悦の表情。
キスクラでは。。。

「!!!!り。。。りりっ!!!お前、また来ていたのか?!」
「そうよ、ニック。。。アナタの居る所だったら、私は※どこへでも行くわ。。。」
※ただし、モスクワ市内に限る。。。(ーvー;)
私とニックは、
Canonの分厚い望遠レンズを通して
一年ぶりの再会を喜びあったのであった。
嗚呼、感慨深い。。。(TーT)
そんな感傷に浸っている私たち2人を知ってか知らずか。。。

「今は私がニックとラブラブなのよっ!」
。。。とでも言う様にカメラに向かって
。。。ちっ。。。(ーー)
今日は4位。
明日
さて、実は今回はどちらかというと男子の方が見所多し、と睨んでいた。
その筆頭は何と言っても、陶酔の貴公子、

どう見てもシザー・ハンズに見えてしまうのはワタシだけかしら。。。?(ーー;)
ジョニー・ウィアー。
アメリカ人なんだけど、この方のロシア人ファン。。。めっちゃ多いっす。
前に来た時も、異常な程の黄色い声に何事かと思った程。。。
しかも今回は。。。
。。。先ほどの、ニックの写真の背景を見て欲しい。。。

真ん中の黒い応援幕は英語だから、きっとロシア人かアメリカ人が用意したのでしょう。
しかし。。。
左側のヤツは。。。???
「ジョニー」って。。。
日本から応援に来てるの?!(; ゚∀゚)
まさか、数少ないモスクワ在住日本人女子のジョニーのファン率が物凄い!って訳じゃないよね?!
いやしかし、確かにジョニーにプレゼントを渡している女子の中には
アジア人と思しき方も。。。

まぁ、とにかくプレゼントの量もハンパない。
全出場選手の中で間違いなく1位でしょう。
しかし、点数はダントツの。。。ビリっけっした。。。^^;

ボロボロに転倒しまくった、カザフのデニス君にも負けちゃったよw
ロシアの羽生結弦こと(?)ガチンスキーは
いや、羽生君の方が諸々上だと思うけど。。。


ウォームアップの時の方が気持ちよく決まってたなぁ〜。
なんか惜しい感じ。
5位だけど2位以下が割と僅差なので、まだ可能性あるかな?
しかし、一年前より男っぽくなった気が。。。(※^^※)
日本勢はと言うと。。。

織田君。。。8位?!
確かに乗り切れてなかったよね。。。
ウォームアップの時から、「どうかなぁ?」って雰囲気だったけど
調子悪いの?
一方小塚君は、気持ちよく見られた。


彼の演技は、何と言うか。。。小気味良い。
去年みた時も、こんなに良かったっけ?と思う程だった。
今日は3位。
是非とも優勝を狙って欲しい所だが。。。
1位の表彰台の前に、仁王立ちに立ちはだかるこの男。。。

カナダのパトリックちゃん。
ほんっっっっとに安定してるよね。
技術的に余裕があるし、曲の理解力というか捉え方が素晴らしい。
2位と10ポイント近くの大差での1位。
もう後を追える人がいない気がする様な、彼のショートの演技。

けど、勝負の世界ってのは分かんないんだよね〜。
昨年も、完璧なショートの後に、フリーでボロボロになったからなぁ。
さて、明日はどうなるかしらん♪
2011年05月01日
世界フィギュアスケート選手大会 女子フリー
いやぁ〜、最高の結果でしたね。
順位は皆さん、ご存知の通りですが
“独自の視点”による最後のレポートです。
お付き合い下さいマシ♪
まずは、日本フィギュアスケート界のアイドル
村上佳菜子ちゃん。

山田満知子コーチの厳しい視線を背中に。。。

気持ちを落ち着ける佳菜ちん。

SPとは一転、大人っぽい演技でしたが

結果はあんまり伸びずに残念。8位。
でも、見てる方はスゴく楽しかったんだけどね〜。

しかし、まだ16歳なんだって?!
これからだよね〜。
グランプリ・シリーズも楽しみにしてるよ〜。
残念と言えば、この方も残念。。。6位。

SPよりは延び延びと出来てるのかな。。。

とも感じたんだけど、やっぱりなんか辛そうだったね。
てか、ガリガリで大丈夫??って思っちゃった。。。
もう少し開き直って、背負ってるもん降ろしちゃってもいいのにね。(´ー`)
真央ちゃんもグランプリ・シリーズに期待!
さて。。。いよいよこの方。。。達。(ーvー)

「ニック、昨日もまんまと興奮してたわね。。。」

「そのことだが、ミキ。朗報だ。」
「どうしたって言うの?」
「例のブログだが、
大してアクセス数もない、へなちょこブログらしいぞ。」

「バカね、ニック。
私が懸念してるのはそのことじゃないわ。」
「では、一体何だって言うんだ?!」
「アナタの奇妙な行動に
観客の目が釘付けになって
私の演技に集中してもらえないって事よ。」

「そ。。。そうなのか。。。?」
そんな事を言っている間に(いや言っていないが。。。(ーvー;))
ミキティーの素晴らしい演技が始まり。。。

情感溢れる女っぽい演技とクルクルと決まるジャンプに。。。

この方の動向はやはりのっけから怪しく。。。(ー∀ー;)

「ダメよ、ニック。耐えるのよ。」

「あ。。。ああ。。。わかっているさ。。。」

「いいえ、分かっていないわ、ニック。
アナタ、もう“出ちゃってる”わよ!」

「ミキ。。。
僕はもう、あんないい加減なパパラッチの事なんかどうでもいいんだ!
そもそも、君は僕の事を“ニック”だなんて呼ばない。
君が僕を呼ぶ時は“コーリャ”だって事は
kobayuさんもツイッターで呟いていたじゃないか!!」

「嗚呼、ニック。。。
アナタって本当に分かってない。。。
私がアナタを注意するのはね。。。

アナタの姿勢がそんな風に。。。

そんな風にどんどん。。。
どんどん下がって面白くなって行くせいで

観客の目がアナタに釘付けになるって事なのよっ
」

後ろの観客のカメラの向きに注目。
もはやニックしか撮ってません。(^^;)

「。。。いいぞ、ミキ。。。」

「うりゃぁ〜〜〜っ、行けぇ〜〜〜〜っっっっっ
」

「やたーーーっ!ひゅーーーっ!」

観客と喜びを分かち合うニックさん。

「ニック。。。アナタもやっちゃったわね。。。
」

「。。。はっ。。。
」
まぁ、とにかくミキティーの演技は素晴らしかった訳で
僅差ではあったものの、キムヨナにリードされてたSPだけど
ひょっとしたら、ひょっとするかもよ〜〜、と思わせる
安定と感情を兼ね備えた滑りに見えたねぃ〜。

内面も充実してるんだろうね〜。
何だかとってもキレイになったように感じる。

「おめでとう、ミキ。素晴らしかったよ。」
「ありがとう、ニック。
でも“トリ”は、まんまとアナタに奪われたわ。。。(ーー)」

ちなみに。。。ミキティーの為に用意したかの様な花束は
ニック・ファンとおぼしき観客からニックが受け取った物です。
この後、

いつもミュージカルを見てる様な気にさせてくれる
ロシアのレオノワちゃんも完璧な演技。

鳴り止まない拍手の中

思わず氷上キッス。4位。
真央ちゃんと同い年とは思えない程の落ち着きっぷりのキムヨナさんは

珍しくジャンプに失敗

それでも高得点は流石だよねぇ。。。
恐ろしい子じゃ。(ーー;)2位。

3位はイタリアのコストナー。
表彰台ではキムヨナが泣いてたね。
よっぽど悔しかったんだろうけど。。。
それほど自信があったって事でもあるよね。
その精神状態も合わせて、やっぱスゴいわ、この人。

小塚君も持ってたこの「がんばろう、ニッポン」の旗。
ミキティーが持って、リンクを大きく滑ってた。
何か気持ちが伝わってくるようで。。。
またまた涙腺緩んだ。(;_;)
さて。。。この先を日本で放送したかどうかは分かりませんが
フィギュアにはアイス・ダンスという種目もござんして。。。
日本では観客が居なくなる所ですが
ロシアでは、人が増える種目です。
私もあまり興味があるわけではないですが
見てみると意外と楽しいもんです♪
注目は

リード姉弟。日本人だよ。
スゴく良かったんだけど、最後の最後で弟君が転倒。
関係者スジの話によれば、姉、結構キツく。。。
この後、十中八九、
弟君は姉さんにこっぴどく叱られたであろう。。。と。。。(^^;)
そして何と言っても、この2人。

Anna CAPPELLINI & Luca LANOTTE
。。。
え?
知らねぇ???
じゃ、これでどうだっ!

奥に見えるは、お馴染みの

ニコライ・モロゾフさん。
お隣のオバはんもコーチでしょうか?

ニックと同じ姿勢で演技を見守っておられました。。。(ーvー;)

結果は8位だったけど、良い演技で大満足♪
ホント、ニックってエエ人や。。。(^ー^)
お待たせしました(?)。本日のリンクの外。
まずは、前日一緒に写真を撮ってもらった

ジョーイ・ラッセル君。
そして

カザフスタンのデニス・テン君。

予選落ちしちゃったウズベキスタンのミーシャ君。
盗撮してるの気付かれて、笑ってごまかしたら
笑顔で返してくれました。^^;
この3人は結構長い間、試合を見て勉強してたよ。
そして、ニック一押しの男子、前日ハグしてもらった

フローレント。(←もう呼び捨ての仲(ーvー))

美人度 No.1の

アメリカのアリッサ・シズニーちゃんは4位だったね。
この日一番の収穫は、何と言っても

男子1位のパトリックちゃん。
この後、声を掛けて写真を撮ってもらったんだけど
友達と2人で一緒に撮ろうとしたら
「一人ずつでいいよ」
と言ってくれて、まずは私とパトリック。。。
。。。と思ったら、緊張した友達が中々シャッターを切れず。。。
「多分、スイッチ入ってないよ。
ホラ、ここだよ。」
と、スイッチを入れてくれるパトリック。。。
「す。。。すみません!私達、緊張しちゃって。。。」
「あはは。。。大丈夫だよ!」
無事、2人で一枚ずつ写真を撮ってもらいました。
エエお方じゃ〜〜〜!(※^^※)
それにしてもパトリック、思ったよりずっと小柄だった。
リンクの上の彼は、スゴく長身に見えるのに。。。
これも彼の演技のダイナミックさと安定の成せる技なんだろうなぁ。。。と
改めて彼のスゴさを実感しました。
またグランプリ・シリーズで会えるといいなぁ〜。(^^)
以上、スケートレポート終わりでぃっす。
長い間お付き合い頂き、ありがとうござんしたっ!^^
順位は皆さん、ご存知の通りですが
“独自の視点”による最後のレポートです。
お付き合い下さいマシ♪
まずは、日本フィギュアスケート界のアイドル
村上佳菜子ちゃん。

山田満知子コーチの厳しい視線を背中に。。。

気持ちを落ち着ける佳菜ちん。

SPとは一転、大人っぽい演技でしたが

結果はあんまり伸びずに残念。8位。
でも、見てる方はスゴく楽しかったんだけどね〜。

しかし、まだ16歳なんだって?!
これからだよね〜。
グランプリ・シリーズも楽しみにしてるよ〜。
残念と言えば、この方も残念。。。6位。

SPよりは延び延びと出来てるのかな。。。

とも感じたんだけど、やっぱりなんか辛そうだったね。
てか、ガリガリで大丈夫??って思っちゃった。。。
もう少し開き直って、背負ってるもん降ろしちゃってもいいのにね。(´ー`)
真央ちゃんもグランプリ・シリーズに期待!
さて。。。いよいよこの方。。。達。(ーvー)

「ニック、昨日もまんまと興奮してたわね。。。」

「そのことだが、ミキ。朗報だ。」
「どうしたって言うの?」
「例のブログだが、
大してアクセス数もない、へなちょこブログらしいぞ。」

「バカね、ニック。
私が懸念してるのはそのことじゃないわ。」
「では、一体何だって言うんだ?!」
「アナタの奇妙な行動に
観客の目が釘付けになって
私の演技に集中してもらえないって事よ。」

「そ。。。そうなのか。。。?」
そんな事を言っている間に(いや言っていないが。。。(ーvー;))
ミキティーの素晴らしい演技が始まり。。。

情感溢れる女っぽい演技とクルクルと決まるジャンプに。。。

この方の動向はやはりのっけから怪しく。。。(ー∀ー;)

「ダメよ、ニック。耐えるのよ。」

「あ。。。ああ。。。わかっているさ。。。」

「いいえ、分かっていないわ、ニック。
アナタ、もう“出ちゃってる”わよ!」

「ミキ。。。
僕はもう、あんないい加減なパパラッチの事なんかどうでもいいんだ!
そもそも、君は僕の事を“ニック”だなんて呼ばない。
君が僕を呼ぶ時は“コーリャ”だって事は
kobayuさんもツイッターで呟いていたじゃないか!!」

「嗚呼、ニック。。。
アナタって本当に分かってない。。。
私がアナタを注意するのはね。。。

アナタの姿勢がそんな風に。。。

そんな風にどんどん。。。
どんどん下がって面白くなって行くせいで

観客の目がアナタに釘付けになるって事なのよっ

後ろの観客のカメラの向きに注目。
もはやニックしか撮ってません。(^^;)

「。。。いいぞ、ミキ。。。」

「うりゃぁ〜〜〜っ、行けぇ〜〜〜〜っっっっっ

「やたーーーっ!ひゅーーーっ!」

観客と喜びを分かち合うニックさん。

「ニック。。。アナタもやっちゃったわね。。。

「。。。はっ。。。
まぁ、とにかくミキティーの演技は素晴らしかった訳で
僅差ではあったものの、キムヨナにリードされてたSPだけど
ひょっとしたら、ひょっとするかもよ〜〜、と思わせる
安定と感情を兼ね備えた滑りに見えたねぃ〜。

内面も充実してるんだろうね〜。
何だかとってもキレイになったように感じる。

「おめでとう、ミキ。素晴らしかったよ。」
「ありがとう、ニック。
でも“トリ”は、まんまとアナタに奪われたわ。。。(ーー)」

ちなみに。。。ミキティーの為に用意したかの様な花束は
ニック・ファンとおぼしき観客からニックが受け取った物です。
この後、

いつもミュージカルを見てる様な気にさせてくれる
ロシアのレオノワちゃんも完璧な演技。

鳴り止まない拍手の中

思わず氷上キッス。4位。
真央ちゃんと同い年とは思えない程の落ち着きっぷりのキムヨナさんは

珍しくジャンプに失敗

それでも高得点は流石だよねぇ。。。
恐ろしい子じゃ。(ーー;)2位。

3位はイタリアのコストナー。
表彰台ではキムヨナが泣いてたね。
よっぽど悔しかったんだろうけど。。。
それほど自信があったって事でもあるよね。
その精神状態も合わせて、やっぱスゴいわ、この人。

小塚君も持ってたこの「がんばろう、ニッポン」の旗。
ミキティーが持って、リンクを大きく滑ってた。
何か気持ちが伝わってくるようで。。。
またまた涙腺緩んだ。(;_;)
さて。。。この先を日本で放送したかどうかは分かりませんが
フィギュアにはアイス・ダンスという種目もござんして。。。
日本では観客が居なくなる所ですが
ロシアでは、人が増える種目です。
私もあまり興味があるわけではないですが
見てみると意外と楽しいもんです♪
注目は

リード姉弟。日本人だよ。
スゴく良かったんだけど、最後の最後で弟君が転倒。
関係者スジの話によれば、姉、結構キツく。。。
この後、十中八九、
弟君は姉さんにこっぴどく叱られたであろう。。。と。。。(^^;)
そして何と言っても、この2人。

Anna CAPPELLINI & Luca LANOTTE
。。。
え?
知らねぇ???
じゃ、これでどうだっ!

奥に見えるは、お馴染みの

ニコライ・モロゾフさん。
お隣のオバはんもコーチでしょうか?

ニックと同じ姿勢で演技を見守っておられました。。。(ーvー;)

結果は8位だったけど、良い演技で大満足♪
ホント、ニックってエエ人や。。。(^ー^)
お待たせしました(?)。本日のリンクの外。
まずは、前日一緒に写真を撮ってもらった

ジョーイ・ラッセル君。
そして

カザフスタンのデニス・テン君。

予選落ちしちゃったウズベキスタンのミーシャ君。
盗撮してるの気付かれて、笑ってごまかしたら
笑顔で返してくれました。^^;
この3人は結構長い間、試合を見て勉強してたよ。
そして、ニック一押しの男子、前日ハグしてもらった

フローレント。(←もう呼び捨ての仲(ーvー))

美人度 No.1の

アメリカのアリッサ・シズニーちゃんは4位だったね。
この日一番の収穫は、何と言っても

男子1位のパトリックちゃん。
この後、声を掛けて写真を撮ってもらったんだけど
友達と2人で一緒に撮ろうとしたら
「一人ずつでいいよ」
と言ってくれて、まずは私とパトリック。。。
。。。と思ったら、緊張した友達が中々シャッターを切れず。。。
「多分、スイッチ入ってないよ。
ホラ、ここだよ。」
と、スイッチを入れてくれるパトリック。。。
「す。。。すみません!私達、緊張しちゃって。。。」
「あはは。。。大丈夫だよ!」
無事、2人で一枚ずつ写真を撮ってもらいました。
エエお方じゃ〜〜〜!(※^^※)
それにしてもパトリック、思ったよりずっと小柄だった。
リンクの上の彼は、スゴく長身に見えるのに。。。
これも彼の演技のダイナミックさと安定の成せる技なんだろうなぁ。。。と
改めて彼のスゴさを実感しました。
またグランプリ・シリーズで会えるといいなぁ〜。(^^)
以上、スケートレポート終わりでぃっす。
長い間お付き合い頂き、ありがとうござんしたっ!^^
2011年04月29日
世界フィギュアスケート選手大会 女子SP
今回、楽しみにしていた一人が
フィギュアスケート界のあやや(?)こと村上佳菜子ちゃん。

いやぁ〜、可愛かった!
最初は少し緊張してるのかな?とも思ったけど
走っているうちに笑顔迸る、カワユイ佳菜子ちゃんになっとった。
もっと点数行くかと思ったけど、今の所10位。
スコア見たら、ジャンプが回転不足だったりしたんだね。
そして、もちろん“この人達”はいつも楽しみ♪

ミキティー&ニック。
心配そうに覗き込むニックの手は。。。

しっかりとミキティの手の上に重ねてるよ。

微笑ますぃ〜(^ー^)

「ミキ、俺の目を見ろ。そして落ち着くんだ。」

「落ち着くのはアナタよ、ニック。
最近、変なブログでパパラッチされてるって専らの噂よ。」
「。。。そ。。。そうなのか。。。」
(ー∀ー)
最近、調子の悪いミキティーを見た事がありません。

リラックスしていて解放出来てるな、って感じの演技でした。
しかし、そうなってくるとソワソワし出すのが、やはりこの方。

ミキティーに“落ち着け”と諭されたばかりにも関わらず(?)
また姿勢が落ちて来ちゃってます。(ーvー;)

良い演技をすればする程、
技が決まれば決まる程、

口までパクパクし始めちゃいました。(^^;)

こんなに一生懸命になっちゃって。。。
良い人なんだろうねぃ。(^^)

最後までミスなく終えると

こちらも少し落ち着きを取り戻して、今日は控えめな喜び。

キスクラでのお出迎えもハグなしでした。
それは明日に取っておくのね〜♪ 暫定2位。
私も楽しみにしてるよ。
最後は、モスクワとはどうも相性の悪い真央ちゃん。

ジャンプも何とか持ちこたえたのかな。。。と思いきや

こちらも回転不足や両足着氷が取られちゃったんだね。
現在7位。
もう一人楽しみにしていたのは、この人。

暫定1位のキムヨナさん。
この人の落ち着きっぷりは一体何なんでしょう?(ーー;)
アスリートとして優れているのはもちろんだけど
彼女は完全に“女優”だよね。
年も背格好も良く似た真央ちゃんもアスリートではあるけど
“女優”の部分が真央ちゃんには圧倒的に足りない、と
見せつけられた思いだよ。。。
フィギュアスケートって、スポーツなのか芸術なのか
見れば見る程、分からなくなる。
さて、本日はプルシェンコさんもタラソワさんもいらっしゃいませんでしたが
氷の外は、昨日以上に賑やかでしたよ。
昨日演技を終えた男子選手がぞくぞくと会場を訪れ。。。

ロシア人に大人気のブライアン・ジュベルト君。(8位)

この列は、アメリカ&カナダの選手達。
一番手前は、カナダのジョーイ・ラッセル君。
名前が思い出せなかったのに、声を掛けて写真撮ってもらいました〜。
どんだけミーハーなんだ、ワタシ。。。(ーvー;)
真ん中に居るのは、チェコのトーマス・ベルネール君、12位。

カメラを向けるワタシに気付いて、投げキッスしてくれた瞬間。
もちろん、この後、一緒に撮りました。
エエお方じゃった〜。

こちらは小塚君と、隣りのパツキンの少年も選手。
誰だっけ。。。(^^;)

こちらはロシア人選手2人。
右はエレーナ・レオノワ

いつも元気一杯の演技で可愛いんだよね〜。5位。
左は3位のクセニア・マカロワ

こちらも奇麗な子だよね。
彼女の演技が終わった瞬間、後ろの席が大賑わいになって
カメラで抜かれてたんだけど。。。
誰?この人達??

しかもこのおっさんは、ロビーに出てからも
カメラ攻めのサイン攻め。
セキュリティーのおじさん達まで一緒に写真撮ってた。
何者??

りりの考察:
クセニアちゃんのパトロンでマフィアスポンサー。(ー∀ー;)
建物の外に出ると。。。

ニックの教え子、フローレント・アモーディオ君、7位。
超ーーーーーーー気軽に写真も撮ってくれて、もの凄く良い人でした。
すっかりファンです。ハグもしちゃったよ〜(^^)
そして、

ご存知、織田君。
写真を撮る場所まで考えてくれて、気遣いの人なんだろうなぁ〜。
さー、明日も頑張るぞー
(何を??(^^;))
。。。とか思って、会場を後にすると、そこに居たのは。。。

ロシア男子フィギュア界のアイドル、アルトゥール・ガチンスキー君、3位!
いや〜。。。最後の最後まで、今日はラッキーな日でした。
運を使い尽くした感じだな、ウン。。。
でも、ホントはニックと一番撮りたいよ〜(^^;)
フィギュアスケート界のあやや(?)こと村上佳菜子ちゃん。

いやぁ〜、可愛かった!
最初は少し緊張してるのかな?とも思ったけど
走っているうちに笑顔迸る、カワユイ佳菜子ちゃんになっとった。
もっと点数行くかと思ったけど、今の所10位。
スコア見たら、ジャンプが回転不足だったりしたんだね。
そして、もちろん“この人達”はいつも楽しみ♪

ミキティー&ニック。
心配そうに覗き込むニックの手は。。。

しっかりとミキティの手の上に重ねてるよ。

微笑ますぃ〜(^ー^)

「ミキ、俺の目を見ろ。そして落ち着くんだ。」

「落ち着くのはアナタよ、ニック。
最近、変なブログでパパラッチされてるって専らの噂よ。」
「。。。そ。。。そうなのか。。。」
(ー∀ー)
最近、調子の悪いミキティーを見た事がありません。

リラックスしていて解放出来てるな、って感じの演技でした。
しかし、そうなってくるとソワソワし出すのが、やはりこの方。

ミキティーに“落ち着け”と諭されたばかりにも関わらず(?)
また姿勢が落ちて来ちゃってます。(ーvー;)

良い演技をすればする程、
技が決まれば決まる程、

口までパクパクし始めちゃいました。(^^;)

こんなに一生懸命になっちゃって。。。
良い人なんだろうねぃ。(^^)

最後までミスなく終えると

こちらも少し落ち着きを取り戻して、今日は控えめな喜び。

キスクラでのお出迎えもハグなしでした。
それは明日に取っておくのね〜♪ 暫定2位。
私も楽しみにしてるよ。
最後は、モスクワとはどうも相性の悪い真央ちゃん。

ジャンプも何とか持ちこたえたのかな。。。と思いきや

こちらも回転不足や両足着氷が取られちゃったんだね。
現在7位。
もう一人楽しみにしていたのは、この人。

暫定1位のキムヨナさん。
この人の落ち着きっぷりは一体何なんでしょう?(ーー;)
アスリートとして優れているのはもちろんだけど
彼女は完全に“女優”だよね。
年も背格好も良く似た真央ちゃんもアスリートではあるけど
“女優”の部分が真央ちゃんには圧倒的に足りない、と
見せつけられた思いだよ。。。
フィギュアスケートって、スポーツなのか芸術なのか
見れば見る程、分からなくなる。
さて、本日はプルシェンコさんもタラソワさんもいらっしゃいませんでしたが
氷の外は、昨日以上に賑やかでしたよ。
昨日演技を終えた男子選手がぞくぞくと会場を訪れ。。。

ロシア人に大人気のブライアン・ジュベルト君。(8位)

この列は、アメリカ&カナダの選手達。
一番手前は、カナダのジョーイ・ラッセル君。
名前が思い出せなかったのに、声を掛けて写真撮ってもらいました〜。
どんだけミーハーなんだ、ワタシ。。。(ーvー;)
真ん中に居るのは、チェコのトーマス・ベルネール君、12位。

カメラを向けるワタシに気付いて、投げキッスしてくれた瞬間。
もちろん、この後、一緒に撮りました。
エエお方じゃった〜。

こちらは小塚君と、隣りのパツキンの少年も選手。
誰だっけ。。。(^^;)

こちらはロシア人選手2人。
右はエレーナ・レオノワ

いつも元気一杯の演技で可愛いんだよね〜。5位。
左は3位のクセニア・マカロワ

こちらも奇麗な子だよね。
彼女の演技が終わった瞬間、後ろの席が大賑わいになって
カメラで抜かれてたんだけど。。。
誰?この人達??

しかもこのおっさんは、ロビーに出てからも
カメラ攻めのサイン攻め。
セキュリティーのおじさん達まで一緒に写真撮ってた。
何者??

りりの考察:
クセニアちゃんの
建物の外に出ると。。。

ニックの教え子、フローレント・アモーディオ君、7位。
超ーーーーーーー気軽に写真も撮ってくれて、もの凄く良い人でした。
すっかりファンです。ハグもしちゃったよ〜(^^)
そして、

ご存知、織田君。
写真を撮る場所まで考えてくれて、気遣いの人なんだろうなぁ〜。
さー、明日も頑張るぞー
。。。とか思って、会場を後にすると、そこに居たのは。。。

ロシア男子フィギュア界のアイドル、アルトゥール・ガチンスキー君、3位!
いや〜。。。最後の最後まで、今日はラッキーな日でした。
運を使い尽くした感じだな、ウン。。。
でも、ホントはニックと一番撮りたいよ〜(^^;)










