死海
2013年05月22日
ヨルダン旅行記 〜ムジブ保護区/死海〜
海抜−300mの温泉から数十分、死海へ向かって下りて来ると
ワディ・ムジブという自然保護区がある。
そこは、ペトラ遺跡のシークに川が流れているような場所。

この川の源はマイン温泉と同じだそうで、ミネラルがたっぷり含まれている。
ここを

この中を

こういう場所を

歩くっ!
それが「ムジブ保護地区」の楽しみ方。


水は冷た過ぎず心地よいし、景色は壮大。
ただ、足下は悪いので、ビーサンとかで歩くのは無謀。
運動靴かウォーキングサンダルとかじゃないとキツイ。
私は海歩きよう(ダイビングとかする時にはくヤツ)の靴を持って行ったんだけど
それは大正解だった。
サングラスや防水でないカメラ等も携帯せず、なるべく身軽に。
スマホ持ってって途中でツイートしちゃおうっ♪
とか思ってると、携帯死にますw
だって

必ず全身がびしょぬれになるからw
なので、最初から濡れるのを恐れずに歩くと、歩き易い場所を見つけられる。

まぁ、こんな“段差”は序の口。

この岩場とか、ラダーやロープ等の補助はあるものの
足下の流れも結構早いし、前面からも水が来るので、見た目よりも登るの大変。

うぎゃっ〜〜〜!!!

はい。何とか登った所の景色。。。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

まだまだ先は続いて、次に目の前に現れた関門は、

。。。ここ。。。
(ーー;)
スゴい激流。。。

一応ロープだけはあるんだけど、目の前の岩はつるつるで足を掛ける場所もない。
しかもこの岩、166cmの私の胸のちょっと下くらいから切り立ってて
最初の一歩は、そこまで足を上げないと踏み出せない。
そして、前からは激流。。。
時にはさらに強さを増して、体の前面を直撃。。。
何度も何度もトライしたのですが。。。
途中、足を踏み外して岩の角に生足と腕をぶつけながら激流に飲まれたりして
何度も何度もトライしたのですが。。。
無理。( ̄ー ̄;)
あと5cm。。。いや3cm背が高かったら行けたかもしれない。。。
足下に小さな岩でもあって、踏み台に出来たら、行けたかもしれない。。。
でも、現状ムリっす。。。
ココでギブアップして、来た道を引き返しました。。。orz

そして、この川の下流にあるのは。。。


死海。
この世で一番低い土地、海抜ー418m。
この辺りの気温は常にアンマンより7℃高いんだって。
マイン温泉もムジブも、だいたい同じ様な環境で熱かったはずなんだけど
塩のせいか、ここは一段と熱く感じたなぁ。。。


海の中に椅子を持って行ってくつろいでる人
死海ではお決まりのプカプカを楽しんでる人

死海の泥を体に塗りたくってエステしてる人等
みんな楽しそうっ♪
。。。って、思うでしょ?(ーvー;)
死海の水は塩分が高すぎて、水中での1日の滞在時間は30分以下。
そして、実際に水に入ってみると、おや不思議。。。
アタシったら、体のこ〜んな所に傷があったのね〜、知らなかったわ♡
。。。という位、体中の傷と言う傷を意識せずにはいられなくなる。
その上、水が口に入るまい、目に何か絶対入るまい。。。と神経ピリピリして
ワタクシ、全く寛げませんでした。(ーー)
死海から上がっても、体中の傷の痛みは収まらず←蚊に刺されて引っ掻いた。
一刻も早く真水のシャワーが浴びたいっ!!
まさに灼熱の太陽が海水の水をアッと言う間に蒸発させ
体にはたーーーっぷり塩分が残ってヌメヌメ。。。
お世辞にも気持ちよいとは。。。^^;

足下は塩の結晶だらけ。裸足だと痛いよ。
死海近辺での宿泊を死海リゾートではなく温泉にしたのは正解。
死海に入って楽しむのは、この1回の経験で充分だったw
でももちろん、膝の辺りの水位の所で足をちょっと浮かせると
ぷか〜と浮いてしまう体験は、他では出来ない貴重なものだったよ♪
さ〜、アンマンに帰るよ〜!
長くてゴメン。。。
ワディ・ムジブという自然保護区がある。
そこは、ペトラ遺跡のシークに川が流れているような場所。

この川の源はマイン温泉と同じだそうで、ミネラルがたっぷり含まれている。
ここを

この中を

こういう場所を

歩くっ!
それが「ムジブ保護地区」の楽しみ方。


水は冷た過ぎず心地よいし、景色は壮大。
ただ、足下は悪いので、ビーサンとかで歩くのは無謀。
運動靴かウォーキングサンダルとかじゃないとキツイ。
私は海歩きよう(ダイビングとかする時にはくヤツ)の靴を持って行ったんだけど
それは大正解だった。
サングラスや防水でないカメラ等も携帯せず、なるべく身軽に。
スマホ持ってって途中でツイートしちゃおうっ♪
とか思ってると、携帯死にますw
だって

必ず全身がびしょぬれになるからw
なので、最初から濡れるのを恐れずに歩くと、歩き易い場所を見つけられる。

まぁ、こんな“段差”は序の口。

この岩場とか、ラダーやロープ等の補助はあるものの
足下の流れも結構早いし、前面からも水が来るので、見た目よりも登るの大変。

うぎゃっ〜〜〜!!!

はい。何とか登った所の景色。。。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

まだまだ先は続いて、次に目の前に現れた関門は、

。。。ここ。。。
(ーー;)
スゴい激流。。。

一応ロープだけはあるんだけど、目の前の岩はつるつるで足を掛ける場所もない。
しかもこの岩、166cmの私の胸のちょっと下くらいから切り立ってて
最初の一歩は、そこまで足を上げないと踏み出せない。
そして、前からは激流。。。
時にはさらに強さを増して、体の前面を直撃。。。
何度も何度もトライしたのですが。。。
途中、足を踏み外して岩の角に生足と腕をぶつけながら激流に飲まれたりして
何度も何度もトライしたのですが。。。
無理。( ̄ー ̄;)
あと5cm。。。いや3cm背が高かったら行けたかもしれない。。。
足下に小さな岩でもあって、踏み台に出来たら、行けたかもしれない。。。
でも、現状ムリっす。。。
ココでギブアップして、来た道を引き返しました。。。orz

そして、この川の下流にあるのは。。。


死海。
この世で一番低い土地、海抜ー418m。
この辺りの気温は常にアンマンより7℃高いんだって。
マイン温泉もムジブも、だいたい同じ様な環境で熱かったはずなんだけど
塩のせいか、ここは一段と熱く感じたなぁ。。。


海の中に椅子を持って行ってくつろいでる人
死海ではお決まりのプカプカを楽しんでる人

死海の泥を体に塗りたくってエステしてる人等
みんな楽しそうっ♪
。。。って、思うでしょ?(ーvー;)
死海の水は塩分が高すぎて、水中での1日の滞在時間は30分以下。
そして、実際に水に入ってみると、おや不思議。。。
アタシったら、体のこ〜んな所に傷があったのね〜、知らなかったわ♡
。。。という位、体中の傷と言う傷を意識せずにはいられなくなる。
その上、水が口に入るまい、目に何か絶対入るまい。。。と神経ピリピリして
ワタクシ、全く寛げませんでした。(ーー)
死海から上がっても、体中の傷の痛みは収まらず←蚊に刺されて引っ掻いた。
一刻も早く真水のシャワーが浴びたいっ!!
まさに灼熱の太陽が海水の水をアッと言う間に蒸発させ
体にはたーーーっぷり塩分が残ってヌメヌメ。。。
お世辞にも気持ちよいとは。。。^^;

足下は塩の結晶だらけ。裸足だと痛いよ。
死海近辺での宿泊を死海リゾートではなく温泉にしたのは正解。
死海に入って楽しむのは、この1回の経験で充分だったw
でももちろん、膝の辺りの水位の所で足をちょっと浮かせると
ぷか〜と浮いてしまう体験は、他では出来ない貴重なものだったよ♪
さ〜、アンマンに帰るよ〜!
長くてゴメン。。。










