猛暑
2010年07月21日
調子に乗って、クックパッド@モスクワ
一体何日ぶりだろう。。。
先ほどからモスクワに雨が降っている。
まだ量はそれ程降っていないが、
雲が多い事、雷が鳴っている事等から
これからもう少し降ってくれるのではないか、と期待してしまう。
雨が降り出すと、Twitter上でも“雨”をつぶやく人が増幅し
一躍“дождь(雨)”が、ホットなキーワード”になっているらしい。
ま、それでも予報では、まだ暫く30℃以上の夏日が続く様ですが。。。
(ーー;)
そんな暑いモスクワでは、トマトシャーベットがお勧め。
って、先日作ってみたのが意外とウマく出来たので、また作っちゃった。
「作り方おせーて!」
って、方がチラホラ居たので、調子に乗ってアップ致しまする。
でもね。。。
レシピって程のもんじゃないんだな、これが。。。
な〜〜んだ、って感じなんだけどね。。。
まず、トマト。
チェリートマトより、少し大きめ。
ピンポン球くらいか、少し大きめのサイズが食べ易くて良いと思う。
トマトを
冷凍する。
ガッツリね。

で、カッチンコッチンに凍ったら、水に漬けると

こんな風に皮が破れてくるので、そこからペロリ

と、皮を剥く。
もちろん、湯剥きしても良いんだけど
出来るだけ食品にモスクワの水道水を残したくないので
冷凍剥きをしている。
この方法なら、水道水が付くのは皮だけだからね〜♪
ちょっと神経質かもしんないけど、
幸か不幸か、非常に鼻の良いワタシ。。。やっぱり臭いが気になるんだな。。。
水に漬けても皮が破れなかったら、表面に浅く切り目を入れれば
同じ様に奇麗に剥けるよ。

続いて、シロップを作るんだけど、これは超ーテキトー。
材料は
トマトがかぶる程度の水
砂糖(ザラメとかグラニュー糖がよい)
酸味(お酢、梅酢、レモンとか)
塩
味見をして、少し甘過ぎかな〜という感じに調整。
酸味や塩は、はっきり言ってお好み。
入れなくてもいい。
東京のお寿司屋で、トマトのコンポートを出してるんだけど
そこの親父に作り方を聞いたら、
材料は、水とザラメだけだった。
でも、そこのコンポート、すごく美味しいんだよね〜♪
材料を煮立てて、そこに皮を剥いたトマトを入れる。
この作り方では、トマトはまだ凍っている筈なので
一旦シロップの温度は下がる。
あんまりグツグツと沸騰させない様に
トマトが崩れない様に、中火〜弱火で、再びシロップが熱くなったら火を止める。
瓶等に移し替えて、トマトがシロップにつかる様にして熱を取る。

冷めたら、トマトを取り出し、冷凍庫で凍らせて出来上がり。

カチンコチンに凍ってるよりも
少し溶けかけた所がシャリシャリして美味しいよ。
ちなみに、これにゼラチンか寒天を投入して
シロップごと冷蔵庫で冷やすと、トマトゼリーになって美味しいかも。
今度やってみよう。
シロップの味は、トマト自体の甘味や酸味にもよるので
美味しいトマトの時は薄め、
イマイチの時は濃いめ(甘め、酸っぱめ)にするとイイと思う。
もう一品。
丸ごと1個買って、冷蔵庫に入らない分のスイカを
潰して種を濾す。
以上。

甘味や酸味が足りない時は、適当に足してね〜。(砂糖&レモン)
スイカジュース〜。
モルジブに行った時に飲んで以来、スイカジュース好きデッス。
お。。。まだ雷ゴロゴロ言ってる。。。
もうちょっと降ってくれ〜〜〜。。。
先ほどからモスクワに雨が降っている。
まだ量はそれ程降っていないが、
雲が多い事、雷が鳴っている事等から
これからもう少し降ってくれるのではないか、と期待してしまう。
雨が降り出すと、Twitter上でも“雨”をつぶやく人が増幅し
一躍“дождь(雨)”が、ホットなキーワード”になっているらしい。
ま、それでも予報では、まだ暫く30℃以上の夏日が続く様ですが。。。
(ーー;)
そんな暑いモスクワでは、トマトシャーベットがお勧め。
って、先日作ってみたのが意外とウマく出来たので、また作っちゃった。
「作り方おせーて!」
って、方がチラホラ居たので、調子に乗ってアップ致しまする。
でもね。。。
レシピって程のもんじゃないんだな、これが。。。
な〜〜んだ、って感じなんだけどね。。。
まず、トマト。
チェリートマトより、少し大きめ。
ピンポン球くらいか、少し大きめのサイズが食べ易くて良いと思う。
トマトを
冷凍する。
ガッツリね。

で、カッチンコッチンに凍ったら、水に漬けると

こんな風に皮が破れてくるので、そこからペロリ

と、皮を剥く。
もちろん、湯剥きしても良いんだけど
出来るだけ食品にモスクワの水道水を残したくないので
冷凍剥きをしている。
この方法なら、水道水が付くのは皮だけだからね〜♪
ちょっと神経質かもしんないけど、
幸か不幸か、非常に鼻の良いワタシ。。。やっぱり臭いが気になるんだな。。。
水に漬けても皮が破れなかったら、表面に浅く切り目を入れれば
同じ様に奇麗に剥けるよ。

続いて、シロップを作るんだけど、これは超ーテキトー。
材料は
トマトがかぶる程度の水
砂糖(ザラメとかグラニュー糖がよい)
酸味(お酢、梅酢、レモンとか)
塩
味見をして、少し甘過ぎかな〜という感じに調整。
酸味や塩は、はっきり言ってお好み。
入れなくてもいい。
東京のお寿司屋で、トマトのコンポートを出してるんだけど
そこの親父に作り方を聞いたら、
材料は、水とザラメだけだった。
でも、そこのコンポート、すごく美味しいんだよね〜♪
材料を煮立てて、そこに皮を剥いたトマトを入れる。
この作り方では、トマトはまだ凍っている筈なので
一旦シロップの温度は下がる。
あんまりグツグツと沸騰させない様に
トマトが崩れない様に、中火〜弱火で、再びシロップが熱くなったら火を止める。
瓶等に移し替えて、トマトがシロップにつかる様にして熱を取る。

冷めたら、トマトを取り出し、冷凍庫で凍らせて出来上がり。

カチンコチンに凍ってるよりも
少し溶けかけた所がシャリシャリして美味しいよ。
ちなみに、これにゼラチンか寒天を投入して
シロップごと冷蔵庫で冷やすと、トマトゼリーになって美味しいかも。
今度やってみよう。
シロップの味は、トマト自体の甘味や酸味にもよるので
美味しいトマトの時は薄め、
イマイチの時は濃いめ(甘め、酸っぱめ)にするとイイと思う。
もう一品。
丸ごと1個買って、冷蔵庫に入らない分のスイカを
潰して種を濾す。
以上。

甘味や酸味が足りない時は、適当に足してね〜。(砂糖&レモン)
スイカジュース〜。
モルジブに行った時に飲んで以来、スイカジュース好きデッス。
お。。。まだ雷ゴロゴロ言ってる。。。
もうちょっと降ってくれ〜〜〜。。。
2010年07月17日
夏飯@モスクワ
お伝えした様に、猛暑が続くモスクワ。
流石に食べ物も、猛暑慣れした日本のものが食べたくなる。
あんまり火を使わない奴、ね。
て、事で、生野菜。

キュウリは産直、かぼちゃは「農家の台所」で購入。
曲がりキュウリに生食用かぼちゃ。
友達が買っておいてくれた、未だに品切れ続出の
“辛そうで辛くないラー油” by桃屋
を付けて食べると、またウマい!
そして、冷や汁。

茗荷は近所のスーパー@東京で、シソは家庭菜園@モスクワで。
茗荷とシソをたっぷり入れて、キンキンに冷やすと最高!
ゴハンを入れても美味しいよ。
仕上げに、トマトのソルベ〜♪

作り方は適当だけど、結構美味しく出来た♪
トマト自体が今ひとつだったけど
それでもかなり満足の味!
これでトマトがもっと美味しければ
「農家の台所」で食べたトマトのソルベと互角(か?!←スポニチか?!)。
ま、様はトマトのコンポートを凍らせるだけなんだけどね〜。
はぁ。。。かき氷食ひたい。。。(ーー;)
流石に食べ物も、猛暑慣れした日本のものが食べたくなる。
あんまり火を使わない奴、ね。
て、事で、生野菜。

キュウリは産直、かぼちゃは「農家の台所」で購入。
曲がりキュウリに生食用かぼちゃ。
友達が買っておいてくれた、未だに品切れ続出の
“辛そうで辛くないラー油” by桃屋
を付けて食べると、またウマい!
そして、冷や汁。

茗荷は近所のスーパー@東京で、シソは家庭菜園@モスクワで。
茗荷とシソをたっぷり入れて、キンキンに冷やすと最高!
ゴハンを入れても美味しいよ。
仕上げに、トマトのソルベ〜♪

作り方は適当だけど、結構美味しく出来た♪
トマト自体が今ひとつだったけど
それでもかなり満足の味!
これでトマトがもっと美味しければ
「農家の台所」で食べたトマトのソルベと互角(か?!←スポニチか?!)。
ま、様はトマトのコンポートを凍らせるだけなんだけどね〜。
はぁ。。。かき氷食ひたい。。。(ーー;)










