紅海
2013年05月16日

ヨルダン旅行記 〜紅海・アカバ〜

ペトラの砂漠から一転、
今度は紅海に面するリゾート地、アカバへ。

0512_01
相変わらず道がキレイ。。。

向かうはアカバの街ではなく、
タラ・べイというビーチで ホテル以外は何もない場所なので、
ホテルに行く前に街で腹ごしらえ。

海辺の街と言うだけあって

0512_030512_02

 シーフードがウマいっ!!
思えばコレが、アカバのピークだった。。。(ーー;)

カラッと揚げただけで、余計なソースやらの味付けがないのは日本人好み
結局これ以降、街には出なかったんだけど
アカバと言う所はブランド店を含む様々なお店が立ち並んでいて
ショッピングの街という一面もある。
ここは免税の街で、ヨルダン人も買い出しにやって来るんだそう。
いや〜〜、ヨルダンの税金、欧州並みの高さで、しかも外税(16%)だからね。
慣れるまでは額面通りの値段だと勘違いしちゃって
支払いの時にビックリするんだよね。
結局私は最後まで慣れる事はなく、いちいち支払いでビックリしてたけど。。。^^;

さて、お目当てのアカバのビーチ。
一昨年に行った同じく紅海のビーチ、エジプトのフルガダの感動を想像し
「スノーケルやっちゃうもんね〜♪」
とか、浮き足立っていたのだが。。。
やっぱアレよね。。。紅海だからって全部が全部アレくらい奇麗な訳じゃないよね。。。
そりゃソーダ。。。
いや、キレイじゃない訳じゃないんだよ?

0512_040512_05
海の向こうに見えるのは、もうサウジアラビア。

ただ、フルガダ程じゃないな。。。と。。。
水も透き通ってて、キレイなんだけどね。。。

0512_06

ただ、潜る程じゃないな。。。と。。。^^;
てか、要はリーフがないっってのが一番の期待ハズレだったんだけどね。
多分、クルーザーで沖の方に行けばリーフもあるんだろうけど。
でもまぁ、泳いでいる人はマレ。
みんな、海を望むホテルのプールでマッタリしとった。
結局私もペトラの疲れを癒すべく、プールサイドでずーーっと読書w

あれですよ。ペトラ遺跡でぐったりと疲れきった体には
むしろ良かったんじゃないかと。。。

そしてこの後の、過酷な旅を考えたら
この時、ゆっくり休んでいて良かった、と。
そう思ふよ。。。( ̄ー ̄;)


人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 07:00│ブログランキングPermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
2011年08月22日

ふるがだ?ザ・フルガダ。

そんな訳で、バケーションの真ん中に太陽神ラーの洗礼を受けた私だが
丸2日死んだ以降は、なんとか水着でビーチでゴロゴロ出来る程度には回復した。

まだあまり観光地として開発されていない
静かなダイバーズ・パラダイスのSoma Bayから一転
“ザ・観光地”、フルガダ中心地の巨大リゾートホテルに移動していたのだが
結果的に、それは正解、というかタイミングが良かった。

つまり。。。
Booking.comでは美味しいと言っている人も居るけど、Soma Bayのホテルに比べると
料理の質、とりわけ食材の質は完全に劣る。
毎日料理の仕方には工夫をしようとしてはいるものの、結局似通った味。
→病み中、病み上がりの身としては
そもそもそれ程沢山食べられる状況になかったので、まぁガマン出来る。

ここのビーチは果てしなく遠浅で、ハウスリーフはない。
チャプチャブと水遊びをするには良いけど
潜って楽しむには船で出かけないとポイントには辿り着けない。
→前のホテルの素晴らしいハウスリーフで3日間ビッチリ楽しんだので
ここで潜れなくても、さして悔しくはない。

諸々総合的に言って、前のホテルの方が断然評価は良いが
部屋が広くてベッドが大きい。
→部屋で静養するには、こちらのホテルの方が良い。

そんなホテルがドイツ系のゴージャスホテル

Steigenberger Al Dau Beach Hotel

0821_01

中心地のホテルである事と、
前のホテルと比べると規模が格段に違う事もあって客はそれなりに居る。

0821_02

ビーチも整備されていて、アミューズメントもそこそこあるので
かなり商業的な色が濃くなってるね。

0821_03

ここなら、ちびっこも退屈せずにすむ。

0821_04

もちろん、海もスゴくキレイ。

0821_05

でも、前述したように、どこまでも遠浅。。。
なかなか膝の上まで水が来ない。

魚は居るけど、
リーフに住む様なカラフルな奴らには会えない事は言うまでもない。

ま、まだお腹もゴロゴロ言ってるので、そんなに激しく海には入らないし
ほとんどビーチで本を読むか、音楽を聴いて

0821_07

たまにビール(モヒートじゃなくて(ーvー;))を持って来てもらったり


0821_08

チーズパンの様なマルゲリータを食べたりして

0821_10

怠惰な日々を過ごしたねぃ。。。

ところでこの場所、海の反対側はどんな風景かと言うと

0821_11

こんなんです。


0821_12

遠くの方に山並みが見える。
砂漠の砂煙のせいか、いつも霞んでしか見えないんだよね〜。

そして、このザ・フルガダな場所は

0821_13

実は空港からスゴく近い。

ほとんどの有名ホテルは、空港から15〜20分程度の場所。
最初に泊まったSoma Bayという所は、空港から40分以上は掛かる。

モスクワから4時間半、空港から20分でこんな場所にこれるなら
在モスの旅行先としては、悪くない場所だと思うね〜。
飛行機代はちょっとだけ張るけど、実はホテルの料金がすこぶる安い!
オール・インクルッシブ(3食付き)でも1泊€100とかザラ。
物価も死ぬ程安いし、総合的に見て、決して高い旅行先じゃないと思う。

==========
Steigenberger Al Dau Beach Hotel
◎流れるプールやジャグジー等の施設が充実している。
◎潜水艦ツアーやバナナボード等のアミューズメントも多数。
◎(部屋にもよると思うけど)部屋もベッドも大きい。

△高ロシア人率。海外でロシア語を聞きたくない人はうんざりする程。
部屋番号を英語で伝えてもロシア語で確認される。。。

私「ワン、ファイブ、エイト、ファイブ」
従業員「アジン、ピャーチ、ボーシム、ピャーチ?」
私「。。。。。。。。ダー(ーー;)(イエスby露語)
まるで私がロシア語が喋れる前提の様な対応が全く意味不明でありました。。。

△食事。。。ブッフェは記事中で述べた通り。

Xルームサービス。パスタは文句なくマズい。
X前記事でも書いたが、絶望的にネットが遅い。
計ってみると0.01Mpsとか、あり得ない速度だったりした。
ビジネスセンター内でさえ、遅くて使い物にならない程。
旅に仕事持って行くタイプの方はブチ切れる事間違いなし。

ちなみに、苦情を述べた際のビジネスセンターのおねぃちゃんの返しは。。。

「バケーションの時くらい、仕事の事なんか忘れなさいよ〜♪」

。。。

そりゃそうなんだけど。。。

0821_09

仕事を持って出られるからこそ、長めに休みを取れる事もあるんよ。。。

それに、旅先でブロガーに更新してもらうのも、
ホテルにとってメリットがないとも言えないかもしれねぃよ。。。(ーvー;)


人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 11:00│ブログランキングPermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
2011年08月20日

ふるがだ?せんれい??

Soma Bay のホテルを出て、フルガダに移動する日の朝
私は腹痛と共に目が覚めた。。。

這う様にしてトイレに駆け込んだが、全くお腹の痛みは収まらず。
ベッドに戻ってもがいている内に吐き気も模様して来た。。。

実は前日の夜、相棒ぶひも(珍しく)気持ち悪い、と言い出し早めに休んでいた。
朝にはかなり状態が良くなっていた様子だが
正直、この時の私には彼の事を気遣う余裕はなく。。。
それ以降の彼の容態は全く持って不明である。(ー∀ー;)

チェックアウトの時間は12時。
しかし10時を回っても具合は一向に良くならない。

フロントに聞くと、ホテル内に医者が常駐しているとの事で、診てもらう事にした。

色の黒いインド人の様なエジプト人の医者に症状を話し
インド人の様に分かり難いアクセントの英語を必至に聞いた。

理解した所によると、どうやら痛み止めと吐き気止めの注射をする。。。と。。。

かつて、布団針や安全ピンで自ら耳に穴を(何個も)開けた私だが

注射は死ぬ程嫌いでぃっす。キリッッッッッ!( ̄ー ̄;)

しかし、今はそれどころではない。
この痛みと吐き気が治まるなら。。。と、腕を差し出したが。。。

医者が注射器を取り出し、針を着けた瞬間、朦朧とする頭を過った事。。。

先生。。。

その針、使い捨ての奴でしょうねぃ。。。
(((( ;゚д゚)))

今でも中国等に駐在する人達の中には
“マイ注射針”を所持している人も居ると聞き及んでいる。
過去ロシアビザを収得する際、2回程エイズ検査を受けているがいずれも陰性。
次回、何かの機会に同検査を受ける事になっても、
結果が陰性である事を心から願うしかなかった。(T_T)
現在は不要。

「30分位で、痛みも吐き気も治まるよ」

「そいから、薬も出しておくから飲んでね」

と言われ、また部屋のベッドに這い戻る。

30分。。。1時間。。。

痛みと吐き気の治まる様子はなく、
12時までにチェックアウトなんか出来る状態ではないので
3時半まで時間を延ばしてもらう事にした。

しかし。。。

痛みと吐き気は若干弱まって来た気配はあるものの
徐々に倦怠感が出てと体の節々が痛み出し、間違いなく発熱して来ているのが分かる。
3時頃に持参して来ていたバファリンを飲むと
熱が引いて来たのか、出発時間には何とか4、50分の車移動にも耐えられるかも。。。
と思える程度にはなってきた。

途中でトイレに止めてもらう必要もなく
いや、仮に必要があったとしても道中にはホテルも店も、
トイレを借りられる様な場所はほとんどない。
砂漠と開発地がただ延々と海岸沿いに続いているだけ。。。マジ、良かったよ。。。(ーvー;)


無事にこの日のホテルに到着。

0819_3

Steigenbergar Al Dau Beach Hotel

昨日までのアットホームで落ち着きのあるホテルとは打って変わって
こちらは一大リゾート大ホテル。

これはこれで、悪くない。。。

0819_4
部屋からの眺め

フルガダど真ん中の大ホテルだけあって、
砂漠の筈の土地にも緑がふんだんに植えられている。

0819_5

人工と分かりつつも、やっぱりそのコントラストが美しい。。。

そう、この美しい緑と青く高い空、
どこまでも透き通り、太陽の光を燦々と受けて輝く海を目の前に。。。

0819_6

一日中ベッドとトイレの往復を強いられたのだ。。。orz

多少症状が治まる時間を使って、ネットでもするかいね。。。

と思ってパソコンを繋げるも、
絶望的に遅い回線は、
震災時に混乱の中で唯一繋がったというTwitter(携帯)でさえ繋がらない程の遅さ。。。
少し早くなっても、せいぜいISDN回線を彷彿とさせる程度。
今回我々はネット無料のプランだったが、本来は有料。
無料であっても全く使い物にならないネットが有料で使っていたとしたら。。。
間違いなくエジプトで日本人による小さな暴動が報道されていた事でしょう。。。(ーー)


そんな中で奇跡的にDSLで1Mpsくらいの高速(じゃねーし(ーー))になった瞬間を狙って
処方された薬が一体どんなモノなのか調べてみた。

だって、十中八九ウイルス性の症状なのに、ただの胃薬処方されてたらイヤじゃん。
てか、多分抗生物質が入ってなければ治んないかもしんないし。。。

で、飲んでた薬はこれ。

0819_1

青い文字のZantacは胃炎の薬だった。
腹痛に対応する為に処方されたらしい。
緑の文字のMorinormは抗ドーパミン薬。
こちらは吐き気に対して。
この二つは、まぁアラビア語は書いてあるけど スゴい偏見?(^^;)
天下のグラクソの薬なので、そうそう心配してなかったんだけど
問題は、こっち。。。

0819_2

Intestinal antiseptic & spasmolytic。。。と書いてあるので
恐らくこれが抗生物質だと思うんだけど、薬名の“Drotazide”でググってみると
トップに出てくるのがトラベルサイト、Trip Adviser の掲示板のページ。

しかもその掲示板のタイトルは






。。。



(^^;)



みんなやられっちゃってんのね〜。。。



読んでみると

前にエジプトでヒデー目に遭って、この薬で良くなった。。。とか
これからフルガダ行くんだけど、前もって購入しておきたい。。。とか
すげー効くし、すげー安い。。。とか

この薬の話題で結構盛り上がってる。。。



この日と翌日は、ほぼ丸一日静養。
その後は徐々に回復、ビーチにて静養出来るまでになった。
途中で「もう大丈夫かな?」と思って薬を止めた途端にお腹が怪しくなり
急遽また薬を飲み始め、結局旅行中と帰って来てからの数日まで
この神薬、Dorotazideを飲み続けていた。
安い、という情報を得ていたので薬局で少し多めに買い足し、
モスクワでの生活にも備えた。
ええ。。。何度となく、こんな目に遭ってますから@モスクワ。。。orz

ちなみに1箱12カプセル(3日分)で10エジプト・ポンド(約130円)。

マジで安いっ!
てか、薬の値段か?!
。。。って感じっす。。。

聞く所によると、対岸のシャルム・エル・シェイクに同時期に行っていたYちゃんも
お腹ぴーぴーだったとか。。。

何が原因かは、考えても良くわかりません。
水道水はもちろん飲んでないけど、歯磨きとウガイには使ってた。
食事の中の何かだったとしたら、ブッフェ形式のハーフボードで
周辺にはレストランなんかないんだから、宿泊客全員が似た様なモノを食べていた筈。
だけどホテルの医務室には私しか居なかった。。。

やっぱり怪しいのは、コレか?!

0817_11
ビーチでしこたま飲んだモヒート(氷入り)

しこたま飲んだモヒート(氷入り)

モヒート。。。カッコ氷入り。

氷なんて食べない様にしていても、
気温40℃の中じゃアッと言う間に溶けちまうだでよ。。。(ーー;)

でも、モヒートだとしても
初日からほぼ毎日飲んでたのに、症状が出たのが最終日というのも
ちょっと解せない気もするんだよなぁ〜。。。
しかもちょっとだけだけど、ぶひも症状出たし。。。

いや。。。原因なんて食べ物の中に探したって、ホントはないのかもしれない。
何故なら原因は。。。


エジプトだから。


エジプトで酷い目に遭った人の話は枚挙にいとまがない。
これは、エジプトに足を踏み入れた者に対する
太陽神ラーの洗礼なのかもしれない。。。

グルグルグルグルグル。。。
ぴぃ〜。。。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 16:34│ブログランキングPermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
2011年08月18日

ふるがだ?フルガダです。

さて。。。
色々ありまして、更新が遅れております。。。(ー∀ー;)



在モスの友達の間での認知率

0%でした。

在ドイツの友達も「どこそれ?(ーー)」って反応でした。

んが。。。

どちらの土地でも非常にポピュラーな行き先である事は間違いねぃっす。

実際私も、最初にここに行こうとしたのは、まだドイツに住んでいる時。
その時は飛行機が激込み、結局取れなくて断念。

そして現在住んでいるモスクワからは直行便がほぼ毎日1日に3便も4便も飛んでいる。

エジプト紅海沿岸のリゾート地

フルガダ(Hurghada)

日本語だと“ハルガダ”の表記が多いみたいだけど、
現地の人の発音でも“フルガダ”に聞こえるんだよなぁ〜。。。どっち?


モスクワからはたったの4時間半。
内陸は砂漠で海に流れ込む川もないため
汚れのない、透明度の高いダイバー垂涎の海として知られている。

私はスキューバはしないが、スノーケルは大好き。
モルジブのミリヒという場所は今までの1番。本当に楽しい海だった。

今回は1カ所滞在としては少し長めなので
前半と後半でホテルを変える事に。

まずは前半の4泊。

The Breakers Diving and Surfing Lodge

ここは、フルガダと言うよりはSoma Bayと言う場所。
フルガダから約45kmのまだ開発途中の静かなリゾート地。

0817_01

決して豪華なホテルと言う訳じゃないけど

0817_02

施設は一通り揃っていて、プールも常に循環されていて気持ちよい。

そして、何と言ってもここを選んだのは。。。

0817_03
部屋からの眺め。

取り囲む海の評判。

0817_04
バーからの眺め

この写真の奥に桟橋が伸びているの、分かるかな?


0817_05
バーから続くレストランからの眺め。

この桟橋、500m位ず〜〜〜〜っと沖に伸びていて


0817_06

これが桟橋の先端からホテルを望んだ所。

陸に近い所は、ほとんど砂浜で遠浅なんだけど
ココまで来ると足下には

0817_07

ハウスリーフが広がっている。

まさかモスクワからスノーケルを楽しめる場所に行けるとは思っていなかったので
水中カメラの用意がなかったのが返す返すも残念だけど
ここの海は本当にキレイだった!

大物に出会う事は出来なかったけど、とにかく魚影が濃い!
そしてリーフがスバラシイ!!
まるで良く作り込まれた水族館の中を泳いでいるみたいに奇麗な珊瑚の森が広がっている。
モルジブのミリヒを超えたね。(ーvー)

加えてドロップオフも桟橋先端からすぐだから
変化に富んだ風景が、とにかく潜っていて楽しい♪

それもその筈。
この場所は、フルガダや他の地域からも船で潜りに来る程のポイントなのだ。

0817_08

毎日毎日、桟橋先端近くに船が来て、みんなそこから潜っていた。

本当はここでスキューバのライセンスでも取ろうかと思ってたんだけど
私が潜ってるすぐ目と鼻の先にスキューバしてる人がいて
“こりゃ〜アタシが見てる風景とスキューバで見る風景と、さして変わらなそうだな。。。”
と思って、ライセンスは止めたのだ。
だって、勉強してる時間がもったいないもんね〜。^^


そんな場所に、私は毎日徒歩で向かう優越感♪

潜り疲れたら徒歩で戻ってビーチで昼寝。。。

0817_09

一連の中東の革命騒ぎの為か
真夏のエジプトに行こうと考えるアホはそうそういないのか(連日40℃だし。。。)
この宿がほとんどダイバーの為の宿だからビーチで休むマヌケはいないのか。。。

0817_10

静かでのんびり出来たねぃ。。。( ̄ー ̄)

丸3日間、びっちりスノーケルを楽しんで大満足。

しかし。。。

。。。


0817_11
調子に乗ってガブガブ飲んでたモヒート(氷入り)



ひょっとして。。。




これが原因でしょうか。。。(ーー;)




(つ・づ・く)

==========
The Breakers Diving and Surfing Lodge
基本的にハーフボード。(ブッフェ)

◎スタッフがフレンドリー
オーナーと思われる方々(2人)が「如何ですか?」と
一人一人に声をかけるきめ細やかさ

◎リーフの良さは記事中に述べた通り。
△部屋では有線でしかネットが繋げない。
バーやレストランのエリアではWiFiが繋がる。(無料)
△フルガダの空港から遠いので送迎は必須。
事前予約で片道30ユーロと現地の物価を考えると割高。
Xちびっこ連れには向かない。ちびっ子向けのアトラクションはほぼ0。
X開発途中の為か、ホテルの外には大人のアトラクションもほぼない。

そして。。。
◎料理がうまい!これはかなり重要。
とにかく野菜、魚、肉の素材が良く、調理法も素材の味が生かされている。
アジアン・ナイトがあって、タイやマレーシアの料理も振る舞われたが
どれも本格的で、モスクワの高級アジア料理よりずっとウマい。
Bookings.comの評価もかなり良い。
ちなみに、ドイツ人率(多分)80%。
ロシア語も聞かれたが、ほとんどウクライナとか周辺からの客だと言う事だった。
日本人は我々が初だって。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
risurisu_journal at 11:00│ブログランキングPermalinkComments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック