買い物
2011年12月22日
所謂“ファンシー・ショップ”?『подeпо』
お土産を探すのに良さそうな店、
以前紹介したПарадоксと、ほとんど同じ様な品物が置いてある
подeпо

名前こそ全然違うけど、系列店なんだろうね。
こちらの方が、ショーウィンドウが大きいので
何が置いてあるか外からも分かり易いし、入り易い。


そして、店内も少し大きい。


キリル文字のマグやお皿等の食器や


個性的なぬいぐるみ
(Парадоксで紹介したコワカワなチェブ&ゲーナもあったよ)

ソ連時代の古本みたいなノートをはじめとした文具

これはレトロな万華鏡。
ほとんど両方のお店に同じ物か似た様なものがある。

このゴッツい置物みないのは、実はバインダーなんだけど
デザイン違いのゴッツ・バインダーがПарадоксにもあった。
多分、本当は両方の店で置いてるんだけど、どっちかで売れてしまったから
一方の店にしかない、って感じなんだろうな。
実際、コワカワのチェブ&ゲーナはПарадоксでは売れてしまっていた。
ただし、こっちにしかない物もある。
例えば、アクセサリー。


Парадоксの記事でも、面白アクセサリーは紹介したけど
こっちの方が、断然品数が多い。
そして、


ドライフラワーを入れた小瓶のピアスとか
本物の蝶の羽やシダの葉を標本っぽく。。。というかほぼ標本そのものを
ペンダント・ヘッドにしてみたり。。。
一歩間違えれば気持ち悪
とても個性的な
が、しかし、こちらも、実際にアクセサリーとしての用途での需要があるのかどうか
若干微妙だけど、ネタ的には面白い。(ーvー;)
そして、これはПарадоксには置いてないよ。

ザ・ソ連(チック?)チョコ。

包み紙に、ゴルビーさんやレーニンさん等
ソ連を彷彿とさせる柄が描いてある。
ロシアのチョコは、大抵、包み紙がレトロで可愛くて
味が残念な感じなので(その残念感が好き、と言う人もいるけど)
このチョコも味はどうだろう???と思うけど
ネタ的には悪くない。
この店とПарадоксは、見るだけでも楽しい。
既に両方の店に何度となく足を運んでいる。
総評としては、こちらの方が少し充実してる感があるが
一方の店で品切れの時は、もう一方の店にある可能性もあるので
覚えておくといいかも。
ちなみに、この両店は微妙に距離のある徒歩圏内。^^;
=========
подeпо

Malaya Bonnaya Ul. 28/2
+8 (495) 697-04-17
メトロ:マヤコフスカヤ(サドバヤ側の出口が近い)
以前紹介したПарадоксと、ほとんど同じ様な品物が置いてある
подeпо

名前こそ全然違うけど、系列店なんだろうね。
こちらの方が、ショーウィンドウが大きいので
何が置いてあるか外からも分かり易いし、入り易い。


そして、店内も少し大きい。


キリル文字のマグやお皿等の食器や


個性的なぬいぐるみ
(Парадоксで紹介したコワカワなチェブ&ゲーナもあったよ)

ソ連時代の古本みたいなノートをはじめとした文具

これはレトロな万華鏡。
ほとんど両方のお店に同じ物か似た様なものがある。

このゴッツい置物みないのは、実はバインダーなんだけど
デザイン違いのゴッツ・バインダーがПарадоксにもあった。
多分、本当は両方の店で置いてるんだけど、どっちかで売れてしまったから
一方の店にしかない、って感じなんだろうな。
実際、コワカワのチェブ&ゲーナはПарадоксでは売れてしまっていた。
ただし、こっちにしかない物もある。
例えば、アクセサリー。


Парадоксの記事でも、面白アクセサリーは紹介したけど
こっちの方が、断然品数が多い。
そして、


ドライフラワーを入れた小瓶のピアスとか
本物の蝶の羽やシダの葉を標本っぽく。。。というかほぼ標本そのものを
ペンダント・ヘッドにしてみたり。。。
とても個性的な
が、しかし、こちらも、実際にアクセサリーとしての用途での需要があるのかどうか
若干微妙だけど、ネタ的には面白い。(ーvー;)
そして、これはПарадоксには置いてないよ。

ザ・ソ連(チック?)チョコ。

包み紙に、ゴルビーさんやレーニンさん等
ソ連を彷彿とさせる柄が描いてある。
ロシアのチョコは、大抵、包み紙がレトロで可愛くて
味が残念な感じなので(その残念感が好き、と言う人もいるけど)
このチョコも味はどうだろう???と思うけど
ネタ的には悪くない。
この店とПарадоксは、見るだけでも楽しい。
既に両方の店に何度となく足を運んでいる。
総評としては、こちらの方が少し充実してる感があるが
一方の店で品切れの時は、もう一方の店にある可能性もあるので
覚えておくといいかも。
ちなみに、この両店は微妙に距離のある徒歩圏内。^^;
=========
подeпо

Malaya Bonnaya Ul. 28/2
+8 (495) 697-04-17
メトロ:マヤコフスカヤ(サドバヤ側の出口が近い)
2011年11月22日
パラドックス、Парадокс?!
気が付けば、今年ももう残す所あと僅か。。。
色んな事があり過ぎて、何だかいつも以上に早い気がするけど。。。
ま、一年を振り返るのは、もう少し後で良いでしょう。
しかし、我々駐在員&その家族という身であれば
そろそろ“帰り支度”をする時期でもある。
年末年始を日本で過ごす駐在員は結構多い。
そして、その帰り支度の中でも取り分け頭を悩ますのが
土産。
これはもう、ドイツでも相当悩んだ。
毎回バウム・クーヘンを持って行っても芸がないし
そもそも本場ドイツのバウム・クーヘンよりも
日本生まれのユーハイムの方がじぇ〜んじぇん美味しい!!
。。。というパラドックスもあったり。。。
そして、ここロシアでは
ご存知、マトリョーシカやチェブラーシカが日本でも大人気ゆえ
本場ロシアから、本物のマトリョーシカやチェブラーシカをお届けっ!!
。。。と思っても、日本で人気があるだけあって
日本生産のマト&チェブ商品のクオリティーが
本場の残念クオリティーを軽〜〜〜く抜いている。。。
ヘタすりゃ“残念な所も”完全コピーのきめ細やかさ。。。(ーー;)
。。。というパラドックスあり。。。
一体全体、何を買って行けばいいんだ。。。orz
と、思っているアナタに一案の店。
Парадокс(パラドックス)

所謂、雑貨、文具なんかを売ってる店なんだけど

ノウミソ並べるって。。。(ーー;)
ショーウィンドウからして、既に“イッちゃってる感”満載。
かなぁ〜りエキセントリックなマニア物の店なんじゃないかと思うと
ちょっと入り難いけど、いざ入ってみると


意外とカワイらしい雰囲気で、私の様な気の弱い女子でも安心♪(^ー^)
理科室にある様な人体模型のルーム・ランプとかばっかりだったら、どうしようかと思った。。。(ーvー;)
おいてある物も、キッチュでカワイイよ。


ロシア語メッセージ入りのポストイット(右)とか、
普通の文房具屋さんでは、見かけた事ない。


ロシア語のドア・メッセージ(左)は、何種類かあって
「サッカー視聴中につき、邪魔しないでね」とか、気の利いた面白い事が書いてある。


タイムマシーンに乗ってる途中に、どっかから落ちて来そうな時計(左)は
今にも壊れそうな動きがタマラン。
右のグラスは、扇風機が付いて、熱々のドリンクも猫舌のアナタの為に冷ましてくれる。


何故ランプに“イクラ”と書いてあるのか(左)、皆目検討も付かないが
見た目のレトロさにイチコロ。。。
アクセサリーも他では絶対に手に入らない、古びた薬瓶を繋げた様なネックレス(右)
決して身に付けたいとは思わないけど、
思わず手に取ってしまうコケティッシュなテイスト。


その他、食器、ペーパーナプキン、ぬいぐるみ、ノート等、
普通にロシアン・カワイイ物も所狭しと並んでいる。
中でも私が一番気に入ったのが、コレ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コワカワイくね?
ゲーナの狂気の表情に、
どう見てもチェブが
ブードゥー教かなんかの呪いの人形にしか見えねぇし。。。(ー∀ー;)
いや、マジでほすぃ。。。
全体的に高めのモノが多いので
バラマキ用には向かないかもしれないけど
ちょっと面白いお土産をあげたいと思ったら、この店は行く価値アリ。
==========
Парадокс
Чаянова, дом 6
Metro: ベラルースカヤ
色んな事があり過ぎて、何だかいつも以上に早い気がするけど。。。
ま、一年を振り返るのは、もう少し後で良いでしょう。
しかし、我々駐在員&その家族という身であれば
そろそろ“帰り支度”をする時期でもある。
年末年始を日本で過ごす駐在員は結構多い。
そして、その帰り支度の中でも取り分け頭を悩ますのが
土産。
これはもう、ドイツでも相当悩んだ。
毎回バウム・クーヘンを持って行っても芸がないし
そもそも本場ドイツのバウム・クーヘンよりも
日本生まれのユーハイムの方がじぇ〜んじぇん美味しい!!
。。。というパラドックスもあったり。。。
そして、ここロシアでは
ご存知、マトリョーシカやチェブラーシカが日本でも大人気ゆえ
本場ロシアから、本物のマトリョーシカやチェブラーシカをお届けっ!!
。。。と思っても、日本で人気があるだけあって
日本生産のマト&チェブ商品のクオリティーが
本場の残念クオリティーを軽〜〜〜く抜いている。。。
ヘタすりゃ“残念な所も”完全コピーのきめ細やかさ。。。(ーー;)
。。。というパラドックスあり。。。
一体全体、何を買って行けばいいんだ。。。orz
と、思っているアナタに一案の店。
Парадокс(パラドックス)

所謂、雑貨、文具なんかを売ってる店なんだけど

ノウミソ並べるって。。。(ーー;)
ショーウィンドウからして、既に“イッちゃってる感”満載。
かなぁ〜りエキセントリックなマニア物の店なんじゃないかと思うと
ちょっと入り難いけど、いざ入ってみると


意外とカワイらしい雰囲気で、私の様な気の弱い女子でも安心♪(^ー^)
理科室にある様な人体模型のルーム・ランプとかばっかりだったら、どうしようかと思った。。。(ーvー;)
おいてある物も、キッチュでカワイイよ。


ロシア語メッセージ入りのポストイット(右)とか、
普通の文房具屋さんでは、見かけた事ない。


ロシア語のドア・メッセージ(左)は、何種類かあって
「サッカー視聴中につき、邪魔しないでね」とか、気の利いた面白い事が書いてある。


タイムマシーンに乗ってる途中に、どっかから落ちて来そうな時計(左)は
今にも壊れそうな動きがタマラン。
右のグラスは、扇風機が付いて、熱々のドリンクも猫舌のアナタの為に冷ましてくれる。


何故ランプに“イクラ”と書いてあるのか(左)、皆目検討も付かないが
見た目のレトロさにイチコロ。。。
アクセサリーも他では絶対に手に入らない、古びた薬瓶を繋げた様なネックレス(右)
決して身に付けたいとは思わないけど、
思わず手に取ってしまうコケティッシュなテイスト。


その他、食器、ペーパーナプキン、ぬいぐるみ、ノート等、
普通にロシアン・カワイイ物も所狭しと並んでいる。
中でも私が一番気に入ったのが、コレ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コワカワイくね?
ゲーナの狂気の表情に、
どう見てもチェブが
ブードゥー教かなんかの呪いの人形にしか見えねぇし。。。(ー∀ー;)
いや、マジでほすぃ。。。
全体的に高めのモノが多いので
バラマキ用には向かないかもしれないけど
ちょっと面白いお土産をあげたいと思ったら、この店は行く価値アリ。
==========
Парадокс
Чаянова, дом 6
Metro: ベラルースカヤ
2011年02月05日
Bio Market
ベラルースカヤ駅近くのビジネスセンターの中に「ビオ」の店がある。
「ビオ」とは大抵の場合、無農薬とか有機栽培とか、
体に有毒な化学肥料や農薬を使っていない製品をさすと思うんだけど
そんな商品を“主に”取り扱ってる店。

商品はドイツの物が多い印象。

小麦粉、シリアル、砂糖、豆等々。。。

ちょっとしたお惣菜も売ってる。
ただし、少しだけ置かれていた野菜類は
全てがビオではなかった様なので、
このお惣菜達が、果たしてビオ素材で作られているのかどうかは不明。
おっ!!

ビオの卵があるっ!
でも、ビオだからと言って生で食べられる訳じゃないからね〜。
そこんとこ、4649っ!
コーヒー、お茶もビオ。

このGEPAってブランドのものは
チョコレートや砂糖やら、ドイツ時代には良く買ってた。
品質もいいんだけど、所謂“フェア・トレード(公正取引)”の物。
つまり。。。ちょっと脱線
チョコやコーヒーの産地って発展途上国が多い。
故に、
「おまいら、沢山買ってやるから沢山育てれぃっ!!」
と、先進国のお方がやってきて、二束三文もイイ所の超安値で叩き買い。
産地の人々は安くても買ってくれるので大量に生産せねばならず
ちびっ子達も学校にも行けず、正に命を削って働いている。
それなのに、生活は一向に豊かにならず。。。
という構造が横行してる。
フェア・トレードの商品は、
そんな末端で働いてくれている人達に正当な対価を払い
従って、商品も他で売られてるのよりちょっとお高めですよ、って品物。
あま〜いチョコの影に、どんな苦い背景が隠れているかは
例えばこういうのを見てみると分かるよ。

わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち
クチコミを見る
話を、戻そう。。。^^;
雑貨も売ってる。

洗剤

日本でも良く売られているドイツ製の洗剤も置いてる。
化粧品も

これも日本でも人気のヴェレダ。
ワタクシも愛用者。
オイルとか、スゴくいいにおいなんだよね〜。
ロシアでは売ってないのかと思ったら、こんな所にあった。
値段は。。。
例えば、このヴェレダの場合
ドイツやフランスで買う値段の1.5倍くらいかなぁ。
でももしかして、日本での値段と比べると
そんなに高くないかも?
他にもイタリアとかフランスの化粧品もあり。
==========
Bio Market
ул. Лесная, дом 5
トロ・グリルというステーキ屋さんなんかが入ってる
小奇麗なビジネス・センターの中。
ベラルースカヤ駅から5分くらい。
Молодежная駅(青のライン)にもあり。
Рублевское шоссе, дом 30/1
「ビオ」とは大抵の場合、無農薬とか有機栽培とか、
体に有毒な化学肥料や農薬を使っていない製品をさすと思うんだけど
そんな商品を“主に”取り扱ってる店。

商品はドイツの物が多い印象。

小麦粉、シリアル、砂糖、豆等々。。。

ちょっとしたお惣菜も売ってる。
ただし、少しだけ置かれていた野菜類は
全てがビオではなかった様なので、
このお惣菜達が、果たしてビオ素材で作られているのかどうかは不明。
おっ!!

ビオの卵があるっ!
でも、ビオだからと言って生で食べられる訳じゃないからね〜。
そこんとこ、4649っ!
コーヒー、お茶もビオ。

このGEPAってブランドのものは
チョコレートや砂糖やら、ドイツ時代には良く買ってた。
品質もいいんだけど、所謂“フェア・トレード(公正取引)”の物。
つまり。。。ちょっと脱線
チョコやコーヒーの産地って発展途上国が多い。
故に、
「おまいら、沢山買ってやるから沢山育てれぃっ!!」
と、先進国のお方がやってきて、二束三文もイイ所の超安値で叩き買い。
産地の人々は安くても買ってくれるので大量に生産せねばならず
ちびっ子達も学校にも行けず、正に命を削って働いている。
それなのに、生活は一向に豊かにならず。。。
という構造が横行してる。
フェア・トレードの商品は、
そんな末端で働いてくれている人達に正当な対価を払い
従って、商品も他で売られてるのよりちょっとお高めですよ、って品物。
あま〜いチョコの影に、どんな苦い背景が隠れているかは
例えばこういうのを見てみると分かるよ。

わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち
クチコミを見る
話を、戻そう。。。^^;
雑貨も売ってる。

洗剤

日本でも良く売られているドイツ製の洗剤も置いてる。
化粧品も

これも日本でも人気のヴェレダ。
ワタクシも愛用者。
オイルとか、スゴくいいにおいなんだよね〜。
ロシアでは売ってないのかと思ったら、こんな所にあった。
値段は。。。
例えば、このヴェレダの場合
ドイツやフランスで買う値段の1.5倍くらいかなぁ。
でももしかして、日本での値段と比べると
そんなに高くないかも?
他にもイタリアとかフランスの化粧品もあり。
==========
Bio Market
ул. Лесная, дом 5
トロ・グリルというステーキ屋さんなんかが入ってる
小奇麗なビジネス・センターの中。
ベラルースカヤ駅から5分くらい。
Молодежная駅(青のライン)にもあり。
Рублевское шоссе, дом 30/1
2010年02月03日
ショッピング・ホッピング
日本では、
“◯◯に行けば、必ず△△が売ってる”
という具合に、いつも同じ場所に同じ商品が売っているのが普通。
でも、これはヨーロッパでは普通ではない。
“XXの◯◯、この前は売ってたのに、今日は無いなぁ”
と言うのが普通。
なので、どうしてもXXの◯◯が欲しい場合は
店を梯子しなければならない。
そこでヨーロッパの西の方よりも、断然不便なロシアのシステム。
ロシアでは、他のスーパーで買い物した袋を持っていたりすると
別の店にそのまま入る事ができない。
大抵の店の入り口にはロッカーがあって
そこに、他で買い物した袋を入れてから、店に入らなければならない。
(何で?その袋に万引きした品物入れるから??)

ロッカーがない場合は、入り口の所にいるオバちゃんに頼んで
他の店の袋を大きな袋に入れ、
それをパウチ(熱でビニールを溶かして止める奴)してもらってから入店する。
大きな店では、まずパウチの列に並ばなければ行けない事もあり
しょっぱなから並ぶと思うと結構ウザイ。
(だって、そういう店では大抵レジでも長蛇の列だし。。。)
さて、今日行ったスーパーはロッカー派。
このロッカーに荷物を入れるのだが。。。
。。。
あれっ?
何だかロッカーのシステム変わっとる。。。

自動。。。?
説明の絵を見てみると。。。

1、ロッカーを開ける
2、赤いボタンを押す
3、バーコードの紙を受け取る
4、閉める
開ける時は
1、バーコードをかざす
2、ロッカーが開く
3、めでたし。
と、想像する事が出来る。
まずは、開いてるロッカーで実験。
え〜〜っと。。。
開いてる所に荷物入れるでしょ
赤いボタン押すでしょ
バーコード受け取るでしょ
(あれ?なんか違う所のロッカーのドアが開いた?!)
閉めるでしょ
。。。で。。。開ける時は。。。
バーコードをかざすと。。。
ピピッ。。。っと鳴って。。。
ドアが、
ドアが。。。
。。。
開かねー。。。(ーー;)
全く期待を裏切らない、予想通りの展開。
ああ良かった。何も入れずに実験して。
何回かの実験の結果。
1、赤いボタンを押す
2、バーコードを受け取る
3、ロッカーのドアが開く
4、3で開いたロッカーに荷物を入れる
5、閉める
という手順である事が判明。
開ける時は、
1、バーコードをかざす
2、ピピッと鳴る
3、ドアが開く
4、めでたし。

良く見ると、バーコードに使用ロッカーの番号も書いている。
このロッカー、ロシア人も手順が分からず立ち尽くしていた。
なので、暫しの間、ロッカー係の様に
ロッカーの前で、ロシア人に手ほどきをしていた私であった。
てか。。。アナタ達は、読めば分かるのでわ?!
まぁ、とにかく。。。
初めてロシア人に感謝された日であった。
ちなみにこのスーパーは
スモーレンスカヤのセドモイ・コンチネント。

“◯◯に行けば、必ず△△が売ってる”
という具合に、いつも同じ場所に同じ商品が売っているのが普通。
でも、これはヨーロッパでは普通ではない。
“XXの◯◯、この前は売ってたのに、今日は無いなぁ”
と言うのが普通。
なので、どうしてもXXの◯◯が欲しい場合は
店を梯子しなければならない。
そこでヨーロッパの西の方よりも、断然不便なロシアのシステム。
ロシアでは、他のスーパーで買い物した袋を持っていたりすると
別の店にそのまま入る事ができない。
大抵の店の入り口にはロッカーがあって
そこに、他で買い物した袋を入れてから、店に入らなければならない。
(何で?その袋に万引きした品物入れるから??)

ロッカーがない場合は、入り口の所にいるオバちゃんに頼んで
他の店の袋を大きな袋に入れ、
それをパウチ(熱でビニールを溶かして止める奴)してもらってから入店する。
大きな店では、まずパウチの列に並ばなければ行けない事もあり
しょっぱなから並ぶと思うと結構ウザイ。
(だって、そういう店では大抵レジでも長蛇の列だし。。。)
さて、今日行ったスーパーはロッカー派。
このロッカーに荷物を入れるのだが。。。
。。。
あれっ?
何だかロッカーのシステム変わっとる。。。

自動。。。?
説明の絵を見てみると。。。

1、ロッカーを開ける
2、赤いボタンを押す
3、バーコードの紙を受け取る
4、閉める
開ける時は
1、バーコードをかざす
2、ロッカーが開く
3、めでたし。
と、想像する事が出来る。
まずは、開いてるロッカーで実験。
え〜〜っと。。。
開いてる所に荷物入れるでしょ
赤いボタン押すでしょ
バーコード受け取るでしょ
(あれ?なんか違う所のロッカーのドアが開いた?!)
閉めるでしょ
。。。で。。。開ける時は。。。
バーコードをかざすと。。。
ピピッ。。。っと鳴って。。。
ドアが、
ドアが。。。
。。。
開かねー。。。(ーー;)
全く期待を裏切らない、予想通りの展開。
ああ良かった。何も入れずに実験して。
何回かの実験の結果。
1、赤いボタンを押す
2、バーコードを受け取る
3、ロッカーのドアが開く
4、3で開いたロッカーに荷物を入れる
5、閉める
という手順である事が判明。
開ける時は、
1、バーコードをかざす
2、ピピッと鳴る
3、ドアが開く
4、めでたし。

良く見ると、バーコードに使用ロッカーの番号も書いている。
このロッカー、ロシア人も手順が分からず立ち尽くしていた。
なので、暫しの間、ロッカー係の様に
ロッカーの前で、ロシア人に手ほどきをしていた私であった。
てか。。。アナタ達は、読めば分かるのでわ?!
まぁ、とにかく。。。
初めてロシア人に感謝された日であった。
ちなみにこのスーパーは
スモーレンスカヤのセドモイ・コンチネント。

2009年11月21日
モール@キエフスカヤ
モスクワには、モール(ショッピングセンター)が本当に沢山ある。
私が1年前にこちらに来た時は、既に沢山あったのだが
そのほとんどが、このほんの数年の間に建てられたものらしい。
例えば地下鉄キエフスカヤ駅の
エヴェロペイスキー
モスクワ中のモール全部行った訳ではないのが
ここの電飾の使い方は、とりわけ派手だと思う。

これだけ見てると、ニューヨークとかにありそうな雰囲気。

でも。。。

MOSKBA SUSHI (モスクワ・スシ)
やっぱりモスクワだった。
ZARA、Tommy Hilfigar、Replay等、世界中で知られた名前の店も沢山入っている。
イギリスのMarks & Spencer(左)や、
ヨーロッパではどこへ行っても見かける、イタリア(だっけ?)のPromod(右)。


ドイツでは見た事がなかったアメリカのNine Westも。

スケートリンクもある。

ガラガラだけど、大丈夫ですか。。。?(ーー;)

ロシア正教のクリスマスは1月7日だが、
こちらもすっかりクリスマス。
“クリスマス商戦は早ければ早い程良い”
という戦略はロシアでも有効らしい。
==========
エヴェロペイスキー Everopeisky
http://www.evropeisky.ru/
地下鉄キエフスカヤ駅からすぐ
詳細はこちら。
私が1年前にこちらに来た時は、既に沢山あったのだが
そのほとんどが、このほんの数年の間に建てられたものらしい。
例えば地下鉄キエフスカヤ駅の
エヴェロペイスキー
モスクワ中のモール全部行った訳ではないのが
ここの電飾の使い方は、とりわけ派手だと思う。

これだけ見てると、ニューヨークとかにありそうな雰囲気。

でも。。。

MOSKBA SUSHI (モスクワ・スシ)
やっぱりモスクワだった。
ZARA、Tommy Hilfigar、Replay等、世界中で知られた名前の店も沢山入っている。
イギリスのMarks & Spencer(左)や、
ヨーロッパではどこへ行っても見かける、イタリア(だっけ?)のPromod(右)。


ドイツでは見た事がなかったアメリカのNine Westも。

スケートリンクもある。

ガラガラだけど、大丈夫ですか。。。?(ーー;)

ロシア正教のクリスマスは1月7日だが、
こちらもすっかりクリスマス。
“クリスマス商戦は早ければ早い程良い”
という戦略はロシアでも有効らしい。
==========
エヴェロペイスキー Everopeisky
http://www.evropeisky.ru/
地下鉄キエフスカヤ駅からすぐ
詳細はこちら。










