運転
2011年01月15日
イタリア旅行(3)ナポリを見て死ぬ。。。
1/2、ローマの街を出てほどなく
「眠い。。。」
と言い出すぶひに代わり、結局ナポリまで“病人りり”が運転。。。(ーー)
ナポリのホテルに着いても、観光する気にもならなかったが
食欲はさほど落ちていなかったので、夕飯を食べに街に出た。
そして、偶然通りかかった

ウンベルト1世のガレリア。
19世紀に建てられたアーケードだそうな。
ミラノにも似た様な所があるよね。

中々キレイだったけど、あんまり大きくないんだね。
以上、1月2日、終了。
。。。
翌1月3日。
ガチで夕方まで睡眠。(ーー;)
持参していたPL(総合感冒薬)がなくなり葛根湯を飲み始める。
お昼頃に、ホテル近くのファーストフードでぶひが買って来たピザが
この日までに食べた料理の中で一番美味しかった。
ナポリのぴっつぁ。。。侮れねぃ。。。
そして、夕方から敢行した観光は(。。。ってダジャレじゃないよ!^^;)
国立考古学博物館
イタリア屈指の博物館で、
ポンペイやエルコラーノで発掘された美術品等が展示されている。
2000年以上前の人達が、こんな緻密なモン、どうやって作ったんかいな?!
と、思う程の逸品ばかりだったが
相変わらずの体調不良につき、ほとんど写真がありません。。。orz
唯一。。。
何を思ったのか、ほとんど写真を撮らないぶひが
「りりちゃん、そこに立って。」
と、言って撮った写真が、これ。
↓↓↓↓↓↓↓↓
作品名『ヘラクレスとりりちゃん。』撮影者:ぶひ

ブログに載せる事を前提に顔を隠している訳ではなく
喉が痛かったので始終こんな感じで見ていた。。。
彫刻と並んで記念撮影をしたのは、産まれて初めてでぃす。。。(ーー;)
ナポリ観光、以上。
。。。
ところで。。。
と、良く言いますよね。
さて。。。
ナポリの何を見てから死ねば良いのでせう?
ゴミだらけで
すこぶる汚い街中でぃすか?
それとも。。。
秩序の無い運転で
モスクワ以上にカオスの車道?
イタリア南部は北部に比べると貧しいと言う事だが
それにしても街中ゴミだらけで
モスクワ市内の路地裏より酷い。
幸い、ナポリの汚さはEUでも問題視されてる模様。
参考ページ
問題が認識されているのだから、早く解決する方向に向かって欲しいものだ。
何しろ、ぴっつぁは非常にウマい街なのだから。。。
そしてナポリ人達の車の運転。。。
以前、フランスとの国境近くの田舎町アオスタ近辺を運転した時も
ーイタリア人の運転は荒い
ー車道が狭いのにスピードを出す
ーしかも、すぐ煽る
と感じていた。
その時も、時速100km以上で走っていたにも関わらず
後ろから超大型トラックが来て
バックミラーを確認すると、ミラーに車が入りきらない程の距離まで迫られ
しかも、2車線中のもう1車線の道も
ビュンビュン飛ばす車が何台も連なっていて、とても避けられる状況ではなく
涙目になりながら、必死でハンドルを握っていたという思い出がある。
その時ぶひは。。。
助手席で轟音をたてて眠っていた。。。(ーー;)
そんな経験もふまえ、
イタリアで運転する事には、ある程度覚悟をしていたのだが
ナポリはその時の比ではない。
もちろん、街中なので100kmものスピードを出す事は出来ないが
車の数はハンパない。
その上、ただでさえ狭い道に路上駐車のがスシ詰め状態。
二重駐車もおかまいなし。
割り込み、逆走、当たり前。。。
もうね。。。
この街で運転出来たら
モスクワで運転するのも怖くないよ。。。
ちなみにヘタレ家系の我が家は。。。
シータクですよ、シータク。
レンタカー借りてるのに、タクシー代までかかっちゃって。。。
でも、ホント、あの街は運転できん。
ぴっつぁは、ウマいんだけどねぃ。。。(ー∀ー;)
「眠い。。。」
と言い出すぶひに代わり、結局ナポリまで“病人りり”が運転。。。(ーー)
ナポリのホテルに着いても、観光する気にもならなかったが
食欲はさほど落ちていなかったので、夕飯を食べに街に出た。
そして、偶然通りかかった

ウンベルト1世のガレリア。
19世紀に建てられたアーケードだそうな。
ミラノにも似た様な所があるよね。

中々キレイだったけど、あんまり大きくないんだね。
以上、1月2日、終了。
。。。
翌1月3日。
ガチで夕方まで睡眠。(ーー;)
持参していたPL(総合感冒薬)がなくなり葛根湯を飲み始める。
お昼頃に、ホテル近くのファーストフードでぶひが買って来たピザが
この日までに食べた料理の中で一番美味しかった。
ナポリのぴっつぁ。。。侮れねぃ。。。
そして、夕方から敢行した観光は(。。。ってダジャレじゃないよ!^^;)
国立考古学博物館
イタリア屈指の博物館で、
ポンペイやエルコラーノで発掘された美術品等が展示されている。
2000年以上前の人達が、こんな緻密なモン、どうやって作ったんかいな?!
と、思う程の逸品ばかりだったが
相変わらずの体調不良につき、ほとんど写真がありません。。。orz
唯一。。。
何を思ったのか、ほとんど写真を撮らないぶひが
「りりちゃん、そこに立って。」
と、言って撮った写真が、これ。
↓↓↓↓↓↓↓↓
作品名『ヘラクレスとりりちゃん。』撮影者:ぶひ

ブログに載せる事を前提に顔を隠している訳ではなく
喉が痛かったので始終こんな感じで見ていた。。。
彫刻と並んで記念撮影をしたのは、産まれて初めてでぃす。。。(ーー;)
ナポリ観光、以上。
。。。
ところで。。。
「ナポリを見てから死ね」
と、良く言いますよね。
さて。。。
ナポリの何を見てから死ねば良いのでせう?
ゴミだらけで
すこぶる汚い街中でぃすか?
それとも。。。
秩序の無い運転で
モスクワ以上にカオスの車道?
イタリア南部は北部に比べると貧しいと言う事だが
それにしても街中ゴミだらけで
モスクワ市内の路地裏より酷い。
幸い、ナポリの汚さはEUでも問題視されてる模様。
参考ページ
問題が認識されているのだから、早く解決する方向に向かって欲しいものだ。
何しろ、ぴっつぁは非常にウマい街なのだから。。。
そしてナポリ人達の車の運転。。。
以前、フランスとの国境近くの田舎町アオスタ近辺を運転した時も
ーイタリア人の運転は荒い
ー車道が狭いのにスピードを出す
ーしかも、すぐ煽る
と感じていた。
その時も、時速100km以上で走っていたにも関わらず
後ろから超大型トラックが来て
バックミラーを確認すると、ミラーに車が入りきらない程の距離まで迫られ
しかも、2車線中のもう1車線の道も
ビュンビュン飛ばす車が何台も連なっていて、とても避けられる状況ではなく
涙目になりながら、必死でハンドルを握っていたという思い出がある。
その時ぶひは。。。
助手席で轟音をたてて眠っていた。。。(ーー;)
そんな経験もふまえ、
イタリアで運転する事には、ある程度覚悟をしていたのだが
ナポリはその時の比ではない。
もちろん、街中なので100kmものスピードを出す事は出来ないが
車の数はハンパない。
その上、ただでさえ狭い道に路上駐車のがスシ詰め状態。
二重駐車もおかまいなし。
割り込み、逆走、当たり前。。。
もうね。。。
この街で運転出来たら
モスクワで運転するのも怖くないよ。。。
ちなみにヘタレ家系の我が家は。。。
シータクですよ、シータク。
レンタカー借りてるのに、タクシー代までかかっちゃって。。。
でも、ホント、あの街は運転できん。
ぴっつぁは、ウマいんだけどねぃ。。。(ー∀ー;)
2009年08月27日
ノルウェー旅行 後日談
パートナーのぶひが
病院に行った。
膝が痛いと、数日前から言っていたのだ。
「ちょっと使い過ぎで、炎症おこしてるかもしれない。」
と、医者に言われたらしい。
「ちょっと歩きすぎたかな」と、ぶひ。
「普段、全然歩いてないじゃん。車ばっかじゃん。」
「旅行で。」
「旅行だって歩いてないじゃん。ほとんど車じゃん。」私。
「そっか。。。」
。。。。。。。。
「ごめんなさい」(;_;)
「?」ぶひ
「私のせいでしょ?
私のせいなんでしょ?」
「。。。なんで?」
「私が免許忘れた
からでしょ!」
(T_T)
「ああ、そうか

それでか

そう言えば、そうだよね
」(^^)。。。。何故か嬉しそうなぶひであった。(ーー;)
ノルウェーでの走行距離2000kmを超える運転は
すべてぶひがしていた上
マニュアル車しか借りられず
クラッチが固い固い、と
旅の間中、ぶひは文句を言っていたのであった。

神に会えたから、いいじゃん!(神=ヘラジカよ♪)
2009年08月17日
ノルウェー旅行(6)神の森へ
ノルウェーに来た目的は、フィヨルドだけじゃなかった。
北極圏のラップランドのへ行けば、
シャチやクジラが見られ、
ノルウェー全土でトナカイも見られるという情報を目にしたからだった。
ラップランドまで運転するには、休暇が短すぎるので諦めたが
さらにリサーチを進める中で、ノルウェー全土に
神
も生息している、という事も分かった。これは会ってくるしかないでしょう、神
に!しかし、いくら全土に生息しているとは言え
時間は限られているので確実に会える場所を調べておく必要があった。
ロンダーネ国立公園 (Rondane National Park)
ここでは“
神に出会うサファリツアー
”も行われている。いざとなったら、ツアーに参加してしまえばいい。。。
とにかく会いたいのだ、神
に!その日、ノルウェー中部の第三の都市、トロンハイムに居た私たちは
約250キロ南下して、周辺の宿に泊まりツアーに参加するつもりだった。
途中、
インフォメーションセンターのある、オッタ(Otta)
という街に立ち寄って情報を収集した。
『この辺の宿に泊まって、
神
のサファリに参加しようと思ってるんですが何か情報ありますか?』と、案内係のおねーちゃんに訪ねてみる。
『残念ながら、今年は神
のサファリやってないんですよ。』『。。。は?』
『今年は神
がいないんです。だから業者もツアーやりたがらないんですよ。』
『。。。。(・・;)』
『だって、ツアー組んで参加してもらっても、
神を見られなかったらダメでしょ。』
『。。。いない。。。神が。。。?』
『ええ。昨日も色々問い合わせたんだけど、
目撃情報が全くないのよ。』
『な。。。なんでいないんですか??』
『何ででしょう?分からないわ。。。』
『。。。(T_T)。。。』
『あ、別のツアーなら、こっから北に
数キロ行ったとこ。。『結構です!ありがとう!』
(T_T)
どうしよう。。。せっかくここまで来たのに。。。
周辺で目撃情報がないなんて、この辺りをウロウロしても
会える可能性は限りなく0に近いってことじゃん。。。
仕方ない。。。
予定を変更して南部に行こう!
とはいえ、ここからいきなり南部の森に行くのはもう無理だ。
この段階で、既に300kmくらい走っていた。
取りあえずこの日はあと100キロくらい南下して
リレハンメルで1泊。
翌日は、この旅の出発地点のオスロを抜け
さらに南へ。
リレハンメルから約400キロ。
7時間以上かかって、トッケの森
の村、ダーレンへ。もちろん、運転はパートナーのぶひ様お一人で。
なぜなら私の運転免許はモスクワの自宅の引き出しの中だから。。。
(ーvー;)
到着したのは、もう6時を回る頃。
閉まってしまわないうちに、とにかくインフォメーションセンターへ。
『あのぉ。。。』
『はい』感じの良い、黒人のおねーちゃんだ。
『この辺りで神に会えるって聞いたんですけどぉ。。。』
『ええ、会えるわよ』
『えっ?!マジッすか?』
『ええ。良く見かけられるのは、だいたいこの辺りの。。。』
と言いながら、地図を広げて教えてくれた。
『会えるのは10時以降よ。』
『10時???』
『そう。それから、彼らはすごく人を恐れているし
会えるかどうかは保証できないわ。』
『もっっ。。。もちろんです。
ありがとう
10時以降ですね
』よっしゃぁ〜〜〜!
(*`▽')
ここで2泊決定!
早めに夕食を取って、夜
は神探しだ。

ホテルのテラスからの眺め
Dalen Hotel
2009年08月05日
ノルウェー旅行(1)モスクワーオスロ
7月24日から8月2日まで、
2年ぶりの夏休みでノルウェーに行って来た。
寒いのは苦手だが、いつかフィヨルドを見てみたい、と思っていた。
しかし、北欧は物価も高いし、
日本から夏に行くとしたら、飛行機代だけで予算オーバー間違いない。
行くとしたら、2時間ちょっとの飛行距離の場所に住んでいる
今しかないと思ったのだ。
それに、私はドライブする事にも飢えていた。
ロシアでは自分で運転して、自由気ままにドライブする事は出来ない。
交通量も多いし、運転者のマナーも悪いモスクワの道路事情。
道に出れば必ず事故を見かける程の事故率に加え
悪徳警官が横行しているので、何かあった時に
ロシア語力0の日本人には、
対応するべき難関項目があまりにも多すぎるのだ。
北欧は道路事情がとてもよろしいらしいので
思い切りドライブを楽しみたかった。
フライトは、悪名高いアエロフロート。
スケジュール的にも値段的にも一番適していたからだ。
例え昔聞いた噂の様に、木の床でも、機体がパネルでも
墜落さえしなければいい。。。
2時間ちょっとの我慢だ。
木の床やパネルではなかったものの、
全く何の説明もなく、空港で3時間弱待たされたあげく
その遅延を機内アナウンスの
“遅れて、ごめんね〜。(sorry for delay.)”
と、たった一言で帳消しにされ
離陸する前からブチ切れ
そうな私だった。
夜10時近くのスケジュールのフライトだったので
オスロに着いたのは、すっかり深夜。
バカアエロのせいで、
もうすでに公共の交通機関で市内には行けないだろう。。。
そんな怒りと荷物を抱えてターミナルを出ると
ブラボー、ノルウェー!
電車もシャトルバスもしっかりまだ運行している。
しかも、見渡すと
コンビニや免税のスーパーも開いているという明るさ。
ツーリストインフォメーションのカウンターにも人がいる!
さっそくカウンターで、予約のホテルまで行きたい旨、英語で訪ねてみる。
すると、英語が流暢なのはもちろん、
超〜〜フレンドリー&超〜〜親切に教えてくれた。
ドイツやロシアの無愛想にさらされて来た私にとって
この久々に味わうアメリカチック・フレンドリーさには、
感動さえ感じる。
アエロフロートに対する怒りも薄れ、
教えてもらったシャトルバスに乗り、市内へ。
運転手のおにーちゃんが、また親切で、
バスに乗る際に、このホテルに行きたい、という事を伝えていたら
きちんと最寄りのバス停で呼びかけてくれた。
ビバ、ノルウェー!
ああ、ノルウェー。。。スバラシイ国
スバラシイ旅になる事を予感させてくれる。。。
アエロのアホウの事は、すっかり忘れ
無事にホテルにチェックインし、
明日の予定を考えながらベッドに横になっていた。
。。。ん。。。?
あ。。。
。。。あ。。。
あ”〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっ!!
枕に頭を押さえつけ、
どうしようもない気持ちを押さえつけようとした。
『どうした?』と、パートナーのぶひ。
『。。。免許証忘れた。。。』
『ははは。。。嘘でしょ(^∀^)』(全く信じてなくて、超笑顔)
『。。。マジで。。。(´−д−;`)』
『僕なんか、日本のとドイツの、両方持って来たよ
』
(何故か楽しそう)
『ホントに忘れたのっ
!!!』
『ホントに〜?どっかに入ってるんじゃな〜い?』(のーてんき)
『ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜ったい入ってないよ!
だって、入れた覚え全くないもん!!
ってゆーか、
免許持って行く事すら、
今の今まですっかり忘れてたもん!』
(自信満々)
『日本の免許もないの?』
『そんなの普段からお財布とかに入れてる訳ないじゃん!!』(ブチっ!)
。。。。。(T_T)。。。。。
う”わ”ぁ〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!
もちろん、
どんなに叫んでも
免許証はやってこない。。。_| ̄|◯ 。。。
ぶひさん。。。。
全行程の運転。。。。
何卒
よろしく
お願い申し上げます。
m(__)m
by りり
2年ぶりの夏休みでノルウェーに行って来た。
寒いのは苦手だが、いつかフィヨルドを見てみたい、と思っていた。
しかし、北欧は物価も高いし、
日本から夏に行くとしたら、飛行機代だけで予算オーバー間違いない。
行くとしたら、2時間ちょっとの飛行距離の場所に住んでいる
今しかないと思ったのだ。
それに、私はドライブする事にも飢えていた。
ロシアでは自分で運転して、自由気ままにドライブする事は出来ない。
交通量も多いし、運転者のマナーも悪いモスクワの道路事情。
道に出れば必ず事故を見かける程の事故率に加え
悪徳警官が横行しているので、何かあった時に
ロシア語力0の日本人には、
対応するべき難関項目があまりにも多すぎるのだ。
北欧は道路事情がとてもよろしいらしいので
思い切りドライブを楽しみたかった。
フライトは、悪名高いアエロフロート。
スケジュール的にも値段的にも一番適していたからだ。
例え昔聞いた噂の様に、木の床でも、機体がパネルでも
墜落さえしなければいい。。。
2時間ちょっとの我慢だ。
木の床やパネルではなかったものの、
全く何の説明もなく、空港で3時間弱待たされたあげく
その遅延を機内アナウンスの
“遅れて、ごめんね〜。(sorry for delay.)”
と、たった一言で帳消しにされ
離陸する前からブチ切れ
そうな私だった。夜10時近くのスケジュールのフライトだったので
オスロに着いたのは、すっかり深夜。
バカアエロのせいで、
もうすでに公共の交通機関で市内には行けないだろう。。。
そんな怒りと荷物を抱えてターミナルを出ると
ブラボー、ノルウェー!

電車もシャトルバスもしっかりまだ運行している。
しかも、見渡すと
コンビニや免税のスーパーも開いているという明るさ。
ツーリストインフォメーションのカウンターにも人がいる!
さっそくカウンターで、予約のホテルまで行きたい旨、英語で訪ねてみる。
すると、英語が流暢なのはもちろん、
超〜〜フレンドリー&超〜〜親切に教えてくれた。
ドイツやロシアの無愛想にさらされて来た私にとって
この久々に味わうアメリカチック・フレンドリーさには、
感動さえ感じる。

アエロフロートに対する怒りも薄れ、
教えてもらったシャトルバスに乗り、市内へ。
運転手のおにーちゃんが、また親切で、
バスに乗る際に、このホテルに行きたい、という事を伝えていたら
きちんと最寄りのバス停で呼びかけてくれた。
ビバ、ノルウェー!

ああ、ノルウェー。。。スバラシイ国

スバラシイ旅になる事を予感させてくれる。。。

アエロのアホウの事は、すっかり忘れ
無事にホテルにチェックインし、
明日の予定を考えながらベッドに横になっていた。
。。。ん。。。?
あ。。。
。。。あ。。。
あ”〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっ!!
枕に頭を押さえつけ、
どうしようもない気持ちを押さえつけようとした。
『どうした?』と、パートナーのぶひ。
『。。。免許証忘れた。。。』
『ははは。。。嘘でしょ(^∀^)』(全く信じてなくて、超笑顔)
『。。。マジで。。。(´−д−;`)』
『僕なんか、日本のとドイツの、両方持って来たよ
』(何故か楽しそう)
『ホントに忘れたのっ
!!!』『ホントに〜?どっかに入ってるんじゃな〜い?』(のーてんき)
『ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜ったい入ってないよ!
だって、入れた覚え全くないもん!!
ってゆーか、
免許持って行く事すら、
今の今まですっかり忘れてたもん!』
(自信満々)
『日本の免許もないの?』
『そんなの普段からお財布とかに入れてる訳ないじゃん!!』(ブチっ!)
。。。。。(T_T)。。。。。
う”わ”ぁ〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!
もちろん、
どんなに叫んでも
免許証はやってこない。。。_| ̄|◯ 。。。
ぶひさん。。。。
全行程の運転。。。。
何卒
よろしく
お願い申し上げます。
m(__)m
by りり










