sim
2010年07月24日
切るの、ちょっと待って!iPad。
実わ、
私が今使っている携帯は海外での利用が出来なかった。
SIMを購入(実質0円だけど)した時に
グローバル対応の手続きをしてもらった筈だったのだが
パリでも、ノルウェーでも、トルコでも、スウェーデンでも、
もちろん日本でも電波を受信しなかった。
ロシア国内から日本へも掛ける事が出来なかった。
出かける度に、手続きしなきゃ!って思うんだけど
帰って来ると面倒くさくって放置しちゃってたんだよね〜。(^^;)
いい加減、手続きしなきゃ。。。
と、英語の話せるスタッフが居る
スモーレンスカヤのMTS(携帯キャリア)のオフィスへ。。。
今まで、ぶひの会社の人にも電話での手続きを試みてもらったが
個人情報がどうの。。。だの
契約した人じゃないと出来ない。。。だの
何だか面倒くさそうな答えが返って来ていた。
しかし、実際にスタッフに聞いてみると
自分の電話で
※111※2157#
で、通話。
ロシア語で
と、テキストが送られてくるので
“1”と答えてテキストを送り返す。
ちなみに“0”と返信すると機能の解除。
するとまた、ロシア語で何やらテキストが送り返されてくるので
それでグローバル化、完了。
パスポートやビザ、滞在証明書等を持参し万全の体制でのぞんだのだが
そんなものは、全く必要なかった。
番号さえ知っていれば、個人情報も何も関係なく
誰でも、どの番号でも、これで手続き出来るというワケ。(ーー)
さ、ここからですよ。。。
先日レポートしたiPad用マイクロSIM作成実験。
記事中にもお伝えしたが、これには難点があった。
ロシアの携帯は、プリペイド式がほとんどなので
時には残金を確認しておく必要があるのだが
これは普通、携帯電話からのテキスト送信(SMS/MMS)で
※100#
に通話すれば残金がテキストによって、残金の数字が送られて来るという方式。
しかし、iPadには電話機能が備わっていなく
SMS/MMS機能も使う事が出来ない。
よって携帯方式では
残金が確認出来ない。
しかし、今時、絶対インターネットでも確認出来る筈。。。
と、ついでにMTSのおにーちゃんに聞いてみた。
生憎英語でのサポートは無いが
MTSのサイトでパスワードの登録をすればネットから確認出来るとの事。
その場で、おにーちゃんと一緒に登録手続き開始。
まず、携帯からテキスト送信
返信されてくるロシア語メッセージに対して
任意の数字4〜7桁のパスワードを送信。
これでパスワードが登録されたので、後はサイトにて
電話番号とパスワードを入力すれば、いとも簡単に残金が確認出来る。
そこで、ハタっ、と気が付いた。
あ”あ”あ”あ”あ”あ”〜〜〜〜〜
SIMカード、切っちまったっ

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
この作業は、グローバル化手続きと同じく
携帯からのテキスト送信で行われる為
iPadからは出来ない。。。
つまり。。。
SIMカードを切る前に、パスワード登録手続きをすべし
って事。。。(ーー;)
しかし。。。
そんな事でへこたれるワタシではない。
早速iPadから小さく切り刻んだMTSのSIMカード取り出し、
再び携帯電話に差し込む。。。

もちろん、全然サイズは合ってないけど
金具の部分が、だいたいこの辺りかな。。。って感じに合わせて
何回かトライする事。。。

電波きゃ〜っちっ
(ー∀ー)Y
その後、無事にパスワード登録を済ませ
ついでに、旅行でもiPadの3G機能が使える様にグローバル化。
これでロシアにおいて
お手製マイクロSIMでiPodを使う際の“難”は無くなったぞ!
(多分。。。)
と言う訳で、本日から10日程、夏休みの旅行へ行って参ります。
もちろん、iPad with Me〜!(^o^)
私が今使っている携帯は海外での利用が出来なかった。
SIMを購入(実質0円だけど)した時に
グローバル対応の手続きをしてもらった筈だったのだが
パリでも、ノルウェーでも、トルコでも、スウェーデンでも、
もちろん日本でも電波を受信しなかった。
ロシア国内から日本へも掛ける事が出来なかった。
出かける度に、手続きしなきゃ!って思うんだけど
帰って来ると面倒くさくって放置しちゃってたんだよね〜。(^^;)
いい加減、手続きしなきゃ。。。
と、英語の話せるスタッフが居る
スモーレンスカヤのMTS(携帯キャリア)のオフィスへ。。。
今まで、ぶひの会社の人にも電話での手続きを試みてもらったが
個人情報がどうの。。。だの
契約した人じゃないと出来ない。。。だの
何だか面倒くさそうな答えが返って来ていた。
しかし、実際にスタッフに聞いてみると
自分の電話で
※111※2157#
で、通話。
ロシア語で
“Жыщшптукщш флвыор кщшфет ыщшге.
1 ыжщкше
0 выдфпе”
1 ыжщкше
0 выдфпе”
(もちろん、デタラメ。覚えてないし。訳さないで〜^^;)
と、テキストが送られてくるので
“1”と答えてテキストを送り返す。
ちなみに“0”と返信すると機能の解除。
するとまた、ロシア語で何やらテキストが送り返されてくるので
それでグローバル化、完了。
パスポートやビザ、滞在証明書等を持参し万全の体制でのぞんだのだが
そんなものは、全く必要なかった。
番号さえ知っていれば、個人情報も何も関係なく
誰でも、どの番号でも、これで手続き出来るというワケ。(ーー)
さ、ここからですよ。。。
先日レポートしたiPad用マイクロSIM作成実験。
記事中にもお伝えしたが、これには難点があった。
ロシアの携帯は、プリペイド式がほとんどなので
時には残金を確認しておく必要があるのだが
これは普通、携帯電話からのテキスト送信(SMS/MMS)で
※100#
に通話すれば残金がテキストによって、残金の数字が送られて来るという方式。
しかし、iPadには電話機能が備わっていなく
SMS/MMS機能も使う事が出来ない。
よって携帯方式では
残金が確認出来ない。
しかし、今時、絶対インターネットでも確認出来る筈。。。
と、ついでにMTSのおにーちゃんに聞いてみた。
生憎英語でのサポートは無いが
MTSのサイトでパスワードの登録をすればネットから確認出来るとの事。
その場で、おにーちゃんと一緒に登録手続き開始。
まず、携帯からテキスト送信
※111※25#
任意の数字4〜7桁のパスワードを送信。
これでパスワードが登録されたので、後はサイトにて
電話番号とパスワードを入力すれば、いとも簡単に残金が確認出来る。
そこで、ハタっ、と気が付いた。
あ”あ”あ”あ”あ”あ”〜〜〜〜〜

SIMカード、切っちまったっ


ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
この作業は、グローバル化手続きと同じく
携帯からのテキスト送信で行われる為
iPadからは出来ない。。。
つまり。。。
SIMカードを切る前に、パスワード登録手続きをすべし
って事。。。(ーー;)
しかし。。。
そんな事でへこたれるワタシではない。
早速iPadから小さく切り刻んだMTSのSIMカード取り出し、
再び携帯電話に差し込む。。。

もちろん、全然サイズは合ってないけど
金具の部分が、だいたいこの辺りかな。。。って感じに合わせて
何回かトライする事。。。

電波きゃ〜っちっ
(ー∀ー)Yその後、無事にパスワード登録を済ませ
ついでに、旅行でもiPadの3G機能が使える様にグローバル化。
これでロシアにおいて
お手製マイクロSIMでiPodを使う際の“難”は無くなったぞ!
(多分。。。)
と言う訳で、本日から10日程、夏休みの旅行へ行って参ります。
もちろん、iPad with Me〜!(^o^)










